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ep8-1. オンライン家庭教師の先生に聞いた「月いくらなら払う?」。中高生のスマホ問題と、遠い国の学生が親の安心になる理由。スリランカ・ゴールの写真スポットとコワーキングスペース計画も
2026-10-26 1:13:09

ep8-1. オンライン家庭教師の先生に聞いた「月いくらなら払う?」。中高生のスマホ問題と、遠い国の学生が親の安心になる理由。スリランカ・ゴールの写真スポットとコワーキングスペース計画も

オンライン家庭教室を個人で運営する2人の先生に、国境なき自習室への意見を聞いてきたヤスが、その内容をヤマに共有した前編です。中学受験の小学生より、暗記や問題集など一人で勉強する時間が増える中高生のほうが合いそう。スマホをカメラ代わりに置けば、そのあいだはスマホを触れない。つながるだけ・英語つき・フィードバックつきで値段を変える3つのプラン案も出ました。冒頭では、スリランカの観光地ゴールで進む写真スポット、シンハラ語フレーズ集、コワーキングスペースの計画も話しています。

【話したこと】

・ゴールの新しいモールの屋上に写真スポットをつくり、入場料の一部をStarlinkの増設にあてる計画

・旅行者向けのシンハラ語フレーズ集を、英語を学ぶ学生が売る

・学校の空き教室で、ノマドワーカーと学生が一緒に過ごすコワーキングスペース

・中学受験の小学生より、中高生のほうが自習室に向いている理由

・スマホで参加すれば、そのあいだはスマホを触れない

・「今日やったこと」のフィードバックと英語で変わる、月5000円〜2万円の3つのプラン

・家庭教師の先生はもう手いっぱい。先生の仕事を増やさない設計が大事

・親から見えにくい中高生に、遠い国の同世代がくれる安心感

【目次】

スリランカで進む、自習室を支える収入源づくり

ゴールの屋上写真スポットをチャリティーに

お坊さんの紹介でつながったホテルのオーナー

旅行者向けシンハラ語フレーズ集を学生が売る

空き教室でつくるコワーキングスペース

空き家や塾の自習室を社会人に開くアイデア

1人目の先生「中学受験の子に自習室は必要?」

中高生のほうが自習室に向いている理由

スマホをカメラにすれば、スマホを触れない

月2万円のオンライン自習室とフィードバック

英会話サービスより気軽に英語を使える

月5000円・1万2000円・2万円の3つのプラン

「何を勉強するか」のフォローの価値

先生は手いっぱい。仕事を増やさない設計

親から見えない中高生と、遠い国の学生の安心感

安全基地としての自習室

スリランカの20歳と日本の中高生がちょうど合う

スイスから来た18歳のボランティアとの違い

一人で働くフリーランスの先生たち

個人より、小さな塾と組むほうがいい

次回予告とエンディング

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X:@yamasrilanka

メール:hteatimeinfo@gmail.com

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00:03
こんにちは、国境なき自習室です。 スリランカで日本語教育に携わされている山さんと、
日本の医師で地方でいろんな授業をやっている私やすでお送りします。
僕たちはこれから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。
日本人でもオンラインビデオ通話で、スリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにしたいなといった、そんなプロジェクトです。
今回は僕が何か先生に、このプロジェクトどうですかといったご意見を聞いてきた感想を山さんに共有したいなといった回なんですけども、
先に山さんの方から最近のスリランカの動きを、ちょっといろいろあったことだったので、ちょっとお聞きしてもいいでしょうか。
はい、そうですね。全然このポッドキャストで、自分たちの進捗状況じゃなくて、なんか興味関心の上で何回も話しているという感じになっているので、
進んでいるんだこれかということを伝えた方がいいなと思って。
スリランカの方では、自習はできるような人たちというか、体制をまず増やしていきたいというところと、
あと、スターリンク・テラコを増設していったり、いろいろ学習環境を良くするための収入権をスリランカでも作れないかなというのも動いていて、
日本の人からの自主姿勢の参加料金とかだけじゃなくて、スリランカでもいろんな形で自活できたらいいんじゃないかと。
そっちの方が意外と動き始めていて。
まず一個は、これはちょっと確定ではないんですけど、フィリピンでそこそこうまくいった写真スポットをスリランカでもついに設置するっていう話が進んでいて、
これはたぶん写真なしで説明するのは難しいので、ざっくりイメージだけお話しすると、
ゴールっていうスリランカの南の方の観光の街に、新しいショッピングモール兼ホテルみたいなのができて、
そこのオーナーさんとつながることができて、スリランカ中のオーナーさん。
そこの屋上にフィリピンで結構人気になった、私たちがやって人気になったアイランを設置して、きれいな写真が撮れるっていうやつを作りましょうという話になってきています。
ゴールって海辺の街ですよね。
リゾートホテルのダンスを見たジェフリーバワーという建築家さんがスリランカにいらっしゃって、
僕がスリランカを回った時、20個ぐらいその建築を見て回ったんですけど、
その中の一つがゴールにあって、めちゃくちゃ大きくて気持ちのいいリゾートホテルだった気がします。
03:04
そうですね、そういうとこもあるし、大体みんな観光できたら行くかなって感じの街ですね。
そんなところにバイスポットを作る計画が立ち上がりました。
バイスポットを作って、そこはもうチャリティー目的で作るんですよ。
そこに屋上への入場料みたいなのを設定して、
それを払ってもらったうちの一部というか運営にかかるコストを除いた部分をスターリンクの増設費用にチャリティーする。
バイスポットとネット環境を整えるっていうのがちょっと離れてる気がするんですけど、
そこはどういったロジックというか?
そこはもう無理やり繋げる感じですね。
だから入る前にというか、こういう目的でここを作ってやってますよというのを来てくれたね、
単行客の人、パセリアンカ人の人に説明をして、
お金を払ってもらうって感じですね。
普通に写真撮りに来ただけで払うつもりで払ってもいいんですけど、
プラスアルファでそういう要素もあるんですよっていう感じで、
その方が色々広まる可能性があるなと。
つまりこのバイスポットはこういった活動を支援しています的な感じで置いといて、
バイスポットを誰かが投稿してくれるたびにそれも一緒に広がるような感じにしたいという感じですかね?
そうです。
フィリピンの時はそれが結構インスタとかに載せたくなるような写真になるので、
勝手にここはどこなんだみたいな感じでどんどんインフルエンサーのスタッフさんが来るし、
一応水岩化ネットワークでフィリピンのプロデューサーが何か最初に呼べそうな感じになっている。
っていうかホテルのオーナーがその時になれば何でもやるべきだと思うんですけど。
ホテルのオーナーさんは何でこれに興味を持ってくださっているんですかね?
無理やり持たせたというか、ちょっとこの話長くなっちゃうけど、
向こう側にも見えると新しくできたので、今年できたようなところで、
まだだからそのモールも全部のペナントがガチで入っているわけでもないし、
これから人気になっていくだろうというところで、
そこでこういう新しい取り組み。
だからショッピングモールとかホテルとか景色のいい屋上のラウンジみたいなのがあるっていうのは別に、
