1. 魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
  2. 魚とお惣菜 ナユマート爆誕!..
2026-10-15 41:11

魚とお惣菜 ナユマート爆誕!【ゲスト:萩野那由多さん】

今回は9月7日に東京都大田区西蒲田に爆誕した「魚とお総菜 ナユマート」を取材しました。西小山のタコス店「ナユタコス」を経営される萩野さんの2店舗目となります。

合同会社もったいないな/老舗スーパー「マート飯島」の歴史と継承/きっかけは地域住民の熱烈な再開要望/飯島さんの大決断と開店までの裏側/オープン1ヶ月のリアルな手応えと客足/売上目標は日販○○万円!/ナユタコスとの事業シナジー/有名デザイナーによる絶妙な看板/陳列されてる総菜のレビュー/愛媛産マダイフライ1枚○○円!?/こだわり極太シシャモ/飯島さん直伝の魚さばきと仕込み修業/毎日溜まる領収書問題/63歳飯島さんの本音「早く引退したい」/雨に泣いたナユタコス9月の営業リベンジ計画/魚好き集まれ!西蒲田でナユマートが待ってます!

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萩野那由多さん(@nayumart, ⁠⁠⁠⁠@nayu.tacos⁠⁠⁠⁠)

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サマリー

かにへーさんが西蒲田の「魚とお惣菜 ナユマート」を訪れ、オーナーの萩野那由多さんに開店の経緯と現在の運営を聞く。約40年続いた地元スーパー「マート飯島」は、閉店後に地域住民から再開を望む声が寄せられ、飯島さんが建物を買い上げてナユマートに引き継がれた。ナユマートは日販20万円を採算ライン、25万〜30万円を目標とし、飯島さんから魚のさばき方や仕込みを学びながら、将来の店長採用と飯島さんの引退を目指している。店内では愛媛産マダイフライ、こもちシシャモ、ぶりかま煮など、従来の惣菜に萩野さんの魚好きが反映された商品が並ぶ一方、市場仕入れのため魚の品ぞろえや売れ残りには難しさもある。ナユタコスとの間では広い厨房をセントラルキッチンとして使い、タルタルソースなどの商品面でも連携しているが、仕入れや領収書を含む経理管理は課題になっている。9月は雨でナユタコスの売上が約4割落ちたものの、今後はフィットネスクラブとのコラボやデリバリーも検討している。マート飯島時代の常連客を取り戻しつつ、珍しい魚を求める新しい魚好きにも来てもらうことが、ナユマートの目標だと語られた。

マート飯島からナユマートへの継承
はかにへーです。本日、はかにへーは、蒲田駅から歩いて15分ぐらい、西蒲田にある魚とお惣菜を手掛けるナユマートさんに来ております。ナユマートを経営している萩野那由多さん、今日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。萩野さんはナユタコスを西小山に経営されてて、だからナユマートは店長じゃなく経営者として携わってるって感じ。
そうですね。オーナーという形になっております。
オーナー。
運営してる会社自体は何て言うんでしたっけ?社名。
合同会社もったいないなっていう社名で。
もったいないな。もったいないなが今現在だから西小山にナユタコスフィッシュフライとタコスのお店のナユタコスと、ここに西蒲田に魚とお惣菜を手掛ける惣菜屋さんですかね。
魚とお惣菜なんですけど、お惣菜がもう8割くらいですね。今売り上げの8割9割がお惣菜になってますね。
ありがとうございます。そんなちょっといきなり西蒲田に爆誕したナユマートさんに来て、ちょっといろいろと今魚料理を家で作る人が少ないけれど、逆にその魚惣菜の需要が上がってるんじゃないかっていう形で思っていろいろ伺いたいなと思います。
元々ここってマート飯島さんっていうお店があったんですよね。スーパーが。
そうですね。もう40年ぐらい営業されてるマート飯島さんっていう地元密着スーパーがあった場所ですね。
前、魚食系ラジオもちょっと話しましたけど、それを引き継ぐ経緯みたいなのっていうのは飯島さんから話があったんですか。
そうですね。もうお店を一度閉めた後に飯島さんの元に地元のいろんなおじいちゃんおばあちゃんとかからお店再開してほしいっていう声とか、
すごいお惣菜に助かってました、ありがとうみたいなお手紙とかが届いて、やっぱりご本人もやっぱりちょっとこのまま潰しちゃうのもったいないなって思いが出てきて、
