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120|超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録
2026-09-25 32:48

120|超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録

西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。

人工知能(AI)開発の米アンソロピックの研究者が、自己改善を繰り返して人間をはるかに超える「超知能」AIが人類を滅亡させかねないとの懸念から退職し、世界に衝撃が走っています。

これを受けアンソロピックやオープンAIのCEOらが開発減速の必要性を表明。左派のバーニー・サンダース上院議員と保守派のスティーブ・バノン氏が超党派でAI規制を求める異例の事態も生じています。

AIが倫理を持たず「目的のためなら手段を選ばない」状況を前に、久保田正廣・元論説委員長は「人間が制御できないものを民間企業の判断で作っている」と強く警鐘を鳴らします。

一方、米国には「きちんと管理できるAIは可能」と規制に反対する声もあります。AIの暴走リスクと米中の覇権競争まで読み解きます。

#聞く西日本新聞 #西日本新聞ポッドキャスト #FRB利上げ #円安 #日銀 #AI脅威 #超知能 #AI規制 #人工知能 #米中AI覇権


◆収録日:2026年9月17日


◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局)

感想

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00:04
聞く!西日本新聞。この番組は、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
福岡と申します。
今日もよろしくお願いします。
緊張感高まってきましたね。
いよいよ、今日は17日の19時ですか。
はい。
よく頑張るね、我々も。
頑張るですよ。
2本目ですね。
さっきも飲まんと。
いや、ほんとだよね。
飲む飲まずにやってられるって感じですけど。
いや、横山さん頑張るね。
今週はあなたを見直したい、俺は。
配信の順番が今回いろいろと入れ替えてますからね。
連休対策でね。
そうなんです。
何本撮れるかでやったけど、今週6本目やろ。
これはしかし前例とされたら困るね。
今日撮ってる分は今週素直に流しますけど、
昨日一昨日撮った分をどんと来週再来週に流させていただく。
皆さん時系列とか収録日がいろいろ入れ替わりますけど、
なるべく新鮮なニュースを今日撮って、
内閣改造とかね、いろいろ経済が動いてるんで、
そこはちょっとニュースに反応して、
急がないネタは早めに撮って後で流す。
いろいろやるね、我々の番組もあったり。
で、今日まず何かというと、
アメリカの金利はね、
経済とかAIのアメリカの話をしようと思うんだけど、
まずはアメリカの中央銀行、
金利を上げましたね。
アメリカの金利が上がるって久しぶりだったらしいんですね。
政策金利。
だってコロナの時にバーンとゼロ金利下げて、
そして上げていったんだけど、
景気とかいろんな問題があって止めてたわけよ。
で、いろんなトランプさんの戦争その他、
インフレが加熱してきたんで、
もうやっぱ上げざるを得ない、
もう一回上げざるを得ないという流れよね。
で、日本はゼロ金利から戻していくのが非常にゆっくりじゃないですか。
アメリカはパパーンと3%くらい戻したので、
この金利差が変安の要因にもなってるわけですね。
そういうことなんですね。
ケミン・ウォッシュさんって人はトランプさんが任命した人よね。
いろんな候補がいる中で、
この人ということで議会の承認を得て、
前も経験している非常に高派というか、
金利を引き締めるという共和党伝統的な人であるんだけど、
金利はとにかく安ければ安いほどいいというトランプさんが一応指名した人なんだよ。
だから、理屈でいうと、
データを見るとどんどん物価はアメリカも上がってきているので、
金利をちょっと上げないとインフレが収まらないというのが大方の見方だった。
だから当然、常識的に彼が日頃言っていることを
