ゲスト紹介とお便りの話
こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押上にあるレストラン5級のオーナーシェフ教授と、オンライン料理教師シェフレピを運営する伊風株式会社の山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むようにゆるーく語り合う番組です。
はい、ちょっと終わりの、まあ今ちょっと収録はしてないんですけど、終わりのやつを読み上げてしまうっていう、ぽかをしました。
なかなか慣れないです。
なかなかそうですね、まあまあまあ、しゃあないですね。これは一生慣れないものとして捉えております。
今日も、最近ちょっとねゲストの方多いんで、今日もになるかなって感じなんですけど、今回もちょっとゲストにお越しいただいておりまして、今回はなんとですね、結構前の回にはなるんですけれども、お便りをいただいてそれに回答した回がありまして、
マサヤさんという方が、飲食店を経営されている方で、実際にこうちょっと集客の部分であったりとか、今後の方向性みたいなところで悩んでいるみたいなお便りをいただいたんですけれども、なんとそのマサヤさんが出演してくださるという。
いえーい、うれしいですね。
めっちゃ嬉しいですよね。
ちょっとこうやってね、知り合いが増えるというか、みたいな感じでできたら、僕たちもなんかポッドキャストやってる甲斐があるなみたいな思うんで、なんかいろいろお便りとかもいただきたいなと思っているところなんですけれども、
はい、ちょっと前は結構想像で話してた部分もあるので、実際にマサヤさんのリアルなところを聞きながらというところで、ちょっと楽しい回になるかなと思いますので、じゃあ早速マサヤさんに、マサヤさんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします、マサヤです。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。楽しみにしてました。
なんかあれですね、なんか実際にちょっと僕たちも何で知っていただいたのかなとかみたいなのも結構なんか気になるところがある。
確かに。
なんか探してたら見つけたみたいな感じなんですか。
そうですね、もともとそのラジオアプリで、長野県のパティシエのアルガさんという方のラジオはよく聞いてたんですけども、それ以外にも料理人の方でなんか面白いやつあるかなって、なんかネットサーフィンみたいな感じで探してたら、まかないラジオが出てきたので、なんだこれと思って、そこから1話からずっともう最初から聞いてますね、今現在ずっと。
めっちゃ嬉しいんですけど。
なんか一番嬉しくないですか、一番嬉しいですよね、そういう入り方というか。
めちゃくちゃ。
本当に見つけてもらったみたいな。
そうですよね、いやなんか、たとえばもともと呼吸をフォローしててとか、なんかそういう背景ではなく、ポッドキャスト聞いてて、ポッドキャストのネットサーフィン的な感じで見つけるっていう、なんか一番嬉しいですね。
なんかけど、ちょっとまさやさんの話に入る前みたいなところであれなんですけども、なんかピンときたんですか、それかなんか一回ちょっと全部聞いてみようみたいな感じだったんですか。
もともとお二人山本さんとヒョウジさんのインスタはずっと拝見してて。
なるほどなるほど。
で、そのヒョウジさんはレッドの時から、お子様ランチの時からずっと知ってて。
本当ですか嬉しいありがとうございます。
その自分が初めてレッドに出た時がそのお子様ランチがテーマの時で。
そうなんですね。
はい、ずっとその時から見てました。
嬉しいありがとうございます。大変な時でしたよねレッドお子様ランチ難しすぎるっていうか。
テーマだね確かに確かに。
本当に。
大きいコンテスト、コンテスト自体初めてそれに出たので。
ちょっと自分もなんかずっと探り探り何がいいんだろうとかどうやったらいいんだろうとかっていうところから始まりましたね。
なるほどなるほど。
本当にあれは難しかった。
しみじみって感じですね。
山本さんの方もシェフレピインスタずっと見てて山本さんとシェフレピを別個で見てたので。
それがラジオを聞いて一致したっていう感じでした。
そういうことですか。なるほど。いや嬉しいですね。
っていうのでちょっとこれは聞かないとと思って。
そういうのもあってってことですね。めっちゃ嬉しいな。
最後の方で何が一番面白かったかとかそういうのも聞きたいですね。
自分のコメントをしたものに対してトークテーマにしていただいたのはすごい嬉しかったですし。
あとやっぱり何回も聞いちゃいました。もう10回以上は聞いたかなっていう。
本当ですか。マジですか。嬉しい。
お店の仕込みの最中とかずっと流しながら聞いてました。
嬉しいですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
実際トークテーマでちょっと僕たちもコメントでいただいて取り上げて嫌なアレにならないかなとかちょっといろいろ考えながらでもあったんですけど
取り上げさせていただいてちょっとそれに対して好き勝手話すみたいな感じになってたと思うんですけれども
実際感想とかあったりします?
そうですね。想像の中でお二人でお話しされていて
山本さんが多分このコメントに対して多分お客さんに意見を聞いてないんだろうなっていう予想をさせて
めちゃくちゃ合ってると思って
確かに聞いてないっていうのはもうグサッと刺さりましたね。
すいませんでした。
そこ指摘していただいてからよく来てくれる常連のお客さんとかにはどういうところを直したらいいですかねとかどうやったら来てくれますかねっていうふうに話をするようにはなりました。
素晴らしい。
けど始めてシェフレピオまだまだこれからっていうところで
ギオもコキューもこれからっていうところで
お客さんと仲間になるって結構大事な気がして
それの一つの方法というか
あれとして相談するっていうのは結構ありそうかなって思うんで
実際に店舗でお客さんと来て
料理のスタイルと季節ごとの挑戦
仲良くなって相談されるって結構嬉しいと思うんですよね。
嬉しいというかやっぱ力になりたいとおそらく思うでしょうし
よっぽど
いけずな人たちと違うかもしれないけど
僕たちもねお便りいただいてやっぱできるだけ力になりたいなみたいなところがあって
っていうのもあるんで
相談するっていうことで何か発見がなくても結構意味があることだなっていうのは
なんとなく思うんで
実際にこのお便り会から行動に移ったっていうのがめちゃめちゃ嬉しい
こちらこそアドバイスいただけてすごい嬉しかったです。
ありがとうございます。
一応ねDMではざっくりお伺いしたんですけれども
前の回はほんとに想像だったので
なんとなくちょっとお店についても
伺っていきたいなというふうに思っています。
なんかちょっと自己紹介とかは恰好恥ずかしいかなと思うので
必要に応じてどんな経歴かとかっていうのは別途聞いていけたらと思うんですけれども
コネクトっていうお店をされてるんですよね
養殖屋さんを一応やっているっていうところで
店舗の規模とかってどのくらいなんですか?どのような感じで
店舗の規模はだいたい13.5坪で席数は20席ですね
20席
今一人でやっている感じになります。
大変だ。大変ですね。
アルカルトメインですよね。養殖なんでアルカルトメイン
お昼はもう決まったランチ
例えば林ライス、オムライス、パスタとか選んでもらうっていうスタイルにしているので
お昼は満席でも合わせてるつもりではあるんですけど
夜はもう3組、合計6人が自分のキャパの限界かなっていうので
6名様が来たらもうお店は閉めるっていう形でやってました。
なるほど、なるほど。そういうことなんですね。そっか。
養殖っていうのは本当に純然たる養殖みたいな感じなんですか?
それか創作的な要素が入るのかみたいな、どんな感じのイメージというか
創作も入ってくると思ってます。
例えばその看板メニューは林ライスって歌ってはいるんですけど
フランス料理のルフミノトンというものを林ライスとして出しているので
あくまでお客さんに分かりやすいようにフレンチ風林ライスですっていう説明付きで出している形です。
なるほど、なるほど。もともとご自身の経歴的にはフレンチの経歴は?
