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ep5. 80億分の1をプレイして/「どうして勉強しないといけないの?」 の答えをスリランカの学生を見て見出す
2026-10-22 1:51:23

ep5. 80億分の1をプレイして/「どうして勉強しないといけないの?」 の答えをスリランカの学生を見て見出す

80億分の1をプレイして/「どうして勉強しないといけないの?」 の答えをスリランカの学生を見て見出すことについてお話ししました!

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サマリー

国境なき自習室は、スリランカで日本語を学び日本での仕事やキャリアを目指す学生と、日本の学生をオンラインでつなぐプロジェクトとして構想されています。山さんは、明確な目的を持って学ぶスリランカの学生との交流が、日本の学生に「なぜ勉強するのか」を考えるきっかけになるのではないかと話します。出演者は、海外旅行や韓国での病院実習、ゲストハウスでの経験から、外国人との実際の会話が英語学習や異文化理解の動機になることを振り返ります。 後半では、統計に基づいて世界のどこかで生まれた人生を体験するゲーム「80億分の1」を手がかりに、環境の違いを自分ごととして感じる方法を考えます。継続には、相手からの反応や成長実感、魚が釣れるような小さな報酬だけでなく、他者との関係から関心領域を広げることが重要だと議論されます。また、机に向かう受験勉強だけでなく、釣りやゲームの攻略のような探索学習も勉強だという見方が示されます。受験や学歴のためだけでなく、自分の変化や将来の目的につながる学びを見つけることが、本質的なモチベーションになりうると話します。最後に、このプロジェクトは全員を変えるのではなく、参加者の一部が疑問を持ち、何かを始めるきっかけになればよいとして、現役教師からも意見を聞きたいと締めくくります。

国境なき自習室と「なぜ勉強するのか」
はい、こんにちは、国境なき自習室です。 スリランカで日本語教育に携われている山さんと、日本の意思で地方でいろんな授業をやっている私、安田をお送りします。
僕たちはこれから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。 日本人でもオンラインビデオ通話でスリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
今回も以前参加していただいた大学生のユウミン君が来てくれています。 スリランカの山さんのゲストハウスに以前宿泊されていて、大学では孫子の兵法などを研究されているような方です。
今回山さんからのテーマを持ち込みということで、 山さん、テーマの説明いいですか。
はい、ちょっと待ってくださいね。
一言で言うと、どうして勉強しないといけないの? っていうふうに聞いてますけど。
そうですね。 今回のプロジェクトで、要は日本の人と特に学生さんとかも参加してくれそうな気配がしてきているので、
その人たちがスリランカで日本語を勉強して日本に行こうとしている学生と繋がることで、
要はなんで、 日本の学校で学生から先生によく聞かれる質問の、
なんで私は英語を勉強しないといけないんですかとか、 数学とか役に立つんですかとか、
そういうことに対する答えの一つが、 ひょっとしたら見えるんじゃないかという可能性を感じていて、
スリランカの学生が、 要は彼らの勉強している目的がすごい明確で、
要は、スリランカにいる状態では将来が不安だというか、 経済的に不安なので、
日本というところで勉強したり、 キャリアのチャンスをつかみたい、
そのためには日本語を勉強して、 会社に採用してもらったりする必要があるから、
日本語を勉強しているんだという、 非常にわかりやすい目的を持って、
スリランカの人は勉強しているという姿を見たら、 何か勉強している、
本当の理由を持って勉強している人たちを見たら、 自分もどういう目的で勉強しよう、
みたいなことが何か見えるんじゃないかとか、 考えるきっかけには少なくともなるんじゃないかと、
思っていて、そこら辺の効果というか、 日本の学生に与える可能性というか、
きっかけがどんなものがあるかというのを、 今回精査したいという感じです。
でもこれはあれですよね、 国境なき自修室というか、
オンラインでスリランカの学生と 日本の学生をつなぐというテーマで、
僕たちがこれをやる意義というか、 こういうメリットがあるんじゃないのという、
すごい本質的なところを お話ししたいというノリですよね、多分。
そうですね、だから表向きの自修室の売りとしては、 作業に集中するとかというところはあるけれども、
それは表側で、裏側の方が実はひょっとしたら 大事にされるというか、他のサービスにはあって、
他のサービスにはなくて、このサービスに あるというところになると思うので、
そこがより明確にというか、 いろんな可能性が見えて、
売りポイントになると、もし使ってもらう理由の 強いところになるんじゃないかなと思っています。
つまり、これを使うことで、例えば、 小学生の受験勉強とかされている方だったら、
親父さんに集中できるようになります、 みたいな提案の仕方があると思うんですけど、
あとは、いろんな集中できるサービスがある中で、 こういったメリットもありますというふうに、
言えることになることで、他のサービスとは 違うようなものになるんじゃないかという話ですね。
いいですね。今、状況としては、僕いろんな、 今、中学受験をされている塾とかに、
今、声をかけているところで、先生方にも ちょうど今、似たようなテーマで質問してるんですよ。
海外の水談科の方と勉強するメリットって、 小学生の方にとってあると思いますか?みたいな。
いくつか返信をしてくださってて、 これからその時、今日とか初めて先生とお話したりするんですけど、
僕たちなりに仮説を持って話した方が、 相談もしやすいかなと思って、
一旦話しておくのがちょうどいい機会かなと思いました。
海外との交流が英語学習を動かす経験
ちょっとゆうみんくん、ここまで聞いて、 どう思います?海外の人と一緒に勉強したことあります?
ないですね。それこそ自主主実的な感じののは一回もないですね。
そうっすよね。なかなか、みんなそんな経験なかなかないっすよね、多分。
だから、留学とか行く人もだいたい先進国というか、 ヨーロッパとかアメリカとかに留学する人が大半で、
そこにはこういう課題はないと思うんですよ。 日本と同じような状況で、ただ勉強してる。
学生と国が違うところで交流するっていうぐらいで。
それだったら、多分一緒に海外の人と勉強したことがある人たちって、 なかなかこの中にも多分いないと思うんで、
逆にもうちょっと考えやすいところで言うと、 みんな海外旅行とか海外に行ったりしてるじゃないですか。
そういう中で海外に人と会って、モチベーション、何らかの勉強とか学習のモチベーションが上がった経験っていうテーマで話してみればいいかなと思います。
ユーミン君とかあります?海外旅行行って、俺日本に帰ってこういうこと勉強しようかなとか、 こういうことやりたいなって思ったみたいな。
ありますね。一番はやっぱり英語をやらないとなぁ。
どういう時に思いました?それ。
まあ、もう生きていけないっていう、海外旅行。
どういうこと?
いや、まあさすがに英語できないと、まあ生活できないし、
で、なんかそのドミトリー泊まった時に、 ああ、それスイラン海の話?
いや、もう限らずです。全部に当てはまるかなと。 どこ行ったんだっけ?今までスイラン海で。
でも東南アジアとインドだけですね。
全然英語圏じゃないけどそれで思ったんだ。
まあでもドミンに泊まる人はだいたい欧米圏の人が多い。
確かにバックパッカーとか多いもんね。
多かったので、まあそこで多少は話すんですけど、やっぱなんかこう、
この複数人のグループには絶対に入っていけない、この辛さが僕を突き動かしますね。
いやー、なんかヨーロッパ系の方とか結構バックパッカーで多いじゃないですか。
僕そういう方とかがトランプのゲームとかしてて、韓国だったかな、
そういうのをなんかゲストハウスとかそんなところでやってて、
僕も混ぜてもらおうとしたんですけど、
あのなんか英語なまり、ヨーロッパ系の英語なまり僕めちゃくちゃ苦手であんまり聞き取れなくって、
めちゃくちゃ説明してもらうんだけど、
知らないトランプのゲームのルールを説明しながら参加英語で参加するのめちゃくちゃ難しくって、
僕のターンの時にめっちゃ止まるっていうのがあって、
ちょっと英語できるようにやりたいなと思った記憶があります。
なんかゲストハウスってそういう思いありますよね。
いやー、もういつも思ってますそれは。
いいですね。
僕自身も結構明確にあって英語、勉強しなきゃっていうか、
僕全然そんな英語をちゃんと勉強したことは受験勉強ぐらいしかないんですけど、
ただ話すことに抵抗がなくなった経験っていうのがあって、
それは韓国での病院実習なんですよ。
僕の大学は韓国の大学病院と経験してて、
僕それで留学1ヶ月間だけなんですけど留学させてもらって、
そのうちの一部は僕精神科で研修して、
研修っていうか留学してたんですよ。
大学病院の精神科で。
そこのお医者さんとめちゃくちゃ仲良くなって、
そのお医者さん、めちゃくちゃ日本のアニメが好きなオタクだったんですけど、
結構その方でもな、結構文化論っていうかな。
韓国の文化は今、男女で男子は平気があって、
こういうふうなとこ縛られてるけどやっぱ女性はこんなふうにちょっと、
デート代とかも男子が這わないといけないみたいな文化やっぱり日本より根強くってみたいな。
とはいえ長平性とかあるせいで、
例えば、どうしても給与が、女性の方が先に昇進しちゃったりとかして、
女性の方が稼げるような社会になりつつあるのに、
ちょっと文化的な底があるとか、そういう文化論とかを交えつつオタクの会話もできるみたいな感じ。
すごい僕の好きな、興味のあるテーマとかを話せる方だったんですよ。
ただ、お互いの第一言語が日本語と韓国語で、頑張って英語で会話してたんですけど、
そこでの会話があまりに楽しすぎて、ちょっと気合で英語でコミュニケーションしたんですよ、二人と。
だからそれ1ヶ月間ぐらい続けたら、結構英語で話すと抵抗感がなくなって、
いや英語で話せるとやっぱ他の国の違う文化のことをこんなに知れるんやっていうのがすごい原体験で、
英語好きになったっていうのはあるかもしれないですね。
どうですかね。山さんとか結構ゲストハウスの方でいろんなことを、どうなんですか?
スリランカでゲストハウスやってて、英語はどんな位置づけなんですか?
