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#​18 AI技術の成長で投資の世界はどう変わる?
2026-05-22 16:50

#​18 AI技術の成長で投資の世界はどう変わる?

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今回のテーマは、「AI技術と投資」について。

昨今、AIによってあらゆる仕事のあり方が現在進行形で急速に変容し続けています。

これまで人の意思決定が大きな要素になっていた投資も、AIに全て任せる時代が来るかもしれません。

オルタナを運営する上野・丸野が、AIが金融業界に与えうる影響について考えます。

 

Topics・・・

AIに遊ばれている南/AIはプロンプト通りに動いてくれない?/ロジカルなAIが活躍する世界における人の役割とは?/意思決定のための情報認識を手伝うのがAI/最後の意思決定は人ベース/思いや情熱が人の領分/フルマラソンのトレーニングメニューをAIで考えている/そもそもの「走りたい」は人の思い/「やめる」意思決定のサポートにもAIは使えそう/MDM流AI活用方法とは?/カスタマーサポートにAIを活用/ドキュメントワークのチェックも/AIの学習能力で意思決定に必要な情報参照が効率化/これはAIには淘汰されない!と思うものは?/生物としての原点に人間は還っていく?/感想・質問お待ちしています

📮みなさまからの「お金のヤラカシ」エピソード、お待ちしております!

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🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

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🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

