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牛1頭が生涯で21万kg!? 乳牛は一生でどれだけ牛乳を出すのか
2026-09-22 25:34

牛1頭が生涯で21万kg!? 乳牛は一生でどれだけ牛乳を出すのか

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🎵 **ED**: 川上限界牧場「米粒元気」
(Na: ヤマ)

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00:05
今日も皆様、一日お疲れ。 お酒じゃなくてミルクはいかが? あなたの耳に少しだけお邪魔します。
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、落脳の魅力を、落脳家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や、牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む?
牧場配信始まるね。
はい、おはようございます。
今日が9月の23日の水曜日でございます。
はい、シルバーウィーク、今日が修文の日ということで、はい、修文ですね、修文の日ということで、
今日もシルバーウィーク、最終日になるんですか?
木金休んだら、もっと休む方もおられるのかな?
はい、とりあえず、連休はね、一般の方は、一般の方は、まあ分からないですね。
はい、お休みということで、世の中お休みということでね、はい、今日も休まずやらせていただいております。
えー、そうですね、今日の天気は最高気温29度というね、またちょっと暑いなって思えるような天気になるかなと思いますけど、
まあ朝晩はね、涼しい風が入っておりますんで、はい、日中はちょっと暑くなるような良い天気になっております。
はい、えー、そうですね、今日のお仕事はですね、えーと、繁殖厳審があったんで、異植を2頭ですね、予定日のやつに異植を2頭やって、
で、あとはですね、えーと、モミガラを取りに来てほしいと言われましたんで、モミガラを取りに行って、
はい、あとはタイ皮の切り替えしやろうかな、まあ昨日もやってますけどどうしようかなっていうところですけどね、はい、あとはまあ甲牛の出荷があるんで、
それの準備をしようかなというようなところですね。はい、えー、今日もまあ世の中動いてないんで、ぼちぼち牛舎の仕事をね、片付けていこうかなと思っております。
えー、今日の配信はですね、またリスナーさんからの質問にお答えしていこうかなと思いますけれども、
牛の寿命をお話しした回があるかなと思いますけれども、
大体日本の牛舎がですね、牛、乳牛がですね、大体まあ5歳から6歳、まあ5、3、言ったらいいな、3、3、4、3ぐらいですかね、はい、それぐらいで、
03:09
えー、まああのお肉になってね、最後はお肉になって皆さんの役目に立つというお話をしたかなと思いますけれども、
障害乳量ってどうなんですかっていうところが、はい、質問に来ておりますので、
えー、牛一頭の一生に出るね、はい、乳量、ここら辺をですね、ちょっと今日はお話ししていこうかなと思います。
はい、えー、今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、乳牛を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いしまーす。
はい、ではでは、今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
えー、西日本はね、ほんとにシルバーウィーク、ほんとに天気が良くてですね、お出かけ日和だったりしたんですけども、
やっぱ台風の影響でね、えー、関東の方はものすごいまた被害があったみたいで、えー、あのー、ね、その中でもラク農家さん、えー、牛乳出荷したり、えー、絞ったりね、してますんで、
えー、皆さんね、ほんと関東はですね、牛乳はほんとに多分ついているんで、で、そうですね、台風の影響で北連丸の、あのー、船がね、北海道から、あのー、関東に向けて、えー、牛乳を運ぶ船とかがちょっとうまいこといかなかったりとかね、してるので、ほんとにちょっと需給がばらついてるなーというところです。
はい、ぜひ連休中、えー、最終日ですけどもね、しっかり牛乳乳製品を食べて、飲んで、はい、えー、過ごしていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
