《1238》生理、不妊のその知識、間違えてませんか⁉️
【本日ご紹介した資料】 生理快適プロジェクトあなたも誤解していない? 生理と女性の健康Q&Ahttps://special.nikkeibp.co.jp/atclh/DRS/20/seirikaiteki/QA.pdfhttps://special.nikkeibp.co.jp/atclh/DRS/20/seirikaiteki/※COI(利益相反)はありませんこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)はい、承知いたしました。00:00から09:58までの音声内容を1000文字以内で箇条書きで要約します。内科医タケオのしゅんしん健康ラジオ:産業衛生学会の学び(第2弾)生理に関する誤解と正しい知識番組趣旨と今回のテーマ医療に関する質問やリクエストに答えるラジオ。今回は先週の産業衛生学会での学びを共有する第2弾。日経クロスウーマンの「生理快適プロジェクト」で公開されている「生理と女性の健康 Q&Aシート」を取り上げる。「生理と女性の健康 Q&Aシート」紹介の背景生理や不妊に関する悩みは人に相談しにくく、受診に至らないケースが多い現状がある。Q&Aシートを通じて、基本的な内容も含め、生理に関する誤解を解き、正しい知識を広めたい。このQ&Aシートは千葉大の古賀先生(産婦人科医、生殖医学の専門家)が監修。主なQ&A(全12問から抜粋して解説)Q1: 生理前や生理中の不調は気のせい、生活の乱れの証拠?A: × 不快な症状はその人のせいではない。子宮筋腫や子宮内膜症など病気が原因のこともあり、医療機関受診が大切。Q2: 全ての女性が毎月同じような生理痛を経験している?A: × 個人差が大きい。痛みは主観的。生理痛が起こること自体が病気の可能性も。ひどい場合は月経困難症の可能性があり、医療機関へ。Q4: PMS(生理前の精神的・身体的症状)は女性ホルモンの分泌が乱れている悪い証拠?A: × むしろ女性ホルモンが正しく分泌され、きちんと排卵があるからこそ起きる症状。ただし、辛い場合は医療機関で対処法を相談すべき。Q6: 不妊の原因は女性側に多い?A: × 男女ほぼ同数(女性30%、男性30%、残り原因不明)。女性だけの問題ではないことを男性も知っておくべき。Q8: 生理痛は病気ではないので我慢すべき?A: × 生理痛自体で困っているなら治療の対象。医学的には月経痛。基本的にはないのが普通。医療機関を受診し、原因の確認や対処法(低用量ピル、漢方薬など)を相談することが重要。我慢しない、諦めないことが大切。Q&Aシートと関連情報についてQ&Aシートは全12問あり、音声では全て読み上げている。日経BP社の日経クロスウーマンのサイトでPDFが公開されており、他にも生理の異常を早く見つけるためのチェックシート、アプリの例、医療情報サイトの例などが掲載されている。まとめとメッセージ生理に関する悩みは一人で抱え込まず、正しい情報を得て、必要であれば医療機関に相談することが重要。我慢することが当たり前ではない。
《1237》肩こり、腰痛、頭痛…予防するには?
