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Ep.1-2 オンライン自習室とたまごっち/推し活/学習塾
2026-09-29 13:57

Ep.1-2 オンライン自習室とたまごっち/推し活/学習塾

スリランカで日本語を学ぶ学生と、日本で作業したい人をオンラインでつなぐ「国境なき自習室」。この案を思いついて10時間後の夜の会話、その続きです。

どんな塾なら使ってくれるのか。お金を払うと、なぜ人は集中できるのか。そして「お気に入りの学生を指名できる」仕組みは、ありなのか、ダークサイドなのか。

名前も値段もまだ決まっていない、立ち上げの真っ最中の会話をそのままお届けします。第1回から聞いてもらうと、よりわかりやすいです。


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サマリー

スリランカで日本語を学ぶ学生と日本人が、オンラインで勉強や作業を共にする「国境なき自習室」の利用先や仕組みを話し合う。学習塾への導入、住み込みコースの費用削減、話しかけられたい度合いの設定などが提案される。料金を払うことで集中しやすくなり、学生の育成や将来の日本就職にもつながるという意見も出た。さらに、たまごっちのように学生を応援する仕組みや、気に入った学生を指名・予約できる料金プランについて検討する。

学習塾への導入とサービス設計
こんにちは、国境なき自習室です。
スリランカで日本語教育に携われている山さんと、
日本の一市で地方でいろんな授業をやっている私、ヤスデ、お送りします。
僕たちは国境なきティータイムという、
引きこもりの方や地方のご高齢者さんに、
スリランカの日本語を学ぶ学生の日本語の先生をやっていただく場を作る活動をしています。
その発展系として、これから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。
オンラインビデオ2話で、スリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
山さんが発案されたプロジェクトで、
そのアイデアが思いついたときの録音がたまたま残っていたものを皆さんに共有させていただきます。
前回が第1回で、今回はその続きの音源になっております。
よければそちらから先にお聞きください。
今回は学習塾で利用したらどうなるかだったり、
サービス設計にたまごっちとかが参考になるかもって話や、
推しを指名する感じに近くなるのかなって話が出てきました。
それではどうぞ。
一番二次メスアイテムとしていけそうなのはその塾です。
学生が自主的に勉強をする意識があまりないみたいな。
なんか多形塾とかってあるじゃないですか。
はいはい。
なんかあれなんですよ。参考書だけを買わせるみたいな。
そうですよね。その自習の仕方を教えるとかそんな感じのところです。
そういうのとかもありかもしれないですね。
そこもいいと思います。
しかも一応最初は就職規模のところでも全然いいと思いますよね。
そうですね。試験的にやって。
このリッチシステムがちゃんとできすぎてないぐらいの塾のほうが
こういうのは導入してくれる可能性があるじゃないですか。
今は高山で初めてやって、環境なきDTMやってるところもあるんですけど、
そこもそんな感じでできる1年間とかなんで。
だから要は学生をちゃんと動かすことがまだできてないぐらいのところだったら
これは使いたいなってなるし、お金を払ってるよりも
使いたいなってなるんじゃないかな。
いいっすね。
いや、すごいいいと思います。これがめちゃくちゃ。
しかもこれちょっと実験したらあまりにもおもろいんで
いろんな人に相談したらみんな乗ってきてくれそうな気がするんですよ。
もっといろんな使い方出てくると思うんですよね。
これ確か他の企業が真似しようと思って、できるもんなんですかね。
真似できる。
できるはできるかもしれないけど、
でも水満下ほどの適性がその相手に見つけ出せるかは分からないですよ。
コスト滅増。
学生以外は積極的に参加してもらうためには
やっぱ日本語勉強してる外国人とかがいいと思うんですよね。