では、えー、今日もですね、皆さんと牛乳で乾杯していこうと思いますので、皆さんと牛乳で、えー、皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
えー、川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字をお越しして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、ぜひ皆さんアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひ皆さんこちらの方もですね、検討していただけたらと思います。
えー、皆さんの応援ご支援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の職域活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日こうやって配信してるんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというね、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひ皆さんこちらのほうもチェックしてみていただけたらと思います。
音声配信を聞いている方はですね、概要欄に公式LINEのリンクつけておりますので、ぜひそちらからお友達登録していただけたらと思います。よろしくお願いします。
06:02
はい、ということでお知らせでございました。では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきまーす。
うーん、うまいうまいうまい。うまいうまい。今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
もうちょっとでこの前買ったプロテイン、Bレジェンドの脱脂粉乳解消の楽能応援、日本の楽能応援シリーズですね。
こちらのプロテインがちょっと流れそうなんで、もう一回買いますかね。もう脱脂粉乳積み上げてますからね。ぜひ皆さんも飲んでくださいね。脱脂粉乳の解消が一番ですからね。
あとですね、昨日のYouTubeがですね、まだアップされてないかなと思います。朝の配信の分ですね。
RSSっていう、アップしたら勝手にYouTubeにダウンロードしてくれるような、アップしてくれるような、そんな機能を使っているので、ちょっとそちらの不具合でですね、まだアップされてませんので、
ぜひスポティファイとかね、スタンドUFMとかサブスタックの方で聞けますので、ぜひそちらから聞いていただけたらいいかなと思いますので、ちょっと不具合が治るまで少々お待ちくださいというところですね。よろしくお願いします。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えするお便りのコーナーやっていこうと思います。各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、ポポポという配信アプリね、サービス終了しましたけど、質問まだ溜まっておりますので、こちらをお答えしていこうと思います。
ポポポネーム、かんしんさんからの質問でございます。いつもありがとうございます。
質問です。川上牧場さんの牛さんは、5、6年で引退だったと思いますが、牛さんの生涯挿入量はどれくらいになるのでしょう?教えてくださいという質問が来ております。
ありがとうございます。
先日配信の中でですね、牛さんが生まれて、牛群構成みたいな、トータリッツとかね、更新率とか、牛群更新率みたいなのをお話しした回があったかなと思いますけども、牧場を野球チームとサッカーチームと捉えてですね、若手とベテランが入れ替えて、会社みたいにどんどんどんどん入れ替えて、
川上牧場はだいたい30%か40%くらいのところで牛を入れ替えていきますよということになるので、だいたい5歳か6歳、長生きする生産性がいいやつだったらもうちょっと長生きするような感じですけども、そういう風な感じですよみたいなお話しさせていただいたんですけども、
はい、今日はこの障害入流ですね、はい、こちらお答えしていこうと思います。ここはですね、遺伝改良とかね、あの血統とかもね、絡んでくるので、本当にテンションを上げながら、はい、お答えしたら、お答えしていきたいなと思いますんで、はい、今日もまとめてきたものをね、お答えしていこうと思いますんで、ちょっと読み上げていこうと思います。