最初はもう完全に閉じて他の人に貸す予定だったんですけど、その惣菜と専業、特に惣菜かな。
お惣菜は一番お客さんもついてるし、利益も出てるから、惣菜と魚だけでお店やらないっていう風に言っていただいたっていう経緯で、
飯島さんが自分でもう一回再開するってほどはもう体力的にも収録。
さっき飯島さんに年齢聞いたら63歳って言ってました。
まだ働ける年なんですけど、もうちょっと行けなくはないけど、今の世の中なら。
一応本人はそう言っていまして、普通のサラリーマンよりも当然労働としてきつい労働してるわけじゃないですか。
収録営業して、本人がある意味経営、経営一部とか経営も出し、経営者としての仕事もしながら調理もして、
アルバイトさんとかも管理しててしなきゃいけないんで、
マート飯島時代の、それこそ僕らがいた頃からそうですけど、
テント大田市場に買い出しに行って、朝起きて市場に買い出し行って、夜11時ぐらいに店閉めるっていう、
仕込みとか翌日の仕込みとか片付けて、11時ぐらいまで仕事っていうのをずっとやってるから、
それはもうちょっといい加減減らしたいっていうのもご本人の中にもあって、
だから別のもうちょっと若い人に引き継ぎたいっていうことで、声かけてくださったというケースね。
なるほど、さっき飯島さんにカネヘ独自取材をしたところ、
飯島さんも引退を考えながら萩生さんがお店をやりたいって言って、
あれちょっと食い違ってない?いるんですけど、
ここの場所を飯島さんが買い上げたって聞きましたよ。
そうなんですよ。社長も結構一大決心をしてくれて。
もともとマート飯島さんって建物、カネヘさんが知ってた頃の売り場って広い方の。
そうですね、商店街の通りに面したところに、今はそこは第一産っていう。
完全にそこは飯島さんと直接経営上関係のない会社に貸してる状態で、飯島さんはそこの家主なんですよね。
そっちの建物は飯島さんもともと所有してた物件なんですよ。
で、この裏側のストッカーというか、キッチン兼ストッカーとして使ってた、
こっちの今ナイムマートが運営してる建物は、飯島さんご本人の持ち物じゃなくて、
飯島さんのご親戚が持ってる建物だったと。
そうなんですよ。
なので結局そうすると僕が飯島さんのご親戚から借りる状態で営業することになるんですけど、
そのあたりはやっぱり飯島さん本人が持ってて、飯島さんが家主って形にして貸してる方が安定というか安心感としても、
急にちょっと例えば定期借金で3年とか5年切れたら、
われわれ飯島さんとはすごく面識がないけれど、ご親戚の方にとっては信頼というか。
面識のない方とやって、じゃあ例えば3年で追い出されちゃうとかってなるリスクもあるから、
だったらもともとここを買うかはないって話はちょっとあって、
それを機にじゃあもうお金は結構必要になっちゃうけど、
買っちゃおうかってことで買い上げて、
で僕に貸してくれるってことになった。
なるほど萩野苗太さんという若い人材が一心復帰したから、
俺も人肌抜くぞみたいな。
僕よりも飯島さんの方がリスクを大きく追ってるっていう現状、
お金っていうキャッシュの面においてはね、
大きめのリスクを追ってる気がするんですけど。
開店1か月の売上と運営体制
そんなナイマートですけれど、
今オープンされて、いつでしたっけ9月の、
7日にプレオープンで14日が本オープンって形でやってるので、
ちょうど今日がアニバーサリー1ヶ月記念ですね。
そういう意味ではプレオープンから見ると。
実際どうですかオープンされてお客さんの入り。
そうですねやっぱ当初予定してた最初の数値よりも良いかなと。
そうなんですね売り順調に。
やっぱ最初はお店ここ場所的にも、
メイン通りからちょっとやっぱ離れちゃうじゃないですか。
かなり見えにくいんで、
あっちの大城通りっていうメインの通りにメイン指定はもうちょっと早く認知されるけど、
結構一個入っちゃうと、
なんか再開してることも結構気づかれないんじゃないかっていうのが元々、
飯島さんも懸念してて、
だからやっぱり徐々に徐々にお客さん気づいてくれて戻ってきてくれるっていう想定で、
売り上げ大体見てたんですけど、
それを想定してた初期の売り上げってとこよりは、
ちょっと良しぐらいですかね。
どれぐらい、日版どれぐらいとか聞いてもいいですか。
ざくっと、日版20万、平均20万を目指してる。
目指してるというか、ここが妥当なラインで、
それぐらいいけば、
採算というか、十分僕の役員報酬も取れて、
従業員の人たちにもそこそこ時給払ってあげられるかなっていうところ。
ゆくゆくは、ここのお店の最終的な目的って、
