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90分ずっと考え事してても、ポーズは取れます
2026-09-10 06:15

90分ずっと考え事してても、ポーズは取れます

ビクラムヨガは毎回同じことをやるので、極論、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れるんですよ。
でもそれは、集中の訓練にはなっていない。

以前「ヨガは人生の基礎練だと思っている」と話したので、今日はその中身です。

自分と向き合うとか、集中することは、人生に必要ですよね。仕事に集中する、勉強に集中する。そもそも集中し慣れていると、何にでも応用できるんです。

ただ、集中し続けるのは難しい。レッスン中に「この後ご飯何食べようかな」と考えてしまう。それを「ヨガに集中しないと」と切り替え直す。それが集中力の訓練になるんですけど、それを練習していくことで、仕事中に他のことを考えても、また仕事に戻れるようになる。何かを成し遂げたいときに、そこが必要になってくると思うんですよね。

もう1つは、自分の認識です。自分の体がどう動いているのか。ここが苦手だな、ここはこう動いているな、という。「これくらい足が上がっている」と思っている感覚と、実際に上がっている高さは、ずれていることがよくあるんです。そのすり合わせをしていくことで、体を使うのが上手くなる。

柔軟性が上がると、たとえばゴルフならスイングの範囲が広くなると思いますし、体幹の細かい筋肉も鍛えられていると思います。

ここからが大事なところで。それを意識的にできているかどうかが、すごく大切なんですよね。

ビクラムヨガは毎回同じことをやっていくので、極論を言えば、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れてしまう。でもそれは集中できていないので、集中力の訓練にはなっていない。体は動かしているので筋肉は使っていますし、それはそれで良しとしても、自分ができる限界までしっかり体を動かして、そこと向き合うということができていない。だから、なかなか向上していかないと思いますし、メンタルの粘り強さみたいなものも、それだけでは出てこないと思うんです。

向き合う練習をしていくと、本番——実際に仕事をするときも、勉強するときも、違う運動をするときも、集中力を発揮できたり、より改善していくにはどうしたらいいんだろう、という考え方ができると思うんですよね。

じゃあ、ヨガをやらない人が同じものを手に入れる方法はあるか。それは、人生そのものです。

仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る。それを意識的にやっていく。ただなんとなく日常を過ごすんじゃなくて。

たとえば、エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる。そのときに、どれくらい足が上がっているかな、筋肉を使っているな、ということを意識しながら。自分の限界と向き合いながらやっていく。それなら、ヨガをしなくてもできます。

「ヨガは全て」という言葉があるんですけど、それだけ切り取ると「この人何言ってんのやろう」と思うかもしれません。でも、日常の中でもヨガって見つけられるんですよね。

歩いているときに、歩くことに集中するなら、それは歩くヨガになってくると思いますし。僕がやっているGRITでも、まだ動けるのか、もう少しいけるんじゃないか、もう無理かな、と自分の限界と向き合うのも、ヨガと言えばヨガなんです。料理を切るのが面倒くさいけど、一つ一つ丁寧に切っていこう、というところもヨガになってくる。

日常生活をそういう視点で見ることで、基礎練はできます。ただ、ヨガをしていると、そういうことがより楽にできたりする。何か運動を始めたいときに基礎体力もついていて、体と向き合うことや、自分の体の見方、使い方が整っていると、新しいスポーツも身につきやすいかなと思ったりしています。