そうですね、最初は和食から入ったんですけども
一番最初は新潟にしかないフランチャイズのチェーン店から始まって
そこから東京行ってお寿司屋さんとかにだいたい2年ちょっとですかね
とかあとはちょっとイタリアにあったりとか
でまた新潟に戻ってきて結婚式場でフランス料理を教えてもらって
その他にちょっと長崎の方に行ってそこでもちょっとフランス料理を教えていただいて
新潟帰ってきてっていう形で今に至るかなっていうところですね
すごいいろんなジャンルのことをやってっていうことですね
2人と比べたら全然足元に及ばない
そんなことはないですよ、本当に
結構、もともと料理が好きで始めたみたいなところなのかなと思っていて
てかあれですね、同い年ですかね、もしかしたら
同い年ですね、たぶん
本当ですか、山尾さんと
1993年
山尾さんと
はい
そうだったんですね
僕は1個下、1個?2個?
山尾さんって2個上じゃなかったですか、1993ですか
1993
92なんじゃないですか、そんなことじゃないですか
山尾さんって2個上だっけ
そんなことあるかな
山尾さんって2個上な気がするんですけど
けどあれだ、早生まれだからな
そういうことか、なるほど
93年生まれなんですね、山尾さん
ほぼ同い年みたいなもんですね
いいですね、同世代で頑張っている方がいるとこちらも励みになるので
今年開業されたばかりなんですよね
そうですね、今年の3月9日に開業しました
じゃあちょうど半年、9ヶ月間ぐらい経ってということですね
この時期は、まだけどだからぐるっとワンシーズンというか回したわけじゃないから
そのどの月というかどの季節が好調で低調でみたいなところの流れも
今掴みながらっていう感じなんですかね、イメージで言うと
そうですね、探り探りではあるんですけども
大体オープンした3月から9月まではずっと平行線ぐらいだったんですけど
そこから10、11月になった瞬間一気に落ちて
また12月入ってからは
多分平行に戻るかな、結構予約とか
例えばそのクリスマスのオードブルとか年末のオードブルとか
っていう大きい予約はいただいているので
あとは一番恐れているのは1、2月結構新潟行き積もるので
そこでお客さんがしか止まるっていうところがもう目に見えているので
そこをどうしようかなっていう部分はありますね
なるほどなるほど
なるほどな、確かにそういうのもあるのか
あるでしょうね、1月2月は僕も超不安なんで
12月に頑張っとかなきゃって思ってるんですけど
業界全体ちょっとね、死亡というか
新潟は確かにですね、余計しんどいかな
12月副長したのはやっぱりクリスマスとか
シーズン的なところってことですかね
イベントとかも多いしっていうところですかね
そうだと今は思ってますね
10月、フランス料理とかだと
10月ぐらいから上がってくるみたいな感じ
だと思うんですけど
メニューの変更とか結構してるんですか
そうですね
コンセプト自体の変更みたいなところですかね
メインの料理に関しては特にいじってはないんですけど
いじったとしてもちょっと追加するぐらい1個増やしてみたとか
それ以外だとちょっと例えば前菜とかデザートを
組み合わせたセットを作ったり
値段を変えてみたりっていうのは
もう5、6回しているんですけど
で、その9月ぐらいのタイミングで落ちたのも
値段を下げた瞬間に一気に落ちたので
たまたまなんかいろいろ被って落ちたのかなっていうのもありますし
そこはなんで落ちたのかはちょっと今わからないですね
そういうことですね
開業1年目の苦労
多分いろいろこれから試行錯誤されると思うんですけど
今の本当におっしゃってる通りの状況
いわゆる何で落ちたかわかんないというか
何が影響だったかわかんないっていうところを
できるだけ変数を最小化するみたいなのは
いいかなというふうに思っていて
そういう意味ではもしかしたら
オープンしてから丸1年とかっていうのは
できるだけ動かさずにやり切るみたいなところも
なんか意外と大事だったりするのかなっていうような気はして
まああのいました
なんかなんだろう
今のだと価格が下げたから落ちたのか
なんだろうちょっとわかんないみたいな状態だと思うんですけど
やっぱなんか季節のあれはあるじゃないですか
絶対波っていうのがあるんで
そこがなんか読めなくなると
ちょっと大変なのかなっていうふうには
なんか思ったんで
なんか意外とこう変えすぎるっていうところも
これちょっと難しいんですよね
難しいとは思いますし
僕もすごいいつも悩んでることなんで
あれなんですけど
本当になんかそのあたりは
なんか大事なのかなっていうふうに思います
ただなんかクリスマスだから
クリスマスメニューを用意するとか
そういうなんか
店センターのコンセプトというよりは
その上に乗っかるメニューとか
なんていうんですかね
なんかそういうのは変えるっていうか
追加してとか
っていうのは全然大丈夫だと思うんですけど
その価格改定とかコンセプト変更みたいなところは
意外となんかちょっと
我慢した方がいい場合もあるっていうのは
なんかちょっと思いましたね
なんか本当に難しいところではあるんですけど
呼吸もね
コンセプト変更したもんね
呼吸も変更
まあそれも大きく変更というより
やっぱやってき
なんか今までやってきたことを
よりこう絞っていった結果っていうか
方向転換というよりは
ちょっと洗練というか
洗練とか
そもそもうちってこういう店ですよっていうのを
より伝わりやすいようにするために
絞ったっていう感じなので
山下さん言うように
やっぱその変更ってやっぱり多すぎると
お客さんからも不安になってくるというか
何の店なんだろうっていうのが
結構ずっとこう変わり続けてると
行く用途もなかなか絞れなかったりもするので
値段もそうですし
すごい難しいなって思って聞いてて
僕もだから
僕はもう結構
なんか我慢してるなと思ってて
自分でそのスタイル
やっぱりこう東京でこういう場所で
24,000から25,000ぐらいの客観で
やっていて
季節の波もあるし
やっぱレストラン業界自体がね結構
厳しくなってきている状況とかも
いろいろある中で
やっぱ不安ですよ
変えたほうがいいのかなとか
思うことすごいあるし
値段落とす
山本さんともやっぱランチコースの話とかも
よくするじゃないですか
ランチコースはその大きい変更でもないし
よりこう間口広げるっていうためのあれなんで
来年からやろうと思ってるんですけど
一応
予約の準備とかはしていて
内容どうしようかなって感じではあるんですけど
僕は結構意識してるのは
そうですね
ブレなさみたいなところですかね
めっちゃ不安ですけどね不安だし
なんかやっぱ大きく何かを起こして
好転していくみたいなことがないと
本当にずっと耐えてるみたいな感じ
だから不安な反面
自分のことで言うとある程度
同じことを続けてきてよかったなっていうのは
結構あるので
単純に内容の宣伝とかも
続けていかないとできないことではあったりもするので
難しいなって思う反面
僕ってコースの店ですからね
チラシ配りの効果
やっぱ状況も多分違うだろうし
アラカルトのお店も僕も
ビストロで店長とかやってたんで非常によく分かるというか
日々変えていかなきゃみたいなのがめっちゃ分かる
変えていかないと不安だしみたいな
あとなんかすごい
やってて思うのは
劇的に変わるってことは
ほぼないと思って
いろんな方がいい
方向転換をしたからこうなんか
すごい変わったみたいな
そういうのって意外とないから
結構珍しいですよね
人生が変わる一手みたいなのってなかなか
僕は周りでそうなってる人を
一点歩だけ心当たりがあるんですけど
あの一手で本当に人生が変わったのこの人っていうのは
でも一点歩しかない
だからギャンブルみたいな感じになっちゃうんですよね
そこは信じない方がいいなともちょっと思いつつっていう
特に飲食業だとキャパが決まってるから
そのパンって跳ねたとしてもやっぱ上限が
今だと一人で回すんだったらここで止めるみたいなとか
