GrowthXって山口さんのところ?
そうです。本編先に収録しましたが、神保さん的に今回の内容、どのあたりが明日使える企画ネタになりそうですか?
そうですね。さっき山口さんもおっしゃいましたけど、聞いていると、これやりたいなみたいな感じの発想が自然と浮かんでくるような内容だったなと思っていて、
これってなんでかなと思った時に、たぶんその具体事例をたくさん紹介してくれる本っていうのはたくさんあると思うんだけど、
それだとそうならないんですよね。
なんだろうなって思った時に、おそらくはこの手法論として正しいというか、今っぽいというか、
今々の顧客にすごく響くアプローチが紹介されていて、
そこにまつわる具体例がそれを衆一な感じでまとっているみたいな感じ?
そのコンビネーション感が良かったのかな。
だからパッと聞いているとどんどん入ってくるなっていう感じと、
それがマーケの手触り感として、ハウスターの好きな言葉。
手触り感ね。
手触り感が特に手を動かしていないのに増していく感じ。
感じがありましたね。
そうですね。
やっぱり1個の会社しかやってなかったりすると、
自分の事例しか喋れないし、事例が1個なので、じゃあうちだとどうなんだろうみたいなことが難しいですけど、
西井さんの書いた本っていろんな会社のマーケティングを見ているので、
きっと1個の会社でうまくいったことはある程度定式化している。
まさにこの本でいう定石ですよね。
定石みたいなのを作ってまとめているので、
僕らも本を読んで定石を見ると、
この定石を使ってみたらうちのマーケティングに見活かしそうっていうのを発想しやすくなるから、
やってみたくなるアイデアが浮かんでくるんでしょうね。
新しい定石を作っているってことなんだろうね。
定石って江戸時代の騎士が指した伝説の指してみた感じだけど、
今回の話でいくとAIと共同してやった藤沢的な新しい定石みたいな感じで、
誰も見たことがないけどこれだよねって思える定石を出し、
いち早くそれに対して実例をつけているみたいな感じでしょうね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約33分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
やってみたくなるマーケアイデアが浮かぶ本。
顧客が増え続ける科学の紹介です。
どんな内容なんでしょうか。
オープニングでも話した通り、西井さんが書かれた本を紹介していこうと思っているんですけど、
この本の中では、将棋がAIによって新たな定石が生まれたように、
デジタルマーケティングも計測できるようになったことで、
新しい定石が生まれていっていますという話があります。
ちょうど前回ぐらい話しましたよね。
そうですね。僕は将棋好きなんで、
そういうAIで全パターンを打つから、
これまで全然思いもしなかったようなパターンを見つけ合ってますよね。
みたいなことを話しましたよね。
そうですよね。西井さんも将棋好きらしい。
この本に書いてある定石って漢字で、
定という字と石っていうので、
俺の中での定石の石って石をイメージしてたよね。
定石って言ったら石だろうとも感じてたんだけど、
でも将棋では定石って石じゃなくて後って書くみたいね。
そうなんだ。以後の方か石は。
そう、以後の方は定石は石を定まる石って書くんだけど、
将棋では定まる後って書くのが将棋らしくて、
憲法を頂いて本を読んだ時に、
これが定石ですって書いてある定石の漢字が
ずっと間違ってる気がしてて、石ちゃうかなと思ってたら、
将棋では石じゃなくて後っていう字を使うんだなってことが
分かりましたね。
そうなんだ。
僕も将棋カルチャーで育った人間ですけど、
めちゃめちゃ違和感あったけどね。
え?語触じゃないの?みたいな。
そういうのね、一回気づくとちょっと気になるよね。
意味的にはこっちの後の方が合ってるんでしょうね。
まあまあ将棋は意思ささないからね。
意思さすのは語だからね。
なるほどね。
このマーケティングの新常識として紹介されているのが
顧客体験、顧客価値、顧客獲得、継続購入、KPI設計
という形で本の中では紹介されてるんですけど、
