はい、こんにちは、国境なき自習室です。 スリランカで日本語教育に携われている山さんと、日本の意思で地方でいろんな授業をやっている私、安田をお送りします。
僕たちはこれから新しいプロジェクト、国境なき自習室をやろうとしています。 日本人でもオンラインビデオ通話でスリランカの学生と一緒に勉強や作業ができるようにするプロジェクトです。
今回も以前参加していただいた大学生のユウミン君が来てくれています。 スリランカの山さんのゲストハウスに以前宿泊されていて、大学では孫子の兵法などを研究されているような方です。
今回山さんからのテーマを持ち込みということで、 山さん、テーマの説明いいですか。
はい、ちょっと待ってくださいね。
一言で言うと、どうして勉強しないといけないの? っていうふうに聞いてますけど。
そうですね。 今回のプロジェクトで、要は日本の人と特に学生さんとかも参加してくれそうな気配がしてきているので、
その人たちがスリランカで日本語を勉強して日本に行こうとしている学生と繋がることで、
要はなんで、 日本の学校で学生から先生によく聞かれる質問の、
なんで私は英語を勉強しないといけないんですかとか、 数学とか役に立つんですかとか、
そういうことに対する答えの一つが、 ひょっとしたら見えるんじゃないかという可能性を感じていて、
スリランカの学生が、 要は彼らの勉強している目的がすごい明確で、
要は、スリランカにいる状態では将来が不安だというか、 経済的に不安なので、
日本というところで勉強したり、 キャリアのチャンスをつかみたい、
そのためには日本語を勉強して、 会社に採用してもらったりする必要があるから、
日本語を勉強しているんだという、 非常にわかりやすい目的を持って、
スリランカの人は勉強しているという姿を見たら、 何か勉強している、
本当の理由を持って勉強している人たちを見たら、 自分もどういう目的で勉強しよう、
みたいなことが何か見えるんじゃないかとか、 考えるきっかけには少なくともなるんじゃないかと、
思っていて、そこら辺の効果というか、 日本の学生に与える可能性というか、
きっかけがどんなものがあるかというのを、 今回精査したいという感じです。
でもこれはあれですよね、 国境なき自修室というか、
オンラインでスリランカの学生と 日本の学生をつなぐというテーマで、
僕たちがこれをやる意義というか、 こういうメリットがあるんじゃないのという、
すごい本質的なところを お話ししたいというノリですよね、多分。
そうですね、だから表向きの自修室の売りとしては、 作業に集中するとかというところはあるけれども、
それは表側で、裏側の方が実はひょっとしたら 大事にされるというか、他のサービスにはあって、
他のサービスにはなくて、このサービスに あるというところになると思うので、
そこがより明確にというか、 いろんな可能性が見えて、
売りポイントになると、もし使ってもらう理由の 強いところになるんじゃないかなと思っています。
つまり、これを使うことで、例えば、 小学生の受験勉強とかされている方だったら、
親父さんに集中できるようになります、 みたいな提案の仕方があると思うんですけど、
あとは、いろんな集中できるサービスがある中で、 こういったメリットもありますというふうに、
言えることになることで、他のサービスとは 違うようなものになるんじゃないかという話ですね。
いいですね。今、状況としては、僕いろんな、 今、中学受験をされている塾とかに、
今、声をかけているところで、先生方にも ちょうど今、似たようなテーマで質問してるんですよ。
海外の水談科の方と勉強するメリットって、 小学生の方にとってあると思いますか?みたいな。
いくつか返信をしてくださってて、 これからその時、今日とか初めて先生とお話したりするんですけど、
僕たちなりに仮説を持って話した方が、 相談もしやすいかなと思って、
一旦話しておくのがちょうどいい機会かなと思いました。
ちょっとゆうみんくん、ここまで聞いて、 どう思います?海外の人と一緒に勉強したことあります?