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🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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00:14
オルタナラジオ 投資のスキマ話。この番組は、ニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆さまにお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ゆげのみなみです。
よろしくお願いします、MDM代表の上田です。
よろしくお願いします、MDMの丸野です。
お願いします。
お願いします。
今日のテーマ、AIですって。
いや、来ちゃった。
来ちゃいましたよね。
アイちゃん、アイちゃん。
アイちゃん。
アイちゃん。
アイちゃんで。
何ですか、アイちゃんって。
多球、多球。
アイちゃんで今思い出しましたけど、チャットCPTをいつの日かチャッピーって若い人が呼び始めてるみたいなのを初めて聞いたときに、全然それを知らなくて、聞いた方は普通に自分より年上の人だったんで、
なんかふざけて言ってると思ってたんですよ。
チャッピーに相談したんだけど、みたいな。
ちょっとダサいなって思ってたんですけど。
一周してもうおじさん興奮化してきてるっていう。
今早いですよね、本当に。すぐね。
逆に若い人は言わないっていう。
もう言わないですか。
じゃあ私も気をつけよう。
ごめんなさい。
どうでもいいアイですが、今アイちゃんというのでチャッピーについて思い出してしまったんですが、
今日AIテーマにしていこうということで、
MDMはこれまでもお話ししてますけど、三井物産とレイアXというAIスタートアップの合弁会社なので、
丸野さんレイアXの出身ということもあり、
AI、このMDMの中にもいろいろ浸透しているんじゃないかな、
サービスにももしかしたら反映されているんじゃないかなということで、
その辺伺っていきたいのと、
あとやっぱり私のこの素人感覚なんですけど、
AIみたいなのが発展すると自分の資産ポートフォリオとか勝手にAIがやってくれるとか、
結構その資産運用だったり、大きく言うと金融業界の在り方みたいなところにも、
AIってすごい大きなインパクトがあるんじゃないかなと思っていて、
さっきのチャッピーの話からのズレ幅が大きいんですけど、
お二人にいろいろ考えていらっしゃることとか聞いてみたいなということで、
今日はこんなテーマ設定にしてみましたが、
ちなみに美波さんは使われていますか?
私、この番組のオープニングで結構私の生活力の無さとか、
情弱さが露呈している感じがして、すごい恥ずかしいんですけど、
AIも使いこなせていなくて、逆に遊ばれている感じがすごいします。
一番、チェミニとかチャットGPTとかも会社でも導入していて、
03:00
使ってはいるんですけど、全然効率化しない。
リサーチとかではもちろん、今だと普通にGoogleで調べるとAIが解説してくれたりして、
そういうのは本当に早くなったなって思うんですけど、
ナノバナナとかでチェミニの画像とか作ったりすると、
最初のプロンプトで出てきたものが8割ぐらいいいんですよ。
すごいみたいな、めっちゃいいの出てきたじゃん。
の後から1時間ぐらいどんどん悪くなるっていうやり取り。
これ絶対私だけじゃないと思うんですよ。
あれってなんでどんどん悪くなるんだ。
なんか横長って言ったのに急に縦長になっちゃったりとか、
ここの文字を取ってって言ったのに、
それ以外のことは絶対にしないでくださいとかプロンプトに書くんですけど、
絶対それ以外のことしてくるんですよ。
1時間ぐらいもうやだってなって、
結局最初のやつ8割ぐらいの出来だけど、
いろいろ流法をつけながらこれを使おうみたいなことをやってて、
なかなかちょっと効率化、生産性向上につながっていないという、
恥ずかしい感じなんですけれども、
私の話はどうでもいいのでございます。
さっき冒頭にも申し上げたんですけど、
このAIが結構個人の資産運用、
あるいは業界全体を変えていくんじゃないかなって思ってて、
ちょっとさっき打ち合わせでも話してたんですけど、
古典経済学みたいなのが昔あって、
それが今って人間はそんなに合理的な存在ではなくて、
感情があったりムードで動いちゃったりするからこそ、
行動経済学みたいなのが生まれてきて、大学とかで習ったりしたんですけど、
やっぱりそれって普段体感してて、
この番組でも結局最後はフィーリングですとかって話もよくしますけど、
やっぱりロジックだけではお金のことって動いてないなっていう体感がすごい。
だからこそ跳ねもするし、暴落もするんじゃないかと思ったんですが、
これじゃあ逆にロジカルモンスターのAIさんが全部やってくれると、
もっと健全にいろんなことが回っていったりとか、
簡単に得ができたりして、
人間いらなくなったりするのかなみたいなことをちょっと思ってたんですよ。
相談なんですけど、まずこの辺から2人のご意見聞きたいなって思うんですけど、
どうですか?
むっちゃ相談ですよね。
人はいるのかな?どうですか?
なんかメディアが変わったみたいですね。
急に某社や某社の動画番組みたいになっちゃってますけど。
結論、人はいらないわけではなくていると思うんですよね。
好き嫌いでやっぱり決める部分ってどうしても残るじゃないですか。
