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こんにちは、たがけいこです。今日もコーチング日和、コーチ歴20年のたがが、コーチング、または日々のやっている仕事内容についてお話しなどをしています。
私は2005年に個人事業主として、liensbleuコーチング社という野号をつけました。あえて野号にコーチングという言葉を入れることで、これをずっと自分の仕事の軸というか、下地にしていこうという気持ちも込めてあえて野号に入れたんですね。
時代が流れていく中で、コーチングというものが逆に自分を縛りつけたり古臭いものになっていってしまうんではないかと思ったわけなんですけれども、それでもその時に得たコーチングというもの、スキルというものが絶対この先必要になる。
この先絶対外せないものになるという意味も含めて、コーチング社ということで名前にしました。
結果、20年経ったわけなんですけれども、コーチングというのが本当に一般的になっているし、リーダーさんのスキルでいうと、コーチングまではいかないけれども、ワンワン、または人との関わり方、そういったところでコミュニケーションスキルの一つとしてコーチングというのを元にしてお伝えしている。
というのが普通になってきているかなと思っています。
私は普段ワンワンのコーチングですね、一対一のコーチングをするよりも、実は研修をすることの方が多いです。
メインですね、大体9割くらいは研修による収入になっています。
それでもコミュニケーションを伝えたり、コーチングリーダーシップを伝えたりするわけなんですけれども、基本となっているのはコーチングですということをお伝えしながら、人との関わりにコーチングスキルって有効ですよということでお伝えをしています。
ちょうど今4月の研修案件なんかがいろいろ入ってきているわけなんですけれども、新入社員研修もやっております。
あまり大々的にはやっていなかったんですけれども、新入社員のコミュニケーションということでさせていただいていましたし、
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中にはマナー研修でということでご依頼いただくことがあるんですけれども、実は私マナーってそんなに得意ではない分野でもあるので、
他の方をご紹介したりですとか、自分が直接受けるということはしてこなかったんですけれども、
この20年やっていく中でいろんな研修をしていて、結局私って何の研修をしてもコーチングの世界観であるとか人との関わりであるとか、
それから送るメッセージなども、自分の可能性を見つけよう、信じよう、そしてお互いの価値観を大事にしよう、自分の価値観を大事にしよう、そこが元ですよというメッセージになっているなということに気づいて、
今年度は結構マナー研修も受けるようにしました。なので、いわゆるマナー研修って本当に形から入ったり、相手に対する思いやりから入りましょうということではあるんですけれども、
実際やるのは自分なわけで、自分がただ単に周り、やればいいからやるんだよねというだけでは続かないんですよね。自分がどんな価値観を体現したいのか、またこの先どんな成長をしたいのかというところに、
マナーという型があったり、思いやり、心遣い、相手を敬う気持ちというものがあって、だからこそ自分の成長に使えるんだよということを、どうしても結局私コーチングが好きなので、そういう世界観が好きなのでメッセージとして載せてしまっているんですよね。
なので、大きい声で挨拶させてくださいとか、ビシッとお辞儀できるようにしてくださいって担当者の方からは、ちょっと新入社員研修厳しめでお願いしますというふうに言われたりするのですが、確かにマナーというものがまず形としてできるということは大事だし、
それがあなたのこれからに役立つもので、じゃあこれからって何?ってなったときに、こんなふうな環境で働きたいな、こんな人たちと出会いたいな、そんなときにマナーという道具、書作、そういったものを持っていることが大事なんですよということで、
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少しビシッと頑張って言うようにはしています。
ですので、コーチングというとパーソナルがメインですか、それから研修なんですか、なんていうことを言われたりもするんですが、どちらでも自分が好きなコーチングというものは体現できるのではないかなと思います。
私は別にパーソナルセッションが嫌いというわけではないんですけれども、一対一なのか一対他なのかというところでいくと、一対他という場も非常に魅力的だし、皆さんがお互いがグループワークで話している姿を見て、そういう表情を見ているのがとても楽しいというか嬉しいというかずっと眺めていられるんですよね。
なので、自分が伝えることももちろんそうなんだけれども、何のためにこれを言っているかって言ったら、本当に応援のためにしゃべっていることの方が多いですし、使えるのであればどんどん身につけて惜しみなく使ってしまいましょう、なんていうことで伝えたりしています。
今日はですね、何を伝えていても何をやっていてもどういう形であっても、コーチングのいわゆるマニアというかフェチというかのたかが伝えると何でもコーチング的になっちゃうんだなという、自分自身に対する諦めみたいなものももしかしたら入っているのかもしれないんですけれども、そんなお話をさせていただきました。
ではまたお会いしましょう。さようなら。