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外食の鍋は過大評価~それは家で食べよ~_#019
2025-12-20 14:11

外食の鍋は過大評価~それは家で食べよ~_#019

「居酒屋の鍋、あれはぼったくりです。」

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。

今回は、冷田井トマトさんがとある外食に対する意見表明をする回です。ぜひお楽しみに!

鍋は最高の料理だと思っている。お湯に野菜をぶち込んで、調味料を変えれば全然違う鍋になる。塩、醤油、味噌、キムチ、もつ、トマト——ワンポットで何でもできて、人数が増えても手間が変わらない。大就職の極みです。

だからこそ、冬になるたびに繰り返される「鍋食べに行きましょうよ」という誘いに、トマトは疑問を感じている。

先日、5人でもつ鍋の店へ。1人前2000円、2人前から注文可。ビールは1杯700円。トータルで、なかなかのお会計になった。

でも待ってほしい。鍋って、自分で調理しているじゃないですか。

外食が正当化される食べ物には条件がある。技術が必要なもの——天ぷら、親子丼、専門の職人が調理してはじめてうまいもの。あるいは素材の品質が価格に直結するもの——高級焼肉なら、肉の良さがそのまま値段の理由になる。

でも鍋は違う。野菜、豆腐、もつ——調理は自分。しかも素材の高級感は他の料理と比べて薄まる。それなのに「鍋を推してる居酒屋」というだけで値段が跳ね上がり、付随するビールや一品料理まで高くなる構造になっている。

お店側の論理は明快だ。仕込みが少ない、調理が楽、単価が取れる、コース料理にも組み込みやすい——居酒屋にとって鍋は優秀なメニューです。利用する側がそれを見抜かないといけない。

許容できる外食鍋の基準は、もつ鍋・すき焼き・あんこう鍋など、素材や専門性に価値があるもの。しゃぶしゃぶは食べ放題なら許容範囲。危険なのは「居酒屋の片手間鍋」——あれはやめた方がいい。

あと、知らない人と鍋を囲む「初見鍋」も要注意。具材を誰がどれだけ取るかという暗黙の駆け引きが生まれて、全員が少しずつ気を遣う。

鍋は家で食べよ。これが今回の結論です。

通勤・作業のお供にぜひどうぞ。

🌏 For our international listeners:

Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.

Tomato loves hot pot (nabe). Loves it so much he makes it at home several times a week, year-round. Drop vegetables in boiling water, add your seasoning of choice — salt, soy sauce, miso, kimchi — and you have a completely different dish each time. Maximum output, minimum effort.

Which is exactly why he has a problem with restaurant hot pot.

After a recent outing with five people to a motsunabe (offal hot pot) restaurant in Ueno: ¥2,000 per person (minimum two servings), ¥700 per beer, and a final bill that didn't match the experience. The guests were doing the cooking themselves. The ingredients were nothing special. And yet the price tag implied otherwise.

His framework for when restaurant food is worth it: dishes that require real skill (tempura, oyakodon, anything where technique is the product), or dishes where premium ingredients are the point (high-end yakiniku, where the beef quality justifies the price). Hot pot fails both tests. Vegetables and tofu don't become luxury items just because you're sitting at a restaurant.

The exception: genuine specialists. Anko nabe (monkfish hot pot), proper motsunabe restaurants, or all-you-can-eat shabu-shabu for the protein-hungry. The danger zone: izakaya side-menu hot pot.

Also flagged: sharing a hot pot with people you've just met. The unspoken rules around ingredient distribution create a low-grade social tension nobody needs.

