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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、昨日私がお手伝いをしてきたイベント、
コーチ悪夢体験10分セッションで学ぶコーチングというですね、リアルの勉強会、こちらのことについてお話をします。
こちらの勉強会はですね、私が卒業したコーチングプレースというコーチングスクールの方で、リアルで開催をしたものでして、
コーチングをまだ本格的に学んでないですという方にもですね、コーチ役を体験いただき、またクライアントさん役も体験いただき、
オブザーバーと言って、コーチとクライアントのやり取りをね、観察して、そこで見ていただいて感じたことを話すみたいな、
そういう3つの役割をそれぞれやってみましょうという、そういう体験会に参加をしました。
昨日はですね、参加者の方のうち3名の方が、まだコーチングを本格的には学んでないけれども関心を持ってますという方、
それからもう1人が卒業したばかりの方、もう1人が私と同じようにコーチとして活動している方ということで、あとは代表という、そういうメンバーでですね、行いました。
私はですね、自分がコーチングを学んで実践しているコーチということの役割ではあるんですが、
ただ今回はですね、皆さんのグループに混じってですね、私自身もコーチングを受けるクライアント役として体験をしたり、またオブザーバーとして2人の方のセッションを見せていただいてっていう、そういう時間だったんですね。
これがすごい、ある意味新鮮でですね、コーチングを本格的に学んでいなくても、そのエッセンスをですね、最初に伝えて、代表の方から説明をしていただいて、とにかく実践してみましょうということでやってみるという、
それによって参加者の方からもいろいろな気づきだったり感想というのがいただけてですね、私自身もすごく勉強になりました。
冒頭にですね、まずコーチングのリアルの回をやるにあたってということで、4つ代表からお話があって、まず1つがね、アドバイスはしないということ。
それから守秘義務を守りましょうということ。それから沈黙自由ということで、沈黙しても構いませんということ。
それから4つ目は学んでも自由。つまり、どんなことを話してもいいし、それから分からないって言ってもいいし、前向きなことを話さなきゃってことでもないし、愚痴もいいしっていうね。
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そういう何を話しても話さなくてもいいよっていう、そういう場で安心感を持って時間を過ごしてもらおうっていう、そういうことが冒頭にまずあって。
もうね、じゃあ早速やりましょうっていうね。そこで先輩が作ってくださったコーチングシートっていうのを配っていただいて、
初めての方でも、こんな質問でね、こんな枠組みでやってみるといいですよっていうことで、そのコーチングの基本的な型的なことをね、
使った質問項目っていうシートを用意してくださってたので、それに沿って質問していくこともできるし、もちろんそのシートにある質問を使わなくても、
お話の中で自分で感じた質問を出していってもいいですよっていう、そういう感じでした。
すごく新鮮だったんですよね。
コーチングをまだ本格的に学んではないですっていう方がね、コーチをしてくださって、私がクライアントになった時も、
まあまあ最後ね、いろいろなかなかこうやりとりの中で、すごい鋭い質問とかいただいてですね、
私も一瞬答えに詰まって答えられなかったぐらいな質問をいただいたりしたんですよね。
結構真髄と思って、うって、それはすごいなって思った質問とかいただいたりね。
なので、実はそのコーチングのスキルっていうことも学ぶことによっていろいろ得られるんですが、
その方自身が積み上げてきた人生経験であるとか、それから日常やっているお仕事上の関わりとか、
ご家庭内での役割だったりということで、自然に実践しているっていうことだったり、
それからこの時にこういうことを聞いてみたいなっていうことを投げかけてもらうことによって、
十分コーチングとして機能するっていうことを改めて感じさせてもらったんですよね。
一つ体験いただいた方の感想の中で、これは確かにって思ったお話として、
やっぱりついアドバイスしたくなっちゃうとか、あとは自分の経験を話したくなっちゃうっていうことを言ってくださった方がいて、
これ本当にあるあるだし、それから日常で普通に会話をしているとものすごく起きやすいって思っています。
誰かと話をしている時に、例えばこんなこと困ってるんだよねとか、こんなことがあって言ったら、
ああ、それはねって、すぐにアドバイスしたくなったり、それからあとはね、
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それはさあって言って自分の話を始めてしまうっていうね、自分の経験談を聞かれてもないのに話してしまうっていう、
これは本当にめちゃくちゃ多いし、自分もやりかねない話っていう。
もちろんコーチングの時には、これをアドバイスという形でなくて、提案という技法でですね、
例えばこんな風なことをやってみたらとか、考えてみたらどうですかっていう、
あくまでも提案という形で投げかけるという方法はあるんですけれども、
ただこうした方がいいよ、ああした方がいいですねっていう風には、コーチングの枠組みの中ではやらないんですけど、
これを日常的にはついやりたくなる。特に相手が困ってますとか、弱ってそうな時っていうのは、
良かれと思ってやりがち。
これよく、勝間和夫さんが言葉はちょっときついけど、クソバイスっていう言い方をされてましたけど、
求められてもないアドバイスをついしてしまう。そんなこと別に今聞いてないし、
そういうことを聞きたいんじゃないけどって、話した側からすればそうなんだけれどもっていうことをついついやりがちっていうね。
これは今回ご感想の中で、つい自分の経験を話したくなっちゃうとか、アドバイスしたくなっちゃうっていうのは、
本当にこれが多分日常の会話の中ではめちゃめちゃ起こりやすいし、これをうっかりやることによって、
昨日のお話もつながるんですが、摩擦が生まれやすくなるっていうことなのかなっていうふうに改めて思いました。
そうはいえ、私だってうっかりそういうことをしてしまうことももちろんあるし、
そういうふうなことを無意識にやってしまうことも正直あるとは思います。
ただ、これをどこか意識していることで日常の関わり方は変わってくることもあるのかなっていうふうに改めて思いました。
こちらに、昨日はリアルの体験会ということだったんですが、オンラインの無料語の講座の体験会ということで、
2月の1日、15、22ということで、私の担当させていただく枠、日曜日の19時半でやる予定になっています。
1日の方ですね、今6名の方が申し込んでくださっています。ありがとうございます。
もしお時間が許せば、ぜひ来ていただけたら嬉しいです。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
Juiceでした。