今日はその中の3つを紹介しようと思ってます。
1つ目、顧客体験というところで、
この本の中でUGC、User Generated Contentが
すごく重要ですっていう話をしてます。
キーファクターというのはその直前の
共通する行動様式みたいな
このページ見てるなとかそういうところから
どういうことはって割り出していくわけですかね
そうですね このことをやっている人なら本購入しやすいというところを見つけて
ちゃんと伝えていくと
例えば化粧品とかでもいろいろインタビューしていくと
そのお試しから次に繋がらない人っていうのは
習慣化しない顧客って適切な量を使用してなかったっていうのがわかったらしいですね
なるほど
当然適切な量を使用しなければ効果も実感しにくいので
なんかあんま効果ないからやめたみたいになっていたと
じゃあその適切な量って伝えてなかったかっていうと
別にメールでは伝えていたんだけれども
当然メールをちゃんと読む人と読まない人がいて
読まない人は伝わってなかったので量が少なかったと
なのでそこがポイントなので
購入前後で使い方の動画を見てもらうようにしたことによって
使用量が改善して習慣化して本購入する人が増えたとかっていうことがあったみたいです
なるほどね
これ大事だと思うんですよね
そうっすよね
マーケターも落ちりがしですけど伝えてるからみんな分かってくれてると思ってるけど
意外と伝わってないこと多いですもんね
多いと思いますね
なんかここだけは外しちゃいけないというポイントがあるじゃないですか
袋麺ラーメンとかで言うと
ラーメン茹でる時間もちろん大事ですけど
スープの濃さが超重要なんですよね
それによって味全然変わるじゃないですか
確かに確かに
僕みたいなやつは大体適当に入れるわけですよ
でもここをちゃんとやってくれと
一番大事なポイントは多分最初に沸かす水の量なんですよね
400mlちょっきりでやってくれみたいなことをめちゃくちゃ強調すると
ほぼブレないんですよ
メーカー側作り手側の提供したい体験価値がほぼ再現できるので
スープの濃度が変わるとずいぶん変わるんだよね
確かに変わるね
そこを言うべきなんだよね
絶対にこの量でやって
ここだけは測ってくれ頼むからみたいな感じで言っとくと
めちゃくちゃ感動する
美味しいみたいなお店よりいいかもとかって思うわけです
なるほどね
確かにねレシピ本とかは塩少々とかって書いてあるけど
袋麺はそうじゃなくて水何ccって書いてるもんね
どんぶり一杯とかじゃないもんね
しっかりccで書いてるもんね
あとはあれをちゃんと守らせる努力をもう一歩すれば
もっと感動が深まると思いますね
なるほどね
確かにカップヌードルとかって線が入ってるじゃないですか
ここまでお湯入れてくださいみたいな
あれとかわかりやすいよね間違いないよね
間違いようないよね
ちょっとお腹減ってるから多めにお湯を入れるとかっていう選択肢はないもんね
体験としてやりやすいよねそこまで作られてるとね
確かにはいっていうのが顧客価値でした
最後3つ目継続購入ということで
売上げを上げたりしていく上で大事なのは継続購入をしてもらうことであると
食品とか飲料とか日常的に購入されるような商材の全体の70%がルーチン購入で
もうある程度これを買ってみようという形で定期的に購入するものが多いと
なのでそういうものに入れば次回選ばれる価値区率が24倍になってくるというそうなので
いかに習慣化していくのかっていうのが大事ですと
そのポイントとして一つエフォートレスストレスがなくできる購買体験が大事であるっていう風に書いてて
これなるほど確かにそうかもと思ったのは
さっきも紹介した高級ホテルとか旅館を予約する一級.comの事例なんですけど
鳥取県で検索した時に泊まる人が大人1人なのか2人で検索結果変わるらしくて
1人なら出張目的なのでビジネスホテルが上位に出て
2人で検索したら旅行目的だから旅館が上位に出るらしいですよね
これとか見ると確かにそういう検索順位が綺麗に並んでると
出張なのに旅館出てきても違うなってなるし
旅行に行く
ありえへんもんな
全然ターゲットが違うからそこを1人か2人かっていうので出し分けることで
