鏡の重要性とフィードバック
どうも、こんのです。今日は、鏡は最速のフィードバックツールというテーマで話していきたいなというふうに思っています。
最近ちょっと思ったのが、鏡ってすごいフィードバックツールだなと思っていて、皆さん毎日鏡見るじゃないですか。
鏡を見ると、髪がボサボサだったり、目の下、クマできたりとか、鼻毛が出てたりとかするのを見つけられるかなと思うんですよね。
で、それを見たら、あ、やば、直さなきゃっていう気持ちになると思っていて、これって改めて鏡ってすごいフィードバックとしてめちゃくちゃ便利だなと思っていて、
さらにそれが自分一人で完結するし、そのフィードバックをもらったら、髪ボサボサ直さなきゃだったりとか、目の下、クマあるから今日はちゃんと寝ようとか、改善しようという気持ちになったりすると思うんですよね。
というところから、今日は鏡は改めてすごいフィードバックツールだなっていうのをちょっと深掘って話していきたいなというふうに思っています。
それで鏡がなかった時代って、僕には想像できないんですけども、おそらく自分の外見が見えない、見えづらいと思うので、髪がボサボサだったりとかしても気にしないっていうか気づけないと思うんですよね。
昔のアニメとか見ると、川を見た時にちょっと自分の顔がうっすら見えて、その時に気づくっていうシーンがあるかなと思うんですが、川に行くってなかなかそんな頻繁に行けないと思うので、やっぱり気づきづらいんじゃないかなと思うんですよね。
それでやっぱり鏡って今の時代にあってめちゃくちゃ便利だなというふうに思いました。
これって今のAIの時代もだいぶ似てるんだと思っていて、今ってChatGPとかに自分の考えとかアイディアとか作ったもののデザインとかっていうのは簡単にレビューできるようになったかなと思っているんですよね。
本当にこれって自分の思考の鏡を気軽に常に横にあるような状態ができているかなと思っていて、本当にこのAI時代になって自分へのフィードバックっていうのはしやすくなったかなと思っています。
本当にAIがなかったら自分が気づけないようなことっていうのは、さっきの鏡の話と一緒で気づくことすらできないんじゃないかなと思っているんですよね。
AIと人からのフィードバック
自分の考えの癖だったりとかデザインの微妙だなって思う点とかって、やっぱり人にフィードバックされないと気づけなかったりとかするので、本当に今の時代はAIが鏡として役に立っているんじゃないかなというふうに思っています。
あと、ここ1年ぐらいメンターをやっているときに相談者の方から、この文章をAIにちょっと考えてもらったんですだったりとか、あとデザインをAIにフィードバックをもらいながらやりましたっていうのを言われることが結構多くなってきたんですよね。
それ時代本当全然いいかなと思っていて、むしろガンガンAIを使っていきましょうっていうのが僕のスタンスではあるんですけども、ただAIからフィードバックあったとしても、多分僕にメンターとして相談してるってことは、
おそらく自分の中でAIからもらったフィードバックこれでいいのかなーっていうのが不安に思っていたり、決断できないから、僕にメンターとしてお願いをいただいているのかなっていうのは思っています。
あとそれに関連して、最近いろんなサムネイルとかバナーとかをAIで作りましたっていう人がめちゃくちゃ増えてきたなと思っていて、ただデザイナーの僕からするとちょっとデザインのクオリティは低いなーっていうのはやっぱり思っちゃうんですよね。
なんでその文字の配置だったり色だったりしているのかなーっていうのは気になっていて、多分それってフィードバックがAIからもらって作っているのかもしれないですけど、そこでフィードバックもらったとしても自分の中でこれがいいものだ、これでいいやっていうところのボーダーラインが低いから、
多分そういうクオリティになってしまっているのかなーって思っています。もちろんAIで作ったデザインっていうのは悪いとかじゃなくて、サクッとできるのはめちゃくちゃ便利かなと思っていて、わざわざデザイナーに頼まなくても自分でできちゃうというのは便利かなと思っています。
なのであくまで例としてAIを使ってデザインをしたとしても必ずしも美意識だったりとか神秘感っていうのはなかなか育ちづらいのかなーっていうのは最近ちょっと思っていたりします。
で何が言いたいかというと、AIからフィードバックもらったとしてもやっぱりそこをうまく活用できる人っていうのはまだまだ少ないのかなーと思っていて、やっぱり人からフィードバックもらってっていうのも今の時代まだまだ必要かなと思っているので、
人からフィードバックをもらう環境っていうのも大事なのかなーと思っていますね。鏡の話に戻ると鏡で自分の顔を見たとしても改善点とかも思いつかない見つけられないっていう人もいるんじゃないかなと思っていて、
仮に髪がボサボサだったとしてもまあこれ自分の髪だからいいやとか毎日こうだからいいやぐらいで終わってしまうと整えようっていう気持ちにもなったりしないと思うんですよね。
多分これが他の人からフィードバックがあると家族だったりとか友人とかから髪型もうちょっとこうしたほうがいいんじゃないんだったりとかプロの美容師の方からこういうふうなセットするといいですよだったりとかカラリング入れるといいですよとかそういったフィードバックもらうとこうするともっと自分よくなるんだっていうのを思えたりするのでやっぱり鏡だけで完結できない部分はあると思うので
人からのフィードバックってまだまだ価値があるかなというふうに思っています。
ということで今日は鏡は最速のフィードバックツールという話をしました。
改めて鏡ってすごいなーって話とAIをちょっと絡めて話してみたんですが皆さんどうでしょうか。
今日の話を聞いて改めて鏡を普段見るときってちょっと意識したりとか改善点ないかなってみたりとかAIは鏡だフィードバックツールだって思いながら使うとちょっと違う視点で使える部分はあるんじゃないかなというふうに思っています。
あと僕がポッドキャスト何回か話してる神秘感っていうところもちょっと抽象度高い言葉でふわっとしていて人によって何か解釈とか違うんじゃないかなと思っているのでこれどっかの回でちょっと言語化した内容のポッドキャストもちょっといつかやってみたいなというふうに思っています。
このポッドキャストはAIやWeb3キャリアについて毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。それじゃあまた。