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皆さん、こんにちは。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、ということで、今日もおけいさんのシェアハウスから、伊藤優子とともにお届けいたします。
はい。
コーチングをやっているお二人として、そうですね。 優子さん、どのくらい、コーチングにプロ意識というか、持ってますか?
私はコーチです。 コーチングやってます。
あのね、実際セッションとかすると、時に不甲斐ない思いをしたりする時に、すごく落ち込んだり、まだ学び直しとかする意味では、まだまだ私なんて本当に、まだまだちゃんと、本当に頑張っていかなきゃって言うんだ
けど、
時々、一般の人がね、私すごく聞き上手って言われて、みんなにアドバイス求められるから、私コーチングしてるんですよ、私コーチングできると思います、みたいなのを言われると、もやっとします。
そこでは、なんかちょっとね、プライド的なのがね、発動されます。
うん、そうですよね。それはコーチングって言っていいのかとかね。
なんかそういうことじゃないんだけどな、みたいな。だけど、なんかこう、なんかあるじゃないですか、ありますね。
もやつく、人にね、もやもやしながら、っていうのはね。
そうですね。
ありますか、おけいさん、なんか、それこそね、コーチングとか、いろんな専門家、専門職の方が持つ、まあいい意味でプライドとかね、あると思うんですけど。
そうですよね。私は自分の野望にね、会社の野望にリアンブルーコーチング者って入れてるので、私がやってるのはコーチングですよっていうのを、もう代々的に入れてしまっているんです。
で、一つは、その自分がブレないために入れておこうって。
そうなんだ。
興味がいろんなものに映ってしまうので、私がやってるのは、ベースとしているものはコーチングなんだよっていうのを、自分にも言い聞かせないとずれるなと思って入れている部分があります。
で、かたや、コーチングって今もう本当にいろんな風に派生をしていて、何がコーチングかって、もう分からなくなっている部分もあるじゃないですか。
だから、もともとコーチングとして生まれたものっていうもの、生まれたというか発見されて体系作られたものみたいなところを知っていると、
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それってコーチングって言っていいのかなぁみたいな、それは思うところがありますね。
問いかけて、自発性を引き出していくのがコーチングですっていうふうに定義したときに、この問いかけは自発性を引き出す問いかけじゃないだろうみたいなので、これはコーチングじゃないとかね。
というふうに思ったり、コーチングってもっと自由な発想の中でやれるもののはずなのに、なんかのフォーマットに乗ってしまっているようなものを見ると、それはコーチングと言っていいのかみたいな、じゃないものに
反応しやすいというのがあるんですけど、
ただこれだけ広がってきた、知れ渡ってきたということで言うと、そういうものも玉石混合になりつつ、一定の認知はされてきたなっていうのはあるので、今はそういうコーチングなんですねっていうふうに捉えることは
できるかなと思うし、
もうある一定の時代のその時に、コーチングイコール怪しい、コーチングイコールなんか堅苦しいというか傷つけられるとか、そういうのをやっちゃった人たちもいて、コーチングイコール嫌なものっていうふうに感じて
いる方もいるから、
コーチングってあれですよね、質問しながら思い通りにさせることですよね、みたいに言われたこともあるんですよ、それはどうかなみたいな感じになったりもしたんですけど、
だからコーチングって言う言葉を使わない方がいいよっていう風に言われることもやっぱりあります。コーチングって言うから怪しいってあって、もっとなんか違う言葉、問いかけによるなんとかとかね、いう風に言った
方がいいよって言われることも多々ありますけど、
でも、そこを悩むところですよね。
そこが結構葛藤というか、例えばね私みたいな個人で活動してる人ってやっぱり個人のクライアントさんを獲得しなきゃいけないという時に認知活動とかね、自分を知ってもらいたいという時に、どうしてもその葛藤ゆえコ
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ーチングっていう言葉を使っちゃいけないのは分かるけど、でもコーチングなんだっていうプライドとか学んできた歴史とかもあると、
どうしても目の前の人は別にコーチングを求めてない。コーチングによって得られる未来を求めてるだけなのにも関わらず、コーチングってね、こうなんだよとか、コーチングはこんなにいいもんだよっていう、どうしても
こう、求められない発信の仕方をしがち。
特に最初の頃とかはね、そこが結果的にお客様に出会わないとかっていうところになるから、いかにこう自分の中に、それこそブレない、私はこういうコーチングを大事にしているっていう軸を持ちながらも、演技として
大丈夫コーチングってことは使わないよ、あなたが求めることはね、あなたの未来を提供できる人だよってちゃんと伝えるねっていう、
