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#28-1「23歳の若者が挑む“未利用魚”革命!大阪から移住し、志摩の海で『日本をひっくり返す』魚屋さんの野望」 Guest: 多田海生さん(株式会社マリタイム代表)
2026-04-24 24:09

#28-1「23歳の若者が挑む“未利用魚”革命!大阪から移住し、志摩の海で『日本をひっくり返す』魚屋さんの野望」 Guest: 多田海生さん(株式会社マリタイム代表)

「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
2025年7月からのSeason2は(ほぼ)毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
リスナーのみなさんからのお便りをお待ちしております。

▼お便りはこちらから
⁠https://mimimie-radio.studio.site

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サマリー

このエピソードでは、大阪から志摩市に移住し、「未利用魚」を活用した革新的な魚屋ビジネスを展開する23歳の多田海生さん(株式会社マリタイム代表)に焦点を当てています。海生さんは、市場では価値がつかないとされる魚に焦点を当て、その美味しさをネット販売を通じて全国に届けています。幼少期から漁師と親しみ、海の魅力を深く理解していた海生さんは、水産高校卒業後、一度は中央おろし売り市場に就職するも、養殖魚中心の現代の流通に疑問を感じ、志摩に戻ってきました。彼のビジネスは、漁師が丹精込めて獲った魚が安価で流通したり、価値がつかなかったりする現状を変えたいという強い思いから成り立っています。特に、鱗味(うろこあじ)のような、油が乗っていて鮮度が良ければ非常に美味しいにも関わらず、扱いにくいという理由で流通に乗りにくい魚に光を当てています。移住当初は周囲から奇異な目で見られながらも、インターネットを駆使し、デジタル名刺なども活用しながら、自身のビジネスを拡大してきました。志摩市での暮らしは、野菜農家との物々交換など、地域との温かい繋がりも生み出しています。最近、株式会社を設立し、「日本をひっくり返す」という大きな野望を抱く海生さんは、地域との繋がりや商工会からの支援を得て、事業を加速させています。都会にない豊かさを求め、志摩の海の変化を肌で感じられる環境で、彼は未利用魚の可能性を最大限に引き出し、漁師と消費者の双方を笑顔にするという壮大な目標に向かって進んでいます。

オープニングとゲスト紹介
みみ三重ラジオ!
はい、今回も始まりました。
みみ三重ラジオパーソナリティの玉置ゆり子と
西川桃江です。
はい、今回も伊勢から熊野へ、耳から三重。
みみ三重ラジオは、毎月4回、だいたい毎週金曜日に
Spotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
今日はですね、私玉置ゆり子と
西川桃江が
はい、この2人で島市の牧里エリアという場所に来ておりまして
港の横に、さっき綺麗な白い灯台も
太陽崎灯台見えて
その近くにあるストップ会場という
大変オシャレなカフェに来てますね。
どっから撮っても絵になる。
今日は私たちがここに来た理由っていうのが
邪魔テラスさん。
違う、タメちゃん。邪魔テラス。
邪魔テラス?
邪魔テラス、それ前言うてんやん。発音が違う。
あ、そうか。邪魔テラス。
邪魔テラス。
失礼しました。邪魔テラスさんにちょっと呼んでいただいて
前にゲストにも出ていただいた方が見えましたけども
その繋がりで今日は牧里エリアに来ているということですね。
今日はちょっと
その牧里エリアで
またちょっと別の人に、若者に話を聞こうじゃないかと思うので
ある方をお呼びしていますので早速紹介しましょうか。
はい、ではお願いします。
はじめまして。タダカイセイです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
かっこいいよね、名前ね。
海に生きると書いてカイセイなんですよね。
カイセイ君は今23歳。
そうです。2002年生まれです。
わっけー。わっけー。
気が遠くなってるやん。
そんなカイセイ君はもうこの牧里エリアに移住してきた
エヴァの一人なんですかね。
牧里言うても隣の隣のワグっていうところからなんですけど。
住んでるのはワグですね。
なるほど。
だから今日はカイセイ君に移住してきたいきさつとか
今何してるのかとか色々聞いていきたいなと思うんですけど
多田海生さんのプロフィールと魚屋ビジネス
こっちからいろいろ掘り下げていくと
カイセイ君は魚屋さんをしているんですよね。
そうです。
どんな魚屋さん?