09:08
こちら障害入流ですね、牛の障害入流、数字を調べてみたらですね、かなり面白いことがわかりました。
今日は最初に結論を言いますけれども、一般的な乳牛の障害入流は、おおむね3万キロ台が一つの目安です。
一年間でだいたい1万キロか1万千キロかで平均入流くらいなので、はい、だいたい3、3、4、3程度で、まあ障害を終えてしまうというような感じですかね、はい、ところがですね、世界の記録、なんと21万6891キロ、そして日本記録もなんと21万5218キロがありました。
はい、日本の牛と世界、日本の牛は世界記録とほとんど同じところまで来ているというところで、この数字だけ聞くとですね、え、普通の牛の6倍以上?ひぃーってなりますよね。
はい、今日はですね、障害入流ってどうやって考えるのっていうところと、まあ川上牧場はどれくらいなのかっていうところと、まあ世界と日本の記録がどれくらいすごいのかっていうところをまあお話しして、そして最後にですね、乳牛は1年にたくさん絞る牛と長く絞り続けられる牛、
そしてどちらが本当に生産性が高いのか、ここまで考えてみたいかなと思います。
まず質問にありました障害入流ってのは何なのかっていうのをお話ししていきます。
障害入流というのは、その牛が最初に子牛を産んで、お乳を出し始めてから牧場を離れるまでに生産した入流の積み上げのものなので、積み上げたものです。
なので、牛が5、6歳まで生きたから、5、6年間ずっと乳牛を出していた、ではありません。
ここが大事です。乳牛は生まれた瞬間から牛乳を出すわけではありません。
子牛として育って、人工受精をして妊娠して、大体2歳前後で初めて分娩をします。
そこから初めて作乳が始まり、さらに分娩と分娩の間には、次の出産に備えてお乳を絞らない勧乳期間というものがあります。
こちらは、楽能データバンクで勧乳で検索するとね、過去の配信いっぱい出てきますので、そこで調べてみていただけたらと思います。
なので、生涯入流イコール、寿命×1日の入流では計算できないということです。
5、6歳で引退ならどのくらいになるのか、今回の質問にある5、6歳くらいで引退という数字を前提に考えてみます。
仮に初産が2歳前後なら、実際に作乳牛として働く期間は約3年半です。
ここでものすごく参考になる日本の研究があります。
農研機構の研究で、2013年から2015年の牛群検定データを基にしたモデルでは、
北海道の乳牛は平均除息産児、引退する年齢のお産数ですね。これが3.453。
12:01
教養期間は45.4ヶ月。教養期間というのはどれだけ飼ったかということですね。
赤ちゃんになってから死ぬまでということですかね。
生涯入流は32,059キロです。
北海道以外では平均除息産児が3.233、教養期間が43.3ヶ月で、生涯入流が31,665キロと推計されています。
43.3ヶ月というと約3年と7ヶ月、そこに育成期間の約2年を足すと大体5年半くらいになります。
つまり、5、6歳くらいで引退する乳牛という質問者さんの感覚とかなり近い条件なんですよね。
なので、川上牧場についても実際の個体ごとの生涯入流を集計しない限り正確な数字は言えませんが、
5.6歳という引退年齢から考えるなら、群全体の生涯入流をざっくり3万キロから3万5千キロくらいをイメージすると大きく外れないかなと思います。
ここは川上牧場の実測地ではなく、あくまで日本のデータからこういった目安でございます。
牛乳パックにするとどれくらいかというとね、お話しします。
3万キロ、ちょっと意味がわかんないですよね、数字がでかすぎて。
数字だけだといまいちピンとこないと思います。
牛乳1リットルをざっくり1キロとして考えるなら、1頭の牛が生涯で1リットルパック約3万本分を出すと、
毎日1本飲んでも80年以上かかるくらいの量です。
もちろん実際のオチチは乳業工場で他の牛のオチチと混ざりますし、全部が1リットルパックになるわけではありません。
でも1頭の牛が生涯で作る量として考えると、結構すごいところだなとイメージできるかなと思います。
では、世界平均はどのくらいというところをね、お話ししていこうかなと思いますけども、
世界の乳牛の平均生涯乳量は何キロですという統一された世界平均の公的統計は確認できませんでした。
国によって品種も違って、放牧中心化、社外化、牛舎で飼うかっていうのも違ったり、年間乳量も違ったり、更新率も違ったり、何歳まで飼うかも違うと。
なので1つの数字を世界平均として言い切るのは危険です。