自分の好き嫌いまで含めてAIに入ってしまえばあるかもしれないですけど、
絶対残るんだろうなと。
ただその行き着くまでの情報収集だとか判断する材料を非合理的にやってたり、
間違った情報に基づいて判断してたりっていう部分は、
おそらくちょっと相談するだけでもね、
06:02
普通だったら今までこうやって考えたものが聞いてみたら間違いだったのみたいなことって、
やっぱりアプリ化される構図は間違いなく出てくると思いますし、
より正確にこう状況認識できるっていうところは、
まあ意思欠点はサポートにはなるんでしょうけど、
あくまでも最後その状況でもやっぱり普通に考えたらひごいだけど、
こっちっていう人は居続けると思いますんで。
AIが一種で決めるっていうよりは、
どっちかっていうと決めるためのサポートをしてくれてるっていう構図は、
AIが世の中を完全に支配して、
映画に出てくる世界にならない限りは残るんじゃないかと思いますけどね。
丸野さんどうですか?
丸野さんとちょっと被っちゃう部分もあるんですけど、
思いとか情熱みたいなところはまだAI先生が持てない部分なのかなと思ってて、
私も実はプライベートで結構使ってるんですけど、
例えば明後日、今日収録時点が4月17なんですけど、
明後日私フルマラソン走るんですけど、
フルマラソン!
それに向けた練習とかやってるんですよ。
そのトレーニングメニューは全部チャッピー先生とジェミリ先生に作ってもらって、
フィードバックもらいながらやってるんですが、
そもそも走りたいって思うとか、
なるほど。
これぐらいを目指してみたいと思うとかっていう、
このきっかけ自体はAIでは作れないものなんで、
そこのこう行きたいみたいな。
よくソンさんがこれからはドラえもんじゃなくて、
のび太くんが活躍する時代だみたいな。
そんなことをおっしゃってるんですね。
あんなもの欲しい、こんなもの欲しいっていう、
この一番最初のきっかけを作るところが人間に残されているところだ、
みたいなことをおっしゃってたような気がするんですけど。
結論だから、マラソンって本当に体にいいのかってAIに聞いたら、
やめた方がいいですって答える可能性もありますよね。
実際一定ペース以上は多分体が悪いですよね。
すごい非合理的なことをやってるんですよね。
確かに。
じゃあこうなりたい。
いついつまでに自分の資産をこういうふうにしてみたいとか、
自分の好みとしては、自分はスリリングな性格だから、
ちょっとハイリスク、ハイリターンのことを多めにしたいとか、
そういう設計図みたいなのは自分の意思で決めていくとした時に、
じゃあそれにとってどういうプランが最適なのか、
みたいなところまではAIはやってくれるようになるんですかね。
そうですね。
サポートの部分はかなりアシストしてくれるイメージありますよね。
さっき上野さんがおっしゃってた、今の私の質問って、
どっちかというと、より良い資産投資をするために、
どういう商品がいいかみたいな観点だったんですけど、
実は今まで自然と自分が購入してたものとかが、
AI的に考えると、ロジックで考えると、
実はそれって必要ないんじゃないですかみたいな、
そっちの辞める方の意思決定のサポートもしてくれる可能性があるのかもって聞いてて思ったんですけど。
めちゃくちゃ合いそうですよね。
さっき打ち合わせにも言ってましたけど、保険の業界とかは、
知らないうちに実はカバーされている公的な制度とかがあったりして、
09:01
だいたいCMとかに煽るじゃないですか。
結構な部分は実はカバーされているんですけど、
カバーされていることを認識していないから、
そういう商品を買うわけですよね。
なので、フラットに相談してみたら、
あれ?みたいなやつは、
今後どんどん暴かれていくってあれですけど、
そんなにコストをかけなくてもアドバイスしてくれる、
中立的な存在になっていくでしょうね、みたいな。
なるほど。
保険はあれかもしれないですけど、
詐欺っぽい話とかがあったときに、
セカンドオピニオン的に聞いて、
いや、それはやめたほうがいいよとか、
多分言ってくれると思うんですよ。
ちょっと言葉悪いかもしれないですけど、
情報弱者商売みたいなものが、
どんどんやりづらくなってくる。
なるほど。
世界にとっては、どっちかというといい方なのかなって気はしますけどね。
うーん、そうですよね。
自分の意思決定と適切な情報量で選択していく人が増えた方がいいですよね。
なるほど。
今ちょっと壮大なところから入っちゃったんですけど、
実際このMDM社内だったり、
オルタナの商品設計においては、
AIってどういうふうに活用されているんでしょうか、
というところも聞いてみたいんですが。
会社の中っていうところでいくと、
いろんなツールが、もちろん情報の制約とかあるんですけど、
使える形になっていて、
結構リサーチ業務はバンバン使ってますし、
あとデザインの一部工程だったりとか、
あとは最近だとお客さん向けのところにも少し出てくるようになっていて、
オルタナを触っていただいているときに、
あれちょっとこれどうなんだろうっていうときに、
今までだと問い合わせフォームから問い合わせいただいて、
裏側で我々のCSチームが回答させていただくっていうところ、
今まではこれだけだったんですけど、
そこにAIのチャットボットが入っていて、
そこが結構な精度なんですよ。
裏側でチューニングしてるっていうのもあるんですけど、
結構お問い合わせ全体の中の、
今大体もう半分くらいですかね、
