第65回:「!」型広告と「?」型広告。直近の広告事例を紐解きながら2大アプローチのさじ加減を考察

今回は「!」型広告と「?」型広告がテーマ。気づきを与えるor考えさせるアプローチのさじ加減について考察します。直近の宝島社やadidas、パルコなどの広告事例からエッジの立て方やメッセージの解像度の上げ方、メディア文脈とメッセージの関連性などについて考察します。歴代の宝島社の伝説的な広告を一気にご紹介します。 ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA ▶関連記事はコチラ

第64回:【ファンと共創するマーケ手法】ファーストフォロワーの作り方

今回は、新著「ファーストフォロワーのつくりかた 事例で学ぶ「製品・サービスの価値をファンと共に生み出す」ためのマーケティング」を取り上げました。 https://amzn.to/3vE22ii 思いを伝えるために、ファンを作り、ファンとともにサービスを作ることで売上をあげ、ブランドを大きくするマーケティング手法とは? ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 今回のエンディングではオープンチャットで頂いたご質問にお答えしました!

第63回:モチベーションを忘れよう。毎日の「打率」を上げる、普通を積み重ねる心構え

社会人で一番大切なのは「安定感」だと思う。自分の気分が乗る・乗らないでアウトプットのムラが出るのはよくない。 以前もアスリートはビジネスパーソンのヒントになるという話をしましたたが、今回はイチローさんに学んだ毎日の「打率」の上げ方の話です。 イチローさん曰く、『絶好調の時を基準にするのではなく、いかに「普通」を保つかが鍵』 仕事においてムラが出るのは「モチベーション」という概念が影響しているからかもしれない。それもこのイチロー発想で振り払えるかも。 関連記事:モチベーションを忘れよう。毎日の「打率」を上げる、普通を積み重ねる心構え | アトリエライフ通信 ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第62回:【AIの逆襲】AIとマーケターの対話による広告コピーの作り方

第15回で「【検証】AIの言葉は人のココロを動かせるのか?ChatGPTのコピーを添削」しましたが、いいコピーを作るのは難しかった、ChatGPT。AIの逆襲会です。 AIにただ質問するだけでいいコピーは作れないので、マーケターとAIの対話によって広告コピーを作ってみます。 最終的な広告コピーを生み出す所は、AIはどうしても苦手ですがその前段階のWhoやWhatの定義において、マーケターの助けになることがわかりました。

第62回:【AIの逆襲】AIとマーケターの対話による広告コピーの作り方

第15回で「【検証】AIの言葉は人のココロを動かせるのか?ChatGPTのコピーを添削」しましたが、いいコピーを作るのは難しかった、ChatGPT。AIの逆襲会です。 AIにただ質問するだけでいいコピーは作れないので、マーケターとAIの対話によって広告コピーを作ってみます。 最終的な広告コピーを生み出す所は、AIはどうしても苦手ですがその前段階のWhoやWhatの定義において、マーケターの助けになることがわかりました。

第61回:企画は「途方に暮れる」ところから始める。ゼロベース発想で、これしかない「解」をつくる考え方

そもそも広告の仕事は「考えること」それ自体である。日本人は往々にして過去問や他社事例を安易にパッチワークしてインスタントな解を出そうとしがち。 しかしこと広告・マーケティングにおいては、競合の施策を参考にするのはご法度。そもそも差別化をするためのマーケ活動において真似をするなど自己矛盾も甚だしいのである。 マーケや広告の企画制作の仕事で心掛けるべきは「途方に暮れることからスタートする」こと。ゼロベースで考えるからこそ、あらゆる可能性の中からベストな「解」を導き出せる。 ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第60回:「できるマーケターはプロジェクト管理がお得意?」元コンサル経験からの考察

クライアントと仕事をしたり、副業で一緒に仕事をする人が多い中で、プロジェクト管理が得意なマーケターはできるなと思ったので、今回はマーケター的プロジェクト管理についてお話します。 こんなことに陥っていることはありませんか? ・眼の前の仕事に取り組む中で、手段が目的化している ・行き当たりばったりで戦略性がない ・大きな戦略を考えようとすると手が止まる ・スケジュールがない(特に事業会社) 僕は珍しいキャリアで、新卒はコンサルからマーケターキャリアを始めて、最初にプロジェクト管理を学ぶことができたので、その観点からマーケターのプロジェクト管理のお話を紹介します! ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第59回:【会社再考】いま改めて考える職場の魅力。フリーになっても思う「会社って、いいな」

もともと会社大好き人間だったが、最近フリーのコピーライターとして様々な企業に触れる中で、改めて「会社っていいな」と思った。 経営理念のヒアリングや、求人広告コピーの下取材をしていると経営者・社員の関係性や人生が見えてくる。一社一社、物凄く熱い志があって、人間ドラマがある。もっと魅力的な会社を沢山知りたいと思うようになる。 残念ながら、そのよさを言語化するのはとても難しいので、企業サイトや求人ページに掲載される情報になる過程で、その熱はほぼ全て削がれてしまっている。 その言語化をしている中で見えてきた新たな「企業観」についてお話したい(=会社の捉えなおし) ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA

第58回:Only.Oneの「自分」らしいマーケターキャリアの作り方

2月下旬ということで、就活を始めたり、年度末も近づいてきて、転職を考えている人もいるのでは。 ということで、マーケターのキャリアの作り方についてが今日のテーマです。 マーケティングはスキルが専門化していき、専門性を高めれば全体感を見れない。そして、時代の変化が激しく、AIの発展もあって今後どうなるのか不安もあるかと思います。 代理店、事業会社両方を経験しているパーソナリティ2人が、どんなキャリア形成がいいかを話します。 参考にした本は「マーケティングの仕事と年収のリアル」山口 義宏です

第57回:なぜWebメディアのテキストは読まれないのか?ヒトに向けて書かれていない「Webライティング」問題を構造的に考える

広告やメディアに限らず、WantedlyやNoteなどの採用広報・採用マーケにおいても情報化が進み、テキストコミュニケーションの重要性が高まっている。 一方で、プロでない人が書いているので皆が他社を見よう見真似で書いていて、結果全員が間違った文章で、全員が同じような文章を書いてしまっている。 プロに任せればいいのか?というと、Webライターに任せても50歩100歩。違いは、ちょっと手際がいいくらい。 根本的な原因は「Webライティング」といわれるノウハウ自体の欠陥にある。今回はこの構造的な問題を指摘しつつ、ふわっとした根性論で締めたい(ノウハウをすぐに欲しがる姿勢それ自体がよくないというのが趣旨なので)。 ■LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA