今は他に手がける事業として1000以上のホテルの自社予約エンジンのチルインっていうのも開発運営している方です。
この本の内容を本編で紹介したら、マーケターの人かなと思うんですけど、
やってられてることはホテルプロデューサーだし、
どこかでマーケティング学んだとかじゃなくて、大学生の時からこの起業してずっとやられてるって方なので、
それでここまで深いこと書けるのすごいなぁと思って、しかも内容深すぎたので2回に分けて紹介するというのが今回の回になってます。
これまだ20代の方ですか?
今何歳なんだろう。
20代っぽいよね。
19でペンションになって。
29歳ですね。
1996年生まれ。
Z世代怖いんだよね。
ちょっとね、積み上げてできた能力じゃないものを持ってる感あるよね。
集中力というか、一つのものにガーッと突き詰める能力がある人が多い気がするな。
なるほどね。確かに。
ワープしてる感がするね、僕ら世代の方。
職場でさ、「あれどうなってる?」って言われた世代はさ、やっぱいいなと思うね、こういう没頭とか夢中世代のど真ん中ですね。
そんな感じがする。
没頭夢中であるからこそいろんな人が関わってくれて、それによって出会いができて授業が成功して、それでさらに学びを得てみたいな、そういうスタイルを感じますね。
そうだね。
そんな形で本編先に収録しましたが、じんぼうさん的に今回の内容どのあたりが明日使える効くネタになりそうですか?
そうですね。さっきも言いましたけど、他人とは思えない感じの。
そうですよね。じんぼうさんっぽいですよね。
俺だよね。てか俺が書いたような気がする。
いやいやいや、ホテルプロデュースしてないでしょ。
確かに。
そうなんですよ。
寝れりゃいいって思ってるから。
確かに。
ホテルプロデュースしてる方がこれほどマーケターの心を打つ本を書かれてるっていうのが面白いし、
授業を作ることとマーケティングが似てる部分もあるんだなとか思いますね。
そうだね。授業の目線を突き詰めたら、めっちゃマーケティングの話やんみたいな感じですよね。
マーケティングってイコール授業ってことなのかなとか思いますよね。
それもありますよね。タイトルのクリエイティブジャンプとかもマーケターの中でよく使われる言葉じゃないですか。
そうそうそう。結局今コンサルと広告が融合してるというか、コンサルの若手がコピュラータ講座行ってますみたいな話とか聞くけど、
そういうのもまさにそこで、別に領域分ける必要とか一切ない。どっちも大事だよね。
ロジック積むのも大事だし、そこからジャンプするのも大事だし、当たり前の話やろみたいなことなんだけど、
普通に授業を突き詰めればそういう話になりますっていうことがわかりますね。
まあそうですよね。両方必要。実際僕も最初まさにコンサルにいて、
トライバルメディアハウスっていうマーケティングの代理店みたいなところに行った時に、僕はクリエイティブジャンプがすごく苦手意識があったんですよね。
もともとコンサルだし、左脳型だし、クリエイティブジャンプはもう俺には箸にも棒にもかからない。
みんなどうやってそんなことやってるんだろうって当時は思ってたけど、やってるうちにできないわけにいかないからさ。
実際イニカのマーケティングとかやる上に、一定クリエイティブも考えていかないといけないから、やっぱり両方考えていくようになるし、
どっちかだけだと確かに解決できないことたくさんあるので。
そうだよね。結局ね、自分で何とかしないといけないフェーズがあるので、
その時は別に相談もするだろうけど、自分でも死ぬほど考えるじゃないですか。
そう考えていけば、やっぱりクリエイティブジャンプも生まれてきますよね。
そういうもんだと思うよ。
ですね、はい、そんなあれですね。
しんぼうさんが書いたかのようなっていうのが明日使える企画ネタポイント。
そうだね。明日使えるネタポイントになってなかったね。
感想ですね。
まあでも、それぐらいわかりみが深い内容でしたよね。
そうだね。今回は5つのポイントの中2つでしたし、次回以降3つありますけど、
いずれもだからそうだよねっていう。
日常でよく言ってる、よく使ってる、今これですよねみたいな言葉遣いであり問題意識でありなので、
まあこのポイントを押さえるときは大丈夫みたいな感じがしましたね。
そうっすよね。
いや僕ね、しんぼうさん喜んでくれると思ったんですよこの話。絶対好きやろうなって思って。
あ、そう。もうあれかな、130回もやったらなんとなく私のことわかっていただいたような。
わかりますね。
ありがとうございます。
マーケティングとかクリエイティブってものをちょっと哲学的に考えたりしたりとか、
時代背景から読み解くっていうのがしんぼうさんも好きだし、りゅうざきさんも好きだったと思います。
そうだね。あとだから多分絶妙なんだよね。すごい良いとこちゃんとタッチしてる感じ。
そうね。
そこはまあケースバイケースやろうみたいなことがなくて、そうそうここなんだよみたいな。
いやーですよね。
ここですよ。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約35分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
クリエイティブジャンプ世界を3ミリ面白くする仕事術で読み解くアイデアの作り方です。
さあ宮本さんどんな内容なんでしょうか。
はい。オープニングでも紹介した通り、りゅうざき翔子さんのクリエイティブジャンプという本を紹介していくんですけれども、
最初のエピソードはまさにさっきのオープニングで話した東京大学2年生の時に母親と一緒に始めたペンションの話です。
北海道でペンション開業してリノベーションしたけれども建物の古さを隠しきれなくてなかなか難しいなというのが最初だったそうです。
そんな中、夜に1時間だけお酒を飲み放題というのをやり始めたらしいんですね。
ペンションで?