どこでもある感じですけど、その現役要素をつけてあげたら、
そこに来る前は人は集められるし注目を集められると思います。
あれは集められなかったとしても。
なるほど。山さんは昔フィリピンとかでそういうことをされていたので、
そういうことをされていた日本の方からそういったお話があったというので、
そこも嬉しかったポイントだったかもしれないですね。
そうですね。たまたま俺とウォールでプロジェクトをやっているスリアンカの人と、
06:01
そこのホテルが彼も俺に見せたかったというか、
スイスのバンディアンの人に見せたくて行ってくれて、
そしたらたまたまその時に結構有名なお坊さんも来ていて、
お坊さんとスリアンカ人のプロジェクトをやっている人はほとんど知り合いで、
そのお坊さんがオーナーに招かれていたらしいですよね。
オーナーはちょっと不在だったんだけど、
お坊さんだけぜひ来てくださいと呼ばれていたらしくて、
お坊さん経由でお願いしたんですよ。
我々はオーナーとは認識がなかったんですけど、
お坊さんとは我々が仲良くて、
お坊さんとオーナーも仲良くてという感じで、
お坊さんからこういうスリアンカのためになるプロジェクトをやろうとしているんだけど、
僕らの気に入って言ったら、来ましょう、やりましょうって感じにちょっとなったらしいです。
スリランカって日本と同じ仏教国ですけど、
お坊さんの立場は日本でいうお坊さんよりもやっぱりなんか、
もっと尊敬度合いが高いとかあったりするんですか?
いやもう全然違いますね。
特にそのお坊さんはスリランカの中でも結構上の方が仲良く感じました。
なるほど、それはなかなかいいタイミングだったですね。
オーナーとの認識は全然なかったんですけど、結構そんな感じになった。
いいですね、おもろいですね。
次いきますか。
3つその収入点を今考えていて。
2つ目。
2つ目は、スリランカで新原語という言辞の言葉を、
旅行の人にも使ってほしいなというのは元々からあって、
簡単なフレーズ集みたいなもの。
20フレーズとかぐらいがあるんですけど、
薄い冊子を20ページぐらいの冊子を作って、
それを旅行者に売るっていうやってみようかなと。
それはどういった旅行者に売ろうとしているんですか?
宮本さんはどこに来られた方ですか?
もちろん通りには来ますし、
スリランカの各地に我々の学校があるので、
特に観光のエリア、南京アメリカとか、
ゴールとかコマンドとか、観光客が行くようなところにある学校の生徒に
それを反対するのを活動の一部としてやってもらおうかなと。
それは英語と新原語の変化みたいな感じですか?
そうですね。英語と新原語です。
これも前から今まで来てくれたボランティアの日本人の子たちに
何かすりたいなみたいな話であったんですよね。
これは自習室の収入源って感じなんですか?
別的な気もせんでもない。
これから話すことは全部チャリティープロジェクトとしてやるんですよ。
なるほど。
09:06
これも本を売って、値段も少し下げますけど、
500円くらいで売るとして、
250円は寄附にもある、スタリープロジェクトにもある、
という感じの見せ方で売ると思うんです。
なるほど。
英語を勉強している学生とかに売ってもらって、
その学校の入り口とかに行ってもらって、
こういうのありますよと。
勉強を頑張って海外に行こうとしている学生が頑張って紹介してくれている、
プラス、これがチャリティープロジェクトで、
すり中の教育環境を強くするためのスタリープロジェクトのために使われます。
という感じで売ると。
こういうのがあったら多分、
君からもちょっと覚えたいなというニーズはみんなあると思うので、
それへの動機が強くなるんじゃないかなと思っていると。
なるほど。
その学生にとってもいい経験になるというか、
外国、英語を勉強している学生にやらせようと思っているんですけど、
英語を勉強しているけど使う機会がないというか、
そういうような問題があるので、
旅行者に話しかけて、こういうプロジェクトを説明したりとか、
一緒に話したりとか、きっかけにもなるから、
学生としてもやる気を持って取り組んでくれると思うんですよ。
バイトみたいな感じじゃなくて、
勉強としてやってもらえると思う。
国際交流が生まれるきっかけにもなる。
これはちゃんと見せ方と、どこでやるかとかをやれば、
そこそこ売れるんじゃないかと思う。
はい、一周録音。
ちょっと切れちゃったんですけど。
3つ目をお願いします。
そうですね、本を売り始めると。
3つ目は、これはコワーキングスペースみたいなのを作りたいなと思います。
これは一般的にコワーキングスペースは利益率が低いと言われているので、
なかなかビジネス的に難しいなと思ってはいるんですけど、
だいたい運営の一番のポストになるのは、
場所代というか、家賃みたいなところがネットになるんですけど、
これを空いている学校の中の一部でやればいいんじゃないかと思って、
使っていない教室とか空いているスペースがあるんですよね。
スリランカでのコワーキングスペースの話ですよね。
そうですね、スリランカのコワーキングスペース。
これもまたゴールというところでやるんですけど、
ゴールには何個か学校があって、
リッチ的に旅行者というか、
その辺の宿に泊まったり住んでいる人が来やすい場所のところもあって、
12:04
この空いているスペースでやれば家賃がほぼゼロの状態で、
場所を開放してやれば収入源になるんじゃないかと思っていて、
一般的な他のコワーキングスペースの3分の1くらいの値段でやったら、
人が来るんじゃないかっていうのを、
何人かスリランカ人のノマドワーカーみたいな人たちと話して、
うちのゲストにも結構何人かいるんで、
その人たちと話したら、それだったら全然、
俺は行くよとか言ってくれたんで、
それでやったらいいなと。
スリランカの中でもノマドワーカーってそんなに多いんですか?
多くはないけどいます。
そういうのって相当発展している国から多く出ているイメージがあるじゃないですか。
でもいらっしゃるんですね。
そうですね。
スリランカの人も英語ができるわけなんで、ちゃんと大学出てる人たちは。
ある程度同等な仕事ができるわけですね。
IT系とか、そういう情報系の学部を出てるとか、
スリランカの人はいるんで、いますよね。
IT系の人が多いのかな?
そう。っていうよりは、外国人も狙っていきたいって感じですね。
スリランカの人もだし、外国人も来てもらうと。
ゴールってちょうどリゾート感ありますもんね。
ゴールは多いんですよ、そういう人は。
だから他のエリアでコワーキングスペースはあんまりないけど、
ゴールだけめっちゃいろいろできてきていて。
やっぱりそれはビーチに来て仕事をしながらとかね、
やるっていう機会が多いんですよね。
僕が行きたいな、そこ。
ゴールめっちゃ好きだったんですよね。
かつ、生徒たちもいるんで、交流してもらってたりして、
その生徒と交流するのがハブになって、
ノマド同士の交流も売られるんじゃないかっていうのがすごい面白そうだと。
やっぱりコワーキングスペースに行って、
他のノマドワーカーと繋がるのは結構ね、
面白くていう人が多いですけど、
何もないと話すきっかけないわけですよ。
作業してるときに話しかけなきゃいけないし。
そこに何かアクティビティがあったら、
そこのアクティビティに一緒に参加して、
間接的にお互い知り合いになって、
その後話せるようになるみたいな。
それは多分ニーズとしてあるし、
単純に海外の人だったら、
ちょっとね、現地の人と交流するとか、
学生にも教えたりするとかっていうのも、
興味ある人多いなと思って。
そっか、ノマドワーカーと一緒に自習、
というかノマドワーカーが作業して、
学生は自習するっていう感じで。
そうそう、そういうスペースを作れたらいいなと思って。
それめっちゃ面白そう。
オンラインじゃない自習室をやるって感じですね。
いいですね。
そこにはもちろんスターリンクを置いとくっていう感じです。
結構そういうニーズって、
