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恐るべし半導体大手エヌビディア AI革命の光と影|2025年9月3日収録
2025-09-04 42:27

恐るべし半導体大手エヌビディア AI革命の光と影|2025年9月3日収録

マイクロソフトやアップルを超え、時価総額4兆ドルとなった米半導体大手エヌビディア。日本のスーパーコンピューター「富岳」の後継開発に参画することも発表され、AI革命を牽引する存在として注目されています。今回はエヌビディアを軸に久保田正廣・元論説委員長が「AI革命の光と影」をわかりやすく解説します。

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)

◆収録日:2025年9月3日

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00:00
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。効果のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
こんにちは。川口亮馬です。
後藤と申します。
よろしくお願いします。
今日もよろしくお願いしますって感じだよね。
いやいや、今日難しいですよ。
ちょっと余裕しましたよ。
私もバラリーもなく勉強しました、今回は。
一応、うちの新聞から紐解きますと、
8月23日の経済欄ですね。
富学公計開発。
スーパーコンピューター。
エヌビディア。三角という記事です。
富学は教科書に載ってたんですね。
教科書は僕が小学校が中学生の時に載ってました。写真付けで。
世界一になったからね。
富学についてちょっと。
スーパーコンピューターで地下室か何かわからないですけど、
そういう暗いところにどでかい四角の。
名前が富学っていうのが、なんで富学なの?
確かに理由はあったんですよね。
理由はあったけど、覚えてるんですよ。
頭結構残ってるって。
何年か前に、世界一のスピードを持ったスーパーコンピューター。
毎年新しいのが出てきて、チャンピオンが変わるわけ。
毎年毎年日本は理科学研究所と、
日本では数少なくなったコンピューターメーカーの富士通が一緒になって、
最新式のスーパーコンピューター。
要するに大量のデータを処理計算することで、
気象とか、海の動きとか、新しい薬を作るとか、
ものすごいデータを大量に計算せないといけないようなものには浮いてるわけ。
われわれが使ってるパソコンなんかとは全く違うんですよ。
あれが自転車だとしたらF1カーみたいな。
それ分かりやすい。
それぐらい性能が違うというものですよ。
今までは国産、日本のスーパーコンだということで、
日本のものでやろうということで頑張ってきたんだけど、
今皆さんもいろんなニュースで聞くと思うけど、
NVIDIAっていうアメリカの半導体の会社があって、
ここの作った半導体が圧倒的にすごい人気というか、すごい売り行きなわけですよ。
やっぱり今回のFUGACにそれ使おうじゃないかと。
これ使うと日本が勝てんよということだよね。
それぐらいすごい。
話の入りとしては、日本の新しいFUGAC NEXTだっけ、
次の新しいスーパーコンを開発しますと。
続いては今話題の、今噂のNVIDIAの半導体を使いますよというニュースなんだよね。
純国さんじゃなくなりますよっていう面もある。
それぐらいしかし、今スーパーコンいいものを作ろうと思ったら、
NVIDIAの半導体抜きでは考えられんというのをある意味表してるということよ。
うちは載ってなかったんだけど、この記事が導入になったのが、
本当は8月28日にNVIDIAの決算、会社としての決算があって、
03:06
またその成功益ということで、ここは毎年、
毎回発表するために5割増しとか2倍になったりでも、
儲けまくってる会社なんですよ。
今回このニュースを取り上げようと思ったきっかけは、
7月にNVIDIAの株の時価で、時価でわかる?
時価総額。
時価総額でわかる。
企業の規模を表すの?
価値を表すの。
株価×株の数よ。
私とか会社のほうを全部買おうと思ったらいくらかかるのかということよ。
だから100円の株が1万株出してるんだったら100万円得るってことよ。
その会社の価値が100万円です。
高い結果が高いほど大きいってことよ。
なんとよ、このNVIDIAは7月に4兆ドルになったってことよ。
1ドル150円で考えたらいくらよ。
4兆ドル。
600兆ドル。
600兆円ですよ。
会社の価値が。
600兆円といったら、ニュースに詳しいロボコン、ピンとこない、600兆円。
日本のGT。
その通りやさすがに。
成長してるしよ。
すごいね。
NVIDIA買うみたい。
ということはよ、この会社の価値っていうのはさ、
日本人が1億2千万人いて、1年間頑張って稼いだものと同じものが、この会社の価値なんですよ。
ちょっと考えられるってことね。
そういう比べ方はいいんですか?