そのままやるんだったら上げるだろうと思っていたけど、
03:00
やっぱり政治的な要素。
トランプさんから任命された人だということで、
やっぱりちょっと腰が引けて、
上げれないんじゃないかと言われていたけど、
万情一致で全家一致で上げているから、
金融家、中央銀行総裁としては面目を施した。
たとえ金利安ければいい先生のトランプさんから任命されたとしても、
やることはやりますよということで、
ちょっと男を上げたというまでもないけど、
やるべきことをやったということなんじゃないのかね。
ただトランプさんすぐに反応して、
消しからんと。
1%にしろと。
今は金利1%。
あの人は不動産屋だから、
とにかく金利は安ければ安いとも染み付いているんだよね。
大統領としての発言というよりも、
一不動産屋の。
だからマーケットもほとんど反応しないじゃないですか。
昔はよ、大統領が金利は何%がいいとか発信したら、
それでマーケットは反応しましたよ。
大事ですよね。
今は完全にマーケットはする人だよね、トランプ。
この人はこういう人だからみたいな。
ある意味では完全に無視されていると言っていいんじゃないかな。
でもあれですね。
どこの国も一緒なんですね、構図は。
高市さんも金利は上げてほしくないと言っているけど、
今の日本もそれこそ。
今の僕らの日付で言うと、
明日、明後日ですか。
明日、明日。
今日は明日で日銀政策決定会をやっているから、
日本もおそらく1.25に、
皆さんがこれを聞いているときは、
上がっているんだと思いますよね。
日本への影響で言うと、
アメリカのインフレなかなか強いと。
だから今回、0.25を上げたけど、
さらにもう1回、12月にもう1回上げるんじゃないかという見方が、
アメリカのマーケットのあれだと多いよ。
もう1回上げる。
そうなると、
日本がついていけるかという問題があるわけだよね。
そうか。
日本のエコノミストでも、
日本もインフレ対策では金利しかないと。
円安を含めてね。
なると、
前回1%にしてから3ヶ月のタイミングで今回。
6月から9月でしょ。
だから、前は半年に1回とか、
1年に1回というペースで日銀やってきていたんだけど、
今回は3ヶ月になるわけ。
前の値上げから。
だから12月にもう1回という見方が、
過半数ではあるけどさ。
絶対的なあれじゃないか。
それは、12月はさ、
我が日本は予算編成じゃないですか。
場合によっては国会もやってるかもしれない。
そこで金利上げるとさ、
また来年の予算の金利に跳ね返ってくるからさ。
借金も。
政治的に微妙で、
純粋に経済の理論的に考えれば、
12月に上げてもおかしくないんだけど、
政治がね、特に高市さんが金利に敏感でしょ。
だから、上田さん上げられるかね、みたいなのが見ててるわけよ。
1月になるんじゃないかとかね。
しかし、アメリカが予定通りに12月に上げるとさ、
06:01
そこで日銀が見送ったらさ、
それは円を売る材料になるよね。
アメリカが上げたのに、
日本は見送ったってことになるとさ。
せっかくベッセントさんが、
あらゆる介入をしてよ。
今150円台前半まで下がってるけどさ。
パンと、160円に戻っていく。
その時がどの水準か分からないけど、
そういう材料にはなるよね。
安の材料。
安の材料になる。
特に内閣改造でさ、
木内さんという経済財政政策担当大臣が留任したじゃないですか。
これもだから、日銀ウォッチャーから見るとさ、
この人は政策決定会合に政府を代表して出席してさ、
意見を言う人なんだよ。
過去の議事録を見るとさ、
日銀が上げた時にさ、
非常にネガティブな発言をしてるみたいなんだよな。
今回上げるんだったらそれはしょうがないけど、
この効果をね、
この上げたことによってどういう効果があるか、
じっくり見極める必要がある。
つまり、次を上げるのは随分先だぞというニュアンスのことを言ってるみたいな。
議事録を読むとね。
それも高市さんと通過だからさ。
高市さんの意を受けて経済財政担当大臣で、
日銀の会議に出てきてる。
政府を代表してきてるわけだから。
で、ちょっとこう…
その人がね、骨太の方針というのをさ、
この人が担当で作ったわけだけど、
この人が作った骨太の原案というのはさ、
非常に財政再建に消極的だという書きぶりだったということで、
骨太ショックということで売られたじゃないですか。
