柔軟性を高める目的と継続の重要性
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
9月21日、月曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、
身体の柔軟性を高めるために必要なこと、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、連休シルバーウィークのど真ん中、経路の日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょっとね、台風が直撃しているエリアもね、あるかなと思うんですけども、皆さんの地域はね、大丈夫でしょうか。
はい、先週ね、手術が終わりまして、今日でちょうど1週間、顎変形症の、2月に大きな手術をして、それの骨を固定するプレートみたいなのが、上顎と下顎に入ってたんですけど、それをね、除去したんですけども、
経過良好で、いい感じなんですけども、一つだけちょっと喉が痛すぎて、
双肝チューブって言って、全身麻酔だったので、双肝するチューブを入れたんですけど、多分ね、その双肝があまり上手じゃなかったのかなと思うんですけども、喉が痛すぎて飲み込むのもちょっと痛いし、
声をね、出すのもちょっとあんまりね、そうなんですけども、身を削って喋っております。
はい、ということで今日はですね、身体の柔軟性のお話になります。
あの、体感値ですね、多分ね、9割の人が、世の中の9割以上の人が、身体を硬いっていう自覚があるのかなと思っていて、これ聞いてくださっている皆さんはいかがでしょうか。
もちろん僕も、身体を元々ガッチガチで、そこからね、コツコツ積み重ねて、だいぶね、当時より柔らかくなりましたけど、まだちょっと硬いなっていう印象がね、あります。
はい、じゃあその中で、身体の柔軟性を高めることによって、なんで高めたいのかと、高めると何がいいことがあるのかみたいなことをね、ちょっとお話ししたいなと思います。
まず、身体柔らかくなりたいなーって思う人は、おそらく日常生活にもうすでに支障が出ている人かなと思います。
例えばね、肩凝りすぎてもう辛かったりとか、股関節硬すぎて、ストレッチやるにしても全然足が開脚できないとか、みたいな感じですでにね、もう症状が出て、でも、なかなかね、身体が柔らかくならないっていうね、方が多いかなと思っております。
はい、その中で、柔軟性って1日でね、出来上がるものじゃないので、やっぱりね、継続がね、結局大事になるんですけども、筋トレとかって、割と3ヶ月くらい続けると、結構身体ね、変わると思うんですけども、柔軟って、なかなかね、難しいんですよ。
筋トレって、追い込めばね、追い込むほど、翌日筋肉痛になって、確かに辛いんですけど、あの辛さをストレッチでやるかどうかっていうところなんですよ。
で、なかなか出来ないんですね、これが。
で、何でかっていうと、やりすぎると怪我するんじゃないかっていうのがね、頭の中でちらついて、身体がね、ブロックかけちゃうんですよ、神経で。
なので、ぐーっとね、例えば開脚して前屈するにしても、あーもうこれ以上いったらちょっとなんか、切れるんじゃないかみたいな。
剣がね、切れるんじゃないかみたいな感覚になったりとかもね、あるかなと思うんですけども、まあそれはね、身体の本能的な通常のね、反応なので全然大丈夫なんですけども、やっぱね、一番大事なのは継続するってことなんですけども、
毎日5〜10分の習慣と怪我の注意点
ある程度、週1回1時間とかってよりかは、毎日5分10分とかやる方が圧倒的に身体は変わっていきます。
毎日やることによってちょっとずつ稼働域が広がって、柔らかさの基準値がどんどんどんどん底上げされていくっていうイメージを持っていただけるとわかりやすいかなと思います。
もし週1回1時間とかにやると、その時は一時的に身体が温まって伸びて、柔らかくなったなって感じするかもしれないんですけども、そこから3、4日空いてしまうと、元のところに戻っちゃうんですよ、身体って。
要は筋肉とかってもともと今の心地よい状態でキープされているので、そこをちょっとずつ変えていかないとっていうところが大事なポイントになります。
あとは、身体が硬い方も逆に柔らかい方も、実はどちらも怪我をしやすいっていうのがあります。
何でかというと、身体が硬い方は角域が狭いので、無理な動きをすると怪我しそうだなってわかると思うんですけども、
意外と柔らかい人も伸びすぎてしまって、逆に伸びるところのどこまでがストップいくかわからないっていうので怪我される方が結構多いです。
筋肉を使って柔軟性を高める方法
そこで大事なのが、これが今日の一番のポイント、柔軟性を高めるために大事なのが筋肉を使うということになります。
僕ももともとストレッチとか身体を柔らかくするのって、ただ伸ばしていけばいいというふうに思っていたんですけども、
それを5,6年とか、ストレッチ歴は結構長いんですけども、なかなか柔軟性が高まらないとか、
解脚して全てベターって肘とかがつくまでに4,5年くらいかかったんじゃないかなと思います。
いろいろヨガ講師として勉強しても、内側の呼吸の使い方だったりとかもちろん大事なんですけども、
それだけだったらなかなか柔軟性が高まりづらいなっていうのも実感していて、
ヨガを長いこと経験やれば柔らかくなっていくんですけど、柔軟性を目的にするとやっぱり時間がかかるなっていうのはあります。
そこでたどり着いたのが、いろいろ体の勉強とかしてたどり着いたところが筋肉を使うっていうところなんですね。
この界隈の人たちかしたら、確かに当たり前かもしれないんですけども、
僕は割と体が硬い人だったりとか、初心者の方、ヨガ初心者だったりの方に伝えることが多いので、
その知識があるだけでも使い方が変わってね。
感覚的にどの筋肉を使うとどこが伸びるっていう風に伝えているので、
その感覚をマスターしていただけると圧倒的にスピード感を持って柔軟性が高めていくことができます。
プラス筋肉を使うので筋肉も育っていったりとか、
眠っているインナーマッスルと言われる体の奥の方の筋肉を目覚めさせていくので、
体斜も上がっていきます。筋肉が育つってことは。
体斜が上がるってことは、痩せやすい体の土台を作ることができます。
という形で柔軟性を高めていくのが、僕は今の中の勉強している中の最適解かなという風に思っています。
柔軟性が硬い方は、まずは自分自身のどれくらい硬いのかっていう知りとかも大事かなと思っています。
フォームローラーの無料レッスン案内
今月のあと残り10日間ということで、連休年度真ん中なんですけども、
9月24日連休明けの初日、木曜日の平日なんですけども、
夜ですね、20時半からZoomで無料のフォームローラーを使ったレッスン会をやろうと思っていて、
これはもう完全に体がガチガチの人向け、柔らかくなりたいなという人の向けに、
どうやったら体が柔らかくなるのかっていう部分の話と、フォームローラーを使った体をほぐすっていうレッスンをやります。
ぜひご興味ある方、コメントいただければご連絡させていただくので、無料ですのでぜひご参加いただけたらと思います。
そしてオンラインサロンも朝ヨガのオンラインサロンもやってます。
今月末まで無料期間として体験期間として、それも合わせて今日から10日間開放しているので、
ぜひ今まで何もやってこなかったなという方だったりとか、本気で自分の体を柔らかくしたりとか、
健康のためにやっていきたいなという方はぜひコメント欄でご連絡いただけたらと思います。
はい、ということで本日のテーマ、体の柔軟性を高めるために必要なことということでお話しさせていただきました。