いやいや。
150円だからね。今は140だから下がってるとええよ。
ほぼそれに匹敵する。
インドとかドイツとも同じくらいってことよね。
4兆ドル経済。
すごいっすね。
ちょっとすごいやろ。
ちょっと私驚いた。
日本人1億2千万の経済と同じ価値かと。
ちょっと前までは、アップルがアップルだって言ってたじゃないですか。
それは分からんじゃないと。
僕もiPhoneだし、家にMacBookもあるし、そんなのが世界中に広がってみんな使ってるや、そうなるわなと思うんですけど。
3兆ドルを、時価総額で3兆ドルを超えたのは、アップル、マイクロソフトっていう順番で来たわけや。
このNVIDIAで3社目なんだけど、4兆円を超えたのは初めてなんだ。
アメリカで、世界中で。
史上最も価値がある高い会社になってるわけ。NVIDIA。
それがですね、どんな会社なんですかっていうのが、要は、トヨタよりすごい。
トヨタの15倍ですよ。価値はね。
我が家にNVIDIAのテレビがあるわけでなし。冷蔵庫があるわけでなし。
だから、まさにB2B。ユニクロとか無印良品の品みたいに、なかなかいいじゃない。
06:00
この値段ならもう女じゃないねって、俺たちが買ってるようなものじゃないわけよ。
どこで売られて誰が買っとるかも知れない会社なんだけど、とんでもないですよと。
アップルとマイクロソフトだったら今言ったように、メジカにあるじゃないですか。
メジカには全くないのに、とてつもない会社になってる。
だから、この会社のことをね、我々よく知っとかんと、これから先いろいろ大変ですよというのを今日掘り下げようと。
そういうことなんですよ。
まずはよ、横山さんも龍馬君も一生懸命やってる兄さん。
一生懸命違うんだよ。ほどほどにやってるんですよ。
一生懸命やらないように。
こっちこっちやってると聞いてる兄さん。いいことですよ。
長期分散投資。
通じないですか。
前も話したけど、今、オルカンとかSP500とかやるとさ、だいたい6割とか7割、
SPはもうアメリカだけど、ほとんどアメリカの株を買ってるわけよね。みんな。
オルカントリーっていう、全世界中の。
オルカントリーって言うけど、6割7割はアメリカの株なわけよ。
で、アメリカの株の30%を占めるのがさ、マグニフィセントセブンっていう大型メーカーがある。
これ分かるかな?
勉強しとくといいね。
マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックか。
それとテスラとNVIDIA。
この7つがさ、もう偉大な、とてつもない7社という、マグニフィセントセブンって言われるわけよ。
テスラは今ちょっと落ちてるけど、大型IT、ハイテックメーカーだよ。
で、この7社の株で、アメリカの株も3割ぐらい占めてるわけですよ。
すごいですね。
だから、アメリカの株が上がった下がったっていうのをさ、大半はさ、この7社の株が左右してるわけよ。
で、その中でも、もうマイクロソフトと並ぶぐらい4兆円近い、あれだからさ、
このNVIDIAの株が上がったことで、アメリカ株が上がった下がったしてるわけよ。
キメラの兄さんもさ、NVIDIAの株が左右してると言っても過言じゃないぐらいすごいってことになってるわけですよ。
だからキメラはいつの間にかNVIDIAの株主なんだよ。
そうそう。
ボルカン買ってる。
ボルカン買ってるってそういうことですよね。
で、ここまででかく、今から話してるけど、背景にはAIね。
人工知能がこれから経済、社会、教育、医療、あらゆるところに出てくるんじゃないかってことでさ、
世界中が今AI関係に投資してるわけじゃないですか。
で、その土台がここの半導体なわけですよ。
なるほど。
だからNVIDIAがこれから期待されてる通りにどんどん成長するのか、
一昔前にさ、2000年ぐらいにITバブルとかいってバブルが弾けて、世界中の株が下がったりするとかあるじゃない。
あの直前と同じぐらいさ、アメリカの株が高すぎるって人もいるわけ。
予想利益率よりも高いと。
それ引っ張っていってるのがNVIDIAなんだよね。
NVIDIAが上がるから、他のも引っ張られてるってところがある。
09:04
だから、何を売っている、どんな会社がいる、俺も知らなかったんだけど、
NVIDIAのことをさ、ちょっと学ばないとよ。
これから先々、兄さんとかオルカンだけじゃなくて、
われわれの社会とか経済もね、大きくここの動向によって左右されるかもしれませんから、
ちょっと勉強しませんかという、今日はテーマですね。
確かにさっき久保さんが言ったテスラとかマイクロソフトとかフェイスブックとか、
残り6社は、そりゃそうやなって想像するじゃないですか。
僕も使い寄るし、世界中の人がそうやってフェイスブック使いました、
グーグルで検索しましたって言ったら、そりゃ儲かりますわなって思うけど、
ここだけは確かに。
テスラのね、車も俺たちは買わないけど知ってるからね。
ああいう車なんだなってわかる。
この1、2年でバッと街で見かけるようになりましたしね。
そこまで来ると、そりゃそうかと思うが、
このNVIDIAはなんじゃな反動体。
ここはさ、どういう会社かっていうと、まさにいい質問があったんだけどさ、
反動体を設計してソフトウェアとかを開発するわけよ。
作るのがさ、熊本に進出してきてるTSMCとか、
ああいう反動体を作ること、製造することを専門の会社に委託してるから、
ここ自体は工場持ってないわけ。
だから儲からんわけよ。
今ほとんどいいねで売れてるって言う。
このCEOが来ちゃうから、どっちがいくらで買ってくれたら、
はいわかりましたってお客さんが買うと。
だから一切売れ残りがないと。
すごい商売ですよ。
いいねで売れ残りの話だから。
すごいですよ。
で、作ってるわけじゃないんですか?
