だからそれの考えるきっかけにしてくれたのが、今回のメインで取り上げる宝島社の新聞広告なんですけどね。
ちょっとそれを軸にしながら、直近のトレンドみたいなものを考察したいなと思っておりますという感じですね。
あとは毎日2ヶ月ぐらいそういうのを続けてるんですけど、
なんか面白いなと思うんですよね。
やっぱり続けること大事だし、日々何かしら認識が進んでいる感じはやっぱりあるので、
ルーティンを決めるって毎日やっていくことから、どんな人生をするかを決めていくことにもなると思うので、
なんかね、いい季節じゃないですか。春なんでね。
確かにね。4月ですから。
なんかね、聞いてる皆さんもね、是非こう、モーニングルーティンでも何ルーティンでもいいんですけど、
なんかやってみてもいいのかなとは思いますね。
なるほど。
という感じですね。
本編は別撮りしてますので、宮本さんには収録で聞いていただいてますが、
そういう点が明日使える企画ネタになりそうですか?
はい。いや、いいコピーっていいっすね。
今回特にあれだよね、過去のものも振り返ってめっちゃいいコピーがたくさん出ましたね。
そう。なんかね、いいコピーを振り返って味わうっていう時間だけでもとても素敵な時間だなと。
思ったなぁ。
そうですね。
で、やっぱこういう感じで、1社の広告を時系列で追っていくとやっぱこう深みがあるというか、
その、この本編の中でも言った、マーク・ルーハンのメディアメッセージであるっていうのもあるけど、
誰が言うかっていうのも一つ多分大事で、今回宝島社の広告を前半で取り上げてるけど、
宝島社だからこそのこのラインナップというかがあると思うので、
そういうことを含めて、コピー、改めてコピーというものを味わういい時間だったなと。
時代の変化とか含めて思いましたね。
あとは是非あれですね、ラジオだけだと言語でしか説明ができないので、
結構ビジュアルとコピーを含めた時のインパクトが大きいので、
是非ラジオを聴いてそのコピーを検索すると出てきますよね、この広告の画像が。
全部出てきますね。あと宝島社は宝島社の中にめっちゃ年代別に全部揃ってます。
さすがって。
それを是非検索で見てほしいなぁ。
そうですね。
コピーってこれだけ、本当10文字ぐらいの文字と画像だけでメッセージを伝えれるんだっていう、
コピーの凄さをすごい感じる回だったなぁ。
その時代時代の問題意識をもう完全に封じ込めてるもんね、その1個のビジュアルとコピーの中にね。
そうですね。
昔、コピーの歴史みたいなんで80年代とか90年代とかやったじゃないですか。
あの辺の時代って生まれてなかったらその時の空気感わからなかったりとか、僕も子供だったからわかりきってない部分はあるけど、
今回紹介をしたコピーは今年のコピーだったりとか直近のコピーだから、
すごいその時代の瞬間の空気感もわかるので、
めっちゃなんか、そうだよね、このコピー新聞で見たら鳥肌立つだろうなって思うのとかが結構あって、
良かったね。
そうだよね。
コピーってこれだけ力を持てるんだよっていうところを知る。
これ目標にやろうって思ったら、日々の仕事はちょっとレベル上げすぎかな、あるんじゃないかな。
今日の広告で言うと、いい国作ろう何度でもっていうマッカーサーのビジュアルのとこに書いてた、
藤棟さんは僕一緒に仕事もさせてもらったことがあって、
すごいね。
プロの姿勢を教えてもらいましたよ。
割と御用聞きみたいな感じで振る舞っちゃった時に、軽くたしなめられたことありますね。
そういうレベルの仕事はうちの会社はできやしないぞみたいなことを。
優しく言われた感じが。
すげえ背筋が伸びた感じがありました。
それはすごい良い経験だね。
良い大人でした。
それでは本編、ぜひ聞いてみてください。
本編は約40分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、藤棟さんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