ただ比較できる大規模データを見ると、大体の規模感は見えてきます。
例えばオランダのラクノーでは、855の牧場を2007年から2016年に調べた研究では、除籍牛の平均の生涯乳量が31.87トン、平均除籍年齢が5.87歳でした。
アメリカの2017年の乳牛群をモデル化した研究では、エネルギー補正乳ECMでの生涯乳量が33,889キロと推定されています。
15:06
生乳そのものとは定義が違うため単純比較はできませんが、こちらも3万キロ台ということですね。
なので音声でわかりやすく言うならば、世界平均という一つの数字はないけれど、高比乳のラクノー国では生涯3万キロから3万5千キロ前後というデータが多いというところが一番正確かなと思います。
ここからとんでもない牛の話、世界記録の話をしていきます。
ギネス世界記録に認定されている生涯乳量の世界記録は、カナダのオンタリオ州のホルスタインスマーフという牛がいます。
こちら生涯乳量が21万6891キロ。ギネスによるとこのスマーフは1996年生まれで18歳まで生きました。
21万6891キロですよ。
一般的な生涯乳量が3万キロ台だとするともう別世界の話ですね。
でもこの牛の凄さは一日にとんでもない量を絞っただけではなく、ギネスの記事で飼い主さんが理由として挙げているのが長寿と遺伝能力です。
さらに妊娠しやすく次の品乳へつなげられたことも大きかったとされています。
つまり世界記録を作ったのは高乳量だけではなく、長く健康に生産し続けられたことということですね。
落納家としてはとてもすごく重要なポイントかなと思います。
日本記録を調べてみましたが、
日本ホルスタイン登録協会が公表している2025年度の全国生涯乳量ランキング。
1位は北海道のYKTテッチェ・アマンダというテッチェファミリーですね。
有名なファミリーでございます。
という牛で生涯乳量は21万5218キロですね。
検定回数8回、検定日数4080日ということで、
世界記録が21万6891キロ、日本記録が21万5218キロということで、
日本でも世界最高レベルの生涯生産をした牛がいたということですね。
ちなみに日本ホルスタイン登録協会は、
2009年時点でもこの牛を国内で唯一、生涯乳量20万キロを突破した牛と紹介しています。
これ一般の方にはほとんど知られていないかなと思いますので、
知っていただけたら嬉しいなと思います。
ではなぜ普通の牛は21万キロまでいかないのかというのをね、
そんな世界記録の、日本にそんな世界記録の牛がいらない、
そんな牛いっぱいやっても全部の牛を20万キロまで絞ればいいじゃんとかね、
少々の方は思うかもしれません。
でもここはね、生き物、楽能は生き物と牛という生き物を飼っているということがね、
ありまして、乳房炎になることもありますし、
ひずめを痛めて足を痛めることもあります。
妊娠しなくなることもありますし、
分娩でトラブルになることもあります。
代謝病とかね、そういうものもあったり事故もあったりしますね、それはね。
18:02
現在の農林水産省も、
乳幼牛では疾病や繁殖障害などによる早期の除石を減らし、
聴命連鎖性を高めることを重要とした政策課題にしています。
長く使える牛を増やせば、育成の導入費や飼料費の低減にもつながるからです。
つまり、20万キロ出す牛を作ることより、
まず残したい牛が健康に残れる牛群を作ること、
ここが現実の経営では大切ですということですね。
そして年間入料と障害入料は別の指標だということをお話ししていきます。
ここが今日一番面白いところかなと思いますけれども、
例えば1年に1万5千キロ絞る牛がいたとします。
でも2、3で除石されたら障害ではそれほど伸びません。
逆に年間1万キロくらいでも6、3、7、3、8、3と健康に分娩を続けられれば障害入料はどんどん積み上がります。
なので乳牛の評価は今年何キロ出したかだけでは足りなく、
何回分娩できたか、何年健康だったか、乳房はすごい維持できたかとかね、
足はすごい健康なのか、あと妊娠をちゃんと繰り返すことができたかとかね、
あと病気が少なかったとか、そういうのを全部合わせて、
最終的にこの牛は一生でどれだけ生産できたかを見るということですね。
農水省が今、入料偏差だけではなく聴名連鎖性を重視しているのもこの考え方ですということです。
質問にありました。川上牧場の牛は5、6年くらいで引退なら障害入料は?ということですけれども、
現時代では3万キロから3万5千キロくらいが一つの推定点かなと思います。
ただし本当にすりたいなら推定ではなく、除籍した牛について、