ペンションで。
これは面白いね。聞いたことない。
そうだよね。その時点で面白いよね。
最初は誰も来てくれなかったけれども、部屋1個1個ピンポンしてこういうのやってるのできませんかって言うと、夜になると自然とゲストが集まるようになったと。
ゲストが集まるようになると参加した方から、昨晩バーで隣になった人と仲良くなってハッピーだったというような形で選んでくれるホテルになって、
そういう形で、もともとペンション開業した時に新しく見せなきゃいけないかなとか、Wi-Fiがなきゃいけないかなとか、朝食が美味しくなきゃいけないかなとかそういう風に思ってたけれども、
比較的検討の結果、相対的に選ばれるホテルになる努力ではなくて、思わず惹かれてしまうような絶対的に選ばれるホテルになる方法を考えなきゃならなかったということを最初の経験で学んだそうです。
いや、めっちゃわかりみが激しいんですけど、でもなかなかできないよね。
なかなかできないよね。
朝食のPDCAに走りがちとかなんだけど、やっぱり抜本的構造的に違うアプローチをやるみたいなことですよね。
そうですよね。
画期的な差分を生むのって、そもそもの発想をちょっと全然変えてみるんですみたいなことから生まれると思うんで。
それがいいなと思いつつも、仕事してる中ではなかなか難しくて、だから世の中大量のホテルがあるけれども、みんなだいたい似たより寄ったりになっているのは比較検討の世界で戦ってるからですよね。
そうなんだよね。
構造的なところもあるみたいで、ホテルって楽天トラベルとか一休とかいろんなサイトで予約するけれども、大体そのOTAの手数料っていうのが10から15%で、処刑費入れると宿泊費の20%がOTAにかかるんですって。
やっぱり結構、そういう宿泊予約サイトにお金を払って、お金を払わないと集客できないと。
手数料を多く払ったりとか、あとはキャンペーンに参加したりであるとか、そういう施設が優遇されると。
よくホームページとか見ると、最近ホテルでこのホームページに書いてある価格が最低価格ですとか、そういうのたまに見るじゃないですか。
いますよね。
あれでも、ああいうことするとOTAの順番は下げられちゃうらしいんですよね。
まあそうだよね。OTAに喧嘩売ってるもんな。
そうそうそうそう。
OTAってそもそもオンライントラベルエージェンシーでしたっけ?
オンライントラベルエージェンシー、そうですね。なので、OTAもいくつかあるので、例えば楽天トラベルは一応一番金額下げてくださいって言ってくるし、一休は同じように言ってくるし、みたいな感じでそういう風に言ってくると。
で、やっぱり検索順位が上になればなるほど予約が入るので、OTAにお金払ったりとか割引とかをたくさんして上位に表示させると。
上位に表示させても20%はOTAに取られるみたいな形で、頑張っても頑張っても儲からないみたいなのがホテルの構造としてあるみたいです。
1つ目、本質をディグル、アセットの最低、2個目が空気感を言語化する、3個目がインサイトを深掘りする、
4つ目が異質なものとマッシュアップ、最後5つ目が誘い文句を設計するということで、
これは章のタイトルとしては人口に感謝するっていうふうに書いてて、
人の口に感謝ってなんすかね、なますみたいな。
ナラティブってことだよね。
あーそうですそうですそうです。
口の針登るみたいな話ね。
あーそうですそうですみたいなこと書かれてます。
これね、この本一つ一つの言葉がね、使い方とか切れ味が鋭いし、ちょっと難しい言葉使ってるんだけど、
なんかすげー言えてるような言葉使うなーと思って。
コピーライターの人が書いたみたいな本なんすよね。
東大文学部かな。
あー可能性あるね。
すごいそういう知識はありそうな方がホテルプロデュースやってるっていうのもまた面白いよね。
面白いね。
特に5つの中で空気感を言語化みたいなこととかめちゃくちゃ面白いよね。
面白いっすよね。
これね、空気感言語化。
今日はちょっと5つ全部紹介すると時間がないので、この上の2つの紹介するんですけど、
この空気感の言語化はね、ジンボさんめっちゃ好きそうって思って、
あとでもう本読みながらこれジンボさんめっちゃ好きそうって思いました。
あーそう。ありがとう思い出してくれて。
はい。
ありがとうありがとう。
じゃあちょっと紹介していきますね。
一つ目、本質をディグル。
ディグルって言葉もちょっと尖ってて面白いなと思うんですけど、
アセットを再定義しましょうということで、
持っている資源を既存の定義から掘り下げて再定義しましょうということで、
先ほどのペンションの例でもホテルを寝床として定義するんじゃなくて、
出会いやコミュニケーションの場として捉え直すということで、
さっきの夜1時間飲み放題って形にすることで、
出会いやコミュニケーションの場を作れたというところで、
