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【1分1動 】共感しても同意しないこと
2026-10-21 06:27

【1分1動 】共感しても同意しないこと

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:06
おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、共感しても同意しないということで、お届けしようかと思います。
はい、結論としてはですね、相手の気持ちを受け止めることと、相手の評価に同意することは違うということなんですけど、何があったかというと、先日ね、ちょっと職場で部下がね、ちょっと怒りを感じて、まあ
ちょっとね、爆発したことがありました。
これはまあ自分に対してじゃなくてね、別の人に対してなんですけど。 それで、その話をね、自分が聞いて、それに対して今回ね、すごく感じたことなんですけど、その人からね、その人Bさんと相談者がBさん、部下を
Bさんとして、その人はAさんの悪口をね、言っていたとする。
そして、Bさんがね、すごく嫌な思いをしたんですって、Aさんがあんなことを言って、あいつが悪いみたいなね、感じで言われたんですよね。
で、その時に自分はAさんのことをね、よく知ってるから、多分違うんだろうなって自分の中ではあったんですよね。
なんとなくこういう状況で、そのBさんとのすれ違いがあったんじゃないのかなって思う反面、それを無視してる、無視というか、Bさんはそれに知らないで、一方的に決めつけているみたいな部分が感じ取れちゃって。
で、その時に自分はそのBさんの相談者ですね、をなんかこう、責めてしまうみたいな、なんかそういう感覚がね、ちょっとあったんですよね。
これってなんかすごく嫌で、なんで相談されているのに、その人をね、責めたくなるような気持ちになっちゃうのかなって。
それは多分Aさんも知ってるから、Bさんに本当に本当のところを知ってほしいっていう思いもあるし、そしてそれを無視して、無視してというかね、それを知らないで、その人を決めつけちゃうっていう部分が多分嫌
なんだなっていうふうにね、こう自分の中であって。
で、なんかその時に自分の気持ちがね、その相手に引っ張られちゃって、何も分かってないとかね、こう自分の中でも湧いてきちゃう部分があって、それがすごく嫌だったんですよね。
だから、なんかその時は自分もなんかその人のせんびきをしたがっちゃって、分かったよみたいな感じでね、そう、なんかそういう風になる感じもちょっとあったんだけど、でもこの時に冷静になってどうしたらいいんだ
03:13
ろうなってすごく思ってたんですよね。
そう、こういうのって結構あるしね、相談事って。で、それをね、こう整理していたら、やっぱりその相手の気持ちを受け止めることと相手の評価に同意することは別物なんだよねっていうこと。だからつまりその嫌な思い
をしたんだよねっていう部分は共感すべきこと。
そしてその相手のね、誰々さんが悪いっていう部分は全部をね、こう正しいと認める必要はないんだなっていうこと。そう、この2つがなんか自分の中ではこうごっちゃになってしまう部分があって、どうしてもね、
その感情的にこうなっちゃうから余計なんだけど、だから自分の中でのその受け取り方っていうものも全部をね、その相手のものを1から10まで受け入れる必要はなくて、そう。
相手の感情と自分自身のその判断っていうものは分けること。そう、分けないと結局、やっぱりBさんの方も自分も責めてしまったり、イライラとかもね、やっぱり出てしまうから。だからその分けることっていうのはね、
簡単にはね、行かないかもしれないし、自分がね、その場にいたわけじゃないから、本当のリアルな状況っていうのもね、やっぱり分からないんだよね。
だからこそだよね。もしね、自分の中で受けた時に、いや違うだろうって自分もこう思った時は、自分が何に対して反応してるのか、その事実と相手の感情とね、そこをどっちにね、自分の気持ちが言ってるのかっていう
のは、自分もやっぱり冷静にならなきゃいけないなっていう部分もあって。
だから難しいんだけどね、この相談ごととかっていうのはね、受ける方もそこに飲まれすぎちゃいけないし、本当に極端に言えば聞くだけでいいっていう部分もね、かなりあるしね。
だから本当に自分もこれからまたね、そういう部分があるかもしれないんだけど、その相手の感情とね、その事実、自分の中での判断っていうものは分けて考えてあげる。その相手を救ってあげたいのであれば、その事実を
道具に化するのではなく、その人にまず共感してあげることだけで十分なのかなって。
それをすっ飛ばしてね、あれこれ解決してあげようとなっちゃいそうになるんだけど、実際はそこまではせずとも、共感するところで置いておいてあげるっていうのがまず一歩目なのかなっていうふうに思います。
はい、ということでね、今日は相手の気持ちを受け止めることと、相手の評価に同意することとは別物だよってことでね、共有させていただきました。またね、こういうふうな小さな視点ですが、一つ一つお届けできれば
06:15
いいかなと思っております。また聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。
06:27

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