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ナユタコス近況取材#2 新幹線魚にナユマート爆誕!?【ゲスト:萩野店長】
2026-08-24 25:42

ナユタコス近況取材#2 新幹線魚にナユマート爆誕!?【ゲスト:萩野店長】

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今回は東京都西小山のフィッシュフライとタコスのお店「ナユタコス」の店長こと、萩野那由多さんとお話しました。

4ヶ月ぶりの収録/西小山のナユタコス萩野店長/すなお水産荒木さんの話が面白い/猛暑の客足と屋外店舗のリアル/客単価が分からない/気仙沼から新幹鮮魚!?/最近の学生はすごい/カツオの刺身は売れた?/銭本さん魚で絶品フィッシュフライ/最近のタコスと釜揚げしらす/西蒲田のスーパー「マート飯島」閉店と後継問題/9月新店舗「ナユマート」始動!?/店長候補・後継者を大募集中!

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サマリー

今回のゲストは、東京都西小山でフィッシュフライとタコスの専門店「ナユタコス」を営む萩野那由多店長。4ヶ月ぶりの収録で、猛暑の中での屋外店舗のリアルや、客単価が把握しにくいという現状について語られた。特に注目すべきは、アルバイトの女子学生が気仙沼から新幹線で新鮮なカツオを仕入れてきたというエピソード。この学生は海洋教育の依頼で現地を訪れており、その行動力と魚への真摯な姿勢が語られた。届いたカツオは鮮度が命とされ、その日のうちに刺身として提供され、すぐに完売したという。フィッシュフライには、毎週定期的に仕入れているというフラットワーのゼニモトさんの魚が使われており、特に赤兎やゴマサバなどが好評。タコスでは、旬のカマアゲシラスや、夏場に安定供給できるラム肉を使ったものが提供されている。 さらに、西蒲田にあったスーパーマーケット「マート飯島」が閉店し、その場所を引き継ぐ形で、9月7日に「ナユマート」として新しいお店がオープンすることが発表された。この新店舗では、惣菜と鮮魚の販売を行う予定で、元店長の飯島さんが店長として残り、萩野店長は仕入れや経営のサポートを行う。現在、お店を一緒に盛り上げてくれる店長候補や後継者を募集しており、店舗の上には寮も用意される予定だ。新しい挑戦に意欲を燃やす萩野店長の今後の活動に期待が寄せられる。

近況報告と店舗運営のリアル
かにたこプレゼンツ 魚食系ラジオ JUNK FISH!
- おします。- おはようございます。
- ああ、もしもし。お疲れ様です。- お疲れ様です。
- 大丈夫ですか?
- ああ、大丈夫です。今、締め作業しながらなんで。
- はいはい。
- なんか、途中でちょっと声が入っちゃったり、一瞬待ってくださいとかしちゃうかもしれないですけど、それ大丈夫ですか?
- 大丈夫、全然問題ないです。ありがとうございます。
- はーい。
- えー、じゃあ収録始めますね。
- はーい。お願いします。
- 本日、8月23日、夜11時過ぎですね。
- はい。
- 東京西小山でフィッシュフライとタコスの専門店を営む萩野奈由太店長にゲストに来ていただきました。
- はーい。よろしくお願いします。
- お願いします。
- 久しぶりですね。4月に収録して以来なんで、もう4ヶ月。
- 早っ。早すぎますね。
- あの、インスタグラムでよくショートとか投稿とか拝見してますが。
- ありがとうございます。僕も実は結構最近聞いてますよ。
- あー、ありがとうございます。
- あのー、すなおすいさんさんのとかめちゃくちゃチェックしてますので。
- あれ、すなおすいさんさんの荒木さんの話は結構面白いですよね。
- 面白い。面白い。
- こう、魚の仕入れをやったことがある人にとっては。
- そうですね。
- すごいな、この人っていう。
- 面白いですね。
- うーん。えーと。
- 心意気で北海道行ったりしますからね。
- そうですね。
- すごいよね。