円都国債が。
で、それを警戒して今度交代するんじゃないかという見方もあったわけ。
高市さんが。
対マーケット対策で、
私はそんなむちゃくちゃな財政はやりませんよというのを発信するには、
人を変えるのが一番分かりやすいじゃん。
木内はちょっとね、走り過ぎてたんで、
少し穏やかな人に変えますという手はあったわけだよ。
ところがしなかったわね。
片山さん、財務大臣を、
これは一番、
マーケットに対しては一つのアリーナで、
今までどおりですよということだよね。
ただ、片山さんと高市さんも考えが全く同じかと言えばちょっと違うからね。
片山さんは元々大蔵省の主計官までやった人だから。
そうか。
大蔵改革、今の財務省改革みたいなことは言っておられるけど、
原体験というか、根っこは大蔵省のエリートだった人だから。
財政をいくらやるって言ったけど、
やっぱり限界があるというのはおそらく持っていると思うんだよね。
そうか。
担当大臣で海外の人と会ってさ、
むちゃしないでよとおそらく言われてるわけだよな。
ベッセントからはもうリフレをやめろとか言われてるわけだよな。
ベッセントさんは高市さんには言えないから。
英語も通じるから。
いかにしろと、安倍内閣は卒業しろとガンガン言われてるわけじゃない。
だから高市さんはもっとアクセルをふかしたいけど、
総理、ふかし方も少し、
09:00
口がありますよという。
そこはあってと思うんだよな。
だからマーケットから見ると、
木内さんが変わるかどうかがポイントだったんだけど、独当やろ。
今までどおりの姿勢で日銀に臨むということであれば、
上田総裁から見るとプレッシャーだよね。
もういっちょ12月やりますよと言えるかどうかね。
アメリカがそのほうこない。
というのはポイントになると思うね。
ということなんですね。
そのとおりいくと、アメリカの10年もの国債5%でしょ。
アメリカが12月に上げると政策権利が4%くらいになるのかな。
結構高いわけよ。
今心配の声が出てるのは、
国債で5%確実に利益が出るんだから。
株よりも、過去そうなんだよ。
アメリカの10年もの国債が4%くらいにいくと、
株から債権利を、マネーシフトが上がってるわけよ。
株が上がったり下がったりあるじゃないですか、リスクがね。
確実に5%かどうか分からない、それかという流れが起きるんじゃないかという、
株が上がるかどうかね。
横山さんの兄さんが。
長期分散。
時々下がってくる方がいいという理屈は。
日本の証券会社というかETFなんかの長期分散、
6割がアメリカの株を買ってるわけよ。
これが下がるとね。
それで円高になったらかなりおもしろいよ。
株安円高はそうなんですが、
これは長期分散ですからね。
時々そういう時がある方が、最後60か65でもらう時に。
別にあなたの財布の中を覗きたいって話じゃないけど、
そういう風にニュースを見ていくと、自分にも身近な話ですよ、
ということだよね。
今日はここからまたAIの話に。
今のアメリカの株、日本もそうだけど支えているのは
AI関連投資ってやつ。
AI反動体、データセンター、
それに関連するものがバーッと上げているわけじゃない。
大元はAIじゃないですか。
アンソロピックとかオープンAIとか。
NVIDIA。
NVIDIA反動体。
この先端企業が作っているAIモデルを回していくために
反動体とかいろいろなものがいるわけだけど、
大元はAIじゃないですか。
今はAIを巡ってちょっとした論争になっているわけだよね。
要するに人間が制御しない、できない、
勝手に動き回るようなAIができてきていると、
このままでは危ないから、
少し開発のスピードを緩めましょうという話が出てきていて、
そうだそうだという意見もあれば、
いやいやという。
そんな必要はないと。
トランクソンはいやいや、そんなのはデタラメだと。
AIの暴走なんかないと。
地球温暖化に匹敵する。
ふざけたとは言っているからね。
12:02
中国に負けないようにガンガン行くしかないみたいな話になっている。
ちょっとした論争になっているわけだ。
NVIDIAのファンさんを安全性を維持しながら
開発することができるはずだという。
この人は半途手を打たないといけないからね。
そうですね。
AIの開発をちょっとスローダウンしましょうと言ったら自分たちの
