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2025-12-31 12:22

#42|2025年 AIとデザイン振り返り(働き方編)

2025年の AI × デザイン を、今回は「働き方」の視点で振り返ります。ツールの進化によって、デザイナーの役割や立ち位置はどう変わったのか。


作り方、考え方、チームでの関わり方。2025年を通して感じた変化をを語りました。


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サマリー

2025年にはAIが急速に進化し、デザイナーの働き方や価値に大きな変化が現れています。特に、AIツールの導入によりデザインの手が届く範囲が広がり、制作プロセスや教育方法も変化していることが強調されています。

AIの進化とデザインの変化
どうも、こんのです。今日は、2025年 AIとデザイン振り返り働き方編を話したいなというふうに思っています。
いやー、前回のポッドキャストでまとめて全部話そうかなと思ったんですけども、意外にツールの話をしただけで結構時間取っちゃったんで、
今日は、2025年AIがいろいろ発展して、僕らがどういう感じでデザイナーとして働き方が変わったかっていう話をしていきたいなというふうに思っています。
前回のポッドキャストは、僕が1年間どういうAIツールを使って、どういう変化があったか、どういう使い方をしているかっていう話をしているので、
もし興味がある方は聞いてみてください。 それで今年2025年AIがめちゃくちゃ進化したかなというふうに思っていて、
まだ春ぐらいの時は AIでちょっとしたテキストだったりとか、
めちゃくちゃ精度悪いけど画像を生成できるっていうところだったかなというふうに思っているんですけど、
春夏秋からもう一気にデザインで使えるAIが増えてきたかなというふうに思っていて、
それによってデザイナーの働き方っていうのもちょっとずつ変わってきているかなというふうに思っています。
なので今までデザインってデザイナーじゃないとできないよねっていうのが今までだったかなというふうに思っているんですけど、
今だったら誰でもそれっぽいデザインを簡単にできちゃうので、デザインを作れるだけっていう価値っていうのはすごい下がってきているんじゃないかなというふうに思っています。
例えばYouTubeのサムネイルの画像だったりとか、ちょっとしたバナーだったりとかっていうのは今までデザイナーに一ついくらっていう感じでお願いしていたかなというふうに思っているんですけど、
もうAIで簡単にできるようになっちゃったんで、デザイナーじゃない人が自分でできる範囲っていうのがすごい増えたかなと思っているので、
自分でできちゃうんだったらデザイナーに依頼しなくていいやっていう人は結構今年増えたんじゃないかなというふうに思っています。
なので、作ることや作れること自体っていうのはもうデザイナーじゃなくてもできるので、希少性価値っていう意味で言うと下がってきたんじゃないかなというふうに思っています。
デザイナーだけじゃなくてエンジニアもそうかなと思ってて、コードを書くっていうのはすごいスキルのあることなので、
普通の人がコードを書くっていきなりは無理で、プログラミングを勉強して1年とか2年とか勉強してようやく書けるようなものが、
今はAIで簡単にできちゃうので、これはエンジニアも同じようなことは言えるんじゃないかなというふうには思っています。
それで誰でもデザインを簡単にできるようになったので、デザイナーの価値が部分的には下がっているかもしれないけど、
逆に価値が上がっている部分はあるんじゃないかなというふうには思ってますね。 やっぱりなんか素人が作ったデザインって
AIで仮に作れたとしても、やっぱりなんか素人っぽさっていうのは出てきちゃうかなというふうに思っているので、
そこでデザイナーの目線でこう言ったら AIを使ってでもより良くできるだったりとか、そういうデザインの品質を上げるための
判断とか経験っていうのは、やっぱりそういうのはデザイナーじゃないとできないので、 デザイナーとしての品質の上げ方、判断力っていうところはまだまだ価値があるし、
デザイナーじゃない人が作ったものに対してアドバイスするっていうところが、 逆に今後求められてくる部分になってくるんじゃないかなというふうに思っています。
あと作ったものが単純に見た目が綺麗というだけでは差がつかないかなというふうに思っていて、
AIで簡単に作れたけども、なぜこのデザインなのかっていうところ、 説明だったりとか背景だったりとか文脈だったりっていうのがまず
デザイナーとして説明力っていうのが求められてくるかなというふうに思っていますね。 できたものに対して
こういう課題があって、こういう前提だから こういうデザインを作りましたっていうのをちゃんと説明できるデザイナーっていうのが
今後求められてくるかなと思っています。 なのでデザインを作ったものに対して
ちゃんと趣向のストーリーっていうのを語れるっていうのがより大事になってくるかなと思っています。 逆に自分が作ったものに対してあまりうまく説明できないっていう人は
ちょっとデザイナーとして厳しくなってくるんじゃないかなというふうに思っていますね。 あと今年1年で
もうAI前提のフローっていうのが当たり前になってきたかなというふうに思っていて 今までだったら企画だったりとか要件をもとにデザイナーがどういう画面構成や要素が
必要だっていうのを洗い出して作るっていうような 一般的な流れかなというふうに思っているんですけども
今だったら打ち合わせの内容を議事録をもとにPRDを作って 相手が求めていることを要件を整理してっていうのをAIで一瞬でできちゃうので