飯島さんが現場を離れて、ただの家主になれるようにしなきゃいけないっていう目的なんで、
だからゆくゆくは店長を雇わなきゃいけないんですよ。
なんで、やっぱり店長を雇えるように、
店長さんに大体年収500万とかそれ以上ぐらい払えるようにはしたいんで、
それを目指すとなると、日版20万はひったつラインで、
本当はできれば25から30万くらい日版いければ、
かなり僕としてもちゃんと儲かってるって状態になれる。
来て驚いたのが、私てっきり飯島さんと萩野さんの二人でやってる、
勝手に二人でやってるもんだと思ったんですけど、
結構アルバイトの方、スタッフの方がいらっしゃいますよね。
2、3人ぐらい。
だから毎日私と飯島さんのほかに3人は入ってもらってて、
飯島さんの奥さんとそれ以外にネパール人の従業員の方が全部で5人いるんですけど、
その中からシフト的に入れる人に大体2人から3人ぐらい入ってもらって、
お店回してる感じですね。
すごいですね。
総裁ってやっぱり手がかかるんで、ただ並べるのと違って、
やっぱりどうしても人手がそこそこ必要になるんですよね。
ナユタコスとの厨房シナジー
その2店舗やってて、萩野さんの最近の動きってどんな感じになってるんですか。
平日は基本的に朝買い出し、大田市場に大体7時半くらいに買い出しに行って、
で、店に戻ってきて、大体8時半くらい戻ってきて、
そっから夕方4時、16時までここナイムアートで仕事をして、
なるほど、まずじゃあナイムアートで。
まずはナイムアートやって、なのでナユタコスの方は当面平日のお昼はお休みっていう風に今してるんですよ。
前はランチもやったんで。
なんですけど、やっぱり平日のランチってあの辺やっぱりオフィスがないんで。
西小山は。
結構ゆっくりとした住宅街って感じですよね。
なので仕込みをする時間でたまに売れるみたいな程度なんですけど、
なのでもう思い切って当面はナユマートかナユタコスどっちかの店長が見つかるまでは、
平日のお昼はナユタコスの方を休みにするように決めて、
ただ休日は昼夜両方やっぱりナユタコスの方が結構売れるんで、
そっちに僕も朝からいるって形にしてるって感じですね。
事業的にはこっちが総在で、ナユタコスがちょっと反飲食店っていう感じなので、バランスはすごいいいですよね。
シナジーはあると思いますね。
それもあって引き継ぎの話を受けたのもあって、
ここはやっぱり大きい広い調理場があると、
お肉を煮込んだりとか、フライ用の衣付けたりとか、そういうのがやりやすい。
一時加工は?
一時加工、仕込み、見ていただいた通りナユタコス狭いんで、
そうですね、バックヤード。
バックじゃないですね。
オープンキッチンなんで、
だからそんなに大量に一気にいろんな仕込みをできたりするわけじゃないから、
1店舗で細々やる分にはあそこでいいんですけど、
2店舗、3店舗目作りたいなってなったときに、
あそこは基幹店にできないから、
そういう意味ではここで、
セントラルキッチン的にも活用したいっていうのもあって、
ここを借りることにしたと。
じゃあ俳優さんもここのセントラルキッチン、キッチン入って調理することもあるっていう。
入ってます。
そうなんですね、一緒に。
2馬力で一緒にやって、
ただもう全然ここの厨房での仕事に関しては、
飯島さん9の僕1程度の力しかないんで、
さすが飯島さん。
10年やってるから、生産能力が全然違う。
教わるところも多いですね。
やり方とか、魚の早い捌き方とかも、
やっぱり飯島さん全然早いんで、
教わりながら、
本来は僕がもっと早く、もっとどんどん創材の作り方の方を
習熟しなきゃいけないんですけど、
どっちかっていうとレジとか販売、
営業活動の方に僕注力しないといけないから、
朝の2時間ぐらいの仕込みのとこだけ、
飯島さんと一緒に仕込みやって、
ちょっと横目に見ながらどういうことやってるかとか覚えてて、
それしながら、お店がオープンしてからはあんな感じで、
今アルバイトとかやってくれてますけど、
レジ入りながら、
例えば発注とか、
お店の中で足りないものを改善したりとかして、
営業活動の方をメインでやってるって感じですね。
惣菜と魚商品のこだわり
なるほど、じゃあちょっと店内入って、
陳列しているものを見させていただきますね。
この黄色に赤の字のナイマートってすごいインパクトがある。
デザインは、魚バッカをデザインしたスーパーデザイナー。
スーパーデザイナーにお願いしたんですか。
これ色の指定とかせずもうざっくり、
ナイマートっていう名前だけ?