いろんなデータセンターを作る人にお金を貸したりして、
金を貸して自分のところに売ったりしよう。
自分がどうして言われている。
そこまでやっているわけだから、
今のサイクル止められかねえんじゃないですか。
だからそれは反対が出ているわけよ。
反対も出ているけど一方ででしょ。
アンソロピックのCEOとオープンエア、
イーロン・マスクまで賛成しているわけよ。
なぜかというと、
アンソロピックとオープンエア両方で研究者をやった人が
両方の会社とも安全対策をちゃんとやっていないととんでもないよと言って
告発する発信をしてアンソロピックをやめておくわけよ。
人間の能力を
前も話したけど、
AIが自分で自分を改良する。
自分で自分を教育する。
もっと言うと、自分より賢いAIを自分で作る。
という能力を備えつつあるというわけよ。
恐ろしいこと。
人間の能力、超知能と言うらしいけどさ。
そこまで来ているのに両方の会社とも
作れ作れで安全対策が
おろそかになっていると。
とても恐ろしくて私はやっとられませんということを
告発したら大先になった。世界中がね。
ですよね。
アンソロピックのCEOのアモニさんも
実はそうなんだよということで原則すべきだと言ったら
その日のうちにオープンAIのサム・アルトマンも
実は俺たちも考えていたんだよねと言ったら
イーロン・マスクが
いや彼らは正しいと言って
巨頭3つがパーンと
減速しようと。
減速しようと言ったらしいで
どう減速してどうチェックするのかという議論は
今はまだないんだけど
今ちょっとやばいことになっているという認識では
この3人が一致したということで
非常なインパクトを与えているわけよ。
世界に、マーケットに。
別の研究者は
人類をAIが滅ぼす
10年以内に滅ぼす可能性が10%ある
ということを言っている人もいて
確かに
いろんなインフラに
勝手にサイバーアタックかけたり
ですよね。
この番組でも
横山さんの
ジムの予約を実現するために
前のものをキャンセルするとか
そんなことをやっているわけだよね。
目的を得るためには
15:00
手段を選ばない
手段が
いいか悪いかは
人間たちはそんなことをやっちゃいけないだろうと思うと
AIは関係ない。倫理がないからね。
そうですね。
何かを作れと言われて
それを実現するために
得体の知れないウイルスを作ったり
する可能性があるというわけよ。
なんかあれだよね。
1000体のAIが協力して
とかいう話もあるでしょ。
AI同士で情報交換する掲示板を作って
そこはそれだったら
あそこに答えがあるよとか
AIが情報交換しているでしょ。
ちょっと分からないよね。
人間が制御できないようなものを
一部の民間企業の人たちが
何兆円とお金を集めてやっているわけだよね。
やっぱ
公的な機関のチェックが
要るんじゃないかというのが
私の意見だけど
党なんて大統領だよ。
いやいや、そんなの
どんどんやれやれと言っているわけだよ。
中国もさ、AIは
ディープシークとか
何とか出てきて
中国もアメリカの連中が
減速しようと言っているのが
自分たちがガンガン追い上げているから
中国勢を封じ込めるための
方便じゃないかということで
反発しているんだよ。
なるほど。
この前も話したけど
もう半年から1年の差なんだよ。
中国勢が追いかけているのは。
だからアンソロピックとかオープンAIが
半年1年休んだら追いついて
逆転できるような
状況になっているわけだよ。
前走っている人たちが
ちょっと減速してくれりゃ
追いつく。
この人たちは世界全体で
減速しようと言っているわけだよ。
それはさ、今の差を
キープするということになるわけじゃない。
中国からもうすぐ追いつきそうなのに
それはおかしいじゃないかって思うし。
来週から国連総会始まるのよ。
22日から。
国連の事務総長はさ
もうAIの問題大変だから
あらゆる人の
健康、命、
全てに関わる問題だからさ
国連総会で話し合いたいって
ぜひ俺も話し合ってほしいと思うわけだよ。
で、24日に
例の習近平さんが
あ、そう。
米中首脳会談があってさ
ここでぜひ話し合ってほしいよね。
そうですね。
今の調子だとさ
トランプさんはもう
中国をAIで打ちのめすんだみたいなことで
そこだと習近平さんも
話になりませんねってことになりますよね。
非常に重要な気がするけどね
米中はAIに関しては
ちょっと安全についてさ