慢性痛予防マニュアルhttps://riomh.umin.jp/lib/painmanu.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医タケオがお送りする心身健康ラジオです。この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしたり、医療ニュースの解説などを行っています。今回は、先日まで開催されていた産業衛生学会で紹介されていた「慢性痛予防マニュアル」について詳しく解説します。このマニュアルは、一般社団法人日本運動器疼痛学会が2022年5月に発行したもので、全15ページ(内容は13ページまで)のボリュームがあります。まず、マニュアルの概要と目的ですが、作成には痛み関連の著名な専門家が多数関わっています。目次には、慢性痛の総論、首・肩の痛み(いわゆる肩こり)、腰痛、頭痛、作業関連痛、そしてケース別のQ&Aやセルフチェック、セルフケアの方法などが網羅されています。慢性痛の定義として、国際疼痛学会では「治療に要すると期待される時間の枠組みを超えて持続する痛み」とされており、基本的には3ヶ月以上痛みが続く状態を指します。これは生活の質(QOL)を著しく下げる問題です。2019年の国民生活基礎調査によると、1000人中100人から150人が慢性痛を抱えているとされていますが、実際にはもっと多いのではないかとタケオ先生は推測しています。慢性痛は労働生産性の低下にも繋がり、例えば頚部痛や肩こりだけでも1人あたり年間約5万円、1000人規模の会社であれば年間5000万円もの損失になると試算されています。各部位の痛みについて見ていきましょう。「首・肩の痛み(肩こり)」は、見逃されがちな症状ですが、国民生活基礎調査では女性が最も多く訴える自覚症状の第1位です(男性は腰痛が1位)。病院にかからずに痛みを抱えている人が多いのが現状です。原因としては、スマホやPC作業による不良姿勢、運動不足、逆に動かしすぎ、そしてストレスなどが挙げられます。ストレスは心身症の一つとしても考えられます。マニュアルでは「赤信号(レッドフラッグ)」という概念が紹介されており、特定の症状が見られる場合は、整体などで安易に対処するのではなく、医療機関を受診するよう促しています。「腰痛」も非常に多い症状ですが、その原因は多岐にわたります。自己判断せずに医療機関を受診することが重要で、中には重大な病気が隠れている可能性もあります。ここでもレッドフラッグに注意が必要です。「頭痛」も我慢している人が多い症状です。特に天気痛や、自己判断で「片頭痛だろう」と思い込んでいるケースも見られます。しかし、頭痛は適切に治療すればかなり改善するもので、特に片頭痛には様々な治療薬があります。こうした情報がまだ十分に世間に広まっていないのが現状です。「作業関連痛の予防」については、産業領域における腰への負担軽減策(腰痛対策)や、PC作業時の正しい姿勢などが解説されています。マニュアルの後半、12ページ以降は「セルフチェック」と「セルフケア」に多くのページが割かれています。特に頭痛に関しては、代表的な3つの一次性頭痛(緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛)について、典型的な症状をチェックできるようになっています。また、セルフケアに関する情報も豊富です。しかし、重要な注意点として、セルフケアを試みても改善しない場合や、痛みが悪化する場合は、無理をせずに必ず医師に相談することが強調されています。実際、医療機関を受診せずに痛みを我慢している人は非常に多いのが実情です。慢性痛の治療には総合的なアプローチが必要であり、薬だけで解決しようとしたり、民間の代替療法のみに頼ったりするケースが見受けられますが、それが必ずしも適切な対処法とは限りません。正しい知識と対処法を知ることが大切です。この「慢性痛予防マニュアル」は、慢性痛に悩む方々だけでなく、その周囲の方々にとっても有益な情報が詰まっています。ぜひ一度目を通し、ご自身の健康管理に役立てていただければと思います。今日も皆さんが幸せな1日でありますように。お相手は内科医のタケオでした。