15:03
なんというか、日本の方でもありそうなんですよね。
僕が働いている地方とかでも、
行政の方から、結構空き家が空いてて、
そういったところを、
僕たちの国境なき自習室の拠点に一つしてもらって、
そこでシェアオフィスにしてくれたりとか、
できそうじゃないですかって向こうから提案してくださってて、
空き家とかこっちいくらでも探せますんで、みたいな感じで言ってくださって。
確かに。
今思いましたけど、日本でもやればいいんじゃないですかね。
学習室の自習室を開放して、
社会人が使えるようにしたら、
やっぱりお互いに刺激になるんじゃないかと。
確かに。それ面白いですね。
将来こんな仕事したいなとか学生側ね、
いろんな仕事をしている人とちょっと交流があって、
そのために勉強しようとかね。
ノマドワーカーって基本的に若者が憧れる仕事のやり方だと思うんですよ。
ノマドワーカーは結構そういった人との交流に飢えてる人も多い気がするから。
お互いウィンウィンでいい気がする。
世代間交流がないような感じだというか。
塾の自習室が一般的にちょっとあんまり快適じゃないっていうあれはありますけど、
まあまあとはいえその交流がそんだけいいと言われたら、
やりたい人もいる気がします。
いいですね、確かに。
ちょっと脱線しましょう。
いいです。
本題に戻りますか。
で、どうしましょう。
僕は最近2人の先生に、
この国境なき自習室どうすかって言ったら、
2人ともオンライン勝手教室を個人でされている方だったんですけれども、
その記事録を山田さんに既に渡してるんですよね。
そうですね。
そこで山田さんが気になったことに対して、
僕がどんな感じだったか答えるって感じにしましょうか。
はい、そうですね。
じゃあお願いします。
一応2人送ってもらって、
ここに2人目の方の話を掘っていきましょうかね。
そちらの方が多分面白い展開になったり、
安さんとのミーティングの時間もね、
30分の予定から1時間半に延びるぐらい盛り上がったっぽいので、
そこを聞いていきたい。
でも1人目の方でやっぱり意見としてあったのは、
小学生というかね、中学受験をして、
しかも家庭教師とかをやってるようなお子さんたちには、
あまり自習というものはそもそも必要ないんじゃないかという、
そういう意見がありましたね。
それは確かによくよく考えればそうだったなということになりましたね。
ちょっと1人で自習するには小さすぎるっていうのと、
自習習慣ない子がいたとしても、
それこそオンライン家庭教師の先生とかが、
こまめにチェックしに行くとか、
大人のフォローがないとなかなか自習室を用意するだけでは、
18:02
自習習慣が突きつかないんじゃないかといったご指摘があった感じですね。
あと、中学受験で勉強している小学生というのは、
一般の小学生より結構高度なことを勉強しないといけないんだよね。
受験科目の内容が高度すぎるんで、
自習で何かを暗記するような単純な作業じゃない、
勉強をしているケースが多いから、
自習のニーズは中学受験ということに関してはないだろうというのも、
意見としてあったんですよね。
そうですね。
大人が常につけっきりの状況を作らないとという、
受験の内容が高度というのも踏まえても、
そうかなという感じでしたね。
本当としては、受験勉強の内容が高度すぎるのと、
それに取り組んでいる子たちは、
ある程度、自習習慣のある子たちばかりというので、
あまりこれを使うまでもないかなという感じでした。
そうですね。
あと補足するなら、そもそも中学受験することを
ほとんど自分で軸通っているっぽくて、
そこで自信心あるみたいなんですよね。
まあ、そうですよね。
全体的に満たされすぎて。
あまりつける隙がないというかね。
そんな感じでしたね。
2人目の方。
まずその方とミーティングをすることになりそうなんですか?
私も。
どうなんですかね。
どちらかというとその方は、
自分が試してみたいといったご希望が強かったですね。
そういう展開に進んだということは、
結構いい感じということですね。
そうですね。
お二人ともそうなんですけど、
この方は高校受験とか大学受験とかも見られている方で、
そっちから目線だと、
その方は小学生も教えてあるりはしてるんですけど、
それでもその方からしても、
やっぱり中高生は親和性が高いんじゃないかというので、
さらにこういうパターンだったら、
いろいろとうまくいきそうじゃないかとか、
そういう可能性があるんじゃないかといったことを
提案してくださったので、
いろいろと広がりのあるお話ができたかもしれないですね。
はい。
そうですね。
結構濃い内容だったんで、
私の質問項目はざっと13個ぐらいあったんですよ。
やばっ。
どうぞどうぞ。
ちょっといい感じのところで、
ちょっとやっていきましょう。ちょこちょこと。
そうですね。6個目ぐらいのときで時間見ましょう、とりあえず。
時間見ながらね。
やりますか。
えっとですね。
6個目はどれから。
そうですね。さっきの話の続きでいくと、
やっぱ中高生の方が刺さりそうっていう。
はいはいはい。
そうですね。
で、そこで言われてたのは、
中高生の受験勉強の内容とか学習の内容が、
21:01
単語を暗記したりとか、問題集を解いたりとか、
自習でできるような学習要素が、
小学生のときに比べて増えているから、
そこで一緒にやったらいいんじゃないかっていうことを言われてたんですね。
そうですね。
もうマジで、なんていうか。
さっきの話をかぶるんですけど、やっぱり小学校の受験、
中学、中学受験って結構特殊なんですよね。
算数も方程式を使わずに頑張ってつるかめ算みたいな、
計算の工夫して解くだったりとか、
それってなかなか自習は難しいかなって気はするんですけど、
中学生って方程式を使って解いたりとか、
数学にしてもするので、
それって自習できる人は全然自習しちゃうし、
英単語とかも小学生でそんなに覚えるっていう勉強はどうなんでしょう?
今ちょっと中学時期わかんないですけど、
僕はそんなイメージないんですけど、
中学校から暗記の色とかも圧倒的に増えて、
あと定期テストの勉強とかもあったりすると思うんですけど、
そういう意味でも自習をする、
必ず一人で勉強しないといけない時間が増えるのは中高からかなっていった
一個意見がありましたね。
はい、はい。それはすごい、まあ確かに良さそうですね。
あとさらに追加するんだったら、
中学・中高の方が自習をちゃんとさせないといけないっていう方、
という意見の一つとして、
今中高生全然自習するのが大変、
昔よりも大変と思われてたんです、この先生は。
それはもうひとえにスマホが大問題だといった認識で。
さらにこれ、高校生の方が問題だとおっしゃってたんですよ。
中学生ならまだ保護者の方だったりとか、
生活指導の先生が連携して制限できたりする。
たぶんお子様モードみたいなのですよね、たぶん中学生。
そうかも、見守りモードとかありますよね。
そういうのがあったりするんですけど、
高校生くらいになるとなかなか親の話も聞かなくなったりとか、
夜中まで起きてたりとかするみたいで、
そこらへんスマホがやっぱりあるんで、
それが昔と比べてさらに実習をしにくくしてるところがあるんじゃないかとおっしゃってたんですよ。
これに対してですね、僕が思ったのは、
このオンライン実習室というかスリランカの方とつなげるにあたって、
強制的にスマホを使えなくなるんですよね。
それも次の質問事項で言ってましたけど。
どうぞ、その質問事項。
全然同じ話だと思うんで。
聞きたかった内容ってことですね。
そうなんですよ。そこで聞いてみたんですよ。
これって僕たちお互いの顔を映すことを前提にしてるんで、
24:02
スマホで入れる必要が多いと思うんで、学生さんだと。
スマホを自分を映せるところに置かないといけないじゃないですか。
相手を見えるようにっていって。
やったら強制的にスマホを使えなくなっちゃうというか、