新しい価値創出につなげていましたというところでそういう定義をすると。
例えば僕らがいたDNAの横浜ベイスターズを球団として運営し始めたときに、
最初はすごく赤地球団だったけれども、
今では黒地ですごく儲かっている球団になっていると。
そのポイントとしては横浜スタジアムの集客数というか、
客席の販売数というのがすごく95%を超えているぐらいの形でほとんど売れていて、
それはどうやったかというと、
プロ野球が開催されている時間に潜在顧客の人たちはどこにいるのかというのを調べると、
居酒屋にいたので、横浜スタジアムを居酒屋として、
横浜スタジアムで野球を見ながら飲んだり喋ったりするような体験を作ったらいいんじゃないかというので、
横浜スタジアムは集客数を増やしたので、
これも一つのアセットの最低限、本質をディグっているなというところです。
まあお通し代高いけどな。
横浜スタジアムは高いもんな。4000円ぐらいお通し代かかるね。
お通し代としては高いですね。
まあでもね、目の前で野球が繰り広げられて、一騎一遊しながら飲める。
あの臨場感やばいね。
空気感ありますよね、球場ってね。
あるある。
お祭りは年に一度だけど、浜スタイキャーは割と年に50回ぐらいお祭りやってるじゃん。
確かに。
それが横浜市民の心のどりどころでもあると思うので、そこがいいよね。
僕は野球、他のバスケとかもDNA時代社員で安く見に行けたから見に行ったけど、
野球は野球の独特の、開放的な外が見えるっていうのもあるんだろうけど、気持ちよかったね。
暑いけどね、夏とか。
暑いけどね。浜スタとか神宮球場、甲信球場とか、ドームではない球場は格別ですよね。
そうっすよね。
本当にお祭りみたいな感じ。神宮は花火も上がるしね。
はいはいはい、確かに。
そうですよね。だから、もともと野球好きな人が野球を見に来るのは当然だけれども、
そうじゃなくて、居酒屋に行くような人が球場に足を運ぶ機会を作ったっていうのが、
横浜スタジアムの本質をできるアセットの最低位だったかなと思います。
はいはい。
2つ目のポイント、空気感を言語化するっていうようなところで、
時代とか土地とか、人々の感じている空気を読み取って言葉で表現するということが必要であるっていうふうに言ってます。
この時代のムード、空気感って何かっていうのを見つける方法が何かっていうのが書いてあったんですけど、
まず、比較する、相対化するということで、いくつかの異なる界隈、
まあね、界隈ってことはもう最近の言葉ですけど、
コミュニティっていうかね、何々好き層とか、推しをしている人層とか、
そういう会話を特定のテーマで比較して、そこで得られた結果を抽象化することで、
時代の空気感を導くと。
例えば、この界隈って言葉を調べてみると、2018年から2020年頃から流行った言葉らしくて、
YouTubeとかTikTok、Twitterとかで何々界隈って表現することが広まり、一般の若者にも定着したそうです。
でもここが難しいよね、やっぱり界隈とかクラスターに潜ることって、
究極のマーケターのテーマだと思うんだよね。
いかに潜るかっていうかさ、界隈無限にあるわけで、
大衆が失われてクラスターに潜らないといけませんわ。
それはわかるんだが、大変です。
どうやって見るか知らない。
そうですね、なんか、龍崎さんは特定のターゲットを見つけたら、
その人たちを一気に10人ぐらいフォローして、その人のタイムラインを見るそうです。
なるほどね。
だから、卒業論文を書いたりしている人をターゲットにしようとしたときは、
卒論とか、大学卒業する直前の人とかをTwitterでフォローして、
その人がどういう課題を抱えているのかなっていうのをTwitter上でずっとウォッチして、
例えば卒論って、書かなきゃいけないけど一歩が踏み出せないみたいな、
そういうことをこの人は感じているなとかっていうのを卒論界隈、卒業手前の人々、
界隈の人々の動きから見つけたとか、そんなことを言ってましたね。
なるほどね。
わかります。
もう一つが、1個目が比較相対化する、2個目が象徴的なキーワードをつかむということで、
最近流行っている象徴的なキーワードから時代の動きを読み解く。
例えばどういう言葉かというと、最近であればタイパとかね、タイムパフォーマンス。
これも時代背景としては時短思考とか、倍速視聴の広がりとかでタイパって言葉が言われているので、
これやっぱりNetflixとかそういう配信系が増えてきたり、YouTubeとかが増えてきたことが一つ、
タイパというものを考えさせるきっかけになっているだろうなと思います。
あとは最近の言葉で、まさにジンボーさんもさっき言いましたけど、わかりみが深い。
うん。
これもね、昔は言わなかったですよね。
言わなかったし、俺さっき言ったっけ?