共通のルール作ってさ
作ってる人たちがさ
最前線の人が危ないって
もうこれ以上やらないってやめるって
ちょっと大変なことよね。
自動車に例えると
ブレーキが効かないような自動車になりよるから
スピードが出るのはいいけど
止まれんぞって言ってるような話でしょ。
自動車だったら
乗ってる人だけの話だけど
影響がさ
実際にもうだって
テロリストみたいなのが
18:01
ミサイルを作ろうとして
侵入してきたりとかさ
悪用しようというやつが出てきてるわけよ。
いくらでもいますよね。
だから核兵器
核技術をさ
研究してる人がさ
ちょっと自分たちは制御できないような
爆弾ができてたりますみたいな
ことかなという気もするんだよね。
それはちょっと困るよね。
ちょっと止めろっていうのは
まあ常識じゃないかと思うけど
そうなんですよね。
ただ一方で最初は
マーケットの話をしたけどさ
AI投資にガーッと
投資してる人がいるじゃないか
今、開発スローダウンとか
とんでもないという声もあるわけだよ。
ものすごい投資してるからさ。
それがおかしくなる可能性があるわけだよ。
だから安全と
競争と
マーケット資本の論理が
今、エリミナルであるんだよ、アメリカ。
それでさ、面白い現象が起こって
バーニー・サンダースって覚えてるかな。
民主党の
自分は社会主義者だと標榜してる上院議員よね。
一部にとっても人気がある。
アメリカの政治家のサハで
超有名な人よ。
この人とスティーブ・バノンって覚えてるかな。
はい。覚えてます。
トランプさんがさ
今日うちの記事出てたね。
出てましたね。
トランプさんの最初の選挙の時の参謀よ。
で、その後ホワイトハウスの主席戦略官ということで
第一期トランプ政権の時のブレインである。
その後喧嘩して辞めちゃったけどさ。
この極右だよ、この人ね。
アメリカファーストのゴンゲだから。
言い出してたから。
アメリカの極右と
アメリカの政界の左の一番端っこの人がさ
手を組んで
AIはヤバいぞと
超党派で何とかしようやっちゃう話になってきた。
面白いでしょ。
すごいですよね。
この人たちはマーケットの論理とかは別だよね。
安全とかさ
何とかを中心に治安とかさ
それぞれにアメリカファースト
人民の平和みたいなことから
AIを考えて
この左右の両極の人がさ
政治的には手を組もうという話になってるという
面白いって言ったら非常に興味深い。
なんか懐かしい2人が写真に載っとるなと思って
何事かと思いましたよね。
で、これはさ
この2人はさ
ポピュリストとは言わんけど
非常に今大衆人民がさ
どういう話に反応するかってことに
やっぱシャープな人たちなんだよ。
あー、確かに。
それぞれの立場でね。
で、バーニー・サンダースはさ
奨学金を無償にするとかさ
貧困に困ってる人たちに
響く政策が出てくる人だよ。
で、ステイブ・マヌーはさ
アメリカファーストって
アメリカには金はあるんだと
それを外国のために使ってるから
ダメなんだったね。
魔がの俺たちに使うという風に
言って受けた人だよ。
外国のことにかまわしてないと。
アメリカファーストだと。
アメリカのために使えと。
21:01
で、その左右のさ
ポピュリストとは言わんけど
そういう関係性の持ち主が
この問題に共にというところにさ
本当にアメリカの
次なる問題のさ
最先端がここにあるのかもしれないな
という気がするわけよ。
大統領はあれだけですね。
マイクロソフトもさ
ビル・ゲイツはその通りだと。
マイクロソフトとしてはさ
人間第一のAIという風に
これから路線を切り替えるという風に
言ってるわけよ。
ところがマーク・ザッカーバーグはさ
そんなことはないと。
アンソル・ピックとかさ
オープン・エイがさ
自分たちが制御できないようなものを
作ってるからそういう
管理できるAIを作ればいいんだ
という全然だから
原則ながら推奨ながら
ちゃんとしたものを作ればいいだけじゃないか
みたいなものすごい大論争になってたわけよ。
ちゃんとしたもの
ちゃんと安全なものを
立派なものを作ればいいと。
先行してる2社がさ
ちょっとやり損なってるからさ
ちょっとタンマでゲームを止めようとか
言ってるわけで
うちはちゃんとしたやつを作りますよ
みたいな話になってるわけね。
そうなんですよね。
最初の3挙党はさ
合意したというのは
今のリードを保ったままでさ
