いつもご視聴ありがとうございます。 クマがネギ背負ってきた、自衛担当まさと、農業担当ひろです。
この番組は30代の地方に住む自衛のプロと農業のプロが雑談する番組となっております。 宜しくお願いしまーす。
はい、第66回。 66ですね。
66P、ゾロ目ということですね。
はい、2桁ですけど。
最近めっちゃ寒い日と暑い日と繰り返されててさ。 そうですね。
なんかね、自立神経がちょっと乱されてる。
確かに体がついてこないですよね、これだけ。
あの、平地域ってすごい寒暖差が大きいことでも有名ですからね。
もう最低気温1桁とかになってますね。
で、ちょっとつい先日なんか昼間に28度とか。
そうですよね。暑かったですよね。
暑かった。
なんかだるいんだよね。
あーわかりますわかります。
結構寝たりしてんだけど気をつけて風邪ひかないようにとか。
なんか夜とか、昨日は快適だったけど今日は寒くて途中で起きるとかありますよね。
あるあるある。寒っつって。
でも寝始めの時さ、暑いからちょっと布団薄めのやつとかにしてるんだよね。
はいはいはい。
で、寒くて目覚めちゃうし。
ありますよね。
でも寒くて目覚めるの嫌だからって言ってさ、最初から着く人が勝手に履いちゃってるんだよね。
あーそうですよね。
でも取り戻すことができないから。
それでまた起きるっていう。
ですねー。
うち、こたつ出しましたよ。
あっ早っ。
今のこの収録場所もね、今まさの工房だけど暖房ついてるしね。
そうですね。
久しぶりに暖房つけました。
もう冬だ。
もうそろそろストームも出そうかなと思ってますね。
そうだね。出さないと。
欲しいですよね。
欲しい欲しい。
ということでね、今回も張り切っていきましょう。
今回お便り会ですね。
そうですね、お便り会なのでお便り読んでいきたいと思います。
くまネギ
はい、久しぶりのお便りはですね、ボディーさんですね。
ボディーさん。
ボディーさんといえば、毎日ちょべりぐというポッドキャスト番組をやられていますね。
つい先日150回目を迎えていて、すごいうちの3倍ぐらい。
ほんとですね。
すごいなー。
大ベテラン。
そんなベテランの方からお便り届きましたので、ちょっとまさ読んでください。
お願いします。
くまネギっ子ネームボディーさんから。
ありがとうございます。
こんにちは。初めてお便りさせていただきます。ボディーと申します。
先日ヒロさんが点滴を受けている写真を拝見し、心配しておりましたが、第64回の放送を配聴し、元気なお声を聞けて安心しました。
夏の疲れや日々の疲れが出る時期ですし、インフルエンザも既に流行っていますから、お体大事にしてくださいね。
心配かけてすいません。
元気になってよかったですね。
ありがとうございます。
さて、第64回を配聴し感銘を受け、その感動をお伝えしたくお便りさせていただきました。
それはお二人のご自身の仕事に対する姿勢です。
すさまじい目眩に襲われながらも点滴を打ち続けて仕事に臨むヒロさん。
仕事へのコンディションに影響が出るため飲み会から足が遠のいていったマサさん。
お二人ともご自身の仕事に真摯に向かい合っているのだなと心を打たれました。
私だったら仕事中に目眩を起こせばすぐに帰宅し、何なら数日休む理由ができたと喜ぶでしょうし、
友人知人と飲んだ翌日に二日酔いになっても、
ああもう今日は無理、出勤しただけで100点満点と自らに大雨な祭典をして周囲に迷惑をまき散らすだけでしょう。
それが普通だとさえ思っていたのですが、お二人のお話を伺い、それが誤りだと気づきました。
一旦ここで区切りますか。答えていきたいと思います。
第64回といえばヒロが復活した。
ちょっと目眩があって、立ってられない目眩があって、点滴しながら仕事してたって話を。
ドーピングです。
いや点滴は素晴らしいよ。
元気になったと本当に良かったですね。
感銘を受けたということで、二人の。
マサはお酒を飲んでいなかった。飲み会に行ってなかった。
二日酔いで仕事するってなると、あんまり100%の力でできないし。
そうなんですよね。
やっぱり僕の代わりに誰かに頼れればいいんですけど、
お客さんが頼むメニュー一つ一つやっぱり妥協したくないっていう。
なんか変な責任感があるのが原因なんですけど。
でも出勤しただけで100点満点でいいと思います。
ヒロもマサも元々は会社員で会社勤めしてたんですけど、
これはすごく気持ち分かりますね。
分かりますね。
二日酔いだったらちょっと休みたいなと思うけど、
二日酔いで休むのはどうかなと思って頑張って会社行って、100点って素晴らしい。
そうですよね。やっぱり支えてくれる人が代わりにやってくれるとか、
そういう人がいれば甘えたいところなんですよね。
そうだね。それはやっぱり会社っていう組織と我々の自営という組織の差?