《1236》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!心身健康ラジオは、クリニック院長で産業医の先生が、医療にまつわるリスナーからの質問やリクエストに答えたり、医療ニュースの解説をしたりする番組です。今回は、1週間の放送の振り返りと、リスナーからのコメント返しが行われました。まず、先週金曜日の振り返りとコメント返しの放送では、多くのリスナーからコメントが寄せられました。この回では、慢性疲労症候群の話や医療ニュース、オンライン診療の質問への回答などが取り上げられ、リスナーからは様々な感想が寄せられました。次に、NHK総合診療医ドクターGに物申すというテーマの放送では、多くのリスナーからコメントがありました。心身症について改めて知ってもらう機会として放送されたこの回に対し、ウォーキングの予測変換で「ウォー」になった話や、痛みの問診の重要性、骨折後の痛みが続くといった相談などが寄せられ、先生はそれぞれに丁寧に回答しました。続いて、全ての医療者必携の診療内科本というテーマの放送では、先生の師匠にあたる方々が書かれた書籍が紹介されました。リスナーからは、本の紹介への感謝や、電子書籍での立ち読みの希望、専門書だがコメディカルにも読めるのではといった感想が寄せられました。継続のための3つのコツというテーマの放送では、多くのリスナーからコメントが寄せられました。「100%を求めない」「無理をしない生活」「ハ―ドルを上げない」といった継続のコツに対し、自身の経験と照らし合わせた共感の声や、軽いトレーニングを始めたという報告などがありました。そして、ある著名人の重大発表、瞑想の効果、肥満症報道で勝つ、他というテーマの放送では、多くのリスナーからコメントがありました。瞑想の効果への興味や、薬価引き下げのニュースから事業仕分けを思い出した話、研究分野の費用対効果の難しさ、肥満症治療の記事で行動療法がサブタイトルから外れていたことへの疑問、光免疫療法のニュースへの懸念などが語られ、先生はそれぞれの話題について見解を述べました。番組の最後には、いつもコメントをくれる方々やSNSでシェアしてくれる方々への感謝が述べられ、今後も宿題提出や質問箱への投稿を呼びかけました。そして恒例の「心身じゃんけん」で締めくくられました。
《1235》トランプさん重大決定‼️瞑想の効果、肥満症報道に喝‼️ほか
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・トランプ大統領、重大な決定⁉️・瞑想を続けると意外な効果が❓・肥満症の報道に喝‼️・「光免疫療法」要注意ですhttps://note.com/naikaitakeo/n/n63df5e83e4a0 この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)「たけおの心身健康ラジオ」へようこそ。この放送では、竹尾内科クリニック院長で内科医の竹尾が、医療に関する皆様からのご質問やリクエストにお答えし、医療ニュースの解説なども行っています。ご質問は質問箱のGoogleフォームからお寄せください。今週は4本の興味深い医療ニュースを取り上げます。最初のニュースは、トランプ大統領による「地球を揺るがす重大発表」です。その内容は、医薬品の価格を30%から80%引き下げるというものでした。これについて話者は、「この件が重大発表なのか」と個人的には驚いたとしつつ、以前にもトランプ政権下で薬価引き下げが試みられたものの、製薬会社の猛反対で頓挫した経緯を指摘しました。もし今回この政策が実現すれば、新薬開発能力が低下し、医療にとってはマイナスになる可能性を懸念しています。日本の薬価が安すぎることにも触れ、新薬開発のためには製薬会社の適正な利益も必要だと述べ、このニュースは世界的に大きな影響を及ぼす可能性があるとコメントしました。二つ目は、5月11日のギガジンに掲載された「10年単位で瞑想を実践した人はストレスが少なく老化も遅いという研究結果」というニュースです。記事によると、心の中でマントラ(真言)を10分から20分間、1日に2回ほど唱える「超越瞑想」を10年以上実践した人々は、ストレスが少なく、老化も遅い傾向が見られたとのこと。話者は超越瞑想自体には詳しくないとしつつも、以前勤務していた病院でこの瞑想に熱心に取り組んでいた医師がいたエピソードを紹介。10年という長期間での効果を示唆する研究は興味深いと述べました。また、マインドフルネス瞑想やマインドフルネスストレス低減法など、瞑想には心身の健康に役立つ効果が期待できるのではないかと肯定的な見解を示しました。三つ目は、5月12日の時事通信社による「肥満症治療 偏見が障害に 新薬登場に期待も」という記事です。