初産から最終乳期までの検定入料を全部足して、川上牧場の平均障害入料と出す必要があります。
平均入料、川上牧場年間とは34キロくらいですかね、1日の入料がね。
乳脂肪だったり乳タンパクト、体細胞、繁殖、そういう今の数字も大事です。
でもこの牧場で生まれた牛が一生で何キロの牛乳を残したのかまで追えると、
育成比や疾病、更新率、聴明性、遺伝改良、全部が一つの数字につながっていくということでございます。
はい、ということで今日質問いただきましたポポポネーム監視さんの質問にお答えしてきましたけれども、
乳牛の障害挿入量ってどれくらいという質問の答えは、
世界には統一された平均値はありませんが、欧米や日本のデータを見ると、
3万キロから3万5千キロ前後が一つの現実的な目安です。
日本の研究でも3万2千キロと出ております。
そして世界最高の記録は21万6千891キロ。
日本の最高記録は21万5千218キロということで、
この記録を見て本当にすごい牛は一瞬だけたくさん乳を出す牛ではないということですね。
健康に食べて、健康に過ごして、妊娠して、分娩して、またそしてお乳を出すと、
それを何年も繰り返せる牛です。
21:00
世界記録も日本記録も結局は乳量と長生きが両立した結果です。
だからこれからの落納で大事なのは、一日何キロ出す牛を作る方だけではなく、
一生で何キロ残せる牛を作るかということですね。
もしかすると乳牛の本当の生産性はそこにあるのかもしれません。
ということで、今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
はい、ということで、障害乳量21万キロ、20万キロを超えす牛が出ているということで、
川上牧場も障害乳量が多い牛の受精卵を買わせていただいて、つけたりとかですね。
テッチファミリーって何だったっけ、あれは名前が出てこない。
配信してるとね、乳牛の名前が出てこないけど、乳牛でもね、テッチから出た乳牛があって、使ったことがありますね。
乳脂肪も高かったな、あの牛。だけど乳気があんまり良くなかったんで。
バランスですね。
あとはすごい乳量が出た牛を川上牧場に連れてきたとしても、そこでうまく飼えるかなっていうのは別の話ですしね。
川上牧場で長く続けられる牛っていうのを自分でコツコツと遺伝改良して作っていかないといけないかなというところで。
先日、今年の夏にちょっと死んでしまった、夏場にねね中傷で死んでしまった牛も、8さん目の牛で、あの子も11,000キロずっと続けてたんで、
あの子も8万キロとか9万キロぐらいは絞れてるんじゃないかなと思いますね。
そういう牛も時々出てきたりとかします。
それぐらいですかね。
ということで、また素朴な質問がありましたね。
送っていただけたらお答えしていこうと思いますので、よろしくお願いしますというところでございます。
はい、ということで今日はこれで終わっていこうかなと思いますけども、川上牧場のキンドルボーン落脳未経験者のために遺伝改良と主要設計編こちら発売しております。
Kindleの方で購入できますので、ぜひ読んでみていただけたら、遺伝改良の方に書いてありますので、ぜひ読んでいただけたらと思います。
で、このデータを読み込ませたAI、Kindleのデータを読み込ませたAI、ファームエコーAIというものを作りまして、音声配信の概要欄にリンクつけておりますので、ぜひ触ってみていただけたらと思います。
AI触ってみたいんだけどどうしたらいいかなとか、AIでどうやって使ったらいいだろうって悩んでいる方はこちらから触っていただくといいかなと思います。
で、あと川上牧場が作った黒毛和牛のね、均衡係数が分かるアプリ、和牛後背チェックというアプリを作りました。
こちら登録者が55名を超えまして、どんどん増えておりますので、ぜひまだ触ってないよという方は触ってみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで今日はこれで終わっていこうと思います。
今日もお休みの方が多いかなと思いますけども、お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
24:08
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やってほしいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。
25:34

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