ビックリマーク型広告とクエッションマーク型広告。
直近の広告事例を紐解きながら、2大アプローチの差事加減を考察。
では早速話を聞いてみましょう。
大胆に定義してみるんですけど、広告のアプローチあるいは広告コピーのアプローチって、
大きく二通りに分かれていると。
ズバリね。
大胆だね。
ビックリマーク型かクエッションマーク型で。
ビックリマーク型というのは気づきを与えるアプローチですね。
これメジャーだと思うんですけど。
あんまり最近少ないですけど。
クエッションマーク型っていうのは、受け手に大きな疑問符を預けるみたいな。
考えるきっかけを与えるアプローチっていうのもあって。
確かにこれまでこう思ってたけど、こうじゃないかなみたいな。
そういう社会派なアプローチもあると思ってて。
大きく二つって言ったけど、実は三つ目があって。
三つ目は空白、何もないやつ。
何も言ってないっていうのがほぼメジャーなんですけどみたいな感じなんですけど。
いい広告はビックリマークかクエッションマークの二通りありますということで。
どっちを選ぶにしてもクエッションマークにしてもふわっとぼんやりクエッションじゃダメで。
明確な意思を持ってこれを問いかけるのだ、これを考えさせるのだっていうことは明確にしておく必要があるという意味で。
どっちもどっちも鋭利にメッセージを磨き上げる必要はありますっていうことですかね。
確かにどちらも受け手側が何がしか、ただ単に読んではーんって終わっちゃダメだもんね。
ビックリマークだと確かにそうだなって気づきを与えないといけないし、はてなは考えないといけないもんね。
ふーん、はいはいって終わるんだと意味がないから。
あと広告ってお金出して希望がある目的を持って出してるんで、
ふーんとかそうだなの先にはこの商品欲しいよねっていうのになった方がいいわけじゃないですか。
だからそこの明確な設計がなされているのが大前提だと思うんですよね。
なのでふーんは確かになっていう先が100人100用であれば、
それはそれでそういう表現がダメというんじゃないんだけど、
それはアートの仕事であって広告の仕事じゃないよねっていうことだと思うので。
なので商業的な活動として行われるものは着地点まで計算してやるべきですよねっていうのがありますねと。
ということですね。でまあビックリマーク型のものはまあまあ割とよくわかると思うんですけど、
クエスチョンマーク型ってなんだっけって言うとなんかぱっと思い浮かばないと思うんで、
最近ね新しい広告をいろいろ見る中でああいいなって思ったのが、
割とその代表例だったりしたのでちょっと今回はそれをベースにちょっと過去も紐解きながら取り上げていきたいなと思った次第なんですね。
クエスチョンマーク型の代表例がファン社の宝島社の新聞広告ですね。
年に1回、毎年1回ずつ多分出してると思うんですけど、
割と話題になることが多くてっていう感じですかね。
確かに宝島社の新聞広告は新聞は見ないけどツイッター上で話題になるイメージがありますね。
そうですよね。テレビ番組とかでも取り上げられたりね。
広告が取り上げられるとかすげーなとか思うんだけど。
すごいよね。確かに。
広告費かけずに認知してくれるわけでしょ?すごいよね。
しかも広告があってすごいよね。
なんかねプロダクトとかサービスとかイベントがPRで取り上げられるはあるけど、
広告をワイドショーで取り上げてくれるってマジですごいよね。
すごいと思うね。後でも紹介するけど、
ダンカイは資源であれって2006年の広告は、いまだに鮮烈に覚えてる。
あれが2006年だと思ってなかったけど、徳田根のキャスターだった。
小倉さんがめっちゃ感動して。小倉さんも多分ダンカイだからだと思うんだけど。
オープニングトークからすげー額縁に広告を入れて絶賛してたからね。
っていうのがすごい印象に残ってますけどね。
それぐらいメッセージとして尖ってて、
多分その年、その時にすごく考えるべきテーマを扱ってたっていう意味で、