チャットボット経由でお客様に十分、
確かにこれだったらいいよねっていう回答が出せる状態になっていて、
これまで友人のどうしてもサポートだと、
平日に限られたりとか、
営業時間に限られたりとかっていうのもあったと思うんですけど、
本当に土曜、深夜とかでも、
ちゃんと回答返してくれるようなやりがいがいるので、
その回答の範囲で、
商品のすごい深いところに踏み込んだものとかは、
今まだ回答できない形になってるんですけど、
例えば講座解説の方法とか、
オルタナって売却できるのとか、
結構そういう汎用的な質問とかは、
かなりAI先生が頑張って答えてくれてるなっていう感じですね。
それユーザー側からもありがたいですよね。
最近もう友人のコールセンターにかけたりすると、
25分くらい待たされたりとかしません?
あの業種とかにもよると思いますけど。
12:01
挙句の果てにたとたとしい日本語だと。
なかなか人にたどり着けないなと思うので、
そこの手前での処理というか打ち返しの精度が
上がってくると、すごいユーザー目線では便利だなという。
もちろん会社目線でもね、
リソースを削減できるとか、
いろいろあると思うんですけど。
ドキュメントワークは結構革命が起きてるというか、
感じでして、
例えば我々は毎月のように新しい商品を出させてもらってるんですけど、
開示する内容を、
言うか証券届けでしょうとかで出したりするんですけど、
結構ミスがあるとですね、
金賞を批判でバッセられてしまうというのもあるので、
かなり慎重にミスがないかというのは、
これまで友人で十何人とかで夜なべでチェックみたいなのをやってたんですけど、
そういうチェックとかはかなりAI使って
効率的にできている部分も今出てきているのかなって気がしますね。
なるほど。
上野さんどうですか。
僕去年から社内のアイコンをAI上野っていうのを使ってるんですよね。
そうなんですか。
そのまま読むと愛上野って読めるんですけど。
上野さんってそういうの好きですよね。
結構ああしてください、こうしてくださいみたいな意思決定を
例えばスラックとかで残してると全部それを学習してくれるんですよ。
多分どんどん賢くなっていて、今でも自分で相談すると、
何年何月何時何分に上野がこう言ってるから多分こう思うみたいなやつを
返し始めてるんですよね。
だから初見の問題は解けないかもしれないですけど、
昔同じようなパターンがあったものについては、
もう何かいらないんじゃないかというところに近づいていく。
そういう意味では作業もそうですし、ある意味意思決定といいますか、
時間取って相談しなくても参照できるものになっていく可能性も
あるなと思って使ってます。
なるほど。そういうところにやっぱりAIのサポートを借りられると、
やっぱり本当に時間をかけて考えなきゃいけない部分、
商品の部分、どういう不動産を扱うか、
どんな条件で扱うかみたいなところに、
お二人はじめ皆さんの知恵が集まるという意味では、
すごい良いですよね。
なるほど。壮大な話から日常の話まで、
AIをテーマにいろいろ聞いてきたんですが、
最後のトークテーマというのが台本に書いてあるので、
お二人が個人的にこれだけはAIに到達されないだろうと思うものって
ありますか?というクエスチョンで締めたいと思うんですが、
上野さんどうですか。
台本には温泉ですって書いてあるんですけど、温泉じゃない。
これ当たり前ですよね。
どうやって代替するんだ。
似たなしかもしれないですけど、料理とかはやっぱりどんだけいったところで
自分で作って自分の好きなものみたいになっていくと思うので、
到達されないと思いますし、それだとしても自分で作るだろうなと思います。
なるほど。面白い。確かに自分で作りたいかもしれないですね。
15:03
面白い。上野さんどうですか。
丸野さん。
丸野さんどうですか。
そうですね。野生への回帰じゃないですかね。
温泉と一緒やね。
野生への回帰。もう少し伺ってもいいですか。
より生物としての原点に人間は帰っていくんじゃないかなと思っています。
なるほど。
この中にキャンプとか自然の中でのアクティビティがむしろ注目されたみたいなので、
そういうデジタルを突き詰めていけばいくほど、そうじゃない部分が恋しくなるみたいな。
人間の本来の特性はやっぱりあるのかなと思っていまして、
よりそういう身体的なものとか、より人間の野生をくすぐるものみたいなのが
これからより大事になっていくんじゃないかなって気がしますね。
なるほど。ありがとうございます。
料理と野生に帰ると。
何の番組ですか。
っていうところもぜひリスナーの皆さんにお届けしたいティップスということで、
今日ここまでAIをテーマにお話をしてまいりました。
皆さんぜひ感想とかお寄せいただけたらと思います。
上野さん丸野さん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
おるたなラジオ、投資の隙間話、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
またMDMが提供する資産運用サービスおるたなについて、
もっと詳しく知りたい方は番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、
ぜひそちらからチェックしてください。
では次回もぜひお聞きください。
16:50

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