ストレスなく購入できる購買体験とかっていうのはよくできてるなと思いましたね
あとはコミュニケーションを作っていく上で
最初はシンプルに初めての方はまずこれだけやってください
さっきの袋麺の水何ccみたいなもんですよね
いろんなことはもう言わないと水の量だけちゃんとしなさいというみたいな形で
いろんなことをお客さんにお願いしてもやってくれないので
シンプルにこれだけやってくださいっていうことを伝えると
初期に実感してもらうために
例えばダイエットだったら最初に少しでも痩せたと実感できたりするような
ちょっとした変化を感じる何かきっかけを作ったりとか
こっちから伝えていくということで初期の実感をしてもらうことで
なんかちょっと小さな成功体験でいいかもみたいなのを最初は作っていくと
でもこの2つはあれだねまさにサウナで感動したことない人が
初めてサウナ体験した時の感動でハマっていくパターンと一緒だよね
シンプルにして初期実感を明確にしてほら整ったでしょ
あー整ったーみたいなってハマっていく宮本さん的な
そうですねハマっちゃいましたねまさに
初期の一番効果を実感するまで1ヶ月かかりますとかって言われるとちょっと待てないもんね
待てないよねクーリングオフの気分がちょうど来るしね
そうだねやっぱ初期実感大事だなと
で初期実感しても次は不安払拭ででもなんかこれいいけどもしかしたら他のやつの方がもっといいのあるかもとか
そういう迷いが出てくるので第三者の言葉とかなんかテレビCM流れてるとか
他の選択肢よりあなたがやってることは間違いないんだっていうことを不安払拭していくと
サウナでもね僕がサウナハマり始めてからサウナブームが来たので
俺がもうあらゆるところで自己紹介したら趣味サウナですって人に会うから
俺の趣味サウナ間違ってないんだって思いましたね
なるほどね
これがね趣味社交ダンスなんですわ誰も共感してくれないからね
あー私もですって人に会わないからね
会わないんだ東京でも会わないんだよ
逆にちょっとそこは不安ではないけどねなんか俺変わってんのかなとか思うよね
変わってるね
ですね
初期フェーズを越えると習慣にある程度なっていくと
でも習慣になった時も離脱防止が必要でどういうことやっていくかっていうと
例えば測定で体重計に乗ってもらうことで定期的に変化を可視化をしたりであるとか
あるいはトランザクションでお気に入りをしたらそれに応じてメッセージを送るとかそういうことで
初期フェーズの時は結構シナリオ配信みたいな形で
3日ごとにメールを送ったりとか毎日ステップメールを送るとかそういうことをやるんですけど
ある程度習慣になってくるとトランザクションベースアクションベースで
お気に入りしたからとか誕生日だからとかそういう形でメッセージを送っていって
最終的にはいわゆるロイヤリティプログラムみたいな形で複数サービスを利用することで
いいですね
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか
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さて今週の明日使える聞くネタ超マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります
若干ちょっとエモい僕の中ではエモい雑談なんですけど
先週金曜日に世界は思いと縁でできてるんだって思った日の話をしてもいいですか
どうでしょう
エンディングなんでね
長島修行さんの口癖です
どうでしょう
わからんかった忘れてた
オマージュです
いいですよってことですね
いいですよってことか
いわゆる一つのはい
懐かしいな
その金曜日は3つの出来事があって
それがいろいろと別に全然関連してないんだけどいろいろ繋がってるなと思って
前もちょっと話したDNACEO会っていうDNA卒業して社長になった人が集まる人の飲み会があって
その中で知り合った人とランチ行きましょうって言ってランチ行ったら
僕らが一緒にいた年々中のキュレーションメディアにいた人で
だからその瞬間すれ違ってたかもしれないですねみたいな
