00:01
こんにちは、国境なき自習室です。スリランカで日本語教育に携われている山さんと、日本の意思で地方のいろんな授業をやっている私やすでお送りします。
僕たちは、国境なきティータイムというひきこもりの方や、地方のご高齢者さんに、海外の日本語を学ぶ学生の日本語の先生をやっていただく場を作る活動をしています。
その発展形として、これから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。
日本のフリーランスの方でも、オンラインビデオ通話でスリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
山さんが発案されたプロジェクトで、そのアイディアが思いついたときの録音がたまたま残っていたものを皆さんに共有させていただきます。
今回が第3回で、これまでの続きと恩恵となっております。
良ければ、前回のもの、最初のものから先にお聞きください。
今回は、英語学習や他の言語学習につながりそうという話だったり、ひきこもり当事者の方や地域への移住促進につなぎられるかもという話が出てきておりました。
それではどうぞ。
さらに強く指すことができれば。
例えば英語の受習をしている人。
教育とか、英語の試験とか、高校生とか中学生で英語を勉強している人がこれを使うときは、
相手は日本語を話せるスリランカ人よりは、英語を話せるスリランカ人の方がいいかもしれないですね。
それはそれでスリランカ側で揃えることができます。
日本語を勉強している中で英語力の高い人を選ぶって感じになります。
これ結構可能性感じるな本当に。
これ素晴らしいのが本当に良いことやってる感が強いっていうか、企業もCSRみたいにあるじゃないですか。
そういう事前事業をやってますっていう見せ方もできるし。
ティーヌはデカいな。
そうですよ。
だからもう一個最初にターゲットとして思いついたのは、
要は海外の個人とかスリランカの学生に対して寄付をしてくれている人たちがいるんですよね。
その人たちにこれに寄付してくださいっていうか。
スリランカの学生が日本語を勉強して、
より日本への適応度を上げた状態で日本に来るっていうことは、
我々が元々やってる多文化共生とかいろんなところに学生もたるし、
かつそれに対して寄付してくれた人にこちらからお返しをすることもできますっていうか。
っていうか今思ったこと言っていいですか?
はい。
これ何なら別に日本市場にこだわらなくてもいいっちゃいいんですよね。
03:05
そうですよ。
それも今日ちょっと話してたんですけど、
日本人の英語を勉強している人が、
例えば日本より物価の高い人に対してこれをやってもいいと。
ちょっとこれを言ったらあれですけど、
そういう時代になったっていうのはちょっと悲しいですね。
それはちょっと残念ですけど、
でも一番使ってくれる可能性は、
例えばオーストラリア人のウェブデザイナーが集中したいと、
誰か監視してほしいなっていうときに、
日本人で英語を勉強してる子だ、
言葉が私らを見ておきます。
そしたら英語でやりたりするわけよ。
それが勉強になるしっていう。
その展開にできると思います。
これ両方から取り出すやつですもんね。
両方から取ってもいいでしょうね。
要は英語の塾とか、
教育講座とかをやってるようなところにこのプログラムを込んで、
実習をしないといけないっていうのは多分、
ある過程としてあるはずなんで、
その実習の過程にこれを取り入れると。
自分側からもお金を取りつつ、
オーストラリア人とかイギリス人とかも、
お金を取ることもできるかなと思います。
素晴らしいな。
そうですね。
それはでも次の段階でいいんじゃないかな。
多分一番やっぱり、
我々が営業しやすくて、
要はオーストラリアとかから開拓するのは結構分かんない。
俺もすぐにどうすればいいか分かんないんですけど。
し、ひょくろ日本人よりもフィリピン人の方がいいとかなるかもしれないし、
日本人の単価でもちょっと難しい方がある。
だからそう、
俺はスリランカからいろんな国に展開することができる気がします。
だからドイツ語を勉強してる人も、
要はスリランカ人はもう海外にきっと何とか接触しようとしてるんで彼らは。
英語を勉強してる子もいるし、
ドイツ語を勉強してる人もいるし、
中国語を勉強してる人もいるので、
中国人の同じような人に対してこれをやるところができる気がします。
人数としてはどうなんですか?スリランカ人の。
日本語以外の勉強してる人たちの母数ってどのくらいなんだろうっていう。
何かしらの枠を勉強してるでいうと、
多分もう若者の9割と思ってもらったらいいんで。
じゃあ英語圏とかもいきますもんね、英語同士。
200万人くらいでいいと思います。
なんか山田さん的にスリランカにアプローチすることは
06:04
なんかいけそうなイメージはありますか?