肥満症は単なる自己管理の問題と捉える偏見や差別が存在し、治療の妨げになっている現状がある一方で、新たな治療薬の販売も始まり期待の声も出ているという内容です。話者が特に注目したのは、記事の2ページ目にある治療に関する記述でした。本文では「食事や運動、行動療法による生活習慣の改善が基本」と明確に記載されているにもかかわらず、サブタイトルでは「治療の基本は食事と運動」となっており、「行動療法」という重要な要素が抜け落ちている点を指摘。行動療法は肥満症治療において非常に重要なアプローチであり、この記述漏れは非常にもったいなく、個人的には残念だと述べました。四つ目は、5月12日のNHKニュースで報じられた「光免疫療法 同様名で自由診療クリニックなどで治療 注意喚起」という話題です。国が承認した「光免疫療法」と類似した名称を用いた治療法が、一部の自由診療クリニックで行われていることに対し、日本頭頸部外科学会などが注意を呼びかける声明を出したというものです。話者は、承認された治療法と名称が同じであるため非常に紛らわしく、患者が誤認する可能性があると強く警鐘を鳴らしました。自由診療クリニックでの高額な治療費や、本来受けるべき承認された治療法にたどり着くのが遅れるといった危険性を指摘し、慎重な判断を促しています。以上、今週の医療ニュース解説でした。
㊗️1234回‼️🎊 たけおが考える継続のための3つのコツ☝️
この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏が語る、ラジオ放送1234回継続の秘訣内科医たけお氏がパーソナリティを務める「内科医たけおの心身健康ラジオ」が、Voicyでの放送開始から1234回を迎えた。これを記念し、たけお氏は放送を継続できている3つのコツを語った。医学とは直接関係のない雑談会となったが、長期間にわたり情報を発信し続ける秘訣が明かされた。コツ1:習慣化するたけお氏は、毎朝の配信を完全に生活のルーティンに組み込んでいるという。就寝前の歯磨きや入浴、食事と同じように、配信することが日常の一部となっているのだ。毎朝、配信開始の15分前に起床し、決まった作業を経て配信に臨む。この「修行僧のような」ルーティンワークが、長期間の継続を可能にしていると語る。たけお氏は、以前からルーティンワークを重視するタイプであり、旅行などで普段と異なる環境になったとしても、極力早く日常のルーティンに戻すことを意識しているという。コツ2:極力ハードルを下げる2つ目のコツは、配信のハードルを極限まで下げることだ。これには、配信内容のクオリティに対する期待値を下げることも含まれる。たけお氏は、「あまり期待しないでください」とリスナーに呼びかけるほど、完璧主義を排除している。具体的な工夫として、配信に使用するパソコンやスマートフォンは常にセッティング済みで、朝起きて席に着けばすぐに配信を開始できる状態にしている。また、驚くべきことに、YouTube時代から台本は一切作成していないという。今回の記念放送でさえ、話すテーマである「3つのコツ」というタイトルを決めただけで、具体的な内容は直前まで決めていなかった。この「行き当たりばったり」とも言えるスタイルは、その場で考えて話す訓練になっていると同時に、台本作成の負担をなくすことで継続を容易にしている。たけお氏は、「台本を書いていたら1234回も続けられなかっただろう」と語る。さらに、YouTubeでの配信においても編集作業は行っておらず、とにかく手間をかけないことを徹底している。クオリティについても、「60点あれば良い」というスタンスで臨んでおり、100点満点を目指さないことが継続の秘訣だと考えている。もちろん、放送後に「これはミスったな」「言い忘れた」といった反省点は日々あり、真面目な性格ゆえにその日の放送を聞き直すこともあるという。しかし、それも「仕方ない」と割り切り、完璧を求めすぎないことが重要だと強調した。時には60点に満たないと感じる放送もあるが、それを取り下げるかどうかは日々悩むものの、基本的にはそのまま公開しているという。コツ3:聞いてくれている人がいる最後のコツは、リスナーの存在だ。たけお氏は、自身を「すごく飽きっぽい人間」で「三日坊主もかなりある」と分析する。自分のためだけに何かを続けることは難しいが、このラジオに関しては、質問を寄せてくれるリスナーや、ライブ配信を聴きに来てくれるリスナー、アーカイブで聴いて「いいね」やコメントをくれるリスナーがいることが、大きなモチベーションになっているという。もし誰も聴いていない中で一人で話し続ける状況であれば、継続は困難だっただろうと語る。リスナーの存在が、たけお氏にとって何よりも大きな支えとなっているのだ。これらの3つのコツを実践することで、たけお氏は1234回もの放送を積み重ねてきた。完璧を目指さず、日常の一部として気軽に取り組み、そして何よりも聴いてくれる人の存在を力に変える。これが、内科医たけお氏が長期間にわたり情報を発信し続ける秘訣と言えるだろう。
