自律神経の話&ゆっくり10呼吸
2020-09-03 09:39

自律神経の話&ゆっくり10呼吸

#自律神経 を整える🌛
寝る前に行うと快眠効果も🌛
『吐ーーく』『吸ーーう』と心で唱えるだけ。
今日も聞いてくださりありがとうございました🙏
#夜更かしのおとも

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みなさんこんにちは、西口のぞみです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
最初に、呼吸と自律神経の関係について話してから始めたいと思います。
よく私は、「呼吸はゆったりした呼吸をしてください。」とか、「長く吐いてください。」って言うんですけれども、
なぜ長く吐いた方がいいのかという話ですね。
自律神経というのは、副交換神経と交換神経の2つに分かれていて、
頑張っている時とか、ストレスがかかっている時、日中、活動的に動いている時には、
副交換神経が優位になっています。
そして、寝ている時、リラックスしている時は、副交換神経が働いているんですけれども、
今の世の中、ストレス社会とかよく言われています。
そのストレス社会だと、いつでも交換神経、頑張る方の神経が働いてしまうんですね。
そうすると、副交換神経があまり働かなくなって、自律神経が乱れていきます。
自律神経が乱れると、全身全てに影響を与えていくんですね。
病気になりやすくなったりだとか。
ストレスがかかりやすい世の中になるので、
副交換神経をいかに優位にさせるかということが、現代では大切になっていきます。
なので、ヨガをやった後とかは、リラックスして気持ちよかったなって思うのは、
副交換神経が優位になった証拠だと言えます。
息を長くしていくと、心臓のバクバクする心拍数は、だんだん落ち着いていくんですね。
そうすると、体の機能もゆったりと流れるようになっていきます。
長く吐くことによって、副交換神経、リラックスする神経が優位に立ちますので、
呼吸をゆったりするだけで、自律神経を整えることにつながっていきます。
わかりましたでしょうか?
今日は、いつも同じなんですけれども、
ゆったり長く吐いていく、そして長く吸っていくというのをやっていきますけれども、
心の中で長く吸うっていうのと、長く吐くっていうのを感じるために、
心の中で吐くときには、はーく、吸うときにも、すーうみたいな感じで、
長く心の中で吸うと吐くを唱えることによって、呼吸は長くなります。
もちろん口に出して、吸うと吐くって唱えてもいいんですけれども、
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心の中で言うだけでも、同じ効果があるんですね。
今日は、その、吸うと吐くを心の中で唱えるというのを、
10呼吸やってみたいと思います。
また、いずれやっていきますけれども、
ヨガのこの呼吸には、マントラを唱えるっていうことで、
オウムを唱えてみたりとか、ソウハムっていう言葉があるんですけれども、
そのマントラを唱えたりとか、そういう言葉を使って、
呼吸を長くするという手法はたくさんあります。
私たちは日本人なので、すーっと吐く。
これで今日は練習をしてみたいと思います。
数を数えた方が、集中力が高まって、
呼吸以外のところに思考が行きづらくなりますので、
10呼吸、吸うと吐く、心の中で唱えてみましょう。
では、背筋が伸ばす姿勢に、ご自分で整えてください。
手は楽な位置、肩、顔もリラックスして、目を閉じます。
では、今の息をすべて吐き切りましょう。
そしたら、10呼吸開始します。
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下向きます。
首を一周回しましょう。
吐いたら、もう一周。
吸いながら半分回して、
吐きながら残りの半分回します。
吸いきで、お顔を正面に。
そして瞬きをして、目を開けていきましょう。
いかがでしたか?
呼吸が少しは長くなったでしょうか?
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今、ゆったりとした呼吸がしていて、
心が少し静かになった感覚、穏やかで平和な気持ち、
そんな感覚があれば、リラックスした証拠になります。
今日も一緒にやっていただいた方、ありがとうございました。
また、質問とかリクエストがあったら送ってください。
では、胸の前で合唱します。
ありがとうございました。
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