AIやWeb3など、テクノロジーが変わり続ける時代。
デザインやキャリアの「正解」も、どんどん揺れています。
この番組では、デジタルプロダクトデザイナーのこんのが、頭の中にある考え途中の“ラフ案”を、そのまま言葉にします。
きれいにまとまった答えより、考えながら揺れている思考を。
AI時代の働き方やキャリア、そしてデザインのこれからを考え続けるポッドキャスト。
⏰️ 更新日:毎週水曜日 朝6時
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番組の魅力・推薦
#85 なぜAI時代に個人開発がいいのか
AIの登場で、企画・デザイン・開発までを一人で回せる時代になってきました。音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を一人で作り、働きながら週2回アップデートしている体感から、会社ではなかなか出せないスピード感の正体と、それでもチームで働く意味について考えました。デザイナーが企画や実装まで経験できること、個人開発がこの先「特別なこと」ではなくなるかもしれないこと。結論はまだ出ていない、ラフ案のまま話しています。0:00 AIで「一人で全部」が回せる気がしてきた1:03 企画・デザイン・開発、ほぼ一人でできちゃう?1:45 YUZUを一人で作ってみて2:23 週2回のアップデートと、会社のスピード感4:15 個人開発が全部いいわけじゃない4:46 仕事やキャリアにどう効いてくる?6:32 個人開発が「特別じゃなくなる」としたら?📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#84 声優デビューしました
AIで声優デビューしました。ElevenLabsで自分の声のAIクローンを作って公開してみたら、使われた分だけ収益が入る仕組みで、2日目にして200円。v4で一気に人間らしくなったAIの声や、感情まで指定できる「音声タグ」の話から、AIの声が当たり前になったら声優やナレーターの仕事はどうなるのか、まで考えてみた回です。番組の途中で、本物の僕とAIの僕の聞き分けクイズも出しています。あなたは聞き分けられますか?答えはエンディングで。0:00 AIで声優デビューしました1:01 人とAIの声が聞き分けられない?2:41 感情まで指定できる「音声タグ」3:20 ポッドキャストの声でAIクローンを作る4:11 聞き分けクイズ:本物はどっち?5:36 使われるほど収益が入る声9:05 声優やナレーターの仕事はどうなる?📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#83 ポッドキャスト編集をClaudeに任せられるのか?
SNSで「Claudeで動画編集してみた」という投稿を見かけて、ポッドキャストの編集もいけるのでは?と試してみたら、本当にできてしまいました。実は前回の配信から、編集はClaudeに任せています。Descriptで毎回40分かけていた作業が、最後のチェックの10分に。口癖の分析や「間」の調整まで任せてみて、編集ツールや、ソフトを使うスキルの価値はこれからどう変わっていくのか。考え途中のまま話してみた回。0:00 SNSで見かけた「Claudeで動画編集」1:33 実は前回から、編集はClaudeだった2:08 これまでの編集は毎回40分4:01 「編集のスキルを作って」と頼んでみた6:30 自分の口癖を分析されてみた7:09 職人作業だと思っていた「間」8:14 編集ツールの価値はどうなる?📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#82 思い出の価値が上がってる話
撮ったときは何気なかった写真や、当日はしんどかっただけの体験が、何年も経ってから急に愛おしくなる。40代になって、そんな「懐かしい」と感じる瞬間が増えてきた。Googleフォトが出してくる10年前の家族写真、娘と一緒に見始めたジョジョ、人生初の夏フェス。記憶の仕組みや「ノスタルジー」という言葉を手がかりに、体験の価値はその場では測れず、後から効いてくるのかもしれない、という話をしてみた回。0:00 最近「懐かしい」が増えてきた1:11 Googleフォトの“10年前の今日”2:29 娘に聞かれたジョジョの質問3:57 人生初の夏フェスで思ったこと6:06 なぜ嫌な記憶は薄れるのか6:37 ノスタルジーはどこから来る?8:05 体験の価値は後から効いてくる?📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#81 AI前提のワークフローだと理解が浅い問題
AIのおかげで資料やプレゼンは爆速で作れるようになった。でも、いざ人に説明を求められた瞬間に言葉に詰まる、なんて経験はないだろうか。今回は「わかったつもり病」の研究データ、日本企業で報告されている新人の事例を手がかりに、生成の速さと理解の速さのズレについて考えてみた回。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?
音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を、ついに公開しました。今回はアプリの紹介ではなく、その手前の話。手書き・スマホ入力・音声、同じ「頭の中を出す」でも何が違うのか。というか、本音が一番出るのはどれなのか。脳科学や心理学の研究を追いかけながら、なぜYUZUを“声”にしたのかを話しています。続かないのは、意志の問題じゃなくて摩擦の問題かもしれない。日記が三日坊主で終わる人ほど、聴いてほしい回です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#79 ポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいのかもしれない
毎回のエピソードで100点を狙うのって、実は疲れる原因かもしれません。けんすうさんのポッドキャストで聞いた「わざとハズレ回を作った方がいい」という話をきっかけに、ドラクエの「ぱふぱふ」や話も引っ張りながら、自分の配信ペースを振り返ってみました。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#78 AIでアプリは簡単には作れるのか?