人生の基礎練というのは、集中することとか、より深めることとか、向上していくことも含まれているので。だから僕は、今でもヨガが好きですね。

※ゴルフや他のスポーツへの効果は、僕がそう思っている、という話です。

#ヨガ #ヨガインストラクター #集中 #40代 #音声配信

ヨガは人生の基礎練って、どういうこと?
自分と向き合う、集中することは人生に必要
集中し慣れていると、何にでも応用できる
レッスン中に「この後ご飯何食べよう」と考える
切り替え直すことが、集中力の訓練になる
仕事中に他のことを考えても、仕事に戻れる
もう1つは、自分の体の認識
足が上がっている感覚と、実際の高さはずれる
すり合わせで、体を使うのが上手くなる
柔軟性が上がると、ゴルフのスイング範囲も
体幹の細かい筋肉も鍛えられる
意識的にできているかどうかが、大切
ビクラムヨガは毎回同じことをやるので
90分ずっと考え事をしていても、ポーズは取れる
でもそれは、集中の訓練になっていない
限界まで動かして向き合う、ができていない
メンタルの粘り強さも、それだけでは出てこない
向き合う練習をすると、本番で発揮できる
ヨガをやらない人は、どうするか
それは、人生そのものです
仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る
エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる
どれくらい足が上がっているかを感じながら
「ヨガは全て」という言葉がある
切り取ると「この人何言ってんのやろ」
でも、日常の中にヨガは見つけられる
歩くことに集中したら、歩くヨガ
GRITで限界と向き合うのも、ヨガ
料理を一つ一つ丁寧に切るのも、ヨガ
ヨガをしていると、それが楽にできる
体の見方・使い方が整っていると
基礎練=集中すること、より深めること
だから僕は、今でもヨガが好きです

▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716

人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
mail.icchanyoga.com

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サマリー

ヨガは単なるポーズ練習ではなく、集中力や自己認識を養うための人生の基礎練習であると語る。レッスン中に他のことを考えてしまっても、意識的にヨガに意識を戻す訓練が、仕事や勉強への集中力向上につながる。また、自分の体の動きを正確に認識し、限界と向き合うことで、体を使う能力や精神的な粘り強さが培われる。ヨガをしない人でも、日常生活の中で意識的に集中し、自分の限界と向き合うことで同様の効果を得られると述べている。