流通に乗らない魚を美味しく届けようっていうのをやっています。
島で獲れた魚をどこへ売りに行くんですか?
ネット販売メインなので他方面色んなところに販売してる感じですね。
あまり知られてないというか
市場では今は価値がついていないような
お魚に焦点を当ててっていうことですね。
そうですね。色んな理由があるんですけど。
それも色々聞いていきたいんだけど
まずはカイセイ君の話も
やってることの話も聞きたいんだけど聞きたいなと思って
移住してきたのは何年前なんですか?
高校生からなので
大体8年ぐらい前かなっていう感じですね。
もともとどこの?
生まれは大阪です。
大阪で高校の時に島に来て。
そうです。
大阪でも何か魚にまつわる
仕事ではないかもしれないけど
ことに関わったりもしてたんですか?
小さい頃からずっと漁師さんと一緒に遊んでたみたいな感じですね。
生まれたところも漁場っていうか
今はいろんな事情で亡くなってきつつある漁港
ちっちゃい漁港なんですけど
その人たちにって感じですね。
だから漁師さんとかはすごく身近やったんですね。
めちゃくちゃ身近ですね。
カイセイって名前も
海に生きる男になってほしいみたいな思いがこもってるんですか?
海みたいに大きく生きてほしい
みたいな感じでつけてもらった
みたいな感じなんですけど。
いい名前ね。
だから結構幼少期から
海の男に囲まれて育ったみたいな感じ?
そうですね。海と自然とそうです。
そんなカイセイ君が
島に移住してきた理由っていうのは何だったんでしょう?
その中学校時代
普通に生きるの嫌やなっていうことで
なんかおもろいことしたいっていうので
水産高校、海が好きなんで
っていうのを探したら
多分全国に5校ぐらいしかないんですけど
その中で通い慣れてた
マリースポーツ好きなんで
よく近所の海に来てたんですけど
三重県の
そこから高校が来るまで10分ぐらいのところなんですよ
水産高校が
そこに通い始めたっていう感じです。
それは何?下宿か何かして?
いや、アパートですね。
アパートで一人暮らししたの?
一人暮らししながら高校1年生から
おもしろい!
あまり周りにそんな子いなかったでしょ?
下宿はいるんですけどね
一人暮らしはあまり
あまりないよね
中学の時点で水産高校を受けるっていう子が
周りには
周りにはいないかな
少ないですね
水産高校っていう場所はどんなことを
勉強してたんですか?
海ですね。魚
海のこと全般?
魚ばっかりですね
高校卒業して
そのまま魚屋さん?
いや、一回大阪の中央おろしる市場に
就職したんですよ
それで
僕が好きな漁師さんとは
また別の仕事ばっかりやったんで
養殖とか今の時代の流れにあった流通
ばっかりやったんで
それが嫌ですぐ辞めた
ここでこっちに来た?
そうです。3ヶ月で辞めて
もう一回戻ってきまして
そうなんや
そこから今の
いわゆる未利用魚っていうんですか?
そういう魚を生かすっていう
お仕事を始めたのは
どんな経緯で?
未利用魚ビジネスの背景と志摩移住の理由
僕、中央おろし売り市場に
もう一回話戻るんですけど
そこが漁師が僕が好きで
漁師さんが獲った魚を流通させたい
っていうので入ったんですけど
そこが時代の流れで
養殖魚ばっかりになってたんですよ
っていうことは
日本の流通は養殖魚ばっかりなんですよ
それで漁師さんが獲ってきた魚を
価値がつかないみたいな感じで
結構そういう魚が増えてきてる時代になりつつあったんで
それをどうにかしたいなっていうので
天然の魚をっていうので動いてる感じ
漁師さんが獲った魚を
なんとか流通したいって
そうです
だからずっとその思いを抱えてたわけですね
そうです
うちも漁師やからさ
嬉しいよそういう人がいてくれるの
そうか
自分らの漁師が命がけで獲ってきた魚が
結局使われへんとか
うまいことすごく安く流れてってしまって
漁師さんはあんまり儲からへん
みたいなことは結構あるから
それはだから流通に今のシステムだけど
システムでは乗せにくいっていうだけで
味はおいしかったりするってことです
鮮度がよかったらめちゃくちゃうまい
鮮度
あとは扱いにくいっていう魚とかも出てくる?