確かにね。会社だったら多分いろんな方がいて支え合って、お互い様ですもんね。
そうそう。やっぱり自分が休んだ時は誰かが代わりに仕事をしてくれたりとか助けてくれるけども、
他の方が休んだ時とかは自分が仕事のフォローをするっていう。
そういうことしてたな、自分もって思った。
ですよね。
だからやっぱりお互い様っていうのが使える。
ヒロの方は農業の方になってしまうんだけど、
やっぱりマサもさっき言ってた通り、自分が休んだ場合代わりがいないということで。
そうですよね。結局その休んだ分、後からまた取り戻されてないといけないとか考えちゃいますよね。
そう。
あれがダメになっちゃうとか。
なんかね、周りの農業やってる人とかもやっぱり休んだらダメって思ってるんだと思うんだけど、
同級生ぐらいのトマト農家さんが、ちょっと最近の話なんだけど、血尿とか血便とか出だしちゃって。
結構やばいね。
しっかり病院行ったんだけど、なんかまだちょっと腰検査って感じになっちゃって、
もうちょっと大きい病院行かなくちゃいけないってなったんだけど、今忙しいからオフの冬までちょっと持ち越しというか。
それまではちょっと休まずに仕事するつもりやって、この間行っててさ。
ヒロがめまいしたって話したら、俺も実はってなって。
大丈夫ですか、農家のトマトたち。
あともう一個、うちの近所の桃農家さんの話なんだけど、
一昨年くらいかな、ガンステージ4、だいぶ重めので、大きい手術をしたんだって。
手術は成功したんだけど、1ヶ月とか2ヶ月ぐらい入院しなくちゃいけなかったんだよね。
でもその人1、2週間で帰ってきちゃって、桃が気になって。
そうなんですか。
絶対に安静にしとくっていう条件で帰させてもらったんだけど、その次の日から仕事してたんだって。
農家ってそれが普通というか、これがスタンダードみたいになっちゃってるんだよね。
でも多分本当は良くないですよね。
トータル的に見たら多分あんまり良いことではなかったりするのかもしれない。
たぶん褒められることではないのかもしれない。今の世の中だと。
それでやっぱり長引いたりとか。
なくなる可能性だってあるし。
僕もそうですけど、自分の責任感に苦しめられながら戦っているところはありますよね。
それはあるね。
もうちょっと手抜いてもいいんじゃないかって他の人が言うかも。
人が同じことになったら休もうよって言うんですけど。
絶対言う。
自分だったら違うんですよね。
やらないと。
やらないとがちょっと強い。
そうですよね。
だからやっぱり仕事の何をしているかの差かな、この意見の違いってのは。
確かに確かに。
我々もね、会社員だったら休むもんね。
もちろんそうですよね。
やっぱり立場が違うからちょっと考え方も違うってことなんですかね。
そうね、ポディさんはフォローをちゃんとしてるから休んでもいいし。
そうですね。
会社員は会社員で大変だよね絶対に。
休めないとかじゃなくて、たぶん人間関係とかがさ、やっぱり。
会社だったら同じチームの人とかだったらさ、もう嫌って言ってもそういうことできないじゃん。
もう会いたくないとか。
会社員に戻るってなったら結構やっぱり覚悟いりますよね。
もう無理かも。
そういう能力が欠落してるから。
ですよね。
我々はね。
向いてないと思います。
向いてない。
もう無理って言ってちゃんと切っちゃうから。
取引先とかですごい嫌な人がいたとしたら、
我々だったらもうさ、切っても大丈夫じゃん。
大丈夫っていうかもうダメだろうけど。
すいません、今までありがとうございましたって言ってスチャッターをどんどん下ろせるんだけど、
会社員の方は無理してても取り繕って我慢してやってる方がすごいよね。
いや本当に。やっぱり真似できないなって思うところありますよね。
我々は社会不適合者。
尊敬します逆に。
ちょっと盛り上がってしまいましたが続きをお願いします。
じゃあ続きいきます。
以前ヒロさんの育てている野菜を購入した際、その美味しさに感激したのですが、
あんなに美味しい野菜を作れるのは今回のような仕事への姿勢の賜物だと改めて感じました。
またマサさんの仕事が楽しいから二日酔いで仕事をするのは嫌だという言葉は、