たからじましゃって言論機関なので、本来的には言論機関の広告はキレイ事であってはいけないってのがあると思うんですよね。
だから言論機関の出す広告とはこうであるみたいなことを、
わりと矜持を持ってやり続けていたと思うんですけど。
確かに結構雑誌とか作ってますもんね、たからじましゃってね。
そうですね。
書籍とかもあるのか。
田舎暮らしの本とか、モノマックスとか、スマートとか、ミニとか、そんな感じか。
なので、わりとタブーを題材にする、インパクトを出すというかエッジを立てるためにだと思うんですけど、
結果的に話題になったのがそうだったっていうのもあると思うんだけど、
わりとタブーを題材に、これからの時代ってこうあるべきじゃないみたいなことを投げかけるような広告が多くて、
そこまで腹座っているのは単に一担当者ではできないんで、これは社長直轄でやってたらしいですね。
なるほどね。
確かにこの次に取り上げるコピーとか、なかなか上司に説得するの難しいよね。
今やとさすがに無理ちゃうから。
いやー、すごいねこれね。
一発目ね。
ちょっと今年のやつを紹介したいんだけど、今年のやつを出す前に、
一旦宝島社の報告とは何か、新聞報告とは何かっていうのをちょっと軽く文脈をおさらいすると、
たぶん一番有名なのかな、のが98年、1998年に掲載された、おじいちゃんにもセックスをっていう報告ですね。
すごいね。
これ98年の文脈がないと意味不明よね。
意味不明かな。
これだけ今、2024年に見ても、どういうことってなるんだろうな。
そうね。
むしろあれかもね、98年はもっとびっくりしたかもわかんないね。
確かにね。
今の方がより多様性とかさ、元気な高齢者とか、段階の高齢者まだ元気な人いるしみたいな感じで。
高齢者間の恋愛とかのいざこざとかも、あれとニュースとかにもなってるじゃないですか。
そうね。
だからまだマシかもね。
確かに。
当時は、1998年は段階の人はまだまだ元気だけど、めっちゃ本格的に高齢化が進んでいくっていう中で。
おじいちゃんって一括りに、高齢者って一括りにするの、そもそもそろそろやめませんっていう最初の投げかけですよね。
なるほど。確かにこの時代のおじいちゃんって、家で座って野球見てる人みたいな感じだったもんね。
今はちょっと違ってね、アクティブにいろいろやってるけど。
おじいちゃんにもいろいろあるもんね。
定年退職したらもうテレビの前ずっといて、あとは余生をこたつに入って過ごすみたいな、そういう世界だったもんな確かに。
そうそうそう。なんかそろそろそういうのはやめませんみたいなね。
ってことやね、なるほど。
だからおじいちゃんにおじいちゃんというレッテルを貼るのはつまらんよってことやね。
だからもっとアクティブにね、おじいちゃんという定義を破ろうぜみたいなことだと思うんですよね。
なるほど。
一言で言うと何言ったら、前提意識との真逆ギャップをビビットに示す言葉で、なおかつめちゃくちゃリアルな言葉、現実を継いだ言葉を持ってくるのが良くて、それがおじいちゃんにもセックス王だったわけだよね。
なるほどね。確かに。
こういうとね、ごちゃごちゃ説明しなくても伝わるものはありますよね。
新しい概念セットが人々の心の中に生まれるというか、そういう感じはありますね。
そうですね。このコピーと共にある新聞広告の画像ですかね、おじいちゃんの画像もだいぶインパクトがあるというか、
絶対にそこに書かれないような文言が、普通のおじいちゃん、スーツ着たおじいちゃんにもセックス王ってコピー書いてあるのは、あれ何か写真間違えましたか?みたいな。
すごい違和感と共にインパクトはあるね。
インパクトはあるね。
なんとも言えない。
ビジュアルとコピーが引っ張り合いっこしてて、想像力を無限に広げていく良い広告だなって感じしますね。
なるほどね。
これが一番有名なやつですよね。
で、あとはさっき軽く言いましたけど、ランカイは資源ですっていうのは2006年ですね、ランカイ世代のリタイア期に出した広告ですよね。
なるほどね。