意外と鮮度がよかったら
僕はなんでもおいしいなって思いますね
だから一切市場では
なかなか普通は見かけることはできないけど
新鮮な状態で食べたら
マジで目ん玉飛び出るくらいうまいみたいな
ほんまにそうですね
そうなんだ
例えばどういう魚ですか?
例えば
鱗味とか夏は好きなんですけども
他の地域、九州とかは
鱗節と言って
加工に回される
鰹節みたいな感じで
加工に回されるような魚が
めちゃくちゃおいしかったりするんですよ
っていうのも油がめちゃくちゃ乗ってるんで
魚って油の劣化をしたら
味がおいしくないみたいな感じで
扱いにくい魚認定されちゃうんですけど
匂いが出てしまって
鮮度がいい状態で流通させることで
おいしいまま届けられる
へー面白い
今ミリ漁業に関するお仕事を
されてるわけなんですけど
それは移住した当初から始めたんですか?
そうですね
最初から捨てられる
値段がつきにくいような魚を
仕入ればっかりしてたんで
最初の方は仲買いの
仲間うちおっちゃんらからは
何こんなん買ってるの
もう買うのかお前みたいな
バカにされるような
変な目で
びっくりされる
なんでっていうことですね
そうですそうです
へー
未利用魚の魅力と顧客層
今も変わらず
変わったの豪的なって
そうですずっと
インターネットで売るのは
結構全国的に発送するわけ?
そうですね
最近の方は鹿児島、九州とか
東京の方はもちろん
いろんなとこから買ってくれてますね
お客様は個人のお客さん?
そうですね
ほとんど個人のお客さんです
じゃあもう多分
ファンみたいな人がついて
そうです
インスタグラムを見て面白い
っていうので購入につながってるかな
結構ハイゼン君のインスタグラムは
面白いですよ
ぜひ見てほしいんだけど
だって自己紹介したときに
もう紙の名刺じゃなかったもん
そうや
そこにカルチャーショックを受けまして
私たちは
名刺交換を前にしたんだけど
電子カードみたいなのが出てきて
デジタル名刺
デジタル名刺
これに写真とかQRとかじゃなくて
スマホをパッて当てると
勝手にスマホが読むの
でも私読み取られたんちゃうか
私の情報盗んだんちゃうかって
面白そう
そういうものを使いこなしつつ
お魚売っていくっていうのはすごいですよ
今までの一般的な流通経路だと
魅力が伝わらなかったものを
魅力が伝わらないっていうよりも
魅力を届けれてない
そのまま届けれてないっていうのかな
って僕は思いますね
もともとはいろんな地域で食べられてた魚が
変な時代になっちゃって
美味しい魚だけが流通に乗る時代がゆえに
実は美味しい魚が数が少ないとか
劣化が早いとかっていうので
魅力を利用しにくいっていうので
流通に乗りにくいので今は
それを伝えることで
お客さんも喜んでくれて
漁師さんたちも喜んでくれるみたいな
漁師さんたちは本当に値段がつかない魚が
今はめちゃくちゃ増えてきてるんで
それを僕が仕入れることによって
漁師さんはこんな値段でこれ買ってくれるの?
っていう感じでびっくりされてますね
キーリというかこの島市に来た理由も
志摩市での暮らしと起業の経緯
そういうメリー漁業の仕事が
しやすいなと思ったからっていうのが理由だったんですか?
最初はそこまで考えてなくて
高校が三重県の今の漁港から
歩いて20分もかからないぐらいの距離の漁港なんですけど
住んでる地域がめちゃくちゃ近いし
っていうので最初はそこに拠点を置いて
やり始めたっていう感じなんですけども
いろいろ聞いたりしてみた感じで言うと
三重県って潮の流れの意外とぶつかる真ん中ら辺
海の変化が一番分かりやすいところに位置している
しかも地図で見ていただいたら
大島半島って結構突起してる部分になるんですよ
確かに飛び出てるな
なので海の変化が分かりやすい
っていうので僕はいろんな魚があるし
面白いなっていう感じで思ってます
そっかだから種類が多いというか
種類もめちゃくちゃ多いですね
えーそうなんや
たまたま高校で来たところやけどすごくよかったわけね
めちゃくちゃいいですね
会ってたってことですね
高井さんのやりたかったことに
生活の面とかでもどうですか?