作ってるわけじゃない。
設計してソフトウェアとかもうデザインするだけですよ。
じゃあこれを作ってっていうのをTSMCに。
TSMCとかSamsungとか。
もう上手なところに作ってるわけですよ。
そういう会社。
ちなみにこれNVIDIAの競合って。
NVIDIA競合はある。
だからAMDっていう会社もあったりするけど全くまだね。
だから一昔前反動体って言ったらさ、
インテルっていう会社があったじゃないですか。
ありますね。
インテル入ってる。
インテルインサイダー。
テレビCMでパソコンのCMが流れたら、
さっきの富士通だろうとNECだろうと最後にピロンって言ってましたよね。
で、インテル入ってるの、
インテルが何がすごかったかというと
CPUっていうんだな。
Central Processing Unit。
中央演算装置と言っていいですよ。
コンピューターを動かす頭脳よ。
OSとかを動かすにはものすごくCPUって大事で、
これの超性能いいのを作ったわけだよ。
インテルはね。
だからマイクロソフトと組んで、
マイクロソフトのソフトウェア、
パソコンをやるにはインテルがいいよってことで、
インテル、マイクロソフト連合っていうのが
言われたくらい一緒になって流れていたわけですよ。
だから半導体といえばインテルのCPUだったんだけどね。
時代がやってきてるわけだよ。
12:00
で、今インテルは追われてるわけよ。
NVIDIAにやられて。
で、アメリカは政府が出資しようか、
15%株買おうかとかいう話ももう傾いてるから。
インテルが。
トランプさんとしては国内製造業、
インテルを盛り返さないといけないと、
もうちょっと投資しようかみたいな。
あのインテルがそこまで、
政府から投資を受けるくらいまで傾いてくる。
それはなぜかNVIDIAにやられてるわけだけど。
で、NVIDIAは今言ったCPUじゃないわけよ。
ここよく聞いてたでしょ。
ここが大事だよ。
そうするとニュアンス勉強だよ。
GPUという半導体なんですよ。
グラフィックプロセッシングエンジン。
グラフィック、つまり画像だよね。
だからゲームとかさ、
いろんなパソコンで作る画像。
だからゲームは立体のもあるけど二次元だし、
映像とかゲームは立体感があるやつだけど、
二次元、三次元のものを表現する半導体なわけよ。
で、CPUというのはさ、
物事を効率的に段取りよくするための計算が得意なわけよ。
だからOSみたいなものをまずこれやってあれやってというのは得意なんだけど、
このGPUというのはさ、
だから二次元、三次元だろ。
絵を見ようと思ったら縦横の情報がいるわけよ。
映画を見ようと思ったら。
で、三次元のゲームを見ようと思ったら縦横高さ。
三つのデータがないと表現できないわけじゃん。
ということは、二つのものを三つのものを同時に計算する能力が高いんです。
GPUじゃん。
ものすごい高速級だけを投げると。
CPUは次は外核、次は内核。
なるほど。
そういう組み合わせを判断するのが上手いわけよ。
GPUは縦なら縦、高めなら高め、そこにものすごく速いのを投げる。
という半導体なわけだよな。
で、昔はこのNVIDIAもさ、
ゲームとか画像を処理するための半導体の会社だったわけよ。
そういうところと思われてたわけよ。
ところが。
ちょっとニッチな世界じゃないですけど。
そうそう。
主流はあくまでCPU、Intelだったわけよ。
全体を調整して、
物事の段取りを決めていく計算が中心じゃない。
ところが、ゲームとか画像とか、
特殊な世界でものすごく強い半導体だった。
ところがよ。
ここを作った、
ジェイソン・ファンさんっていうCEOがいるんだけど。
1963年生まれ。
南徳坊さんと同い年ですよ。
30歳の時に台湾から10代で移住して、
まさにトランプさん嫌いな移民ですよ。
で、アメリカの大学出て、
30歳の時にこの会社を作ってるわけよ。
で、GPUで売ってたんだけど、
そこで彼がすごいのはさ、
これは先々、
15:00
AI、人工知能が中心になる時には、
インテルなんかのCPUよりも、
うちのGPUの方が役立つんじゃないかってことに気づいたんだよな。
そこがすごいわけよ。
で、チャットGPTみなさんも使ってたし、
他にもワークとか、
ジェミニとかいろいろ、
AIあれじゃないですか。
AIっていうのはさ、
大量のデータを読み込んで、
それを計算して判断して処理して、
何か答え、
こうじゃないですか、みたいなことを言ってくれるわけ。
ものすごくさ、
たくさんのものにいっぺんに、
情報を持ってきて処理されるわけ。
だから縦横、高さ、
同時に、
ブワーッといくっていう能力が大事なわけ。
なるほど。
だからCPUじゃないと、
AIの機能を左右するのは、
縦横高さ、
特定のところにものすごく早い能力がある、
うちの半導体みたいなものが、
役立つんじゃないかってことに気づいて、
それから、
AI向けのものを作り始めた。
へー。
その時はまだ全然、
世の中がまだ、
AIになってきてなかったんだ。
そうですね。
ちょっと前にチャットGPT、
まさにオープンAIとか出てきて、
それでも火がついてたから。
そうだと。
なるほど。
チャットGPTを動かすためには、
莫大なデータセンターが要りますよと。
そこでデータを集中する半導体は、
CPUじゃないよと。
GPUだと、
早い、
特定のことがものすごく早い半導体が必要だと。
で、
それを組み合わせて、
GPUを。
で、
ここが賢いのはさ、
ただ物を売るだけじゃなくて、
自分のとこの半導体を動かすための技術。
それも一緒に売ってるわけよ。
へー。
だから一回疲れ始めたらさ、
このNVIDIAのGPUの中で、
いろいろ応用問題をやっていくようになるからさ。
さっきの質問で言ったような、
強豪達なんかさ、
入ってきにくいわけよ。
一回、
最初にここの半導体入れてしまえばさ、
で、そこでこれをうまく使うためのソフトウェアみたいなのも、
技術を提供するから、
お客さんもその上にいろいろ自分のとこに積んでいくわけじゃん。
だから、
うちのどうですかって言うと、
いやもうここでこんだけ見させてるからもういいよって。
ということで、
入ってこれないわ。
強豪相手が。
だからもう、
一度入れてしまえばさ、
いい値で売れるわけですよ。
そりゃそうっすね。
で、スピード自体はもう、
ここに混ざるものまだないから。
はぁー。
それで当たってるわけ。
わかるかな?