いやもう英語は必須じゃないですか。
正直英語を話せない人、たまに来てほしくないとか若干思ってるのはあるんで。
日本人だったらいいですよ。日本人は別に日本語でできるけど、
多いのはやっぱロシア人とか中国人とかフランス人とかは英語全然しゃべれん人がたまに来るんですよ。
でなると、中国の人とか結構Googleトランスレート、他のところでも苦労してるからかも、
自分からそれを使ってコミュニケーションしてくれるけど、
ロシア人とかフランス人は力技で来るというか、
なんでお前はフランス語しゃべれるのやとか、
お前はロシア語わからないくらいのノリで来られるんで、
コミュニケーション難しいなって思うのはあるけど。
結局その人たちがしゃべれないと、他の人たちが英語で話してる場に彼らも入れないし、
入った時に、みんなが会話のペースをすごいスローに合わせてあげないといけなくなるっていうのがあったりするから、
話せた方が絶対いいだろうなと思いますね、こういうところに来るんであれば。
そうっすよね。逆にどうだろう。
話せた方が多分役に立つっていうのが1点あって、
シンプルに海外の人とお話できた方が知れるものは増えるみたいな。
確かにAIがいろいろと翻訳してくれる時代ではあるけど、
とはいえすごい盛り上がってる会話っていうのを海外の方にするっていう経験は僕にとってめちゃくちゃ大切な経験として残ってるのがあって、
多分それは旅行とか行かれてるユーミン君とかそういうモチベなのかなって思うんですけど、
ヨーロッパの人とか他のゲストハウスでそういう会話をしたいというモチベがあると思うんですけど、
やっぱり実際に人と会話するっていうそのためにはやっぱり言語学習っていうのはすごいいいのかなって気はしますよね。
ただ一方で、どうなんだろう、どういう方法で考えたらいいのか。
今これ今日だけ実習室でっていう考えをした時に、僕今結構中学受験、つまり小学生の先生をされている方に声がきてるんですけど、
考える、あれなんですよね、小学生って結構勉強しないとダメだよみたいなこと言われまくってると思ってるんですよ。
なんかもう親御さんとか。で、もうやらないといけないっていうのは言葉面ではすごい聞いてはいるけど、
まあとはいえ勉強する、みんなが勉強したいとなるかって言ったら、まあそれで勉強したいとなることなかなか少ないと思ってて、
これは勉強得意かどうかにあんまり関係なくみんなそうだなと思ってて、
まあという中で、ちょっとなかなか海外の方と勉強するっていうなかなか刺激的な経験になるかもしれない。
これは何か生まれたらなっていうところですよね、たぶん。
そうですね、で、たぶんレイヤーが2つぐらいある気がしていて、どちらもその学習塾とかに刺さるかなと思うんですけど、
1つ目はそのさっき話した英語とかっていうところのレイヤーかなと思っていて、
まあ要は海外の人と触れた経験が多い人と英語への関心は絶対相対的に上がっていると思っていて、
それは比例していると思うんですよね。
それで言うとこの通訳の人と触れる機会をどんどん作ることで英語を喋れるようになりたいなとか、
ユミくんが思ったような流れで英語学習へのモチベが上がるかなと思っていて、
ただたぶんそれは表層的な部分で、たぶんそのもう1個下の深い部分がこのプロジェクトで生まれたらいいなと思っていて、
本当に勉強を、例えばヤスさんとか、日本人の学生の中でも勉強を自発的にするようになっている人っていうのは、
俺の体感、1割から2割ぐらいはいると思うんですけど、
残りの人たちは高校を卒業するまで勉強嫌いのまま卒業している人が大半な気がしていて、
嫌いというか、自ら勉強しようという気は持たずに卒業しているというか、
別のことに関してはたぶん興味を持って、スポーツとかには取り組むとか、ゲームのこととかはやるとかっていうのはあるけど、
いわゆる学校でやる勉強に対しては、モチベを一度も持つことないまま卒業している人が結構多いと思うんですよね。
で、そこを変えるきっかけになるかなと思っていて、
本当にこのそこから、俺は勉強して、新しい知識を身につけたい、それが必要だと。
やりたいなのか、必要なのか、どっちかわかんないけど、それが生まれたらいいなと思っていて。
少なくともセリアングの人たちはもう、人に言われてというよりはどっちかというと、自発的にやっている状態になっているんですね。同じ年齢でというか。
それは最初におっしゃられていた、もう海外で働かざるを得ないっていうのがなっている感じですね。
うーん、そうだからなんでしょうね。日本の社会人が自分で、
たっけんの勉強をしているとか、社老子の勉強をしているとか、そういう状態だと思うんですよね。
でも彼らは仕事のために必要だとか、自分が稼いだのとか、家族のためにとか、何かしらの理由があって、それを勉強している状態の人たちで、
で、スリランカで日本語を勉強して、しかも受習に参加してくれる子っていうのは、その状態になっている人だと思うんですよね。
なんかまあ、自己実現欲求みたいなのと結びついているんですかね、スリランカの方の場合。
まあ、というかまあ、どっちかと言うと生存欲求の方があるかもしれないですけど。
もっと深いレイヤー。本版的な方だね。
両方だと思います、両方。まあ要は別にスリランカでいっても死にはしてないですけど、
ただまあね、こう要は自分が理想としている生活とか、家族が苦労しない状態を作るには、
それが必要だっていうところに迫られているのも、まあまず発端としてはあると思うんですね。
なるほど。
プラスまあ、その向上心みたいなところがあると思います、やっぱり。
普通ではなくて、やっぱりちょっといい生活を自分もしたいし、家族にもさせてあげたいっていう。
ちょっと今、連想したのいいですか。
はい。
80億分の1で人生の環境差を体験する
この前流行ったマヤマさんからLINEに投げてくれてましたけど、840億分の1ってあるじゃないですか。
ああ、ありました。
知ってますか。あれって、なんかあれですよね、840億分、ユニックは840億分の1っていうゲーム知ってる?
送ってきてたやつですよね。
そうなんですよ。でもやってないよね。
やってない。
どんなゲームかって説明すると、あれなかなか面白いゲームで。
あれマジで今回のネタの本質だと思ってました、あれは。
僕たどり着きましたか。なんかあの、ウェブサイトのゲームなんですよ。
誰でもそこにアクセスできたらいいっていうフリーゲームなんですけど、
どういうゲームかっていうのを一言で言ってしまうと、
もう一回生まれ変わって人の一生を30分くらいで体験しようっていうゲームなんですよ。
で、このゲームの面白い、どんなゲームかっていうと、
生まれ直すみたいなボタンがあって、それをポチッと押したら、
世界中のあらゆる国、僕なんかアンゴラみたいなアフリカ系のどっかの国に僕生まれたんですけど、
そこに生まれて、そこから、例えば、
なんだっけな、こんだけしかお金ないけど大学行きますかとか、
身内のお金が足りません、お金貸しますかとかそういう選択をちょこちょこ迫られつつ、
そういうのをちょこちょこ選びつつ、その一生を体感するゲームなんですよ。
で、これ一番面白いなと思ったのは、
現実の統計からに基づいて、あらゆる選択肢とかイベントが起こるんですよ。
っていうのはまず生まれるところとかも、例えばインドが確か6%とかかな、
世界で生まれる。
その人口に比例しているわけですね。
実際の人口と自分がどこに生まれるかの確率が比例していて。
そうです。生まれるタイミングでも、そうですよね。
実際に生まれるってなった時に、インドになる確率が一番高いんですよ。
実際人口はそうだからっていう。
インドに生まれたとして、
最初の設定は本当にランダム。
ランダムでもインドでお金持ちになれる人は実際少ないんで、
多分そこに生まれる人は少ないんですよ。
ほとんどインドに生まれた人でも、
統計上に、本当に統計的にランダムに選ばれるんですよ。
例えば中流、インド中流とか生まれたとして、
そこへ送る出来事とかも、何だっけな、何があったかな。
結婚とかの年齢とかも結構平均的な年齢だが、
日本より早かったりするんですよね。
で、あと否認とかが出来ないような国だったりすると、
子供がすごいスピードで増えていったりとか、
そういうのとかも、本当に統計上の平均値とかの体験が出来るんですよ。
もちろん少ない確率のやつも少ない確率で当たるんで、
ちょいちょい人生の中でそういうことが起こるんですけど、
という感じであらゆるイベントが、
実際の統計に基づいて行われているっていうのが、
おもろいポイントなんですよ。
超簡単的に言ったら、
生まれる場所ガチャみたいな、
親ガチャじゃないけど、
生まれる場所ガチャの体験が、
まず1段階目としてあるんですよね。
確かに生まれる、
親ガチャとか生まれた場所ガチャみたいな、
言われますけど、
それをガチで体験できるやつ。
イメージつきました?
イメージつきました。
ぜひやってみてください。
日本がめちゃくちゃ当たりみたいな感覚になっちゃいますよね。
ガチャみたいな感覚。
それがわかると思う。
でもそれってやっぱり、
日頃生きている世界で、
それを体験するのって難しくって、
難しい感覚とは思うんですけど、
またその統計に寄り添って、
それを提示してくださるというのは、
リアリティを持って、
実際の世界の様子を感じられた、
気になれるというサイトですね。
今回の効果としては、
すごい似ているものがあるんじゃないかという話ですかね。
それに近づける感じというか、
どっちの方が深く感じるかは分からないけど、
86分の1だったら、
一生を通した経験というか、
なんとなくの感覚上見れるし、
杉中に関しては、そのまま学習している
状態の学生とか、
その先数年とか、
数年前とかぐらいが、
深めに感じられるとは思うんですよね。
ちなみに安さん、これ86分の1やった後、
ちょっと泣きました?
いや僕は、
俺ちょっと泣きましたよ。
涙出たじゃないけど、
いい映画を見た後の感動ぐらいはありました。
僕結構、
幸せな人生歩みすぎちゃった。
上位、その国の上位、
0と何%ぐらいの人生になっちゃった。
当たりだったんですか?