この島での暮らし
意外と野菜農家が周りにいてはったりするので
野菜もらえたりとかするので
もらえるよりも物々交換
物々交換ね
へー
岡井さんは魚
うまい魚を渡して野菜もらってみたいな
野菜の人も一気にできてくるから
自分のところで食べきれへんから
それが魚と交換してもらえたらすごく嬉しいよね
夏なんかゴーヤとかオクラとか
ワンサッカーできるんで
僕はめっちゃ夏野菜好きなんで嬉しいですね
かわいいなー
結構移住して自分で仕事も立ち上げて
今会社も立ち上げられたんですよね
そうです
3月の5日なんでつい先日なんですけど
すごいよなー
それをするにあたって
いわゆる人口が減ってきてる地域で
自分で起業して仕事を作っていくって
結構勇気のいる決断だったりとか
大変なことだと思うんですけど
それが実現した理由というか
理由は
おいおいは株式会社にして
日本をひっくり返そうっていう決意でいたんですけど
なんでこんだけ早いスパンで株式法人化になったかっていうと
この地域で最初は個人で一人で
外にいるっていうことをやってたので
この地域と関わりは少なかった
なかったぐらいなんですけど
ある方が商工会っていう
地域の社長とかと交流する場所があるよ
みたいな感じで紹介していただいたのをきっかけで
ことがポロポロって動き出したという感じです
結構この野切りエリアだったりとか
島市って起業しようとする若者に
すごくやりやすい場所だったりするんですかね
そういう若者はいないですね
いないんや
まだいないけど
起業者さん同士の付き合いっていうかは
結構見られるかなっていう感じがするし
さっきも言ってたね
ご紹介してもらって商工会入ったらどうみたいなこと
っていうのはすごくありがたいというかね
田舎ならでは
そこでもすごいアドバイスもらったりとか
そうですね
小さい田舎ながら
田舎やけど面白い人が多いんで
田舎やから頑張ってるなっていう感じで
僕も背中押されてる感じですね
若者の移住と地域への期待
でもまだまだ同世代は少ない感じ
同世代はやっぱり娯楽を求めて都会に行くんかなって感じですね
確かにね
カイセイくんぐらいの年23歳だったら
結構私のイメージでは都会に行く子が多いイメージ
逆に田舎から都会に行くとか
地方都市から同居に行くとか
そういう人が多いなと思うので
その真逆をある意味カイセイくんは言ってるわけだもんな
特殊な例ですね
それが合ってるよね
他の人と違うことをやりたいっていうかさ
こういう人が来てくれるの本当に心強い
大阪に戻りたいと思ったことは?
ここが大好きですね
すごいね
分かる気がするんだよな
たまゆりちゃんも移住してきてるし
私も三浜町の地域おこし協力隊として
4年前かな?三浜町に
名古屋のいわゆる都市圏から移住してきて
都会は都会の面白さっていうものがあるんだけれども
こっちにしかないものっていうのがすごくあると思ってて
二人ともそうやん
こっちの暮らしも持ちながら大阪行ったりとか
たまゆりちゃんも名古屋と二拠点したりとかっていうのもあるから
結構いいんじゃないかな
こっちだけじゃなくて
大阪にもあって
そうなんすよ
あんまこういうこと言うと怒られるかもしれないですけど
都会が好きな人ってセンスないなって思ってるところがあって
こんなにこっちに来たほうが
生身で感じれる面白いことがこんなにたくさんあるのに
都会にない
私もいつも言うのが都会にない豊かさっていうのかな
そこに良さを感じてもらえると
途端に田舎面白いよね
そうなりますよね
前回私会ったとき初めてカイセイ君と喋ったときだったんだけど
その時にそういう話で結構盛り上がって
マジョリティな奴らに対してのちょっと反骨精神みたいなこと
私もすごいあるからめっちゃわかるそれと思って
多分そういう気持ちもどこかでカイセイ君もあるって感じ
さっきも言ってたように株式会社作って
日本ひっくり返す?
日本ひっくり返す
わかるひっくり返したいもん私も
ひっくり返したい?