あのブイブイ言わせたランカイが、いよいよリタイアし始めるらしいぜみたいな感じですね。
ランカイは資源ですって、確かにまだまだ大量の馬なんですよ、ビジュアルはね。
そうですね。
だからダーッとある方向に駆け抜けていくんだけど、まだまだ元気よね、ランカイ。
ってことやね。
生き生きとしてるもんね、馬の感じが。
生き生きしてる、躍動してるよね。
こいつらまだまだだから、おじいちゃんのセックスのさらにその認識を進めていくよね。
まだまだまだまだ日本をかき回し続けるぜみたいな感じがありますよね。
でもこの写真とコピーがいつも良い感じでギャップがあるというか、
ダンカイは資源ですをそのままチャットGPTに映像化させるとこうはならないじゃないですか。
ならないね。
多分本当ね、動かない鉄とか資源、そういうものを絵に化しそうなのに、
ダンカイは資源ですってコピーを描きながら、絵はすごく躍動感があるって馬が一斉に走り出してるっていう、
これは親って思うし、言語化できない何かもちゃんとそこに入ってて、
良い広告だね。
この2つ描いたのが前田智美さんっていうコピーライターで、
僕ら世代が一番コピーライターとして誰がすごいですかって言ったら、
この辺じゃないかな、前田智美さんとか、以前も紹介した小島玲子さんとか、
その辺が多分レジェンド世代の一世代下でめちゃくちゃ現役でコピー描きまくってた人たちなんだけど、
前田さんっていうのは宝自慢者が割と有名で、
すごいジャーナリスティックな視点を持って時代を揺さぶるようなコピーを描いてたような人ですね。
あとは東日本大震災が起こった半年後ぐらいに出した広告は、
これ前田さんじゃないんだけど、藤棟さんっていう英理系のコピーライターの方が作ってるやつで、
いい国作ろう何度でもっていうやつですね。マッカーサーが日本に降り立ってくるビジュアルですよね。
これもインパクトあるね。
これめちゃくちゃいいよね。
めっちゃいいね。
この画像のインパクトとこのコピー、しかもこれが東日本大震災の半年後でしょ。
これは鳥肌立つね。
鳥肌立つよね。
こういうことですよね。
でもそうだなって思うもんね。
面白いよね。人間って文脈があるとこれだけでわかるのよね。
いい国作ろう何度でもっていうコピーと、マッカーサーがアメリカの国旗が描かれている飛行機から出てくるっていうこの写真を見た時に、
わかるよね。そうだよねって。
ここから復興してきたし、ここから復興するのが日本だよねって思うね。
めっちゃいいこの広告。
これは古い立つよな。
古い立つよな。
だからマッカーサーの時って、東日本大震災どころじゃなくて、主要な都市全部空襲でさ、歴史的空襲でほぼ破壊焼き尽くされて、
原爆は2発落とされて、
ほぼほぼ酷い時だったけど、そこから立ち直った俺たちじゃんみたいなリマインドだよね。
しかもそこをいい国作ろうっていう鎌倉幕府の皆さんが知っている、今は1192年じゃないらしいけど、
そのコピーを書き、何度でもってすっごいこう、コピーってすげえなって思う広告やねこれは。
そうだね。記憶のフックを何重にもこう、
ビジュアルもコピーも、それからいい国作ろうみたいなその受験の前提知識だよね。
バックグラウンド、強烈に擦り込まれているものをワンセットにすることで、すごいものを喚起してしまうみたいなところがあるよね。
あるね。
とかこんな感じで、高嶋社の新聞広告というのはすごかったんですよ。
伝説。
なるほど、確かに。
これまでは割とネガティブなところ。
みんながあえて視線を反らすところにガーッと視線を寄せて、そこから何か抽出するみたいなことが多かったんですよね。
だからクエスチョンマーク型のアプローチで、そうすることによって捉え直しを促すとか、
考えさせて、もっと前向きに考えてもいいんじゃないかとかね。
新しいこれからの転がし方があるんじゃないかっていう、
考えるきっかけになったようなことをやってたっていうのが、
ジャーナリスティックな視線ってそういうことですよねっていうことでもあるし、
