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2026-01-21 09:45

#45 | 2026年、ポッドキャストのブームがくる!?

最近徐々に流行りだしてきているポッドキャスト。2026年、ポッドキャストはブームとなるのか?

海外の事例や最近の動きをもとに、音声メディアの可能性について話します。


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サマリー

2026年にはポッドキャストがブームになるというテーマで、ポッドキャストの現状や将来について話されています。また、AIとの相性や発信のしやすさも取り上げられ、ポッドキャストの可能性について語られています。

ポッドキャストの現状と未来
どうも、こんのです。今日は、2026年、ポッドキャストのブームがくるというテーマで話したいなというふうに思っています。
ポッドキャストって、ここ数年、今年はポッドキャスト元年かって言われながらも、なかなかポッドキャストって流行ってないかなーってはちょっと思っていたんですけども、
最近、著名人の方とかインフルエンサーの方とかもだいぶポッドキャストをやる人が増えてきたので、今年こそ本当にポッドキャストは流行るんじゃないかなっていうのをちょっと今日は話していきたいなというふうに思っています。
まず、僕自身はポッドキャストめちゃくちゃ好きで、10年近くは多いし含めてポッドキャストをよく聞いているんですよね。
家事をやったりとか、移動中だったりとかっていう時には常にポッドキャストを聞いていたりします。
なので、僕がイヤホンをしていない時っていうのは逆にあまりないぐらい常にイヤホンをしてポッドキャストを聞いているんですよね。
ポッドキャストってすごい昔からあって、多分20年以上前ぐらいからあるんですよね。
ポッドキャストが初めて出てきた時は、インターネットに自分の声を音声で載せるっていうのがすごい当時ではありえないぐらい衝撃的なことだったんですけども、
今だと割と自分の声を届けるっていうのは当たり前になってきたかなと思っていて、
YouTubeとかTikTokで自分の喋った内容、映像を配信するというのもだいぶ定着してきているので、
声を届けること自体はもう今の人だったら結構違和感なくできるんじゃないかなと思っています。
ただポッドキャストって本当に拡散性のない、バズらないメディアかなと思っていて、
配信したけども、それがアルゴリズムによってたくさんいろんな人に表示されたりとか、いいねとかリツイートとかそういった機能がないので、
本当にポッドキャストを番組をフォローしたりとか、検索して頑張って探さない限りは見つけられないんですよね。
なので本当にポッドキャストってなかなか広がらないメディアだなっていうふうには僕自身は思っていたりします。
ただアメリカだとポッドキャストってもうだいぶ浸透してきていて、
日本とはだいぶ拡散があるらしいんですけども、
特に有名な話で言うと、チョー・ローガンという方のポッドキャスト番組がめちゃくちゃ人気で、
スポティファイとチョー・ローガンが独自の契約をして、スポティファイでチョー・ローガンの特選配信権を約276億円の契約をしたっていう噂があるらしいんですよね。
すごいですよ、この金額が。
ポッドキャストって本当にビジネスにならないメディアとも言われていて、
集客も弱いし、お金も弱いとは言われているんですけども、
アメリカのこういった事例を見ると、まだポッドキャストって可能性があるのかなっていうのはちょっと思っていたりします。
面白いのがこのチョー・ローガンの方の番組、僕は英語苦手なんで聞いたことはないんですけども、
2時間とか3時間のすごい長い時間の番組が配信されていて、それが人気みたいなんですよね。
これはちょっと僕自身はちょっと抵抗感があって、数時間の番組をずっと聞くっていうのはちょっと辛いなと思っているんですが、
アメリカだと受け入れられているみたいですね。
これで2026年なんでポッドキャストが来るかなっていうふうにちょっと思っているので言うと、
まずいろんな有名な方がポッドキャストを始めているっていうのはまずブームとしてあるかなというふうに僕は思っています。
あとAI自体との相性がいいかなと思っていて、
アメリカのポッドキャスト事情
本当今の時代ってAIできれいな文章は誰でも書けるようになるので、
ブログメディアとかノートとかのセキストメディアの価値ってちょっとずつ下がってきているかなと思っているんですよね。