ひっくり返したい
すごいやんひっくり返して
たこ焼きみたいな言い方
そうですかひっくり返したい人はぜひまた島州に来てもらってね
本当にそう
でもやっぱりそういう
なんていうんだろうな
都会に埋もれず
アンテナの本当に高い人もこっちに来て
何か自分で始めてるっていうムーブメント自体は
すごく今日本全体であんまり表には出てきてないかもしれないけど
起こってることだと思ってて
農家さんは多いですね
水産業はいないかな
それがまさにカイセイ君みたいな人だと思うんで
こういう面白さみたいなのを
もっとこれが広がっていくといいなって
だからそれを水産業界で
カイセイ君はやってやろうと思っているということですよね
これからの夢とか野望とかは何でしょう
今後の夢とメッセージ
今数字で言うと7割が流通に乗らない魚なんですよ
それを全部流通に乗せようって思ってます
数字で言うとですけど
実際はもっともっと多いんで割合も数も
だからそれだけせっかく取れてるのに
無駄になってるものがあるってことですよね
そうですね海にそのまま返しちゃったりとか
なくなってるままやけど
それとか海外に肥料の素として輸出してたりとか
形は様々なんですけど
何十円キロ何十円もう何十円もいかない
っていうので流通乗ってるんで
それを人間が食べれる鮮度やのにやってるんで
それはもっとお金になるってことだよね
そうですそれで漁師がもともと今も儲かってるとか
生活できるんやったらいいんですけど
それがなってないのにそうなってるので
もう一個カイセイ君と前喋って
この子かっこいいなって思ったのが
なんか私もカイセイ君と同じ
都会の人間に対する反抗精神みたいなのがあったんで
あいつら本当分かってへんわみたいな話を
カイセイ君にもやいてたら
カイセイ君がいやでも僕はそういう人にこそ
自分が思う自分が見つけたものの価値をちゃんと伝えて
その価値に相当するものをちゃんといただいて
それで地域を良くしていくとか
自分の業界を良くしていくっていう
敵として見るんじゃなくて
自分のやりたいことを支えてくれる人として
その都会の人たちを見るのが大事だみたいなことを
カイセイ君が言ってて
大人やん
かっこいい大人と思って
大人やん
そうめちゃくちゃ私はそこから学ばされて
まあなんかこういう子がたぶん
今後の未来を作っていくとすごい思うし
地域の未来っていうのもそうなんですけど
多分引いては日本の未来っていうと
ちょっと話はでかくなっちゃうけども
本当にそうだなと思ってて
ほんとね
やっぱこうラジオ通してさ
若い人の話聞くことあるやん
なんかいいよね
いい
すごくいい
ほんと
なんかちょっと私たち上の世代じゃないですか
私は10個くらい上やし
ももちゃんはもう
もうちょっと上やしね
一回りくらい上やけど
なんかこう私たちもある意味
ちょっと異端ではあったじゃないですか
私たちの世代も
だけどなんか
それはなんかDNAがちゃんと
引き継がれてるというか
いやいや進化してますよ
進化してるそう進化してるのよ
なんか自分たちの世代も
なんかやってきたことを
先につなげてくれる人が
こうやって20代の若い子にいるっていうことが
なんかすごい嬉しいなと思う
嬉しいね
だから未来は明るいっしょ
明るいな
ほんとほんと
なんかもっともっとこういろんな人が繋がって
そういう人がきっと
ラジオ聴いてくれてる人でも
今そこまで行ってなくても
聴いてそういうこともやってみたいなっていう人
きっと同じ世代
楓くんの世代なんかでも
これからたくさんおると思うから
ぜひなんかモデルケースじゃないけどさ
見せてほしいよね
ほんとに
どうですか楓くん
そろそろ締めに入っていくとは思うんですけど
このラジオ聴いてくれてる人に
伝えたいことだったり
ちょっと言い残してることだったら
まずは魚食べてほしいですね
ほんとそういうね
美味しいんでね
実際僕もスーパーに並んでる魚
微妙やったりするんで
そんな方はぜひ食べてほしいです
楓くんのお魚を買うには
何で見たらいいの
インスタグラムでマリタイム
会社がマリタイムって言うんですけど
マリタイムで出てきます
マリタイムで検索してもらって
インスタもすごく動画でいろいろ発信してて
そのミリオウギョの魅力っていうのが
すごく伝わる
ぜひぜひちょっと見てもらって
遊びに来てほしいな
注文もしてほしいなっていうところですね
面白かった
熱かったですね
熱かった
はい
今後も楽しみに
よろしくお願いします
はい
というわけで
今日のお相手は
パーソナリティの玉置ゆり子と
西川ももえと
カイセイです
カイセイです
いいね
ありがとうございました
ありがとうございました
この番組は
鳥尾事務局がお送りしました
24:09

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