今年いろいろ見る中で、去年もあれだよね。
岩日の広告とかって一回取り上げたことがありますけど、
2024年の岩日、1月5日ですけど、広告ですごく良かったのがやっぱり宝島社で、
でもこれまでのようにネガティブなところにフォーカスしてそこからみたいな話ではなくて、
その社長のディレクションもめっちゃ明るいことやりたいというディレクションだったらしいですね。
今年はポジティブにいきたいんだと。
すごいディレクション。
なんか提案したら、電通は暗いとかって言われたらしい。
1回目のプレゼンは。
結果こういうことになったらしいみたいな感じなんですけど、
まずビジュアルはめちゃくちゃ球状のナイターの照明がつき始めたぐらいの、
6時45分ぐらいの。
そうだね。夕焼けがほとんど8割ぐらいで、下に球状の感じとナイターの照明が見える。
1階の裏って感じでしょうかね。
なるほど。
確かにね。
コピーが失われた30年じゃない、天才たちが生まれた30年だっていうコピーが入ってるんですよね。
だから、完全に大谷翔平がメインモチーフにはなってますよね。
ボディコピー読んでいくと、あとは将棋の話とかフィギュアの話とかも入ってて、
今だから若い人たちがたくさん、すごい世界的なヒーローがたくさん生まれてて、
明らかに時代変わってるよねっていうことなので、
もうそろそろその失われた30年とかって、
呆然とするのやめようぜみたいな。
あとはもう、希望を信じようじゃないかっていうことを、
割とストレートに言ってる感じがありますよね。
なので、失われた30年っていうのはちょっと暗部にシーンを当ててるかもわからないけど、
明らかにこれはトーンと変わっていて、
どっちかというとストレートに、こう行こうぜってメッセージを出してる感じ。
だから、初めてなのかな?
ビックリマーク型でやってるような気が僕はしましたね。
なるほど。いいね。
失われた30年じゃない、天才たちが生まれた30年だって、
すごく肯定感があるというか、
この30年を過ごしてきた日本人としては嬉しくなるよね。
そうだね。
失われた30年って本当によくないよね、言葉として。
確かに日経平均は上がらなかったけど、
でも何も生まれなかったかって言ったら、
その中でもちゃんと生まれてるわけじゃないですか。
そこをちゃんと評価しようぜみたいなところは、
すごく健全な視点だと思うし。
そうだね。
これでも、失われたもともと10年とかだったじゃないですか。
それが20年になり30年とか。
もう終わりなんですかね。
一応日経平均は過去最高を超えたから、
もう失われた30年って言われないのか、
それとも、でも別に経営機関というか、
だってどんどん高齢化してるし、
生産年齢人口減ってるし人口減ってるからさ、
今後も経済だけで評価すると、
失われたって言い続けられるはずやけど、
もう言いたくないよね。
もう言いたくないね。
次のフェーズに上がっていく感じは、
ちょっと出したいというか。
出したいよね。やったほうがいいよね。
多分みんな共通認識になれば、
フェーズは変わるんだと思うんだよね。
去年の終わりくらいから株価は上がってたから、
そうだね。
もう失われた30年終わらそうぜっていうことを
言いたかったんだろうなと思うね。
そういうことだね。
好きだな、このアプローチ。
僕も別の表現で、
ちゃんと正確には覚えてないけど、
日本初の総理大臣は、
女性総理大臣は多分もう生まれているみたいな、
コピーがあって、
それも宝島社だったような気もするんだけど、
それもすごい好きで、
それがあれかもわかんない。
女性アメリカ人大統領だったかもわかんないけど、
どっちか忘れたけど、
確か日本の総理大臣、女性の日本の総理大臣は、
多分もう生まれているみたいな感じのアプローチがあって、
それもそうだよね。多分そうだし、
ほぼリアルだと思うし、
リアルだけど、改めて気づかされるものじゃないですか。
確かにそうだな。
だからプロセスはもう進んでるんだなって、
思えるだけでもすごくいいと思うんだよね。