- 個人事業者ならではのフットワークの軽さが。
- まあ確かに。
- フット音部に派手にされてる魚屋さんっていう感じで。
- そうですね。
- ナイルタコスは今日も営業だったんですよね。
- 今日何時から。
- そうですね。
- 休日はね、11時から夜10時までいつも通しでやってまして。
- お疲れ様でした。
- 今日日中だけ結構暑かったですよね。昼は。
- そうですね。日中はね、暑くて。
- 最近は夏の間は県庁に真昼間はあんまり人来なくて。
- あーそうなんですか。
- そうなんですよ。
- 駅前とはいえ。
- そう、駅前とはいえ、屋外の施設なんで。
- はい。
- 今日はね、割とそれでも来てくれたんですけど、
- 本当にカンカンデリの日とかは、
- あー。
- 休日でも結構お昼寒さんとして時もありまして、施設自体が。
- そんなに影響が。今年一応、昨年に比べれば、ここ近年では比較的過ごしやすい方じゃないですか、夏としては。
- そうですね。まあというか、猛暑のそのピークの終わりが早かった感はありますよね。
- うん。
- あのー、台風が2個、2、3個来て。
- 確かに。吹っ飛ばしてくれた感じは。
- 早めに、うん。なんか例年なら9月の前半ぐらいに台風が来て、
- うん。
- なんかそれが終わったら秋だなみたいな感じだけど、ちょっと早かった感はある。
- その代わり、戦場降水板とか、そういうのですね。
- うん、そうですね。
- 大雨っていうのが、スコール的なやつが多いですよね。
- ね、今週とか本当に、一日中晴れみたいな日あんまなかったですからね。どっかで絶対雨降ってたから。
- えー、お客さんは今日は結構来た方ですか?カウントとかしてるんですか?何人とか。
- そうですね。えっとね、カウントはしてないんですけど、ざくっと後からそのレジの集計で会計の数みたいなのは見れるから、
- あー。
- まあざくっと見ますけど、ただ、なんかうちの場合その屋外のテイクアウトの形式じゃないですか。
- 店頭で渡して、あとはそのお客さんが自分で好きな席に行っていただく形なんで、
- カウンターに買いに来たお客さんが1人でもその奥には5人ぐらいいるかもしれないし、
- あー、はいはいはいはい。
- 結局カウントが難しくて、なんかその普通に席があるタイプの飲食店だったら、
- うんうん。
- あのー、その席に3,2,5案内したらもうサーンって打てば集計取れるんですけど、
- なるほど、じゃあ。
- そういう意味では客端取れないんですよね。うちみたいな形式だと。
- あー、なるほど。
- 客端価って言われる。お一人いくら平均で使っていただいてるかって、結構飲食店にとっては割と重要な指標の人なんですけど、
- 客端価がわからない飲食店なんですよ、うち。
- えー、じゃあどういう感じでこう、まあ大体こんな感じかみたいな。
- もう大体ですね、本当にザクッと。
- あー。
- だから、銀行とかと話すときに客端価はどのぐらいですかみたいなのも当然あるんですけど、
- えー。
- 取れないんでザクッとこんな感じですみたいな。
- なるほど予測で。
- あー。
アルバイト学生による新幹線鮮魚の仕入れ
- それよりあれですよ、今日話したかったのが、
- はいはいはいはい。
- あのー、8時間前のインスタの投稿を見てびっくりして、
- はいはいはい。
- 自力新幹線業の話をちょっと聞きたい。
- お、お、ちょうどその話。今後ろでその新幹線を乗ってカツを運んできた女の子がお皿洗ってます。
- あーそうなんですか。これめっちゃくちゃ面白いですね。ちょっと説明、ないとーさんから説明してもらっていいですか。
- はい、あのー、いやもうこれは、僕からお願いしたわけでもなんとなくて、
- あーそうなんですか。
- そうなんですよ、そのアルバイトの子が、
- はい。
- あのー、お昼前ぐらいに電話かかってきて、
- あのー、今良さげな、良さそうな、良さそうなカツオが、あのーあるんですけど、
- 気仙沼でね、気仙沼にいて。
- 気仙沼で、キロいくらなんですけど、買ってってもいいですかって言われて。
- どういうこと?
