ヨガは人生の基礎練習:集中力と自己認識の重要性
はいどうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、「ヨガは人生の基礎練」ってどういうこと?っていうことで、まあ僕は以前の放送の中でヨガは人生の基礎練っていう風に言ったんですけど、
まあ、そうですね、昨日の話もしたんですけど、自分と向き合うとか集中することとかですね、っていうのはやっぱり人生にとって必要ですよね。仕事に集中するとか、勉強に集中するっていうことを、
まあ、そもそも集中し慣れてると、やっぱり何でも応用できるんですよね。ヨガのレッスンに集中してるっていうことで集中力を鍛える。
まあ、あとはその集中し続けることっていうのはやっぱり難しいんですけど、何か違うこと、ヨガの例えばレッスン中にこの後ご飯何食べようかなって思って考えたことは、やっぱりそのヨガに集中しないと、
ということで切り替え直すっていうことが集中力の訓練になったりするんですけど、それをやっぱり練習していくことで仕事中に他のこと考えてもまた仕事に戻るとかっていう風に、
まあ、そうですね、そういう何かしらを成し遂げたい時にやっぱりそこって必要になってくると思うんですよね。なので、まあそういう意味では人生の基礎練習になると思いますし、
自分の例えば体がどういうふうに動いてるのかなとか、ここが苦手だな、こういう動きが苦手だな、ここはこういうふうに動いてるなっていう自分の認識ですよね。
自分が実際どれくらい足上がってるっていう思ってる感覚と実際上がってる高さっていうのはずれてることっていうのはよくあるんで、やっぱりそこのすり合わせをしていくことによって体を使うのが上手くなるということで、
まあそういうふうに体を動かすことに対しても基礎能力が上がっていくと思いますし、まあ柔軟性とかね、上がることによって例えばゴルフでとかで言えばスイングの
まあ範囲ですよね、が広くなってくる。だからしっかりゴルフクラブを構えることができたりとか、
あとはしっかり振り切れるみたいな風な可動域も広がっていったりすると思いますし、まあそういう細かい筋肉ですね、体幹部分の筋肉も鍛えられていると思いますし、なのでヨガをやっている人とやってない人っていうのはやっぱり日常に
差が出てくるんじゃないかなというふうに思います。あとはまあそうですね、まあそれをですね意識的にできているかどうかっていうのもすごく大切だと思うんですよね。
ビクラムヨガの限界と精神的な粘り強さ
まあその例えばヨガのレッスン中ですね、まあ特にビークラムヨガっていうのは毎回同じことをやっていくので、極論言えば90分間ずっと考え事をしていてもヨガのポーズは取れてたりするんですよ。
でもそれは集中はできてないから集中力の訓練にはなってないわけですよ。で、体もまあ動かしてるからそれなりに筋肉は使ってるんで、まあそれはそれで良しとするとしてもやっぱりそのギリ
自分ができる限界までしっかり体を動かしてそことを向き合うっていうことができてないんで、なかなか向上はしていかないと思いますし、
そういうメンタルの粘り強さみたいなのは出てこないと、それだけじゃ作れないと、ただ単に考え事をしながらやっているだけでは出てこないと思うんで、やっぱり向き合う練習とかっていう風に
していくとやっぱり本番ですね、まあ実際仕事する時でも強い集中力とか勉強する時でも集中力発揮できたり、違う運動をする時でもまあよりこう改善していくためにはどうしたらいいんだろうっていう風な考え方をすることもできると思うんですよね。
日常生活でヨガ的な実践を
で、まあヨガをやらない人も同じものを手に入れる方法があるかって言われると、まあそれは人生そのものですね。
を同じ風に考える。例えば仕事する時も仕事中に他のこと考えたら仕事に戻らないとっていうことを意識的にやっていくですね。ただ単になんとなく日常を過ごすんじゃなくて、
まあそうですね、あの例えばエスカレーターと階段があったら階段を駆け上がるとか、その時により足が上がってるかな、どれくらい足上がってるかなとか、自分の体の感覚ですね、お尻の筋肉使ってるなとかっていうことを意識しながら、
あとはまあ自分の限界値じゃないですけど、そういうところと向き合いながらですね、やっていくっていうことで別にヨガをしなくても、
ヨガをね、できるというか、まあヨガってね、ヨガは全てみたいな言葉があるんですけど、それだけ切り取るとこの人何言ってるんだろうって思うかもしれないんですけど、
そういう日常の中でもヨガって見つけられるんですよね。まあ普通に瞑想してもいいですし、ポーズを撮るだけじゃなくって、歩くことも歩いてる時も歩くことに集中するっていうんだったら、もうそれは歩くヨガになってくると思いますし、
まあしんどい時ですね、まあグリットとか僕やってるんですけど、グリットの時にまだまだ動けるのか、これはもう少し動けるんじゃないか、
まだもう無理かなとかっていう自分のところ限界と向き合う、みたいなのもヨガといえばヨガなんですよ。だから日常生活全て、ちょっとあの例えば料理とか切るのとかがめんどくさいけど、
一つ一つ丁寧に切っていこうみたいなところもヨガになってくると思うんで、まあヨガっていうのは全てっていうのはこういうところでももっとね、いろんなことに対して、
まあヨガですね、っていうことを意識できるんですけど、やっぱり日常生活全てそういう視点で見ることによって、まあ基礎練っていうのはできるんですけど、ヨガをしてると、
まあそういうことがより楽にできたりとか、何か運動を始めたい時に、まあ基礎体力もついてれば、その体と向き合うとか、自分の体の見方っていうのが整ってると、
あと使い方ですよね、いろんなところ、体の筋肉細かいところまで使おうとすることを意識することによって、新たなスポーツとかも身につきやすいかなっていうふうに思ったりしてるので、
まあそれでヨガしてなくても同じものを手に入れられるし、まあ人生の基礎練っていうのは、その集中することとか、より深めることとか、まあそういうですね、向上していくっていうことも含まれてるんで、
まあ人生の基礎練になるかなというところで、僕は今でもねヨガは好きですね、というわけで、はいまあ今日はこの辺で終わっていきたいなと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。