感想

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00:01
20代、サヨナララジオ。
20代、サヨナララジオ。
冬といえば、鍋かなと。 冬じゃなくても、しょっちゅう週3回くらい鍋食べてるんですけど。
結構鍋だね。
鍋食べる?普段。
普段はね、鍋あんま食べないかな。
作らない?
作りはしない。
会社のランチでちっちゃい鍋セットみたいなやつは取るけど。
ランチ?ランチで鍋あるの?こんなのあるの?
いや、もう本当に1人前のちっちゃいやつっていうのかな。
それはガスコンロみたいなのついてんの?
いや、もう温められている状態で、お盆の上に木の板の中敷いて。
その上にアルミのちっちゃい鍋をポンって。
すごい。それいくら?
それもね、350円くらい。
豆腐ときのことネギと。
肉がちょっと入って。
350円で、あと米とったりとか。
米と味噌汁とって、一食みたいな。
味は?パターン?
大体まるまる鍋みたいな。
その火はこれみたいなのある。
いいな。いいけど、結構、まあね。
あんまりそのパターン。あれか、吉野家とかでちょっとあれか。
そうそう、イメージそれ。
吉野家は下に何かあるっけ?木が。
固形燃料があって、そう。
そうね。
鍋、僕シンプルに家で楽だから作ってて。
単純にお湯に野菜ぶち込んで、ちょっと塩入れれば鍋になるじゃないですか。
03:00
なかなか。
え?違う?
いや、そうだけどさ。
え?
しかも味付けもさ、何を、ちょっとさ、ね。
なんか違う調味料入れればさ、違う鍋になるじゃない。
そうね。
塩、醤油、味噌、キムチとかさ。
はいはいはい。
もつ鍋もできるしさ。
まあ、いろいろ、トマト鍋とか、リゾレ鍋とかも、まあ別に入れるだけでできるじゃない。
うん。
あんなものも大就職の極みだと思ってるわけですよ。
はい。
少しだけ実際。だって結構野菜買ってきて切って入れるだけじゃない。
うん、いやそうね。
いやもう多くの、なんていうの、そういう我々の同じ世代の人は鍋にお世話になっている方は多いんじゃないですかね。
そうそうそう、家帰ってきてね。
しかも一人、何人でもさ、ワンポットでできるからさ、手間が全然増えないじゃない、あれ。
そうね。
好きなものがいればいいし、それぞれが。
すごい良くて、僕は夏でも冬でも秋でも春でもしょっちゅう食べてるんですよ。
はい、鍋大好き。
でもただ冬になると、店で鍋を食べさせられることがありません?
冬ね、あるよね、そういう。
なんかより一層鍋系の外食が主張してくるというか。
そうそうそうそう。鍋食べたいなみたいな、冬ですねみたいな。鍋食べたいなみたいな。
はい。
そこまでわかるんだけど、鍋食べいきましょうよ。ここわかんないですよ。
で、昨日行ってきたんですよ、鍋。何人かで。
何鍋を?
もつ鍋。
あー、もつ鍋ね、はいはい。
うん。もつ鍋は僕、ギリギリ外食する意味あると思ってて。
うん、あ、わかる。もつ鍋より上じゃないとロース。
そうそうそう。
鍋、いろいろある中で、もつ鍋ならいいよ、まあいいかなって言ってもつ鍋にしたんだけど。
うんうん。
そう、5人で、上野かな?上野行ったんですけど。
はいはい。
はいはいはい。鍋さ、あれ何だろう、何人前かさ、3人。鍋のさ、しかも何人前もよくわかんないんだけどさ。
うん。
なんか、1人前2千円とか書いてあってさ。
はい。
2人前からみたいな。
そう、2人前からみたいなよう書いてあるね。
ありがちじゃん。何が1人前なの?とさ。
しかも2人前ぐらい頼むとさ、もう結構ね、3、4千円とかするんじゃない?あれ。
うん、するね。
あれ、おかしくない?あれ。
06:03
あれ、絶対おかしいなと思ってて、おかしすぎません?ちょっと。
まあね、高いね。
だってさ、野菜ね、野菜調理もしないでさ、鍋にさ、野菜とちょっとまあもつ鍋だったらもつ並べてさ、豆腐入れて終わりじゃない?あれ。
うん。
あれってどこに4千円要素ある?
そう、だいたいそれってあるよね、あの、そのいわゆるもつ鍋専門店とかじゃなくてさ、その居酒屋の目中の1つのもつ鍋みたいなのさ、頼むとさ。
ああ、そうそうそうそう。そうなんよ。
しかもその、ちょっとなんか鍋をちょっと表に歌ってるタイプの居酒屋は、ちょっと高級店面する。
いや、ね、そう。
鍋自体も高いし、だからその付水する食べ物飲み物もちょっと高い傾向にあると思ってて。
うんうんうん、わかるな。
昨日だってビールいくらしたかな?一杯700円ぐらいして。
あら、それはちょっとなかなかいいお金だ。
ちょっと500円ぐらい、500円とかやったらまあまあかなと思った。700円かみたいな。ちょっと高いな。
それは上のプライスってこと?
そう、リッチももちろんあると思うんだけど、なんかね、あの鍋、そもそも対象色なのにまず高い。
プラス、ちょっと高級店来てるから他のものも高くなるってことで、まじでいい商売してるなと思って。
許せんと。
そう、許せないんですよ、あれは。鍋自体がめっちゃいいのに、外で食べると。
まあね、たまにあるじゃん、外で食べたらおいしいものって。
うんうんうん、あるね。
なんだろう、例えば家だと、揚げ物、まあ天ぷらとかね、結構ね、外で食べたらおいしいじゃない。
そば屋さんの天ぷらとか。
天ぷらとかなんだ、すき焼きカニとかの辺か。
ああ、そうね、専門の人が調理してくれるからおいしいみたいな。
あと、例えばさ、親子丼とかさ、日陰難しいものとかさ。
技術量が物言うやつは。
そうそうそうそう、わかるじゃん、いや鍋って、俺が調理してるやん、結局。
しかもまださ、焼肉とかはさ、ちょっといい肉使ってますとかで高いよ、わかるよ、こっちが調理したとしても。
はいはいはい。
鍋はさ、もうないじゃん、素材も何も。
そうだしね、もう鍋になるとさ、何、ほら焼肉、高級焼肉はさ、高級には肉の部分がほぼ100になるからさ、
09:03
高級なんだなってわかるよ。
鍋になるとね、野菜、豆腐、肉って、高級要素薄まるやん。
ない。もやしとか豆腐の効率わかんないもん、もつ鍋に入って。
いやあれはね、本当にぼったく売られてる感がすごいなと思って、行きたくないっすね、外食鍋。
行くならちゃんとその鍋専門の店がいいなって思います。
うん、あんこう鍋とかさ、本当にいい素材使ってるものとかあったらまぁね、行けばいいかもしれないけど。
ほうほうほうほう。
それからもう、コストも。
居酒屋の片手間鍋はね。
そうそうそう。
コストも高いし、そもそもパフォーマンスも家で作るのと変わんない。
もう最悪。
もう最悪だなと思って。
あとさ、そもそもさ、知らん人と鍋つきたくないもんであるじゃん。
そうね、あの、初見鍋はちょっとね、ハズル高いな。
そうそうそう。
具材の数とかもさ、必ずしも人数分とかではないじゃん、やっぱり。
そうね、分けるけどみたいな。
そうそうそう。
あれもね、ちょっとね、ダメだね鍋はね、あれは要注意だね。
やべぇな、食う側もそれこそ感じする側も、ちょっとね、気をつけないとあかんっていうことや。
そうだね。
でもお店出したがらない?結構コースとかだとさ、多いよね鍋つきとか。
あるね、うん。
やっぱお店はね、楽なんだろうね。
楽で儲かるみたいな、その辺を思っちゃうとね。
逆にね、我々ユーザーサイドはね、頼まないという意思表示をちゃんとしてあげることでね、均衡を図ってあげないと。
そう、あれちょっと過剰評価されてると思うんだよね。みんな騙されてない?結構。
我々が警告を発してなければ。
そう、そこをね、声を大にして言いたいですね。
使命感あるじゃん。
あれはちょっとダメでしょ。
あれはもったくりだから気をつけたほうがいいと思うな。あれはお家で食って食べてください。本当に。
もつ鍋は許される。すき焼きも許される。シャブシャブは怪しい。ダメか。
シャブシャブね、シャブシャブね、そうだね。
シャブシャブあたりが多分ラインだよね。
シャブシャブ確かに肉たくさん食べたい勢の人はいいのかもね。
でも家でやったほうが安いよな、でもな。
シャブ用とかね、あの辺もあるけどさ。
12:01
あの辺はどうな、あれシャブ用ってどんくらいだっけね、3,000円くらい?
2,000円、3,000円しないくらいかな。で、食べ放題だよね。
それだったらまあまあ、がっつり食べたい人はいいのかな。危険なのは鍋居酒だよ、やっぱり。
あやつらはね、危険だな。
あやつらはやばい、危険な、危険ですね。
皆さん決して鍋居酒には近寄らないように。
はい。
特に大人数での飲み会は。
うん。
ありでいって、あやつらにつくはいいと思う。
そんくらいかな。
はい。
はい。
はい。
そんなにまた年末、これから飲み会が増えると思うんで、そのたびに不満を。
はい、そして注意喚起も込めて発信していきますから。
これだけは、はい。
昨日はちゃんとね、飲み過ぎずにちゃんと帰ってきました。だいぶ偉かった。
偉い。
だいぶ偉いので、7時から飲み始めて、もうね10時ぐらいにはもう電車乗ってた。
おー、良心的ですな。
すごくない?考えられないよね。
成長位置じるしいわ。
いいと思います。
この前のホットキャスト撮ったときはもう前日飲み過ぎてだいぶ食いたげたかったから。
いえいえ。
今日はちょっと、昨日は今日のことが頭に降りて、だいぶ自分をリスすることができたので。
まさかこういうとこでもね、いい影響があるとは。
そうそうそうそう。やっぱり人目に少しでも自分を晒していくってことは大事ですって。
はい。
はい、こんなところでしょうか。
はい。
ではじゃあ、以上です。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
14:11

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