《1233》全ての医療者必携の心療内科本📖
【本日ご紹介した書籍】 「緩和ケアにおける悩ましい感情のひも解き方 Difficult Patient」https://www.medicalview.co.jp/catalog/ISBN978-4-7583-2243-0.htmlこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)この放送は、竹夫内科クリニックの診療所委員長である内夫氏による医療に関するラジオで、リスナーからの質問やリクエストに答えたり、医療ニュースを解説したりしています。 今回は、専門書である**「緩和ケアにおける悩ましい感情の紐解き方 ディフィカルト・ペイシェント」という書籍を紹介しています。 この書籍は、一見緩和ケアの本のようですが、内容は心療内科についてであり、「ディフィカルト・ペイシェント」と呼ばれる患者への対応方法や、混乱、怒り、不安、抑うつ、身体症状などを呈する患者への具体的な対応について解説しています。 書籍では、失体感症、身体化、心身症、機能性疾患への対応など、心療内科における重要なトピックが幅広く網羅されており、医療者が患者にどう対応すべきかのエッセンスが詰まった内容となっています。 この書籍は、主に医療者向けですが、緩和ケアに関わる方だけでなく、心療内科のエッセンス**を学びたい方にも推奨されています。
《1232》NHK総合診療医ドクターGに物申す☝️
総合診療医ドクターG NEXT(3)「左胸が痛い」https://www.nhk.jp/p/ts/XKQL5WZL9V/episode/te/GL4Z6RJ866/配信期限: 5/13(火) 午後8:14この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)* 本放送は竹内内科クリニックの竹内院長によるもので、医療に関する質問回答や医療ニュース解説を行っている。* 今回の放送内容は、NHKの番組「総合診療医 ドクターGネクスト」に対するコメントである。* 番組を視聴したきっかけは、他の診療医の先生が番組の監修について「甘い」と投稿しているのを見たためである。* 「総合診療医 ドクターG」は、医師が患者の診断を突き止めていくプロセスを、総合診療医、研修医、ゲストで考える形式の番組である。* 先週放送された回では、左胸の痛みを訴える患者が取り上げられ、最終的な診断は**胃潰瘍**であった。* 番組内で鑑別診断として「心身症」が挙げられた点について、放送者は問題提起を行っている。* 放送者は、**心身症は病名ではなく病態である**と指摘している。* 日本心身医学会の定義によると、心身症は「身体疾患の中でその発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態」であり、他の精神障害に伴う身体症状は除く。* 心身症は単独の病名にはならず、例えば「胃潰瘍(心身症)」のように、**他の病名の後にカッコ書きで付け加えるのが正しい作法**であると述べている。* 番組内で心身症やパニック症が比較的早い段階で除外されたことについて、ストレスや痛み止めの服用状況などを考慮すると**疑問に感じた**と述べている。* 痛みの問診が曖昧だった点や、非心臓性胸痛(NCCP)という概念について番組で触れられなかった点も指摘している。* 放送者は、医療者であっても心身症について誤解している人が多い現状を指摘し、今後も啓発活動を続けていく意向を示している。