日本から見ても結構当たりな人生になっちゃった。
それじゃあちょっと違いますね。
ハズレを軽減しないといけません。
86分の1やっても、
当たり軽減したら意味ないと思います。
なんか、
日高屋みたいな中華屋さんで、
ぽちぽちやってたんですけど、
いい人生やなと思いながら。
僕もう一回やろうかなと思ったんですよ。
俺も一回やったんですけど、
それはイエメンに生まれたんですよ。
中東のイエメン。
結構ハズレな方で。
イエメンの中でも、
どちらかというと仮想の方です。
生まれた設定が。
そうするとやっぱりね、
兄弟が何人かいてもポロポロ死んでいくんですよ。
奥さんと結婚して、
奥さんも、
割と子供が、
4人ぐらい生まれて、
10歳とかぐらいの時に、
亡くなったり。
子供も1人死にました。
5人ぐらいいましたけど。
その時に、
お金はずっとギリギリなんですよ。
ちょっとマイナスみたいな。
近所の人とか、
親戚に助けてもらいながら生きてる人生だったんですよ。
資産が、
収入とか表示されてたと思うんですけど、
それはいつもマイナス3万円とかです。
あれでも、
そういう意味でも考えさせられますよね。
大通零みたいな、
本やるじゃないですか。
僕読んだことないですけど、
お金は貯めてもしゃーない。
そういう、
論もちょっとあれで、
理解できるなと思っちゃいます。
亡くなる時の収支みたいな、
なっちゃうじゃないですか。
俺のやつの選択肢には、
結構その、
子供の治療費、病気になりましたと。
赤ちゃんが病気になりました。
その選択肢が、
借金して病院に行かせるか、
ちょっと様子を見るかとか、
半分くらいは、
借金を選んで、
半分くらい様子見とかを選んでた。
あと自分の病気の時もあって、
自分の病気になりましたは、
それはもう、
借金して病院に行くか、
伝統療法みたいな、
マイナス10万円で病院に行くか、
マイナス3万円で、
伝統療法を受けるか、
我慢するかみたいな、
ゼロ円の我慢するかで、
自分のやつは全部我慢するを選んでたんですけど。
みたいな、
それでなんかね、
子供の治療費消して一人死んじゃったんですよね。
っていうのがあって、
なんだかんだね、
自分に治療費かけてなかった割に、
70歳くらいまで生きてたので、
そこは良かったのかな。
草も40歳くらいで亡くなって、
僕、医師やってると、これはヤバいっていうか、
ある程度わかるから生きちゃうから。
それだけ幸せな人生歩いたら、
そこがあるかもしれない。
これは病院に行かないと、さすがにヤバいやろみたいな。
伝統療法とか、僕の国でもあったんですけど。
確かにね。
そう。
いや、いいね。
ユーミックン的に、
今の話とスリランカのやつ、
結びつきます?
まあ、なんか、
それをより何か、
可視化できるっていうか。
いいね、いい表現だ。
いいですね。
相手を自分ごとにするフィードバック
確かに今回のブラウザゲームだったけど、
それが目の前の相手として
表示される、繋がるっていうのは確かに。
確かに。
広さで言うと、
多分、80億分の1の方が
絶対見えるかもしれないけど、
そのやっぱ濃さと、
自分ごととして捉えられるかみたいなところが、
やっぱり変わると思うんですね。
自分ごととして捉えられるかっていうのを
掘り下げてもおろいなと思ってて。
つまり、生きてる中で
いろんな人と会うじゃないですか、僕たち別に。
スーパーとかで買い物した時に
レジ行ってもらったりとか。
まあでも、やっぱり
いろんな人と顔を合わす中で
自分ごととして相手のことを考えるっていう
なかなか限定的な状況だと思うんですよ。
考えてみたら。
っていうのを、じゃあどうやったらそんな風に捉えられるか
っていう視点で思えないなと思った。
どうですか?ユウミン君的に。
目の前のセリランカの方が
いきなりマッチングして
勉強する、一緒に勉強する
っていうのはどれくらいの自分ごと感があるかっていう。
初対面なら
無理な気がしますね。
でもなんか、何回かやってて
なんか久しぶりに
画面越しで再開したりとかだったら
それを何回も繰り返してたら
どんどん
自分ごとにはなってくると思いますね。
あ、なんか前
ユウミン君が伝言ゲームみたいなのやってくれてたよね。
ああ、言ってましたね。
面白い日本語を教えて
次の作品まで披露してもらって
自分ごと感があるから。
なんか
僕的に
これは僕の
なんでしょう、僕の性格がそう
あるかもしれないんですけど
僕はすごい、自分が集中できるな
とか思うのって
自分がやったことに対してその対象がフィードバックを
くれるときなんですよ。
例えば
人に教えるのとかって結構
いいって言うじゃないですか。
あの、教えるのって
例えば教えてる本人としても
気持ちがいいみたいな
それはなぜかっていうと
自分が教えるって行動したのに
対して、いろんな言い方が
分析ができると思うんですけど
一つは、自分が教えたって行動に対して
目の前の相手がどんどん勉強できるようになって
言ってくれたら、それって嬉しい
と思うんですよ。
みたいな感じで、行動した相手から
自分が行動することによって
何らかのフィードバックが
あると、それが嬉しいってなるし
それが嬉しいって一回なったらまた
自分もそうしようっていうループに
入ると思ってて
結構それは
僕は自分ごとにするためには
大事かなと思ってます
自分から相手に何か働きかけて
そのフィードバックが返ってくる
それは病院ではありますか?
要は患者さんに対して
何かしてあげてるわけじゃないですか
これ、おもろい
一つ話せる点は言っていいですか?
病院系で
救急医は
途中で
他の診療所に
行きたくなるっていう話があるんですよ
っていうのは
救急医ってなかなか
その患者さんの治療を
しきるところまで行かないんですよ
例えば
熱出しで消えてます
高齢者さんです、肺炎ですってなった時に
救急医って救急の対応
するだけなんで
その後内科の先生にお願いしたり
入院した後に内科の先生が
抗菌薬とかで治療して
治すんですよ
なんですけど、救急医その場合って
最初に
肺炎だと診断するとこまでが
仕事になっちゃうんで
治しきるってところに行かないんですよね
ただ、入院持ってる
先生だったら
退院するとこまで見れるわけですよ
っていうので
結構そこら辺が
救急を長く続けてる
先生方って
もうちょっとそういうことやりたいなと
先生多く送って
それって今の話に似てる気がしています
学校の先生とかでも聞きますよね
小学校とかだったら
要は担任で
割とほとんどの授業を担任の先生が
教わるけど、高校とかだと
教科担任みたいになって
その
数学の授業でしか関わらないとか
担任、プラス担任になったとしても
小学生の時ほど
よく関わらないじゃないですか
で、なんかその小学校とかの方が
いいなみたいになる人がいるとか
なるほど
確かに
高校生くらいだったら先生にも
そんなに深く変わってほしくない
っていうお年頃になってくる
そういうのもあるし
僕の高校はそういう先生が多かった
結構
いい意味で公認主義っていうか
何でも自由にやっていいよって感じの先生が多かったけど
どうだろう
ユーミン君的に
なんか
そういうのあります?
なんかフィードバックが返ってきて
教える系でもいいし
フィードバックが返ってきておもろいみたいな
あんまないっすね
まあまあ
勉強を教えるとかは
中学校くらいまでは
割と勉強できてた気はしてたんで
そこのフィードバックもらって
気持ちよくなれるのは
ありましたね
逆にユーミン君の先輩
後輩とかではないですか
僕はそんな仲良くなかったな
釣りが好きじゃない?
釣り好きですね
釣りにハマる
きっかけは何だった?
ハマるきっかけは
やっぱなんか
しんどい時間が多いんすよ
釣れない時間が
でもなんか
その中で狙いが取れた時が
脳汁が
いいね
登山まで
8分
あの瞬間のために
釣りしてんだなとは思います
確かに
釣りっていいな
釣りって確かに結構
苦しいことが長いやつですよね
いろんな種類の中でも
いやもう苦しいです
すごいね
なるほどね
でもいいことがたまにあるから
その時のためにまた
頑張れるって感じなんだ
そうですね
いいね
確かに
確かにそれいい視点かもしれない
なんか自習室をやろうっていう時に
そういう
自習室ってだけだったら
あまりにも平坦すぎるかもしれない
いつも
自習するだけっていう場
やっぱり継続するためには
たまには
なんか
ドーパミン要素があったほうがいい気がする
まあ場としてだけ
使っていただくってのもいいとは思うんですけど
確かにそういう視点で考えてもいいかな
って思いました
たまには魚釣れたほうがいいみたいな
お褒美系ですか
あー
確かに
何だろうな
そのご褒美が
前回たつきくんっていう人と
話したんですが
読みに来ました聞いてないかな
まだ聞いてないです
結構面白かったんですけど
その時に
幸せホルモンみたいな話をしてて
ただの
気持ちいいっていう
ドーパミンではなくて
愛情ホルモンとか言われてる
オキシトシンってやつを出たほうが
そのほうが
幸福感は長持ちするっていう
のがあって
できたらこの
サービスでは
ドーパミンではなくて
オキシトシンが得られるサービスにしたいな
みたいな話をしてるんですよね
これなかなか今冷静思ったんですけど
中学受験してる子とか
小さい子に対してオキシトシンってなかなか結構
結びつかない系が
どうなんでしょうね
年齢によって違う気がするとどうなんでしょうね
確かに子供の頃は
自分のためにやる
モチベが強くあるべきな気もするし
それになる年齢になったら
そういうのが逆転していく
必要がある気がするけど
いいですね
何となくハマることっていうのは