ヨガは人生の基礎練習:集中力と自己認識の重要性
はいどうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、「ヨガは人生の基礎練」ってどういうこと?っていうことで、まあ僕は以前の放送の中でヨガは人生の基礎練っていう風に言ったんですけど、
まあ、そうですね、昨日の話もしたんですけど、自分と向き合うとか集中することとかですね、っていうのはやっぱり人生にとって必要ですよね。仕事に集中するとか、勉強に集中するっていうことを、
まあ、そもそも集中し慣れてると、やっぱり何でも応用できるんですよね。ヨガのレッスンに集中してるっていうことで集中力を鍛える。
まあ、あとはその集中し続けることっていうのはやっぱり難しいんですけど、何か違うこと、ヨガの例えばレッスン中にこの後ご飯何食べようかなって思って考えたことは、やっぱりそのヨガに集中しないと、
ということで切り替え直すっていうことが集中力の訓練になったりするんですけど、それをやっぱり練習していくことで仕事中に他のこと考えてもまた仕事に戻るとかっていう風に、
まあ、そうですね、そういう何かしらを成し遂げたい時にやっぱりそこって必要になってくると思うんですよね。なので、まあそういう意味では人生の基礎練習になると思いますし、
自分の例えば体がどういうふうに動いてるのかなとか、ここが苦手だな、こういう動きが苦手だな、ここはこういうふうに動いてるなっていう自分の認識ですよね。
自分が実際どれくらい足上がってるっていう思ってる感覚と実際上がってる高さっていうのはずれてることっていうのはよくあるんで、やっぱりそこのすり合わせをしていくことによって体を使うのが上手くなるということで、
まあそういうふうに体を動かすことに対しても基礎能力が上がっていくと思いますし、まあ柔軟性とかね、上がることによって例えばゴルフでとかで言えばスイングの
まあ範囲ですよね、が広くなってくる。だからしっかりゴルフクラブを構えることができたりとか、
あとはしっかり振り切れるみたいな風な可動域も広がっていったりすると思いますし、まあそういう細かい筋肉ですね、体幹部分の筋肉も鍛えられていると思いますし、なのでヨガをやっている人とやってない人っていうのはやっぱり日常に
差が出てくるんじゃないかなというふうに思います。あとはまあそうですね、まあそれをですね意識的にできているかどうかっていうのもすごく大切だと思うんですよね。
ビクラムヨガの限界と精神的な粘り強さ
まあその例えばヨガのレッスン中ですね、まあ特にビークラムヨガっていうのは毎回同じことをやっていくので、極論言えば90分間ずっと考え事をしていてもヨガのポーズは取れてたりするんですよ。
でもそれは集中はできてないから集中力の訓練にはなってないわけですよ。で、体もまあ動かしてるからそれなりに筋肉は使ってるんで、まあそれはそれで良しとするとしてもやっぱりそのギリ
自分ができる限界までしっかり体を動かしてそことを向き合うっていうことができてないんで、なかなか向上はしていかないと思いますし、
そういうメンタルの粘り強さみたいなのは出てこないと、それだけじゃ作れないと、ただ単に考え事をしながらやっているだけでは出てこないと思うんで、やっぱり向き合う練習とかっていう風に
していくとやっぱり本番ですね、まあ実際仕事する時でも強い集中力とか勉強する時でも集中力発揮できたり、違う運動をする時でもまあよりこう改善していくためにはどうしたらいいんだろうっていう風な考え方をすることもできると思うんですよね。
日常生活でヨガ的な実践を
で、まあヨガをやらない人も同じものを手に入れる方法があるかって言われると、まあそれは人生そのものですね。
を同じ風に考える。例えば仕事する時も仕事中に他のこと考えたら仕事に戻らないとっていうことを意識的にやっていくですね。ただ単になんとなく日常を過ごすんじゃなくて、
まあそうですね、あの例えばエスカレーターと階段があったら階段を駆け上がるとか、その時により足が上がってるかな、どれくらい足上がってるかなとか、自分の体の感覚ですね、お尻の筋肉使ってるなとかっていうことを意識しながら、
あとはまあ自分の限界値じゃないですけど、そういうところと向き合いながらですね、やっていくっていうことで別にヨガをしなくても、
ヨガをね、できるというか、まあヨガってね、ヨガは全てみたいな言葉があるんですけど、それだけ切り取るとこの人何言ってるんだろうって思うかもしれないんですけど、
そういう日常の中でもヨガって見つけられるんですよね。まあ普通に瞑想してもいいですし、ポーズを撮るだけじゃなくって、歩くことも歩いてる時も歩くことに集中するっていうんだったら、もうそれは歩くヨガになってくると思いますし、
まあしんどい時ですね、まあグリットとか僕やってるんですけど、グリットの時にまだまだ動けるのか、これはもう少し動けるんじゃないか、
まだもう無理かなとかっていう自分のところ限界と向き合う、みたいなのもヨガといえばヨガなんですよ。だから日常生活全て、ちょっとあの例えば料理とか切るのとかがめんどくさいけど、
一つ一つ丁寧に切っていこうみたいなところもヨガになってくると思うんで、まあヨガっていうのは全てっていうのはこういうところでももっとね、いろんなことに対して、
まあヨガですね、っていうことを意識できるんですけど、やっぱり日常生活全てそういう視点で見ることによって、まあ基礎練っていうのはできるんですけど、ヨガをしてると、
まあそういうことがより楽にできたりとか、何か運動を始めたい時に、まあ基礎体力もついてれば、その体と向き合うとか、自分の体の見方っていうのが整ってると、
あと使い方ですよね、いろんなところ、体の筋肉細かいところまで使おうとすることを意識することによって、新たなスポーツとかも身につきやすいかなっていうふうに思ったりしてるので、
まあそれでヨガしてなくても同じものを手に入れられるし、まあ人生の基礎練っていうのは、その集中することとか、より深めることとか、まあそういうですね、向上していくっていうことも含まれてるんで、
まあ人生の基礎練になるかなというところで、僕は今でもねヨガは好きですね、というわけで、はいまあ今日はこの辺で終わっていきたいなと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
06:15

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