《1231》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!■ 番組冒頭* 「赤い竹の心身健康ラジオ」金曜恒例の振り返りとコメント返し。* 今週は5回分(12/26〜12/30)の放送を振り返り。■ 12/26回:先週の振り返りとコメント返し* なくても問題ない臓器の回が人気。* AI活用、気象病の話も関心高かった。* 宿題提出やコメント多数。■ 12/27回:竹2号紹介と質問リクエスト* 質問はGoogleフォームへ。* AIは便利だがハルシネーション(誤情報)に注意。* 竹2号活用例、防災用品の質問など。* 竹夫本人の回答を希望する声も。■ 12/28回:慢性疲労症候群は心療内科の管轄?* 基本的に心療内科が担当。* 診断伝え方の工夫が重要。* 適切な診療科への紹介スキルも課題。■ 12/29回:オンライン診療での聴診・触診* 原則できないため代替方法を工夫。* 問診力の重要性を強調。* 医療者・患者双方の協力が鍵。■ 12/30回:様々な話題(フルグラと血圧・製薬・港区男子医師など)* 健康食品・CM商品への疑問。* RCT以外のエビデンス評価の難しさ。* 竹2号の「かっこいい」診療科案内が話題に。■ 終わりに* SNSの感想や質問も歓迎。* 竹2号の活用も引き続き推奨。* 最後は「新身じゃんけん」で締めくくり。
《1230》フルグラで血圧低下?製薬メーカー淘汰の時代、学校医が足りない‼️
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・フルグラがCKD患者に・・・に物申す!・製薬メーカー厳しい時代です・・・・学校医が足りない!・山から降りられない医師https://note.com/naikaitakeo/n/nba1e8d73684d この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)以下の内容を箇条書きで要約しました。---【放送の概要】1. **グラノーラ朝食1ヶ月摂取の臨床試験(カルビー・順天堂大)** * 血圧低下や塩分摂取量減少が報告された * 研究はRCTではなくエビデンスレベルは低い * 因果関係を強く示唆する発言は適切ではないと批判 * 臨床研究登録もされていない様子 * 記者会見まで行う意義に疑問2. **塩野義製薬による鳥居薬品買収とJT医薬品撤退** * JTは医薬品事業から全面撤退へ * 鳥居薬品は透析関連製品などを持つ * 国内製薬企業の淘汰・統合が進む時代背景を反映3. **学校医不足問題(鹿児島県の例)** * 学校医の担い手不足が深刻 * 医師会依存の体制が課題 * 産業医と異なり市場原理が働きづらい領域 * 医師会自体の高齢化も背景に4. **山から降りられなくなった医師(東京都港区29歳男性)** * ニュース性が疑問視される小ネタ * 職業(医師)を強調する報道に違和感---【最後】* 新心じゃんけん(チョキで締め)
《1229》オンライン診療の聴診・触診どうする?
【本日のご質問】 「オンライン診療で聴診や触診をしたい時はどうされますか?」この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**◆ はじめに*** 内海新身健康ラジオの放送でオンライン診療について回答。* 視聴者から「オンライン診療で聴診や触診はどうするのか?」という質問。**◆ 結論*** オンライン診療では聴診や触診は基本的に**できない**。* 他の方法(代用・工夫)で対応するしかない。**◆ オンライン診療の運用と工夫*** **慎重に実施**(特に発熱時は注意)。* 発熱など緊急性があるケースは対面受診を勧める。* LINEやオンライン面談で事前相談をしてから本診療に移行。**◆ 触診代替手段*** 腹痛やリンパ節腫脹など→患者に**自分で押してもらい状況を確認**。**◆ 聴診について*** 遠隔聴診機器はあるが、日本では**一般的でなく現実的ではない**。**◆ 検査の限界*** 検査(血液など)は**原則不可**。* 海外では簡易採血が可能な事例もあるが、日本では未導入。**◆ 問診の重要性*** 診断の**9割以上を問診でカバー**。* 医師の質問力と患者の回答力が問われる。**◆ 患者側のITスキルと支援*** オンライン診療には**IT環境と操作能力**が必要。* 家族や訪問看護師のサポートが有効な場合も。**◆ オンライン診療の普及と課題*** 普及は期待より進んでいない。* 医療報酬上、**収益化しにくい**のが現実。* 地域医療として心療内科がない地域には価値があるため、今後も継続予定。**◆ 締め*** 番組の最後は「しんしんじゃんけん」で終了。