ナイマートって名前もスーパーデザイナー案でして、
そうなんですね。
僕からスーパーデザイナーYさんにお願いしたのは、
おしゃれすぎない、小綺麗だけどおしゃれすぎないお店にしてくださいって言って、
魚バッカほどおしゃれだと、
この辺のメイン顧客はおじいさま、おばあさまなので、
ちょっと引いちゃうから、死にやそうなんで、
平成、昭和感を残した作りにしてほしいって言ったら、
こういう感じで出力されて、
程よくチープで、
すごい馴染んでて、
すごい萩野さん感もちょっとありつつ、
さすがスーパーデザイナーはいい感じのものを、
本人もこのロゴとか含めて、
結構満足感は高い仕事をした。
結構自己肯定感高いですか。
自己肯定感もともと高いですけど、
実際ロゴとかもいい感じのロゴを作ってくれたんで。
じゃあちょっと店内に入りましたが、
店内としてはおかしら屋を放出するような、
おかしら屋って僕らしかわかんない。
旗の台のおかしら屋を放出するようなぐらいの、
3畳ぐらいこの売り場としては。
もうちょいあるか。60畳ぐらいあるか。
いや、もっとあるか。
10畳ぐらいありますよ。
10畳ぐらいある。
10畳ぐらいですね。
そこにもう惣菜がわーっと入ってすぐに、
弁当がすごい並んでいて。
弁当すごいですね。
茶色比率がやっぱ高いですね。
惣菜屋さんなので。
そう、わんぱくな色してますね。
もうちょっと緑っぽいものもやりたいですけど。
サラダ。
今あの、あれなんですよ。
葉物野菜が今異常に高値なんですよ。
確かにそうっすね。
長めで。
だから本当は、
飯島さんも僕ももうちょっと、
葉物野菜の緑色を使いたいんですけど。
お客さんの健康も配慮したような。
けど、緑を指そうと思うとめっちゃ高くて、
本当に今レタスもキャベツも。
キャベツとか使ってるけど。
白と茶色と黒みたいな。
元々、前のマート飯島さんもかなり茶色メインのお惣菜だったんで。
元々そうなんですけど。
まあまず、
ちょっとお客さんがすみません。
お客さんが本当に引き切り直しに怒られてるから。
これがいいですね。
オープン特売の自家製国産愛媛産マダイフライ。
これ洋食のマダイをさばいてフライにあげてる。
結構なんかありそうでない商品ですよね。
そうですね。
たまたまちょっと安く対応を変える話があったんで。
これオープン時期のオープン期間の特売商品にしちゃおうと思って。
これ1万190円だからめっちゃ安いですね。
いわしはこれからまだ入ってきません。
まだ入りますか?
漕げて魚少なくて。
安心しました。
また来ます。
すみません。
今日来てるのが水曜日だから。
市場と若干連動してますもんね。
若干どころがバリバリ市場仕入れなんで。
そうですよね。
結構市場に魚がたくさん残ってるときじゃないと、
当然お魚買ってこれないので。
だからここは日曜がお休みだから、
月か木金が得。
月か木金どうか。
水曜以外のタイミングが。
特に土曜日・火曜日がお魚充実しがちですね。
9・1前なんで。
なるほど。
カニヘサマの事情よく。
はい、よく分かった。
9・1前には売らなきゃいけないんで。
中卸さんは。
火曜日・土曜日ぜひね。
ユマートみたいな。
そこらへんが訴求できると。
そうですね。
お客さんもハッピーだし。
この前結構試みたんですよ。
土曜日に緊急朝市って称して、
10時から11時の間だけ。
9時から10時か。
オープンまでの間だけ、
お魚を超特価で買いますよっていうのを
一応告知してみたんですけど。
10時オープンですね。
10時オープンだけど、
要はたくさん魚。
市場前だし。
たくさん魚買った日だけ。
壮大する前に。
それ前に、もう捌いちゃう前に、
まるで安く売るっていう。
まさにお菓子屋を。
捌かないけどまるで売りますっていう。
お菓子屋イズムを
象徴したようなやつをやりたくて。
ちょっとビビット感のあるような。
なんだけど、とりあえず初回は来客ゼロでした。
急すぎて。
急すぎて。
さすがに事前に言っとかないと。
でも事前に言っちゃうと、
土曜日にいつはたくさん魚が余ってるか
分かんないから難しいですよね。
魚の仕入れの難しい。
心ですね。
他にこもちの。
これもインスタで
インスタのアイマートやっていて
よく見てるんですけど
このこもちシシャモって
国産のこもち?