確かに
例えば
小学生中学生くらいの時に
他の生徒さんに
教えてその人が分かってくれたことに
喜びを感じてたわけですよね
多分そうだと思いますよ
僕は普通に
数学の算数の授業を
僕が授業するみたいな状況になってたりしたので
それはまあ
できますよね
この中で
この間言ってた
言葉を教えて
次の人にやってもらうみたいな
言葉を教えて
何かね
それはいいと思います
その姿は多分間接的に見た時に
ドーパミンなのかオキシトシなのかは
出る気がしますよね
それはいいですよね
自分が言った言葉が
返ってきたらおもろいですけどね
それは無理か
そういう仕組みじゃないか
そうなるかもしれないし
たまたま連続してその人の受習を
担当したらそうなるかもしれないし
でも多分これ的に喜び
っていうか大きくなるのは
他の人に対して
自分が教えた言葉を
そのスリランガの人が他の日本人に
言ってそれが受けてるのを見たりしたら
喜ぶんじゃないか
ドーパミン出るんじゃないか
個人的に
漫画の
名言っていうか秘密の刃の
一言みたいな
言ってくれてもおもろいけどな
好きな漫画の
一言みたいな言ってくれても
小学生っぽくて良くないですか
今思ったけど
いいかも
それ
煉獄さんの言葉だみたいだったら
おもろいじゃないですか
それだけど
なんだっけ
なんだっけ
話をスリランガ
視点に戻すと
やっぱあれですよね
海外来た目にガチで勉強してるって特徴だと思うんで
そこ起点でそこから何か
得られるものはあるのかっていう
考え方をしてもいいかもしれない
ちょっとだけ話をその間ら辺に戻してもいいですか
やっぱその他人事っていうか
自分事にするみたいなところを
もうちょっと掘りたいんですけど
関心領域を広げる海外の友人との接点
なんとなく俺が
その留学とかで
海外に来て
色々得てる人たちを見てた中で
思うのは
やっぱり海外に来て
例えばフィリピンの英語留学に来て
仲のいい先生とか
できたりとか
フィリピン人の恋人ができたり
みたいな人がいるんですよね
そうなった人は
フィリピンに関して
めっちゃ知ろうとするようになるんですよ
恋人なのか仲良くなった先生とか
フィリピン人の友達に対する
関心が
すごく高くなっているので
その人の周りのことも
知りたくなるというか
育った環境とか
家族のこととか
フィリピン自体についてとか
どんどん知るようになるんですよね
自分事の範囲が広がるというか
それは別に日本国内にいても
好きな人ができたら
その人のことはすべて知りたい
みたいになると思うんです
いい彼氏ができて
その彼氏が好きなアーティストとか
ゲームにハマっていくみたいな
それも好きになるというか
私の中では
関心領域と呼んでいるんですけど
その関心領域が広がると思うんですよ
それいいですね
関心領域を広げていくということが
自分の興味範囲とか
視野を広げるということに
ほぼイコールだと思っていて
それをしたい人
それをしたいというか
親は少なくとも子供にさせたいと思っている
やっぱりその一番強いきっかけになるのは
人だと思っていて
スポーツとか
美味しい食べ物とか
っていうところもあるかもしれないけど
人は人に対して一番惹かれるものだと思っていて
作り的には
人が一番コスパ高いというか
影響力が強い気がしていて
それが基本的には
恋人・友達・家族とか
次のレベルで
会社の上司とか
先輩・後輩
一番強いのは
恋人とか
親友とかなんですけど
その次のレイヤーでも
ある程度興味を持たざるを得なくなるというか
会社に入って
出世しようと思ったら
上司のことを知っていかないといけないし
上司の顔色を伺えるようになるじゃないけど
上司のことに関する
関心が高くなるかもしれないし
クライアントに対する関心が高くなるかもしれないし
それでいくと
フィリピンとかに来た人たちの
関心領域が広がったのは
友達とか関わることが増える
フィリピン人が増えて
フィリピンのことを知りたくなる
になっていて
もしくは
フィリピンとかで
多いのはスラム街とかに
ツアーに行くみたいな
ボランティアツアーみたいな
参加する人が多いですよね
そこに行くと
その人たちのことが
深く見えて
関心領域がそこまで広がるんですよね
そんなとこから
学生時代から
社会活動的なものとか
NPO活動に入ったり
海外協力隊に
参加するきっかけになるとか
そういう理由になってるんですよね
それを
海外に行って
直接見る、触れ合う
が今までの
主流の方法だったけれども
それの新しい形で
実習室もあり得る気がしていて
一緒に勉強する仲間
パートナーみたいな
いわゆる塾の友達ぐらい
日本で行くと
塾の友達っていうのがいいですね
確かに、それおもろいですよね
そのぐらいの
関係性でも何回もやっていったり
とか、かつ
強烈にバックグラウンドが違うわけですよ
塾の友達は似たような
感じかもしれないけど
この西洋画の人たちっていうのは
自分と全然違う環境にいる
塾の友達がいて
ちょっとずつ
興味が出てくると思いますよ
人への関心が
まず、その西洋画の人への関心が
向いていったから
そこの派生で
西洋画の背景を知るようになって
それを知ったら
自分と比較するようになって
彼らが勉強している理由とか
背景も知るようになり
私の場合はどうだろうか
みたいな考えになって
自分の勉強する何かしらの
モチベが生まれるみたいな
いいですね
つながるんじゃないかな
すごい
まさにこれこそが
国境だけ自身
名を表しているというか
結城今のイメージできます?
できますね
どうだろうな
逆に
個人的に
こういうふうな
これは僕が
いろんな目標とかやらないといけないことを
やるときの考え方なんですけど
例えば今やろうとしていることは
国境なき自習室っていう
海外の
スリランカの学生と
日本の学生を
実際につないで
日本の学生側に
スリランカ側の子に対して
関心を持ってもらうことによって
そのスリランカ側の
学生さんの背景とかを
こんなふうになってるんやって
それでこの人にめっちゃ勉強してるんやって
思ってもらって
自分の
勉強しようかなだったり
別に受験勉強だけじゃなくてもいいと思うんですけど
自分こういうことを興味持ってみようか
みたいな関心が広がったらいいなって話じゃないですか
逆に
これが
その前段階に
勉強の動機と受験・将来の目的
これは何のために勉強させられてるんだろう
少なくとも真剣に考えるんじゃないかと
思うんですよ
確かに疑問に思うっていうのはいいかもしれないですね
そう
いいな
それゆうみんくんに聞いてみたいな
なんかあります?
受験勉強とかやったりとかするじゃないですか
はい
それ
なんかふとなんでこんなことやってるんやろう
みたいな思ったことあります?
大学生で試験とか
なんか受けてる時とか何でもいいですけど
僕中高
勉強嫌いだった側なので
はいはいはい
そんなに
ちゃんと勉強すれば
点数取れるってことを
知ってたから
勉強するモチベーションは多少は
あったかな
と思うんですけど
うーん
勉強嫌いでしたね
いいね
今は好きになったんですかゆうみん
今
うーん
やりたいことを勉強したい
になったかな
それが勉強と言えるのか分かんないですけど
英語だったりとか
そこらへん
自分に関心があることは
やりたいですけど
さっき言ってた部活スポーツは
ゲームは頑張るけどに近いとは思いますけど
自分の
関心持ってる言葉って感じか
やりたいことって英語以外は何かある?
アスリートか
やりたいことですか
勉強なら
とりあえず美術検定受けようかな
とか思って
なんか
ヨーロッパ行った時に
美術知らなかったら
おもんないぞって
めっちゃ言われてるような人に
えー
確かになーと思って
多少知識は持ってた方が
もしヨーロッパ行くときおもろいなーと思ったんで
それをやろうかな
あと1ヶ月しか
現日のあれがないんですけど
えー
いいね
ヨーロッパか
あれだよね
ヨーロッパ行った時は美術館回りまくってたんですけど
一番でかいの何でしたっけ
フランスパリの
世界で一番でかい
ルーブルー
僕あれめっちゃつまんなかったんですよね
確かに
なんか
オルセイ美術館とか他の美術館は
結構楽しめて
それなんか印象派って風景描いてくれるやつなんですよ
それは
なんか日本人が好きらしくって
やっぱり風景ってわかりやすいじゃないですか
湖の風景とか
それがわかりやすくて僕はめっちゃ楽しめたんですけど
ヨーロッパの絵画とかは
ルーブルとかは結構人の
王様の絵が多くて
まあそんな王様の絵
見せられてもみたいな
気持ちになって
めっちゃでかいのに
一周回って帰っちゃったんですよ半日くらいに
確かに知識あった方が
おもろいかもしれないし
そういうのを楽しむために勉強っていうのは
わかりやすいですねモチベートして
けどなんか
それが科学とか生物とかに
繋がるのかって言われたら
このモチベーションはなかなか
持っていきづらいのかなと
あー確かにね
逆にじゃあユーミン君が
科学とか生物を
でも例えば受験勉強となった時に
やらざるを得ない人たちっているじゃないですか
はい
例えば僕の場合だったら
僕の時代は理科3科目だったので
科学物理生物全部やれみたいな感じだったんですね
学部の場合
僕の大学やったら
例えばでもそういうのって
興味をまあ
持たないことに
持てっていうのは難しい気がするけど
逆にユーミン君がそういうのに興味を持つとしたら
どういった出来事があったら興味を持つの?
興味持つじゃないですけど
なんか
大学4年生になって
受験勉強ほど
楽な勉強はないんだな
っていうのは
大人が言ってたことが
よくわかったなっていうか
それ詳しく聞きたい なんで?
