変わる気持ちを否定しない
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月14日水曜日、今日も一日お疲れ様でした。 今日のテーマは、自分の弱さを受け入れて心を磨いていく、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、日付またギリギリになってしまいましたが、23時にもう少しでね、なろうとしております。
ちょっとここ2日ほど、デトックスをしておりまして、デジタルから離れておりました。 生きてます、元気です。
ちょっと配信止まってしまい失礼いたしました。
はい、今日はですね、テーマ、自分の弱さを受け入れて心を磨いていく、ということのテーマなんですけども、
はい、今回もちょっとまたレターのね、お返事をしていこうかなと思います。
はい、今回いただいたレターが、やりたかったことなのに急にやりたくなくなったり、好きなことが嫌いになったり、気分やなところにへこむことがあります。
自分の短所とうまく付き合う方法、気持ちを切り替える方法があったら教えていただきたいです。
ということでいただきました。ありがとうございます。
はい、まずですね、僕が大事にしているというか、大事にしている部分が、自分自身の心の直感に従うということを一番に大事にしているので、
何かね、このレターにあるよね、やりたかったことなのにやりたくなくなるっていうところだったりとか、好きなんだけど嫌いになったりみたいな、
これは僕は全然いいな、別にいいなというふうに思っているんですけども、
自分がもしやりたくないんだったら、やらなくてもいいと思いますし、好きだったものが嫌いになることもあると思うんですよ。
僕自身も、仕事の話ですけど、18歳の時ね、ずっと消防士で生きていくんだって決めたはずなのにね、こうやって消防士に退職して別の仕事をしているわけなので、
生きていく上で人生が進む中で、価値観って変わってくると思いますし、逆に10年間全く同じことを考えていってなると、現状維持ばかりしているなって感じになるので、
僕は変わることは悪いことじゃないと思っているんですね。
あとは大事にしているのは、自分自身の気持ちをジャッジしないっていうところだったりとか、何か常識に縛られてないかなっていうところを僕は気にするようにしていて、
例えば好きなことが嫌いになったりっていう部分だったりとか、やりたくないことが急にやりたくなくなったりっていうのは、何かやりたかった、やらなきゃいけないっていう何か義務感に駆られていたりとか、
好きだったもの、好きなことが、それをやることが自分自身の自己肯定感だったり、アイデンティティだったりみたいなところの何か前提条件があって、それが無くなった時に、嫌いになった時に何か自分の大事にしていたものを失うのがもしかしたら怖いっていう感情で、何か凹んだりっていうことになるのかもしれないですね。
なので、僕自身はジャッジをしないっていうところを大事にしているので、自分の感情がそう感じるんだったら、そのままやりたくないんだ、やらなくてもいいかっていう風になったりとか、好きだったけど今はやってないこともあるし、
なので、今もしやりたくないんだったら、無理にやる必要もないと思うし、また離れた時に気づくんですよね。本当にそれが自分が好きだったとか、みたいなことを気づきもあるので、一旦何か距離を置いてみたりとかするのがいいのかなと僕は思っています。
弱さを受け入れて自分を許す
自分の長所とうまく付き合う方法っていう部分に関しては、まず自分自身を知るっていうことも大事なんですけども、僕が一番人生が進んだなっていうのが、自分のマイナスな部分ってなんとなく自分自身でわかってるかなと思うんですけども、そこを受け入れることから全部スタートしていくのかなと思っていて、
もともと僕はすごいプライドが高くて、他の同僚だったりとかすごい鼻につく奴ってずっと言われていたりとかしてて、自分自身でもなんか無意識に相手に鼻に触るようなことをしてしまったりとかみたいな感じがあって、自分でもなんかすごい嫌だなと思ってた時期があったんですけど、
でもそれをよく考えてみた時に、なんでそういうふうな立ち振る舞いになってしまうんだろうって考えた時に、やっぱり何か自分自身の弱い部分があって、その弱さを相手に見られたくない、知られたくない、そのダサい自分が見られるのが嫌だっていうのがすごい気持ちが強くて、
その裏返しでプライドの高さだったりとか中身の無さだったり、ゼロの部分をゼロなのに自分をつくろって十二重に見せたりするっていうところがあったので、そのゼロ、自分自身が弱くて何もないんだっていう中身が空っぽだっていうところを受け入れるところから少しずつ変わっていっている気がするので、
いつかそういう自分自身の内側の部分に向き合うのって辛いんですよね。そういう部分に向き合うのって辛いんですけども、そこにいつか蓋を開ける時が来ると思うんですね。
なので、いかにそこに早く蓋を開けて向き合うかっていうところが僕はすごい大事だったなというふうに思っているので、そこから逃げずに向き合うっていうことが大事かなと思いますし、コーチングっていう仕事を僕はやってるんですけども、一人でそこを向き合うって結構大変なんですよ。
なので、言葉として相手の裏に何が引っかかっているのかっていうところを言葉として汲み取って、そこから引き出していくっていうところがコーチングなんですけども、そういった人の力を借りたりとか、自分自身で向き合ったりとか、誰か他の人の力を借りるっていうのも大事かなと思います。
なので、そこの自分の短所って別にあってもいいと思うし、そこを改善する必要もないと思うし、まずそういう自分がいるんだっていうところを受け入れるところからでいいのかなというふうに思ってます。
なので、プライドが自分自身の短所が今なくなったっていうわけではないですけど、なくなることはないと思うんですよ。人ってそんな簡単に変わらないので。
どっちかというと、そういう自分をまず許してあげるっていうことが大事で、そこからその部分とどうやって上手く向き合っていくことがこれから人生が上手く進んでいくのかっていうふうに考えると、悩むことだったりとか凹むことが少なくなるのかなと思います。
気分屋が悪いことでもないし、好きなことが嫌いになることが悪いことでもないし、やりたかったことがやりたくないってなることが悪いことでもないし、なのでそこの状態をフラットで見るっていうことが大事だと思います。
自然やヨガで心を整える
気持ちを切り替える方法ね。最後にお伝えすると、自分の好きなものだったりとかやるのが一番いいのかなと思いますし、自然に触れるっていうことが大事なんじゃないかなと思います。
あとは、そういうときは時間が解決してくれると思っているので、無になれることをやったり、サーフィンやったりとか、自分でヨガやったりとか、できるだけ心の波というか感情の波をフラットに持っていけるようにそういう練習が大事だと思います。
ヨガなので、自分自身の内側が揺れているときは、なるべくフラットに持っていくようにしている行動をとります。
気持ちを切り替える方法だったりとか、自分自身のマインドを整えるみたいなところは別のときにお話ししていきたいなと思います。
ということで、ちょっと長くなったんですけども、本日のテーマ、自分の弱さを受け入れて心を磨いていくということでお話しさせていただきました。