今日も経営会議を始めていきたいと思います。
ヒトシです。
カンタです。
この番組は、経営やビジネスやその他、いろいろな日常のことを疑っていこうという番組です。
疑っていきましょう。
今日は、初のゲストが来ております。
すごい、ゲスト来てくれるんだ。
簡単にお二人、自己紹介を。
やまさんとyasuさん、お願いします。
私から。
スリランカから来ました。
日本人の山田です。
スリランカでは、ゲストハウス運営だったり、 日本語教育に関わるような活動をしています。
よろしくお願いします。
yasuと言います。
僕は救急医で、岐阜のゲロ温泉という町で救急医をやっております。
そんなことをしながらですね、 海外の日本語を学んでいる学生さんと地域のご高齢者さん、
介護福祉サービスを使われているご利用者さんをズームでつないで、
レクレーション的に日本語を学ぶ場をつなげるということを、
やまさんと一緒にやったりしております。よろしくお願いします。
経緯を簡単に言いましょうか。
経緯を言うと、何かの回をやまさんが聞いてくれたんです。
何の回ですかね。
スマホ依存の。
僕がアプリ作った回ですね。
ひとしさんの思いついたアイディアを僕が疑うという回ですね。
なんかあの後に、やまさんからすごい熱いDMをいただいて。
すごい、そんなことがあるんですね。
そんなことがあるんですね。
以前、コンコンの子たちとのスリランカとの交流みたいなので、
いろいろ一緒に試行錯誤していることがあり。
ティーチャーティーチャーの方で運営しているフリースクールですね。
というので、つながりはあり。
ちなみにやすさんも9代の割と年齢が近い。
先輩後輩みたいな感じですね。
みたいな感じで、何人か共通の知人おりみたいな感じで、知り合いではありました。
経緯をやまさんが聞いてくれて、ご連絡をしてくれたと。
ありがとうございます。
聞いて30分のぐらいにメッセージしたと思います。
ダメ事でした。
スマホ依存の回の取り組みと、自分たちがやろうとしている取り組みがリンクするかもという話をもらい、
まだ僕と加田さんはどの辺がリンクするか分かっていないので、
そのあたりを聞いていきつつ、考えている事業のことを話してもらい、
結論が出るか分からないですけど、いろんな角度から問いを出していって、
疑っていくという回にしていこうと思います。
ゲストでわざわざ来てくれた人の考えている事業を疑う回ということですね。
ぜひ疑っていただきたいと思います。
そもそも論を疑いすぎて、ちょっと失礼になったりするかもしれないんですけど、
いい、全然大丈夫です。
それも踏まえて、そういう場として、僕らも楽しみつつ、リスナーさんも楽しんでもらえたらと思っております。
よろしくお願いします。
お願いします。
どうしましょう。
じゃあ山さんから、どの辺があの回と自分たちの活動をリンクしたのか。
そうですね。
ちょっと多分、話が飛び飛びすぎると思うので、
一番最初に、まずヤスさんと私が繋がったきっかけも、
ティーチャー、ティーチャーだったというところへもちょっとお伝えしたいなと思っていて、
そもそもまず私がポッドキャストとか大好きで、
ティーチャー、ティーチャーさんもファンというか聞いてたんですよね。
ありがとうございます。
教育のこととか、無料でとかというところがすごい好きで聞いてて、
それを聞いているときに、スリランカの人と不登校の子たちとかを繋いだら面白そうだなというのはちょっと浮かんでいたんですよね、聞かせてもらった中で。
その中で、うちのゲストハウスにヤスさんが普通に旅行に来たんですよね。
そういうことか、旅行者だったのか。
そのときに、どういうきっかけか忘れましたけど、
こういう話を聞いて、こういうことをやろうと思ってますっていうことをヤスさんに話したんですよね。
そしたらヤスさんもたまたまそういうことに興味がありましたというので、
繋がってそれ以降も。
そのときにティーチャー、ティーチャーさん、ちょっとしたら急大繋がりが見つかったので、
お知り合いじゃないですかとかっていうところもあって、
という話をしたりして盛り上がって、一泊しか多分ヤスさんされなかったんですけど。
そこからずっとこういう活動を緩く始めたんですよね。
さらになんか、はるかさんと一緒に旅行されて、あそさんっていう。
これはかんたさんあんまり、なんかティーチャー、ティーチャーって聞いたことある。
二人ではるかは世界を回ってた、もう一人ですね、はるかじゃない方。
あそさんもうちにゲストとしてたまたま来てくれてて、
っていうのが放送を聞いている途中で後で分かったというか。
それもあって、あそさんにも連絡して、
そこらへんからすごいご縁を感じていて、何かやりたい、繋がってみたいなっていうので、
やすさんと話をしてて、こんこんさんとスリアンカの人をつなげましょうということで、
はるかさんに、やすさんに会いに行ってもらったというか、会ってもらったっていう。
そこらへんからの繋がりだったっていうのがまずすごいご縁がありましたと。
そこで我々がスリアンカの人に、できるだけ日本の人と交流してもらいたいっていうのが私の活動の目的の一つであって、
それを今まではひこもりの子たちとか高齢者の方というところとつなげてやってたんですけど、
もっと何かできないかなっていうので、最近思いついたというのが、
オンライン自習室みたいな企画をできないかと。
これは主にスリアンカの人は日本人とも交流するというか日本語を勉強しているので、
その機会がスリアンカでは少ないという明らかな課題があって、
とりあえず日本人と話す機会を増やしたい。
それこっち側でメリットは確実にあって。
日本の方でも、私もPC作業とか、いろいろ企画書を作ったりとかっていうときにだらけちゃうタイプなんですけど、
そのときに一緒に監視してもらうというか、モチベーションというか、
集中力を維持するための形としてオンライン自習室みたいなのがいいなと思ってて、
これをやってもらったらいいんじゃないかと。
スリアンカの子たちは日本語を自習して、日本の方は何か作業をやってもらって、
っていうのをただZoomでつなぐっていうだけなんですけど、
これだったら日本の方にメリットもお役に立ちながら、
スリアンカの人が日本人と交流できる。
交流できる幅が広がるなと思って、
思いついてこれをうまく広げていくために何かしようというのを始めましたという状態です。
高齢者とか引きこもりの方とつないでるっていうのは、現状はどんなことやってるんですか?