これはね、いわゆるジャパニーズシシャモじゃなくて
これいわゆるキャペリンです。
カラフトシシャモなんですけど
めちゃくちゃ太って。
これ山石さんっていう
おそらく日本一シシャモを愛してる社長が
やってる会社さんがいて
今は全然知らなかった。
それこそ、うおぽち時代に
僕らの共通の元上司の
えいちさんが取引してて
そこやってた気がする。
みなみならんのシシャモみたいな。
実際ここの社長のこだわりものすごくて
自分で選別代に立って
選別して
買い付けにもノルウェーに行くみたいな
結構ガチガチの
ちゃんと仕入れを徹底してる。
ここのこもちシシャモ
ひものにしたやつがあるじゃないですか。
向こうにあるシシャモのフライ
っていうのはこれあげたやつ?
今日あるシシャモのフライは
残念ながらあっちは山石さんの
シシャモのフライじゃないんですけど
この前インスタでやってた
今日のシシャモ超オススメみたいな
オススメっていうのが山石さんのフライで
なるほど
そういう違いもあるんですね。
まず飯島さんで使ってたシシャモフライが
これなんですけど
山石さんのシシャモフライの卵の詰まりとか
全然違うから
ちょっと測るんだけど
切り替えたいなと思って
山石さんから
切り替えないかっていうのを相談したら
できそうなので
取引させてもらえることになったんで
今この完全に切り替えれるように
今ここはこれで測して
なるほど
山石さんのシシャモフライと
出しながらしたいな
自家製のぶりかま煮漬けも
その並びにあったりして
これもすっごいおいしそうですね
こういう粗とか端材を有効活用して
燃やすく
補足材を
とにかく安いんで
今はないですけどヘダイの刺身も
並べてたんですね。昨日とかはやってたんですか?
ヘダイやってましたね
売り切れたんですか?
売り切れちゃって
しかも三陸の東ものの
芽鉢のカマとかも
これ狙いたかったです
インスタ見てて
これはめちゃくちゃ良かったんで
2個だけだったんです
それは即売れですよね
これはおいしかったです
いわゆる総材屋さんの
お弁当とか
総材と
萩野さんの魚好きの
若干変態チックな
魚商材が混在している
やっぱりもともと
マート飯島さんの
お客様がメインで最初は来られるんで
マート飯島さん時代の
ラインナップを
どこまで復活させられるかを
最優先に
定番品として
そこにちょっとずつ僕の自我を
出した商品を出していきたいな
前インスタで
コショウリエビの酢揚げ
あいちさんのやつやったじゃないですか
ああいうの売れるんですか実際
結構売れますね
コショウリエビは人気商品
珍しいから一回やってみようって言ったら
意外とおいしい
なぜか変な魚
売れにくいんですけど
あれは沈る感が見た目であるのか
エビって
嫌いな人いないし
ただ
試しに生で売ってみたら
生はあんま売れなくて
とにかく揚げてそのままバリバリと
食えるよっていうのが良かった
気がしますね
さっき来たお客さんは
いわし今日ないのみたいな話もしてたし
いわしはマルで売ってたりもする
マルで売ってますね
冷えたまんま
にトング入れて
意外と私もいわしがあるから
各所行くぐらい
意外とこの辺そういう
お酒屋さん少ないんで
ありがとうございました
本当にお客さんがひっきりなしに来るから
みなさん基本常連さん
顔なじみ
そうですよね
もう一ヶ月しかやってないんですけど
顔を覚えて
ありがとうございました
僕がポッドキャスで
ポッドキャスってネットラジオで
ジャンクファッシュ
魚の
やつをやっていて
そうなんですよ
盛大に
PRしてください
わかりました
ありがとうございます
飯島さんの働き方と経理の課題
じゃあちょっと飯島さんも
取材受けてくれますからね
少し声かけてみましょうか忙しい中で
タコスのタルタルソースも
今やってます
魚のためのタルタルソース
これは萩野さんが考えた
タルタルソース
そういうことか
同じもの
こっちで一個販売して
意外と好評でよく
フライと一緒に買っていく
いいですね
シナジー
飯島さんにも少し取材してもいいですか
飯島さんここからは明日の仕込みメインで
そうなんですね
唐揚げとか
女性方に色々やってもらう
なるほど引き継ぎというか
ちょっとずつ覚えてもらっていく
実際飯島さんこの前