そういった話があると思うんですけれども
なので余計そこの上限が
キャップが決まってるっていう感じだと思うんで
そこは自戒も込めてというか
僕自身もあんまり幻想を抱かないように
けど探る部分は探るみたいな
諦めずにみたいな
そういう姿勢は大事だなって思っているので
シェアしたいなと思って話してみましたって感じですね
なんかまさやさんけど
チラシ配ってみたいなところが
元々のお便りだったかなと思っていて
一応100人にあの後DMいただいて
一人は来てくださる
一人というか一組は来てくださるぐらいかな
みたいな感じなんですよね
それ結構けどいいんじゃないかなって
僕は思ってるんですけれども
もしかしたらなんかチラシ買えたら
なんかゼロではないじゃないですか
ちょっと100人に配るっていう労力が
結構大変だと思うんですけれども
そこで結構大切かなと思うのは
100人に一人来る
一人一組来るっていうお客さんが
継続してきてくれるのかっていうところと
あと紹介をしてくれるかっていうのが
結構大事なのかなと思っていて
例えば100人に配る労力が
5万円かかってますみたいな話だとしたら
そんなかかんないかもしれないしかかるかもしれない
ちょっと適当に言ってるんですけれども
5万円かかるとして
一回来てくれたお客さんが
例えばこれもそんなたぶん払わないとか
いろいろあると思うんですけれども
2人で来て1万円ぐらい払ってくれました
みたいな話だとしたら
5回来たらペイするみたいな感じ
てか5回来ても原価とか利益率で
利益額で考えると全然ペイしないんですけれども
何回来たらペイするのかみたいなのを
ある程度頭に入れといて
じゃあ実際に常連的なお客さんになるのかとか
あと紹介してくれたらその母数が増えるわけじゃないですか
みたいな感じで
1人のお客さんを獲得できたときの
インパクトを正しく知るっていうのは
結構大事かなと思っていて
これが本当にチラシ見てきた人が
1回きりのお客さんが
例えば100人中100人ですっていう話だったら
それでもう1回のチラシの幕効果と
費用対効果合わないんだったら
おそらくやめたほうがいいみたいな
判断にもなるのかなっていうふうに思って
なのでそこのある程度の
簡単でいいんで
目安というかの把握みたいなのは
もしかしたらもう既にされてるかもしれないんですけれども
やれたほうがいいのかなっていうのが
ちょっと思いましたって感じですね
あと創業助成金とかって
創業助成金はあれか東京とか
ちょっと新潟とかで何かあるのかわからないんですけれども
なんか補助金関連で
そういう創業児のものとかあると思うんで
東京だけかちょっとどうかわからないですけど
創業女性事業みたいなものがあったりとか
あとは小規模事業者持続化補助金みたいなのがあったりとか
なんかそういった補助金使いながら
確かビラ配りとか使えたとかあったと思うんで
創業助成金の活用
そういうのである程度補填しながらやるみたいなのは
結構大事かなっていうふうに
特に創業時点で使える補助金って多分あると思うんで
その辺も活用しながらやるみたいなのは結構あるのかな
っていうふうに思いましたって感じですね
実際僕も山尾さんとそのビラ配りの話とか
ちょっと前もってしたじゃないですか
100人に1人なんですねっていうところで
実際そのまさやさんの実感として
100人に1人来るっていうことって
なんかこれまでどういうふうに捉えてました?
大体100配って
こう完食なのかとかってことなのか
そうそう
そうですね大体ビラ配り
自分の周りで教えてもらった確率的には
100配ってもうやっぱ0.2%とか
っていう割合っていうのは教えてもらってた中で
自分は100配って1%来ていただけるので
良い方なのかなって捉えて今はやってはいるんですけども
あとはビラも自分で全てデザインするのも
キャンバーとかで無料でやったりしてますし
あとは今年末なのでオードブルとか
営業している時はずっとオードブル受け付けたりしているので
そういうあまり変わらない知らしとかも大量発注して
巻ける時に巻くっていう形をしているので
費用的にも大体今回1000枚吸って
4500円とか
そのぐらいだったので
費用もかなり抑えられてるのかなと思ってますし
あとはランチ終わってから巻きに行ったりとか
あとはディナー後に巻きに行ったりしてるので
その大体100来て1%っていうのも
毎回大体100枚ぐらい折って
100枚ぐらい配りに行っておしまいっていう形を取ってるので
そういうところで大体100配って1来てるかなっていう感触ですね
ちゃんとしたデータは取ってないんですけど
じゃあ今ご自身でビラ配りをやられてるっていう状況ってことですね
そうですね
なるほど
そこが例えば100来て100配ると1っていうのが
もちろん相手が人なんで変化するっていう前提ですけど
仮に1万巻いたら100人来るっていう話じゃないですか
そうした時に大体そこの
例えば1顧客あたりの障害価値みたいな
LTVとかっていったりするんですけれども
その1人来たお客さんが
喪失してくれる価値の概算がある程度見えてたら
そこを下回らない分は
ある程度かけてもいいコストだよねっていう風に
自分の中で折り合いがつけれると思うんですよね
そうした時に何ができるようになるかというと
アルバイトやったってビラ配りだけお願いする人を
例えば1日2時間とかバーってお願いして
2時間だったら何枚ぐらいさばけそうみたいなので
月でだいたい費用とか分かるじゃないですか
そっちにコストかけながらやれるとかっていうような
動きが多分できるようになると思うんですよね
そうすると集客がボトルネックじゃなくて
次は来たお客さんを回すのが
次ボトルネックになるのかなという風に思うんですけれども
まさやさんがみたいな感じで
なんとなくその試算ができてると
ここに対しての費用をかけてもいいのかどうかみたいなのが
考えれると思っていて
そうするとまさやさんの
そのビラ配ってた時間が空くから
それをまたちょっと違うことにしようみたいな
地域との繋がり
ができたりとか
例えば今飲食店で来てくれる人が
1月2月は雪とか積もるから
そもそも家の中にこもっちゃうっていうことは
なんかおいしいもの食べたいっていう
多分欲求は残るはずなんですよね
なんで今来てくれたお客さんに対して
出張料理とかしますよみたいなビラを
挟み込んでというか
カードとかもいて
まさやさんこんなこともしてるんですねみたいな
そういう話とかになったりとか
知ってもらったりとかみたいな
そういうのを1月2月向けに仕込んでいくみたいなとか
そういう動きは新たにできるとか
例えば今はもしかしたら精一杯だからできないかもしれないけど
ビラ配りの分はある程度
ペイするよねっていう角度があれば
そこはちょっとアルバイトに
みたいな感じとか
してなんかやるとかっていうのも
結構あるのかなっていう風に
なんか思いましたっていう感じですね
そういう意味でもちょっとなんとなくイメージがあると
動きやすくなる気はしますね
なんかイメージはきますか
すいませんなんかちょっと
ありがとうございます
地元なんですよね
地元なんですか
そうですほぼ地元で
その近所がおばあちゃん家があって
ちっちゃい頃から今もずっとそこには行ったりするので
はいはいはいはい
お時間はあるつもりではあったんですけど
どういう方たちが住んでいるのかとか
そういう把握はしてたんですけどやはり
動作が甘かったかなっていうのはありましたね
なるほど
結構飲食店は多い地域なんですか
いやポツポツあるぐらいで
そんな多いっていうほどではないですね
はいはいはい
あとは最近わかったのは
夜がすごい落ち着いてる地区
周りにイタリアンとかフランス料理屋さんとかもあるんですけど
夜の予約がなかったらもう閉めるという形で撮ってて
で夜はもうほぼ暗い地区になっちゃうというか
明かりがそんなにないというか
はいはいはいはい
なので多分夜はずっと落ち着いてたのかな
自分のお店もっていう感じで今は
ちょっと来年営業時間を変えてみようかなと思ってて