相手目線に降りていくっていうか、その行為をしない限りは、お客さん、必要な人に届かないから、それができるのにやっぱちょっと年月が必要。
自分の頑張ったっていうのもあるからね。
やっぱ自分が報われる経験をしない限りはいつまでもやっぱりコーチだもんみたいな。
そこを一人でもね、クライアントさん獲得して、喜んでもらえた経験から、コーチングをしたいわけじゃない、自分を受け継ぐじゃないですか。
この人の笑顔がこうなってくれてよかったなって思うと、やっとそのプライドは自分の中で持っていればいいんだみたいな、いう風になるのかなと思います。
そうですね。さっきの話で思い出したんですけど、私もこの仕事をしていて最初からその研修をやりたいなっていう思いが多くて、
2人ぐらい営業経験がある方に相談したときに、やっぱりコーチングっていう言葉は使わない方がいいですって言われましたね。
えーって思ったら、さっきの横さんが言ってくれた、何でもいいんだと。お客さんは何でもいいんだと。その目の前のことが解決すればいい。
解決する方法の一つがコーチングっていうものなんですよって、そこを言わないとダメだって言われて、やっぱ衝撃を受けましたね。
私があんなに頑張ったコーチングは何?みたいなね、いう感じだし、自分がコーチングを愛しちゃってるために、みんなもまずコーチングを愛してから解決に使ってみたりしちゃうけど、
だけど求めているものは、今この現状を何とかしてくれっていうのが先だから、じゃあこういう風にしましょうかってスキルの方に入っていって、
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これ何なのって言われたら、これ実はコーチングなんですっていう風に言う方がお客さんのためなんですよって言われて、やっぱりね衝撃でしたよ。
ショックでしたよね。
でも私学ぶ時もさ、結局そうじゃない?自分はこういうのに困ってたり、もっとこういう時に何かできる方法ないかなって探してたら、
コーチングっていうのがあるんだって、結局やってることは同じなんだけど、自分がいざ提供する時になると。
それを専門家なのかプロ意識なのかわかんないですけど、どうしても使いたくなってしまう。
ありますね。あるあるだと思います。私たちはたまたまコーチだからコーチングになりましたけど、別の専門職の方いろいろあるから、
そこでどうしてもね、違うアプローチの方がいいんじゃないっていう人はいますよね。
どっちつかずとも言えると思うんですけど、
日本間違えてね、どっちとも言えないと思うんですけど、
一番はやっぱりコーチングのプロなんだとか、プロのコーチなんだって認知されることが大事だけれども、
そこへの道筋で使うことによって、それがハードルが高くなっちゃうんだったら、
一回やっぱり解決の方に目を向けていって、最後蓋開けたらコーチングですとかね、ないないですという風に言うのは大事なのかなと思いますね。
平坦な言葉を使おうというか、お客さんにわかる言葉で伝えよう。
そこでいくらプロの言葉だけでね、これ悪のリッチメントでとか、リードマックがこうでとか言われても、もうそれだけでパニックになっちゃうわけだから、
あと話聞くのいいですよなんていう風に言っても、え、なんでなんで?っていうはてなマークが浮かんでるうちは、
まだシャッター開けきらないわけだから、一回やっぱりシャッター開けてもらって、そこからスタートするっていうね。
食べ物なんかもそんな感じするんですよね。
例えば、この間台湾によく行ってきましたけど、台湾の食事ってなんか薄味で甘い感じが多いんですよ。
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日本ってしょっぱめ。
で、うちの息子が台湾風の麺、冷凍で売ってるのがすごい好きで食べてるんですけど、ちょっともらって食べたら辛いんですよね。
その意識で言ってるから、台湾風ってちょっとピリ辛なんだろうなとか思っていたら、意外と味付け甘め。
ホテルの朝の食事も甘め、ウィンナーも甘くしてあるみたいな、そういう感じなんです。
だけど、それだと日本で売ってもダメだから、じゃあ日本の台湾風ってどういう風に認知してもらうかってなった時に、
やっぱりちょっと日本の味をつけ出すことによって、まず開くっていうのがありますよね。
そこを入り口に、本当に好きだったら最初に食べるとかね。
そんな感じかなと思います。
だから、今の時代的にも専門を深く掘り下げるっていうのも大事は大事だけれども、
逆に言えば、犬の中の蛙になってしまう可能性もあるから、ちょっと違う分野との融合みたいなのも見ていかないと新しいものになっていかないとか、
現場、社会にあったものになっていかないっていうのはありますよね。
そこが私はまだね、プライドが邪魔する。
例えば、こういう分野が最高だって言ってる人がいると、どれどれじゃあって味見しようではなく、
いや、ちょっとそれ良いわみたいにふんって思っちゃう自分がいるから、ちょっと今の言葉を聞いてちょっと反省しました。
やっぱ違うわっていうのを確認しにいくっていうかな。
でも、そしたら本当に忙しくないですか?コーチングも学ばなきゃいけないでしょ?