そこは安さんから説明してもらった方がいいかなと。
そうですね。最初は引きこもりの方。
今の自習室の話。
自習室はこれからやりたいなって思ってる事業なんですけど、
引きこもりの方だったりとか、
高齢者さんにつなげるっていうことは1年以上前ぐらいからやってるようなことです。
最初引きこもりの方と海外の日本を学んでる方をつなげるってところからスタートして、
そこからいろいろあって、
ご高齢者さんと話の場を作ってみようというシフトしていったみたいな流れになってるんですけれども、
現在特にやってるのは高齢者さんの方で、
ゲロシの副市長さんに最初、たまたま高齢のことやってるんですってお話ししたところから、
ゲロシってこれからどんどん海外から労働者が入ってくるような場所で、
まだそういった方々が住みやすい街づくりができてないなって課題感を感じてらっしゃると、
そんな中で副市長さんだったり、
そういった行政としてもすごい協力したいのでって形で、
いろんな介護事業者さんを紹介してくださって、
そんなところでいろんな、
水準安価で日本人がなかなかいない国で、
日本語学習がしっかりされてない国の学生さんなんですけれども、
もしよければ一緒に、
彼らの勉強のためにお話ししてくださいませんかっていった形で、
レクレーション的に雑談の場を作るっていったことをやっております。
現状、7施設ぐらいかな、
ゲロでそのぐらいやらせていただいたりしつつ、
隣の高山市っていう、
岐阜の北の方の市があるんですけども、
そういったところだったり、
日田市っていう、
黄身の縄の女の子が住んでた街があったりとか、
そういったところも声がかかって、
少し試しに他の街でもやってるみたいな状況です。
ありがとうございます。
早速すごいそもそもな話なんですけど、
なんでスリランカの人と日本の人をつなげたいんですか?
そうですね、
私スリランカ、今3年目なんですけど、
その前フィリピンにいたんですよ。
フィリピンに9年ぐらいいて、
フィリピンの方で日本学校とかにかかっていて、
そこは今思えば、
スリランカとか他の国に比べて恵まれた環境で、
日本に働きに行ったりとかしていたなと思っていて、
その時はほとんどの日本語の学校とかっていうのは、
日本人によって経営をされていて、
日本人の先生も現地にいるし、
私たちのところは英語学校、
英語留学にフィリピンで来る子たちと、
そこに日本学校を併設っていう形であって、
周りに同年代の日本人がいっぱいいるような環境で、
彼らは日本語を学び、
友達がいたりとか、
日本人の下で働いたことがあるとかね、
うちの学校のスタッフとか、
日本語学校の生徒にやってもらってたので、
そういう状態を経てから、
日本の会社に入るっていう状態ができてたんですけど、
スリランカにひとつすごい驚いたというかのは、
日本人が全く変わっていないというか、
スリランカから日本に家庭で一人も変わってなかったりとか、
企業さんの面接とか、
日本語学校に行くときの面接だけはもちろんあるんですけど、
それ以外の接点がゼロみたいな状態だったり、
スリランカ内の日本語の先生っていうのも、
日本に行ったことがないような先生ばっかりで、
フィリピンだと日本経験があって、
日本語の資格の一番高いのを取っているような先生ばっかりだったんですけど、
そういう差がすごいあったので、
これはもっと改善できるんじゃないかっていうのを、
スリランカで感じていたっていうところがあって、
そういう状態で行ったほうが、
日本に行ったときに彼らもスムーズに入っていくだろうし、
日本人のほうもスムーズに受け入れることができるというか、
心よく関係を築いていくことができるだろうなと思っていたので、
日本に行く前にできるだけそういう機会を作りたいっていうのが、
まずありましたね、スリランカの人に対して。
スリランカの人たちはなんで日本に行きたいんですか?