ないですね。それこそ自主主実的な感じののは一回もないですね。
そうっすよね。なかなか、みんなそんな経験なかなかないっすよね、多分。
だから、留学とか行く人もだいたい先進国というか、 ヨーロッパとかアメリカとかに留学する人が大半で、
そこにはこういう課題はないと思うんですよ。 日本と同じような状況で、ただ勉強してる。
学生と国が違うところで交流するっていうぐらいで。
それだったら、多分一緒に海外の人と勉強したことがある人たちって、 なかなかこの中にも多分いないと思うんで、
逆にもうちょっと考えやすいところで言うと、 みんな海外旅行とか海外に行ったりしてるじゃないですか。
そういう中で海外に人と会って、モチベーション、何らかの勉強とか学習のモチベーションが上がった経験っていうテーマで話してみればいいかなと思います。
ユーミン君とかあります?海外旅行行って、俺日本に帰ってこういうこと勉強しようかなとか、 こういうことやりたいなって思ったみたいな。
ありますね。一番はやっぱり英語をやらないとなぁ。
どういう時に思いました?それ。
まあ、もう生きていけないっていう、海外旅行。
どういうこと?
いや、まあさすがに英語できないと、まあ生活できないし、
で、なんかそのドミトリー泊まった時に、 ああ、それスイラン海の話?
いや、もう限らずです。全部に当てはまるかなと。 どこ行ったんだっけ?今までスイラン海で。
でも東南アジアとインドだけですね。
全然英語圏じゃないけどそれで思ったんだ。
まあでもドミンに泊まる人はだいたい欧米圏の人が多い。
確かにバックパッカーとか多いもんね。
多かったので、まあそこで多少は話すんですけど、やっぱなんかこう、
この複数人のグループには絶対に入っていけない、この辛さが僕を突き動かしますね。
いやー、なんかヨーロッパ系の方とか結構バックパッカーで多いじゃないですか。
僕そういう方とかがトランプのゲームとかしてて、韓国だったかな、
そういうのをなんかゲストハウスとかそんなところでやってて、
僕も混ぜてもらおうとしたんですけど、
あのなんか英語なまり、ヨーロッパ系の英語なまり僕めちゃくちゃ苦手であんまり聞き取れなくって、
めちゃくちゃ説明してもらうんだけど、
知らないトランプのゲームのルールを説明しながら参加英語で参加するのめちゃくちゃ難しくって、
僕のターンの時にめっちゃ止まるっていうのがあって、
ちょっと英語できるようにやりたいなと思った記憶があります。
なんかゲストハウスってそういう思いありますよね。
いやー、もういつも思ってますそれは。
いいですね。
僕自身も結構明確にあって英語、勉強しなきゃっていうか、
僕全然そんな英語をちゃんと勉強したことは受験勉強ぐらいしかないんですけど、
ただ話すことに抵抗がなくなった経験っていうのがあって、
それは韓国での病院実習なんですよ。
僕の大学は韓国の大学病院と経験してて、
僕それで留学1ヶ月間だけなんですけど留学させてもらって、
そのうちの一部は僕精神科で研修して、
研修っていうか留学してたんですよ。
大学病院の精神科で。
そこのお医者さんとめちゃくちゃ仲良くなって、
そのお医者さん、めちゃくちゃ日本のアニメが好きなオタクだったんですけど、
結構その方でもな、結構文化論っていうかな。
韓国の文化は今、男女で男子は平気があって、
こういうふうなとこ縛られてるけどやっぱ女性はこんなふうにちょっと、
デート代とかも男子が這わないといけないみたいな文化やっぱり日本より根強くってみたいな。
とはいえ長平性とかあるせいで、
例えば、どうしても給与が、女性の方が先に昇進しちゃったりとかして、
女性の方が稼げるような社会になりつつあるのに、
ちょっと文化的な底があるとか、そういう文化論とかを交えつつオタクの会話もできるみたいな感じ。
すごい僕の好きな、興味のあるテーマとかを話せる方だったんですよ。
ただ、お互いの第一言語が日本語と韓国語で、頑張って英語で会話してたんですけど、
そこでの会話があまりに楽しすぎて、ちょっと気合で英語でコミュニケーションしたんですよ、二人と。
だからそれ1ヶ月間ぐらい続けたら、結構英語で話すと抵抗感がなくなって、
いや英語で話せるとやっぱ他の国の違う文化のことをこんなに知れるんやっていうのがすごい原体験で、
英語好きになったっていうのはあるかもしれないですね。
どうですかね。山さんとか結構ゲストハウスの方でいろんなことを、どうなんですか?
スリランカでゲストハウスやってて、英語はどんな位置づけなんですか?