例えばその夜は予約制にするとか
はいはいはい
でその代わりいつも通りお昼に開けて
ちょっと夕方まで通してやってみるとか
あとはちょっと早い午前中の9時10時から開けて
その夕方まで通してやってみるとか
ちょっと次は朝と夕方にちょっと
どういうお客さんの入りがするのかなというのを
調べてみようかなっていうのもありました
なるほど
朝ね朝とか地域によってはすごい多分いいですよね
確かに確かに
特に高齢者の方がターゲットみたいな形で書いてましたっけ
ちょっと上ですよね多分来てくださるの
そうですね子育てが終わった世代のだいたい
5、60代4、5、60代の方たちが
自分のお店の地域は住まわれてる方が多いので
そういう方たちに来ていただければなっていうので
始めましたお店は
なるほど
お客さんたちはちゃんと自分の狙った通りに来ていただいてて
トークテーマにしていただいた時にやはりボスが少ないっていう
っていうのが今の現状ですね
ちゃんと狙ったところは来ていただけるんですけど
やはり数が少ないと
ちなみにその4、5、60代とか
もっと若い方も来ると思うんですけども
どの層に一番刺さってるなみたいなのってあったりします
今の現段階で出してる料理のスタイルとかが
どこに一番受けてるかとか伝わってるかみたいな
そうですねやはり自分たちの母親世代の
50代、60代手前のお母さん方が圧倒的に多いですね
反応もいい
そうですね反応はすごいいいと思います
なるほど
ちなみに利用シーンってどうなんですか
友達と来るんですか
そうですねお一人の方もいらっしゃいますし
あとはママ友みたいなお友達と
2人とか3人とかで来ていただくことが多いですね
なるほどなるほど
なるほど
なんとなくお店と街の像がちょっと見えてきた感じはありますね
そこに向けてメニュー作るのもありかもしれないですよね
2、3人ぐらいで来る女性の方で
4、50代ぐらい正直僕も同じようなニーズというかあるんですけれども
正直多分4、50代女性みたいな括りって
あんまり多分良くないっていうか
あんまりなんだろう
ターゲットっぽくなってるようでターゲットになってないみたいな感じな気がしていて
なんか友達とちょっと楽しくご飯を楽しみたいみたいな
例えば利用目的があったとして
なんかその目的に沿ったメニューがちゃんとあるみたいな
例えばなんかアフタヌーンティー的なものも一つだけはありますし
例えばなんかランチで2、3人ぐらいでシェアできるセットみたいな
僕もそうですけどやっぱ自分のやつボンってきてそれを食べるじゃなくて
シェアしながら食べたい
いろんなものを食べたいみたいなとかってあると思っていて
なんかそういうのをちょっと用意してみるみたいなものであったりとか
そこの40、50代女性みたいな括り方じゃなくて
こういうふうに友達、友人同士でわいわいではないと思いますけれども
ちょっと美味しい食事を楽しみながらおしゃべりしたいみたいな感じの
なんかその良心区切りでちょっと打ち出し方を変えるみたいなとか
そうすると例えばチラシでは
例えばちょっと夕方ぐらいに女子会やる方多いですみたいな書き方をするみたいな話とか
なんかチラシの書き方とかも変わりそうかなっていうふうに思ったので
なんかそういう何を目的に来てくれるか来てくれてるかみたいなのを聞きたい
というか聞けたら結構一個刺さるポイントみたいなのになりそうだなと思う
なんかそうすると多分今チラシ1回マイクじゃないですか
同じ家に巻くと思うんですけど
全然違う感じとか全然違うメッセージで
同じところに今日やって明日やったら迷惑なんてあれですけれども
同じところにも別に出せると思うんですよね
女子会っぽい層に刺さるようなメッセージを入れたチラシを
もう1回同じエリアに巻き直すみたいなことも多分できてくると思うので
なんかそういうので探るみたいなのは結構なんかありそうだなっていうふうに思いました
やっぱターゲットが分かってて
そこが明確だったらチラシのこともそうですし
来年以降例えばメニューとか営業時間をどう変更していこうというところも
やっぱりこうある程度いろんなものを試すことも大事だけど
もっと成功の確率が上がるというか
ちゃんと察しにいけますよね
相手が分かってるというのはなんか思ったり
うちもだからうちがやったらがっかりされるだろうなみたいな
タイプのこともたくさんあるんですよね
営業時間とかその料理の内容とかいろいろ含めて
うちはもう来てくれるお客さんの層がかなり限定的というか
かなり言ったら僕とかなり同族の方たちが来てくる印象がすごいあるし
そういう人たちの飲食店の楽しみ方みたいなのをすごい自分自身がよく
僕も食べに行くの好きなんで分かってるっていうのもあるので
一人ですごい食に向き合いたい人とか
料理人同士で興味あるところに行くとか
そういう人たちに刺さる動きをしていかなきゃなっていうのはすごい思っていて
そこからずれると一気に客層が変わっちゃったりとか
商売っていう目で見たときに
どっかで行き詰まりを感じたら思いっきり変えるっていうのも
多分手だと思うんですけど
特に最初まだ半年とかだったら
どういう施策をしていくかみたいなのは
ある程度今のニーズを考えてそこに指していくみたいなのは
やるといいかもですね
地域性とかお客さんの層がかなり
新潟のやっぱり雪も厳しい地帯っていうのもあって
かなり結構限定されてきそうじゃないですか
渋谷でやるとかだと
すごい果てしなくいろんな人が来るんで
どこにどうさせばいいかも
難しかったりとかすると思うんですけど
その地域に刺さる形みたいな
ある意味考えやすかったりもするのかなって思ったり
あとはもちろんマサヤさんのやりたいことっていうのが一番
どうですね
来てるべきだし
勝手な想像だとコネクトっていう店名とかから
どういうことがやりたいのかなみたいな
なんとなく想像がつくわけじゃないですか
そういう意味で地域の人たちが繋がる場を作れるとかだと
よりいいと思いますし
相流交流の場になったりとか
割かし僕は投資営業みたいなのは
夜が弱いっていうのもあると思うんで
いいんじゃないかなって今聞いてて思いましたけど
実際どういう思いでこのお店を立ち上げたとかあるんですか
そうですね
お店の名前にある通りコネクト繋がりとか
このお店を始める32年間で
その32年間を一言で表すと
いろんな方の繋がりのおかげでここまで来たなっていうのがあったので
お店の店名は今コネクトというふうにつけましたね
そういう地域同士の繋がりをつくっていきたいみたいなところもあったりするんですか
なんて言うんでしょう
そうですね
そういう地域のお祭りとかにも今年出展させていただいて
やはり地域の方から前から気になってましたとか
その地域ねとか言っていただいて本当に来てくれたりとか
いう方たちもいたので
すごいなんかここの地区で今お店やれてて本当に良かったなって思いましたね
結構地元愛があるんですね
地元でお店をやりたいなっていうのはずっとあったので
そういうご縁があってほぼ知ってるほぼ地元にこうやってお店をさせていただいてて
営業戦略の探求
それこそ今地区の副自治会長さんとかにすごい面倒見てもらってて
なので自治会の方たちがすごい気にかけてくれてるなっていうのはありますね
それはありがたいですね
地域的にはこういうふうに起業される方っていうのは
の中では若い方なんですか
そうですね圧倒的に若いと思います
そういう意味でも精一杯可愛がってもらうのは大事ですね
なんかまだすごい若さを活かせる地域性とかも含めて
お店の雰囲気も含めてやっぱ可愛がってもらう
なんかセンスみたいなのってめっちゃいるじゃないですか
それすごい大事な気がしました
逆に東京とかだと難しいじゃないですか
若い人もいっぱいいるし
まあ当たり前みたいな感じになる
当たり前だしレストラン業界の中ではまだ若い方ですけど
僕はそれがなんか可愛がりというよりはやっぱ難しいですよね
なんか若造がみたいにもみられるから
自分がどういう立ち振る舞いをしていかなきゃいけないのかとか