言ったと思う。わかりみが深いねって言わなかったっけ?最初に。
無意識に言ってるね。
無意識にね、もう僕ら普通に使ってるけど、やっぱ現代用語なんですよね。
はいはい。
何々系の言葉ってね、最近使うじゃないですか。
うんうん。
これとかって、SNSが広がる中で、僕たち仲間だよねっていう共感を表す言葉として、
こういうわかりみが深いって言葉が使われるようになったんじゃないかって言われてるみたいです。
はいはい。
あとはこれもよく使う、エモいとかね。
感情を揺さぶられたとか懐かしいとかっていうのも、
これもSNSの中で感情共有をしやすくするためにエモいって言葉があって、
こういうキーワードからその時代の姿みたいなところがわかるんじゃないかっていうことを言ってました。
タイパーあれだよね。
タイパーコントロール自由にできるようになったことによって、
タイパーっていうのが尺度として生まれてきましたって話ですよね。
そうですね。
でなんか面白いのは、結果的にコントロールするものじゃないものも全部タイパーで測るようになってるじゃないですか。
うん。
飲み会とか飲んでタイパーがどうかとか。
うん。
もともとタイパーってね、そういう倍速とか視聴を速くする時に使われてた言葉だけど、
人生のすべてのところでタイパーを考えるようになるとかっていうのは面白い変化だなと思いますね。
そうだねー。
うーん。
うん。
タイパーはね、じんぼさんの回でも一回やりましたよね。
うん。
タイトルでなかったっけ?タイパーを求める中で。
具合性欲求みたいな話ですね。
そうですよね。
でもタイパータイパーってみんな言ってるけど、実際どうなんだろうなと思ってたけど、
最近いわゆるZ世代的なものとか大学生とかとたくさん触れる中で言うと、
僕が触れてるのが優秀な層だからかもわからないが、そんなに全く僕らの世代とギャップがないんだよね。
タイパータイパーとかも言ってないというか、もうちょっと本質的に捉えてる感じはしますけどね。
へー。
飲み会とかやりたいとか、徹夜したいです、仕事で。
あの感じとか。タイパーじゃねえだろうみたいな。
へー。
そういうのはあるっぽいけどね。
へー。
なんか意外だなと思いながら。
意外ですね。
でもメディアが取り上げるようなタイパータイパーっていう感じでもないんじゃないかなってちょっと思い直しています。
なるほどね。
確かに若者もいろいろいるからね。
そうなんだよね。
昔ながらのものが好きな若者もいれば、そうじゃない人もいるから。
メイン層はね、タイパータイパーとか言ってるかもしれないけど、それ表層なんで、いろんな人はいますわっていう話ではある中で、
なんていうかな、そうじゃないというか、別に飲み会が大事なのって今に始まったことじゃないじゃんみたいな。
古代エジプト時代からずっと飲み会があってですね。
確かに。
そういう意味で言うと、人間の普遍的な営みというのは多分変わらないんですよね。
一定の時間を共にしないととか、一定のトランス状態を共にしないと、気づけ得ない絆があるわけですよみたいな。
ありますよね。
そういうのは多分本当にわかってる人ほどその重要性もわかってるはずなんだよね。
だから表層的なタイパータイパーとか言ってるやつは何もわかってないっていうことだと思う。
表層的な人が増えてる可能性はある。
特に最近AIとかができて簡単に情報がわかるようになったじゃないですか。
昔って行って飲み会とかで最先端のこととかをそこの場でしか聞けないことで、それで勉強するとかもあったけど、
最近AIが何でも聞いたら教えてくれるから、だからよりいろいろと情報を取るんじゃなくて、
簡単に結果を求めようとしたりとか、あたかもそれっぽいAIが言ってくるものがそれを正しいと思ったりするっていう傾向がより増えてるらしいですね。
ちょっとそれは思ったりします。
でも、わかりみは浅いよね。
わかりみはね。
エモくもないよね。
そうだよね。大事ですよね。
そういう感情を揺さぶられるほどの正しいか正しいかではない人の経験も踏まえた知識。
僕この本すごく好きなのはそういう点でもすごく好きで、
時代の空気を読み取りましょうって言って、マーケターの人が書いてる本もあるけれども、
でも龍崎さんが自分自身で考えて、それで時代を読み取ってこうしたんだみたいなことをリアルに実際やってる事例が書かれてあったので、
それすごく面白かったですね。
そうね。
マーケターとして大事なのは、よく言われているタイパー、わかりみ、エモいとかっていう言葉があるとすると、
それの本質的な意味って何なんだろうとか、そこを本当に表層的に語られている意味で言ってるんだろうかみたいなことを、
ニュアンスをつかみにいくってことが大事だと思うんだよね。
確かに。
その辺が学べそうな本ですね。
そうなんです。
最後、時代の変遷を踏まえた解釈っていうところで、これも言われてみると確かにそうかっていうところで、
2010年代前半っていうのは3.11の地震の後の復興とか、あとiPhoneとかSNSですごく上昇志向の空気感があって、そういうがあったと。