いやもう英語は必須じゃないですか。
正直英語を話せない人、たまに来てほしくないとか若干思ってるのはあるんで。
日本人だったらいいですよ。日本人は別に日本語でできるけど、
多いのはやっぱロシア人とか中国人とかフランス人とかは英語全然しゃべれん人がたまに来るんですよ。
でなると、中国の人とか結構Googleトランスレート、他のところでも苦労してるからかも、
自分からそれを使ってコミュニケーションしてくれるけど、
ロシア人とかフランス人は力技で来るというか、
なんでお前はフランス語しゃべれるのやとか、
お前はロシア語わからないくらいのノリで来られるんで、
コミュニケーション難しいなって思うのはあるけど。
結局その人たちがしゃべれないと、他の人たちが英語で話してる場に彼らも入れないし、
入った時に、みんなが会話のペースをすごいスローに合わせてあげないといけなくなるっていうのがあったりするから、
話せた方が絶対いいだろうなと思いますね、こういうところに来るんであれば。
そうっすよね。逆にどうだろう。
話せた方が多分役に立つっていうのが1点あって、
シンプルに海外の人とお話できた方が知れるものは増えるみたいな。
確かにAIがいろいろと翻訳してくれる時代ではあるけど、
とはいえすごい盛り上がってる会話っていうのを海外の方にするっていう経験は僕にとってめちゃくちゃ大切な経験として残ってるのがあって、
多分それは旅行とか行かれてるユーミン君とかそういうモチベなのかなって思うんですけど、
ヨーロッパの人とか他のゲストハウスでそういう会話をしたいというモチベがあると思うんですけど、
やっぱり実際に人と会話するっていうそのためにはやっぱり言語学習っていうのはすごいいいのかなって気はしますよね。
ただ一方で、どうなんだろう、どういう方法で考えたらいいのか。
今これ今日だけ実習室でっていう考えをした時に、僕今結構中学受験、つまり小学生の先生をされている方に声がきてるんですけど、
考える、あれなんですよね、小学生って結構勉強しないとダメだよみたいなこと言われまくってると思ってるんですよ。
なんかもう親御さんとか。で、もうやらないといけないっていうのは言葉面ではすごい聞いてはいるけど、
まあとはいえ勉強する、みんなが勉強したいとなるかって言ったら、まあそれで勉強したいとなることなかなか少ないと思ってて、
これは勉強得意かどうかにあんまり関係なくみんなそうだなと思ってて、
まあという中で、ちょっとなかなか海外の方と勉強するっていうなかなか刺激的な経験になるかもしれない。
これは何か生まれたらなっていうところですよね、たぶん。
そうですね、で、たぶんレイヤーが2つぐらいある気がしていて、どちらもその学習塾とかに刺さるかなと思うんですけど、
1つ目はそのさっき話した英語とかっていうところのレイヤーかなと思っていて、
まあ要は海外の人と触れた経験が多い人と英語への関心は絶対相対的に上がっていると思っていて、
それは比例していると思うんですよね。
それで言うとこの通訳の人と触れる機会をどんどん作ることで英語を喋れるようになりたいなとか、
ユミくんが思ったような流れで英語学習へのモチベが上がるかなと思っていて、
ただたぶんそれは表層的な部分で、たぶんそのもう1個下の深い部分がこのプロジェクトで生まれたらいいなと思っていて、
本当に勉強を、例えばヤスさんとか、日本人の学生の中でも勉強を自発的にするようになっている人っていうのは、
俺の体感、1割から2割ぐらいはいると思うんですけど、
残りの人たちは高校を卒業するまで勉強嫌いのまま卒業している人が大半な気がしていて、
嫌いというか、自ら勉強しようという気は持たずに卒業しているというか、
別のことに関してはたぶん興味を持って、スポーツとかには取り組むとか、ゲームのこととかはやるとかっていうのはあるけど、
いわゆる学校でやる勉強に対しては、モチベを一度も持つことないまま卒業している人が結構多いと思うんですよね。
で、そこを変えるきっかけになるかなと思っていて、
本当にこのそこから、俺は勉強して、新しい知識を身につけたい、それが必要だと。
やりたいなのか、必要なのか、どっちかわかんないけど、それが生まれたらいいなと思っていて。
少なくともセリアングの人たちはもう、人に言われてというよりはどっちかというと、自発的にやっている状態になっているんですね。同じ年齢でというか。
それは最初におっしゃられていた、もう海外で働かざるを得ないっていうのがなっている感じですね。