ゲームを止めたいと
だとするとさ
追いかけてるのは中国に限らず
アメリカ国内にも追いかけてることがあるわけだから
そういうとこからすると
自分らだけちょっといいところにいて
安全のあれだから
ちょっとということじゃないのかみたいなさ
ようやら反撃マン今始まり
さっき言った通り
巨額のマネーが投資されてるからさ
今AIを減速されると
俺たち王道にするかもしれないの
みたいなマーケットの動きがあり
ちょっとした大問題になってきてるんですよ
うーん
この3人の減速っていうのも
わかりますよね
立場立場があると
逆面通りに受け止めれないというか
それは本当にとんでもないと思って
本当にビビって言ってるのか
それこそ政治的
もしくは会社の戦略的
でも最初に
この経営者はそうよ
自分たちの利益回らない
ただ最初のこのアンソロピックとオープンエア
両方で最先端に研究してたっていう
イギリスの人がね
両方ともデタラメだって言ったんで
この人たちも動かせられなかったわけですよ
だから相当やばい状況にあるのはね
俺は間違いないんじゃないかと思うんだよな
なるほど
それをどうコントロールするかということだよね
本当は政治が出てきてさ
公共的なところがチェックする仕組みっていうのは
俺いると思うんだけど
大統領がね
もうそんなことないなっていう
地球温暖化と同じ先だとか
ちょっとね
アメリカの皆さんしっかりしてくださいって
これアメリカだけの問題じゃないよ
AIはね
アメリカじゃないですか
スイッチを切る法律を
そうそうそう
そういう動きもある
24:00
キラースイッチ法案って言って
AIはいつでもさ
電源落とせるような義務付けるような
法律を作れという動きもあるわけよ
それはねアメリカの政治はね
ダイナミックあるよね
ホットだと
みんなに受けると
すぐに法案なり対策なり
集まりを作るっていう
本当そこはやっぱ
アメリカの政治は
スティーブ・バナントとバーニー・サンダースが手を組むなんて
ちょっと考えられないよね
俺たちが手を組むのは相当話題になると
分かってるから
そのテーマがAIの脅威だと
絶対誰かが知恵をつけたら
きっとそういう人がいるんだよ
そこはねアメリカの政治はすごいところよね
次から次に
それで人と金を
浪人して殺していくという
やっぱなんか
核兵器を作る時の話と
なんとなく
何か共通点がありますよね
あの時もだって
アメリカは自分たちで独占しようとしたけどさ
ソ連がやり
イギリスがやり
独占できないということで
NPTを作ったり
これ以上広げない演習をやっていることで
そういう風になるのかね
今だったらもう米中でやるしかないよね
米中でしょ
他の国も日本もやってるけどよ
他の国は作っちゃダメみたいな
そこまでのものはできてないからね
多分核兵器がない時代にですよ
核兵器を作ってとんでもないことになるっていうのは
本当に研究者にしか分からない世界だったかもしれない
一般の人にとっては
まさか広島と長崎みたいなことが
アインシュタインが言ってたことが実際にわからないもんね
ただ今このAIの話って
僕らもこの
アインシュタインを見つかっているもんだから
ピラッとジムナの足とかでね
確かにな
こいつならやりかねえってことだよね
分かりますもんね
私たちが収録したやつを
AIが読み込んでね
文章にしたのを見ると
なかなかそれなりに当たったりしてるもんね
最初は文字起こしをしてくれるだけで
びっくりしてたのに
要約してくれとか
あれしてくれって言ったら
なかなか作ってくれないからね
これはもう汎用で売られてるやつだから
人間の能力を超えて
自分で自分を改良するってなったら
ちょっと怖いよね
超知能
人間を超えると
どうなると
個人的には私最注目ですよ
マインシェルの動きが出ってさ
そうなんですよ
毎日なんですよ
日本はあんまりね
ちょっとそうないけど
アメリカはちょっとほっとるやろ
これがもし
人間を滅ぼすようなものなら
やるしかねえかんという
そうなんですよ
政治テーマになってるかもしれないよ
次の大統領選挙とか
AIとどう付き合うか
AIをどうコントロールするか
一大争点になるかもしれないよね
27:04
平和利用ならね
いいんですけどね
後ろにマネーがついてるし
軍事産業もついてる
今どんどんAIを
軍事システムに
入れてくるわけでしょ
そうなると
軍事をどう動かすとか