すごい考えますね
なんかお店に立ってて
ビストロン店長やってた頃
23から25くらいの時は
全力で可愛がってもらってたんですけど
お客さんにも先輩とかにも
今なかなかやっぱもっと
どっしり構えておかなきゃいけないところも
増えてきたなって思うんですけど
でもやっぱ言うても若いですからね絶対
今おっしゃった通り圧倒的に若いっておっしゃってましたし
地域的にも絶対若い
まだ可愛がってもらえる地域じゃないですか
僕もたぶん鹿児島とかでやったら
そういう方向で最初行くと思うんですけど
なるほどね
投資営業か
本当何作るかとかすごい大事になってくるけど
いい気もしますね
メニューなんですけど
結構パッと見メニュー数多そうですよね
メニューの多様性と選定
結構多いというか
ワンオペっていうのもさっき聞いた上で
やってらっしゃる料理とかを見た時に
すごい大変なんじゃないかなって思う
内容のことをやってるから
ディナーとかってどのくらいの
メニュー数あったりするんですか
だいたい20から20くらいですかね
結構やってるっすよね
ランチも比較的多くないですか
ランチはだいたいメインが4種類なので
その中から選んでいただく形ですかね
それはちなみに割と皆さん
4種類あったらオーダーは分かれる感じですかね
そうですね分かれると思いますね
最近オムライス始めたんですけど
そのオムライスがかなり出るようになってきたので
1個メニュー削ろうかなとかはありましたね
個人的に思うのは
メニュー数とかって極端な話でいうと
めっちゃ多いかめっちゃ絞るかが
強いかなと思っていて
自分が店を選ぶ時にそういう店に魅力を感じるからなんですけど
みんなで飲みに行きたい時とか
相手誰を誘うかによって
逆に凝りすぎてない店がいいなって時もあるし
メニューがたくさんある店の方がいいなって時もあれば
自分が何か目がけて食べに行こうって思う時って
極端な話ランチのメニューが1個だっていいんですよね
っていうのは思う
あそこのあれが食べたいなで来る人って
すごい強いお客様なので
そういう意味で
メニュー数ってやっぱり
絞れば絞るだけ1個のクオリティが上がるし
多くする時ってのは
多さを魅力にしなきゃいけないので
そこら辺が地域性とかも含め
どういうのが喜ばれるのかなってのはすごい気になるし
結構大事な気がしますね
料理のこだわりとクオリティ
オムライス美味しそうですね
インスタで見たら
めっちゃ美味しそうだなと思って
オムライスも美味しそうだし
パスタとかもすごいやってるしソーセージも作ってるし
デセールも結構アセットデセールみたいなのやってるじゃないですか
はい
デザートに関しては
1種類しかやってないので
特に負担とかはないですし
必要最低限にしかストックも用意してないので
都度なくなったら作るっていう形で
ロスもあんまりないなと個人的に思ってて
全体的に
なるほどなるほど
一番好きな料理ってなんですか?
一番好きな料理
好きとか得意とかもあると思うんですけど
はい
フランス料理だと
自分ブフミロトンが一番好きですし
オムライスにしてるって言ってましたね
養殖屋さんやっててこんなこと言うのはあれですけど
一番得意料理は
和食やってきた時の
ひものとかだし巻き卵が一番得意ですね
メニューには出してないんですけど
なるほどね
経歴的にもね
幅広くやられてるから
だからこそ自分でやる時も
何をテーマにしようとか
考えちゃうだろうなって思いました
ある意味僕が偏ったことしかしてきてないので
できることも限られているというか
専門学校である程度学んだので何でもいけますけど
料理作るの好きなんで何でもいけるけど
自分がやるんだったらこういう店っていうのは
ある程度最初から決まりきっていた分
これだけいろんなことができると
逆に悩むみたいなこともあったり
しそうだなって
確かに思いました
自分が今ランチとかで出してるメインのメニューは
大体どこかで誰かに教えてもらったものを
ベースに作ってたりするんだって
なのでその中でも
オリジナルで作ったのは
ブフミロとガンバーメニューにしてる
アヤシライスかなと思ってて
そこはかなり
押していくというか
まさやさんの格になる料理に
今後もなってくるような気がするので
しかもアヤシライスって
本当にキャッチーじゃないですか
めっちゃキャッチーな料理だと思っていて
養殖屋っていう前提があるから
カレーとかよりも
もっとキャッチーだし
幅広い年代に受け入れられるので
そこをどう見せていくかってすごい大事ですよね
特に投資を模したら
どういう風にアヤシライスを出していくかとか
またアヤシライス
アヤシライスっていうネーミングも結構
ネーミング重要じゃないですか
アヤシライスって
アヤシライスって聞いてお客さんが
イメージするものと
差があると
満足度って本当に変わると思っていて
よくなったら
アヤシライスって
アヤシライスって
アヤシライスって
アヤシライスって
良くない意味でというか
それがどれだけ美味しいものであろうと
アヤシライスの口で来た時に
思ったアヤシライスと違うっていうだけで
ちょっと違うんだよなって思うことって
僕はすごいたくさんあるんですね
そこが一致するってのもすごい大事だと思っていて
だから僕メニューの名前付けとかって
すごい大事にしたいんですけど
難しいですよね
やっぱフランス料理がペースにある
人品だってのがすごい分かるので
それを実際に
お話聞いてる限りは喜んでくださってると思うので
問題ないとは思うんですけどね
アヤシライス美味しそうだなって思って今
オムライスとか
最初の頃は
メニューにブフミロトンで入って
お客さんに
メニュー渡したんですけど
やはり必ず何ですかこれ
でもそれがまた
お客さんとの会話のきっかけになる部分もあったので
やっぱ悩みましたね
このままブフミロトンとして通すのか
それか分かりやすいように
今はフレンチ風アヤシライスってメニューには表記してますけど
分かりやすいのがいいのか会話のきっかけを作るのがいいのか
どっちがいいんだろうなってずっと悩んでて
今はもうフレンチ風アヤシライスって書いてしまってはいるんですけど
そこは今はもう悩んでますね
どれが正しいんだろうとか
僕はアヤシライスっていうネーミングでいいと思ってるんですけど
僕が洋食っていうのに期待するのってそういうものですし
それがお客さんにとってどう刺さっているのか
みたいなところ
例えばアヤシライス
レシピとか知らないのでなかなかあれですけど
ブフミロトンベースで
例えばよりアヤシライスに近づけた仕立てに
こうしていくとお客さんが
そうだよねアヤシライスだよねってなってくれると思うし
これはちょっとレシピも知らないし食べてもないんで
なかなか難しいですけどね
価格と印象の変化
ランチメニューで3品どんどんどんって載ってる
メニュー表みたいなのが
タベログとかで見るとあるんですけど
それが今のメニューみたいな感じなんですかね
メニュー表としてのフレームというか
タベログはもしかしたら一番古いかもしれないですね
なるほど
自分のインスタが一番新しいものになってますね
インスタでランチ
ランチだとどこに書いてるんだろう
投稿かなコネクトランチ
前菜盛り合わせ
昨日ハイライトに上げさせて
これはセットメニューってことですね
そうですねお昼はセットにしてあって
お昼はこのセットのみってことですか
夜だともう3品であるんですけど
なるほどなるほど
コースっぽい仕立てにはなってるってことか
その中で前菜がいいのかデザートがいいのかとか
それともサラダとドリンクだけにするのかとか
その中で
っていう感じで今は作りましたね
なるほどなるほど
前菜とポタージュとメインと
2500円でコース
あとはその次のページの
ランチメニュー
コース仕立ては前日までの予約になってるんですけど
コース仕立ては
前日までの予約になってるんですけど
コース仕立ては前日までの予約になってるんですけど
なるほどなるほど
値段を落とした時に
あまりうまくいかなかったって言ってたじゃないですか