今日の一言としてお部屋の掲示板に貼るべきだと思いました。
マサさんとお会いしたことはありませんが、
キラキラ輝く宝石のようなお二人の足元にも及びませんが、
私も仕事に対する姿勢を改め、少しでも楽しく少しでも真摯に向き合っていきます。
人生の長時間を費やさなければいけない仕事。
楽しいと思えた方が人生が豊かになりますものね。
それに気づかせてくださったことを感謝しております。
取り急ぎ感動とお礼をお伝えしたく、長文多文失礼いたしました。
これからもお二人の放送を楽しみにしております。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ボディさんね、ヒロの野菜を買っていただきましてね。
アスパラとニンニクと、最近はネギとニンニクも買ってくださってね。
ほぼコンプリートですね。
コンプリート。
クマネギっ子の中でもうちのネット販売のネット販売先を知っている人数少ないうちの一人です。
今読んでみて思ったんですけど、ちょっと僕今日舌が回らない日で読めなかったんですけど、文章すごく読みやすいなと思いました。
なんかないですか?読みやすいお手紙と詰まっちゃうお手紙みたいな。
ありますよね。
なんかすごく読みやすかったですね。
他の人の文章は読みづらいみたいな。
全部読みやすい。
そうですね。
全部素敵なお手紙です。
すごく僕は読みやすい文章でした。
ありがとうございます。
あとね、この間DMでネギのね、感想もいただきまして。
今まで食べたどのネギよりも美味しかったっていうすごい感想をいただいて。
人生で最高のネギですね。
ボディさんは関東に住まれてるんですけど、関東はネギの一大産地なんですよ。
全国1位2位3位が揃ってるっていうネギ大国なんだけど、それでもうちのネギが一番美味しいって言ってくださって。
これ日本一ってことかな。
そうなんじゃないですか。
なんかあの生産量が日本一ってことなんですか?
そう、生産量が日本一。
質は日本一ではないんですか?
質ってどうやって測るんだろうね。
甘さとか柔らかさとか、でも難しいですね。
でも野菜も果物とかも食べ物全部そうだけどさ、一番美味しいみたいな産地って特に決まってないよね。
確かに。
大体生産量で決まってるから。
味に関しては人それぞれだから一番っていうのが決めれないんじゃない。
生産量は数字で出せるから。
確かに。
そういうネギグランプリとかないんですか?
あるよ。全国ネギサミットっていうのがあるんだけど。
そうなんですね。
一年に一回。
全国で一番決めるんですか?そこで。
グランプリみたいなやつは決まるね。
あるんですね。
でもね、もうすでにブランドなんか結構有名なネギしか出てこない。深谷ネギとか下荷ネギとか。
ここら辺だったら、ひだネギは選ばれてなかったんだよね。
なんて言ったっけ。ちょっとごめん忘れちゃった。
あ、あるんだ。
でも一応全部ね、深ネギの。
あ、だけじゃない。青ネギとかも。
いろんなネギの最強を決めるんですね。
全部のネギで最強を決める。
毎年違うんですね、最強が。
そうだね。
面白いですね。
だから全国でやってるから、もちの周り。
新潟の時にヒロは参加したことあるんだけど。
新潟はなんだっけ。南白白ネギやったかな。結構おしゃれな名前の。
へー。全然聞いたことないんですけど。
ネギもすごい種類あるんですね、ブランドが。
そうそう。どのネギも美味しかった。
全部食べ比べれるんですね。
そうそう。
面白そう。
そこにエントリーするにはもっと有名にならないとね。
うちのネギを出すことはできないって感じ。
ヒロのネギ。
クマネギにしてください。
クマネギっていうブランドにする?
しましょう。
だいぶ話し取れちゃった。
でもこれ正野さん、仕事が楽しいから、使い泳ぎで仕事するのは嫌だっていうのをお寺の掲示板に貼るっていうのすごい良いと思う。
お寺の前にたまにあるよね。今月の一言みたいなのがあるでしょ。
ありますね。
あれに入れようか、この辺で。
でも仕事が楽しいってその時の状態な気もしますからね。
無理に楽しいって思うことってできるんですかね。
楽しさを見つけるのはできるんじゃない?
