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こんにちは、西口のぞみです。 フォローいただきありがとうございます。今日もそして聞いていただいてありがとうございます。
今日は昨日のちょっと続きも兼ねて、うじゃい呼吸をね、昨日説明していったんですけれども、喉を摩擦音を鳴らして、それに意識を向けて呼吸をしていく、呼吸に集中していく、という呼吸法でした。
そして、呼吸には、吸うと吐くの間、ちょっと止まっている瞬間がね、あるんですね。
例えば、吸った後にすぐ吐けるわけではなくて、こう吸っていって、ちょっとこう止まっている瞬間があります。
で、しっかりふーっとね、吐いた後にも、すぐに吸えるわけじゃなくて、呼吸が止まっている瞬間があると思います。
で、この止まっている瞬間っていうのを、ヨガではくんばかと言うんですけれども、その吸うと吐くの間の、その間にも意識を向けながら、今日は呼吸を観察してみたいと思います。
ヨガで、呼吸法、長期法っていうのは、プラーナ・ヤーマっていう風に言うんですけれども、
プラーナっていうのは、生命エネルギーのことで、ヤーマっていうのが、アーヤーマから来ていると言われていて、
そのアーヤーマっていうのは、制御するとか、抑止するとか、延長するっていう意味にもなっているんですけれども、
人によっては、こう生命エネルギーの保持とかね、ちょっとこう止めて、体に溜めておくっていうようなふうに解釈する人も多いので、
この吸って、止まって、その生命エネルギーを体に取り込んで、少しこう溜めておくような、そんなくんばかを今日は意識したいと思います。
早口で説明してしまいましたけど、意味は分かりましたかね。
ひとまず、吸って止まっている瞬間があって、吐いて止まっている瞬間がある、その間に意識を向けるというのをやってみましょう。
可能だったら、昨日説明したうじゃい呼吸、喉を細めて、聞こえるかな、少し喉の摩擦音を出してみる。
喉が痛いなっていう人は、無理せずに多分締めすぎだったり、息の量が多かったりするので、調整しながらやってみましょう。
では早速、座りやすいように座って、手のひら上向きです。
もちろん椅子でも構いません。
背骨を伸ばして目を閉じましょう。
では今日は5分やってみたいと思います。
意識がいろんなところに向いても、すぐに自分の呼吸の、吸、吐、そして間に意識を向けましょう。
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吸息と吐く息の間が感じられるようになったら、その止まっている瞬間を少し味わってみてください。
もちろん苦しくなるまで止めていなくていいですけれども、吸った後に生命エネルギーが体の中に入っていって、そしてそれを少しキープしているような。
吐き切った後には、その吐いた後の余韻を楽しむかのように、この間、くんばかに意識を向けることによって、さらに呼吸がゆったりしていくのを感じてみましょう。
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意識を徐々に戻していきます。
瞬きをしていきましょう。
そして目を開けます。
いかがでしたでしょうか。
呼吸に集中、間に集中していても、意識がどこかに飛んでいったと思います。
いろんなことを考えてしまったり、でもそれでもまた呼吸に戻ってくる。
これがね、練習することによって集中力が高まって、穏やかな気持ちが長く感じられたりしていきます。
いつも10分以内に伝えるっていう目安でしていて、5分くらいは観察したいなって思っているので、いつも伝えたいことが早口になってしまって申し訳ないなと思いますけれども、
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でもその代わり毎日更新していこうと思っているので、その辺はお許しください。
では胸の前で合唱していきます。
今の息を吐き切ります。
吐き切ったらもう一度大きく吸って、間を感じてゆっくり吐いていきましょう。
では今日もゆったりした時間が持てた自分に感謝して、そして周りの人にも感謝して終わります。
ありがとうございました。