- 仕入れをしてきてくれて。
- このアルバイトの女の子は気仙沼に、なんかもう本当プライベートで行ってきてて。
- あ、そうそう、半分プライベートというか、一応仕事で、あのー、向こうで漁職教育、海教育か海洋教育の依頼を受けて、
- えーすごい。
- 月一で行ってるみたいで。
- えー。
- すごいっすよ、今なんか学生、僕の時よりも、
- すごいです、場合だり。
- 水産に、そうちゃんと真摯に向き合ってる学生多い気がしますわ。
- えー。
- すごい子もいる。
- え、それでやったら、まあそのいいカツオと、生ガツオと巡り合ってみたいな。
- そうそうそう、それで、まあ一日入荷が早いカツオだったら、カツオって鮮度いいほどいいじゃないですか。
- それはそうですよ。
- その他の漁種よりもその鮮度重要というか、カツオとかイワシとかは。
- で、まあそういう意味では全然僕としては面白いから、
- まあそれこそね、あの新幹線魚という、どっかで聞いたことのあるやつ。
- 自力で。
- あれか、ハヤブサ?ハヤブサに乗って。
- ハヤブサに乗って、そう。
- ケセヌマから。
- ハヤブサなのか、どれなんだろう。
- 今日はどれに乗ったんですか、白鷺?
- ハヤブサ。
- 市の席のやつなんで、結構泊まるやつ。
- ハヤブサじゃないかもしれないですね。何個か泊まるやつで来たら。
- えー、何キロくらいのカツオが来てくれたんですか。
- 3キロくらいかな。
- いいですね、まあまあ。
- 中サイズ。
- まあいいカタ。
- まあ捌きやすい。
- へー。
- 一瞬で売れました。
- あー本当ですか、刺身で。
- なんか戻りカツオ、それこそアラキさんが状態めちゃくちゃいいって言ってて。
- そうそう、今年はもうカツオいいっすね。
- あの早く、油乗りがね、やっぱ早くて。
- あー。
- なんか6月、7月入ってくらいからもうカツオ割とびっちり油乗り始めて。
- へー。
- そのもちろんロットによるんですけど、ロット個体によるんだけど。
- へー。
- おしゃれで、変わった魚が食べれるでおなじみの魚ばっかっていう魚屋さんとかでもめっちゃ推してました。
- あーそうなんだ。
- そうそうそうそう。
- じゃあそれを刺身で、フィッシュフライとタコスの店だけど、今日ばかりは刺身でカツオを出したって感じ。
- そうそうそうそう。
- え、どういう売り方したんですか、ちなみに。
- え、もう、その今届きましたよって言って、2組くらいかな、インスタ見てきてくれたお客さんもいて。
- あーすごい。
- カツオそろそろ食べれますか?みたいな感じで来てくれたりして。
- えー、60人にいいね中の2人がもうすごいっすね。
- そうそうそうそう。
- そんな割合で来るんですか。
- でその、それ以外の人とかは、もうほんとにその、買ってきてくれたバイトの子がそのままおすすめして。
- へー。
- だから自分で仕入れて、自分で売るっていう。
- 自分で売るっていう、すごいな。
- え、そうそう。
- 3切れ何円みたいな?もうちょっと。
- えーと、もうちょっと入ってましたね。6から7切れぐらいを1人前として売ってて。
- へー、おいくらぐらいの。
- 今日は680円でした。
- あー、買うな。
- だからそんな高くない。
- うん。
- うわー、そうそうそうそう。
- 買いますね、それは。
- そう、まあこれ明日まで残してももったいないし。
- うーん、売り切れで。
- まあ値段は結構安めだ、まあかと今ね、取れてるんで、そんな高くなかったし。
- あー。
- まあまあ、さっと売り切れる値段で売っちゃおうと思って。
- へー、いいし、すごいな、これはもう。
フィッシュフライとタコスのメニュー紹介
- いいアルバ…
- まあ再現性はあんまりないんですけど。
- どうやってアルバイト、アルバイトの人はその子1人が、こう今悩んだ子はその。
- えっとですね、いや、何人かいまして、今3人かな、レギュラーで入ってくれてるのが3人で。
- へー、みんな海洋大生?