そこもちょっと特殊な事情というかがあって、
スリランカが、もちろんずっと日本に行ってた人はいたんですけど、
それが数年前から急に増えていて、
なぜかというと、2022年にスリランカの政府が、
いわゆる財政破綻みたいな、厳密には破綻はしてないんですけど、
海外からの財務が政府が返せませんというデフォルト宣言をして、
そうすると国の信用が大概的にすごい落ちちゃうというか、
通貨とかも外貨に対して半分ぐらいに暴落したりとか、
その後半年間ぐらいはスリランカ国内のインフラとかが半分死んでるような状態だったり、
政府がお金がないので公務員の給料も払われるかわからないみたいな状態があって、
そこからスリランカの人が、この国にいてはちょっとまずいというのがわかって、
海外に収入の基盤を作らないとまずいっていうのも、
その年にみんな心に決めてるんですよね。
そこから若者世代というか、働き世代、40代未満ぐらいの方は、
ほぼ私の感覚は9割以上が海外旅行を目指しているという状態で、
その中でも日本もわりと人気のある国というか、
彼らが行きたいと思う国の一つになっていて、
日本語を勉強して日本に行きたいという人がいるという状態です。
スリランカって紅葉語は何語なんですか?
紅葉語は2つあって、新原語っていう言葉とタミル語、
これは2つの民族が一緒にいるので、その2つが使われていて、
ただ英語が元々イギリスの植民地だった関係とか、
2つの言葉がある場合、そういう英語が共通語みたいな感じになっているので、
英語もある程度使われている状態です。
英語ができたら、わざわざ日本語を学んで日本に行きたいの、
なんでなんだろうって素朴に思ったりするんですけど、
どういうモチベーションなんですか?
そこも私もずっと最初の1年くらい、なんでかなと思ってたんですよ。
英語ができる人はオーストラリアとかカナダに行ったらいいんじゃないかと思っていて、
もちろん給料水準が日本の倍くらいだし、
言語のハードルも少ないので、もちろんそっちに行く人もいるんですけど、
なんでかなっていろんな人に聞いてて、やっとわかったのは、
スリランカって保守的な国なんですよね。
文化的に、例えばLGBTQみたいなものはまだまだっていう状態だったりしてて、
要は欧米圏に行ってしまうと、その価値観の差が生まれるっていうのがあって、
その若者とか子供たちの行き先を決めてるのは親なんですよね。
要は若者が大学生とかバイトできたりとかでもないので、
基本的に親が全て20歳過ぎた子たちの世話をしているという状態で、
なかなか権力的には、バランス的には親の方が強いっていう。
親母さんがやっぱり行ってほしい国を選ぶんですよね。
ってなった時に、欧米圏だったらちょっと文化的裁量は、
息子や娘がカナダとかに行って、数年経って価値観が全然合わなくなっちゃうのが恐れてるんですよね。
田中の人が東京に出したくないみたいな感覚。
日本はいいな。
スリランカは結構仏教がメインというか7割以上仏教の人が多くて、
やっぱり仏教圏内がいいとかあるんですよね。
そうすると、同じ仏教の国で同じアジアで、比較的価値観もまだ近そうという。
国の中では日本が一番発展してて、お金も稼げそうっていう。
安定してそうっていう理由で日本が選ばれてるんですよね。
スリランカってジョーザブ仏教ですか?
そうですね。日本や中国と違う方ですね。
そうすると仏教とはいえ結構違いますけど、その辺は欧米圏に比べればまだ近いみたいな。
そうです。差は少ない。
実際に日本にスリランカの方が来て就職する場合ってどういうお仕事されるんですか?
大概は、ビザの種類もいくつかあるんですけど、
いわゆる高度な仕事っていうよりは、特定技能ビザっていう日本の人材が不足してる介護とかですね、農業とかっていうところがまずはメインになってます。
もちろんいい仕事に行く人もいるんですけど、割合的には8割以上そっちが多くなるかなって感じですね。
そうするとヤスさんの高齢者との接続みたいなところは、スリランカの人にとっては日本に行った時に関わるだろう人に結構近い人との交流になってるっていうことにはなるんですかね?
そうですね。スリランカの中でも介護士になりたい方々がよく通う学校があったりとかするんですけれども、そこの学生さんと一緒につないだりとかしておりまして、
とりあえずこうした簡単に実際にこれから関わるかもしれない同じ属性の人とお話しする場を簡単に作ってるっていうような状況ですね。
ちなみにつないで何話すんですか?
そうですね。その回ごとにバラバラってあるんですけど、よく上がりがちな内容とかは、その地域の例えばゲロであったりする場合だったら、ゲロで昔どんなことされてましたとかどんな遊びされてましたっていう話だった
りとか、
その地域の生活に関わることを聞かれる学生さんが多いですね。そこから時々そのご利用者さんのパーソナルな結婚の話だったりとか趣味の縁下の話とか言ったりして、
なんかたまに縁下を披露してくださる方とかいらっしゃる人たちなんですけど、そんな話題が多い気がします。
それはやっぱりスリランカの方は日本での生活みたいなものを具体的にイメージしたいとか、そういうニーズがあってそういうことを聞いてるみたいなイメージなんですか?