GPUとCPUの違い。
こいつらもにわかくないけど、
なぜNVIDIAがこんなにすごいのかって、
そういうことらしいよ。
はぁー。
インテルが困ってるっていうの。
インテルか。
インテル困ってるとさ。
ははは。
NVIDIAすごいですの。
だから表裏の現象になるわけよ。
反動体の主流が変わった。
要するに、
コントロールのいいピッチャーから、
高速球投手の時代に変わったってこと。
あー。
変化球投手から。
組み合わせが。
カーブ、スライダー、フォーク、
順番にどう投げるかってことを考える奴も、
18:00
とにかく早いと思う。
投げる。
投げる。
高めるのやめるのと。
そういう反動体の主流が変わってきてるわけ。
はぁー。
では、
NVIDIAの反動体があるから、
言ってみたら、
僕らはチャットGPTで、
なんでこんなことがいきなりできるようになったの?
いろんなことを聞いてさ、
1200字で教えてくださいって言うと、
もう何秒後に出すじゃないですか。
あんだけ早いことができるのはさ、
NVIDIAのGPUのおかげだと思った方がいいよ。
で、
世界中に、
AIで何か仕事しようと思ったら、
データセンターがいるわけよね。
だから世界中にデータセンターが。
福岡県だって、
糸島に動きのつくろうとか、
いろんなことがあるじゃないですか。
で、
NVIDIAの反動体の弱点っていうかさ、
それだけ、
たくさんのことを同時にせんといかんからさ、
ものすごく反動体の負荷が、
しかもそれをたくさん並べてるからさ、
熱が出るんだよね。
どうしてか。
発熱。
で、
そのまましとくと、
性能が落ちるから、
冷やさなきゃ。
だから、
データセンターで、
AIのデータセンターっていうのはさ、
冷却装置がものすごく大事なの。
ザーッと冷やし続けると。
へぇー。
だから、
反動体を動かすための電気はもちろんいるよね。
で、
冷やし続ける。
だから、
電気代が、
安くて、
コンスタントに確実に出せる地域じゃないと、
つくれんわけ。
なるほど。
インドとかトムラハジャンみたいに、
人はたくさんいるんだけど、
停電が多いとかさ。
あ、なるほど。
そういうとこじゃ、
データセンターつくれんわけ。
なるほど。
反動体方法がややこしくなっちゃうからさ。
そうか。
24時間動くわけでしょ。
はぁー。
電力需要がどんどん来るか。
熱い砂漠の上じゃ住めんし。
もちろん。
砂漠でもいいけど、
相当電気かかるよね、
カフラーが。
そうですよね。
だから、
九州はさ、
原発が動いてるから、
電気料金が、
日本国内では安いということで、
あの、
日本、
どっちもまだ、
関東のグラビア安いからさ、
九州、
福岡にデータセンターつくろうかという、
そういうのにもつながってるわけ。
へぇー。
だから次に、
NVIDIAを打ちまかすところが出るとすればさ、
電気代がかからない反動体ね。
NVIDIAと同じくらい性能があって、
なるほど。
熱があんま出ないと、
うちは。
というのを作ったら、
勝つんじゃないかという人がいるよね。
はぁー。
このNVIDIAの使うと、
熱が相当出るから、
データセンター。
冷やすための電気料金、
コストになってるわけよ。
そういうことなんですね。
で、
アメリカがそうだけど、
日本もそれに今引っ張られてるけどさ、
原発、脱原発って言ってたじゃないですか。
再生エネルギーでいこうと、
原発危ない。
ところがさ、
今、原発に世界中回帰し始めてるからね。
その一つの理由はさ、
もちろん、
CO2、
温暖化ガスを出さないっていうのもあるんだけど、
もう一つはさ、
AIをやるとデータセンターが大量に必要だと。
今言ったように、
データセンターはものすごく熱が出ますねと。
21:01
へぇー。
これはやっぱり、
原発みたいに24時間、
安定的に電力を供給できるもんじゃないと、
これからのAI社会回りませんねみたいなのが、
経済界から出てきて、
変わってきてるわけだから。
へぇー。
だからそういうふうに思う。
これちょっとNVIDIAだけのせいじゃないけど、
NVIDIAが支えてるAI部分。
これがその原発回帰の流れの後押しにもなってるわけよ。
これも考えると、
そうですね。
