第144回:広告運用を内製化(インハウス化)するための、5つの間違いポイントと正しい実践法

MetaやGoogleなどの広告プラットフォームのAI化が進むことで増えている広告運用の内製化(インハウス化)ただ、実際に取り組むときには落とし穴があります。今日は5つの間違いと取り組み法をお伝えします。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

第143回:「文章を作るための文章」禁止令。AI時代の”人間ライター”に必要な心がけとは

ライターと一緒に取材してあがってきた原稿みると、なんで巷の文章がぜんぶダメダメなのかがわかります。文章を文章としてまとめるために使えそうな要素(概ね一般論)だけを抜き出して、本来の目的である「読者の態度変容」に使えるナマモノ言葉は取り扱いが難しいから捨てられている。これがご馳走なのに・・広告も記事も、まずはWhat to Say?がすべて。取材記事の場合は、話者のトークの中からどの情報要素をチョイスするか?がすべて。扱いにくいナマモノ言葉こそ、その取材記事ならではの味わいを持つ要素であり、それを軸に組み立てるべき。それには抽象的な処理が必要になりますが、それこそが編集・ライターの介在価値であり、それがなければ付加価値どころか逆に10の内容を3や4に解像度を落として伝えているだけ。ともいえます。では、選定すべき材料とは何か?いくつか例を挙げてご紹介します。素材①:「一歩目のCVポイントの境目」で背中を押す描写素材②:「体験価値の実感」をイキイキと描写した表現素材③:期待していた価値以外の「副産物」の発見の嬉しさ素材④:利用開始後のユーザーの「景色」を見せる素材⑤:新たな「夢」の発見■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:「文章を作るための文章」禁止令。AI時代の”人間ライター”に必要な心がけとは

第142回:起業家のためのPMF前の実践マーケティング〜顧客理解を目的としたグロースハック手法〜

スタートアップでよくテーマに上がるPMF(Product Market Fit)、つまり、顧客が「なくなると困る!」と感じてくれて、事業が成長できる基盤を整えるまでのマーケティングで何をしなければならないかを話しました。■今回紹介した本Hacking Growth グロースハック完全読本https://amzn.to/4nrY1mA■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

第141回:まずは「途方に暮れる」ことから全ては始まる。「っぽい」もので満足しない仕事術

今回は 第61回:企画は「途方に暮れる」ところから始める。ゼロベース発想で、これしかない「解」をつくる考え方 の続編。AIで「っぽい」ものが簡単に作れるようになると、これまでモノを考えなかった人がもっと考えなくなる、といわれています。逆にAIを従えて自分自身の脳を無限に賢くする人も現れるので、その差は開くばかり。大事なのは納品じゃなくて、納品に至る体験と情報を通して脳を鍛え続けること。思考を外部化しては成長しません。しっかりと考え抜いた仕事は、当然記憶に明瞭に残っていくので、あとで振り返ってみたときに、それらが自分の思考プロセスのマイルストーンになります。自分の思考の「型」が確立されてくれば、好不調の波に左右されることなくどんな案件でも自分らしい解き方でアウトプットを導けるようになるということです。いつの時代も【自分という「絶対値」 × 時代という「変数」】という公式は変わらない。となれば、予測できない変数ではなく、毎日の積み重ねの成果物としての「自分」という絶対値を絶対化していくことの方が実りある選択ではないか、というようなことを考察する回です。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:まずは「途方に暮れる」ことから全ては始まる。「っぽい」もので満足しない仕事術

第140回:AIとマーケターの協働を実現するツール「Cursor(カーソル)」のススメ

今回は、コンテンツ作成をAIと協働する方法をご紹介します。ラジオの原稿からnoteの記事を作りたいと思っても、どんなプロンプトを書いてもなかなかうまくできませんでした。これまでの試行錯誤の結果できた、AIとマーケターで協働するライティング方法をお話します。■Cursorとの対話によって生まれたnote記事https://note.com/mmasanao/n/n7d22d565bf3d■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

第139回:「あえて〇〇しない」リアリティ表現。生活実感としての共感を生むカジュアルダウンの作法

デジタル技術であらゆる描写が可能になったからこそ、逆に「あえて〇〇しない」リアリティ表現こそが先端の表現場になっています。あえて画質を落としたり、あえて作りこまなかったり、あえてトンマナを崩してみたり。その無骨さや未完成さが「作り物感」を払拭し、生活実感としての共感が生まれます。これまでは動画といえばテレビが主でしたが、現在はTikTokなどSNS上での素人づくりの動画視聴が増えている状況。ブランド動画がこれまで通りのノリで作っていたら、ハイスペックすぎて逆に浮いてしまうこともあります。動画の質もTPOに合わせて、時にはあえてカジュアルダウンするなど調整が必要になっている。そんな昨今の状況に対応した事例をご紹介します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:「あえて〇〇しない」リアリティ表現。生活実感としての共感を生むカジュアルダウンの作法

第138回:オンライン広告は、顧客理解とAB-Xテストで攻略する

今回は、オンライン広告を攻略するために、デジタルに数値だけを見るだけではなく、顧客理解とビジネス目標を達成するためのAB-Xテストを話します■ラジオで紹介した本ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング: Webマーケティングの成果を最大化する83の方法https://amzn.to/41zrZfK■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

第137回:ナラティブのネタ帳としての「オウンドメディア」戦略。生成AI時代の最適化のアプローチ

今回は、オウンドメディアの捉えなおしをしてみます。生成AIの登場に加え、検索結果のAI化も進みSEOのトラフィックは雲行きが怪しくなっています。これまでは(クエリに対する)顕在ユーザー吸引器だったオウンドメディアも、役割のアップデートが必要に。闇雲なSEO記事量産ではなく、金を払って誘導してでも読ませる価値のあるコンテンツを置くことが重要になります。オウンドメディアは、格納するコンテンツによってブランドの世界観を拡張&濃縮する装置としても使えます。そのブランドの物性や体験価値を様々なアングルから再解釈し、新たな意義づけを加えていく機能を果たす。ブランドのファンにとっては映画館のパンフのようにナラティブのネタ帳にもなります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:ナラティブのネタ帳としての「オウンドメディア」戦略。生成AI時代の最適化のアプローチ

第136回:日本ネーミング大賞で読み解く、伝わるネーミングとは?

商品の名前はブランディングの基盤であり、コミュニケーションの第一歩。そんなネーミングについて日本ネーミング大賞をもとに紐解きます。今年のエントリーが9月から開始されます。■ラジオで紹介した日本ネーミング大賞https://j-naming-award.jp/■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

第135回:人混みの真ん中でブランド展を開催。OOHスペースを活用した「どこでも展示会」の伝達力

空間ジャックやラッピングなど、大胆な枠づかいで街中に体験接点をつくれるOOHは「どこでも展示会場」ともいえます。展示会はわざわざ顧客に来てもらわないといけませんが、OOHで出展すればこちらから生活者の方に出向いていけるので会場集客コストも会場設営費も節約でき、その分さらに枠を買い増しできます。誰かが注目していると人は気になるもの。OOHによる「どこでも展示会」は多くの人が足を止め、スマホで撮影をする様子を周囲の大勢の人波が観る構図が生まれます。結果、多くの人の「気になる」を生み、SNSやナラティブでも拡散されます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:人混みの真ん中でブランド展を開催。OOHスペースを活用した「どこでも展示会」の伝達力