おそらくそうなんじゃないかなというふうに思っています。
あとスリランカの方も日本語レベルがいろいろとバラバラだったりするんで、こういったこと聞いたらみたいな質問とかも僕たちの方で、
たまに困ってる学生さんがいらっしゃったら最初の方に質問リストとか送ったりするので、その中でこういった話題が選ばれやすいかなという気はしてます。
なるほどなるほど。こういうよくある質問集みたいなものをやって、そこから最初は選んで話すみたいな。
そうですね。すごい慣れてる子だったらいいんですけど、慣れてない子だったらそういったサポーターだった方がやりやすいかなって気づいていったので、そんな形でやってます。
ちなみにその話した後の高齢者の方の側はどういう感じなんですか?満足してるみたいな感じなんですか?
これもたまに恥ずかしいとかあんまり楽しくないっておっしゃる方もいらっしゃるんですけど、でもそっちの方が少数派な気がしてて、思った以上に喜んでくださるんですよね。
最初に試した認知症の方だけがいらっしゃる施設さんで試してみたんですけど、その時ちょうど演歌を披露してくださったところなんですよ。
たしかに15分のつもりで1時間に延長になっちゃって、それを演歌に2回披露してくださったからなんですけど。
最後に、涙ぐみながらこんな会を用意してくださってありがとうございました。そもそもオンライン会議みたいなものがあるの知りませんでしたみたいなところから感謝してくださって、
でもこんなことできるなんて思ってませんでしたみたいなところをすごい感謝してくださって。
そういった涙を流された方ってそれ以降もちょこちょこいらっしゃって、メイドの土産になったみたいなところを行政の方と一緒にやったりしてるので、行政の方が聞き取りに行ったりしてくださってるんですけど、
そういったこと言ってましたよみたいなことを僕にフィードバックで行政の方が伝えてくださったりとかしたりするので、刺さる人にすごい刺さるのかなというふうに思ってます。
それって何がそんなに刺さってるんですかね。
これはですね、僕ご利用者さんの全ての心情を把握することはできないんですけど、ただ僕がこれやる前からちょっと試してみたいなと思ったことがあって、
というのはですね、例えばもう完全に施設の中で生活している方だった場合ってですね、日頃話す相手が職員さんだけに固定化しちゃったりするんです。
僕は医師なんで、ちょっと病院っていう、ちょっと違うかもしれないですけど、やっぱり入院患者さんも似たようなところがあって、
それでも病院の場合はみなさん忙しかったりするので、なかなかすごい長く雑談とかできるわけじゃないみたいな状況もあったりはするので、
ちょっとそこら辺に対して僕も思うところがあったっていうのがあるんですけど、そういう状況でスリランカの学生さんって、日本がただただしい方もいらっしゃったりはするんですけど、
でも本気で日本語で何かを伝えようとしてるっていうのはすごい伝わるんですよね。
で、そういう子に対して自分も何か伝えてあげたいみたいな形で、
ご高齢者さんも日頃は自分はサポートされる立場なんですけど、自分から相手に伝わるように工夫しながら伝えるみたいなことをしてくださって、
多分そういう体験がすごい職員さんから見てもそうなんかなみたいな、そういうところがいいのかなというふうに思ってはいます。
やっぱり何かあれですよね、自分がサポートされる側に固定されるのって結構しんどいですからね、精神的には。
そこで自分と話したいと思ってくれてる人が画面の向こうにいて、自分がその人に手助けできるっていうこと自体が、
すごく利用される方にとって価値のあることというか、価値を感じてることみたいなことなんですかね。
僕もそうなんじゃないかなというふうに思っています。
でもなんかあれですね、掘っていく方向として、
そっちの高齢者の方のニーズとかの方ってよりは、スリランカ側の話にちょっと掘っていく方が見えてきそうですかね。
どっちかには絞った方が考えやすいですね。
結局、多分両方の深いペインに対してソリューションになってるっていうことじゃない、多分マッチングって結構成立しないなと思っていて。
今のスリランカの方の方は、やっぱり日本に移住したいって、日本の人と交流して日本の生活のイメージを持ちたいとか、
そもそもネイティブの人と話して自分の日本語がちゃんと通じるかを試したいとか、
機械に飢えてるんだろうなぁとすごくイメージが持てたので、そういう場があればそれはソリューションとしていいねってなる気はするんですけど、
日本の側はどこにあったらいいねじゃなくて、もうないとダメだっていうぐらいの深いペインがあるんだろうなと思ったときに、
今の高齢者の方の話は、確かにそれなら今日3つできることがあるうちの1つに選ぶだろうなっていう気はするんですけど、
そこがさっきの実習室みたいなところだとどこのポイントになるのかなみたいなところをもう少し深掘ってみたいなと思ってました。
いや、まさに深掘りたいところです、そこは。
そうですね、確かに。実習室みたいな方で、確かにうまくその高齢者さんの例ぐらいマッチするポイントを探っていく。
深いペインがそこにあるのかっていうと、なんかパッと聞いた感じ、
スリランカの人は喋りたい、で、実習したいときは喋りたくないと思うんですけど、そこがうまくはまるのかなみたいなことはパッと聞いたときには感じたんですけど、
どういうシーンで使われるみたいなことを想定されてますか。
