「最近、お腹が痛くなるくらい笑いましたか?」
お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。
今回は月夜野クラゲが、最近大笑いしたエピソードをお届けします。皆さん、最近笑ってます?ぜひお楽しみに!
大人になると、感情が安定してくる。ちょっとやそっとのことでは動じなくなる。耐性がついた、とも言えるし、感情の振れ幅が小さくなった、とも言える。
それはそれでいいことだけど、裏を返せば「笑いにくくなった」ということでもある。最後に本気で笑ったのはいつだったか、すぐに思い出せますか?
アラサーの2人が、エネルギッシュな感覚を取り戻す話です。
クラゲが語るのは、仕事納めの日の深夜に起きた出来事。会社の同世代3人で忘年会をして、マック→カラオケ→解散という流れで、ペーパードライバー期間が長すぎる後輩に車で送ってもらうことに。
この後輩、なかなかの人物で、豆腐バーのガトーショコラ味を「うまい」と言って日常的に食べているタイプ。運転もまだ心もとなく、カラオケ屋から10分も離れていないコンビニへの道でまさかの迷子に。ようやくたどり着いたコンビニも「違う方のセブン」で、しかも駐車場でまさかの接触——。
しょんぼりした後輩に差し入れた豆腐バーが、開封した瞬間にポロッと落下。深夜1時過ぎ、コンビニの駐車場で3人が揃って固まる。
耐えられなかった。1秒くらい大きな声で笑って、「あぶね、外だ!」と口を押さえた。
面白い条件が重なったから笑えた——年末の解放感、深夜テンション、積み重なったくだらないアクシデント。どれかひとつでも欠けていたら、ただの出来事で終わっていた。
しかも相手は最近知り合った人間。昔からの友達との「あの頃の笑い話」ではなく、新しい関係の中でも本気で笑えた——それが30代になっても「エネルギッシュでありたい」という話につながっていきます。
ちなみに彼のレボーグは、この秋で2回目の接触。2回ともクラゲが乗っていたとのこと。3回目が来たら車買い替えです。
通勤・作業のお供にぜひどうぞ。
🌏 For our international listeners:
Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.
As you get older, your emotions stabilize. You stop reacting to small things. That's usually considered a good quality in an adult — but it also means it gets harder to really laugh.
This week, Kurage recounts the night he genuinely lost it: year-end drinks with colleagues, followed by McDonald's and karaoke, capped off with a ride home from a junior colleague whose driving skills are… still developing.
The junior in question eats tofu-based chocolate bars unironically. Gets lost trying to navigate a five-minute journey from a karaoke place to a convenience store. Pulls into the wrong 7-Eleven. Scrapes the car on the parking barrier. And then, as a peace offering, opens a tofu bar — which immediately falls apart and drops to the ground.
It was past 1 AM. Kurage lasted about one second before breaking.
The takeaway: real laughter needs conditions. Year-end relief, late-night energy, compounding absurdity — and someone you've only just gotten to know. That last part might be the most important piece.
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