例えばこれが普通に収益が。
これが稼げるんだったらもうやると思います、スリランカの人は。
広告とかも。
仕事がなくて困るんで。
そういう広告とかも打てますかね。
打てますし、別に打たなくても周りにいっぱいですね。
うちの近所だけで500校くらいあるんですよ、そういう。
英語の学校とさ。
で、高校の先生とか大学の先生たちともやるんで、
うちでできると思ってたんですよ。
これ神アイディアだな。
僕も自分自身の情報発信をこういう時にしとかないといけないなと思います。
こういう国境なきTタイムがこれに派生するバージョンを残しておきたいじゃないですか。
最新Tタイムやったんだぞっていう。
そう、そうでしょ。
そこのやっぱりプロセスエコノミーですよ。
過程を見せるのが大事なんですよ。
いや、ちょっと誰か俺をプロテストしてくれ。
よし、やるか。で、やらんといかんな。
いやいいな、でもこれマジで可能性感じる。
いや、これはすごいいいと思います。
そういう中の学校のレベルを上げることができるとなって、
それも楽しみなんですよね、セミオカバーとしては。
しかもこれちょっとうまくいって、いった時の反響やばいっすよ。
これはメディアでもすぐ取り上げられるでしょ。確実にやれば。
なんかだんだん明日のウェブサイトの会議が、
だんだんどうでもよくなってきたような気がしてきた。
おもろすぎてこっちの話が。
もういいわ、いくらでなってもいいし。
ほんまればとりあえず、今大学生たちもやる気になってるし、
つばささんにもちょっと飼いかけましたけど、
彼女もなんか持ってきてますから。
なんかいろいろできそうですね。
やりましょう。
ちょっと今度大学生と全然僕は話せるんですけど、
ただちょっと話す前に今度作戦を立てましょう、山田さんと。
はい。
なんとなくわかんないですけど、山田さんのところに大学生は
何らかのあれで集まってきてるわけじゃないですか。
はい。
なんですけど、僕があんまり山田さんのところに集まる大学生の
需要を把握できてないんじゃないかっていうのを
前つばささんの話では思ったんで、
ちょっとチューニングしましょう。
そうですね、はい。
09:01
でもやることとしては、とりあえず僕は今日乗り切って朝起きたら、
またちょっと今日の夕方頃には回復するとして、
そうですね、まず僕が試しにやってみます。
はい。
僕の友達にも試しに使ってもらいますわ。
そうですね、試しにまずいろいろやってやりたいです。
僕の友達リモートワーク、リモートワークでもいいじゃないですか。
そうなんですよ、主なターゲット層はリモートワーカーだと思うんですけど。
リモートワークを導入している企業にこれを導入してもらう。
まあどうなんでしょうね、そこまでやるかねって感じですけど。
まあそれはそう、企業側…
してないということね。
でもベンチャー企業みたいな人は、
まあうっちゃけその社長さんとかもそうなんだよね、
自分一人じゃなかなか上がらないよね、生産性があるんだよな、
明るいような人だったらやるだって。
まあでも正直リモートワークって、そもそもこんなこと繋がっても
リモートワークの時間中はずっと繋がってるかあんまり見ないです。
冷静に考えたら。
そうですね、そこはそこまでやっぱ刺さらないとは思います。
個人でやってるような人とか。
もしくはそういう仕事ではなくて、でもやらないといけないっていう
学生とかそういう感じだと思うんですよね。
強制力が弱いけどやったほうがいいっていう。
日本人だったらね。
一周推案家の学生さんに監視させる目的で繋ぐっていう
案が一周浮かんだけどさすがに違うなと。
まあまあそれもいいかもね。
これともっとペーシャン的なとこですね。
推案家陣の学生が勉強してるってことを活かせるやったと
そうですと、
この成長を立体する活動をやっているのに
これを使ってもらうのが一番創造効果があるとは。
これが回り回って引きこもりの人に戻ってきたら面白いですけどね。
似てると思うんですけど。