マート飯島やられてて
ナユマートになってからは
どうですか体楽ですか
楽じゃないよ
あれ話が違う
大田市場には行かなくなって
大田市場は行かないけど
結局
労働時間
若干減ったとはいえ
朝から
何時くらいに飯島さん来られてる
朝8時前
結局割と早い
ちゃんと早くて
夜もここ閉めるの8時だから
8時までずっといる
そうなんですか
ちょっと改善された感じ
市場に行かなくて
若干短くなったけど
年齢との戦いも
ブランクが5ヶ月あったんで
4月末に
マート飯島さんは終わられたんですよね
ゆっくりしました
奥さんと旅行も行った
いい期間
いい休み
そしたら体力落ちない
大変
あと5年くらいは
頑張ってもらう
金曜日解体ショー
緊急開催しようかな
ここでやるんですか
解体ショーすごいですね
北浦さんから解体ショー用に
マグロ20キロくらいの
20キロほど
マグロは売れるから
金曜日に切って
シールは一応共通にしてるんですか
基本分けたいんですけど
分けた方が
お互いの
本来は分けるべきなんですけど
結局
向こうで作ってこっちに持っていくとか
してると
混ざっちゃうじゃないですか
そうですね
悩みですね
シナジーは生まれるが
事業ごとの
収支が正確には見えない
ザクッとは
自分で覚えてるんで
どっちのものをどれくらい持ってったとか
覚えてるから
概ねは
できるけど
決算上は
一緒としてやらないと
いけないかなと
将来的には
部門として分けた方がいいんですけど
本当に大きくなったら
チェーンとかは
電風尺を分けて
本社が取りまとめて
店舗ごとで割り振るか
当面は僕が経理なんで
やるしかないかなというところで
食べ物の一番めんどくさいところって
仕入れが細かいじゃないですか
変動もするし
魚とかやってると
全部が全部
松島翼松払いの
全部トン屋さんから買えるものばかりでもないから
そういうのって
領収書を都度
現金払いとかカード払いして
都度領収書もらって
それをいろんなツールで
読み込むんですけど
商標として残さなきゃいけないんですよ
それが一番めんどくさくて
やってみて
経理めんどいっていう
こまめに
ちょろっとした買い物とか
野菜500円買ったのとかの領収書を
ソフトに取り込むのとかも
溜まってればやるんですけど
かなりの量が溜まっていくんで
すごいスピードで
そういうめんどくささは
食べ物をこまめにやろうと思うと
ありますね
経理人材というかパートナーがいるんじゃないですか
経理パートナー
本当はね
店長の
飯島さんの後をついてくれる人も
依然募集中って感じですか
将来の店長候補の人
面接とかありました?
まだそっちのほうは
本格的に募集かけてなくて
クリスしか立ってない
飯島さんも行こうとしても
このお店が
僕は不誠実なんで
とりあえず入れちゃって
誰でもと思って
別に荒波の中を
思っていたんですけど
飯島さんはやっぱり
優しいからここ入って
うまくいかないお店がダメで
潰れちゃったりしたらかわいそうだから
ある程度その店が
軌道に乗ってこれは将来的にも
続くなっていう
展望が見えてから
店長候補採用したほうがいいんじゃない
っていう風に言ってて
経営者としても学ぶところがある
失敗したら失敗して
そいつも責任だと思って
それがベンチャーやと思ってたんですけど
でもそれは
飯島さんが優しい
なんでとりあえず当面は
飯島さんと僕で頑張って
お店を
宣伝して
さっき言ったその
ニッパー20万ラインを超えれば
採用に動けるんで
そこをまず目指して
ニッパー20万を達成すれば
安定して
ニッパー20万さえいけば
仮にその
週5働いてくれる社員1人雇っても
給料払えるかなっていう
社員雇うって大変ですもんね
なかなか
やめていただくわけにはいかない
そう
雇うだけ儲けない
そうですよね確かに
だから儲かなくなったからやめてって言えないし
そうですね
それは一つの
本当そうなの
飯島さんそれを
何十年も40年ですか
後飯島って
やっていける人を高く誘ったんだ
あとは君の嬉しさ
僕の仕入れと東宝の嬉しさ
いいですね新しい師匠ができたような
そうですね
日々
学びながら
人を雇えるようになったら
雇って
俺はすぐ引退したい
引退したい
それに向けて
事業生計してるから
それを僕はちゃんと目指さなきゃいけない