金融機関のシステムも
AI使ってるわけだよ
あれとこれがこれだけ売られたら
これを売れとかいう
プログラムで反応してるから
すぐにバババーンってネクゼリーとか
人間が考えるようなやつは
これとこれとこれが何%下がったら
これを売れとか
そういうふうに動いてるわけだよ
マーケットは
これもAIだから
だから突然びっくりするような
大暴力が起こるわけよ
人間が売り返した人じゃないんだよ
突然起こる大暴力
システムが
他はみんな使ってるのに
あなたたちだけ使いなさんなとか
なかなか難しいですよね
それはでも勝手に売り返してみたら
横山さんの兄さんが勝手に売り返されたら
それは世界の平和には
賢い人が売り返してくれるのは僕ですよね
横山さんの兄さんは
人類の生存には関係ないかもしれないけど
大問題だよね
怖いですよね
もっともうちょっと
日本の政治家とか政府が
発信して
物言ってるんじゃないかと思うけど
そもそもが民間企業だけで
そんなとんでもないものを
核兵器はアメリカ政府が
世界中のトップ
研究者を集めて作った
公共プロジェクトだったけど
これは民間企業の事業だからね
止めるには法律を作ったり
今はこの人たちの全員に
依存してるわけですから
そうですもんね
無用なことはしないだろうということで
論点は
インドからまだずれますけど
アメリカはやっぱり
民間の活力で
こういうものを作るじゃないですか
中国は政府の補助金で
また作るわけですよ
競争させるんだよ
すごいですよね
ディープシークとか
アメリカが最先端なものを作って
それを上手く
コピーするとは怒られるけど
それを安く
簡単に作るのが中国のすごいところだね
そうなんでしょうね
だからアメリカのAIは
F1カーみたいな感じよ
最先端のお金と技術を集めて作るけど
それと似たようなものを
安く
簡単に作るってことになると
中国に一日の調和があるわけよ
そういうことか
全く新しいものを
ゼロから1を作るといえば
世界中から優秀な人間を集めて作る
アメリカの大学をベースにした
知能クラスターがあるけど
中国はそこの経験者もいるけど
ゼロから1じゃなくて
30:01
1を2にする3にするのを
効率的にやるのが
中国はすごいと思うね
今のBYD
太陽光パネル
いろんなものがそうじゃないですか
そうですね BYDも
この間日経に
載ってみましたの記事見ましたけど
なかなか良かったって感想でしたね
あれは
そこにも
米中対立もいいけど
だったらいいって言わないけど
こればっかりはちょっと
うまく話し合ってほしいけどね
オタクラだけの問題じゃないですよ
って感じもするけどね
安全に便利に進んでいくんだったら
反対しづらい話でもあるんですよね
でもちょっと怖いですもんね
聞いてる皆さんにも
そういうことなんだってことを
認識してもらって
関心を持ってもらえば
このニュースは我が社は結構大きく行ってるよね
連日ね 私と比べても
AIの脅威の話
編集センターの判断は私も
良いと思うんですけど大問題ですよ
連日3面とか国際面のトップで
確かに
毎日載ってるんで
最初よりも良いですよ
ということですね
ちょうどいい時間になりましたね
最後にお知らせです
10月からこの番組
菊西日本新聞を含めて
西日本新聞のすべての番組を
西日本新聞MEポッドキャストで配信します
登録がまだの方は
この後すぐ西日本新聞MEポッドキャストを
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菊西日本新聞は曜日を決めずに
週2回配信
そして他5番組ありますので
平日は毎日西日本新聞の番組を
聞いていただけます
ぜひ楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
西日本新聞スマホアプリ
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本日はありがとうございました
よく頑張ったね
3日間で6本
やればできる西日本新聞
皆さんお付き合いいただいて
ありがとうございました
よく頑張ったね横山くん
枯れない泉というか
喉がカラカラですよ
キュッと行こうか
失礼しました
失礼します
32:48

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