2010年代後半っていうのは、逆に何者かにならないといけないっていう欲圧感とか焦燥感っていうのがあって、
それの逆の揺り戻しとして、ガツガツしない余裕さ、メインストリームに背を向けるスタンスとしてのチルアウトみたいなところがあったというところが2010年代後半で、
2020年以降はコロナショックで、社会全体が同時多発的に抱えてしまった復元前作に対するアンティテーゼとしての5Gアイカルチャーができてきて、その延長でソーシャルマイノリティへの目覚め差しの変化であるとか、
あとは政治的な正しさ、ポリティカルコレクトネスって言ってて、人種とか性別とかそういったものに対してあらゆる差別とか偏見をなくして、
多様性を尊重するような考え方が出てきているっていうような形で、この15年ぐらいを切り取っていて、そう言われるとそういう時代の変化あったかもなーって思って読んでました。
そうですね。Z世代が意外とテレビの情報を重要視してるみたいなやつもあって、それって彼ら彼女らが物心ついた頃にテレビではこう、光水の3.11の映像とかずっと見せたわけだから、彼ら彼女らは。
衝撃的だっただろうね、きっとね。
だからやっぱりテレビというのが軽薄なものではないっていう感じがある世代なんだよね。
テレビの重要性は失われているけど、でも世代によって濃淡はあって、3.11とかわかりやすいそういう社会背景がある時に、
一部の世代、Zって言っても15年幅があるけど、そのうちの5年幅ぐらいの人たちにとってはテレビとかっていうのは割とエモいというかリアルというか切実さのあるメディアとして捉えてる可能性はあるわけですよね。
時代の変遷を踏まえて人々の価値観を解釈するっていうのはクソ大事っていうのは超アグリースですね。
そうですよね、超アグリースよね。ジンボーさんそういうのやってましたもんね。
3回に分けてやってましたね。
そうですよね、80年代からやってましたもんね。
そういうのもあるよなと思って、直近こういう感じで切り取るのかとかは思いました。
そんなところの時代の変遷を読み解きながらホテルというものを本質をディグっていくにはホテルというものの存在、空気感は何なのかとかっていうのを土地の個性から浮き彫りにする必要があるっていうことが書いてありました。
よくあなたの街の魅力は何ですかって言われるときに三大ダメな例っていうので言われるのは、あなたの街の魅力は何ですかと聞かれるときに豊かな自然、美味しい食事、温かな人々っていうのが三大悪い例らしいです。
淡路島のことですね。
まあどこでも言えるもんね。
だから別にこれが魅力的であることは多分問題ではない。いいことではあるけれども、あなたの街の魅力は何ですかってマーケティングとかコミュニケーションしていくときに、この3つでコミュニケーションしていくのは、いやもう差別化要因ないのでやめましょうってことですね。
大体田舎ってそうだからって。
そうそうそうそう。都会から離れりゃどこにもね、豊かな自然はあり、美味しい食事はあり、温かな人々がいるっていうね。
温かな人々が温かな温泉かどっちか。
そうだね。温泉はね、ちょっとだけね。他にないところもあるからね。出るけれども。
まあでもね、観光系の仕事やっててもこういうところ多いですけどね。
どうしても自分の地域の魅力とかってするとこういう感じにしかならないっていうケースはあるので、やっぱりそうじゃない。
どのベクトルで突出しているのかを発見して言語化するのが大事であるっていう話がありました。
まあそうですよねと。
実際実例でこの龍崎さんが実際やったこととしては、大阪の弁天町でホテルC大阪っていうホテルを弁天町に作ったらしいです。
弁天町イメージあります?一応環状線の駅なんですけど。
全然イメージないね。
ないですよね。大阪の人に聞いても環状線で通り過ぎる駅っていう印象らしくて。
大阪駅から出て、西に4駅ぐらいかな。天王寺とかまだ行かない感じですね。
ホテルが建つっていうよりも造船街とか、造船、倉庫街とか造船所とかコンテナやクレーンが立ち並ぶ。
工業都市らしいですね。
与同士働く公安労働者のために早朝から営業している銭湯があったりとか稼働口があったりとか、そういう場所にホテルを建てるというところで。
この場所であること、一般的に倉庫街とか造船所があったりとかコンテナやクレーンが立ち並ぶ工業都市ってホテルを建てるには別にいい場所ではないけれども、
逆にこの土地の良さっていうものをホテルというものに昇華するとどういうことができるかっていうところでキャッチコピーとしては
インダストリアルセクシーっていうような形で、工業都市の錆臭い無骨な格好良さの中に人の営みの艶めいた情感があるホテルです。
これをコンセプトにこのホテルは運営されているらしいです。
面白いな。狂ってるなちょっと。
だいぶ尖ってるでしょ。サイトのキャプチャーも今台本に入ってますけど、Windows95の画面みたいなね。
予約サイト、hotelceosaka.exeって書いてあって、フォルダが一個ずつ並んでて、CDマークみたいなのもあって、懐かしいでしょ。
イルカもいるし。
インダストリアルセクシーでしょ。