- いや、えっとね、社会人が2人で。
- へー。
- 海洋大生は1人だけですね。
- あー、そうなんですね。で、シフト制で。
- で、シフト制で。
- 週末とかに1人入る感じ。
- そう、社会人の子はやっぱ土日しか入れないんで、基本。
- あー。
- 社会人の2人は土日に入ってもらって。
- へー。
- で、あとはその海洋大の子は、まあ平日も入ったり休日も入ったりしてくれるって感じで。
- なるほどー。
- そうですねー。
- へー。
- タコス、フィッシュフライはやったんですか、今日、ちなみに。
- フィッシュフライはやりましたよ。もうそれ以外のメニューは普通通り。
- あー。
- だから、そのカツオが届いたら、そっからはバーっとその、何て言うんだろう、入荷しましたーにして、
- あー。
- こうバババッと一気に売って、来てくれたお客さんに声かけて、カツオ入りましたーって言って。
- すごい、なんかいい質ね、なんかこう、躍動感があるというか。
- 躍動感がある。
- そういうお店いいですね。
- そうですね。こういうのはやっぱね、やっていきたいっすよね。できる限り。
- フィッシュフライはちなみに、何ですかね。
- フィッシュフライは今日のフライはね、えっと、あ、あいつゼニモトさんのところの、
- あー。
- あのー、
- そうそう、ゼニモトさんフィッシュです。
- フラッタワーのゼニモトさん。
- 結構最近毎週、フラッタワーのゼニモトさん。
- へー。
- 結構定期的に頼むようにしてるんですか。
- そうですね、週1定期便で今、送っていただいてて。
- へー、すごい。まあそうね、このラジオでも何回か出ていただいてる。
- そうですよ。そうそうそう、カニ兵さんの仲の良い。
- そうなんですよ、へー。
- チカメキンときとかですかね。
- そうですね、やっぱね、赤いさきとかが多くて、
- あー。
- 赤いさき、ゴマサバ、
- チカメキンときとかもなんか1、2尾入れてくれてて、
- あー。
- でー、
- そうですね、その辺が多いかな。
- 特にゼニモトさんのところのお盆とか魚めっちゃ今年やっぱ、
- まあ今年とか例年そうだけど少なかったし、天気が悪かったんで、
- その盆前とか助かりましたね、まじめちゃくちゃ。
- 結構贅沢ですね、ゼニモトさんのやつは。
- まあそうですね。
- 刺身用で全然通用できる。
- そうそう。
- 魚というか、
- つもと指揮されてますからね。
- 寝かせることもできるやつをフィッシュフライで使うっていうのは、
- 正直贅沢ですね。
- うーん。
- でも、おまかせボックスみたいなやつをつもとさんやられてて、
- そういうのだと意外とリーズナブルなものもあるので、
- あー飲食店目線で。
- そうそう飲食店目線で。
- へー。
- 全然飲食店もそういう、もちろんお刺身で取った方が単価は取れるんですけど、
- はい。
- でも、なんかフライでもギリギリ使えなくはないような価格感のラインナップで出していただけてるし、
- たぶんそれ、他の一般的に、確かラインナップしたはずなんで、そのセットも。
- へー。
- ぜひお問い合わせいただければと思うんですけど。
- そういう感じなんですね。
- ぜひお楽しんで。
- ハハハハ。
- まあ物持ちもいいし、その日に売り切れなくても寝かせられるっていうのも、
- 実際それはいいっすね。
- かなり強いですね。
- うもと式だと、パッキングされてるんで、
- シンク、ジャクシンクして、あれ、水氷に浮かんでくる感じですもんね。
- ジャクシンクして、水氷に浮かんで、宅急便なんで、古礼の銀箔みたいな、古礼用の服があるじゃないですか。
- あの、いわしのね、服、いわしテープ。
- あ、そういうやつがサンバガニに入ってるやつね。
- ほうほう。
- で、あれにくるんで、氷入れてあれにくるんで、周りをダンボールに梱包してくるんですけど、
- クールだし、お礼紙にも積んであるから、氷もびっちり残ってて。
- そのまま冷蔵庫に入れちゃう感じなんですか?
- 届いたら、まずクーラーボックスに入れてますね。うちクーラーボックス常備してるんで。
- あー、最近クーラーボックスの結構性能いいっすもんね。
- あ、そうそうそう。全然その状態で翌日まで氷残ってるんで、夏でも。
- すごい、すごいですね。へー。
- そう。だから、そういう意味では取り回しはめっちゃいいと思いますよ。そのまま冷蔵庫にも入れとけるし。
- ちなみにフライ向けとして、ゼネモンさんが送ってくれたやつで、フライだとこの魚めっちゃいいなっていうのあります?