それでスマホの前に自分がいながら勉強しないといけないという状況になると思うんですけど、
それは結構いいと思いますかって言ったら、
それ相当合ってると思うみたいな感じが、
その方の手応えとしてはあるみたいですね、感覚としては。
スリランカの人にはそれが起きてるのはわかったんですよね。
全員スマホを置いて画面自分を映さないといけないとか、
カメラとしてしか機能しない感じがあったりするけど、
その場合どうなんですか?パソコンでやるんじゃないかなって思ってたんですけど。
パソコンはそんな持ってないんかな?
中高生がパソコン持ってるパターンとか今時あります?逆に。
どうかな?
持ってたとしてもスマホじゃないですか?使うとしたら。
そうなんですかね。
でもオンラインクラスとかパソコンでやるんじゃないですか?
え?
iPadとかが支給されてる場合はあるかもしれないかなと思いますけど、
そもそもパソコンはそんな僕学生、中高生が持ってるイメージなかったんですけど、どうなんだろう?
もちろん俺の世代とかではパソコン持ってないですよ。
パソコンも大学生の時に頑張って買うかなとか。
そうですね。
本当に一家に一台みたいな感じぐらいだと思うんですけど、
最近はどうかな?
僕なんなら最近もっとパソコン使われなくなっててもおかしくないかなと思ったぐらいかもしれない。
なんか、例えばですね、俺が関わるのは大学生ばっかりなんであれなんですけど、
海外に来る大学生たちは、大学生だったらパソコンみんな持ってますよね。
そうですよね。
例えば、ちょっと高卒で働き始めた人とか、
人たちはパソコンも持ってないです、ずっとみたいな感じの人が多かった。
で、分かんないですね。
これに参加してくれるご家庭のイメージは、私は大学に行くような子たちの家庭で、
パソコンも持ってんじゃないかなって思ってるんですよね。
でもそれでも大学に行くときに買うってイメージがあまりにも強いですけど、
僕の世代は少なくてもそうで、
しかもなんなら、それ以上にパソコン持ってたとしてもスマホで参加したいと思うもんじゃないかなと思っちゃいますけどね。
今、パソコンで何かゲームとかする習慣って昔よりも下がってて、
とりあえずアプリ入れてって感じじゃないかなと思っちゃう。
そうなんですか。
逆にだから、パソコンとスマホを両方持ってるんだったら、
パソコンでこれに繋いで、
スマホはSNSでいつでもできるように残しておくみたいな感じになるんじゃないかと思ったんですけど。
親御さんがこの自習室を契約して、
27:00
でも子供はそこから逃れるみたいだね。
だからあえてスマホアプリとかを無理矢理作って、そこからしか使えないようにしてもいいですよね。
それはちょっと今思ってました。
スマホに最適化すればいいんじゃないかなって気は。
どっちにしても多くの人に使われるようにするためには、
スマホでの利用、ある程度はそっちを一番に考えた方がいいかなと思って。
そうですね。そういうのがいいかなという感じですね。
それがいいんじゃないかなって気はしますね。
確かに。基本スマホの方に日本人側はした方がいい気がするですね。
それがやっぱり大人が使う時にもスマホでね、
動きが止まるのが嫌だからっていう感じで使う人が多そうだから。
確かに。どこでも簡単に手軽にできるスマホな気がします。
はいはい。そういう意味ではじゃあうるさそうです。
そうなんですよ。そんな感じの話もありましたね。
そう。スマホを封じるっていうね。
スマホを封じるっていうね。
いいですね。
いいですね。他に何か気になったポイントありますか?
この方が言っていただいたのは、
お金を取れるんじゃないですかっていう意見もね、
言っていただいたのがあったですね。
そこで単純に繋がっているだけじゃなくて、
課金というかお金を出すかのキーポイントになるのは、
自主へのフィードバック機能をつけていただけるかどうか
じゃないかっていう意見があったようでしたけど。
そうですね。まずこれなんかその方が教えてくださった
あるサービスでは、自習室としての機能が
メインのオンラインのサービスなんですけど、
オンライン自習室みたいな。
そこは月2万円取ってるんですよ。
そこのホームページを見ても、
それがすごい格安として表示されてるんですよ。
ただ、そこは自習だけの機能じゃなくて、
先生が今日どんなことをやるかとか、
もしくは週間に1回1回ちょっと忘れちゃったんですけど、
その進捗のフォローしてるんですよね。
先生っていうのはその先生がフォローしてるってことですか?
今回お話した先生じゃないんですけど、そこを運営してる先生が。
別のサービスの話か。
別のサービスの話です。
どういったフォローがあるかによって
全然価値が変わってくるなっていう話なんですよ。
この自習系のサービスって。
どういうのがあった方が良さそうな感じですか?
いくつか提案してみて、
まず、例えば僕がパッと、
一応頑張ればできなくはないかなっていう案の一つは、
どんな質問でも答えますよっていうのは、
30:00
僕はできなくはないかって僕がやれば。
それはちょっとあまり良くない感じですね。
そうですね。
でも例えばそれがあるとしても。
属人性が高まるのは良くないと。
そうですね。
ただ、何でしょうね。
例えばそういうのでも、
そしたら月2万円以上とか全然取れるみたいな感じもありますし。
自習へのフィードバックということで、
その先生が言われてたのはどういうことだったんですか?
どういうのがあったらお金払うんじゃないかって言ってたのは。
自習へのフィードバックだったら、
一つは僕から提案したやつの一つなんですけど、
その先生の意見を聞きたいですね。
僕から提案してどうですかって聞きたいっていう話です。
なるほど。
あまり別にここからいきなり提案してるのはあるので、
僕が色々と提案してた形だったんで。
で、何だっけな。
一つは前から僕たちが考えてるやつですね。
スリランカの学生さんが毎回着くわけじゃないですか。
その時にどのくらい集中してましたよっていうのか、
例えば机前どのくらいこんな感じでやってましたよとか、
そういうのを親御さんにフィードバックがあった方がいいと思いますかって感じだったら、
それは相当あった方がいいっていう感じでした。
値段感は確かにそこまでまだわかんないけど、
そういうフィードバックあるかないか相当違うっていった。
そういう言い方がまず一つでしたね。
あとは全て英語でやったりするっていうのは相当付加価値が高いかなって気はしてるっていう。
はい。
これもおっしゃってました。
やっさんから送ってもらったAIのまとめによると、
自習した内容へのフィードバックが返ってくるなら払うよっていう感じの話になっていて、
番号でいうと何番ぐらいかわかります?
番号っていうか一番最初の6つのポイントみたいなところの2番目ぐらいですけど、
3つ?
そこでは、
なるほど、はい。
自習へのフィードバックとして、
今日何をやったかとか、どれだけやったかみたいなことが返ってくるんだったらお金払うんじゃないですかっていうと、
要はそれがなかったらあまり払うきっかけになりませんねっていう感じだったじゃないですかね。
そうですね。
それが大事ってことですかね。
今のやつの具体的な何をフィードバックするかって話で、
3ランカー側の方に例えば、今日こんなことをしますよってお互い共有するじゃないですか。
日本人と3ランカーが一緒に勉強する時に、お互い今日何をしますって言って、
最後にできましたかって共有するじゃないですか。
その内容をフィードバックするんだったら、それは相当価値が高いかなっていう。
33:04
学生さんが何をしましたよって言ってくれたやつを報告できたらいいってことですよね。
そうです。
これはできそうですね。ちゃんと残してもらう感じでやれば。
それはすごいいいかなっていうのが、
これ結構簡単にできそうなやつの一つかなって思っています。
あともう一つ英語の路線もいいかなって話でしたね。
ネイティブキャップとか具体的にいろんな英会話サービスあるじゃないですか。