100人ぐらいいたんだよねちょっとわからなかったけど
そういう人が今上々目指して自社プロダクト使って頑張ってるとかっていうのにも刺激を受けるなみたいなことがあったりとか
あとは特別編でも話した西井さんのインタビューをまさにこの金曜日やったんですけど
西井さんっていろんな会社のCMOを業務委託というか外にいるのにやっている
外中CMOみたいな形でやってるんですけど
これあんまり意識してなかったけど外付けマーケティングプレイングマネージャーって西井さんのやってたことをやってるんだなって思ったりとか
実際僕DNAの時に西井さんにコンサルに入ってもらっていろいろ教えてもらってたので
なんかその影響を受けてるかなと思ったりとか
受けてますね
あとはその同じ金曜日にクライアントに事例インタビューをさせてもらったんですよね
その事例インタビューの中でもちょっと涙が
涙腺が緩くなる瞬間があって事例インタビューで
何かっていうとALコネクターさんってうちの社員内部の人だと思ってるんで
なんで頑張って盛り上げていきましょうと
外付けマーケティングプレイングマネージャーってそういうコンセプトで
社内メンバーのように動きますっていう風に言ってたしそういうつもりでやってたけど
でもそれをクライアントが感じてくれるかどうかは別じゃないですか
一応契約上はね業務委託だから別にある瞬間で
もうここでさよならですっていう風に言えばいいしそういうもんなのに
そうじゃなくて社員のように一緒にこの事業を大きくしていきたいので
そういう存在として見てますっていう風に言ってもらって
なんかちょっと思いが伝わって嬉しいなっていう感じ
目頭熱くなるそんなこととかがあって
なんかね世界は思いと縁でできてるんだって叫んだ金曜日でした
なるほどいいっすね
いろいろと繋がりがあって今の自分があるし
でも繋がりがあるだけでも別にうまくいくわけじゃなくて
いろいろと繋がりの中で自分の中で外付けマーケティングプレイングマネージャーみたいな
そういうものを作ろうと思ってやってたらちゃんとそれがクライアントの心に伝わってたりとか
なんかそうかっていいな生きてるって素晴らしいって
ジョージア飲んでねセタモンじゃねえなこの惑星をって思ったわけですね
いやそうですねほんとそんな感じでしたね
でもまあ嬉しいよねこのクライアントがやっぱり
あなたも社内として見てますよって言われるのってなかなかないですよね
なかなかないですよね
社員と経営間隔でいうと社員も業務委託も別にどちらもお金を払っている意味ではコストなんだけれども
社員って基本やめさせたりしないからずっと続くもんだから内部の人だと思ってて
でも業務委託先って契約終了すれば終われるから
契約関係上は別にプロダクト納品が終わったら終わりみたいなそういう関係なことが多い中で
そうじゃなく取り組みとして内部の人みたいに思ってくれててのはすごい嬉しかったですね
社員じゃなければコストとして見えちゃうこともあるもんね
そうなんですよね
でも社内か仲間かみたいなのってそういうのを超えたらもうちょっとオーガニックなもんだと思う
だから本来外中でもできるはずである
実際このお客さん以外のオフィシルとかもそういう形で社内メンバーみたいに関わってたので
それをやっていたことによって社内みたいに入るっていう支援の仕方ができるだろうと思って会社作ったんですけど
実際他のところでもそれを感じてくれているし
あとはこの案件って僕だけじゃなくてエールコネクトの社員の人も入ってて
社員の人もそういう仲の人だと思われてたっていうことで
自分一人だとこれまでできてたけど社員も含めて会社として社内メンバーになるってことができたなっていう意味でもすごい嬉しかったですね
なるほどね
じゃああれですね宮本さんがあえて起業をしようと思ったその初期の志が少し飾ってる感じがしますよね
そうそう形がちゃんとなってきたっていう
こういうのってこちら側でそういうことを思ってますって言ってもあえてに伝わらないと恋愛みたいなもんなので
常時はしないけれどもちゃんと相手にも伝わってたのがすごく嬉しかったですね
あえて外付けとかマーケティングプレイングマネージャーとかそういう外注なんだけど実は仲と同じようにやるんだよっていう