イルカね。このイルカに公式ベストレート保証、ご予約は公式サイトからが一番お得ですっていうのを、昔のWindowsのMicrosoft OfficeのQ&Aで出てきたイルカが教えてくれてるっていうね。
そういうサイトです。
実際体験としてもこのインダストリアルセクシーっていうのが組み込まれていて、
きっかけとしてはインターン先の方が、レコードのサブスク始めるからPR施策でレコードプレイヤーを置かせてくれないっていうのを聞いたときに、
ホテルの部屋にレコードプレイヤーがあるってすごくインダストリアルセクシーとぴったりだと思って、
全ての客室にレコードプレイヤーが設置されていて、ロビーで借りたレコードを自由に聴ける。そういうホテルになってるらしいです。
そうすることで土地の空気感と一体化して、ここでしか得られない唯一無二の宿泊体験ができるというようなところがここの魅力みたいですね。
インダストリアルセクシーって何?工業都市の差別臭い感じの中に?
そう。ちょっと昔の昭和の感じみたいな?
これは地元民のターゲットではないわけだよね。地元民は地元で泊まるから、
そういう場所の空気感をまとったホテルに他の旅行者が泊まらないかいっていう提案だったよね。
そうです。
っていうときのエッジの立て方ってことか。面白いな。でもノスタルジーはくすぐられるよね。
僕らがほとんどの人がパソコンとか始めた瞬間のUIだよね。
そうそう。デスクトップにフォルダが並んでてね。
解像度が悪いもんね。
そうそう。そこもよくできてるよね。
アイコンもちょっとギザギザしてるもんね。
これ予約サイト自体からしてだいぶ尖ってるというか、最初に言ってた他と比較してどう勝とうかじゃなくて、
もう唯一無二の価値を明確に追求してる感じがしますよね。
あとはWindows95いいのはグローバルだと思うんですよ。日本だけじゃなくて、全世界の人がこれにノスタルジーを感じるっていうのも、
インバウンドキットあると思うので、そういう意味でいいんじゃないかなと思います。
結果として、こういう地域の良さを生かしたホテルを作ることで、
地域のシビックプライド、地域の人が地域をすごく好きになったり誇りに思うことにもつながっていくっていう話があって、
自分の地元っていうものを実は魅力的な街なんだっていうふうに捉え直しができるというところで、
じゃあなぜそんなことをやっていくのかっていうと、
龍崎さんの中での思いとしては、良いクリエイティブっていうのはお客さんとのコミュニケーションであって、
社会に対する意思表明なので、その土地にあるんだったらその土地の魅力をちゃんと伝えるというようなことをやっていくんだということで、
こういう取り組みをしているらしいです。
納得感が、納得感しかない。
いやこれね、マーケターじゃない、ホテルプロデューサーの方が書かれた本なのに、
マーケティング的にすっごい勉強になるし、面白かったです。
そうね。
わかり味深いし、エモいし、タイプが良かったです。
そうそうそう。
時代を切り取ったことを全部で表現したくなる。
真夜中ラジオ界隈的にはそんな感じじゃないです。
すごいね、どこでも使えるね。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
ツイッターゲインXのハッシュタグマーケターの真夜中ラジオかLINEコミュニティで教えてください。
LINEコミュニティのURLを概要欄からご覧ください。
誰でも匿名で気軽に参加できます。
さて今週の明日使える機器ネタ帳マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
今回本編でその龍崎さんのホテルCというものを取り上げたんですけど、
エンディングでもこのホテルCの掲げているビジョンというか思いみたいなところがすごく面白くて、
思想とか思いがあるからこそサービスを愛したくなるその理由を作るようなものだなというふうなところがあったので、
ちょっとこのホテルCのこれはどこで見たのかな?
アバウトかな?我々はどういう人なのかみたいなそういうところで書かれていた言葉をちょっと伝えていきたいなと思うんですけど、
現代社会は一見豊かに見えますが、よく観察すると私たちが気づいていないだけで実は人生のあらゆるシーンにおいて選択肢の多様性が欠如していると思うのです。
私たちはホテルとはライフスタイルを試着する場所であるという考えの下、社会に提案すべき新しい選択肢の多くはホテル空間を通じて体験発信できるものとして考えています。
例えば客室内に設置しているアナログレコードプレイヤーもその一つ、スマートフォンから聞くハイテクノロジーな音楽学に慣れている私たちだからこそ、針を落として流れるノイズの混じった音楽にきっと魅了されることがあると思うのです。
アパレルショップでお客様が服を試着するような感覚で、ぜひ当館でレコードやクラフトカルチャーといったライフスタイルを試着していってください。
その先にあなたの人生が豊かになる新たな選択肢が生み出すことができれば幸いです。
こんなホテルの紹介もあります?
