EP1059【日経平均急落!】AI半導体バブルついに崩壊なのか?【株はもう下がらない?】
2026-08-04 12:36

EP1059【日経平均急落!】AI半導体バブルついに崩壊なのか?【株はもう下がらない?】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=wRBqK6elgDY

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今日も日経平均が急落しまして、最終的に61,434円と。
で、あとトピックスは今日上がりまして3,974ポイント。日経平均がもう1DTに比べるとね、ものすごい下落してますよと。
ついに半導体バブル崩壊かあってね、結構ね、投資界隈でも話題になってるわけなんですけれど、
まあ僕的には全然想定内で、まあ期待が膨らみすぎていて過熱して、日本の半導体関連の株価がね、もう爆上がりしてましたんで、
記憶シェアにしても、東京エレクトロンにしても、アドバンテストにしても、あとソフトバンクグループにしても、
なので、まあそれらの株価がそれなりに落ち着いて、まあ割高だったのが、まあだんだんだんだんね、本来の価格に近づいてきたかなっていうふうに僕は思っていまして、
全然想定内なんですよね。まあバブル崩壊っていうよりかは、プチバブルが形成されていて、プチバブルが弾けたぐらいだと思っています。
だからプチバブルが弾けて、僕は良かったと思います。
僕は短期でね、トレードしたりとか、信用取引したりとか、レバレッジかけたりとか、そういうのしなくて、本当にもう平凡なインデックス民でございますんで、
コツコツコツコツ積み立てていて、10年、20年スパンで見ていて、今は売らないんで、今ね、多少乱攻撃しても、どうでもいいんですよ、僕にとっては。
長期的スパンで見れば、今は多少乱攻撃してても、右肩上がりになるのはほぼ間違いないなと。
15年とか20年スパンで見れば、日本のバブル崩壊して、そこから戻すまで30年かかるとか、そういうような長期の株価停滞するってことは今後はないと僕は思っているんですよ。
株はもう下がらないと僕は思っているんですよね。今回みたいな乱攻撃はあるけれど、10年20年のスパンで見れば、バブル崩壊後の株価停滞のような状態はならなくて、右肩上がりになるだろうと思っておりますんで、
今、日本も積極財政で、アメリカも積極財政で、通貨の供給量は増えていって、通貨の価値はめべりしていくわけなんですけれど、今後はAI、半導体関連、それなりに盛り上がっていって、今までとは全然違う世の中になると思うんですよね。
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という感じで、僕は焦ってませんよという感じでございます。僕今は資産大部分がインデックスファンド、S&P500が6割で、トピックスとか日経平均が4割くらいなんですよね。
含み益は全然出てるわけであって、10年20年は多分売らないと思いますんで、こんなもんかなと。今乱工芸してもどうでもいいんですよ、どっちかっていうと。
今回これだけ株価下がってるのは半導体関連銘柄ですよね。世界的にもSOX指数も下がっているし、いよいよAI半導体バブル崩壊かっていう風にも言われてるわけなんですけど、こんなもんかなという感じでして。
ビッグテック、アメリカのビッグテック、ハイパースケーラーが自社株買いが少なくなっているんですよね。
データセンター投資に多額のお金を費やしているわけなんだけど、だんだんお金がなくなってきているっていうのが読まれているっていうのと、
あとは中国のAI半導体関連が結構盛り上がっていて、今後は巨大データセンター投資しなくても比較的高性能なAIが開発されるんではないかっていう流れ、
今までのアメリカのデータセンター投資が無駄になるっていう可能性もなくはないっていう風に読まれているっていうのと、あとは中国の低コストの半導体装置とか機械とか開発されていて、中国が強くなっているんですよね。
中国とアメリカのAI半導体競争っていうのが激しくなってきて、なおと競争が激しくなると本丸のアメリカの方のAI関連が価格下げないといけないわけですよね、半導体に関連に関してもGPUに関してもとなると利益が出にくくなっちゃうわけですよ。
世界の競争が激しくなると価格競争が起きて利益が出なくなるんではないかっていう投資家の機遇があるっていうのと、あとは韓国がものすごい株価調子悪くて半導体関連、サムソン、SKハイニクス、
韓国の投資家ってレバレッジ商品をみんなすごい買うわけであって、借金して株買うので、それでこういうきっかけで急落していって、そろそろお衣装が払えなくなって株価が下がってしまって、株を売って、さらにそれが下落を呼んで、その波がまた日本の方にも来てるっていうのもあるのと、