いろいろあるかなと思ってるんですけど、一番最初の大まかなイメージはノマドワーカーっていうかテレワークとかされてる方で、
私もそういう業務があったりしたときに、一人じゃ全然やれないんで、カフェに行ったりとか、ワーキングスペースに行ったりとか、
エナジードリンクの力を借りたりとかっていうことをやってると思うんですけど、
それはもう少し健全な形でできたらいいなっていうのがまずあって、
で、私もカフェとか行くよりも家で集中できたらいいなとか、
必要なものとかがたくさん揃っていたり、画面が2つ出てきたりとか、そういうのがあったので、
それがないかなと思って、それに私もまずあったし、そういうのはないかなと思ってた。
それは多分日本国内にも同じような状態の方っていうのは一定数まずいるんじゃないかなっていうのがあって、
ただオンライン図書室みたいなものは既に日本国内にもいろんなサービスがあったりして、
とかAIでやるとかっていうやつもありますけど、
集中するっていうことに関しては、そことの差別化はそこまでできない、今のところそこまで見いらせてないっていう感じであります。
確かになんか、イメージする、自分が使うイメージをすると、
スイラン科の方に見守ってもらうが逆に遠すぎて緊張感がないというか見られてる感がなく、
むしろこの近所に住んでる仲間なのか、もっと近い関係の人たちとつなぐの方がイメージが多くて、自分がやりちゃったり。
そうですね、中高生とかってLINEつなぎっぱなしでお互いに勉強したりするらしいですね。
なるほど。
Wi-Fiだと何ていうんですか。
やり放題ですもんね。
やり放題なので。
その感覚はわかります。
僕も、しかしオンラインコミュニティの人とつないで作業ができるイメージはある。
全くかけ離れた人だとその機能がちょっと離れちゃうかなと思う。
何かうまいポイントがありそうな気がします。
僕的に思っているのは、他のいろんな集中するために利用する作業とかするときに利用するサービスとか他にいろいろあるんですけど、
そういったものよりもスリランカーの方と一緒に勉強することをより集中できるっていうのは、
少なくとも明確に飛び抜けてできるってことはないかなとは思っています。
なんですけど、僕も何回か試してみていいなと思ったのは、
日頃僕もフリーランス的な動き方をしているので、救急員として働いているんですけど、
それで他のことも事務的な作業ともあったりするんですけど、
そういう作業をするときは結構一人でやらないといけないなっていうのがあって、
そういうときって自分を奮い立たせないとやり始められないっていうのがあったりとか、
自分一人の作業っていう孤独感がすごい強いなっていうのは前から感じたんですよね。
それに対して一緒に作業することで、
実際の作業の流れとしては本当に最初お互い挨拶して、
フリランカー側の子が今日こんな勉強しますみたいな感じで言ってくれるので、
僕もメールの返信とかしますとか、
今日こういうものを作りますか一言言ってよろしくお願いしますと言って、
お互い集中して1時間ぐらい作業した後に、
今日こんなことしましたみたいなフリランカーの方がノートとか見せて伝えてくださるので、
僕も軽くこんなことしましたって言って終わりますみたいな感じなんですけれども、
やってみて思ったのは、
フリランカーの方が実際ノートが埋まってるのを見れたりとか知ってくださったりとか、
あと僕がこういうことをやってるっていう仕事の話とかも、
すごい興味を持って聞いてくれたりっていうのがあって、
これって思った以上に嬉しいというか、
そこら辺がいいポイントなのかなって個人的には思っていますね。
僕ちょっと1個見えた話、仮説いいですか。
お願いします。
自分が作業しようと思った時に、
やる気を出すために大事なのが、
何かのコミュニティに入るみたいな感覚なのかなって思ったんですよ。
なんで僕イメージするとフリランカーの人と一対一で、
じゃあ今日この人ですって繋がれると、
なんかやれるイメージないんですけど、
メタバース空間があって、
いつもそこ行ったら何人かのフリランカーの人いて日本の人もいて、
わちゃわちゃ、今日は今日一緒やりましょうみたいな、
教室でコミュニティに入るみたいな感覚だったらなんかいけそうなイメージがあったんですよね。
なんか集中する、そのペアワークする時の大事な感覚なのかなと今思った。
なんか、そっか。
まず多分人の気配が欲しいみたいなニーズだと思うんですよね、さっきの話で。
でも、だからカフェとかで、家でよりもカフェの方が仕事集中できるみたいな感覚って、
僕もわかんなくはないんですけど、
人の気配があるみたいなことに対して、気が散るっていう時もあれば、
逆に集中できるっていう時もあるのかなっていう気はしていて、
そこはニーズとしてはありそうだなとは思いつつ、
それが深くオンラインでそこにつなぎたいってなるのかっていうと、
まだちょっとピンと聞き切れてはないんですけど、
ひとしさんが言ってくれたのって、それとはもう少し違うというよりは一歩踏み込んでるのかなっていう感じはしていて、
その多分、同じ仲間がいるところに自分の、同じ仲間の気配を感じたいくらいの感じですよね。
そうですね。
仲間っていうのは本当にお互いがお互いを知ってるというよりは同志というか、
オフラインの実習室もみんな勉強しに来てるみたいな、
同質性があるところに飛び込むみたいなイメージなのかなって思ったんですけど、
ひとしさんの感覚的にあってます?