暗記すればいいだけじゃんってなったら
数学とかは
違いますけど
もう与えられた範囲を
勉強すれば
ゴールは見えるわけで
でも社会人とかだって言ったら
まあ難しいじゃないですか
確かに何を勉強したいか分かんないよね
分かんないし
どう進めば正解なのかも分かんないから
なんか
そうなんか
受験終わった後に
受験って勉強って楽だったんだな
っていう
あんなに嫌々にやってたんですけど
あーいいね
でもめっちゃありがたいわ
シンプルに
ありがたいなと思ったのは
これとは別で
ユウミン君とかヤワンさんとは
ビジネスモデルの勉強会とか
最近ちょっとやり始めましたけど
結構僕は
それで今
一緒にみんなで勉強する価値って
何かなと思ったんですけど
そもそもビジネスの勉強って
みんなやることが
何するか分かんないじゃないですか
その中で
分かりやすく
アメリカの最新の
トレンドを追えるようなところが
出資しているところを分析して
分析しながら
アナロジー思考っていう
明らかに今
こういう思考で
多分こんな風にいかせますよっていう
良い思考を学べますよってやったら
何を勉強できるか明確化できそうだなと思って
社会人にとって
ビジネスを置いて何を学べばいいか
なかなか難しいのかなと思ったから
そこらへんを明確化するっていうのは
参加しやすくなるのかなって
今ふと思ったっていう
僕はあれなんですよ
受験勉強は今思ってもめちゃくちゃ
人生の中で一番きつかった勉強ではあるから
暗記が僕めっちゃ苦手なタイプだから
でも多分僕のほうが特殊で
なのでそういう意見を
言ってくれたらめっちゃ今ありがたいなと思います
そうなんですよ
いいですね
確かに何を勉強したらいいか分からないっていうのは
でも社会人としては
ひょっとしたらなんですけど
これをやったからといって
受験勉強へのやる気は
出るかは分からないなと思っていて
勉強っていうか
何かを学ぶとか
知的好奇心が湧くみたいなことになるかなと
思ってるんですけど
受験勉強のやる気には
ならないかもしれないというか
本質的なところを
気づく学生さんだったら
こんなんじゃなくて
もっと大事な勉強があるとか
ってことに気づきそうな気がしていて
その過程の中にたまたま
彼がその学生さんが
将来何かやりたいなと思ったことに対して
この英語とか数学の必要性とか
いい大学に行く必要性を見出せれば
つながると思うんですけど
そこがそんな必要じゃないなと思ったりしたら
受験勉強のプラスには
あまりならないかもしれないけど
その人の成長にはすごいつながると思うんですけど
親が意図している
意図にはならない可能性もあるというか
でも今伝わったのは
前これある先生が
返信してくれたのをちょっと共有しましたけど
海外からの留学生的な
留学生というか何でしたっけ
えっと
帰国生か
帰国生入試を目指すとか
そういう方には良い刺激になる可能性はあると思います
今一瞬思ったのは
インターナショナルスクール系とかと
コラボはすごいあり得るかなと思いました
逆に必要ないような気もした気もした
僕も最初思ったんですけど
インターナショナルスクールって多分
僕の理解が正しすぎれば
結構お金持ちの子が
いく感じだと思うんですよ
確かにそうですね
国籍はいろいろあるけど
要は金持ち層しかいないから
こういう社会が
より見えてないと思うんですよね
そこに結構お金出していくわけじゃないですか
やっぱりそういうところから見た時
スイランカードめちゃくちゃガチで
日本で働くために日本語を勉強します
結構ちょうど逆じゃないですか
英語を学ぶため
英語でみんな会話して
良い教育を受けさせてもらうために
行っている人たちがいる中に
日本で働くためにガチで
日本語を勉強している中
真逆だけど逆にそれが良い生きになる
みたいな
一緒に思ったんですよ
だから一部の本当に
学生にとっては本当にスイランカーの
状況を知るだけでも
それだけで刺激に結構なると思うんですよね
絶対
インターナショナルスクール
インターナショナルスクールというのも
実習時間多分あるじゃないですか
そこでスイランカーの方と
本気で勉強していると
繋ぎますって結構インターナショナルスクール
側からしても良い広告になりそうじゃないですか
可能性あるくないですか
これ
声かけてみる価値ありそうだなと思いますけど
ユニ君は
学生の頃は
親に言われて
勉強してた感じですか
親とか学校に言われて勉強してた感じですか
別に僕そんな
どうなんだろう
多分
なんでしょうね
言われてる部分は
多くあったと思うんですけど
別に受験勉強
が一番好きとかそんなこと全然
なかったけど
自分の持っている学力の割には
自分で勉強した方ですね
っていうのも
中学の3年生ぐらいまで塾行ってないんですよ
なんですけど
模試とか受けてて
毎回良い成績
出しとっちゃうから
塾の開くばりしている先生に
僕だけ名前覚えられてて
勧誘来てたんですよ
みたいな感じで
どうやってやってたかっていう
もともと通信教育受けてて
小学生の時から
それをめっちゃ自習してたんですけど
それはでも正直自分でやるんでレベル高すぎて
やってるフリしてごまかしたり
とかしてたんですけど
途中から中学ぐらい
中1ぐらいでこれ選んで
自分で勉強した方が
絶対効率いいやろって思い始めて
でも取らんでいいって親に
自分でお小遣いで参考書買って
やるってやってて
それは結構上手くいってたんですよ
っていうのが割と楽しかったっていうのはあるかもしれないです
多分それで成果が出てたんで楽しかった
みたいなところはあるかもしれないな
って思います
全然他の受験勉強以外
勉強以外の
言葉をサッカーとかやってたし
好きだったけど
やるかみたいな感じ
反強制反自習
強制力がなかったら
多分やらなかっただろうけど
とはいえある程度自分でやってたみたいな感じ
僕はもう
完璧にやらされましたね
基本そうっすよね
僕はもうやる気0%で
親やれ100%
モチベーション外的に
あったかな確かに
自発的モチベーションを
ほとんどゼロみたいな
学生を10とかにしたい
って感じですけどね
やる気湧いたとき思い出しました
僕あれなんですよ
これ絶対にもう
あんまり一般性ないっていうか
僕が言ってもなんか嫌なやつに
しかならないですけど
確かにめっちゃやる気
あったタイミングがあって
なんか
それこそ中3実験で行き始めるときに
逆にめっちゃやる気出たんですよ
っていうのも
数学の先生が結構有名な先生で
それこそ7校入試の
ことのグラスとかも
担当してる先生が教えてくれたんですけど
そのレベルがめっちゃ高くて
高いけど
全然ついていけんなって感じだったんで
それを
なんか
やったら結構7校とかにも
ワンチャン届くかもってなったときに
なんか
自分思ったより勉強できるな
と思って
なんかやる気出たってなります
そのとき一人でやってたんで
そんなに別に7校とか考えても
なかったんですけど
とはいえ
そういう塾に行き始めて
賢いたちが
結構どこか集まるクラスとかにも行けるようになって
そこで
結構上の世界を見て
上の世界がこんなに
あるんだっていうのと
ワンチャンいけるかもっていうのと
あとシンプルに
自分がめちゃくちゃ急激に賢くなってる感が
実感できたんで
数学の勉強で
明らかに脳みてき思考が強まったんですよ
そのタイミングで
成長実感できたのっていう
そこらへんですかね
上の世界知れたのと成長実感できるようになったみたいな
そこでハマった気がします
周りに学生自体に
受験以外の目的のために
勉強頑張ってる人
友達いました
受験勉強ですか
いや
受験勉強
いい大学に行くとかではなくて
別の目的のために
特定の教科だけとかでもいいんですけど
頑張ってる人いました
この子は
それこそ
たぶん確か
数学オリンピックだったりとか
科学オリンピックを
取ったと思ったら
今度はオーストラリアで科学系の
オリンピックから研究が
賞賞された上に
最終的に
当時センター試験だったんですけど
900点満点中
891か2点とか全国一位
取ったやつがいたんですけど
とんでもないやつがいたんですけど
ちょっと
異常してすみません
あまりの異常
彼のモチベーションが何なのかよく分からなかった
確かに
彼は新聞部に入ってて色んなところ取材とか
言ってましたね
それも彼の興味の一部すぎてよく分からないけど
他にいたかな
他は
あんまりな
勉強か
ユミン君はいましたか
そういう人
いないですね
絶対いないな
僕で
すみませんユミン君の時
僕で言うと
例えば
受験免許じゃないけど
例えば文化サイドクラスの
責任者とかやらされた時は
もしぞらとか呼んでいた
そういう系のことは
マネジメとか勉強した覚えあります
そういう系はあるか
俺の
同級生に
高校の同級生
に
国連で働くのが夢みたいな
女の子がいて
今どうなってるか覚えてないけど
その子の場合は
もちろん成績も優秀ではあったけど
別にそれは受験のためではなくて
国連に行くためみたいな感じ
英語はめっちゃ頑張ってたし
それ以来の
あの子は
筑波大学とかに行きましたけど
それが多分国連に一番
つながりそうな大学だったから
それを高1の時点で
どこに行くっていうのを決めて
国連で働くみたいな
のを目標に
頑張った
彼女の場合は受験勉強とか別に
あんまり眼中になかったと思うんですよね
あくまで最低限
筑波大学に入る程度の学力がいるけど
そこを目指してたっていうよりは
国連でいかに活躍する
というか国連に採用される
ぐらいの人材になることを目標にしてた
そのための能力のための
勉強をたぶんしてたんです
受験勉強に関係ないようなものも
勉強してたと思うんですけど
すごいな
そういう
理想はそこはそんな感じだと思うんですよ
受験のため
ではなくていいと思って
の方が
より伸びるはずなって
伸びるっていうか
どうですか
俺はですね
俺は
本当勉強
受験勉強とかクソだと小学生の時から思ってた
僕はそっち側でやります一応
クソだと思ってましたやってただけ
あんまり先生を
リスペクトしてなかったし
自分に必要な要素だけは
学んでやるかぐらいの感じでは
過ごしてたんですよね
他のことに時間を当てたかったから
宿題とかもたぶん一番出してなかったし
でも成績は意外と良かったので
私はだから勉強
受験勉強のことを
意識せずに生きてきたし
親もそういうことに関してはなかった
だから塾とかも行ったこともないし
いろんな課金して勉強するようなことも
ほとんどしなかったんですけど
でも知的好奇心というか
たぶんそれはある子供だったんですよね
興味あることは自分で勉強していくというか
授業中も教科書を自分で読んでるみたいな感じ
授業を無視して
自分の中で必要なとこだけを取っていこうと思ってた
という感じで勉強してた
私の中にはたぶん
勉強する何かの目的というか
好奇心みたいなところで
勉強してたんですけど
あの頃は何もなかったです
小中高は
言われるがまま
抵抗して
怒られて
渋々机に向かって
応援に繰り返してたんで
カードゲームとかは
ゲームはしなかった
あー知ってましたね
小学校の時とか
カードゲームとか結構勉強する
カードゲームの勉強ですか
勉強というか
勝手に強いデッキ作るために
みたいな
レシピじゃないですけど
デッキレシピ
結構あれも勉強で勉強だ気がするんだよね
探索学習と受験勉強の違い
勉強って別に
何かを調べて
自分で調べて学んでる
知識を吸収していくって
別にやってることは勉強と変わらない
変わらないと思うんですよ
まあ興味があるかどうか
ポケモンとか勉強しませんでした
僕やりますよ
種族地とか
攻略本とか買って
どのポケモンを選んで育てていくのが
もっとも
微妙なのびしろのやつに
経験値使いたくないわけじゃないですか
時間を
最初から
ゴールを決めて
やるみたいな
ポケモンのプレイの仕方をして
勉強みたいな感じでやってた気がする
さっきの山羽さんの好奇心が
近い気がするんですけど
僕は何事においても
目標を持ってやり始めることは
いいと思うんですけど
継続の段階においては
何でしょうね
それ自体をやることによって
報酬がないとなかなか続かない気がするんです
勉強するにして
勉強する過程が楽しくないと
続かんみたいな
ここがあると思ってて
スリランカの学生と