外国人で簡単に話せますよって。
それはそれで結構使いにくい部分があるみたいなんですよ。
簡単に何でしょう。
それを中高生がやるのはハードル高いっていうか、
意味が重すぎると思うんですよ。
どういう部分ですか。
英語喋れる子だったらいいけど、
ここ喋れないわけじゃないですよみんな。
片言葉すら喋れないくらいじゃないですか。中高生だったら。
それで外国人と面と向かって25分とかね。
間を持たせるのは無理じゃないか。
なるほど。
辛いと感じるんじゃないですか。
確かに。僕が英語としても。
前も少し話してたかもしれないけど。
それが別には事務的な連絡ぐらいでいいわけじゃないですか。最低限だったら。
でもそのまま英語をちょっと使うかもしれないというか、
使うようにするならそれでしてもいいと思うし。
ぐらいだったら定型的なフレーズとかをまず覚えて彼らも言えばいいし、
少なくとも今日自分はこれをしますよっていうのを英語で何て言うかなっていうのを
グーグル翻訳とか調べてそれを世田谷の人に発表するというかね。
経験を毎日所得するだけで結構いい体験量になるんですよね。
そうなんですよ。
ひとりちょっといい先生だと取り合いになっちゃうし。
毎週この先生にお願いしたいと思っても、
例えばそこで予約できずにしんどくなって曜日を変えたりとか、
日本人側が向こうの予定に合わせたり運用になったりとかしたりしてる現状があるみたいで、
それに比べてこの実習室は結構もっとカジュアルに使えるかなっていうイメージが強いみたいで。
そうですよね。
ちなみに参加ハードルがめっちゃ低いんですよ。
低いけど外国人だから英語で使うか英語を使う設定にしたらいいというか、
専用科の学生にも英語で話す設定にしてもいいですね。
2種類の生徒がいて、どっちがいいですかっていう感じで選んでもらって、
英語を選んでもらうオプションもあっていいと思いました。
っていう感じで、いくつかそういう値段の額の設定のバラつきを作ってもいいんじゃないかって話がありましたね。
そうですね。英語だと高い値段にすれば全然いいと思います。
36:01
だから専用科の方でも英語力の高い学生さんはそれを揃えてやるとかにしたらいいし、
英語のペラペラ、英語を勉強している学生を集めてやることもできますから。
やっぱり日本人側も例えば私立の高校のこの家庭教師とかだと、
やっぱり費用がたくさん取れたりするっていう話はやっぱりどうしてもあるらしいんですよ。
公立高等学校とかの学生の場合はオンライン家庭教師の単価もその3分の1だったりとか、
2分の1だったりとかする現状があるみたいで。
それはイメージはしやすいんですけど、そんな中で、とはいえ別にこの僕たちのプロジェクトって
結構スリランカ側の方が現状人が多く集まりそうじゃないですか。
はい。
っていうのだったらいくつか簡単に参加できるプランと価値付加価値をつけて、
もうちょっと高くするプランってバラけさせたらいいかなと思ってて、
っていうのをどんなプラン設定したらいいと思いますかっていうので結構提案してくれたんですよ、その方が。
はいはい。
そのプランを3つ作るっていうのが面白かったんで。
はい、それを教えてください。
はいはい。
まず一番安いプランが月5,000円ぐらいでつなげるだけっていうのにするんですよ。
はい。
で、この2つ目のプランに真ん中のプランから映画を入れて、
1万2、3,000円にするっていう1月。
はい。
で、そうすると一番安いプランを選ばずに真ん中を選ぶ人が多くなるんじゃないかっていう、
その方の体感としてあるみたいで。
ちなみに3つ目はいくらぐらいするとかって話はありました?
3つ目はフィードバックの話があるんですけど、
フィードバックは確かにいくらぐらいって話をしなかった。
俺の想定見てた感じのあれだと、
5,000円は本当につながるだけって感じで、
その真ん中プラン、1万5,000円とか1万2、3,000円のやつは、
そのフィードバック機能が付くことでプラスになっているんじゃないかと思いましたけどね。
英語プラスフィードバックなのか。
英語だったら2万ぐらいいけるとかって話じゃなかったですかね。
あ、そうだ。
俺が見てた感じ。
フィードバックがないと、
フィードバックがないと1万2,000円は無理って感じだった。
なので、英語しつつフィードバックが1万2,000円になるって感じかな。
フィードバックに7,000円ぐらいの価値がありそうってことですね。
英語とフィードバックを足したら、
2万円ぐらいいけるんじゃないかって感じですね。
僕もそんなイメージで話してますね。
これが間違いない。
毎日使ってのイメージなのかな。
毎日1時間とか使えるんだったらみたいなイメージなんですかね。
それは毎日なんじゃないですかね、多分これは。
一応定義としては使えるっていう感じで。
そうですね。
それはいわゆるオンライン映画用の漢字でいいと思いますよね。
39:03
毎日1時間は撮れますよっていう漢字はサブスクで。
その金額で余裕でやれますからこっちは。
問題ない。
そんなに頂けるんですかって感じでもありますね。
もちろんその塾側に撮ってもらうものもあるから、
1,000円以下でこれが丸々利益になるわけではないでしょう。
そうですね。
あと一つ思ったというかお話であったのは、
ただどのくらいフォローに価値を感じてもらえるかって結構重要なポイントかなと思っていて、
これは家庭教師の先生としてもそうっぽいんですよ。
つまり僕から見たら、
例えば全体的な勉強の方針とか宿題とかは
家庭教師とかそれをメインで見ている先生が出してもらった方が良くて、
その自習の場としての場の提供というところが良いんじゃないかと思ってはいたんですけど、
とはいえ例えばこの自習室を使うことによって見ないといけない宿題の量が増えるとか、
そういうのとか結構大変そうな拡大を感じられている先生が多い気がするんですよ、今までお話した感じ。
なので自習室で勉強する内容についてできればフォローしてほしいという気持ちもあるみたいですね。
私は文字でしか見ていないのであれなんですけど、
フィードバックという言葉とフォローという言葉が2つ出てきて、
多分違う意味で先生は言われていたと思うんですよ。
フィードバックは私はわかるんですよ、イメージとして。
フォローに何が入っているのか全然わからなくて。
フォローは例外。
フォローというのは、
どんなことを勉強していけばいいかというフォローが本当にあった方がいいんですよ。
理想としては。
フォローというかガイドというか。
そうですね。
この先生自身もどちらかというとフォローの方が得意とおっしゃられた先生で、
勉強自体を教えるよりも何を勉強すべきかといったことを結構選んでくれた方がありがたいという感じの先生で、
これって先生、実際に学生に教えている先生でもできている人は相当少ないみたいなんですよ。
僕は結構その感覚すごいわかって中高生の時から、
なんていうか塾の先生といっても何でもかんでも全部やらせようとするけど、
結構優先順位ってそもそもあるよなと思ってたところがあって、
なんかそういう感覚がすごいわかるんですよね。
それ自体の価値が本当はそもそも高いんじゃないかと。
42:00
さっきの他のオンライン実習室を提供している日本の事業者さんはそういう機能を持っているんですよね。
オンライン実習室というのは何を勉強すべきかというフォローで付加価値がついてきたという、
これまでの経緯もあるという話もあります。
そのフォローは先生がやるイメージなんですか?
文章の中にそれもスリランカ側でというか、
その実習室側でフォローまでやってくれるとありがたいみたいなことがあったんですけど。
そうなんですよね。
そのフォローが私ごっちゃになってて、
それ先生の仕事っていうか先生の強みとして持たれていることじゃないかと思ったけど、
それもやってほしいと思っているのはどういうことなのかなと思って。
それは僕も最初そう思ったんですけど、
実際に他のサービスではあるんですよね。