そうですね。何か役割を着れるみたいなイメージかもしれないですね。
作業を進める自分という役割を着てそこにログインできるみたいな感覚。
リアルの実習室とかでもそうかもしれないですね。
なるほどね。
カフェはちょっと、カフェだと着きれないなっていうのは。
何の鎧着るかちゃんと事前にセットアップしたいみたいな。
定義されてる。
それがスリランカっていうのを押さなくても、
例えば、いろんな国の学生がいる場に、
日本のビジネス、
何かの役割を着る役割をサービスとして定義してあげれば、
何かイケてるなのか、
海外の学生がいっぱいいるコミュニティの中に、
何かとしてログインするっていう。
僕的には確かに、
役割っていうのも確かにすごいいいなって思ってて、
それこそ僕が最初に引きこもりの方と海外の方につなげようと思ったのは、
普通にフラットに会話を始めてって言われても難しいかなと思ったんですけど、
日本語の先生といった役割を与えられて始めた方が話しやすいんじゃないかなっていうきっかけがあったので、
その感覚、僕もすごいわかるような気がしていて、
今回、これは実際に日本側の利用者さんに刺さるかどうかまだわかんないんですけど、
ちょっと思ってるのは、
スリランカ側の学生さんにこんな仕事があるんだよっていう、
自分の仕事ぶりを紹介するみたいなニュアンスを伝えられたらいいなと思ってたんですよね。
スリランカの方って本当に日本人の働く姿を見らずに日本に行っちゃって、
ちょっとこんなのとは違ったなみたいな感じで就職できずに帰っちゃうみたいなパターンが多くて、
そんな方に対して実際に日本で働いている方と一緒に仕事する経験自体を
スリランカ側の学生さん的にはすごいあると思ってて、
そういう学生さんからもすごい感謝、
実際に僕がやってる方たちはすごい感謝されるんですけど、
皆さん感謝してくださる、
それを表現してくれるかなと思ってるんですけど、
それに対して自分の仕事ぶりを、
いつも一人でやってる作業ですけど、
これをスリランカの他の国、日本にこっちに来ようと頑張ってくれてる学生さんの
ちょっと師匠じゃないですけど、
ちょっとそういう先輩として見せてあげたいみたいな、
そんな役割を付与できたらなっていうのをなんとなく思ってはいます。
なるほど。
私の…
あ、もうちょっといいですか。
面白いです。
やっぱり既存のサービスとの違い、差別化ポイントというか、
いろいろやってみる中で見えてきたなと思ってたのが、
まずやっぱりプレッシャーの度合いというか、
これを要は実習というか、
この回をスキップした時にどういうことが起きるかみたいな、
プレッシャーは高ければ高いほど、
やらないといけない力は強くなると思っていて、
それが強すぎると嫌になるみたいなこともあるかもしれないので、
その辺のバランスをどうするかというところの設計はこれから考えるべきだと思うんですけど、
仮に強くしようと思った時に働くかなというところは、
これもちょっと他のサービスをいろいろ見ていって中で、
例えばグループ、江戸時代の5人組みたいな感じの、
グループを強制的にマッチングさせられるらしいですよね、そこのサービスでは。
そのうちの誰かが来なかったらグループの得点が下がって、
なんかこう良くないことがあるみたいな、
そういう集団のプレッシャーを与えるっていうのがあったらしくて、
そういうやり方もあるかなと思ったし、
今回のスリアンカでそういう感じにできるかなと思ったのは、
やっぱり日本語を勉強している彼らの夢を応援するっていう責任を持ってもらうというか、
要はあなたが参加しないと彼らの就職率が下がりますとか、
もしくは何かしらの会費を払ってもらう感じで考えてますけど、
それが彼らの環境改善とか、
自主できる場所を生み出すとかっていうところ、
もしくは彼らの学費を安くしてあげられるような、
何かにつなげるっていうことを考えているので、
そこのちょっとした親になってもらうというか、
例えばアフリカの子どもたちに寄付するときに、
その人のスポンサーになるみたいなのがあったりすると思うんですけど、
それのすごいライトなバージョンというか、
かつ自分の活動というか、
やりたい作業の効率化にもつながるという、
そういう面で、
その両方が刺さるような人にはすごい刺さるんじゃないかなと思ってます。
さっきの高齢者の話とつながるなって思ったのが、
やっぱり自分が誰かに貢献してる感覚みたいなものって、
結構キーなのかなっていうのは、
今、引きこもりの話も含め思ったんですよね。
やっぱり集中したいな、自習したいなという、
自分の欲求というかニーズを満たすために、
わざわざ選ぶかっていうと、
結構いろんなよっぽどのそこでの体験がすごい良かったっていうものがないと、
なかなか選択肢の一番上に上がりにくいようなイメージはあるんですけど、
今おっしゃってたみたいな、
結局そうやって、ただ一緒にいておしゃべりしてるだけが、
その相手の人生にすごい大きな影響を与えるとか、
自分がそこに何か言ったら良いことができてるみたいな感覚っていうのは、