それって
どのメニューをどういう下げ方したとかってあったりするんですか
この1500円に落として
その前は
前菜とかデザート付きの
2000円超えたものを用意してて
その2000円超えてるやつを辞めて
その2000円超えてるやつを辞めて
全部オール1500円にしたら
調子悪くなったかなっていう感じでしたね
その辺
2000円超えてっていうところって
この地域とかだと
ちょっといいランチなのかなって
そうですよねおそらく
ですよね
でけど
食べるの好きな人にとっては
僕も
昔ちょっと
どっちかというと地方の方で住んでた時に
2000円3000円くらいで
ちゃんと作ったものが食べれるお店って
なんだろう
すごいありがたかったんですよ
なんて言うんでしょうね
満足できるから
ランチにはそういうお店に行きたいみたいな
休みの日のランチはそういうところに行って
美味しいもの食べるみたいなので
すごいありがたかったイメージがあって
そういう場所だったのかなって
聞いてては思いました
料理もどれも美味しそうだし
まさやさんのインスタの投稿を見ると
料理好きな人の料理なんですよね
ありがとうございます
分かります
料理好きな人じゃないと手出さない料理をしてるんですよ
間違いない
パテドカンパーニとかもそうだし
熊野ボロネーゼ作ってるとか
色んな料理を見る限り
料理好きな人が作ってる
そこじゃなきゃやらないことやってるんですよ
そう
来るお客さんにとっては
2000円3000円くらいで
これだけ美味しいものを出してくれて
セットになってて
イメージのお店だったのかなって思って
値段を下げて別にクオリティが下がったわけではないと思うんですけれども
コースっぽくはなくしたとか色々あるとは思っていて
そういうのはもしかしたら
印象的に影響があったとかあるかもしれないですね
逆に言うともしかしたら
この手のお店だったと思うけど
10月に開かれたら
10月に開かれたら
この手のお店だったと思うけど
10月11月から盛り上がっていくと思うんですよね
強いイメージが
結構メニューの価格減らしたのが
影響したのかどうかわかんない
みたいなところでおっしゃってた
これもう本当に予測なんで好き勝手言ってるだけ
結構意外と影響してるんじゃないかなって
今思ってるかもしれないですね
10月11月とかで
寒くもなってきて
養殖に行きたい時期になってきて
じゃあちょっといいとこ行こうかって
ちょっといいとこ行こうかの時の選択肢だったのが
ちょっと値段が下がると
普段使いになるんですよね
ちょっといいとこ行こうから外れちゃったのかな
っていうのはあるかな
たぶん食べログとかで探したら
地域にもよるけど
2000円から4000円みたいなレンジスパンで探してる人の
検索に引っかかんなくなったみたいなイメージ
なのかもしれないですかね
どっちかっすからね
こういうところでゆっくり食べれるようにするか
ぶん回すかの
ぶん回す感じじゃないよね
土地柄
人もそんな多くないでしょうし
開業1年目の挑戦
1000円ぐらいのランチって
本当に何十食も売ってなんぼなんでね
なかなかそれは難しいと思うと
ある程度定年でちゃんとしたもの食べれる
お店っていうのは
保ったほうがいいかもしれないですね
あんまり
県地にも行ってないし食べてもないのにいろいろ言うとちょっと
結局はまさやさんがどういう店にしたいかとか
どういうふうに今後広がっていきたいか
何かで流行るきっかけがあったとしても
やっぱ自分のやりたいことじゃなかった時に
最終的に絶対どっかで後悔するんで
せっかく飲食やってる
自分で始めたってことはね
どういうふうに成功したいかも絶対あるというか
いい食ずっとやってるから分かるんですけど
お金欲しくてやらなくないですか
前提として
商売
もっと大きなとこだったら話は違うかもしれないですけど
個人店小さなお店構える人がこれで
一発当てて大儲けしてやろうってそもそも思ってないと思うんですよ
僕はですけどできないし
そう思っててもし
ちっちゃいお店を開いたんだったら結構
もっと考えたほうがいいんじゃないかなって思う
やっぱやりたいことは優先すべきだと
思うし
話聞いてたらやっぱその
山尾さんもさっきおっしゃってた2500円である程度しっかり
作り込んでるみたいな
もしかしたら
刺さってた可能性もある
一部の人というか
ありがたい人
ありがたい感じにはなってたかもしれないですね
ちゃんとってそんな
めっちゃ上から
なってないのがあれですけど
めんどくさいことやってますね
ソーセージとか僕もランチで
昔作ってたから分かるんですけど大変じゃないですかこんなの
地域食材の重要性
大変ですね
多分自分
お肉
皆さん扱うと思うんですけど
周りに漁師さんとか
そういう方が多いので
イノシシとかを圧倒的に使う機会が多くて
それもいいし
さっきおっしゃってた
いろんな方との繋がりのおかげで今があるっていう話もそうですけど
そこも
もっと何でもかんでもやりすぎると
何の店かどんどん分からなくなるっていうのは前提の上で
地域のものを使ってるんだったら
それを分かりやすくするとよりいいですよねきっと
元コネクトっていう名前の通りというか
お野菜とかお肉とか逆に絞っていった方がいいと思いますしね
地元でやるときは地元の食材に
だからちゃんと
稀有なお店ですよね
この価格帯でこんな料理が好きで
めんどくさいことも含めて
やってるお店って
ありがたいですよね
僕が近くにあったらありがたいわって感じなんですけど
そういう人がおそらく来てくれてたんだろうな
今もそうでしょうけど
来てくれてるんだろうなっていう
気はしますね
そこは自信持っていい気がしてきました
そうですね
なので今は下げた1500円と
前やってた2000円超えた
前菜とかデザートが付いた
価格帯のものを一緒にした
メニューを今は取り扱っているので
またここから
最近ですね
ちょっとこのままじゃと思ったので
前のメニューも引っ張ってこようと思って
なるほどなるほど
12月経過観察して
そうですね
メニューは固定したままちょっと残してみようと思っています
なるほど
ちなみになんですけど
例えば林ライスだけとかはないってことですかね
そうですね
お昼に関しては
なるほどなるほど
そこの例えば
要望とかはあったりはしないんですか
林ライスだけを食べてみたいとかは
その要望を
単品くださいって言われたら全然やりません
対応はしています
そうなんですね
結構言われることってあるんですか
いやごく稀にですね
それこそ高齢の方とか
今日これしか食べたくないんだけどできるとか言われるので
全員料理ってやってます
なるほどなるほど
勝手なイメージだと
単品も出そう
単品とコースだけとか
そうそうそうそう
林ライス単品あるいはランチコース
コースは予約みたいな感じ
が
よくあると言えばよくあるスタイルではね
あると思うんですけど
街のこと知らないからな
ほんとそこはね
あんま無責任なことは言えない
けどね
しかも林ライスの
ランチのお店なんだって思って
通りすがりの人がどんどん入ってきた時に
コースもやってるね次これ行ってみようかみたいな
感じにも多分なるというか
比較的値段落としたランチってね
目に入ったら行くみたいなことって
あるじゃないですか
マグチは
安売りせずにマグチが広がるような
気もちょっとしたり
しますけどね
いっぱいやる必要はあんまないと思うんですけど
林ライスに絞ってもいいと思うんですけど
とかちょっと思ったりしました
そうですね
最初は一番オープン初期は
林ライスとカレーだけだったんですよ
そうなんですね
そこから余裕が出てきたら
ひと品増やしてまたちょっと余裕が出てきたら
ひと品増やしてってやってて
これ以上は増やさないですけど
逆に今は削ろうとしてるので
次は3種類だけにしようかなとか
っていう風に今は思ってますね
あとは林ライスとかカレーとかも
大量に作ってストックできるので
そういう部分では
仕込みは重たいけど1回作ってしまえば