で、そうやって半導体が盛り上がってるから、
NVIDIAが上がれば株が、
日本の半導体関連株も上がるんだから。
その会社が動くんじゃなくて。
今、半導体が買えなくなったら、
世界中の半導体関連の。
で、半導体ってのはさ、
作るのが何段階も分かれてるから。
熊本のTSMCの工場があるだけでは、
半導体はできんわけよ。
前工程、後工程っていうのがある。
TSMCの工場に入れるまでの部品を作ると。
台湾でまたどっちかの有名な会社がありますよね。
後工程、前工程のまた有名な会社がある。
これも我々ほら、
スーパーで買ったりデパートで買うもんじゃないから、
よく分からない。
B2B、ビジネスの世界ではもう有名。
だからそういう前処理が得意、後処理が得意、
で、作るのが得意っていうのは、
従上に集まって半導体産業ってなる。
で、それが全部電気とか水使うやろ。
水もですよね。
だから熊本とか九州に今来てるわけだな。
で、ちなみにTSMCで作ってる半導体は熊本で、
かなりレベルが一軍じゃなくて一軍半っていうか、
自動車とかそういうのを使うやつだとな。
いわゆる世界最先端ではない。
それは北海道のラピュタスがやろうとしてるわけよ。
2何名。
TSMCでも世界で何箇所でしか作れないという、
最先端のものをやろうとしてるわけよ。
北海道ラピュタスはね。
これはだからすごいですよ。
まさにF1レーサーになるとしてる。
TSMCはね、自動車教習所みたいな。
安定的な。
それぐらい違うことを狙ってるわけですよ。
まだ違うんですね。
ラピュタスには国が1兆円以上お金を突っ込んでるからね、
成功してもらうと思った。
日本としては今半導体でもう一回盛り上げて、
日本経済の新しい柱にしようということで、
政府もともにしてるという、
一大ブームなわけですよね。
ここまでいいですか?
ここまで。
大丈夫?
いや、弱かった。
エヌビディアが何をしようか確かに。
原発との接点。
熱が出るかとにかくね。
原発の見方が変わってるよ。
エヌビディアの快進撃。
電力が幅を向かって、
24:01
イギリスのエコノミストっていうところが、
結局ポイントはここだと。
電力。
ポイントをつけたほうがいいですね。
電気を使う。
熱が出るから冷やすのに電気がいると。
これをクリアするところが現れたら、
エヌビディア。
データセンターは日本にエヌビディアを置こうとしてる?
エヌビディアは半導体作るだけだから。
データセンターを作る会社とか、
研究所とか大学とかが、
エヌビディアの半導体を使って、
センターを作るわけ。
なるほど、そういうことか。
ここは作りゃせんのだから。
静かに頼んで、
どこのところにいくつ、
この様式で作ってあげてっていう。
なるほど。
モーカルはね、
工場を維持したり回したらせんでいいわけだから。
そうですね。
設計図だけ。
経費もかからないですね。
超有料会社だからね。
どんな天才が来るんでしょうね。
この人だから、
さっき言ったジェイソン、
いつもこのカージャン来てさ、
見たことないよ。
今同じ人よ。
カージャン来て現れ、
どんな時もこのカージャン姿。
Appleのスティーブ・ジョブズが、
人生にタートルネックなんだけど、
あれをちょっと逆に、
この人、
いつもカージャン。
台湾から渡って行った移民代表とさ、
GPUがAIに役立つというそのひらめきをね、
そこでオクマン長者になってるわけだな。
オクマン長者の桁が違う。
だからある人のアメリカンドリームよ。
一つの半導体の世界をやってたけどさ、
ある時、経営的なセンスで、
いやでも俺がやってるこれって、
こうしたら、
これに役立つんじゃない?
そのひらめきがある人は、
ほとんど一握りっていうかさ、
それを具体化できるって言ったら、
本当に一握りの人だったな。
努力と幸運と才能の、
クロスオーバーのとこにいた人ではなかった。
AI、AIっていうのも、
AIって言葉自体は、
ちょっと前からありましたけど、
チャットGPTなんかが去年出てきて、
びっくりしましたよね。
22年だから、もう3年くらい。
3年くらいになるんですかね。
日常的に使い終わっちゃったのが去年くらい。
たまがりますよね、ほんと。
それが、
これ朝日新聞だったかな?