- あの、それこそ赤い鮭うまかったと思う。
- あー、そうなんだ。
- うまかったなぁと思いますね。泡がブリッとするから。
- あー、皮付きでやるか。
- そう、皮付き。それも基本皮付きの方が美味しいんで。
- 皮がブリッとして。
- へー、そっか赤兎のフィッシュフライが食べれるんですね。
- そうそうそうそう。
- タコスのあれは、前はホタルイカのタコスが爆誕した時に収録しましたけど。
- 今は、この時期は、タカナ系はカマアゲシラスのタコスと。
- あー、いいですね。
- シルドカマアゲシラス、大田市場の中卸がみんな入荷するとこぞって買いに来るでおなじみの。
- はいはいはい。
- カニ兵も、カニ兵さんも多分好きだったあれ。
- たくさん売ったことがあって、家にも持ち帰ったこと何回もあるやつですね。
- あの美味しいやつ。あれが入荷あるときは1,2パック仕入れて。
- 静岡さんの。
- 静岡さんの美味しいやつ、あれをタコスにしてて。
- でもあれやっぱ、週に1,2回くらいしか来ないじゃないですか。
- 1,2回来ればいい方みたいな感じなんで。
- あの、もう一個その季節のタコスのメインとしては、今ラムのタコスをやってて。
- あ、へー。
- 肉なんですけど。
- 羊なんですね。へー。
- そう、水産物この時期無理だから、安定入荷できるものってなかなかないんで。
- まあまあまあ、ラムのタコスもニーズありそうですね。食べたいですもん、普通に。
- そうそうそうそうそう。
- 夏場特有。
- いや、うまいっすよ。
- 山椒の実を自分でオイル漬けに、オイルにつけて。
- へー。
- 山椒のオイルを最後かけるんですけど。
- へー。
- マジでうまい。
- そうなんだ。ラムって結構いろんなスパイス合うイメージありますけど、山椒は。
- そうっすね。クミンとか山椒がね、やっぱ合う。
- あ、クミンも使うんですか、そのラム。
- クミンも使ってます。スター人の中には。
- あ、いいですね。めちゃくちゃ美味しそう。
- クミンと山椒とパクチーが入るっていう、もうラムに合うスパイス全部入れみたいな。
- あー。
- タコさんにしたらめっちゃ美味しくなりました。
- はーい。いいっすね。あとタコライスもやってますもんね、最近。
- そうっすね。タコライスやってますね。
- 結構いろいろなんかオペレーションも増えながら。
- うん。
- あの、オペレーションも増えてますが、ただ。
- そろそろ、そろそろ一部のメニュークビにしたりしなきゃいけない。整理したりしなきゃいけない。
- あー。
- えー、でもお客さん自体は結構順調に増えてきてる感じなんですか?
- そうですね。おかげさまで、結構リピーターさんが増えてるんで。
- へー、嬉しいっすね、それ。
- そこはめっちゃいいですね。
- フライとタコスだとどっちの方がこう、いい感じなんですか?
- えーと、売り上げ、累計で見ると若干タコスかなみたいな感じです。
- あ、そういう感じ。結構均衡してるんですね。
- 特に夏場は。でも同じぐらいですね。フライだとやっぱ売り切れちゃったり、
- あー。
- 入荷ない日とかがどうしてもあるんで。
- あー、なるほど。
- そういう意味ではフライの方が若干不利だけど、
- 今日とかは逆にフライの方がボボボボ売れたし、
- へー。
- にもよるかな。なんかフライファンの方とかも結構いるんで。
- いやー、なんかその、いいっすね。ちゃんと鮮魚使ってフライしてくれると。確かに。
- そうそう。なんか今日の魚なんですかって聞いてくれる方結構いるんで。
- うーん。
- これはいいですかね。嬉しいですね。
- 狙い通りじゃないですか。結構。
- そうそうそうそうそう。狙い通りの。
- へー。
スーパーマート飯島閉店と新店舗ナユマート始動
- これはもう良かったなって。
- あのー、あれを聞きたかったんですよ。もう一つ。
- はい。
- マート飯島さんの話聞きたかったんですけど。
- はい、マート飯島さんの。はいはいはい。
- 話聞きたかったんですけど、あれ何が起きたんですか。
- 僕らの大好き、マート飯島さん。
- 鎌田のね、すごい西鎌田エリアかな、あれは。
- 西鎌田ですね。西鎌田エリアのね。
- その庶民の生活を支えてきた、長年支えてきたスーパー、マート飯島さんが閉店されたんでしたっけ。
- そうです。閉店されて、4月末かな、に閉店されて。
- はい。
- で、その時に、最初はその社長には、お店閉じたらうちでバイトしてくださいよって言ってたんですけど。
- そんなこと言ってた。
- まあ魚捌けますから、やめてくちゃ。
- そうそうそう、魚捌けるから。
- 僕らすごいお世話になった。
- そう、めちゃくちゃね、僕らお世話になってた、マート飯島さん。
- そうだったんだけど、その店閉めるちょっと前に、なんかその事業、その総財と専業は今利益も出てるし、なんか萩野くんやらないって言われて。
- へえ。
- って言っていただいて。
- マート飯島さんのあの場所自体が一旦スーパーとしてはなくなり。
- そう、スーパーとしては閉じて、でもその場所自体はマートさんの持ち家というか、持ってる物件なんで。
- なるほど。
- 所有物件なんで、今度は僕が借りて入るって感じです。
- ああ、なるほど。
- だから、家主として出してくださるという。
- へえ。じゃあその、今はどうなってるんですか?そのデリ専門店みたいな感じになってるってこと?