ちょっと間が空くので
その間に違うことをしたりっていう風に
時間は使えるので
なので
そこら辺は特に大変だなとかは
今は思ってないですね
行ってみたいですね
行ってみたい
林ライス食べたい
ぜひ食べてほしいんですけど
お二人ともすごい方達なので
そんなことはないですよね
ただ食べるのが好きな
本当にただの食動画
そういう方達にも来ていただくことは
多々あるんですけど
やっぱり来た瞬間
何出しちゃいいんだろうってなっちゃうんで
普段のやつが食べたい
変にいろいろやられるより
絶対に普段のやつが食べたい
苦手ですね
自信持ってやってったほうがいいし
新潟でも食材もいいし
いいお店も結構ありますしね
僕は早く里山十条さんに行かなきゃいかなきゃって思ってるので
自分も行きたいなと思って
小球さんとかも行きたくて
いつでも
新潟なんでね
気軽にはいつでも来てほしいですし
でも本当に
いろいろ考えられて苦労されているのが
非常によく伝わるので
一緒に頑張っていきましょうって感じですね
ぜひぜひ
それこそ飲食店だけじゃないですけど
こうやって個人でやられている方たちは
飲食業の成功の秘訣
全員が必ず通る道を今自分が通っているんだなって
頭では分かってはいるんですけど
どうしようどうしようっていう感じにはなってます
ここで考え続けることですからね
絶対に
みんなが通る道って
みんなが通る道ですし
でもやっぱり一定数それを
耐えればなんとかなるって思っちゃう
思考回路の人も
わりと周りにいますし
でもやっぱり
同じものを続けていくにしても
考えた結果同じものを続けていくことが大事だし
マサヤさんも今本当に考えて
いろいろ変え続けていたりもするし
変えるにせよ変えないにせよ
頭を止めずにやっていきましょう
っていう感じですね
ずっと僕は山本さんの話聞きながら
毎回そうですけど自分が言われてるっていう風に思いながら
僕もですよ
自分で言いながら自分も言われてる
本当にね分かっちゃいても
うまくいかないしなということいっぱいありますからね
そうっすね
こういうのって第三者の人だから
考えられるというかみたいなのも
あんまりよく知らないからこそ
言えるみたいなこともあるので
やっぱ難しいのが
言ってもらったからというか
本当に分かっているのは今回で言うと
マサヤさんだけだから
自分の店のこと分かってるのは自分だけなんで
参考にしつつも
何も取り入れなくてもいいし
心持ちで挑むみたいなのも
大事ですよ
むしろそのくらいで言ってくれた方が
僕らも一言一言の責任があって
本当やっぱ大事だと思います
自分が何を真に持っているかとか
僕もいろんな方にいろんな相談しますし
いろんな話するけど
やっぱり呼吸として変えない部分は絶対に
何があっても変えないですし
でもやっぱり話なんて聞けば聞くほどいいんでね
参考に
なれば嬉しいですしね
それこそ自分も清藤さんと同じで
お茶がすごい好きっていうのがあって
オープン当初からお茶は
数種類使ってはいたんですけど
やってるうちにあれもこれもって
たぶん気づかないうちに手出してて
やっぱりお茶は
やっぱりお茶は
気づかないうちに手出してて
一番やりたいことを
見落としてたなっていうのも最近気づいて
それこそなんか
自分のトークテーマ上げてもらった
その日か次の日くらいにも
知り合いのイタリアンの方の方に相談行って
そういえばお前
オープン前から言ってたお茶どうしたのって言われた時に
ちょっとやりたかったんだって気づいて
っていうので
今ちょっとずつまた増やさなきゃなとか
ちょっとお茶を取り入れて
何か作らなきゃいけないなとか
いけないなって自分がやりたいだけなんですけど
っていうのを気づかせていただいた部分もありましたね
それこそ
清藤さんがトークテーマ取り上げていただいた時に
ワインを置いてても
専門家じゃないからちゃんと説明できない
っていう言葉を聞いた時も
そういえばそうだなって思いましたし
自分もワインは使ってますけど
説明ができるかって言われても
受け売りで教えていただいた説明ぐらいしかできない
っていうのがあるので
なるとやっぱり自分が好きなお茶の方が
説明はできる
説明のしやすさもあるし
好きだからこそ伝えられる部分があるし
っていうので
お茶使いたかったんだ自分っていうのも
このラジオを聞いてなかったら
気づかないこともいっぱいあったと思います自分は
嬉しいありがとうございます
お茶
その取り入れ方は
すごい考えていかなきゃですね
これから養殖っていうところと
お茶との神話性を
どう作っていくかみたいなのはやっぱり
お茶のお店にするってことは
お茶をめがけてくる人が
増えるっていうのが理想ではあって
開業1年目の試行錯誤
そこと例えば林ライスを食べたいそうっていうのが
どういう風に一致してくるのかなみたいなのが
一番今後難しくなってくるところ
だと思うんで
そこをどうするか例えば投資営業するんだったら
いろんなやり方ありますよね
お茶だけで
単価が取れるわけではないので
難しいですけど
あとは
ああいうスタイルのコースとかやってるんだったら
なんか一発お茶で
キラーコンテンツを作るじゃないんですけど
一番分かりやすいのはデセルですよね
デセルとか例えばチーズケーキみたいなものを
バーンと一発作っちゃうとか
そういうのだったらまだ組み込みやすいですしね
食後に提供されている
お茶を
充実させていくだけだと
お茶売りにしていくっていうのは
すごい難しいから
そこの打ち出し方と
繰り返しにはなるけど
養殖だったり
今まさやさんのお店にコネクトに来てくれてる人たちの
イメージするコネクトを崩さないまま
そこにお茶を組み込んでいけるのかどうか
みたいなのがこれからの課題になってきそうですね
そうですね
でもやっぱり自分が言いたかったことでもあるので
その辺はすごい楽しみでもあるし
たぶん新しい発見がどこに出てくるんだろうなっていうのは今も
一回なんかいろんなお茶を
めがけていく人が
いろんなお茶を
めがけていく人が
いるお店がどういう影響をしているのかと
今後その投資営業をしていくみたいなところに
どういうメニューが当てはまりそうかみたいな
視野を開けるという意味では
いろんなお店を見てみるみたいなのもありかもしれないですね
もしかしたら
そうですねお茶はいっぱいありますしね
東京にもお茶のお店があるし
同じお茶って言ってもいろんなお茶が中国茶なのか日本茶なのか
紅茶なのか全然違うから
全く違うし
東京を見てたら日本のお茶だし
雲南の紅茶とかも使ってましたね
そうですね自分が一番好きなお茶が
長崎県の園木茶っていうお茶で
長崎県に少し住んでた時に
初めてちゃんとしたお茶屋さんに行って
飲ませていただいて感動したのを今でも覚えてます
新潟の有名なべらかみ茶っていうのがあるんですけど
その時は全然
興味も何もなかったんですけど
その茶を飲んでからものすごい興味を持つようになって
いろいろ勉強したりとかも
させてもらった
っていうのもありますし
すごい鮮明に覚えてます
何でかっていうと
すごい鮮明に覚えてます
なんでここで自分急須買うんだとかもありましたし
じゃあ結構本当に
印象的な体験だったというかあれなんですね
現体験というかね
そこに行かなかったら興味が出ることもなかったし
っていう思いを持ったまま
オープン前まではお茶を使おうと思ってたんですけど
いざオープンしてみたらあれもこれもってやって
すっかり見落としてたというか
分かりますよ
僕もやっぱりお茶のお店にしてますし
うちも最初からそうだったわけではないというか
オープントーションはもっと幅広く
最初からお茶を使ってましたけど
たくさんあるスパイスとかハーブとか
中の一つだった自分にとっては
お茶は料理の一パーツだったんですけど
単純にどんどんどんどんお茶が好きになった
っていうのもありますし
うちの場合はやっぱり料理をより
洗練させたものにしていこうと
研ぎ澄ませたものにしていこうというか
僕の中での理想の料理って
足し引きできない料理なんですよこれ以上
