#73 相手をただ見てみる
2025-04-23 08:57

#73 相手をただ見てみる

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
・心地よい”私”を取り戻すヒント
・子どもと自然に寄り添う関わり方
・自分を大切にしながら歩む人生のエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜きながら、
それでいて、凛と立つ私へ。

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただ、本来の私を思い出すだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

#コーチング #しなやかに生きる #ワーママ #子育て
#自分軸
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おそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づき、思ったこと、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。 皆さんお疲れ様です。今日雨ですね。
なんだかちょっと肌寒くて、またちょっと体温、体の調整が追いつかないなぁなんて、朝思いました。
はい、今日はですね、朝息子と遊んでいた時に、息子から言われた一言からハッとした気づきがありました。
それは何かというと、ママ、僕のこと見てる?って言われたんですよね。 はい、その子供に言われましたよ。ドキッとしました。
どういったシチュエーションだったかというと、朝のひとあわず、朝の支度が終わって、少し余裕があったので、
一緒に積み木を積んでいたんですよね。 息子が私の目の前で積み木を、一緒にね、私と高く積み上げてたんですけど、そしたら
ママ見て?高くなったでしょ?ほらほらーって笑顔で話しかけてきてたんですよね。 けれども私は仕事のメールを見ていて、スマホを見ながらすごいねーって返してしまったんですよ。
そしたら、もうトーンが下がって、ママ見てる?って言われたんですよね。 ハッとしました。やっぱ見られてるなと。大人よりずっと、しっかりと、けれども繊細にすごい観察されてるなっていうのを感じましたね。
息子はどれぐらい積み上がったかじゃなくて、私にママが本当に自分のことを見てくれているかっていうところを見てたと思うんです。
彼の目は私の視線の向きであったりだとか、視線のトーン、また息子にとっては、ママ、今僕に集中していないっていうのを、きっと体全体で受け取ってたんですよね。
それが感じ取れて、やっぱ子供ってよく見てるなーって感心して、それを子供ってよく見てるなとは確かによく聞くけれども、今朝はそれはすごく体感したっていう出来事になりました。
子供っていつも目の前の人に対してまっすぐ見ていませんか?
これちょっと思ったんですよね。このママ本当に見てる?って自分に対して、体全体で感覚もそうだし、耳からもそうだし、私のことを見てたわけじゃないですか。
フィルターをかけずにっていうのかな、子供って見てるよなと思った瞬間でもあるんですよね。
私たちって、この相手が旦那であったり、上司であったり、先生とか、今その相手に対してこの人どんな気持ちなんだろう?この人笑ってるのかな?とか、自分のことをちゃんと見てくれてるのかな?とか、そんなことをまっすぐ感じてないかな?って思ったんですよね。
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その人の立場であったり、役職、その人との過去の出来事、または噂話だとか、あとは自分がその人に持っている印象、そんなフィルターを通して私たちって上司もしっかり、周りの人間関係、相手に対して見てしまっていませんか?
そう、この人っていつも怒ってるなぁとか、いつもなんか不機嫌そうとか、またこれやろうとしてるけど、うまくいかないだろうなぁとか、そう決めつけて見てしまう癖っていうのはいつの間にかついていたんですよね。
息子から教わったのは、この観察力と、ただ見るっていう力。
息子も保育園から帰ってきた時とかに、今日ママ嬉しい日だったんだよーって言ってくれる日もあるんですよね。
私としては何があったのかわからないけれど、でもなんかすごく嬉しそうだなぁって。
どうして嬉しかったの?って聞くと、どうやらお友達が泣いていたみたいで、そこで息子がお手手をつないで、あとよしよしってしてあげたらしいんですね。
でもそれって嬉しいってどっちかっていうと、そのお友達?
うちの息子がなでなでしてくれたから、お友達の方が嬉しいんじゃないかなーなんて思ったんですけど、きっと息子の中では誰かがそのお友達がね、笑顔になったイコール自分も嬉しいっていう感覚があったんだなーって。
すごく素敵なストーリーを言ってくれたんですけれども、ここで思ったのが、仕事で置き換えた時に私、なんかそういうことあるかなって思ったんですよね。
どちらかというと職場ってその人のミスに対して敏感だったりだとか、業務がうまく進まないっていうマイナスなところに結構引っ張られて見てることが多いなーって。
誰の責任だったかとか、これって成果につながるかどうかとか、大人の理屈で物事を見がちだけれども、
この相手が泣いてたから手をつないで、そしたら相手が笑顔になってくれた。
それが自分も嬉しい。
そんななんかとてもシンプルな視点っていうのは、こう忘れて、もう慣れてるのかなーとか、
やさぐれちゃったかな私なんて、そんな息子との話で感じました。
でもやっぱしこの常に私たちって時間に追われてるし、スケジュールで動いて先を見てますよね。
だから子供に対しても先回りの目で見てしまって、早くしなさいだとか、どうしてできないのとか思ってしまいます。
けれども、やっぱし今この子がどうなってるか、今ここを見るっていうのは、親としても子供への愛情なのかなって思いました。
こういったその子供と同じ姿勢に立つと、世界が本当変わる時ありますよね。
そう、何だろうこの、例えば水遊びをしている、水たまり。
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今日雨だからきっと水たまりを入りたがるんですけど、この帰り。
その時にこう、水たまり、冷たいねとかパシャパシャして面白いね、どうです?
私たちって濡れる汚い危ないとか、そういったフィルターばかりで見てると思うんですけど、
息子からすると楽しい発見がある、新しい世界があるっていうのが溢れてくるんですよね。
だからこの子供とのそういった視線、子供が観察しているっていう視点を感じて、
私は今日はその相手を決めつけずに見ることっていうのが必要だなって思いました。
相手を理解したつもりで接していることも多いなって思うんですよ。
自分の中でこの人はこういう人ってカテゴリーに分けて、
そうすると自分もその人に対してのコミュニケーションの仕方だとか、
そういったカテゴライズすれば自分も安心かなとは思っていたんですけど、
自分が自分で安心させようとするために相手を理解したつもりでいたっていう。
だけれども本当にその日のその人のことっていうのは見失っていたなって思ったんですよ。
私たち大人だって、毎日変わって、
今日朝は機嫌悪かったから今日はきっと仕事でも浮かない顔している。
朝なんかあったんだなっていうところを気づく。
大人だってやっぱりその瞬間の姿、今落ち込んでるんだよとか、今楽しいんだよとか、
その瞬間瞬間の姿ってやっぱり見て欲しかったりするんですよね。
だから私も、今日はこの積み木をちゃんと見てたっていう息子からの一言から教わったんですけれども、
やっぱりちゃんと見るっていうことは、相手のことをちゃんと理解しようとする気持ちを相手に示すだけでも、
相手との距離っていうのは縮まっていくんじゃないかなって思って、今日はお話ししてみました。
なので今日は相手の表情を観察してみるだとか、相手の変化に気づくとか、
でもどうしてもちょっとね、距離を取りたい人っていうのは必ずしもあると思うんですけれども、
今日はまずよくね、一緒に仕事をしている相手のことをちょっと観察してみようかなって思いました。
昨日と今日の彼女の違い、そこから彼女は今日はどうしたんだろうっていうところ、
自分の中で今彼女を理解したつもりで見ているもので見るんではなくて、
今日の彼女を見るっていう視点でちょっと今日は過ごしてみようかなって思いました。
はい、いかがだったでしょうか。
今日のお話が何かの皆さんの気づきになったら嬉しいなと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
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