割と3つ選択肢がある中でどれ選ぶかって言ったら、
そんなにコストもかからず良いやつが良いよねみたいな、
エシカル消費みたいなやつも、
たぶん値段変わんなかったエシカルの方が良いよねってなると思うんですよね。
みたいな何か、そこに一緒にいて一緒に過ごすということが、
どうせ他でやるんだったらこっちでやった方が良いよねみたいな感覚が作れれば、
結構それなら選ぶかってなるような自分なら気がしましたね。
僕もちょっとずつ自分も使いたいサービスにはなってきてる。
でも一個やっぱ突破すべきのはあれですよね、
スリランカっていうのが日本人にとってはだいぶ遠すぎて、
何か韓国とか台湾とかって言われる方が興味持つ人は多そうで、
僕は海外のとかアジアのとかぐらいにした方がむしろ良いのかなとか。
でもさっきの山さん話してくれたスリランカの事情と、
なぜ日本に来たいと思ってるのかと、
例えばフィリピンと比べたときに日本に、
日本語を学び日本で暮らすということへのハードルの高さみたいなことの、
何かそこのコンテクストがあれば、スリランカという国というよりは、
何かそういうニーズを持っている人とかそういう困りごとを持っている人に対して、
自分がただそこにいてちょっとおしゃべりする、
別におしゃべりしてあげるとか教えてあげるとかじゃなくて、
ただ一緒にいて聞かれたことに答えてあげるとかっていうだけで役に立てるみたいなのは、
ストーリーとしてはすごく入ってくる感じがしますよね。
そうですね、より困難であればあるほどスリランカの人の状況が悪いほど、
何かこうこちらが得られる何でしょう、自己猶予感みたいなのは高くなるんじゃないかなと思っています。
そうですね。
そういう意味では韓国とか台湾とか日本とか似たような国の人が来るのをサポートすることよりも、
こっちの方が意義があるというふうな考え方にできるんじゃないかなと思いますね。
ただあんまりやりすぎるとかわいそうな発展途上国の人みたいな話になると、
ちょっとそれはそれで倫理的にどうなったのかも。
その文脈にしすぎるとまた興味持つ人が減っちゃうっていうのは逆にありますよね。
でも方向性としては確かに、どうせやることなら誰かの役に立つやり方でみたいな軸で、
どうせやることが何なのかって自習っていうところだったと思うんですけど、
そこをもっと広げられるような気はしたんですけど、山田さん的には自習っていうところはわりとこだわりポイントなんですか?
例えばスリランカの人にとっては話しの方がベストなんですよ。
例えば1時間ずっと話してくれればそっちがベストで、でも最悪でも自分が自習できるっていう、
どう転んでもプラスになるっていうのがスリランカ側の良いところだし、
日本人もそこがメリットに、他のサービスとの大きな違いになるんじゃないかなと思っていて、
気分転換に話し続けることもできますし、それはスリランカの人にとってより良いことであるというのが、
この辺の自由度とかをいろんなケースとかを見せながら利用の仕方もいろいろ紹介していきながら、
自分に合う使い方を利用者さんで見つけてもらえるとかっていう、そんな幅が出てくるんじゃないかなって思ってますね。
だから話しに来ることに価値を感じれるのがベストではあるっていう感じなんですか、日本の人も。
そうですね。
話しに行こう。日本語で話したいんですもんね、スリランカの。
そう、スリランカの人はそうですね。
そうですよね。
喋らせろっていう人が来たくなるっていうのが、一番スリランカの人にとってはベストですよね。
そうなんですよ。だからもうちょっと悩み添うというか、口でも何でもいいので、
日本語を話し続けてくれるのを聞くっていうだけでもリスニングの練習になるし、
日本人こんな感じなのかみたいなのとかわかるし。
だから悪くなりようがないかな、何も一言も喋らないならそれでもいいですし、
喋ってくればくれるほどプラスになるっていう感じなのがこれの面白いところだなと思ってます。
なるほど。
なんか落語とか漫才の練習とかかと思ったりしてるかもしれない。
そうですね。そう、そんなのでも。
それがやっぱりAIとか、例えば他の日本の受信系のサービスって顔出しなしというか、
アバターみたいなのが出てきたりみたいなのがあるんですけど、
そこの恥ずかしさも、例えば外国人だったらそんな気にせんといいかなとか、
化粧しなくても問題ないかなとか、
日本人だとっていうのがあるでしょうし、
それがコミュニティというか、例えばひとしさんが知り合いの人とやる気が出るみたいな感じで、
知り合いがいる方だったらいいですけど、いない方とかもいるし、
知り合いには見せたくない頑張りみたいなのがあったりとか、
そういう時に日本人じゃないスリランカの人ぐらいがちょうどいい距離感だったりして、
でも彼らはめちゃくちゃ頑張って勉強してるっていうのに刺激を受けたりとか。
っていう、なんか刺さる層はちゃんと掘って、
うまくそこにウィッチできれば見つかるんじゃないかなっていう風に考えたんですけど。
僕一個思ったのは、歌の練習、日本人に聞かれるの嫌。
歌の練習するときそんなある?