それを集めることは頑張ればできるでしょうけど。
これである程度出せるようになったら、私たちが水満下でできるのは
通常は通学ですよ。学校に毎日通ってやるって。
ほぼしたんですけど、
今住み込みに2ヶ月間住み込みコースみたいなのを作って、
ただそれはコスト高いんで、
ある程度お金に余裕のある家庭しかできないんです。
でもこれである程度そのコストを半分ぐらいにしてあげることができたら、
参加者もっと増えるんですよ。
そしたら、要は住み込みの場所でそこにネット環境と
彼らが実習するためのスペースを用意してあげて、
だからこれの時間をもっとちゃんとしっかり確保できると思うんです。
多分できるんですよ。
ある程度動き出して、これぐらいのニーズがあるっていうのがあった時点で、
それに対応するための人たちが住む場所とか用意できます。
そうですよね。
そしたらちゃんとしたサービスとしていられる。
そこまでの管理が他の企業さんがやれるかっていうのは結構大変だと思います。
こんなわけわからんサービスの設計を他の事業者ができると思います。
要はその発想的に。
思いついてたのが、全然話とかずれる話なんですけど、
日本人側を、例えば髪切る時とかって日本では
どのくらい美容師から話しかけられたいですかみたいなのがあるんですよ。
あれみたいな感じで、
作業中に話しかけられたい人かどうかっていうのをあらかじめ設定できるようにしておいて、
そして、全然無限に聞きたいこと聞いていいよっていう人だったら、
スイラン科人から無限に話しかけていいみたいな。
それは全然調整できるし、
基本的に俺は今考えてるのは日本人側から
必要な時に話してもらう感じかなと思います。
最初と最後はスイラン科人が話すとして、
それ以外のあれは、
日本人が必要とした時に対応するっていう感じでいいと思います。
これあまりにもいいですね。
料金が集中と学生支援につながる仕組み
冷静にこれ国境なきTタイムで、一応昔あったんだけど、
普通にスイラン科人あれ、
そうですね、介護施設でそんなに
お話相手をしてもらうのにビジネス、お金というか払うメリットはないかもしれんけど、
自習者だったらそこにいてくれるメリットがある。
そうですね。
お金を払える、素晴らしい。
お金を払うってことも大事だと思うんですよ、
集中したい人にとって。
確かに。
お金を払ってこのサービスを使ってることで、
元通らなきゃっていう心理が働くかもしれない。
そうやって使ってくれば使ってくれるほど、
スイラン科人にとってもプラスになるという素晴らしいね。
本当っすね。
たまごっち的な育成と学生の指名制度
スイラン科人が頑張ってるとか、
いずれ日本に来るかもしれないっていう、
それを育成してあげることにもつながって、
たまごっち的な楽しさもある。
たまごっちね。
ちなみに僕言いましたっけ、実習するアプリはたまごっちが出てくるんですよ。
そうですね。
それのリアル人間満場を持ってもらったりも。
確かに。
長くやってればやってるほど、
スイラン科人も話すべきかもしれない。
悪いこと思いついた。
これちょっとダークサイド落ちる可能性もあるんですけど。
ダークサイド落ちるかな。
気に入った人と指名できる制度にしたら、
たまごっちみたいな話も追いついたんですけど。
これは普通に考えてますよ。
本当ですか。
ネイティブキャンプ。
まさにそういう、オンライン映画家ですよね。
一番安いプランだったら、
ランダムなのかもしくはたまたま空いてる人しかできません。
一つ上のプランになったら、まず指名ができます。
そして予約することができます。
さらに上のプランだったら、
そのレベルが高い人を選べる。
例えばネイティブキャンプであるのは、
日本人で英語の先生も選べますとか、
ネイティブの先生も選べます。
無料のプランだったらフィリピン人とか、
第2言語としてホンスキーとかあるんですけど。
それもスイラン科バージョンの場合は、
一番上位プランだったら、
英語ペラペラのスイラン科人もできますとか、
日本語ペラペラの日本語力の高いスイラン科人は選べますとか。
もしくはその指名ができるプランだったら、
気に入った人が空いてれば、
その人を予約することができますっていうプランを
引きようと思ってます。
そのほうがいいと思う。