気になる、
Tが出てて、
チャットGPTの最新型っていうのがこの前出たんだよな、
5って。
これはいろんなとこで意味で、
ちょっと期待外れみたいな指摘が出てた。
4はさ、
なんかちょっとゆるいところがあって、
やりとりでさ、
俺ってこうだよねとか、
情けないよとか言うとさ、
ちょっと励ましてくれたりとかさ、
ちょっと人間的な要素があって、
一人暮らしの人とかはさ、
チャットGPTと会話することで、
ちょっと心の癒やしを得るような、
ゆるいところがあったんだけどさ、
5はさ、
もう完全に事務的に、
聞かれたことに正確に答えるっていうことを優先してるんで、
27:02
そういう、
やりとりの遊びみたいなものがなくなってさ、
ちょっと残念みたいなことは、
いろんな人が書いてたけど、
それよりもさ、
問題なのはさ、
チャットGPTのオープンAIね、
サムアルトマンだっけ、
彼が言ってるんだけどさ、
もうさ、
チャットGPT読み込ませるさ、
データがさ、
オンライン上のあるものをどんどん読み込ませて、
勉強させてるんだけど、
それが来年あたりにはさ、
なくなるかもしれんじゃん。
これ以上、
もうちょっと賢くなるかもしれんけど、
それ以上は難しいかもしれん、
っていうようなことを言い始めてるわけよ。
だからチャットGPT開発されて、
もう5年10年経つだろうけども、
オンライン上にあるものは、
ガンガンガンガン読み込ませて、
勉強させて、
賢くしていってるわけよね。
それをガンガン、
データセンターそれぞれ作ってやってるわけだけど、
どうやら、
インターネット上にあるものは、
あと1年ちょっとで、
全部読んでしまう可能性があるっていう、
問題が出てきてるわけよ。
これ以上賢くなるかもしれない。
わからんよ、
この人のアルトマンの予想だからさ、
今も大学の博士レベルに来てると。
博士号レベルね、
ドクターレベルに来てると。
それは見ました、見ました。
だから仲のいい友達から、
博士に変わったって話ですよ。
急にね。
なるほど。
今度は、
それだったらってことで、
AI同士で新しい文章とかやりとりを作らせて、
それを読み込もうとかさ、
共生データっていう、
人工食料みたいなもんだな、
我々の世界で言うと。
そういうことまで考えてるらしいよ。
だから、わからんよ、
技術の世界では何が起こるかわからんけど、
今、チャットGPT、
我々が使って、
すごいなと思ってるレベルが、
もうちょっと上がったらさ、
ある程度それが打ち止めかもしれないってことを、
言ってるわけよね。
もちろん、
違うアプローチがあって、
もっと賢くなるかもしれんけど。
で、
果てしなく、
AIが賢くなるという前提のような感じでさ、
さっき言ったように、
世界中の投資家が、
AI半導体に投資してるわけじゃん、
前掛かりで。
だから、
ひょっとしたら、
これが、
もうある程度、
限界が見えるみたいなことになると、
AIは過去にも何回かブームがあってるわけ。
今は第5次かなんかっていう。
また一つの階段を登ってしばらく、
踊りも受けられることもあると。
前掛かりになってる投資がね、
どうなのかっていう気が、
気がするわけよね。
用心、
必要じゃないの?
しかし、
AIがここまで来たって驚くのはさ、
日本の警察だよ。
警察庁がよ。
特留って言って、
特命流動型犯罪っていうグループがさ、
俺より先とか、
新型投資先とか、
いろんなことやってるって言われてるけど、
なかなか捕まらないじゃない?
だから彼らを捕まえるために、
AIを使うって言う。
ほら、すごいニュースだ。
そこにもAIか。
そこにもAI。
いろんな、
電話とか、
パソコン通信とか、
データを読み込ませて、
30:00
どこにどんな奴が黒幕いるのかってことを、
AIに探索させようっていう。
なんか、
AI得意な分野かもしれない。
中枢メンバーはどこにいるのかって、
AIで特定するって。
すごい時代だと思う。
すごいですね。
警察庁が大真面目にやるって。
小説じゃないよ、これも。
そうですね。
すごいですね。
でも、
なんか、
そこまで来てる。
確かに情報を集めれば。
いわゆる、
人海戦時代とてもじゃないけど、
できんような話を、
行でするみたいな話じゃないですか、
君らは。
それとよ、
僕すごく気になって、
大きなニュースになったけどさ、
さっきほら、
チャットGPTとやり取りをして、
心の癒しを得るという伝え方があったじゃん。
アメリカでさ、
ある裁判が起こってるんだけどさ、
16歳の少年がさ、
カルフォルニアで自殺してるわけ。
ようわからんで。
で、
この子はさ、
チャットGPTとずっと対話して、
もう死のうかなとか、
どうしようかなとか、
親に相談しようかなとか、
いうようなことをやってるわけよ。
亡くなったときに、
お父さんお母さんが
それをやり取りを見てさ、
チャットGPTがさ、
両親に相談しなくてもいいとかさ、
君の悩みがわかってるとか、
どうすれば解決できるか教えてやろうかとかさ、
要するにどうやったら死ねるかみたいなことを、
教えようかみたいなことを、
