第134回:話題にしたくなるサービスになるためのクリエイティブジャンプとは?
話題にしたくなるサービスになるには何を考えるべきでしょう?前回に引き続きクリエイティブの本を紐解きながら、5つのポイントの残り3つを紹介します① 本質をディグる →アセットの再定義② 空気感を言語化 → 時代や文脈を理解③ インサイト深掘り → 無意識ニーズを観察④ 異質なものとのマッシュアップ → アイデアの交配⑤ 誘い文句設計 → UGCを促す展開(人口に膾炙する)■今回紹介した本クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術龍崎 翔子https://amzn.to/3ILgKKz■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第133回:生活者の胸襟を一気に開く。心の重荷を下ろす「後ろめたさを肯定する」アプローチ
広告コミュニケーションは生活者の気持ちに入るためのものですが、生活者が一気に胸襟を開く方法のひとつが「後ろめたさを肯定する」アプローチです。ペインをネチネチつくブランドよりも、自分の弱さや小さな悩みをわかってくれて、さらに赦して心の重荷を下ろしてくれるブランドの方が100倍好きになれる。今回は、マウントレーニアやサントリーのノンアル、デニーズの「ソロデニさん」キャンペーンなどを紐解きながら「後ろめたさを肯定するアプローチ」について考えていきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:生活者の胸襟を一気に開く。心の重荷を下ろす「後ろめたさを肯定する」アプローチ
第132回:クリエイティブジャンプ「世界を3ミリ面白くする仕事術」で読み解くアイデアの作り方
今回は、論理的な組み立てと、リアリティをもった苦労を乗り越える英雄譚が面白かった本を紹介します。■今回紹介した本クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術龍崎 翔子https://amzn.to/3ILgKKz■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第131回:顔の見えない受け手との「終わらない雑談」。キャラクター運営で重要なくすぐり表現8手【後編】
今回も前回に引き続き、淡路ビーフの自称アイドルビーフ「モーコ」の事例から紐解く「くすぐり表現」のコミュニケーション手法を紹介します。NHK教育の「アルフ」のような異世界の存在から見た、ニンゲン界の不思議な捉えかたをお楽しみください。今回は以下3つのアプローチについて投稿実例を交えてお話していきます。・くすぐり表現のアプローチ例⑥:牛と人類のカルチャーギャップコメディでくすぐる・くすぐり表現のアプローチ例⑦:季節ごとの生活者の気分に寄り添いつづける・くすぐり表現のアプローチ例⑧:突拍子もないアングルから雑談を切り出す■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:くすぐり表現8つのアプローチ。SNSの普及でやりやすくなった「キャラクター運営」の転がし方を考える
第130回:副業・起業当初の案件獲得方法をマーケティング思考で考える
マーケターのみなさんの中にはいつかは独立したいなぁと考えている方もいらっしゃるかもしれません。今回は副業や起業当初のような初期段階の案件獲得方法をマーケティング思考でお話します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第129回:くすぐり表現8つのアプローチ。SNSの普及でやりやすくなった「キャラクター運営」の転がし方を考える
SNSによってやりやすくなった施策のひとつがキャラクター運営です。イベント単位ではなくデイリーでコストをかけずにキャラを転がしていけるのでロングエンゲージメントの形成が可能。着ぐるみの場合は言葉を使うのが難しいですが、SNS上であれば自由自在に言葉を繰り出せます。広告コピーもキャラクターの発言も、すべてはコミュニケーションなので相手と送り手との胸の内に共通して存在する何らかの気分やトピックをとっかかりにする必要があります。どのテーマを選び、それをどんな味わいのやりとりにするのか?日常生活にスッと素敵な解釈を与えてくれる存在は無敵です。私がブランドコピーを担当した淡路ビーフも、そのブランドパーソナリティ設計という骨子を「肉付け」していく取り組みとして22年5月から「モーコ」というキャラクターを運営中です。以前紹介した「くすぐり表現」を軸に、じわじわとコミュニケーションを積み重ねています。過去の投稿事例を8つのアプローチに分類して紹介します。また、エンディングでお話した「ここよい」のクラウドファンディングページは下記です。第81回:【新型インサイト「自分時間」 vs 社会】しごおわでは一日が終われない若者たちに刺す企業コミュニケーション でご紹介した世界観を体現したまったく新しい焼酎です。https://www.makuake.com/project/kokoyoi_shochu/■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:くすぐり表現8つのアプローチ。SNSの普及でやりやすくなった「キャラクター運営」の転がし方を考える
第128回:やってみたくなるマーケアイデアが浮かぶ本!「顧客が増え続ける科学」の紹介
今回は特別編でも紹介した「顧客が増え続ける科学」の本を取り上げながら、UGCの作り方や売った後のマーケティング方法について話します■今回紹介した本顧客が増え続ける科学著者:西井敏恭https://amzn.to/4lcZJXB■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第127回:日本人とスーパースター。認知科学で読み解く長嶋茂雄&坂本龍馬のカリスマの秘密
竜馬(坂本龍馬)と長嶋茂雄。日本人の「英雄観」に最も影響を与えた2人といってもいいでしょう。長嶋茂雄がプロ野球デビューしたのは終戦から13年後の1958年。竜馬がゆくの新聞連載はこの4年後、1962年に始まっています。小説の構想を練っていた時期は、長嶋茂雄の鮮烈なデビューから国民的ヒーローに駆け上がっていく時期とちょうど重なります。竜馬の「英雄像」に長嶋の影響がなかったとは思えません。ということで、2人の共通点から日本人が求める「英雄像」を明らかにしていきます。私たちの「英雄像」を考えること。それは、一人ひとりがこの世に生まれてきた理由を定義する「夢」や「目標」を定める上での「太陽」の位置を理解することに他なりません。すべての「生活者インサイト」や「顧客ニーズ」は、それに紐づく下部概念になる。私たちはどのような太陽をいただき、どんな熱量をもらっているのか。それを考察していきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:日本人とスーパースター。認知科学で読み解く長嶋茂雄&坂本龍馬のカリスマの秘密
特別編:「顧客が増え続ける科学」の著者:西井敏恭さんインタビュー
今回の特別編では、2025年6月20日(金)発売の「顧客が増え続ける科学」の著者:西井敏恭さんにインタビューをさせていただきました!■今回紹介した本顧客が増え続ける科学著者:西井敏恭https://amzn.to/4lcZJXB
第126回:Meta社のAI戦略に見る「クリエイティブがターゲティングになる」広告の未来
2025/5/27に開催されたMetaFestival2025で紹介された最新のSNS・広告事情をご紹介します!AI時代における情報流通が大きく変わる時代のうねりを感じるイベントでした。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA