AIやWeb3など、テクノロジーが変わり続ける時代。
デザインやキャリアの「正解」も、どんどん揺れています。
この番組では、デジタルプロダクトデザイナーのこんのが、頭の中にある考え途中の“ラフ案”を、そのまま言葉にします。
きれいにまとまった答えより、考えながら揺れている思考を。
AI時代の働き方やキャリア、そしてデザインのこれからを考え続けるポッドキャスト。
⏰️ 更新日:毎週水曜日 朝6時
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番組の魅力・推薦
#75 盆栽の魅力って、結局何なんだろう
盆栽って、地味な趣味だと思っていませんか?NFTホルダー特典でミニ盆栽を育て始めたことをきっかけに、静かな変化を愛でることの意味や、1億円の値がつく盆栽の話まで、思考をそのまま話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#74 落語とポッドキャストって、意外と近い?
一人で喋るコンテンツって、落語とポッドキャストで何が同じで何が違うんだろう?最近ハマっている落語漫画『あかね噺』をきっかけに、「まくら」や「仁(ニン)」といった落語の技術・考え方を通して、2つのメディアの共通点と決定的な違いについて考えてみた回です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#73 25年ぶりに音楽にハマっている話
25年以上、音楽をほとんど聴かない生活をしていた。高校生まであんなに音楽が好きだったのに。そこから自分を音楽に引き戻してくれたのは、YOASOBIだった。「夜に駆ける」「群青」、Adoの「うっせぇわ」、チェンソーマンのEDで出会ったずとまよ。青春時代とは違う理由で今の音楽に刺さっている自分に気づいた話。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#72 Web3、終わったんじゃなくて見えなくなっただけ?
Web3って言葉、最近すっかり聞かなくなった気がしませんか?NFTやDAOの熱狂は落ち着いた一方で、ステーブルコインみたいな地味だけど実需のある領域は静かに広がっています。Web3プロダクトの現場に立ち続けてきた自分の温度感と、AIエージェントとWeb3が組み合わさることで見えてくる未来について話しました。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#71 AIエージェントは人と同じ。マネージメントが必要
AIエージェントに仕事を任せてみたら、賢いはずなのに一貫性が崩れていった話。優秀だから大丈夫、って思ってた前提が実は間違いだったかもしれない。AIエージェントも人と同じで、マネジメントがいるんじゃないかという気づきをラフに話します。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#70 AI時代に、デザインメンターをやる理由
AI時代に、デザインメンターをやるって、どういうことなんだろう。正直、答えなんて持っていない。でも、だからこそやりたい理由がある。MENTAから自分のサービス立ち上げた裏話から、「一緒に迷える人でいたい」という話まで。ROOMとキャリアガイドブックもリリースしたので、ぜひのぞいてみてください。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#69 最近のAI × デザインどれ使えばいいのか?
AIの進化が激しいなかで、デザイナーとしての使い方もどんどん変わってきてる。2026年7月現在、Claude・ChatGPT・Figma AI・Gemini・Notion AIをどう使い分けてるか、正直に話しました。「全部試してる」「全部使いこなせてる」じゃなくて、まだ探してる途中のリアルな話です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#68 なぜ今、ジャーナリングなのか
AIが「書く・考える」を肩代わりしてくれる時代に、なぜジャーナリングが注目されているのか。日記との違い、歴史的な背景、主な流派から自分でやってみた感触まで。「自分の頭の中を整理する習慣」が、なぜ今重要なのかを実体験ベースで話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#67 思考のオジサン化していない?
「思考のオジサン化している?」について考えてみた。見た目の話じゃなくて、思考・マインドが老けるってどういうことか。AIすら触らない人、「デザインには使えない」と言い切る人、古いやり方に固執する人。それって、年齢の問題なの?自戒も込めて、思考のアップデートを止めないために気をつけていることを話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#66 文字は奇跡。音声も奇跡
アニメ『チ。―地球の運動について―』のヨレンタのセリフ「文字はまるで奇跡ですよ」を聴いて、じーんとした話をしています。2000年前の人の思考が今も届く。それって、人類がやり遂げた奇跡じゃないか。そして音声を残せる今の時代、ポッドキャストも同じような奇跡になりえるんじゃないか、というところまで考えました。まだ答えは出ていないけど、「残す」ということの意味を、改めて問い直したエピソードです。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#65 AIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいか?
Claude Codeを使って、グッドパッチのCEOが1日で「年間300万円のSaaS」を作ってしまった。その話を聞いて、自分でも作り始めた。ポッドキャスト探せるサービスと、音声ジャーナリングアプリ。どっちも「作れた」。でも、それだけじゃなかった。「AIで誰でも作れる」は本当になった。じゃあ、その先に何があるのか。作ってみてわかったこと、正直に話します。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#64 斧を磨いていますか?
「木を切るのに忙しくて、斧を磨く時間がない」——有名な木こりのジレンマ。忙しいのに、新しいAIツールは触れてない。副業はしてるけど、それって本当に経験値になってる?目の前の業務をこなすことと、自分への投資をすること。どっちに時間を使うかで、1〜2年後にけっこうな差がつくかもしれない話をしました。忙しいあなたに、ちょっと立ち止まって聴いてほしいエピソードです。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#63 ポッドキャストは空気感が大事
PODCAST EXPOに行ってきました。知らないポッドキャスターの公開収録を聴いて、気づいたら御香を買っていた、という体験をしました。これって、コンテンツじゃなくて「空気感」の力だなと思って。ポッドキャストの空気感って何なのか、どうすれば出せるのか、特に一人しゃべりの場合はどうすればいいのか、まだ答えが出ないまま話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#62 AI時代でスキルの価値はなくなっていく。でも経験は死なない
コードを書く、文章を書く、Figmaを使いこなす——積み上げてきたスキルの価値が、AIによって急速に変わりつつある。Flashが終わったとき、スキルは死んだけど経験は生き残った。ツールの使い方だけじゃなく、「動きに意味を持たせる感覚」「ロジックで構造化する思考」——それは今も使い続けている。今回も同じことが起きるのか。毎日AIを使いながら感じるリアルな違和感と、「スキルと経験は別物かもしれない」という気づきについて話しました。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#61 なぜポッドキャストのリアルイベントが流行っているのか
ポッドキャストのリアルイベントが日本でじわじわ盛り上がってる。2024年の「Podcast Weekend」は約4,800名を動員。なんでこんなに盛り上がってるの? 音声メディアとリアルの相性を考えながら、自分が出展を悩んだ話(結果:名刺だけ作った)も正直に話します。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#60 今の時代、ぼーっとする技術が大事
AIを使えば使うほど、なぜかアイデアが出なくなる。そのヒントは「ぼーっとする」ことにあった。脳科学で注目される「デフォルトモードネットワーク(DMN)」とは何か。効率化が進む時代に、あえて空白を作ることが、創造性を守る鍵になるかもしれない。デザイナーの視点から、AI時代の「脳の使い方」について考えます。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#59 AIで効率化してるのに、なぜ忙しくなるのか
AIツールを使いこなすほど、なぜか忙しくなっていく——そんな感覚、ありませんか?AIでできることが増えたぶん、プロジェクト数も増えて、クレジットを使い切らないと焦る貧乏性も発動して。今回は「AIで効率化しているのに、なぜ暇にならないのか」という謎を、実体験ベースでぼんやり考えてみました。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#58 AIによって、作る楽しみはどこにいったのか?
AIを使ってプロダクトを作っていて、ふと気づいた。なんか、楽しくなくなってきてる?コンポーネントをゼロから考えて、カラーを丁寧に決めて、スタイルガイドを積み上げていく——あの無心で作る時間が、AIのおかげで一瞬に変わった。便利になったのは確かなのに、なぜか何かが抜けた感じがする。「作る楽しみ」って、いったい何だったんだろう?ガチャで出てきたものを作り込む楽しみとは違うのか?デザイナーの仕事が「見極める」に変わっていく中で、自分はどこに楽しさを見つけるのか。答えは出ないまま、でも考え続けたいテーマです。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#57 時間は未来から過去に流れる
「時間は過去から未来へ」って当たり前だと思ってたけど、南米のアイマラ族は「未来は見えないから背後にある」と捉えるらしい。AIで仕事のプロセスが“秒で潰れる”体験をしてから、時間の密度が変わって、未来がますます読めなくなってきました。だからこそ、未来を固定しすぎず、来たチャンスを拾える自分でいる、っていう態度が大事かもしれません。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#56 Claudeを使い続けたら仕事の景色が変わってきた
Claudeを使い続けたら、仕事の景色が変わってきた話。ChatGPTとの違いやCoworkを使ってポッドキャストがnote記事になる自動化の話まで。AIは「自動化ツール」というよりもしかしたら「チームメンバー」に近くなってきた。使えて当然の時代がすぐそこに来てる気がしてる。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
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