ヨガの一般的なイメージと本来の姿
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
8月18日火曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、ヨガを深めるには順番がある、ということでお話ししていきたいと思います。
今日は、ヨガの話をしていきたいと思います。
ヨガって聞くと、世間一般の方は美容だったりとか、美容運動とか、そういうイメージがあると思うんですけど、
実際にヨガを長年やってたりとか、深めたことがある方は、そうじゃないんだよなーっていうのはあったりすると思うんですけど、
ただね、ヨガがよくわからない方の中にも、そういう運動の側面と、何か心を鍛えるみたいな、ちょっとマインドフルネスみたいな感じのイメージがあるかなと思うんですけども、
それも正しいイメージであってます。
その中で、ヨガですよね、実は順番というのがありまして、それを今日、わかりやすくお伝えしていこうかなというふうに思います。
ヨガの8段階のステージ
ヨガには8段階のステージみたいなのがあるんですよ。
そのステージがあって、最終的なところに目指すためにみんな取り組むみたいなところがあるんですけども、
実際に最後のサマディって言ってね、悟りみたいなところ、目指してる人はほとんどいないと思うんですけども、
その段階でやってるっていうところがあります。
僕ね、この段階を踏まえていくっていうこの感じ、
なんか僕もともと消防だったので、階級社会でね、生きてきた中ですごい似てるなって感じがあって、
これルーツですね、実はヨガってインドのね、男性の修行の一環としてやっていたのがあるんですけども、
これなんか男性能的な部分がすごい出てるなと思っていて、
男性ってどっちかというと一つ一つコツコツ積み上げて強くなっていくっていうストーリーが好きなんですよ。
消防もね、まさに男社会の仕事だったので、階級を積み重ねていくっていうのが、
すごいこのヨガのルーツにも似てるなっていうね。
これ正しいかどうかちょっとわかんないんですけど、僕の気づきの中であって、
ヨガの最初の3段階:ルールと動き
その中で第一段階として、ヨガはね、山に山っていうのがあって、ルールを守るみたいなところがあるんですよ。
これまず最初に守るのが社会的なルールとね、他人に対してのやっちゃいけないことみたいなルールがあって、
その次にに山っていうのがあって、自分との約束みたいな、自分自身のルールみたいなのがあって、
その3段階目に皆さんがよく知っているヨガの動き、アーサナというね動きがあります。
この次にですね、4でプラーナ山というのがあって、呼吸を深めるっていうのがあるんですよ。
これを段階を追って踏んでいくことによって進んでいけるっていうのがあるので、
実際ですね、呼吸をね深めてって言ったりとか、呼吸に意識してとかねあるんですけど、
それがねなかなか意識できない人もやっぱり多いんですよ。
そうなんですよ。この段階的に言うと、やっぱね体を動かしてほぐさないと呼吸もね深まっていかないっていうのがあるんですね。
これうまく作られた仕組みだなと思っていて。
体をほぐすことの重要性と瞑想への道
なので最初はですね、まず体をねしっかり動かしてつまりをねほぐしたりとか、
血流をアップしてね、滞りなくするっていうことがすごい大事になっていきます。
それができると、ヨガって結局動きのイメージが強いかもしれないんですけど、
最終的にあの座るっていう座るだけが一番ね悟りに近づくって言われているので、
最後の方にね瞑想とかあるんですけども、座るとね、この座るがね定義があるみたいで、
48分間座ることができればアーサナの段階はねクリアっていう風に言われていて、その次ね呼吸という風にね言われているんですけども、
はい、でまぁちょっとねその先ねあんまりちょっと難しいのでポンポン行きたいと思うんですけど、
まずその4呼吸プラナ山があって、その次5番目にプラティアハラっていうのがあって、
感覚ですね、外に向いている感覚を自分自身に戻すっていうことが大事になってきて、
その後ダーナラとして、ダーナラは瞑想かな?違う、ダーナラ集中ですね。
目の前のことに一つのことに集中する、心を集中させる、マインドフルネスみたいなところですね。
その次の段階7個目で瞑想が出てきます。よく皆さん知ってる。
集中がね途切れないように静かに心がねフラットの状態、無の状態を作るっていうのが瞑想、ディアーナっていうものになります。
でその最後にサマディって言ってね、悟りみたいなところなんですけども、
これはですねちょっとねわかんないですこの感覚は正直言うと、
まあ一種のねあのやったことないですけど薬をやったねそういう感覚になるのかなちょっとわかんないですけど、
それがね悟りを得るみたいなところですけど、僕自身で目指してないですそこは。
そこまで突き詰めるつもりはないんですけども、
現代におけるヨガの捉え方と実践
まあせめて言うならねあの外に向けない感覚を内側に戻したりとか、今ここにね集中するっていうところだったりとか、
集中ですねそういうところまでに持っていければ僕はいいかなと思っています。
まあみたいな感じでヨガってね段階があるっていうことを知っていただけると、
ヨガね今度やる時にまずこの動きっていうのはまずしっかりと体をほぐしてやることによって、
その次のステップとして座ったりとか、呼吸をね深めたりとかっていうところができるようになってくるんだっていう風に解釈していただけると、
ヨガのね楽しみ方っていうのがわかってくるのかなという風に思っています。
まあただねこの先ずはまずやっぱ体をほぐさないと、
まあどうしように集中できなかったりとか、
例えばなんか難しいポーズとかね撮るってなっても、
体が硬すぎてねそこが詰まってて、
あの呼吸深められるようなもんじゃないと思うんですよ。
だしなんかちょっとね難しい動きすると呼吸浅くなるなーっていうね感覚皆さんも体験したことあると思うんですけど、
まさにその感覚がそうで、少しずつ可動域を広げていかないとね、呼吸もやっぱ深まっていかないんですよね。
はい。
ヨガの歴史と現代人への示唆
っていうのはやっぱねこの八子足、八子足っていうのがあって、
これよくできてるなーっていう風に思って本当に思うんですけど、
まあ良かったら2500年前ぐらいからね、
あの作られたって言われてるので、
まあすごい昔の人って本当すごいなーと思って、
ね、今だってネットもないし、
今だってネットがあったりとかね、AIに聞いたらねわかるような時代に、
あのきっとねその時代の彼らは、
あの自分自身の体の感覚の内側に、感覚に向き合って、
それをねこういう風に伝えてるわけなんで、
やっぱ昔の人すごいなーってね思いますね。
実際ね現代人って本当自分自身で考える力がどんどんどんどん弱くなっているので、
あのまあAIはね便利なんですけども、
そこをねどうやって自分で考えるかっていうね、
そこのねあの知識、知識というかあの児童のね、
児頭の強さっていうのも大事になってくるかなとね思っています。
ヨガを深めるための実践的アプローチ
僕はねこれからの時代、話脱線しましたけども、
そんな感じであのヨガはね、
一概に言うとそんなあの段階があってやるっていうのをですね、
ちょっと知っていただけると、
今後ねヨガやるについても、
まず体をほぐさないと呼吸って深まっていかないんだ、
みたいなねちょっと認識になっていただけると、
ちょっとね楽しみができたりとかヨガに興味が湧いてくるかなと思うので、
もしこれをきっかけにね、
ヨガでね体整えて、
そしてね体が整った先に心が整うっていうのをね、
体験していただけると嬉しいなというふうに思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで本日のテーマ、
ヨガを深めるには順番があるということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
ぜひフォローお待ちしています。
いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。