一緒に勉強するっていうのは
将来的な
目標を得られるっていう意味では
将来
目標設定としてモチベが上がるとしては
いいと思うんですけどやっぱりやってる中で
楽しさっていうか何かがあったらいいなとは思います
たまに魚が釣れる
理論でもいいけど
やってて楽しい
何だろう
継続要素が欲しいから
2つの道がありそうな気がしてるんですよ
1個は
勉強していく中では
アメとムチが上手い具合に作動して
勉強するっていう行為自体が
その人にとって
心地よいものになって
継続できる
それとは別に本当に
自分が勉強しなくてはいけない
理由みたいなのを見つけられた
例えば国連に行きたい子なんていらっしゃるそうなんですけど
それがぶっちゃけ一番強いと思ってて
報酬を与えて
例えばテストのいい点を取れて
親とか周りが褒めてくれることを繰り返して
勉強が好きになった子っていうのは
表向きは
勉強が好きでできる子になっているけれども
本質的な必要性を感じていないから
何だろうな
永遠に続く
モチベはないと思うんですよね
報酬がもらえなくなった時点で終わる
実際そういう子がいると思うんですよ
小学校中学校の時は
前は努力して頑張ってたら点数取れたけど
高校になったらある程度の地頭というか
才能がないと点数が出なくなって
そうすると褒められることがなくなって
勉強のモチベが落ちるみたいな
同級生いたなと思うんですよね
今回私がもしできたらいいなと思うのは
表向きの報酬ではなくて
本質的な
永遠に持続するような
勉強に対するモチベというか
学習することに対するモチベを
与えられたらいいなと思っているんですよね
勉強か
勉強というか
何かを学ぶとか知るとか
ということに対する
必要性とか楽しさ
こっちからは別に
受験勉強に絞る必要はないとは思うんですけど
正直
そうですね
絞ったら難しくなる気がして
好きに勉強してね
将来の
海外行くが一番
簡単で
手っ取り早い
将来やりたいこととか
将来考える
だけになる一つの手段
かなとは
確かに
それが効果があるということは
たくさんの人が分かっているから
子供を行かせたりとか
留学させたり
しているとは思うけど
今回のスリランカのやつでは
スリランカの人と割と濃い目に
交流していくことで
友達になれることで
それに近い
留学の代わりの
一撃の濃さは
スラム街に行くとか
ホームステイするとか
だとは思うんですけど
いいことについて言ったか
お話
相手に興味を持ったら
質問できたり
できるようにしてもいいかも
それがどのくらい
日本人からが積極的に
やってくるかわかんないですけど
例えば
この人が勉強するなら
僕も勉強しようかなと繋がったり
相手に
自習終わった後のチャットで
聞いてみて
話す興味持ってくれるようになるんだったら
彼と一緒に勉強するために
勉強しようとなったりする可能性って
あるのかと思った
相手のことにある程度
興味を持っていれば
さっきあったじゃないですか
そうですね
興味を持つがどういう流れになるのか
ってのを想像ですけど
要はすぐやがな人が
一生懸命勉強している姿を
見ることはまずできるんですよね
強制的に入ってくれるだけで
それを何回か続けたら
なんでこの人はこんな
頑張ってるんだろうって
思い始めるんじゃないかなと思ってて
思い始めるかも
思ってほしいと
俺が願望になるかもしれないけど
最初の一回の悲劇が一番強くて
それ以降も継続してくれるかな
って疑問がちょっとあるんですよね
そうですね
そこのデザインも必要ですね
それは一緒にやることだけが
なんでしょうね
一回見たら十分って説も
あるかもしれないと
継続できるように考えないと
やってみないと分かんないですけど
これに関しては
最初から
相手に対して
関心は持てないと思うんですね
一時間とか
二時間では足りない気がしていて
それが3、4時間ぐらいになってきた時に
やっと
相手のことが
気になり始めるんじゃないか
って感じになる
サブリミナル効果みたいな感じで
何回も
聴いてたら
よく思ってくれるんじゃないかと
単純接触効果みたいな
そこでちょっとでも
関心がいき始めたら
こっちのもんだと思って
そしたら
人と話すようになるだろうし
背景を聞いたりして
その背景を聞いて
何かしらの
カルチャーショックを受けることができると
それが
自分の環境であったり
勉強に対する疑問になって
そこからは
どう転ぶかはその人次第だと思うけど
経営会議的な
根本的な
あれをすると
そもそも勉強することって
どうなんだろう
個人的には
別に人間の欲求としては
勉強することって楽しいことであること自体は
そうだと思うんですけど
そもそも
人から強要されるかもしれないだけで
という中で
人から強要されている感は
少ないほうがいいけど
ひょっとしたらその答えは
集計の
宿運営の中にあるかもしれないなと思ってますね
なるほど
あれで成り立って
自分たちで勉強しているということは
勉強に必要なものは
モチベと環境だけだと思っていて
授業自体にならなくても
いいかなと思ってますけど
それは結構優秀な人の
あれかもしれない
勉強の仕方とかを
掴む経験は必要な気がするけど
別に
受験勉強じゃなければそれでいい気がしています
受験勉強は
人よりも
成果は出せないということになると
情報拡散による有利不利はある気がするけど
受験勉強以外の勉強だったら
別にそれでいい気がする
受習メインの竹田塾みたいなところっていうのは
どうやって学生のやる気を
引き出しているのかなっていうか
多分あそこ分かんないですよ
チューター制度なんじゃないかな
気がしますけど
なんか等身とかそういうシステムなんです
等身って
あれあんまり知らなかったですよね
あんまり知らないです
塾に行ったことがないんで
友達バイトしてます
多分チューターでしょ
そうですね
そうなんですよね
塾に乗ってますね
等身って
映像授業だけなんですよ
基本的に
その中で
どうやって管理しているかっていうと
生徒さんと
この試験でこのぐらい点数取れるように
勉強しようねとか
授業受け切ろうねとかやるんですよね
チューターは
みたいな
学習の
進捗みてるのは
先生と作るみたいな感じ
多分するんです
多分それと似てるようなこと
やってるんじゃないかなと思います
知らないですけど
詳しくは
っていう感じがします
キーワードはやる気スイッチ
なんですよね
やる気スイッチを入れるサービス
できるか
ただそういう
あれも別に
外的な要素がなくてやる気が
出てるかっていうか
ちょっと外的な要素入れてるんですよね
他の人とは約束したっていうのが
あって
僕自身もそんな風にしてましたけど
されてましたね
僕の場合は
どの授業をどのくらい受けるかではなく
この試験で最低このぐらいの点数を
取るっていうのを約束をして
それ以外は自由にやるみたいな感じでしたけど
ちょっとトピックを変えてもいいですか
どうぞ
関係はあると思うんですけど
やっぱり得意だから
やる気が出るみたいなのは
あると思うんですよね
だから
私も他の人より
少ない勉強時間で成果が
出たというか点数を取って
ことができて褒められる
だから頑張った気もするし
スポーツとかでもそうだと思うんですけど
野球部に入っても
得意だから
好きになるんじゃないか
っていうか
他の人よりもうまくできるから
やる気が
継続されるというか
同じ努力をしても
A君は
すぐヒットが
出るようになったけど
自分はA君の
5倍頑張っても出ないやったらやっぱり
やる気なくなると思うんですよね
なるほど
だから得意じゃない
得意とやる気の関係も
もちろんあると思うので
結果
実際受験勉強とかに関しても
得意な人しか伸びない感じには
なっていると思うんですよ
苦手な人にやる気を
出させるってことがすごい難しいとは思っていて
得意か苦手の
必要な要素も別に
自分の中にあるものだけではないと思うんですけど
確かにな
そう言えられれば
変わるとは思うんですけど
結構傾向が固まりますよね
大学部とかに向かっている人たちと
得意な人じゃない
そもそも観面で
だから
そもそもやる気が得意じゃないと
最終的に継続できない
ものだったら
今回のあれは
ちょっと違うようになっちゃうんですけど
学歴ではなく自分の変化を楽しむ学び
でもそこは
得意だから
っていうのは
他人と
比較して毎回
自分が勉強するたびに
有越感を得られるから
それがポジティブなフィードバックループとなって
勉強すればするほど
自分が
いい気分が味わえる
っていうので勉強するとなると思うんですよ
ただ、根本的に勉強っていうのは
他人と比較する必要がないものでもあるんですよ
別に
理想とすれば
過去の自分よりも新しいことを知れた
ってこと自体に
喜びを感じることによる
ポジティブなフィードバックループも
あり得るんですよ
そうあるべき
なんですよね、本当は個人的には
じゃないと
受験勉強終わった瞬間何をすればいいか分かんない学生になっちゃう
みたいな感じになっちゃうから
実際になってるけど
そうですね
大体の日本人は結構そういうノリが
強いですね
いいな、それを乗り越えられる
ものを与えたいですよね
確かに
確かに
それすごい僕やる気出るな
そうだな
確かに
受験勉強は他者の比較になりがちだけど
根本的に自分との比較っていうか
自分の変化を楽しむ
っていう考え方もある
し
そうならないと
何をすればいいか分かんない
人間になっちゃうみたいなところあります
いいな、確かに
どうすればいいんだろう
ユービックを
何かありますか
僕は勉強苦手なタイプですね
できないのよかったし
モチベーションもやる気も
何もなかったんで
でも逆にユービック
元々そういうタイプだったにも関わらず
でも自分でつききりたい趣味
とかあるわけじゃん
趣味と勉強って
違うのかなと
思っちゃいますけど
別に
何かゲーム
面白いから
勉強する
は何かちょっと違うのかなと
それを
勉強って言えるのかと
思っちゃいますけど
どうなんだろう
僕は結構似たようなもんだと思っちゃうけど
本質的なところで言えば
一緒なのかもしれないですけど
それある気がするですね
多分俺とかヤスさんとか
勉強結構広く捉えてると思うけど
勉強が苦手だった人
学生時代苦手だった人は
いわゆる机に向かって
やることだけを
勉強と思ってる気がしていて
それは苦手で嫌い
っていうことになっちゃってると思うんですけど
別に全然そうじゃないですよね
本当に釣りについて
魚を調べるとか
どこだったら釣れるかって調べることも
勉強だし
野球とかで
いろんな選手のデータを見たり
練習法を
勉強したりとか
筋トレの人たちとかって
筋トレについてめっちゃ詳しいじゃないですか
どの栄養素を
どう取ったらいいか調べるみたいな
それは別に嫌じゃなくて
勉強が苦手だった
脳筋と言われてるようなタイプの人たちですら
そこは好きなわけじゃないですか
俺らは勉強と思ってるんですよ
でも多分その人の中では
その人がイメージしてる
いわゆる事件勉強的な勉強
ではないと思ってるかもしれないけど
多分俺とかヤスさんの視野でいくと
それはもうバリバリ勉強というかね
多分これ
分かりやすい沸き方があって
多分自動
常にある教科書とかを
暗記するとかそういう系の勉強の仕方と
探索学習っていう
別の勉強があると思うので
探索学習に多分釣りとか
って含まれるんですよゲームとか
例えば釣りとかだったらこの場所でよく釣れるとか
この魚を釣るためには
この風にすればいいのかなと試して
上手くいったら上手くいかないとか
自分の中で研究量を深めていくの
というか探索学習と呼ばれるような
学習の仕方で
これも一応
僕からした勉強の一部ではあるんですけど
ただこれって受験勉強とはちょっと
違うんですよ
受験勉強も既にある正解というか
ある問題文に対して
どう答えを書くかっていう
もうひたすらパターン認識を
していくっていうので
自分で新しく発見していくっていうよりかは
ある正解をどんどん覚えていく作業だと思ってて
確かにそこの違いはあるんですよね
ただ探索学習は
誰からしても結構楽しいんじゃないかっていう
気持ちはあるんですよ
スマブラでいうとコンボを覚えるとか
それも結構似たようなものなんですよね
例えばスマブラとかでこういうコンボ発見しました