でも、いろんな分野も知ってて言うとさ、もう24時間足りないね。
足りないね。めっちゃ寝てますけどね。
寝てる寝てる。
うん、そうね。だけど、そうだね。
でも、大半の消費者はそれが何かっていうのを突き詰めたいわけではないんだよね。
ほんとそう。
だから、少なくともそういう分野に興味持ってるってことは、学びたいっていう欲求がある方がいているので、すんなり入ってきやすいんだけれども、
そこまで別になければ、その分野にですよ。
いろんな分野にね、ラーメンを追っかけている人はラーメンを追っかけているわけだけど、
いや、そこまでいらんのよっていうのあるじゃない。
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だから、ラーメンをほんとに好きな人においしいラーメンを教えてって言われたら、しゃべれないみたいな。
え、何系がいいの?とかね。
え、いっぱいあるんだけど、みたいになるけど。
確かに確かに。
だから、その入り口を作り、そして実際にやっぱり味わってみて、これ違うなっていうのを体感することによって、
ますます自分の好みが逆に分かってるからね。
ありますね。
あの、コーチ的に言うと、そういう失敗もいっぱいしとくっていうのは、結構いいコーチになれるポイントなんじゃないかなと私は思ってます。
失敗って?
いったけど、全然違ったとか、めっちゃなんかイラだったとか、あと失敗して落ち込んだとか、そういうなんか喜怒哀楽をとっておくって、
サポートする側としては大事な経験なんじゃないかなとは思いますからね。
そうですね、確かに確かに。
安全なところをね。
そうですね、コーチ自身がやっぱチャレンジしてね。
大事大事。
痛いんですけどね。
痛いっすよ。
痛いし、なんじゃこりゃと思うこともいっぱいあるし、逆に、おーなるほどって思うところもあるし、
一日研修なんか行って、さっぱりわかんないなのか、なんだろうと思って、最後のほうに出て、あーそういうことかみたいなのがいいのをつながるっていうのもあるし、
意外と私、コーチのやってる方だと、瞑想とかそういう方に行く方もいるし、苦手なのね。
そうなんだ。
瞑想とかマインドフルですとか言われても、いやーそれだったら本読みたいですよねってなっちゃうから。
確かに確かに。
苦手なんだけど、苦手さの中になんかがまた見えてきたりするし、
やっぱり苦手だとか思って帰ってきたりもしますよ。
素晴らしい、でもそのストレスの世界に飛び込むところが。
ねー、おかしいですよね。
飛び込んでみて、大丈夫私が救い上げてます。
あ、そうですか。やっぱダメでした。
やっぱダメでしたね。やっぱ違った。
やっぱ違った。
それも大事かなと思います。
ということで、プロ、プロ意識ってとても大事だと思いますが、
そのプロ意識を持った上で、ちょっと他の世界もちらっと覗いてみたい。
まずは、せっかく持ってる専門性も使ってもらわないとね、
自分の猶予感みたいなのも感じられないと思うので、
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一回平民、平民って言っちゃいけないね。
学んでいらっしゃらないよね。
別にそれ学ばなくても全然大丈夫っていう方いっぱいいるし、
違う、違うもので解決してる方もいっぱいいるんだけれども、
例えば自分広げたいってなったら、何が一番この人の欲しいもの?
そこにどういう言葉で伝えたりしたらいいのかっていうのは、
知っておくっていうのはいいと思いますね。
より自分が活かせると思います。自分の専門性。
というお話をちょっと半分真面目に語ってみました。
高木恵子の恐怖ウォッチング日和、今日はここまでです。
また聞いてね。バイバイ。