もうね、この間に今予約しました。
っていう気になるよね。
ホテルC大阪予約しました。
これは素敵ですよね。
視点というか哲学というか、自分たちのスタンスなりを他とは違うよっていうのを見せるポイントってあると思うんだよね。
表現でザーッと書くボディコピーのような文章の中にもサビがあると思っていて、
この文章のサビはやっぱりホテルとはライフスタイルを試着する場所であるっていうことだと思うんだよね。
これは面白いよね。
面白いですよね。
これホテルに泊まる意義、そして寝床だけじゃないホテルの役割みたいな、そこをめちゃくちゃ定義していて、
それを考えた時に自分たちはこうであるっていうことを明確に活発している感じがするんだよね。
そうなんですよ。
ちゃんと考えを示した上で、その考えを実際体験できるものとしてこういうものを提供しているので、
皆さんいかがですかっていうふうに問われていて、
なんかめっちゃいいサービスっていうかね。
世の中に何かを問うている姿があって、
普通にねクラウドファンディングとかあっただけでもちょっと応援したくなるような、
そういう感じがあってとても素敵だなって思いましたね。
そうだね。
例えばさ、人間にとって友達を持つこと、恋人を持つことってタイプ悪いじゃないですか。
まあそうですね。
コスパ悪いかもわからないよね。
恋人とかね、めっちゃ頑張ってその人のために思ってやっても振られることもあるし、
そうしてね気づいついたりとかね。
色々とこうなんか苦労もたくさんありますよね。
ありますよね。
恋人とかね。
うまくいかない時は仕事もうまくいかなくなったり、手につかくなったりすると、
タイパコスパで考えると何ヶ月ロスしたみたいなことにもなりがちですけど、
でもやっぱり人と関わることの良さっていうのはその人のカルチャーを垣間見ることができることで、
そこでカルチャーブレンドが起きて、
これまで自分では全然興味がなかったジャンルの音楽とか、
自分では全くやらなかった行動とかを一時的にやってみるみたいな感じがあって、
それによって多少自分の世界観が広がったり、価値観が広がったりとかするんですよね。
そういうことがない限りはあんまり人間の価値観って変わらないわけで、
このホテルの提案してることって、
少し代替してる感じというか、
あるカルチャーとかライフスタイルを一晩だけだけども体験して、
良いなと浸ってみることができる。
これ良いなと思ったら翌日以降の自分の生活に取り入れればいいわけだし、みたいな。
ホテルに泊まるとかって、本質的なそういう体験なんじゃないの?みたいな。
他人の部屋に泊まるとか、他人のカルチャーに一瞬だけ染まってみる。
一晩だけ染まってみるとか、そういうことなんじゃないの?みたいな提案だと思うんだよね。
そうですね。そうなんですよ。ど真ん中なんですよね。
ホテルとしての価値のど真ん中の話をしてるのに、
でも他のホテルはできていないこと、できていなくないですか?っていうことを、
ふと言われて、本当にそうかもって思っちゃう。そこがすごいんだよな。
面白いね。僕は外野の夜明けは全部見るんですけど、WPSと。
外野の夜明けで苦手なやつが、ビジネスホテル戦争みたいなやつで、
しかも何がおもろいかわからないけど、2週連続でやりやがったりしたわけですよ。
本当にわからないの。本当に面白さがわからないというか、
うーん?みたいな。ここに中途半端な温泉つけて、こうやってこうやってとかってやってるけど、
何が面白いんでしたっけ?みたいなことをいつも思うわけ。
ホテル、あんま好きじゃなかったんだけど、
今回はそうか。同じサービスなのにこんなに違う切り口があるんだ。
っていうのを思わされましたね。こういうベクトルで戦争してほしいよなって感じがしました。
そうですよね。こういうのがあるとね、すごい面白いし。
たぶん次回話すと思うんですけど、この予約サイト、別でやられてるチルインっていう予約サイトは、
そういった独特なホテルを作り出す仕組みを作りたくてやられてるみたいで、
つまり、そもそもホテルの予約の構造ってOTAがほとんどの予約のハブになっていて、
その予約サイト経由で予約を取ろうとしたら、画一的なものにしつかないし、
そこの予約サイトのチェック項目にある、例えば温泉があるとか、
そういうポイントを高めていくことによってしか選ばれないっていうことに課題を持って、
だから自分自身もそうじゃないホテルを作るし、そうじゃないホテルを作った時にそれがちゃんと経済的に立つように、
自分たちで新しいOTA予約サイトを作ろうって言ってチルインやっていて、
なんかね、すべて繋がってんすよね。かっけって思って。かっこいいなって。
なるほどね。
こういうサービスいい。だから最近僕AIで何かやりますってサービスも若干職商気味というか、