最初の初期メッセージみたいなところがうまくアンカリングじゃないけど聞いてる感じもあるよね
そうですね最初の提案の時からそういう形で入っているし
よくそのミーティングの中で社内でミーティングする時もディスカッションで出てくるのが
これそのクライアントのマーケティング責任者だったらこう考えるよねとかそういう議論は普通によくするんですよね
なのでやっぱりその視点でずっと向き合っていくっていうスタンスがやっぱり人と人なのでやっぱり伝わっていくんだなぁとは思いましたね
いやーなんか頑張っててよかったなぁって報われることあるんだ
なんか仕事で目頭が熱くなることってそんなにないじゃないですか
でも僕らは人生によって仕事にすごく長い時間をかけていて
だからそういう瞬間をもっとたくさん作れたらいいなと思ったし一つのきっかけとしてすごい良かったですね
いいですねなんか僕もね会社員20年ぐらいやりましたけどやっぱり事業会社一社目でもあったDNAの頃の1年間がめちゃくちゃ楽しかったんですよ
あーそうか代理店を卒業して事業会社最初DNAだったもんね
そうそうそう会社員20年16年半か一番楽しくてまあまあねいろいろあって分断されなくなっちゃったんですけど
最近またベンチャー系の会社に片足突っ込んでやってるんですけど楽しいですよね
こうやって仕事ですけど趣味より楽しい瞬間が結構多いんですよね
自分の得意な領域を生かして何十人っていう一緒にやってる仲間に喜んでもらったりとか頼りにしてもらったりとかしてっていう体験は素晴らしいものなので
あとはこれをDNAもそうだしベンチャーカルチャースラックカルチャーなのかもわからないけどスラックで納めた会社もあるからな
ベンチャーカルチャーだと思うけどやっぱりみんなで喜んで会おうとかいいものを本当に称え合おうみたいな
そういうカルチャーがある会社の中で働けると本当に人って幸せになれると僕は思ってますね
なるほどねー
ジンモさんが前どっかで言ってたその仕事って人とコミュニケーションするためにやってるみたいなもんじゃないですかって言ってたのは確かにそうだなと思って
確かにねそういうのがないんだったら別にねわざわざ話さなくていいこともあるけれども仕事とか何か実現したいことがあるからチームを組んだりとか
会社をチームで一緒になったりとかしながら何かを目指すものを一緒に作っている仲間っていいですよねー
なんか青春ですよね
そうなんですよね
実は仕事ってそういう風に見られないじゃないですか
ワークライフバランスとか仕事は仕事だみたいななんか言われた仕事やるみたいなそういう仕事の仕方もあるけれども
でもチームで何かを実現するために頑張ってるんだっていう風に切り替えると全然見え方変わりますよねー
ですよねー
マーケットは特にそうだと思うんだよな
やらされ仕事言ってあるかもわからないけどそうじゃない仕事の領域もあると思うし
何かやればやるほど何か10倍で晴れたりすることもあるじゃないですか
成果が
じゃあめちゃくちゃみんな感動できるじゃないですか
ブレイクする明日みたいな感じとかめちゃくちゃ味わえたりとかするし
なんかああいうのっていいよなぁと思うんですよね
確かにあのねあのとか一気に上がった瞬間とかね
なんかすごいこと起きてますねみたいなあれ気持ちいいよねー
ねー
ねー
なんか広告予算この効率化したら半分で済むんですよ
そうそうそうそう
5000万浮くんですよみたいなこととか
うわすげーなってなるよねー
あの辺まあね数字でも分かるようになったからより大変な部分もあるし
でもなんか明確に感動できるポイントもできた感じもするよね
そうですね
分かりやすいというか
でも昔なんか大谷翔平がエンゼルスからドジャースに行った時に
めちゃくちゃ勝利にこだわるチームだからこそ物語が生まれて流れが生まれてるみたいな話をしたと思うんだけど
なんかビジネスも全く同じで
やっぱこうそういう成果にこだわるとかがあるからこそ
この子と子の連携でうわ上手くいったみたいなその流れが物語ができていく感じがするので
そういうのがいいよね
そういうのってベンチャーならではな感じもする
確かにね大変なこともあるし