これ以上何もいらないしこれ以上何も引けない
ってところまで考え抜くっていうのが
一つの僕の中での目安なんですけど
そうなってきたときに素材を生かそう生かそう
って思ってるとスパイスとかハーブって
極限まで減ってくるんですよ僕の場合
結局マスキングしてしまうものなので
ってなったときにどんどんどんどん
いろんなものがなくなっていって最小限になっていった中で
唯一残ったのがお茶だったみたいなところがうちにはあって
お茶はなんか中国茶台湾茶すごい繊細ですし
すごい料理の素材をちゃんと
受け止めてくれるというか
削れなかったのが唯一お茶だったから
たくさんある中から残したものとして
やっぱこれのお店にしようということで
うちコースのお店なんでコンセプトも作りやすいっていうのも
もちろんありますけど
うちはそうやってお茶のお店に必然的になっていった
みたいなところはあるので
まさやさんもきっと感動した体験みたいなのが
ちゃんと根っこにあるから
自然とそこに
今気づいて戻ってきたみたいなところでもあるでしょうし
本当に
そういうのは大事にしたほうがいいと思うので
絶対苦労するのも分かってるんで
僕もそうですけどコンセプト決めたりとかね
いろいろ大変じゃないですか
絞っていくって大変だし
ましてや洋食との親和性というところで
うち以上に難しい挑戦ではあると思っているので
お客さんにどう伝わるかというかね
何を目的に来るかがはっきりしているお店っていうのが
僕は強いって思っているので
うちはやっぱお茶を飲みに来るっていう目的で
来てくださる方が多いので今
ペアリングとかのこともあって
目的をよくちゃんと作れたのかなって自分では思っているんですけど
そこをね多分
今後ずっと
やりたいと思っています
そこをね多分
今後どこに設定していくか
洋食を食べに行くあるいはもっと絞って
林ライスを食べに行くとか
お茶の重要性
時間帯によってはお茶ができるお店になるのか
みたいなね
はい
ことをちょっと思いました
ありがとうございます
自分もコンセプトがちょっとブレてたっていう点もあったので
一度そこで気づいた点も含めて
ちょっと組み直さなきゃなっていうのもあるかもしれない
そういうのも気づけたのはやっぱ
こういうまかないラジオであったり
まかないラジオ聞き終わってからの
シェフレピさんのYouTube動画
それこそ
清富士さんとの対談のやつも全部拝見して
ありがとうございます
あの時ですかね多分ワインを置いてない理由っていうのが
言ってたと思います
結構前ですよね
言ってた言ってた
なるほどなと思って
ずっと
自分は全然ダメだなとか思いながら
そんなことはない
できること違うんでね
自分の土俵で戦うのが一番ですよね
個人的に思うのは
例えば器用のお店だと
結構高単価なんで
お客さんが求めてる
あれに対してワインをそこまで語れないとか
みたいな話もあるかなと思っていて
けど
なんだろう
それで
例えば今のコネクトの中で
コネクトさんの中で
場としてワインが必要みたいなことはある気がしていて
分からないから
置けないというわけでも
ないのかなっていう
それはそう思いますね
自分の得意なものとか好きなものでしょうけど
ワインが必要な料理には見えるので
あとは
夜のいつも来てくれるお客様たちは
必ずワイン飲んでくれるので
その方たちのために
ワインは数種類残しておこうっていうのもあります
必要だとは思いますよ
うちは極端です
うちに求められているのは専門性なので
ペアリングなので
全部こっちでコントロールできるというのはもちろんありますし
ある程度選べるお店の中では
ワインは欲しいですよね
お茶の立ち位置ですね
取り入れていく上でどういう風にしていくのか
ペアリングをなかなかするわけにも
行かないと思いますし
ラジオによる学び
地域性とかお店の価格帯とか
いろいろ含めて
難しいですね 考えることいっぱいですね
そうですね
みんながみんな考えは尽きないんだろうなと思っています
公開ミーティングみたいな感じになってますが
ぜひもしリスナーさんの中で
新潟付近に住んでいる方とか
新潟に行くことあったら
ぜひコネクトさん行ってみてもらいたいですね
まじで料理好きな方なんだろうなっていうのが
インスタから見て取れるので
間違いなく美味しいんだろうなと思っているんですけれども
ありがとうございます
いや本日ありがとうございました
いえいえとんでもないです
なんか聞き逃したこととかありますか
話し忘れたこととかありますか
でも結構聞けましたよ
僕はいろいろ
こうやってね実際に話すと
新潟っていう土地のコネクトってお店の周辺の
お店の周辺の
情景みたいなのが今まで想像でしか喋ってなかったんですけど
すごい浮かんでくるじゃないですか
こうやって話すとね
まさやさんの人間性とかもそうですし
そうするとやっぱりもっとこうしたほうがいいんじゃないかみたいなね
話っていっぱい出てくるし
実際にすごい話せて楽しかったし
お茶友達として
仲良くしてくださって
なんか本当に自分に教えれることがあったら全然
アドバイスとかもしかしたらね
お茶のこととかだったらできると思うので
なんかあったらまたいつでも連絡していただきたいですし
僕もコネクトさんのインスタをチェックしながら
今後の試行錯誤を眺めておきます
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
ぜひ同志として頑張りましょう
まさかこんな
ラジオのコメント1個でここまでなるとは
全く思ってなかったので
まあそうですよね
本当に
本当に
本当に
大変貴重なありがたい瞬間だったなと思ってます
何よりです
本当にこのラジオを聞いてよかったなと思ってます
ありがとうございます
逆に最後
若いラジオでこういうのを話してほしいとかあったりするんですか
どうなんだろうと思ってますか
なんか
なんか
ラジオの回がすごく楽しく聞いてますし
あとそれこそ
自分の前のギストの方がとんでもないものの
すぎたシルだったので
ちょっと自分弱すぎないかと思いながら
いやいやいや
ちょっと出ずらいなと思っていました
とんでもない人が前に来ちゃったなと思って
とんでもない人が前に来ちゃったなと思って
確かに
確かにプレッシャーっすねそれ
いやでもすごい毎週毎週ものすごい楽しみに待ってますし
それこそ
このために今日頑張ってきたとよし聞こうってなってるんで
嬉しい嬉しい
嬉しいな
ちょっとまた引き続き聞いていただけると嬉しいです
ちょっと新潟行くことあったら本当にご飯食べに行くので
ちょっとまた引き続き仲良くしてくださいよろしくお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございます
本日も幕内ラジオをお聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
新潟の洋食屋のリアル
今回はですね以前お便りをいただいた正谷さんに登場いただいて
ちょっといろいろねほりはほり伺わせていただきました
なかなかねこういう裏話というか
実際にこう悩んでいることっていうのを公開で
普通に第三者に話すことすら勇気がいることだと僕は思っていて
本当になんか応援したくなる人だなというふうに思っています
僕もまだ応援される側の立場なので
応援したくなるっていうのはちょっと上からっぽい感じで嫌なんですけれども
本当にみんな応援したくなったんじゃないかなというふうに思ってますので
ぜひ新潟に近い方
新潟に行く方
新潟に住んでる方
コネクトに行ってみてほしいなっていう気持ちが今一番強いですね
もしこのPodcastを気に入ってくれた方は
いいねやフォロー高評価ぜひお願いいたします
今回みたいにお便りいただいたらできるだけ取り上げたりもしたいなと思っているので
ラジオネームとともにいただけると読みやすいなっていうところもあるので
ぜひいただけると嬉しいです
それではまた次回もお楽しみください
バイバイ