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こんにちは、西口のぞみです。 今日も5分だけでも自分に意識を向ける時間、一緒に作っていきましょう。
今日は苦しみの原因について話してから、一緒に瞑想をしたいなと思います。 私たちは過去に起こったことを悔やんだり、それを思い出して悲しんだり怒ったり、
あとは、これから起こる未来のことに対して不安に思ったりとか、心配したり、そんなことをすることによって、悲しみ、苦しみ、怒り、この負の感情が現れて苦しんでいくことが多いと思うんですね。
私たちはいつも今に意識を向け続けることができればいいんですけれども、ふとした瞬間に勝手に脳は過去や未来を行ったり来たりしてしまう、そんな性質があるんです。
そして瞑想する人はいろんな今研究が出ていて、誰でも瞑想する人でも過去や未来を考える時間はもちろんあるんですけれども、
こういった自分に意識を向けることを続けることによって、すぐにこの現在に意識を戻せる、その時間が短くなるようなんですね。
なので、将来のことを考えたり、過去のことを考えたり、それでこうくよくよすることが減っていくっていうことが言われています。
今日も今から5分瞑想をしていきたいと思うんですけれども、もちろん過去のことを思い出したり、未来のことを考えたりしても構いませんので、気づいた時点ですぐに今のこの自分の呼吸に戻ってくる、そんなことを
やっていきましょう。
呼吸に意識を向けるっていうのはいろいろあるんですけれども、呼吸の秒数数えたりすると集中しやすくなっていく人が多いので、少し秒数今日は数えてみましょう。
吐く息を数息の2倍の長さで吐いていく。4秒で吸っていたら8秒、次5秒で吸っているなと思ったら10秒、そんな風に今に意識を向け続ける、呼吸を数える、そういうことをすることによって、過去未来に行きづらく
していきたいと思います。
では5分、ちょっと長いかもしれませんけれども、一緒に頑張ってみたいと思います。
座りやすいように座って、背骨が伸びづらい人はクッションをお尻の下に引いたり、壁にもたれかかっても構いませんので、背骨を伸ばしてください。
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背骨が伸びた方が呼吸がスムーズに体に入ってきます。
では手は楽な位置において、目を閉じて、では始めていきましょう。
まずは座りづらければ自分で位置を整えて、もぞもぞ動いても構いません。
そして位置がとどまった人は、ここから動かないようにしていきましょう。
鼻で呼吸をしていきながら、まずは自分のスムーズなペースの呼吸に意識を向けていきます。
苦しくなったら自分で呼吸をコントロールしながら行ってください。
では私が合図するまで呼吸を数えていきましょう。
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頭を下に向けて、首を一周回します。反対も同じように、下まで来たらお顔を正面にして、準備ができた人はまばたきをして目を開けていきましょう。
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数は正確に数えられなくても、意識を呼吸に向けるために数えるっていうことだったので、意識が呼吸に向けさえすれば、どんな風でも構わないんですね。
またこうした呼吸の仕方も案内しながらやっていきたいと思いますので、また聞いてください。
では合掌してありがとうございました。