っていうのはみんなツイッターとかで
共有したりとかYouTubeで公開したり
とかして同じキャラ使ってるときは
どんどん強くなってるんですよ
それはみんなで探索学習やってるみたいな感じで
そうですね
僕もそういうのを広く勉強として
捉えてはいるんですけど確かに
受験勉強と探索学習っていうのは
ちょっと違うかもしれない
けど探索学習できるようになったらいいよね
って思ってますね人生楽しみに
うちの感覚はやっぱ
バグってると思うんですよね
受験勉強に対する感覚が
一般的な多くの人は
その点数を取って
うかりさえすればいいという感じで
勉強してるのか
いい大学に行かないと
良くない気がするとか
いい高校に行かないと
将来バズくなるよっていう
って言われてるから
勉強するっていう人が多い気がします
自分に対する自信と
学歴みたいなものの
必要性が
関係があると思っていて
自分に自信が
やれるという自信を持ってるんですよね
それはスポーツで
成功した人とか
自分の力を証明する方法は
その肩書きはいらないと思ってる
実際その場に行けば力を発揮できる
という自信があって
私も実はちょっとあるんです
そんなことの肩書きを欲しがってなかったんですよね
大学はどこ行ってもいいと思ってるし
心がない人はブランドものつけたがる
みたいな心理と似てる気がしていて
親父心に自信がないから
子供にそれを求める
みたいなのもあるかもしれないし
勉強が得意だと思ってない
そこにこだわりすぎて
テストで取るだけに
こだわり終着しちゃう
みたいなのは生まれている気がしていて
本来はそんなものにこだわらずに
人生の中で必要だと思う
要素を
効率的に取り入れていくことを
優先した方がいいと思ってはいるんですけど
そうですね
そこはなかなか子供の時点では
判断できない
自信がなければ
肩書きをつけて頭がいいと思われたい
みたいなところのまず欲求を満たしたい
っていうところに
行きがちかもしれない
学校教育とか
ほとんどの家庭でもそうだと思うんですけど
基本的に
労働者としての論理とか
あるべきことを教わる場合ですよね
決まった時間に来ましょう
とか
それも受験勉強もそうだと思うんですよ
あれはもう決められた課題に対して
決められたことをやりましょうみたいなことを
学んでいくしそれがいいものとして
教わる場でもあるんで
確かに
そんなものいらねーぜって言って
社会をうまく動かすためにはそれは大事なんですけど
失敗じゃないですか
そっから
僕とそっち側というか
本当は
受験勉強って
企業的な思考を持っている人からしたら
相当
コスパの悪い時間の費やし方だと思うんですよ
なんですけど
とはいえ
そもそもそういう事実に
なかなか気づけないし
そもそもそういう
人と違うことというか
評価されないことをやることに対して
結構ネガティブな印象を
追いつけられるのが結構学校生活の
よくあるパターンかなって気がするから
結構学校
教育って
学校教育って結構
探索学習とかをやりたいという
モチベは結構
すみません悪いなと思うんですよね
ヨーロッパの人と交流していると
やっぱアジアちょっと特殊やなと思っていて
アジアというかまあまあ
特に日本韓国中国
インドとかかな
かもしれないですけど
やっぱ人口が多すぎたりする
せいもあるんでしょうけど
他人から評価されて
その
まあやっぱ採用して
もらわないといけないという
意識があって
そうするとその時に
やっぱ肩書きみたいなのが必要というか
学歴とか資格とか
必要になるというか
ヨーロッパの人は
全然あんまり気にしていないな
という気がしている
受験制裁みたいなのがないし
まあまあ多分ね
まず入試の仕組みが違うとか
というところもあるのかもしれないけど
入るのが簡単で
入るのが難しいみたいな
実力が求められるというか
でそのなんか肩書きを
つけないといけないのはやっぱその
会社に採用される側だから
というか
自分で起業仕事をしている人にとっていらないじゃないですか
肩書きとかよりは
実力が必要なだけで
でもまあ雇われる前提で
生きてしまうと
履歴書の内容を
考えて
選択をしないといけなくなるというか
分かりやすい指標で
努力しやすいのかもしれないけれど
それがその人もなんかアジア
東アジア人と
ヨーロッパとかの人では
違う気がするですね
確かにさらに日本より極端の
韓国ですもんね
辞教的な多分あれが強いですよね
なんだろうね
ユーミン君の周りで
起業とかそういうことしようといったら
高校生の時周りとか
大学生の周りとかいます?
最初は意識高かった子は
何人かいますけど
徐々に徐々に
快適さに
大学生だね
いいね
僕そんなみんな
頭良くないって思ってるんですよ
人生とか肩書きとか
スキルとか
何も考えてなくて
ただただ言われたことを
こなすだけの
だけだと思うんですよ
別になんかそんな頭良くない
僕も含めてですけど
別になんか
そこまで将来設計とか
してないと思う
それ深い良い洞察だと
俺はすごい感じる確かに
ただただ言われたことを
こなすだけ
めっちゃ俺も大学生の時感じたの
みんなあんまり
人生とかそんなに考えてないよね
そもそも
俺も含めて
そうなんだよ
高校生の時に結構進路相談
してたんですよ
スタートアップカフェみたいなところで
企業化を支援するカフェみたいなところで
いろんな人と相談したりとか
してたんですけどね
10歳上の28とか29とか
その人に質問したりとか
ちょうど今の僕の年齢とか
質問したりするんですけど
その時の印象は
結構俺より年上なのに
みんなそんな人生って
まともに考えた選択なんかなみたいな
人が多くて
今の年だったら分かるんですけど
結局結構
みんなあんまり
自分の人生とか
誰にも勉強しようとか
どう領域にしようとかって
ノリっすよねみんな
結局その学科選んだからとか
楽なんじゃないですか
確かに
言われたことをやるっていうのは
うん
それはそうかも
それがいい悪いはなかなか別問題で
別にそれが悪いかって言ったら
別に悪くはないと思うんですけど
けど
でも考えるきっかけがない人も
たくさんいるから
そのきっかけに
疑問を持つきっかけとしての国境なき自習室
なんかこれ
この技術が慣れたらめちゃくちゃいいな
確かにそれいいな
そうですね
だから選んでほしいんですよね
自分は
自分の頭とか経験を使って
いろいろクリエイティブなことを
していきたいタイプなのか
それよりは平穏を求める
というかね
そんな権限はちょっとなくてもいいから
ある程度言われたことを
忠実にやって
安定した
異色自由が確保された
生活を豊かにして
自分の趣味とかをちょっとやるぐらいで
いいですみたいな
感じ
それを選んで
納得していったらいいと思うんですけど
逆に
いわゆる
普通の生活をしている中で
なんかモヤモヤしている人もいると思うんです
特に
フィリピンにいた時に感じたのは
20代半ばっくとか
30前半ぐらいになって
今ではレールの上に乗ってきたけれども
なんか違うなみたいな
私はこれでいいんだろうか
悩み始める
それが
何かを変えるきっかけとして
海外旅行とか
留学とか
会社を辞めていきますみたいな
っていう人がいるけど
ちょっとやっぱり遅いと思うんです
その年齢では
まあ
40、50とか
定年してから
気づくよりはいいけど
学生のうちに
自分はどっちタイプが好きなのかを
分かって選ぶことができたら
よりこう
充実した感じでいけるし
自分の好きな方に対する
能力を高めていくことができる気がする
いや
僕明確にあるんですよ
今覚え出しました
企業とかに興味を持って
海外の
スティーブ・ジョブスの
スピーチを読んだから
英語の教科書に載っていた
スタンフォード大学での
スティーブ・ジョブスのスピーチが載っていて
そのスピーチを
高3の時に読んで
それで
こんな世界があるんだと思って
IT系っていうか
企業とか
医学部進学クラスみたいに
行って
行こうとしたんですけど
本当にこのままでいいのかな
自分の将来について
考えたのはあったけど
このままいったら将来の在り方が
しれっと確定しちゃうんじゃないかと思って
そこで
きっかけを覚えて
高校3年生だったんですけど
企業支援するカフェとかに行ってみて
いろんな大人の話を聞いてみようと思って
調査し始めたんです
だからきっかけは海外の人の
スピーチだったんですよね
僕の場合も
っていう経験になり得たら
確かにめっちゃ嬉しいですね
そのきっかけを持つには
やっぱり自分の周りに対して
疑問を持ってないといけないと思うんです
いいですね
当然だと思ってたら
要はノーは働かないと思って
確かに
その疑問を持つきっかけには
この3年間の人とっていうのは
めっちゃなる気がして
確かに現状に対する疑問を持つ
いいですね
アート性がありますね
アートっぽいな
現代アートみたいな
80億分の1ですよね
確かにゆうみんくんも
結構志向としては他の大学生よりは
珍しいじゃん
こんなことやってるし
スリランカ行ったりしてるし
周り
同じ大学のコミュニティの中だったら
なんで
コミュニティの中で
そんな別に
そういうのを目指さない人が多い中で
ゆうみんくんがそういうのに
行くってことは
そのコミュニティの他の人と
全く同じルートで行くだけ
行くってことに対して
何らかの疑問があるのかなと
今ふと思ったけど
それはあります
それは疑問っていうか
このままでいいのかな
っていうのはやっぱ考えちゃいますね
どういう時に
このままでいいのかなみたいな
誰でも思うことであると思うんだけど
なんかYouTubeで
なんかひろゆきが
いいね
人生一回きり
なんだから楽しまなくちゃダメだろみたいな
いいねそれがひろゆきなのがいいね
確かになーって思った
一回きりだーって思った
めっちゃ好きなんだけど
いいね確かに
あれが僕の中では
刺さりましたね
ひろゆきさんね
いいねいいね確かに
人生一回きりっていうのは
確かに
80億分の1の様子でもあるけど確かに
確かに
なんか元気なのはもう
20代だけだなって思った時に
もう時間ないなってなったんですよ
22歳で今
いいね
あと8年しかないみたいな
確かに
こんなスリランカでバス7時間乗ったりとか
多分もう今
あと数年しかできないんだ
って思った時に
やべえ人生って
全然長いようで短けえじゃん
って
なんでそっからですね
僕がいろいろ考えたのが
いいね
確かに人生一回きりっていうのは
結構ワードとして
いいかもしれない
自信質としても
それを
意識させるような
コンセプトにも
できそうな気がするけど
参考になるとこすごいありそうな気がする
どうですか山本さん
僕は結構
理で言ってきたんですけど
追い込まれる必要はあるかもしれない
っていうのは
追い込まれるというか
仮想体験で追い込まれるというか
例えばやっぱり
スリランカとか
フィリピンと
日本を比べて思うのはやっぱ
死
人の死に触れる機会の差が
圧倒的にあると思っていて
フィリピンとかもその辺で
ポツポツ死にまくってるっていうのはあれですけど
周りに死ぬ人がいるっていうのが
結構すぐ体感できるけど
おそらくですね
私の世代ですらあれだったけど
今の特に都市部に住んでいる
各家族の子たちとかが
葬式とかを見る機会が
めちゃくちゃ少ないと思ってるんですよね
親戚も少ないし
周りにも
似たような家庭の子たちしかいない
田舎とかだと
割とあると思うんですけど
吉田おばちゃんと一緒に住んでるところだったら
ただそれから切り離されているところだと
死を知ることがないと
誰かの死とかを見ると
死を意識すると思うんですよ
人生一回しかないんだみたいなことを
意識できるけど
少なくとも
20歳ぐらいまで
70歳ぐらいまで生きるのは当然かのように
思ってしまっていたら
ちゃうと思うんですよね
葬式に行ったりとか
特に吉田おばちゃんではなくて
若い世代の人が死ぬ場面とか
同級生が死んだとか
っていう経験は
結構大事な気がしていて
俺の高校で
新学校だったけど
県内でもそんなトップクラスとかではなくて
でもそんな時に
うちの同級生に奇跡的に
県で一番を連続で取りまくるような
女の子がいて
東大行くのは確実だろう
みたいな感じで言われていた子が
いたんですけど
その子が事故で亡くなったんですよね
高校の時ですか?