チャットGPTに対して歌っちゃうわけよ。
ほう。
これでその、
チャットGPTのプログラムがね、
もうちょっとちゃんと、
配慮したものだったら、
息子は自殺しなかったかもしれないってことで、
裁判が起こってるわけよ。
全米注目の裁判って言われてるわけよ。
はぁー。
そういうところから来てるわけよ。
はぁー。
だからサム・ハルトが、
ある程度、
生きていくところが見えてきたという、
なんだけど、
もうそこまで来てるわけよね。
子供だから、
使い方の問題。
だから、
所詮コンピューターが言ってることなのに、
もうそれを信じ込んで、
自殺まで自分を追い込む。
それはもうね、
全員が全員そうなるってことはないよ。
現にこういうことが起こって、
裁判になってると。
で、
日本の警察も、
手に負えない特留を使われるのに、
ええ使うと。
俺も長いこと札幌やってるけどさ、
今はやってないけど、
もう40年前から警察とはお付き合いって、
もう落ちてるけど、
もう、
信じられないよね。
ゼニガタ警部みたいな、
実在するくらいの衝撃が受けるよね。
ルパンの。
あの世界じゃない。
ルパンの世界じゃない。
AIで特留。
マジな話よこれ。
ルパンとゼニガタの世界みたいなことが、
もうさ、
AIで実行するの。
だから、
ある意味、
AIがさ、
今までできなかったこと、
不可能と思われなかったことを、
可能にするのは、
いいものも悪いものもさ、
どんどん迫ってきてるわけよ。
薬なんかもさ、
このNHKやってたけど、
今までできなかった薬とかさ、
Aっていう病気にしか効かないと思ったのが、
Cっていう薬の特効薬だってことが分かったりとかさ、
AIの効果すごいわけよ。
そうでしょ。
それこそ医療とかそうでしょうね。
新しい薬を作るとかさ、
それはもう、
33:00
いろんなデータを計算して、
過去のデータと称号するのが、
一番早いわけ。
それをもう瞬時にやるわけじゃないですか。
なるほどですよね。
だって何年後、
何十年後の地球の様子とかを、
シミュレーションするってのは、
相当な計算ですよ。
そういうのをやるスパコンでしょ。
そういうのが、
かなりできてきてるわけじゃないですか。
それでシミュレーションできるからさ、
地球温暖化に快適だった人たちも、
やっぱりこの厚さは本物だなってことになってきてるわけ。
先が読めてきたりするからさ。
だからAIの効能は、
光剤、光と影、あるんだけどさ、
このまま一直線に行くのかどうかね。
そうですね。
年収まで注目があるよね。
だから私、全然そこは予言はできないんだけど、
大きく動きたいけど、
一回踊り場に行くのか、
それとも特定の分野もとことん行って、
踊りを作ったりとか、
そういうところもとことんまで行ってしまうのか、
それともAI全体として、
一回少しこう、
何年か先にスローダウンスして、
ひとつのなだらかなところに行くのかどうかね。
それによって、
私たちの働き方というか、
暮らし方?
生き方?
生活?
随分変わるんじゃないのかなっていう感じはするよね。
そうでしょうね。
どうですか?
恐ろしい半導体の世界でしょ。
いや、すごいです。
今後どうなっていくのかっていうのを。
身近な例で言うと、
君らの家具にも影響する。
LVだよ。
大事なLVだよ。
マグネシスエントセブンがこけると、
君らのオルカンも痛い目になるわけだよ。
といういろんな意味で、
NVIDIAから目を離せませんなって、
今日お話ししたいと思います。
ちなみに余談ですが、
うちもそうだし、各社新聞社そうでしょうけど、
いわゆるネット上の西日本新聞の記事あるじゃないですか。
AIには読み込ませないようにブロックしてる。
要はそういうことです。
今裁判になってるよね。
読み込ませないようにブロックされてる。
できるんですか?
俺もそれもよくわからないけど、
ロボットが読み込みにやってくるんだって。
それを受け付けない。
鍵をかけてて入れませんっていうようにしてるから、
やってきても引き返していく。
チャットGPTが相当賢くなったのは、
ニューヨークタイムズの記事をかなり読んだからだっていう人もいるよ。
アメリカの新聞の雑誌とかね。
カツジメディア。
文法に基づいて整理されて書いてる。
それがAIが学ぶには良い。
我々が居酒屋トークしてるのをAIに読ませるよりも、
文章できっちりとある程度のレベルの人が文字で書いたコンテクト情報ってのは
AIには良いという。
だから新聞は狙われてるわけ。
一番狙われる生活だし、
読み込むものがなくなった後に、
本来読み込みたいのは日々のニュースですよ。
36:01
どっかの地方誌が発表したけど、
ある県の県氏の過去の祝撮版を全部AIに読み込ませて、
その県のことにものすごく詳しい博士みたいな
AIを作るプロジェクトを始めると。
なるほど。西野新聞を読み込ませたAIを作ればさ、
福岡を中心とした九州山口に詳しい博士ができる。
とんでもないバキモンができる。
それはそれで多分、
新聞社としては自分たちでそういう、
福岡はめちゃくちゃ。
そうなっていくんじゃない?
