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#389 自分の内側に向き合えない理由
2026-11-08 08:29

#389 自分の内側に向き合えない理由

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今回は【 自分の内側に向き合えない理由 】について

正解を探すのに疲れたとき、
立ち止まって考え直したくなったとき、
「自分の本音」に気づくきっかけになれば嬉しいです!

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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
11月8日日曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、自分の内側に向き合えない理由ということで、お話ししていきたいと思います。
毎週日曜日は、オンラインサロンで瞑想をやっています。
その瞑想についてのお話をしていこうかなと思っております。 テーマとしては、自分の内側に向き合えない理由ということなんですけども、
ヨガとピラティスの違いだったり、以前お話しさせていただいたと思うんですけども、
ヨガってね、あんまり何をするのかとか、どういう目的があるのかとか、わからないことが多くいらっしゃるのかなと思うので、
ちょっとそこについてもお話ししていきたいなというふうに思います。 まずヨガとピラティスの明確な違いといえば、
哲学があるかないかっていうところだったりとか、 ピラティスは動くことが目的なんですけども、ヨガは座ることが目的です。
最終的に瞑想という形で座って、自分自身の内側に向き合うというところが最終的な目的であって、
そこから自分自身の心を死滅させる。 要は、心の状態を自分でコントロールできるようになることがヨガの目的ではあるんですけども、
その中で、今の現代社会の中で、自分の内側に向き合えない人がすごく多いなと思ってるんですけども、その理由についてお話しさせていただくと、
これはもう完全にこの情報社会の中でいろんな情報が出回ってたりとか、SNSを見ればいろんな情報が出回っているので、
その中で、ドバガキという言葉があるように、ドーパミンが外の情報を求めてしまうという体がそうなっているというのがあるのかなと思っています。
その中で、今、江戸時代の人の一生分ぐらいの情報量を一日で浴びていると言われてるんですよ。
今の現代人はね。
なので、考えると、無意識にしているだけでもいろんな情報がテレビとかスマホだったりとかから入ってくると思うんですよ。
SNSが見ることが癖になってしまっている人は、それだけでもかなりの情報が入って、脳が疲れているんですよ。
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それに加えて、日常の仕事だったりとか、いろんな人と関わったりとか、無意識に気づかったりとか、そういう状況だと思うんですけども、
その毎日が続いていくと、自分に向き合う時間ってありますかね、皆さん?
そもそも、向き合う時間を作れていない人がまず多いっていうのがあると思うんですね。
その中で、本当に自分の内側の感情だったりとか、今どんな状況なのかっていうところに気づける人っていますか?っていうところなんですけども、
そうなると、情報が何か考えたくなくても無意識に考えてしまったりとか、仕事のことだったりとか、ネットの情報で見たことだったりとか、
何かね、いろんな頭の中でモヤモヤ、グルグルグルグルで同じことを考えたりとか、
今日何かあの人に言われた一言が嫌だなぁとか、そういうのがね、無意識に出てきちゃうんですよ。
ってなったら、何かね、自分の気持ちだったりとか、自分の本当の内側って見ることがね、できなくなってしまうんですね。
これが主に自分の内側に向き合えない理由だと僕は思っています。
はい、じゃあどうしていったらいいのかっていうところなんですよね。
はい、そこでヨガなんですけども、ヨガって体を動かすことがね、メインで捉えられている方もいっぱいいらっしゃるかなと思うんですけども、
ヨガの本当の心髄っていうのは、そこの瞑想、座って自分自身の内側を感じるっていうところにあるんですけども、
その中で、5分10分座ったからって自分自身の内側が見えるようになるかっていうと、多分見えないんですね。
ってなったら、30分1時間とかね、2時間とか座ることによって、自分自身の感覚がわかってくる、その感覚をね、つかめてくるんですよ。
で、大体、瞑想って言ったら1時間くらい座れたらいいなとは思うんですけども、
慣れてきたらね、10分15分とか座っただけでも自分自身のモードに入ってね、無になれるっていう人もいらっしゃると思うんですけども、
最初はですね、1時間くらいとか、それ以上座らないとやっぱ難しいなっていうのは僕自身も感じているところです。
で、その問題なのが1時間座れるかどうかってところなんですよね。
そこなんですよ。で、1時間どうか座れるかどうか、いや足痺れるなーとか、お尻痛いなーとか、雑念がね、いろいろ湧いてくるわけですよ。
だったら、いやもうちょっと座りたくない、きついってなって、どんどんどんどんね、自分に向き合うことを、自分に向き合っている場合じゃなくなってくるんですね。
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はい。っていうのがあるので、その、まあ、楽に座れるようになるためにヨガのあの動き、アーサナって言うんですけども、あの動きがあります。
はい。って考えると、まあヨガっていろいろ体系立てられているので面白いなと思うんですけども、はい。
みたいな感じで、だからヨガをやって、座れるように、座れる体になるっていうのがまあ本来の流れなんですね。
はい。
で、僕もどっちかというと、動くこともまあ好きなんですけども、座っている方が結構好きで、なんでかっていうと、座ってね、じっとしている方が、あの自分自身の感覚に気づきやすかったりとか、あのー、ね、
わかりやすいんですよ。
今こういう感覚になっているなぁとか、体のね、今、例えばねじっている動きをやっている時に関しても、こういう今、こっち方向になんか流れている感覚があるなぁとか、みたいな感覚にね、気づきやすいので、
まあできればね、その感覚を、まあいろんな難しいポーズをとった時でも、まあその感覚がわかるようなぐらいになれば、まあアーサナというかその動きはね、卒業なのかなと僕は思っています。
なので、まあ本当にもうヨガを突き詰めている人って、あんまり動きとかやらないんですよね。
ただ座って、じっとして、自分自身の内側を感じる、見つめるっていうのが、あのヨガのね、本当の突き詰めている人たちなのかなと思っています。
はい、みたいな感じで、まあヨガはね、そういう奥深さがあったりとか、そこからなんか自分自身の哲学的なところで、生き方のね、参考になったりとか、
みたいなところが、すごい僕はヨガが好きなところです。
はい、まあピラティスはやったことないんですけども、まあ体の機能向上だと思うので、それより、それ以上、以下でも以上でもないのかなっていうところなんですけども、
ただね、ちょっと一度は経験してみたいのでね、ちょっとピラティスもやって、機会があればやりたいなとは思っているところです。
はい、というところで、はいちょっと長くなりましたが、本日のテーマ、自分の内側に向き合えない理由ということで、
お話しさせていただきました。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
ぜひフォローお待ちしています。
それではまた明日。
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