- そうです、デリと専業のお店。総財と一部ちょっと専業に絞って。
- 面白いですね。フィッシュフライとタコスのお店をやりながら、そのデリと専業のお店を手伝ってるっていうような、そこに入って経営してるのか?
- そう、手伝うというか、もうその主体としては僕がそのお店を持つことになるから。
- ああ。
- もう専業とそのデリのお店自体を萩野さんが経営するってこと?
- そうなんですよ。
- そういう話、いつ、まだ行ってない?
- えっとですね、もう告知するんで言っちゃうんですけど、9月7日がプレイオープンで。
- へえ、そうなんですね。もうすぐですね。
- 9月14日から本オープン。
- そうですね、もう遠くないんですけど、ただ、ご多分に漏れず、資材が今、世の中、いろんなものが足りてないんで。
- ああ、ナフサの煽りが、ついに。
- ナフサとか、アソギラさんの。
- そうそう、石油製品が、そうそうそう、なんかペンキが欠品してるとか。
- へえ。
- で、なんか、やっぱりイレギュラーは工事してるといろんなことが起きて。
- ああ。
- だから、ちょっと余力を持ってプレイオープン日、設定したんだけど、間に合うかな、みたいなのが今、ギリギリのラインを今、行ったり来たりしてる状態で。
- そうなんですね。
- まあ、一応今のところ9月7日オープン、あの、プレイオープン予定。
- ええ、ヤゴはもう決めてるんですか?
- あ、ヤゴはナイウマートになります。
- ハハハハ。
- ナイウマート。
- ナイウマート、ナイウタコス、ナイウマートの。
- すごいっすね、もう、まさかの2店舗系する未来、予想できてました。
- そうそうそう。
- ハハハハ。
- すごいじゃないですか、すごいっす。
- そう、1年経たずに2店舗目を持つという謎の状態で、しかもあの、もともとやってるお店よりも全然業用の大きいお店をやるっていうね。
- そうそうそう、確かにナイウタコスよりも。
- 全然売上10倍ぐらいあるんじゃないかな。
- ええ、そっちは、だって萩野さんも体が1つだから、ナイウタコスにメインで入らなきゃいけないじゃないですか。
- っていうわけではなくて、どうするんですか?
- 基本は僕はナイウタコスの方の比重はNOが高いようにして。
- そのナイウマートはどうするんですか?
- ナイウマートは飯島さんがね、店長として東の辺に残ってくださるんで。
- めちゃくちゃそれすごい。
- そう、めちゃくちゃありがたい。
- 東面が気になりますね、東面。
- そう、まあ大丈夫。健康なんで、飯島さんにも。
- あ、じゃあもうしばらく実質じゃあ、萩野さんが経営するけれど、飯島さんがもう回してくれるっていう。
- ただ買い出しとか、仕切り出回りは僕が、基本はやるっていう状態なんで。
- えーじゃあ、萩野さん大台行って、みたいな感じのことを。
- 目星したらどうしよう。
- え、今のシールもそれやってるんですか?