うーん、そうだからなんでしょうね。日本の社会人が自分で、
たっけんの勉強をしているとか、社老子の勉強をしているとか、そういう状態だと思うんですよね。
でも彼らは仕事のために必要だとか、自分が稼いだのとか、家族のためにとか、何かしらの理由があって、それを勉強している状態の人たちで、
で、スリランカで日本語を勉強して、しかも受習に参加してくれる子っていうのは、その状態になっている人だと思うんですよね。
なんかまあ、自己実現欲求みたいなのと結びついているんですかね、スリランカの方の場合。
まあ、というかまあ、どっちかと言うと生存欲求の方があるかもしれないですけど。
もっと深いレイヤー。本版的な方だね。
両方だと思います、両方。まあ要は別にスリランカでいっても死にはしてないですけど、
ただまあね、こう要は自分が理想としている生活とか、家族が苦労しない状態を作るには、
それが必要だっていうところに迫られているのも、まあまず発端としてはあると思うんですね。
なるほど。
プラスまあ、その向上心みたいなところがあると思います、やっぱり。
普通ではなくて、やっぱりちょっといい生活を自分もしたいし、家族にもさせてあげたいっていう。
ちょっと今、連想したのいいですか。
はい。
この前流行ったマヤマさんからLINEに投げてくれてましたけど、840億分の1ってあるじゃないですか。
ああ、ありました。
知ってますか。あれって、なんかあれですよね、840億分、ユニックは840億分の1っていうゲーム知ってる?
送ってきてたやつですよね。
そうなんですよ。でもやってないよね。
やってない。
どんなゲームかって説明すると、あれなかなか面白いゲームで。
あれマジで今回のネタの本質だと思ってました、あれは。
僕たどり着きましたか。なんかあの、ウェブサイトのゲームなんですよ。
誰でもそこにアクセスできたらいいっていうフリーゲームなんですけど、
どういうゲームかっていうのを一言で言ってしまうと、
もう一回生まれ変わって人の一生を30分くらいで体験しようっていうゲームなんですよ。
で、このゲームの面白い、どんなゲームかっていうと、
生まれ直すみたいなボタンがあって、それをポチッと押したら、
世界中のあらゆる国、僕なんかアンゴラみたいなアフリカ系のどっかの国に僕生まれたんですけど、
そこに生まれて、そこから、例えば、
なんだっけな、こんだけしかお金ないけど大学行きますかとか、
身内のお金が足りません、お金貸しますかとかそういう選択をちょこちょこ迫られつつ、
そういうのをちょこちょこ選びつつ、その一生を体感するゲームなんですよ。
で、これ一番面白いなと思ったのは、
現実の統計からに基づいて、あらゆる選択肢とかイベントが起こるんですよ。
っていうのはまず生まれるところとかも、例えばインドが確か6%とかかな、
世界で生まれる。
その人口に比例しているわけですね。
実際の人口と自分がどこに生まれるかの確率が比例していて。
そうです。生まれるタイミングでも、そうですよね。
実際に生まれるってなった時に、インドになる確率が一番高いんですよ。
実際人口はそうだからっていう。
インドに生まれたとして、
最初の設定は本当にランダム。
ランダムでもインドでお金持ちになれる人は実際少ないんで、
多分そこに生まれる人は少ないんですよ。
ほとんどインドに生まれた人でも、
統計上に、本当に統計的にランダムに選ばれるんですよ。
例えば中流、インド中流とか生まれたとして、
そこへ送る出来事とかも、何だっけな、何があったかな。
結婚とかの年齢とかも結構平均的な年齢だが、
日本より早かったりするんですよね。
で、あと否認とかが出来ないような国だったりすると、
子供がすごいスピードで増えていったりとか、
そういうのとかも、本当に統計上の平均値とかの体験が出来るんですよ。
もちろん少ない確率のやつも少ない確率で当たるんで、
ちょいちょい人生の中でそういうことが起こるんですけど、
という感じであらゆるイベントが、
実際の統計に基づいて行われているっていうのが、
おもろいポイントなんですよ。
超簡単的に言ったら、
生まれる場所ガチャみたいな、
親ガチャじゃないけど、
生まれる場所ガチャの体験が、
まず1段階目としてあるんですよね。
確かに生まれる、
親ガチャとか生まれた場所ガチャみたいな、
言われますけど、
それをガチで体験できるやつ。
イメージつきました?