そうですね確かに
いやいやなかなか引き締まりますね
責任が
やっぱ一つ増えると
70歳になっちゃう
いやいやいや
まあでもここら辺
働いてくれそうな人もいそうな雰囲気
ありますけどね
若い人もそれなりにいるんじゃないですか
この鎌田のエリアって
独身世帯というか
ないわけじゃないんですけどね
圧倒的に
年齢層高い方多いですよ
僕の地元赤羽の下
ってとこなんですけど
その辺にめっちゃ近くて
都内の中で
高齢化進んでる地域感ある
あーそうか
お客さんも
必ずしもシニアな
今日見た感じはシニアな方ばかり
っていう感じもないですよね
40歳の人とか
働き盛りっぽい30代くらいの人も
チラホラいたり
層としてはやっぱシニア層が
一番多いんですけど
働き盛りの方とか
結構意外とインスタ見てきました
っていう若い方とかもちょくちょく来てくれる
その辺りは
ある意味今までの顧客じゃない層を
一部取り込め始めてる
からいいのかな
それこそ私もここから歩いて15分くらい
住んでましたからね
大田市場に行く人
若い人も
客層拡大と今後の販促
じゃあ今後の
この場所でそのまま今後の展望まで
聞いちゃおうかな
今後の展望はさっき聞いた
ニッパーを20万出して
そこは筆達で
できれば30万までは行きたいけど
30万ってなると
このお店の広さで行くと
結構もうキャパというか
相当ギリギリなんで
高く積んでやっと
みたいなところで
一応そのお店の中にもっと
並べられる商品を増やすための
改装を近々やるんです
そうなんですか
ちょっと大きい棚入れて
確かにまだちょっと余白がありますからね
棚がもともと
アトイジマで使ってた棚を
入用して使ってるんで
最適ではないもの
これをもうちょっと
ついで買いできるようなやつとか
ドライ品とか置いたりとか
できそうな感じはありますよね
そういうところを
やっていけば
20万超えて
25とかは
いけるかなっていう
一応見通し
なるほど
やっぱり
ナユタコスもありますもんね
そこはナユマートが
そのぐらいの収支が出せて
ナユタコスの方が
今のペースが
もうちょっと伸びれば
いい感じの
いい感じになってくっていう
それこそナユタコス
なんか今声をかけて
どうぞどうぞ
決まりましたよ
17日かな月曜日
19日だ
19日になりました
月曜日かな
10月19日何かやるんですか
月曜日
カーブスってフィットネスクラブが
あるんですけど
カマタニ近くに
何店舗かある
結構持ってるじゃないか
今の方社長のお姉さんなんですけど
イエムさんのお姉さんで
イエムさんのお姉さんがそこに通って
色々通ってて
そこの人に
こういう場所があるのよって
ここの販売を促進するために
コラボしたらっていうことで
そんなことやるんですか
じゃあちょっと素材持ってって
逆にカーブスの人が
うちの前で宣伝するっていう
カーブスって結構
シニア層
顧客を
取ってるから
ここで血管年齢測定
の機械持ってきて
血管年齢測定
前で血管年齢測定できますよ
って言って
そしたら結構ここに買いに来てる
シニア層の方が
じゃあちょっとただなら
血管年齢測定してみよう
でそこから
これカーブスで開通しませんか
みたいなのをやってもらうということで
青魚消失剤欲しいかもしれないですね
そうですね
血管年齢にいい系の
これがいいよみたいな
面白いですね色々そういうのも
あるんですね
コラボレーションしていかないと
YouTuberと一緒に
面白いです
じゃあナイオタコスもさっき話が
途中でしたけどナイオタコスの方も
そっちも夜で
利益目標というか売り上げ目標
みたいなのもあるんですか
9月は雨がひどすぎたせいで
大変ですよね
天気により左右される
水は大丈夫でしたか
そういうのはない
客が知れば
欲しかった売り上げの
4割減ぐらい
結構
そうなんですか
5月と9月があの季節一番
確かにちょっと涼しくなってきて
バーベキューも
大型連休は結構客が来る
みんなシルバーウィーク
それあてにしてたら結構大変でしたね
そうなんですよ
そっちは残念ながら
9月は結構欠損したんですけど
10月今のところ天気もいいし
バーベキューのお口のお客さんとかも
順調に入ってきてくれてるんで
10月は逆にめっちゃ良さそう
良さそう