引きこもりには行けるんじゃないかと思います。
引きこもりっていうか学生か。
受習っていうところでいうと学生はあると思うんですよ。
親が使わせたいっていいですよ。
私は使いたくないかもしれないけど。
引きこもりの方にそれをお金払って
何かやってもらうっていうのはちょっとあれなんで
サービスとちょっとずらしたところで
こういう活動もしていますみたいな感じで
事前事業的にやれば別に。
なんか良さげですよね。
うん、だいぶ良さそうです。
いいな。
マジウェブサイト。
国境なきティータイムを頑張って
12:02
そういう介護施設につながったところに
一つ一つの収益を地道に上げていこう的な
無理で考えたんですけど
これは直接的にいけそう。
かつ国境なきティータイムで
なんとなくこういう意外と外国人
ツリランカ人とつなぐお話しするっていうこと自体の
需要は思ったよりありそうってのは分かったじゃないですか。
っていうのを活かしつつ。
こういう側に関してはまた同じように
行政とかとも何かできるとかですよね。
イメージどんなイメージですか。
要はそのツリランカ人
日本に行こうとしてる
達成っていうことが
興味のヒップポイントになると思うんですよ。
大人たちと地域の人を
交流させたいっていうのが
自治体の意向じゃないですか。
なるほどね。
間接的ではあれやるわけです。
その地方で
リモートワークでもいいから
そういう人が来てほしい
みたいな自治体もあると思うんですよ。
去年私が行った奈良とか
そんな感じで
奈良市が
トラッキングスピースみたいなのを作って
ロマドワザみたいな人たちが
集まる場所を作ったりしてたんです。
あそこはそこそこ
って言いますけど
そんなところで
合流してもらうとか
あるんですよね。
奈良に移住して
欲しいってことですよね、そういう人たちに。
移住して
リモートワークができる人たち
ここでも働けるけど
田舎の方
来てほしい
生活が
おすすめで
来てほしいっていう
その移住を促進したいっていうところにも
繋がるだろうし
プラスその外国人との交流も
することができるっていうか
多分
誰かに見られることの価値を
分かる人は
すごい分かってくれると思います。
この話は通じると思うんですよ。
なんか
これ黙々会っていうのは
世の中あるじゃないですか。
そういう作業をする人たちの
集まりって黙々会っていうのは
あるんですよ。
そういうのは
なんかディスコードとかで
どこかでも
なんか
やってるっぽいんですけど
そういう層と
重なってると思うんですよ。
はいはい、そうですね。
15:00
そういう人たちに
インタビューしてみてもいいのかなって。
そうですね。
そのリモートワーカーを育成してる
学校とかもありますから
要は
フォーマードで働けるようになりたいっていう人たちを
育成してる学校とか
そこら辺プラスも
一般ですね。
なんかシンプルに黙々会
今言ったのはあれなんですよ。
なんかシンプルにこのサービスを使って
使いたいと思いますかっていうアンケート的な感じで
もちろんそうですね。
それは
よし
いいな、おもろい話やったな。
はい、ヤマです。
皆さん長いお話
聞いていただきありがとうございました。
ちょっと長くなったので
一旦ここでカットして
次のエピソードで
また続きのお話をお話しします。
次回の内容を簡単にまとめると
学習塾で
使って利用したらどうなるかっていう話とか
これは
リアル人間のたまごっちみたいな
感じだなっていうことと
あと推しを指名する
みたいな方法にもなるんじゃないか
っていうことを話していました。
全体で
エピソードが
5つぐらいに
分かれると思います。
ぜひ順次アップロードしていくので
皆さん聞いていってください。
最後に
この企画に関して
一緒に
相談してくれる方とか
こういうアイデアありますよとか
ある方ぜひ募集しています。
一緒にオンラインでお話ししましょう。
では
ありがとうございました。
次回も聞いてください。