嫌なことが9割あっても1割もしかしたら楽しい。
この瞬間のために頑張るみたいな。
ありますよね、ヒロさん。
これやり切ったら楽しいっていうこと?
1年終わったら達成感があるとかそういう感じ?
それだとだいぶ楽しさが奥にありすぎてくじけちゃうから。
やってる最中とかでもあるよ。
1列ここからこのネギの畑1列全部草取ろうって。1列やったらやっぱ達成感。
いいですね、ちっちゃい目標をたくさん作るって感じですか。
それしないとたぶん続けられないんじゃないかなって思う。
僕一時期ジビエ大嫌いだったんですよね。
嘘?あんなに山に行ってるの?
本当に上手くいってない時だったんですけど、すごい嫌な時ありましたね。
それは周りに認められないから?
いや、自分の納得した仕事ができない。
自分のやりたいとか作りたいものが作れないみたいなのがすごい嫌で。
なんかそういう時に限って失敗しまくるんですよね。
すごい嫌だなって時もあったりはあったんですよね。
今はなんか面白いですけどね。
乗り越えた?どうやって乗り越えたの?
わかんないですけど、時間が解決してくれたんですかね。
でもそれまでずっとこの今楽しいと思える時間まで続けてきたからってことなのかな?
嫌だったらやめちゃう?
その時も何が美味しいのかわからなくなって、自分の作る料理全部ダメだなって思っていた時もあって。
暗黒期があったんだね。
そうなんですよね。
あの時だったらなんか楽しいこととか特に。
なかった?
全くなかったわけじゃないですけどね。
でもなんかとにかくこなすしかないなみたいな感じでしたね。
生活もできないしね。
そうです。今はもうジビエ大好きになりましたけどね。
いいことやねそれは本当に。
ボディさんも確かね、役職とかで仕事忙しくなったりとかして結構落ち込んでたっていう話があったので。
でもやっぱり役職与えられるってことは優秀じゃないと。
そうですよね。かなり重要な人材なんでしょうね。
それですごい苦しんだりとかするってことは責任感がやっぱないとね。
そうですね。
責任感ない人ってもう知らないみたいな感じで仕事放棄しちゃったりとかするじゃない。
苦しんだりしないと思うんだけど。
苦しむってことはやっぱボディさんの責任感の強さ。
そうですよね。
そういう人はなんか乗り越えれるよね。
そうですよね。
仕事がねやっぱ楽しいのは一番いいですけどね。
どうしたら楽しいかって言われたらもう。
仕事それぞれ違うからね。
そうですよね。その人にもよりますしね。やっぱり何が楽しいかって。
我々の仕事はさ結構なんか生活と仕事が結構ごちゃごちゃというかね。
会社だったら会社とプライベートを分けてとかさ。
そうでしょうね。
そういう楽しみはプライベートの方が楽しいからって言って仕事が頑張れるみたいな。
そうですよね。趣味に生きる場合もあれば。
そうそう。仕事自体が楽しいっていう。
仕事自体が楽しいが一番いいですけどね。
もちろん。
書いてありますけど人生の長時間を費やさなければいけないですからね。
何も気の利いたことを言えませんが。
この64回で話した話が結構感動してくださったということで。
そうですね。
一人でも二人でも感動してくれるならすごい嬉しい。
確かに。何かやっぱり感じていただけた部分があったと思うんですよね。嬉しいですね。
ヒロは天敵が素晴らしいみたいな話しかしてない。怪我したけど。
でもやっぱりその状態で仕事を頑張れるっていうのはやっぱすごいなって僕も思いました。
農家の特殊能力ということだよね。
そこのやっぱ責任感というか。多分そうじゃないとできないんでしょうね。農業ってものは。
死んじゃってんのかな?もしかしたら。できない人たちは。
淘汰されていっただけだと思うけど。
農業って始めやすいのかな?でもやっぱうまくいかない人はいかないですもんね。
そうだね。研修で辞めていく人いっぱいいるからね。
そうですよね。思ったのと違ったってね。
スローライフではないからね。
確かに確かに。めっちゃ忙しそうですもんね。
スロー…スローじゃない。ファスト。ファストライフだ。
そうですね。普通のたぶん仕事よりもやることいっぱいありますもんね。
ボディさん、我々もすごい気づきがあった素晴らしいお便りをありがとうございました。
ありがとうございました。
またお便り待ってます。
そして仕事、楽しい仕事、仕事の楽しみを見つけたらまたね、こそっと教えてください。
そうですね。気になりますね。よろしくお願いします。
ありがとうございます。