そういうフォローまでやってくれる実習室というのが。
逆にその実習室に行ってもらって、
そこを勉強した内容の質問対応とかまで、
例えば質問対応とか何を勉強すればいいですかっていうのを
家庭教師さんにお願いしたりすると、
それはそれですごい大変っていう。
結構もうすでに家庭教師さんどこも
結構フル稼働みたいな感じになっちゃってて。
たとえ確かに僕が実際にお話お願いした先生方って
結構新規の学生さん募集停止したりしてるとこ多いんですよ。
はい。
多分一人でやれたりとかするのでしょうね。
キャッパっていうのはある程度限られていて、
そこからさらに仕事が増えるってなると
結構辛いって考えられている先生が
相当多いなっていう印象も最近受けてます。
ということはあれなんですかね。
その家庭教師の先生がやることは本当に
内容を教えるだけって感じってことですか。
それで次何を勉強したらいいよとか
そういうことは別のとこにやってほしいと思ってるってことですか。
そうですね。そこがなかなか
そこは正直まだ実際に運用してないんで、
イメージが湧いてないからっていうのはあると思うんですけど
とはいえ
そこは連携すべきとこな気がするから
湧けない方がいいんじゃないかって思いましたけどね。
僕も正直そう思うんですけど
まあまあとはいえ
何て言うでしょうかね
この問題って別に
実際にどうフォローしたらっていう話以前に
認識すべきだと思って
むしろ認識すべきポイントとしては
先生側も相当
現時点で大変なんだよって話があるっていう気がしてます。
まあまあ大変そうな感じですね。
そこをちゃんと組んだ上でサービス設計をしないと
拾われにくいんじゃないかなと思ったって感じですかね。
45:00
そしてちょっともう一個聞きたいのは
先生は親御さんへの連絡とかを毎日やってますみたいなのが
強みとしてやられたと思うんですけど
それも本当は外注したいみたいな感じなんですかね。
うーん
その先生はむしろそっちに自分は本当は強みがあるんで
どちらかというと外注したいのは別なんですよ。
英語を実際に教えてくれる他の先生を増やしたいって方が強くそうです。
それは分かりました。
その要は教科ごとの強みがあって
でもなんか大体一緒に学ばせたい親御さんが多いわけですよね。
違います。
その先生は英語も教えてるんです。
英語は強いんですよ。
なんですけど、でも英語を学びたいって言ってる学生の方が多くて
自分と同じぐらいのクオリティで
自分と同じような英語を教えられてる先生がさらに欲しいっていう感じです。
あーなるほど。
フォローとかはまだできるけど
その英語の先生自体の方が欲しいみたいな。
え?ちょっと待って。どういうことだ?
つまり、教えて欲しいっていう生徒の数に対して
教えられる先生の数が足りてないんですよ。
それは分かるんですけど
この方がどっちに注力したいのかよく分からないなと思って。
それでフォローの方に
それだったらフォローを外注するんじゃなくて
本当は自分がフォローに回りたいっていうのがあるんですよ。
あ、そうなんですか。
教えること自体は別の先生に任せたいっていうことですか?
その先生はって話ではあるんですけど。
なるほど。そういう感じじゃない。
でもフォローの方が時間的には短くはなれそうですよね。
なれたら。
っていうので
英語を教えてもらってフォローとか全体的な方向性は
自分が見るって形でもいいかなっていう感じで。
まだわざとしたのか分かんないと思うんですけど。
でもフォローも自習室にやって欲しいという意見もあったのはどういうことなのか。
というか自習室を使ったせいでフォローの数が多くなるのは嫌だって感じだと思います。
あーなるほど。
僕もこれ実際にやってみないとわからない。
別にこの方がやられていられるとどう連携するかとかっていう話ではない感じで。
まあそういう話でもあると思うんですけど。
まあ少なくともただ別にこれって他の先生も似たような反応されてるんで。
思うのは教育系の他のサービスを自分のところの学生さんに進めるっていう時において
これを進めたことによって自分の仕事が増えるのは嫌だなって思われるっていう話で。
48:03
まあそういう話だと思います。
例えば僕たちがそのフィードバックとかを返すとするじゃないですか。
こんな勉強してましたよっていう。
これ実際に僕がこんな風これはどう思います聞いたわけじゃないんで僕の推測なんですけど
例えばこんな風に毎日勉強してましたよってフィードバックが返ってくると思うじゃないですか。
そのフィードバックが返ってくるかといって先生がそれが嬉しいかというと
それは見せ方による気がするって思います。
スリランカの方から今日こんなこと勉強してましたって言ったものが返ってきてたら
それはそれで見る情報量を見ないといけない情報量が増えるわけじゃないですか。
っていうところは気にした方がいいかなとふと思ったって感じですかね。
それは保護者に今先生がやられてるんじゃないですか。
それが
すみませんちょっと僕の音声が切れて。
なるほど。
はいはい。
先生が基本的にはキャパオーバーにはなっている。
そうですね。
そのフィードバックを自主室側から保護者に直接送れたら
その先生の負担は減るんじゃないかと思ったんですけど逆に増えそうってことなんですか。
これ実際どうかっていう話は置いといて
そんな印象が持たれそうっていう話はまずあるって感じかな。
こちらこそ確認しないといけないことは増えるでしょうけどね。
なんか今僕イメージつきました。
僕もそれどうなんだろうって正直僕も話聞いてて思ったんですけど
一つそれ比較対象になっているのは塾な気がします。
でも家庭教師の先生が教えるときって
オンライン家庭教師の先生がもしその子が塾とかにも通ってた場合って
塾の内容とかも質問されたりするわけじゃないですか。
ニュアンスで何か受け取られてる気もしなくもなかったかもしれない。
他の学習サービスを使うってことはそれだけ自分の負担が増えるみたいなイメージが
そういうところからあるんじゃないか。
塾に行ったりとか学校に行ったりとかする子って
そういった質問を全部家庭教師先生に回しがちなんですよ。
っていうイメージから他の学習系サービスを使うってことは
それだけ管理が大変になっていくっていうイメージが
強まってるのかもしれないって今ふと思いました。
でも元々そういうもんなんじゃないかって気がします。
家庭教師というのは。
だから個人的に聞けることが一番に強みであって。
そういうもんだけどやってる側は大変なんだよって話が来ましたね。
そうなんですよね。
とはいえ逆に言うとそういった一人一人の
51:01
そういったのにパーソナライズされた何かっていうのは
それだけみんな大変だから価値が出やすいってところがあるのかもしれないですね。
でもそれらしい大変であってうまく分担する仕組みを作れたら
使ってもらえそうな感じではありそうですね。
そうですね。
全然可能性としてはあり得て
あとはみんながハッピーな使い方とか広げ方があればいいって感じがします。
じゃあ次の質問に行っていいですかね。
これは若干話は出ましたけど
その中高生がブラックボックスだと
親から何をしてるかわからない存在になってきてるのの
補助になるんじゃないかっていうところがありました。
確かにそんな役割を担えそうな気がしますよね。
そうですね。
これは自分の経験からも分かりますけど
中高生ぐらいであんまり何でもかんでも親御さんに言うことはないと思うんですけど
そうした中で一つの安心感
今ちょっと話しながら思ったけど
安心感を与えられる何かに設計するっていいかもしれないですね。親御さん。
そうですね。親御さん目線ではそうだし
子供、学生目線だと
その中で自分の普段の悩みで
やっぱり親とか先生世代には言えないけど
同世代には話せる何かがあるかもしれないし
それについてスリランカの学生っていうのは
家庭教師の先生はどっちかっていうと親寄りの存在だと思うんですよね。
親側の味方っぽい感じの気がしていて