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あとはやっぱり今まで半導体AI、プチバブルをアメリカ、日本で形成してきたっていうのがあって、やっぱりオープンAI、オラクル、マイクロソフト、そういったAI関連の投資、ソフトバンクが資金を出して、
オープンAIがそのお金を使ってNVIDIAのGPU買って、NVIDIAがそのお金でオープンAIの資金調達を助けてっていう形で、資金が循環してるわけですよね、ぐるぐるぐるぐる。
結局、ビッグテックが今まで本業で稼いできたお金をAIのデータセンターの方に使ってっていう流れで、Amazonネタ、Google、マイクロソフト、あとはオラクルとかソフトバンクグループとか、多額のAI投資をしていって、
おかげで日本の半導体関連、サプライチェーン、既読士や東京エレクトロンアドバンテストなどの株価も上がって、その恩恵を受けてっていう感じなんですけど、結局それだけデータセンター作って資金回収できるのかっていうずっと危惧してきたことが、いよいよみんな気づいてきたっていう感じですよね。
本当はやばいんじゃないかと。ただ長期的スパンで見れば、こういう乱高下はあっても、AIがどんどんどんどん発展していって、今までとは全然違う世界にはなるとは思うんですけれど、フィジカルAIにしても自動運転にしても、あと軍事の部分でも、ドローンとかいろんな軍事システムとかも、
ホワイトカラーの仕事がどんどんAIで代替されていって、企業の生産性が上がって利益が出てっていう、あとエンタメ関連でも、そういう流れで個人とか企業がAIの企業に対してお金を使うっていう状態になるわけだと思うんですよ。
全然違う世の中になって、企業の利益も出るようになると思うんですけれど、ただ期待が膨らみすぎていて、AI半導体関連の株価が上がりすぎていた、割高すぎたっていうのは僕はあると思うんですよね。
僕どっちかっていうと、トピックスとかS&P500とか買ってるんで、幅広く投資してるんですよね。日陰系S&P500はハイテク系の比率高いんですけど、それでもそんなに今回ダメージ受けていないんですよ。そんなに僕の資産は減ってないんですよね。
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むしろSOXとか日本の半導体関連、例えば日系の半導体指数とか日系平均とか買ってる人なんかは、割高の時に買っちゃった人なんかはダメージなんですけど、僕結構前から既往駆使やとか買ってるんで、だいぶ下がったんだけど、まだまだ副免金出てる状態なんですよね。
なので長期で見ればそんなに恐ろしいことではないなって思ってるわけでございまして、結局高市政権も17の成長分野に幅広く投資するわけじゃないですか。
もちろん半導体とかAIとかフィジカルAIとかそういう関連の投資も大きいと思うんですけど、造船とか宇宙、宇宙関連もハイテク系含まれてるわけなんですけど、それ以外にも軍事とか幅広く投資するわけなので、今までみたいに日系平均だけ異様に上がるっておかしいと思ってたので、
ようやく正しいNT倍率にまた戻りつつあるなって思っておりますね。だってイラン戦争が起きて日系平均もトピックスも下がって、世界的に株価が下がって、その後1ヶ月ぐらいしか経ってないのに日系平均爆上がりしてるでしょ。
世界中のAI半導体関連メーカーが上がっていて、これちょっと期待が大きすぎるなってずっと思ってたわけですよ。それでようやく本来の半導体AI関連の割高が過ぎたのが価格が下がっていって、トピックスは今日は昨日と比べてちょっと上がってるんですよ。
日系平均もトピックスもそれでも今イラン戦争の前よりも上がってますからね、そもそもね。だけどトピックスはそれほど大きな下げはないんで、日本国内でもセクターローテーションが起きていて、半導体関連から本来のその他の分野に投資がまたローテーションしてっていう流れだと思うんですよ。
で、イラン戦争だってまだ終わってなくて、ホルムズ海峡も完全に解放されていないわけですよ。で、原油価格もまた上がってきたし、NAFSAの不足だってまだ多少続いてるっていうのもありますし、今後はトランプ関税だってね、どうなるかわかんない。
この中で異様に日系平均だけ上がってたわけなので、本来のNT倍率に戻ってきたかなっていう感じなんで、僕は何にも焦ってないっていう感じでございますね。
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というのが僕の意見でございます。
よかったら皆さんの意見もお聞かせください。
ご視聴ありがとうございました。
右肩上がりで長期的スパンで見れば株が上がってきますんで、今後も日本株もアメリカ株も長期的保有するんだったら問題ないですよと思ってます。
ご視聴ありがとうございました。
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