第115回:編集と広告コピーの違いって?を考えたらコトバ系クリエイティブの新流派が生まれた

編集者とコピーライター。同じメディア制作という領域にいながら、実はあまり交わることのない両者。書くことでメシを食っていきたいけど、果たして自分はどっち向きなんだろうか?と迷う人もいるかもしれません。実際にいくつかの編集部を経験し、また競合メディアの編集者とも顔を合わせるうちに、両者には根本的な発想の違いがあることに気がつきました。編集は「水平思考」。幅広く世の中を見渡したうえでモノゴトの価値判断をくだす仕事です。一方で広告は「垂直思考」。深掘ってモノとヒトの新しい関係性を定義するのが仕事。思考のベクトルが全く違うわけです。両者の考え方の特徴をつかみ、あわよくば「統合」してしまえば新たなコトバ系クリエイティブの流派が生まれるのでは?という内容です。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:編集と広告コピーの違いって?を考えたらコトバ系クリエイティブの新流派が生まれた|神保 康介 | 淡路島移住コピーライター | 別館:広告ネタnote

第114回:サービス認知を広げるための3Cマップ検討法〜大量のマーケ手段から何を選択する?〜

SNS広告、リスティング広告、SEO、SNS、オウンドメディア……と大量に存在する認知を取るためのマーケティング手段。これらの中からどのような手段を選べばいいかを3Cマップで考えてみましょう!■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第113回:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ

国民食やロングセラーのお菓子など、日常にすっかり溶け込んでしまったおなじみ商材の魅力を改めて喚起するには「物性シズル」を別のアングルから捉えなおさせることも有効。商品の物性ど真ん中を新鮮な角度で見せることで妙に気持ちが掻き立てられ「ひさびさに食べてみたくなる」ようになる。新発売時の感動はやがて薄れていくが、アングルを変えて訴求し続けることで鮮度を更新しながらブランドのライフサイクルを延ばせる。物性シズルを掻き立てるアプローチはそのまま「噛んでみたい」「嗅いでみたい」という気持ちに直感的につなぎ込めるので強い。改めてモノに立ち返りながら、大胆な捉えなおしによってコト消費のツボを押さえるアプローチについて、蒟蒻畑やアロエヨーグルト、丸亀うどーなつ等の直近の事例を基に考察していきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ - アトリエライフ通信

第112回:マーケティング戦略はどこから立てる?老舗入浴剤メーカーを例に考える

来期に向けて具体的なマーケティング計画を練る3月。戦略から考えていきたいけれど、どこから手を付ければいいかわからないことも多いと思います。そこで、マーケティングの4つの領域から施策を組み立てる方法を、老舗入浴剤メーカーを例に考えます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第111回:街をキャンバスにするOOH。ブランド記憶が「点」から「面」に立体化する体験型コミュニケーション

第99回の配信『ブランドメッセージの「臨場感」を上げる。OOH(屋外広告)の効果について改めて考える』において、デジタルメディア成熟における今改めてOOHの価値を再検証し、捉えなおしを図りましたが、今回はその具体例紹介の第一弾。街全体をキャンバスにして広告メッセージを体験させることで、ブランド記憶が「点」から「面」へと立体化します。個々の広告メッセージの記憶が相互に結び付くことで強化される上に、人間の記憶は場所に紐づくので想起もしやすくなる。そんなダイナミックな展開を具体事例を交えてご紹介します。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:街をキャンバスにするOOH。ブランド記憶が「点」から「面」に立体化する体験型コミュニケーションの方法 - アトリエライフ通信

第110回:マーケターへのエールを確率思考の戦略論と考える

20万字の厚い。いや、熱い本!「確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか」の森岡毅さんの言葉を紹介しながらマーケターがこの世で果たすべき役割を一緒に考えたいとおもいます。紹介した本はこちらhttps://amzn.to/4hKqrph■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第109回:リモートだからこそ、ココロは密接に。社員のハートをつなぐ「コトバ環境」づくり

リモートワークが定着した今、会社は「場」のつながりから「価値観」のつながりにシフトしている。仕事における夢や規範を共有できてはじめてカンパニー(仲間)になれる。そこで重要度が増しているのが、才能と情熱に溢れた仲間が貴重な人生の一定期間を注げるだけの魅力的なパーパスや経営理念(MVV)の存在。さらに社内チャット空間≒職場空間という認識になる中で、コミュニケーションの質は生産性・創造性の鍵となっている。より創造性が求められるようになるビジネス環境のなか、メンバーの知的プロセスを結集するための土壌となる、メンバー同士の活発なインタラクションを可能にする「コトバ」を介したコミュニケーション環境の作り方について考察してみます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:リモートだからこそ、ココロは密接に。社員のハートをつなぐ「コトバ環境」づくり - アトリエライフ通信

第108回:ナッジ理論を活かして、行動を促す方法とは?BASICとEASTフレームワークを事例とともに紹介

注意をひくためにそっと後押しをするナッジを活かした自治体のコミュニケーション事例を紹介します。 今回紹介したサイト「自治体ナッジシェア」はこちらです https://nudge-share.jp/ ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第107回:「持ちギャグ」としてのブランドミーム活用。いざという時に使えるコミュニケーション資産の運用法

意識する/せざるを問わず、我々の脳裏には好きな作品の名シーンや名台詞と同じくらい、むしろそれ以上に膨大な「ブランドミーム」が埋め込まれている。 名作CMなどの副産物として生まれるブランドミームはその時の広告効果の最大化はもちろん、コミュニケーション資産として後々まで残る。これは一回きりの「伝説」にしておくのはもったいない。ここぞという時に芸人の「持ちギャグ」のように取り出すことで、瞬時のスパイクを安定生産してくれる切り札として使える。 キューサイの青汁、じゃがりこリズムチャレンジ、ドンタコスCMリバイバル、クロネコヤマトのサウンドロゴアレンジなど、直近の注目事例を通してブランドミーム活用法を考えます。 ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 関連記事:「持ちギャグ」としてのブランドミーム活用。いざという時に使えるコミュニケーション資産の運用法 - アトリエライフ通信

第106回:リブランディングの魔法から解き放たれよう〜ブランディングの誤解〜

「かっこいい、オシャレなブランドになれば商品がもっと売れるのでは?」そう思ったことはありませんか? なんだか魔法の杖みたいなブランディングの誤解を解きながら、ブランドをどう作っていけばいいのかの話をします ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA ■紹介した本 ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 西口 一希 (著) https://amzn.to/3PLHYkx ■Peatix主催のオンラインイベントに登壇します https://marketingterrace20250130.peatix.com/