今回繋がる相手は先生でもなくて本当に学生なんで
その自分たち寄りの存在として認識してもらえそうではないですか。
いいですね。
どこまでフィードバックの時に話した内容を言うかっていう設計はちょっと大事な気がするけど
ただそれいいですね。こんな話をざっくりしましたぐらい
細かい内容を伝えなくてもいいと思うんですけど
何か悩んでそうですとか
今日は元気がなかったですみたいなスクラフトも
ネガティブ情報をゲットすることはできると思うんですよ。
そのスリランカの学生が見てて
それすら見えなかったりすると思うんですよね。
今日は全然やる気ありませんでしたとか
明らかに今日は元気だったですよとか
健康状態とか精神状態が見えると思うんですね。
気軽にできる授業参加みたいな
それはちょっと報告してもらうというか
普通だったら別にいらないけど
めっちゃ調子が悪い時はスリランカの方から報告してもらうっていう
のがあるだけですごい安心になりそうですね。
54:04
そこはめっちゃいいですね。他にはない強みになりそう。
確かにこれは結構実際に割と簡単面にできそうで
実現可能性が高そう。
しかも日本人じゃないのがいい気がするですね。
例えば大学生のバイトとかだと
日本語で詳しく親に説明できる能力持ってるわけじゃないですか。
でもスリランカ人はそれがないっていうのが安心になると思うんですよ。
僕たちが最初に国の当事者の方とスリランカ人をつなげるときに
ちょっとノリが似てますよね。
海外の方の方が多い目を感じずに話しやすいんじゃないかみたいな。
それもあると思うし
要は海外の人と親との距離がすごい遠いという風に感じると思うんです。
距離感の遠さが安心感につながると思うんです。
逆に遠いから安心感につながる。
確かに。それは面白いですね。
安心感が得られるっていうのは
確かに一つの見せ方として、今日の発見としていいかもしれない。
ここちょっと若干話が逸れていくけど
日本の問題とか何だったら不登校になりがちな人が増えている背景として
コミュニティの選択肢が少なすぎるからだと思ってるんですよね。
例えば前は兄弟が多かったり、近所に子供が多かったり
地域の人との交流が多かったりして
子供がいろんな人に話す選択肢があったけど
今だと本当に学校か塾かしかないとか
家も一人っ子とかだったら
親しかいないとか
おじいちゃんおばあちゃんもいないとか
お父さんずっと働いてお母さんとしか話さないみたいな
選択肢がお母さんか学校の友達か学校の先生かぐらいしかない。
でも前はもっといっぱいあったじゃないですか。
兄弟とかおじいちゃんおばあちゃんとか近所の友達とか
逃げ場がなくて、そこで一個学校でこじらせちゃったら
もうそこで終わりっていうか。
でも例えば、学校の友達とはあんまり仲良くないけど
一個年上のお兄ちゃんの友達たちとは仲良いとかね。
そっちの方で遊び合いでもいるっていう状態が作れたりするけど
そういう意味では、新しい窓口を作るのはいいかもしれないですね。
なんか多分フリースクールっていうかオンラインスクール系は
57:02
そういうところを目指しているとは思うんですけど
海外の若者っていうのはなかなか新しい選択肢でいい気がしますね。
新しいコミュニティの手段、選択肢があるっていうのはいいんじゃないですかね。
そうですね。確かにいいですね。
安心感。面白いな。
確かに。安心感という視点から設計するとか
要するに心理的安全性、なんか教育論か何かの概念だと思うんですけど
そうだ、何回も見たと思ったら
森健一郎さんが教育において大事なことは
親がコミュニティのためにやれることは安全基地を作るところだとおっしゃって
そのお子さんとかがいろんな挑戦とか
遊びに行ったりするときにいつでも帰ってこれて
安心できるような場所を作ることがその子の自由な行動のためにはすごい大事で
おっしゃったんですけど
そういった安全基地を作るっていう
イメージでの設計はなんかいい気がしますよね。
そうですね。海外と
オンラインでつながっている安全基地を作ってあげるとすごい面白いし
親の務めを新しい形に果たすのが面白いですね。
ちょうど20代前半の方々が多いじゃないですか、スリランカの
はい。
でも日本語で話すとまだまだ日本語とレベルとしてはただただしいんで
めちゃくちゃ上に感じないにくいし
はい。
そういう意味でちょうどいい関係性が決められてるんじゃないですか。
こう言ったらちょっとスリランカの人に失礼になっちゃうかもしれないけど
スリランカって結構過保護に育てられてるし
自立しづらい感じになっていて
小中高が分かれてないんですよ。
そうなんですか。
グレード1から13とかになってるんですよね。
あんだったら小学1年生と高校3年生が同じ学校に行ってるんですよ。
そうすると何が起きてるかっていうと
やっぱり学校全体の仕組みというか
小さい子に合わせざるを得ないと思うんです。
上の子に合わせるというよりは下の子に合わせてやらないと
下の子についてこらないとなるから
そうすると全体的に幼い感じになってるんですよ。
小学校から中学校に引き換えた時に一気に感じが変わると思うんですよ。
子どもたちの雰囲気が。
要はコミュニティの平均年齢が変わるわけなんで
それだからコミュニティの平均年齢が結構低いんですよ。
高校生にとっては。
1:00:01
やるふうに言うと
それ途上国でも同じように感じることなんですけど
スリランカの高校生は日本の中学生ぐらいの感じがするし
スリランカの大学生は日本の高校生かなんだったらまだ中学生ぐらいの感じがするし
そうですね。中学生に近いですよね。いつも参加してくださる方は素直な方が多いというか。
経済的な技術ができていないとか色んなのがあるんですけど
バイトして自分で稼いでとか一人暮らししてみたいな状態が全然なってないからスリランカの人は
そこでやっぱり一気に精神的なというか雰囲気に関しては成長すると思うんですよね。
環境的に。
それで言うとちょうどいい塩梅って同年代ぐらいの感じになると思うんですよ。感覚的に。
精神年齢と言っちゃないですけど、社会年齢的な感じ。
精神年齢というのはちょっと失礼だ。失礼では違うかもしれない。
社会年齢的にはスリランカの20歳ぐらいの人が日本の中学生と高校生ぐらいでちょうど合う。
という意味ではちょうどいいかなと思うんですね。
感覚として実際に合いそうな感じがしますよね。
親から縛られている感じも同じぐらいの感じだと思います。
そこで子供同士で連携してこんな風にキュロキュロバッグ残しといて仲良くなったらそれはそれもおもろいけど。
そうそこは確かに仲良くなれる気がするっていうか。
この間、話また一瞬それって言ってますけど、スイスの
ボランティアの人が来たんですよね。18歳の女の子が。
高校卒業して大学に行く前も一年間ギャップイヤーみたいなのがあるんですよね。
その間に来ていた子が来ていて、
彼女は英語の先生としては資本で、英語のクラスに行ったようになって、
英語のクラスの学生って彼女より年上なんですよ。
19歳から20代前半とかの学生に彼女が教えるって感じで。
立場的に先生と生徒ってなったのもあるんですけど、
年齢的には彼女の年下なんだけど、断然大人なんですよね。
もちろん水中に一人で来たりとか、海外もすでに何カ国も行ったことあるとか、
イギリスに留学行ったことあるとかって、
社会経験的に彼女はバイトとかいろんなこともしたことあるし。
水中の子はバイトも一度もしたことない、海外も行ったことない、
一人暮らしもしたことないみたいな感じで、
社会的には年齢は上なんだけど、経験値的にはちょっとまだ若い感じというか。
全然ね、身長とかそういう問題もあるんですけども、
写真とか後で送りますね。
絶対どっちが上でどっちが、大人でどっちが学生みたいなのを見て分かる感じがする。
1:03:04
いいですね。なんかいい方向性な気がする。
もうスイスの若者よりも、実際年上でも下に見られる。
下に見られるというか、下っぽく見えてくるぐらいの関係性になっちゃうっていう。