過去の蓄積を活かすってのはそれだよね。
AIに勉強させて。
だからアルトマのこの記事を読むと、
どれだけオンラインに載っているものを読ませるのかが勝負なんだなってことが分かってるよね。
あと1年経ったらもう読むものがなくなる。
それが心配だって言ってるわけだよ。
すごいすごい。
だから、
あれですよね。図書館にある本全部読んだおじさんになってるわけでしょ、もうすでに。
もうあとただ3つ分ぐらいしかないまいみたいな。
そのおじさんはさ、読んだだけで覚えてないけど、
こいつは全部覚えてる。
怖いっすね、なんか。
で、全部その瞬時に繋ぎ合わせるわけですもんね。
もっと読むものはないかなって言ってるわけだよ。
怖いよね。
怖いくらい怖いっすね。
読んでも読んでも忘れていくのにな、俺たち。
俺もう成熟坊さんが何話したか思う。
あのよ、僕もスポークして怒られるよ。
いや、すごいな。
というお話。ちょっと私もにわか勉強で、説明がちょっとしたたらずだったかもしれませんが、
そういう感じですよ。
そういう感じですか。
たまにはこういうのもいいね。
いろいろ勉強になるというかこう。
なるほど。
日々NVIDIAを遊ぶべし。
NVIDIAを知ってる人いまどれくらいいるのか。
だからね、最初の雑談で言ったけど、中国のほら、ディープシークっていうチャットGPTサイトしたものがあるじゃないですか。
あれをNVIDIAの半導体を使いたいわけよ。
でもトランプさんが中国には半導体売っちゃダメだって言ってるから、NVIDIA今まで売らずに来たわけよ。
だからもし売ってたらもっと儲かりますって話なんだけど、
トランプさんがダメだっていうので、性能を少し落としたやつならいいですかって言って、
それならいいかみたいなことになった。
一回合意したわけよ。
じゃあ売りますよってことになったら、
じゃあ儲けのうち15%を政府に払えってトランプさんは言って、
それでもわかりましたってNVIDIA払うらしいけど、
だからアメリカにもそれは税金なのか、
なんだ、どういう根拠に落とすか。
政府に15%払うってどういうお金みたいな。
儲かったかみたいな。
情能金って言われてるらしい。
めちゃくちゃです。
それぐらい。
だからNVIDIAもさ、ディープシークが自分のところの半導体を使わずに、
素晴らしいAIを作ってしまうとさ、
39:02
強力なライバルができるわけじゃん。
何らかの半導体を使うわけだから。
おそらく中国のメーカーが作ったもの、
ファーウェイとかアイドルが作ったものを使うわけじゃん。
そうするとNVIDIAの半導体を使わなくても、
そこそこいけるAIができますってことになるとさ、
お金のない新広国とか、
ライバルサービスにはさ、
その中国の半導体がバーって売れる可能性があるわけじゃん。
そうすると今みたいなやりたい放題とか、
儲け放題のNVIDIA、
マグニフィセント7ではなくなる可能性があるからさ。
そこを注目なんだよ。
半導体は戦略物資だからさ、
染み上げるためにトランプさん使ってるわけ。
中国とかロシアにチェックアウト。
それはそれで効くんだけど、
しかし中国もロシアもさ、
AIやりたいわけよね。
データセンター作りたいわけよ。
半導体いるじゃないですか。
NVIDIAダメなら他のもので作るしかない。
それがうまくある程度形になるとさ、
それはそれで独立王国になっちゃう。
非NVIDIA。
非アメリカの、
非チャットGPT、
AIとしてそれなりに世界にやっていくとさ。
それはそれでというのはある。
アメリカの戦略として。
そこが悩ましいところよ。
難しいところですね。
アメリカとしてはね。
それで中国がうまくいったら、
アメリカ対中国みたいな。
だからチャットGPTの10分の1くらいの費用で、
似たようなもの作ったってことで、
ディープシープショックってさ、
顔がガーンって下がってる。
だからいかに半導体とかAIに、
前がかりで金が出てるかってことよ。
中国にちょっと似たようなものが出たんじゃなくて、
あれだけ下がるんだろうな。
ややバブリーだってことはアメリカがいいよ。
そういうことですね。
AIバブルって言ってる人もいる。
必ず暴落するとか言ってる人もいるけどさ。
かなり高いわけですよ。
アメリカの株。
特に半導体関連は高いよね。
今後そこに注目ですよね。
決めたね。
投資家だから。
投資家って言おうと思ってないよ。
オルガン投資家だから。
今のところ平和にやってるけどね。
僕は全然見てないんで。
それは賢い。
今日は40分過ぎちゃったな。
申し訳ない。
ありがとうございました。
うちの妻も、これはちゃんと聞いてるって。
大丈夫?
大丈夫です。
他も聞いてねって言うんですけど、
これは聞いてるって。
ランタさんが頑張ってるからね。
勉強してるのに知らないフリっていう。
本当に勉強になりますよ。
成長してるしね。
いくつかの質問クリアに落ち込んで。
実現にいっちゃうらしい。
ということで、今後も新聞を読むのが楽しくなる、
理解が深まる番組をやっていきます。
西日本新聞もスマホアプリの西日本新聞民を
7日間無料でお試し行動ができます。
というのがですね、新聞はだいたい前から7日間も
普通にされてるんですけど、
この9月から西日本新聞民も
7日間無料で読めるようになりまして。
42:03
民に入ればこの番組にはたどり着くんだっけ?
たどり着きます。
先週くらいからトップページにも
載せてもらうようにちょっとしてます。
菊西日本新聞も他のポッドキャストも
民で探しやすくなっておりますので、
ぜひご購読をよろしくお願いします。
本日もありがとうございました。
NVIDIAに注目です。
ご視聴ありがとうございました。
42:27

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