別に思いも何もなく、AIが今流行ってるから新しいサービスAIでこれやりましたって感じがしてて、
そこに何も面白みを感じなくて、むしろ自分の思いとか考えがここにあって、
それを解決するためにこのサービスをやってますっていう方がすごく愛されるし、
今後そっち、効率化効率化っていうような方じゃなく、
自分の思いを形にするようなサービスの方がよりいいサービスというか、
生きていけるサービスになっていくんじゃないかなっていう、そういう時代の流れもちょっと感じてるんですよね。
そうだよね。ここでしかできなかっただろう体験とかでワクワクするし覚えてるじゃないですか。
全部が全部それをやれとは言わないが、やっぱりそっち方向で競ってほしい気はするよね。
そうですねね。
この間僕が大阪で泊まったホテルは、本屋さんの棚?本棚。
本棚の間にカプセルホテル的な寝床があるんですよ。
だから昼間とかにもしぼーっとしてたら、のぞかれる可能性もあるんでね。
本棚の間からおはようございますって言って、行ってきますって言っていくみたいな、そういう変な不思議な。
そういう設定こそがやっぱり面白いですよね。
そうですね。確かにホテルってそういうやりやすい領域ではあると思うんですよね。
日常じゃなくて、旅先だからやっぱり非日常を体験したいから、せっかくならただ寝るだけじゃなくてちょっとでも面白い体験ができるといいなと思うけれども、
でもそういうことを楽天トラベルとか予約サイトで探せないっていう課題がきっとあるので、
それがうまく探せるようになったら、より旅が豊かにもなるだろうなと思いましたね。
そうね。
なんか俺とか最近、旅先が決まって、その旅先でどんなサウナに入るのが楽しみだったりもするわけですよね。
ここに行けばこのサウナに入れるみたいなところが楽しみだったりするけど、同じような感じでこういう面白いホテルがたくさんできたら、
例えば京都に行くけどホテルは大阪で泊まろう、なぜならばこのホテルに泊まりたいからっていう、
そういうホテル基準でその場所に行くことを選ぶみたいなことももっと増えてもいいし、
それはそれで楽しさがより増えるなって思いましたね。
今のホテルって結局浴場とかサウナで選ぶじゃないですか。
じゃあ日帰り温泉でいいかなって思います。
僕はだからあれですよ、京都この間行った時はホテルをサウナとか浴場で選ぶと値段が上がるから、
ホテルはもうほんまに寝るだけとして一番安いところにして、ただ近くにサウナがあるところでわざわざ日帰りサウナに行って、そこからホテルの部屋に帰って寝るっていうのをやってました。
いやまさに完全にアグリで、僕はもう10年以上前から三県分立方式っていうのを唱えていて、
県は県力ではなくて軒並みの一県二県の県なんだけど、
要するにその場所に行った時に一番いい宿と一番美味しい店と一番いい温泉は多くの場合違うんですよね、バラバラなんですよ。
だからその最適解はそれを一番いいところだけの美味しいところ通りをするのが一番最適解であり、
だから日帰り温泉、一番いいホテルとかの日帰り温泉使い、一番いい居酒屋に行き、そこは一手コストかかるんで、
宿は安いのに泊まる、一泊ドーンって宿とって微妙な温泉と微妙な飯食うよりはよっぽどその全体の満足感は高い。
あとちょいちょい歩かないといけないので、その街を知れますよねみたいな。
そうですね。
そういうのも含めていいと思ってるんですよね。
いいですね、ゆーたんもですね。確かに僕らね、ラジオの始めた頃に伊東に行った時もホテルで飯なんて食べなかったもんね。
そうだね。
居酒屋行きましたもんね。
緑風園かなんか行って、ずいぶん歩いて、しかも雨の日だったね。
そうそう雨の日だったね。でもね、それによって伊東の街をね、こう歩いて、こういう雰囲気なんかってのを知る機会にはなったもんね。
なったね。あの居酒屋もすごい安かったよね。
そう安くて美味しかった。
7日の1時くらいまで喋ったのに、2人で1万円いかなかったもんね。
たぶん閉店してたけど、何も文句言わずにというかね、延々と喋らせてくれてたよね、俺らね。
あ、そうなんだ。真夜中ラジオリスナーだったね。
真夜中ラジオリスナーだった。
いやなんか、そんなにお客さんもいない中でね、美味しく楽しく飲めて、あれはあれでよかったね。
あそこいいよね。あんまり有名じゃないけど、僕10年前くらいから必ず伊東に行くときはあそこに行ってますけど。
いいところですね。
その店名を覚えてないっていうのがね。
いつか紹介しましょう。
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ではまた来週の土曜日、ポッドキャストでお会いしましょう。さよなら。
さよなら。