1. 1分1動。見方をひとつ増やすラジオ。
  2. 【1分1動】自分の内側に来てく..
【1分1動】自分の内側に来てくれた時、相手に届く
2026-10-20 08:53

【1分1動】自分の内側に来てくれた時、相手に届く

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

毎朝、そんな話をしています。

​🌿 noteでも公開中
https://note.com/maco_yan8343


▶︎Xアカウント(旧Twitter)
毎日の学びを発信中
✨ https://x.com/FKuriru539?s=09


☆使用中のポッドキャストの書き下ろしサービスです(自動音声テキスト化)☆ https://listen.style/p/macoyan?nimxElY5


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/654a2d718dfcbf013e77aec8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
本日のテーマはですね、自分の内側に来てくれた時こそ、相手に届く、ということでお届けしようかと思います。
はい、こういう発信とか、あとは人に何か大事なことを伝えたりするとき、何かうまく伝わらなかったり、どうしても理解してもらえなかったり、
お子さんとかがいる場合ですと、全然話を聞いてくれなかったりっていうのは結構あるんじゃないかなと思います。
自分も4歳の息子がいて、全く話を聞いてくれなかったんですけど、
本当に素直に聞いてくれるタイミングっていうものも実は何回かあって、その時の共通点もちょっと似てるんですけど、
その相手の内側に入り込めた時に、本当に言葉が届くというか、そういうことがあるなというふうに思います。
そんなのは当たり前だよねってなっちゃうかもしれないんですけど、実際にどういうケースでそういうことが起きるかっていうのをお話しできればと思います。
まず仕事の話ですが、例えば仮ですけど、定時でみんなが上がって、その中で一人だけ最後の片付けだったり、ちょっと仕事が残ってしまってやってる人がいたとします。
その人は一人になると機嫌がちょっと悪くなって、なんで俺ばっかり最後大変な思いをするんだって言って、
周りに文句じゃないけど、もっと早く仕事をしてよとか、もうちょっと早くやってくんないと自分が大変になっちゃうよっていうのを言ってる感じです。
そうなるとみんなは周りからちょっと警戒して、あの人怖いとかね、そうなってしまうんですよ。
そういう時って、じゃあ何かこう手伝うことあるって言っても、もう外からの声って届かないんですよね。
もういいよ自分がやるからみたいな、パッと見てこう何だろう、こう拗ねてるじゃないけど、
そんな風に言ってしまえば終わりなんだけど、でもやっぱりその人を救わなきゃいけないかったんですよね。
逆の立場で、他の人はちょっと余裕があって雑談してて、自分が一生懸命仕事やってて、なんでこっちの忙しさに気づかないんだよみたいなことっていうのは結構あるあるかなと思うんですけど、
その時に、その状況下で何か手伝うことありますかって言われても、なんか早くもっと察してよみたいなね、そういう感じのケースもあるかなと。
03:04
自分もすごくあるんですけど、その時って言葉って入ってこないんですよね。もう感情が先に立っちゃってるから、感情が優先されちゃってその人の言葉っていうものは受け取れきれなくなっちゃうんでね。
これは本当にしょうがないというか、もう心理的にそうなっちゃうものだから、本当に落ち着くまで待つしかないと思うんだけど、でもそんな中でやっぱり解決するというか、自分が助かるなって思ったことが一緒にその
相手の苦労を共にするっていう感じ。
だから、その人が困りそうな前にその人の仕事を助けたり、ちょっとだけでもね、いっぱいいっぱいになる前にもうその人の仕事を一緒にやってみるとか。
そうすることで安心というか、やられた自分としては、ちょっときつくなりそうだなって思った時にちょっと助かってくれたり、大したことじゃなくていいんですよ。
本当に自分だったら事務所の電話を先に取ってくれるとか、小さなことで本当によくて、それをやってくれると一緒にやってくれてるんだっていう共同体みたいなね。
そうすると安心するというか、すごく心が救われる感じがあるんだよね。これってめちゃくちゃ大事で、そうなるとこの人は助けてくれる人なんだっていうちょっと安心感というかね、そういうのが生まれて、その人の言
葉は耳に入りやすくなったりするかなって思うんですよね。
これってやっぱり結構友達とかも人付き合いでは本当にあるから、信頼できる人とか、この人の話だったら言えるなとか、この人だったら安心できるなとかね、本当にそういうのがあって。
そういう関係作りっていうのは、やっぱり相手の苦労とかを一緒に分かち合うこと、まず知るっていうこと、そこなのかなっていうふうに思います。
だから子供もね、話し聞かなかったりグズったりするんだけど、その時に自分は親としてそれを叱るっていうかしつけ的にね、注意したりやりなさいって言ったりするんだけど、
それってなんか目線の立ち位置が違くて、子供ってもっと低い下の方の目線を持ってるんだけど、大人って上から物音を次こうしなきゃいけなくて時間、歯磨きしたりお風呂入らなきゃいけなくて寝る時間が遅くなって、
明日の朝起きられなくなってみたいなことを考えながら、今ここで終わりにしなきゃダメだよねみたいなのを決めていく。
06:02
だけど子供はその一瞬一瞬が全てだから、その場その場しか分かんないんだよね。その場その場しか分かんない、今遊びたいっていう気持ちに蓋をして、ついこれなりなさいとかねっていうのは、子供側からしても
ちょっと理不尽っていうか意味が分からないというかね、理解できない部分だと思う。
上手くいった時っていうのは、その子供とその遊びを全力でやった時、もうとにかく一回遊ぶと。で、同じ子供の目線になって一緒の空間にいてあげる。
そしてそれが終わって、じゃあここまでやったら終わりにしようねって、そこまで一生懸命遊ぼうねって言って、うんって言って、じゃあ思いっきり遊んで、じゃあ一旦気持ちの切り替えができてね。
だけどこれ、じゃあ何分までねとかって言って、別の外側から言った言葉っていうのはやっぱり届かないんでね。言ってもやっぱり聞かないし。だから一緒にその空間でちゃんと一緒にいること、これはすごく大事なこと
かなっていうふうに思います。
だからこれは人もやっぱり一緒で、やっぱりこの苦悩を一緒に共にしたっていうことはやっぱりすごくでかいことで、だからそのタイミングとかはちょっとやっぱり難しいんだけど、手遅れになった時っていうのは入ろう
としても弾き返されるケースもすごく多いから、そうなる前にちょっと大きなことじゃなくていいんですよね、これって。
本当に入ってあげるっていうだけ、何もしなくてもそれはいいぐらいのレベルだと思いますね。ここに来てくれたっていうその内側の自分の中の分かってくれるっていう、この知ってくれるっていう部分を与えてあげる
ことだけで、信頼とか仲間っていうような感覚っていうのはすごくあるのかなっていうふうに思います。
当たり前にやってるようなことをちゃんと見てあげること、そういう感じのことをやっていくことがすごくいいのかなっていうふうに思います。
だから今日の1分一動としては、届かない相手がもしいた時には相手の内側に入ってあげる、そして毎日やってることに対してそれを知ってあげること、そこがスタートなのかなというふうに感じます。
ということで、今日も素敵な一日になるように、一つ一つこういう気づきなどお話ししています。また平日朝にお届けしていますので、よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。本日も聞いてくださいま
して、ありがとうございました。
08:53

コメント

スクロール