そうですね。だから年齢の話をせずに言ったら、
彼らの発想を見せたら絶対逆に見えるって感じ。
すみません、またちょっとだけそれでもいいですか。
皆さんにお伝えしたい感覚として。
スイスの子と世田谷の子で、スイスの子に色々話をしてたんです。
スイスって世界トップクラスの物価とか、
給与水準が高い国なんですよ。
スイスの一日の平均時給が6万5千円とかなんですよ。
平均日給ってことですか?
日給。一日平均で言われるとそれぐらい稼いでるんですよ、スイスの人。
彼女もバイトしただけで、平均で6万ぐらいなんで、
お金持ちのあれも入ってるけど、
彼女も一日バイトしただけで3万円ぐらい稼いでるらしいんですよ。
そのアイスクリーム屋さんのバイトとかで、
一日6時間とかぐらいで3万円ぐらい稼げるみたいな。
それと、スリアンからの人の平均月収の話は知ってたんですよ、彼女。
スリアンからの人は一日8時間から10時間で、
月24日から5日ぐらい働いて、
給料は2万5千円ぐらいですよとか、っていう話をしてて、
彼女は衝撃を受けてたんですよね。
自分が数時間ちょっとバイトで働いた金額と、
スリアンからの人が要は1ヶ月間頑張って働いた給料が一緒っていうことで、
衝撃を受けてたんです、彼女は。
っていうぐらい違うっていう話でしたね。
この物価感の違いっていうか、その為替の。
スイスはちょっと特別ですけどね。
ヨーロッパの人すらスイスに出稼ぎに行ったりするぐらいだから。
あとなんか、僕の方からそういえば、
さっきまで話に戻るかもしれないですけど、
フリーランスの、僕はオンラインの先生にまずお話聞いてたんですけど、
そういった方々の性格についてそういえば。
何か思うところがありました。
思うところがありましたか。
僕がというか、その先生が教えてくれたのが、
結構一人でやりたいからフリーランスとしてやってる先生も多い。
そうですね、確かに。
1:06:01
っていうのだと、一人で全部やりたい先生も結構いらっしゃって、
っていうのが、ちょっと頼むって何かを頼んだりとか、
きっかけにちょっと僕も認識しといたらいいかなって思いましたね。
確かにそうですよね。
そういうのが好きだから、自分でやってるケースが多いそうですよね。
みんな自分で一人で、
結局教えるのって自分が稼働しないと働くお金にならないじゃないですか。
っていう中で、みんな結構一人でやったりとかするのも限界だと分かってはいるんですけども、
例えば、数学とかは仲のいい数学先生に教えてもらったりとか、
ちょっとした連携とかあるみたいですけど、
それでもやっぱり見知った中でこじんまりとやってる状況みたい。
もう少し、心の中では広がりがあってもいいんじゃないかと思ってるみたいで、
それがさっきの自分の代わりに英語を教えてくれる人がもうちょっと増えたら、
自分が持ってる生徒ってもうちょっと増えるんだけどなみたいな話があったりとか、
例えばその先生自体がフォローが得意だとするんだったら、
フォローする生徒さんを増やして英語代わりに教えてくれる生徒が増えたら、
全然また見れる生徒さんが増えるわけですよね。
みたいな状況がオンラインの家庭教室の先生方にはあるかもっておっしゃってました。
これはちょっと分かんないですね。
いろんな形で広めた方がいいと思うんですけど、
なんとなく私のイメージでこの塾というかその学習塾というかね、
中高生、勉強してる人に導入してもらうときに、
ある程度大きなグループに取り入れてもらう方が運営的に楽だろうなと思っているんですよ。
僕も最初はそういった大きなところに最初から行くのは、
あれからと小さく自分たちのところで、
自分が意思決定全部できるところにお話しした方が話が早いかもしれないかなと思ってやってはいるんですけど、
途中的にはそっちに行ったほうがいいかなという気はしてます。
大きくなくても要は一人でやってるとかじゃないぐらいというか、
別に全国でやってる大手とかじゃなくて、
本当に従業員2人3人ぐらいでやってるとかの塾で生徒数が30人ぐらいとかね、
2,30人いるぐらい。個人だと多分そんなに多くないし、
要はオペレーションも全て一人でやってるわけだから、
その負担になりやすいと思うんですよね。こういうのを入れるときに。
そうじゃなくて、法人でやってるか個人事業主でやってるかぐらいだと法人ほうがいいかなと思って。
なるほど。
法人だけど別に小さい塾でも別にいいんですよ。
そうですね。ちょうど僕そのこの方とお話ししてから、
そういった方にちょっと声かけ始めているって感じです。
僕もこの方とお話しして、それもいいかなと思ったんで、
個別指導系とか、そうじゃなくて小さい塾とか。
1:09:00
っていう感じはしましたね、実際にお話しして。
完全に一人っていうよりは小さめの塾とか家庭教師のサービスだけど、
要はその人だけじゃなくて大学生のバイトの人と一緒にやってるとか、
それぐらいの感じの規模感の方がいいかなと思いました。
確かに。
じゃないとやってもらうことが大変なんじゃないか。
最初試験的にやる段階ではいいけど、
そういうところがいっぱいありすぎても、
我々も手が回らないんじゃないかと思うんですよね。
それぞれを細かく合わせすぎても。
そこそこのボリュームがあるところにやってもらう必要があるのかな。
向こう側でも動いてもらえる余力があるところにというか。
そうですね。確かに。
同じ数の生徒集めると思ったとき、絶対そっちが早い気がする。
なんなら冷静に考えて。
個別で、個人でやられてて、5人とか10人生徒がいる人を10人相手にするよりは、
30人ぐらいの生徒を持っている、複数名でやられているところを2つとかとやる方が
こっちとしてやりやすいじゃないですか。
そうですね。そんな感じはしますね。
初期段階でそこを細かく、
毎回この塾の人はこの塾の人みたいにやってると大変だなと思うんですよね。
そうですね。確かに。
ただ意見を見ただける意味では全然、こういう方に聞いていくのは全然いいと思うんですけど。
そうですね。その方針、
ちょっと段階が悪くなったと思ってはいるんですけど、
初期からそれをやってもいいのかな。
結構このプロジェクト自体の気をつけないといけないところは、
割と若い人を対象にするじゃないですか。
もし高校、中高としても。
そういう場合って、ちょっとしたことでも大きな問題になりやすいと思うんですよ。
ある程度しっかり運営できるようになってから、
次の段階に行くっていうのは気をつけて行った方がいいかなというのはあるんですけど、
そこは見極めつつ、お互い向こうの先生がとお話しして、
これなら行きそうってやってからの方がいいかなって感じがしますね。
どうしても意思で、小児科の大変さを見ているというか。
そこら辺は気をつけつつ、石橋を叩いて渡っていきましょうって感じですかね。
はいはい、そうですね。
そんな感じかな、とりあえずは。
あと質問したいところまだあるんですけどね。
1:12:01
一回切りますので。
1時間は超えてます。
じゃあここら辺で前半はこれで終わりにしましょうか。
前半はここということで、また後編に続くっていう感じで、
また僕たちのプロジェクトに興味がある人とかいらっしゃったら、
お話聞きたいとか何でもいいので、
Xアカウントだったりとかメールアドレスにご連絡してくれたら嬉しいです。
一応私の次回質問の予告をちょっとだけ入れておきます。
お願いします。
英語力っていうのはどれくらいを期待されているのかなっていうのと、
毎回同じ人が出た方がいいのかっていうところとか、
あとその地域でグローバルカフェみたいなのがあって、
そういうのに向かわれている話があったので、
そこの話がちょっと面白そうだなと私は引っかかったというようなことを聞いてみたいなと。
了解です。
という感じで、とりあえず一旦お疲れさまでした。
はい、お疲れさまでした。
01:13:09

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