こっちのお店もそうですけど
とにかく天気はめっちゃ左右されちゃうんで
そことの戦いも
読めないですもんね
こればっかりはさすがに
ちょっと
動向は
デリバリーとか
配達系を頑張るとか
対策としては
今度はここで
さっきのフィットネスじゃないけど
弁当とか取れたら面白いんですかね
UberEatsとかに掲載しちゃえば
確かに
あとは人ですもんね
UberEatsで掲載すると
大体3割くらい
結構取られますね
だから
ただでさえ
減価率高めというか利益少ない
店頭価格よりも当然
ちょっと高く
それで買ってくれる人いれば
バイクの人が取り切ってくれるから
そこまでなのか
こっちの手間はそんなに
実はなくて
めんどくささとしては売り切れたら
欠品って処理しないと
こまめにやらなきゃいけないから
それで注文入っちゃったら
お客さんにごめんなさいしなきゃいけない
ただできてるものを
出していくだけなんで
意外と別にやってもそんなに
難しくない
やる側はそんなに難しくない
定番のやつが見定められたら
ありですね
さっきの話で店内に陳列できる商品
増やしたら
Uberとかに掲載してみてもいいかな
という感じです
最近値段が少なくなって
聞けなかった
怖くて聞けなかったですけど
最近ってオープンしてから
だいぶ良くなって
準備するときは
ヤバいときあったけど
まだまだ
1ヶ月なんで
まだまだこれからっすから
これから寒くなってくると
布団がまた恋しい
季節が
話してくれない
心配ですが
地域の店として魚好きに届ける
宣伝で
今回特に
宣伝を最後にお願いします
オープンちょうど今日で
1ヶ月を迎えまして
地元のお客様は
だんだん戻ってきてくださって
ついてきてくださって
本当にお客さん
ある意味というか完全に
マート飯島時代の信用の上でやってるんで
マート飯島のお客さんが
見つけて戻ってきてる
もう再開してたの
みたいな
やってるんですかとか言われて
嬉しいです
なくなって困ってたんですよ
とかめちゃくちゃ言われるんで
本当に
まずは再開してるってことを
地元の方に知ってもらうっていうのは
めっちゃ重要で最重要なんですけど
僕が
引き継がせていただく以上僕なりの
お客さんも来てもらわなきゃいけないんで
そこが
ちょっと変な魚とか
いわし見求めてきてくださった方みたいな
美味しい魚が
意外とあるよみたいなところで
負荷価値を継承しつつですよね
元々のマート飯島さんの
お客さんがもちろん100%戻ってくるのを
目指すんだけど
そこに
面白い魚とか鮮魚があるとか
こだわってる
死者も買えるとか
っていうところの新たなお客さんを
僕がアドオンしていければ
目標を超えてもっと売れるお店に
できるのかなと思うので
そこを目指してますんで
ぜひラジオお聞きの
既存顧客じゃない
魚好きのお客様に
ぜひ特に
この近隣に住んでる方いらっしゃれば
ぜひ一度楽しみ
面白い魚なんか置くようにしますんで
遊びに来てほしいなと
面白い魚置くのってリスクもあるんですよ
魚ってやっぱ
売れるかどうか分からない
実際売れないんですよなかなか
ただで魚も少ないし
高いんで
高いの買ってきて
売れずに残して
損とかも全然出てるんで
魚好きの方
ぜひ来ていただきたいなと
来たら定番として
そういうのが
掘り出し物の
東物の鎌みたいな
売りたかったですね
2個だけだから良かったけど
あれ多分5個あったら
6個あったら絶対残ってたと思いますね
っていうくらい
なんで
こんなに安いのみたいな
こんなのここで買えるのみたいなのが
あると思うんで
魚好きの方に
お客さんになっていただきたいと
リスナーの方も一回は
アクセスとしては
鎌田駅降りて
西口に進み
そこから歩くと15分
弱ぐらいですね
県警の方は早いけど
ゆっくり歩いたら15分
東急バスが近場に止まったりするから
そこら辺は
皆さん調べながら来てもらうような
どっちかというと西鎌田に住む人たちの
お店ですからね
日常に目指した
お店なんですけれど
一回砂方来て
魚の総在をぜひ買ってみてください
じゃあ萩野さん今回はまた
ありがとうございました
バイバイ
41:11

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