長く続くと思うんですよね。
ふんふんふん。
今、すいません。
一瞬ちょっと、
あれが飛んでたんですけど。
はい。
えーと、なんだっけ。
英語力で区切ってたってことですよね。
英語の先生というかね、
オンライン英会話の場合は、
英語力というかネイティブかどうかとか、
っていうのが課金ポイントになってますね。
ネイティブの先生を飛びには課金しないと。
個人は指名できないんですか。
ネイティブキャンプは。
全部指名ですよ。
全部指名というか。
あー、そういうことですね。
そういうことか。
なるほど、理解しました。
指名できる単位が変わるって感じですね。
確かに、それいいですね。
それで指名、
まあそうしたら稼働できるといかんけど、
まあでもそれはいいか。
その時ログインしてできるスイランカ人にすればいいだけですよね。
そうですね。
指名した人がいなかったら、
別の他の人を指名してもらう。
スイランカ人も、
それで指名されたらお金が入るよっつって。
その方がいいと思いますね。
いいの。
日本語教育と就職支援への展開
学校として提供しようと思っているのは、
授業料を安くするって感じにしようと思います。
最大無料になるって感じですね。
授業料とかその合宿プログラムの費用が高くなるっていう。
何より、彼らにとっては早く日本が上達して、
早く日本に行けた方がメリットが出て、
他の自習する環境だったり、
日本人と触れ合う環境が増えるだけでも、
もちろんメリットにはなるんですけど。
プラスお金要素も入ってきたらさらにいいかもしれませんし。
いいですね。
なんかめっちゃいい案な気がします。
やりましょう、それ。
これはもうやるべきかと思います。
これも全然簡単。
ティータイムを広める意味でもやるべきだと思いますし、
そちらより優先してやってもいいかもしれません。
優先してやってもいい気がしますね、正直。
てか別にティータイムはティータイムは別に、
相乗効果ありそうだし、なんだかわからないけど。
これが忙しすぎてティータイムできないぐらい
学生が忙しくなったら、それはそれでも理想かなと思います。
もうティータイムの時代は終わったって言って。
これからは。
でもティータイムはやっぱり大事は大事だと思っていて、
要は水岩家族がなぜ勉強するかというと
日本に仕事で行きたいからなんですけど、
その就職先を放してあげるっていうことも
やっぱりやっていかれる必要はあると思うんで、
そちらの娘もこちらにはあります。
そっか、なるほど。
確かに。
オッケーです。
ちょっとただこれはめっちゃでかくなりそうな気がする。
上手くいったら。
だからイメージが湧く。
ボールスペン。
いいっすね。やりましょう。
今話したいことないですか?これに関して。
これ、いや、なんかいろいろありましたけど。
ちょっといける?ちょっと聞きます。もうちょっと。
英語交流と今後の展開
大事な、大体言ったとは思いますけどね。
でも僕は頭を真にかけてきてはいるんですけど、
興味があるので残したことあったらとりあえず聞きたいです。
あとはそうですね、英語の要素を加えることができると思います。
山です。またすいません。
お話がどんどん盛り上がってなくなりましたので、
ここで一旦カットさせていただきます。
次回のお話は英語でも交流できるんじゃないかということだったり、
別の国同士でもなんか展開できそうだなっていうお話。
あとは誰に刺さるのか。
自治体とか企業とかにどう刺さるのかっていうようなことをお話ししました。
ぜひ次回も引き続き聞いてください。
皆さんにお願いがあります。
我々のこのプロジェクトにご興味を持っていただいている方で、
ぜひちょっと一緒にお話ししてみたいとか、
お祝いでありますよっていう方、ぜひ一緒にお話ししましょう。
多分我々二人ではなかなかうまく
ポッドキャストとして回していけないんじゃないかと思っていますので、
一回限りのゲストという形でもいいですし、
イレギュラーになっていただくような方も募集しておりますので、
お気軽にご連絡ください。お願いいたします。
お待ちしています。
では、失礼します。
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