- えっと、いや今はね、ほとんど行ってないっすね。
- もう稀に行くぐらいで。
- あーじゃあ結構責任重大すると。
- ゴーデミックとかにたまに買いに行く。
- アクセントの香りがアップして。
- 怖い怖い。
- そうだったら飯島さんが電話かかってくるわ。
- 今みんな心配してる。
- 今日のシールどうすんだみたいな感じで。
- これで追加配送を私以上の坊を中押しに依頼したりするのか。
- すごいっすね。楽しい。
- 私次の収録が楽しみっすね。次の収録いつやるか。
- そうだね。
- 次収録できる余裕がなくなるかもしれないっすね。でも9月から。
- まあこれぐらいの時間だったら、どっちのお店も終わってるんで。
- まあ大丈夫かな。
- できれば9月1日前の火曜日か土曜日の夜がいいかもしれないっすけど。
- そうっすね。買い出し自体はあれか、もう市場が閉まる前にはいくから。
- そうですね。
- 7時8時ぐらいにはいく感じなのか。
- そうそうそうそう。
- なるほど。いやいや。
- そうなんで、それすれば、飯島さんの体力的には今まで早朝に起きて、夜遅くまで片付けやってみたいな生活だったんで。
せめてそこぐらいはちょっと楽にしてあげたいなというか。
まあしないとね、何のために消去したかわかんなくなっちゃうんで。
- 確かに。
- なんで仕入れ周りとかジム周りみたいなのはできる限り僕の方でやって。
- なるほど。
- で、お店の宣伝とかは私がやって。
- なるほど。
- で、実際のそのお店を運営したりとかは当面は飯島さんに手伝っていただいたりというか、あのむしろ主体でやっていただいて。
- すごいっすね、でも。
- そう。だからあとはその後継者たり得るその店長候補をね、探し中って感じですね。
- なるほど。西樺田近辺に住んでる人で、近所だと働きやすいでしょうね。
- 別にあの、そう、寮を作るつもりなんで。
- あ、そうなんですね。
- そこの借りる店舗の上が空き部屋になってて、一応そこ借りる予定にはしてますんで。
- あ、そうなんで。その飯島、ナイマートの上で。
- そうそうそう、一部屋を借りて、物をいったり、僕自身も直接買い出しに行く前とか、本来的には蒲田から出た方が楽だと思うんで。
借りといて、もし誰かその店長候補が入ったら、そこにも住めるようにはしたいなと思ってるんですけど。
- なるほど。じゃあ店長候補に求めるのは、一応仕入れもやれた方がいい感じ?
- そうですね。将来的には市場に買い出し行ったり、本当に店長業としてやることは一通りはやってもらうが、
もちろん僕も後ろにいるんで、一緒に仕入れとかは全然手伝いますから。
- とりあえず飯島さんの右腕になってくれる人からという感じですね。
- そうそう、レシピとかノウハウを吸収しながら、将来的には買い出しとかまでやってもらえればなという感じで。
- なるほど、楽しみですね。9月4日予定ですが。
- 9月7日ですね。
- 9月7日。
- 9月7日にプレオープンで、14日からが本オープンの予定で、本オープンはおそらくさすがに大丈夫だが、プレオープンの日が間に合うかがちょっと今わからないですね。
今後の展望と人材募集
- なるほど。何か入り用のものとかあります?オープン。
- 人ですね。
- 人。人ですね。とりあえず興味ある方は。
- オープン?
- そうですね。オープンに対してのアドバイスさんとかはなんとかなりそうな見込みなんで、その店長として、俺やってみたいぜ、私やってみたいわの方がいらっしゃれば、ぜひお問い合わせいただきたいという感じですね。
- なるほど。鮮魚と惣菜、魚の惣菜関係のお店。
- はい、そうです。
- じゃあリスナーさんでいれば、ぜひという感じですね。
- ぜひ。
- 30分近くなったので、すいません、片付けのところ。
- またちょっと解体ショーのこととか、ちょっといろいろ聞きたいことがいろいろあるのでまた。
- 分かりました。
- こういう感じでいただきます。
- 全然。結構ジャンクフィッシュ聞きましたわ。本当いろんな人に言ってもらえるんで。
- 本当ですか。
- 全然僕出ることやぶさみじゃないんで。
- ありがとうございます。リスナーさんのことぜひまた定期的に代わりがある西小山駅、東急目黒線西小山駅から
徒歩数分。
- 1,2分。
- 1,2分のないうたコースにぜひ行ってみてください。
ないうまアートについても店長ないうたさんがいればいろいろ聞いてみてください。
- ありがとうございます。
- ありがとうございました。
- お疲れ様です。
- お疲れ様です。
25:42

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