イメージつきました。
ぜひやってみてください。
日本がめちゃくちゃ当たりみたいな感覚になっちゃいますよね。
ガチャみたいな感覚。
それがわかると思う。
でもそれってやっぱり、
日頃生きている世界で、
それを体験するのって難しくって、
難しい感覚とは思うんですけど、
またその統計に寄り添って、
それを提示してくださるというのは、
リアリティを持って、
実際の世界の様子を感じられた、
気になれるというサイトですね。
今回の効果としては、
すごい似ているものがあるんじゃないかという話ですかね。
それに近づける感じというか、
どっちの方が深く感じるかは分からないけど、
86分の1だったら、
一生を通した経験というか、
なんとなくの感覚上見れるし、
杉中に関しては、そのまま学習している
状態の学生とか、
その先数年とか、
数年前とかぐらいが、
深めに感じられるとは思うんですよね。
ちなみに安さん、これ86分の1やった後、
ちょっと泣きました?
いや僕は、
俺ちょっと泣きましたよ。
涙出たじゃないけど、
いい映画を見た後の感動ぐらいはありました。
僕結構、
幸せな人生歩みすぎちゃった。
上位、その国の上位、
0と何%ぐらいの人生になっちゃった。
当たりだったんですか?
日本から見ても結構当たりな人生になっちゃった。
それじゃあちょっと違いますね。
ハズレを軽減しないといけません。
86分の1やっても、
当たり軽減したら意味ないと思います。
なんか、
日高屋みたいな中華屋さんで、
ぽちぽちやってたんですけど、
いい人生やなと思いながら。
僕もう一回やろうかなと思ったんですよ。
俺も一回やったんですけど、
それはイエメンに生まれたんですよ。
中東のイエメン。
結構ハズレな方で。
イエメンの中でも、
どちらかというと仮想の方です。
生まれた設定が。
そうするとやっぱりね、
兄弟が何人かいてもポロポロ死んでいくんですよ。
奥さんと結婚して、
奥さんも、
割と子供が、
4人ぐらい生まれて、
10歳とかぐらいの時に、
亡くなったり。
子供も1人死にました。
5人ぐらいいましたけど。
その時に、
お金はずっとギリギリなんですよ。
ちょっとマイナスみたいな。
近所の人とか、
親戚に助けてもらいながら生きてる人生だったんですよ。
資産が、
収入とか表示されてたと思うんですけど、
それはいつもマイナス3万円とかです。
あれでも、
そういう意味でも考えさせられますよね。
大通零みたいな、
本やるじゃないですか。
僕読んだことないですけど、
お金は貯めてもしゃーない。
そういう、
論もちょっとあれで、
理解できるなと思っちゃいます。
亡くなる時の収支みたいな、
なっちゃうじゃないですか。
俺のやつの選択肢には、
結構その、
子供の治療費、病気になりましたと。
赤ちゃんが病気になりました。
その選択肢が、
借金して病院に行かせるか、
ちょっと様子を見るかとか、
半分くらいは、
借金を選んで、
半分くらい様子見とかを選んでた。
あと自分の病気の時もあって、
自分の病気になりましたは、
それはもう、
借金して病院に行くか、
伝統療法みたいな、
マイナス10万円で病院に行くか、
マイナス3万円で、
伝統療法を受けるか、
我慢するかみたいな、
ゼロ円の我慢するかで、
自分のやつは全部我慢するを選んでたんですけど。
みたいな、
それでなんかね、
子供の治療費消して一人死んじゃったんですよね。
っていうのがあって、
なんだかんだね、
自分に治療費かけてなかった割に、
70歳くらいまで生きてたので、
そこは良かったのかな。
草も40歳くらいで亡くなって、
僕、医師やってると、これはヤバいっていうか、
ある程度わかるから生きちゃうから。
それだけ幸せな人生歩いたら、
そこがあるかもしれない。
これは病院に行かないと、さすがにヤバいやろみたいな。
伝統療法とか、僕の国でもあったんですけど。
確かにね。
そう。
いや、いいね。
ユーミックン的に、
今の話とスリランカのやつ、
結びつきます?
まあ、なんか、
それをより何か、
可視化できるっていうか。
いいね、いい表現だ。
いいですね。