音声ジャーナリングアプリを個人開発して、ようやく審査提出まで漕ぎ着けた話。「AIで数時間でアプリが作れる」というSNSの声を横目に見ながら、実際には着想から2〜3ヶ月かかった実感を、工程ごとに振り返ります。ツール選定からコスト計算、バグ潰し、セキュリティチェックまで、地味な作業ほど時間がかかるという発見について。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#77 AI時代に職種◯◯不要論は本当か?
最近よく聞く「AI時代、職種◯◯不要論」。デザイン業の倒産が14年ぶりの高水準というニュースも耳にして、本当なのか自分なりに数字を追ってみました。減ってる人と増えてる人、両方いる業界の中で、自分は何ができるのか考えた回です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#76 五感を鍛えること
最近、五感が鈍ってる気がする。そんな違和感から、今回は散歩をしながら収録してみました。電車の音、蝉の声、歩きながら気づいた感覚の話から、感じることのコストや、意識的に「感じる時間」をつくることについて考えます。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#75 盆栽の魅力って、結局何なんだろう
盆栽って、地味な趣味だと思っていませんか?NFTホルダー特典でミニ盆栽を育て始めたことをきっかけに、静かな変化を愛でることの意味や、1億円の値がつく盆栽の話まで、思考をそのまま話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#74 落語とポッドキャストって、意外と近い?
一人で喋るコンテンツって、落語とポッドキャストで何が同じで何が違うんだろう?最近ハマっている落語漫画『あかね噺』をきっかけに、「まくら」や「仁(ニン)」といった落語の技術・考え方を通して、2つのメディアの共通点と決定的な違いについて考えてみた回です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#73 25年ぶりに音楽にハマっている話
25年以上、音楽をほとんど聴かない生活をしていた。高校生まであんなに音楽が好きだったのに。そこから自分を音楽に引き戻してくれたのは、YOASOBIだった。「夜に駆ける」「群青」、Adoの「うっせぇわ」、チェンソーマンのEDで出会ったずとまよ。青春時代とは違う理由で今の音楽に刺さっている自分に気づいた話。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#72 Web3、終わったんじゃなくて見えなくなっただけ?
Web3って言葉、最近すっかり聞かなくなった気がしませんか?NFTやDAOの熱狂は落ち着いた一方で、ステーブルコインみたいな地味だけど実需のある領域は静かに広がっています。Web3プロダクトの現場に立ち続けてきた自分の温度感と、AIエージェントとWeb3が組み合わさることで見えてくる未来について話しました。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#71 AIエージェントは人と同じ。マネージメントが必要
AIエージェントに仕事を任せてみたら、賢いはずなのに一貫性が崩れていった話。優秀だから大丈夫、って思ってた前提が実は間違いだったかもしれない。AIエージェントも人と同じで、マネジメントがいるんじゃないかという気づきをラフに話します。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#70 AI時代に、デザインメンターをやる理由
AI時代に、デザインメンターをやるって、どういうことなんだろう。正直、答えなんて持っていない。でも、だからこそやりたい理由がある。MENTAから自分のサービス立ち上げた裏話から、「一緒に迷える人でいたい」という話まで。ROOMとキャリアガイドブックもリリースしたので、ぜひのぞいてみてください。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#69 最近のAI × デザインどれ使えばいいのか?
AIの進化が激しいなかで、デザイナーとしての使い方もどんどん変わってきてる。2026年7月現在、Claude・ChatGPT・Figma AI・Gemini・Notion AIをどう使い分けてるか、正直に話しました。「全部試してる」「全部使いこなせてる」じゃなくて、まだ探してる途中のリアルな話です。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#68 なぜ今、ジャーナリングなのか
AIが「書く・考える」を肩代わりしてくれる時代に、なぜジャーナリングが注目されているのか。日記との違い、歴史的な背景、主な流派から自分でやってみた感触まで。「自分の頭の中を整理する習慣」が、なぜ今重要なのかを実体験ベースで話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#67 思考のオジサン化していない?
「思考のオジサン化している?」について考えてみた。見た目の話じゃなくて、思考・マインドが老けるってどういうことか。AIすら触らない人、「デザインには使えない」と言い切る人、古いやり方に固執する人。それって、年齢の問題なの?自戒も込めて、思考のアップデートを止めないために気をつけていることを話しています。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
#66 文字は奇跡。音声も奇跡
アニメ『チ。―地球の運動について―』のヨレンタのセリフ「文字はまるで奇跡ですよ」を聴いて、じーんとした話をしています。2000年前の人の思考が今も届く。それって、人類がやり遂げた奇跡じゃないか。そして音声を残せる今の時代、ポッドキャストも同じような奇跡になりえるんじゃないか、というところまで考えました。まだ答えは出ていないけど、「残す」ということの意味を、改めて問い直したエピソードです。📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
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