そう
鉄砲水っていう
雨が降り続いてて
急に土砂崩れみたいな
ことがあったので
妹とお父さんも亡くなったのかな
お父さんだけ生き残ったのかな
車で行ってる時に
たまたまそれに巻き込まれて
その子が死んじゃったみたいな
だからもう学校からしたら
10年に一度の
天才が
たまたまピンポイントになくなるみたいな
まあ別に成績が良かったからどうか
ってわけじゃないんですけど
そこでやっぱみんな
いつ死ぬかわからんっていうのは
その人も俺の同級生とか
特に同じクラスにいた子たちは
めっちゃ体験したんですよね
死を意識することが
多分先進国の人は
すごい少ないですよね
それにあったら
熊田さんと
昨日も葬式に行ってましたけど
亡くなってる人がたくさんいるっていうか
関わってるコミュニティがやっぱ
ちょっと広いというか濃いので
その中で死ぬ人がいるって
葬式に行く機会も多いから
なるとやっぱり
死を意識したりとか
排水の陣みたいな
感じた時に
人は
頑張るというか
何かを考えると思うんですけど
それが多分日本だと
平和すぎてというか
安全すぎて
ないと思うんですよね
で、スリアンから人が
勉強して
日本に行こうとしてる理由も
死があるからではないけれども
国がやべえことになった
地獄を一回経験してるから
頑張ってるんだと思いますね
そういうのがある
死ぬっていうことを知る機会が
日本だとなかなかなくて
それの一つに俺はなると思ってる
のもあります
死ではないけれども
自分と一緒に
勉強してる人の
背景を
に
日本では起きないようなことが
起きていると
それを
できれば自分ごととして
捉えてもらえたら
仮体験みたいなのが
できると思うんですよね
自分の人生どう生きていくかとか
何が必要なものなのかっていうのを
考え始めて
少なくともちょっとそれの
参考になるようなものが見つけられたら
それに向けて勉強とか
いろんなことに取り組み方が変わるみたいな
別に勉強頑張ってほしい
ではなくて全然いいと思ってるんですけど
何かしら
ぬるま湯にいる状態に
何か刺激を与える
ものになれるんじゃないかというか
うーん
確かに
ゆうみんくん的に
どうですか日本に来て
そういう葬式とか
経験ってしたことあります?
全然
あります
そんなたくさんあるわけじゃないですけど
親族とかかな
そうですね
確かに
確かにスリランカと比べたら
やっぱり少ないだろうね
どうなんだろう
確かに
スリランカってそんなに
なくなるっていうのは
道端でなくなってるんですか
どういう感じですか
別に
交通事故とかもありますけど
インドのバラナシって
めっちゃわかりやすいじゃないですか
そことまた
違う
フィリピンとかは
もっとそっちです
スリランカよりもさらに
しょうもないことに喧嘩して
差し合って死ぬとか
やばい
笑っちゃいけないけど
デング熱みたいなやつで
死ぬとか
医療体制の首とか
なんかね
ストレスを抱えてる人が多いとか
ドラマの人が多いとか
喧嘩になるような
理由が多いわけですよ
結構喧嘩からなったりするんですね
僕は結構
日常でなくなる方を
見ることが多い職種だから
何とも感覚がちょっと
ずれてるかもしれないけど
でもお医者さんの方が
自分の人生のことを考えてる人は
絶対的に多いと思ってますけどね
俺が会った人です
でもそれは
一言いいですか
お医者さんでスリランカに行くような人は
そりゃそうっすよ
フィリピンでも日本でも
どうなんだろうな
お医者さん
僕はむしろ逆だと
思っちゃうんですけどね
そうなんですか
どうなんだろう
結構医師の場合ってみんな
考えはするけど結局のところ
みんなほぼ同じルート
例えば同じ学部100人いて
9割の方が
学部6年行った後に
卒業後
専門院取るまで7年くらい
13年くらい9割の人が同じ
道を歩む学部って
珍しすぎると思うんですよ
日本の中でも
っていうような世界なんで
医師の場合は
考えてるかもしれないですけど結局みんな
同じ位置に行く人が多いよね
っていうような分野だとは思いますけど
他の教師と比べて
結果として医師という仕事が
すごい人の役に立つ仕事で
あるから別に
変わる必要がないんだと思うんですよ
そういうのがあるか
だったら他の業界で
一緒に来る人は何かのきっかけで
お医者さんを目指す人とかいるじゃないですか
30歳とかからで
そういう悩みはないですよね
人のために医師やってて
俺人のためになってないと思うんだよ
みたいな悩みは
どちらかというと
俺のこんままでいいんだろうか
的なあれがあるかもしれないですけど
でも
なかなか一般的に
他の道に行く必要がないっていうのは
多いですよね医師の場合
現状今ちょっと
状況が変わってきて
保険診療であんまりお金が
どんどん稼げなくなってきて
どんどん厳しくなっていくっていう
転換期ではあるんで
それに不安を覚えてる人はすごい多いですけど
これまではそんなことなかったんで
確かに
どうなんだろう
人の指導が
結構業務の一部になるんですよね
医師やってたら
そうですね
うん
だんだんだいたい
慣れてしまうと
慣れてしまった先生って
熟練した先生だと
もうだいたい
この方はこのぐらいまでいけるかな
みたいな感じだとだいたい分かるようになってくる
でも
やっぱりもうその
亡くなる
地方の病院だともう亡くなることは
無限に聞くのは絶対に無理なんで
家族を含めて
説明とかもだいたいこのぐらいで
亡くなる可能性がありますし
みたいな
心の準備とかも業務の一部になってくるというか
それが日頃の日常の一部に
組み込まれちゃうっていうのがあって
確かに
それによって僕も最初の方は
結構思うところがあったんですけど
日常になっていくんですよね
あるいは大事だと思うんですよ
そうですね
それがやっぱ
無いことが問題な気がして
確かにそれによって
なんか僕の
感性もちょっと変わってるのかもしれないですね
確かにそれはすごいある気がする
学ばせてもらってるというか
そこから何を学ぶか
人によって結構違う気がするんですけど
確かに
何かを学ぶきっかけにはなる気がしますね
このサービスで
想定できることは
なんかね
疑問を持ったり
ちょっと悩んだり
どうなんだろうって思うところまでで
そこから先
それがうまく好転して
勉強のモチベになるかどうかまでは
わからないと思うんですけど
少なくともその前段階の
何かこう
思うっていうところはできるかもな
と思うんですけど
確かにいいな
疑問を思う場としての
すごいいいですね
それをメインにしちゃうと
なかなか何だろう
ちゃんとビジネス化するのは難しく
なっていくと思うんですけど
とはいえサブテーマとして
そんな風にしていくのはすごい
いい気がします
確かに
いいですね
疑問を持てるようになれば
いいね
それでたぶんまあ
仮にこれを利用してくれる
学生さんとかが
100人とかいたら
その中で5人とか10人とかは
これをきっかけに何か動き始める
やつが出てくると思うんですよ
いいですね
それは
見せれたらいいんじゃないかな
すぐに全員に何か
起きるわけではないけれども
何かのきっかけになりうるという
ところぐらいでいいんじゃないか
きっかけを期待するのはすごいいいです
別に何か
強制したくはないという気持ちは
なんとなくありますけど
そういう場を作れたらいいぐらいの感じ
これはぜひみんなに
刺さらないとは思いますけど
その可能性があるものだという
ことでいいんじゃないですかね
確かに
いいですね
結構いろいろと話した気がします
なんか
どうでしょう
他に話したい点はありますか
とりあえず
1,2回これは話したいんですよ
本当に
招待できるんだったら
本当に学校の先生を
現役で今やってる人とか
の意見を聞きたい
話したい
その教師の方
目線で
実際に子どもたちがどういう心境の変化が
起きているかを現場で見ている人たち
なんで
全然違う考えたらと
可能性を生み出せるんじゃないかと
うん
いいですね
確かに
またこのテーマちょいちょいやりますか
はい
私が納得するやつが出るまでやりたいです
笑
じゃあ最後の
あれを
そのままいっちゃいますか
えーと
こんな感じで
今回はここまでで終了ということで
また
また僕たちの取り組みに興味ある方だったり
とか
このラジオに出演してみたいよって方だったり
とかそうじゃなくて
聞いてみたいよって方がいらっしゃったら
ぜひぜひいつでも
メールアドレスとかツイッター
説明欄に書いたりすると思うので
ぜひいつでも連絡してきてください
こんな感じでよろしいですか
よろしくお願いします
じゃあ
今日はお疲れ様です
お疲れ様でした
ありがとうございました
01:51:23

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