そのまとめたドキュメントをもとにAIでラフを作ってっていうやり方は だいぶやりやすくなったっていうか当たり前になってきたかなというふうに思っています。
なので今までだったらドキュメントとか指示がなかったらデザイン作れないっていう感じではなくて 打ち合わせしながら情報を引き出しながらこの情報をもとに
AIにぶち込んで画期を作るっていうのができちゃうんですよね。 打ち合わせが終わってからもうすぐ作業入ってすぐ見せられる状態っていうのがもうできちゃう
ようになってきたかなというふうに思っています。 なので最近ちょっと僕が打ち合わせの仕方もちょっと変わってきてるかなと思ってて
いかにGeminiに情報を渡すかみたいな感じの打ち合わせをしているんですよね。 背景とか細かな説明ってしなくても伝わる部分が今まであったんですけど
デザイナーの役割と価値の変化
Geminiに理解させるために最初にこのプロジェクトはこういう背景でこういうことですよね だったりとかこういう課題がありますよねっていうのをあえて
Geminiに情報を渡すみで会話の中に入れるようにしています。 なのでラフっていうのは簡単にAIでできるようになるのでそのラフをもとに
実際最終的なデザインにブラッシュアップできる人 判断できる人っていうところがデザイナーが今後求められてくるんじゃないかなというふうに思って
います。 あと新人デザイナーの教育の仕方もだいぶ変わってくるかなと思ってて
普通だったらデザインの基礎を学んでやるっていうやり方かなと思ってるんですけど 今だったらデザインの基礎学んでからAIを使わせるより
AIを使わせながらAIのアウトプットが何がダメだ 何をどうすれば良くなるかっていう判断力を鍛えるっていう方が今後デザイナーとして伸びるかなと思っているので
デザインの基礎を最初から新人に学ばせるっていうのはもう今後古くなってくるん じゃないかなというふうに思っています
本当にAIが進化してから今までのやり方っていうのは 一から全部考えないといけないかなというふうに思っているので本当にこの辺も
新人教育も含めて考えていきたいなというふうに思っています あと地味に嬉しいっていうか自分のデザインの幅が広がったなぁというふうに思っているのが
ここはすごい簡単なイラストとか書けるんですが ちょっと複雑になったりとかするともうイラストは素材にしているんですが
イラスト素材自体もAIで簡単に作れたりとか ちょっと複雑なイラストでもAIでできるので
自分が今までできなかったデザインというのも挑戦しやすくなったかなというふうに思っています あと3Dの素材も
本当だったら3Dデザイナーに依頼しないといけないところも 地味に簡単に3Dの素材もできちゃうので
3Dを使ったデザインというのもできるようになってきたかなというふうに思っています あとまだ業務とかでは使ってないんですけど
動画とかアニメーションというのもAIで作れるようになってきているので 本当にデザインの幅っていうのが
今までにプラスアルファでAIによって 表現幅っていうのは増えてきたんじゃないかなというふうに思っています
教育と今後の展望
あと最後に 以前ポッドキャストでちょっと話したんですけど
エンジニアの生産性というのがめちゃくちゃ上がっていて 行動を書く量が約10倍ぐらいになってきているっていう話をちょっとしたことがあるんですが
行動を書く量がめちゃくちゃ増えても エンジニア生産性って劇的に増えたかっていうと
多分そこまで増えてないんじゃないかなと思っていて デザイナーも一緒で
やっぱりレビューコストがかかるかなと思ってるんですよね AIが作ったもので ちゃんとこれが世の中に出していいレベルかどうかっていうのは
人が判断しないといけないので レビューしないといけないっていう部分で まだそこに関しては
爆発的に生産性というのは上がってきてないかなというふうに思っています ただこれも時間の問題かなというふうに思ってて
あと1,2年後数年後あたりには 一定のクオリティをちゃんと担保できるっていう
AI のレビュー機能があればこの辺も改善できるかなというふうに思っているので これは2026年以降引き続き見ていきたいなというふうに思っています
ということで今日は2025年 AI とデザインの振り返り 働き方編っていうテーマで話しました
去年までは AI 進化してきてもまたデザイナーそんな関係ないでしょう そこまで影響ないでしょうっていうふうに思ってたんですけど
今年は本当やっぱ変化が早かったですね 特にフィグマメイクだったりとかフィグマの AI 機能
ジェミニの AI 機能あたりがデザインフローを大きく変えてきているかなというふうに思っているので
本当にデザイナーは AI を使って何をすべきかっていうところが問われた1年間 なんじゃないかなというふうに思っています
なので2026年は引き続き AI も情報をキャッチアップしながら僕自身どうやってデザイナーとして
進化していくかっていうのを 頑張っていきたいなというふうに思いました
あ、そうだ今日で大晦日配信の予定なので 今日で2025年終わりますね
本当はポッドキャスト振り返りを最後の回にしたかったんですけど この回が一つ増えてしまったので
ポッドキャスト振り返りは次回にしようかなというふうに思っています 2026年初回の配信でしようかなと思うので
その時にまた聞いていただけると嬉しいです 何か質問などあればぜひコメントください
またこのポッドキャストは毎週水曜日に配信しているので ぜひ番組をフォローしていただけると嬉しいです
それじゃあまた
12:22

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