あとYouTubeとかTikTokとかはアテンションエコノミーとか言ったりして、
いかに人の注意を引きつけて数値を取るかっていうところなので、
そういったのに疲れた人にはポッドキャストが向いているっていうふうも言ったりしますね。
それでAIとなぜ相性がいいかっていう話の続きで言うと、
ポッドキャストって本当にAIでは再現できないかな、生成できないかなというふうに思っていて、
その人の声とか音度感とか喋り方っていうのはAIにはまだまだ真似できないかなと思っていて、
今でもAIで音声生成ってのはできますけど、やっぱりちょっとまだ不自然さがあったりとか、
その人の声、喋り方を完全に真似するっていうのはまだまだ難しいかなと思っていますよね。
なのでAIでいろんなものを生成される時代だからこそ、
その人がどういう考えとかどういう気持ちで喋ってるっていうこと自体が価値が出てきてるから、
みんなポッドキャストをやり始めてるのもあるのかなというふうに思っています。
あとポッドキャストって始めるのが結構楽かなと思っていて、
YouTubeとかTikTokに比べたらだいぶ楽かなと思っているんですよね。
スマホを一つあればできるかなと思っていて、
映像がないので、いつでもどこでも自分の部屋で簡単に撮れちゃうので、
それがすごい楽で簡単で始めやすいかなというふうには思っています。
YouTubeだと顔立ちしないといけないので、
自分のその時の服装だったりとか、ヘアセットとかそういったことを外見を気にしないといけないのが結構辛いかなというのと、
あと映像編集だと音声編集の多分2,3倍ぐらい大変じゃないかなと思っていて、
気軽に始めるっていう意味ではポッドキャストはいいんじゃないかなというふうに思っています。
僕自身もスマホのマイクではなくてPCにコンデンサーマイクをつけて喋っているんですけども、
今日こういう話をしようかなというのをざっくり考えた上で、
ポッドキャストの継続と発展
録音ボタンをポチッと押して収録しているんですよね。
なので結構楽に喋るテーマがあれば喋れるかなって思っています。
あと編集もちょっと噛んだりとか言い間違えたりするところだけはちょっとカットして、
あとは簡単なBGMを載せて作るので、
収録時間が10分だとしたら編集時間もだいたい倍の20分ぐらいで終わるので、
合計30分、台本を考えたりするのもプラス10分で、
40分ぐらいで一つの配信ができるかなーって思っています。
なのでポッドキャストの人口が増えれば増えるほど、
僕自身のポッドキャストの番組を聞いてもらえる人が増えるかもしれないので、
ぜひ皆さんもポッドキャストを2026年始めてみてはいかがでしょうか。
ということで今日は2026年ポッドキャストのブームが来るっていうテーマで話をしました。
本当まだポッドキャストをやっている人ってまだまだ日本では少ないかなというふうに思っているので、
まだブルーオーシャンかなというふうには思ってますね。
あとポッドキャスト始めたけど1,2ヶ月したら辞めちゃったって人も結構いたりするので、
長く継続するのはちょっとしんどいかもしれないですけど、
やっぱり継続できる人ほどポッドキャストって味が出てくるかなというふうに思っているので、
2026年ポッドキャストは日本で流行ってくるんじゃないかなってちょっと思っていたりします。
僕自身もポッドキャストを始めてまだ1年は経ってないんですけど、
なかなか数値は確かに伸びないなというふうに思っているんですが、
数値を見ながら、数値をモチベーションにしちゃうと多分挫折したかなと思っているんですよね。
僕自身としてはポッドキャストは自分の考えを整理する場所、
さらにその音声をノートの記事にする題材にするものぐらいで考えてやっているので、
あまり誰にも聞いてもらえなかったとしてもやっていけるモチベーションはちょっとはあるかなって思っています。
なのでちょっと継続なんとかできているかなって思っています。
もちろん今後ポッドキャストを聞いてもらえる人が増えていけるとうれしいなというのは思っているので、
できる限り頑張ってこのポッドキャストを盛り上げていけるように、
ポッドキャストの番組を磨いていきたいなというふうに思っています。
何か質問などあればぜひコメントください。
またこのポッドキャストは毎週水曜日に配信しているので、
ぜひ番組をフォローしていただけるとうれしいです。
それじゃあまた。
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