最近ないんですけど、それは練習したいと思いました。
スリランカの人に、週1時間習い事感覚でボイトレ行くよりも、
誰かに聞いてもらえる方がたぶん成長すると思っており、
歌で海外の言葉を学ぶって結構あるじゃないですか。
スリランカの人にとってもその歌、何の歌歌ってるかは調べれたら、
日本語訳とか見れるから、それでどうかなとか。
スリランカの人にとってめっちゃいいと思います。
その人が歌ってくれた曲って絶対いろいろ調べて、
日本人が自分のために歌ってた曲とかめっちゃ興味あると思うので、
調べて自分でも歌えるようになったり、強烈に覚えると思うんですよね。
僕たちのご高齢者さんとスリランカの方だったりを繋いだりする時も、
たまにスリランカ側から歌を歌ってくださる時とかあるんですよ。
用意してくださって。
それに対して、こちらの介護施設さん、ご高齢者さん側から、
ご利用者様方から、歌を披露しようみたいな感じで歌を返すことが
たまに起こったりするんですけど、
それも実際にスリランカ側の反響が良かったりするので、
すごいいいなと思って聴かせていただきました。
ありがとうございます。
僕みたいなニーズが、歌の練習したいけど日本の人に聴かせるのは嫌だっていう
このニーズがどのくらいあるかは分からない。
僕も結構分かる側なんで。
カンタさんは分からない。
それは分からない派なんだけど、今それ思ったのは、
ゲーム実況とかもあるなと思ったのが、
一人でやるゲームなんだけど、誰かと喋りながらやると結構楽しかったりする。
確かに。
僕、ゲーム実況動画とか見て何が楽しいんだろうって思ってたんですけど、
確かに自分がちっちゃい頃友達の家とかで、
友達がやってるゲームを横で見て、別に自分がやってないけど、
喋りながら見てるだけでも結構楽しかったなとかって思うと、
ゲームしながらおしゃべりしたいけど、
そのゲームについて別にそんなに、
オンラインで例えばスプラやりながら一緒にやりたいとかじゃなくて、
ゲーム実況してるところに入ってきてもらうとおしゃべりして、
それ何ですかって聞かれるとか。
確かにそのゲーム実況の時の日本語の会話、結構簡単にできそうですよね。
それ何?とか。
なんでそれするの?とか。
確かにそれ面白いし、こういうゲーム、
普段やってるよう、日本人側がプロフィールにしとけば、
それ事前にちょっと見とけるから。
あと絵描いてる時とかさ、動画編。
はいはい。
ポッドキャスト編集してる時は、さすがに音があると邪魔?
ポッドキャスト編集、さすがに音的してる仕事がありそうな、それだったら。
仕事でいうともっといろいろありそう。
作業でいくと、なんかそういうのを画面共有しながらできるんだったら、
ただ作業してるのは。
イラストはいいですよね。
イラストは確かに。
見てるだけでも楽しいし、話題がそこにあるから、
やっぱりお話ししようと思うと、何の話すんだろう?みたいな結構ハードル高い気がしたんですよね。
確かに、面と向かわない感じいいですよね、ゲーム。
ゲームっていうのがあって、それに向かって2人で喋る。
向かう対象が2人の外側にあった方が、
喋んなくても間が持つし。
いや、それ、まさにこの番組も今多分そうだと思ってて、
このヤマさんとヤスさんを深掘るっていう感じだと難しいんですけど、
この授業っていう画面がみんなの前にあって、
それについてうんうん鳴ってるじゃないですか。
それはやっぱりいいんですよね。
なるほどな。
いいんじゃないですか、ゲーム。
ゲーム実況めっちゃイメージつきます。
音楽は結構パイが少ないかなってちょっと言いながら思ってたんですけど、
ゲーム実況だったらもっとありそう。
さっきの引きこもり支援とかもね、
なんかゲームとかしてるんだったら、
スリランカの知らない人とつながって、
その人の画面見ながら時々おしゃべりしてみたいな感じとかは。
ゲームいいですね、確かに。
特に引きこもりの当事者の方々にはめっちゃシーンは。
僕も結構ゲームしながら雑に友達に電話かけちゃって一緒にゲームしたりとか、
別ゲームしながら電話かけたりって結構日常的にしてるタイプなんで、
めっちゃイメージが湧きますね。
たぶんね、女性にあんまり理解してもらえない可能性あるかもしれないけど、
男の子同士って一緒に遊ぶって言って、
部屋に一緒にいるけど別々のことしてたりするじゃないですか。
その感覚みたいなのはあるかも。
めっちゃわかります。
なんか口が暇なんですよね、ゲームって。
そうですよね。
目と耳が忙しい。
目は動かすんですけど、口だけちょっと何か動かさないっていうのはちょっと寂しい感あるんで。
なんかそういうのめっちゃあったらいいんですよね。
面白いな、あのポッドキャストって耳だけ暇の時に向いてるみたいな話あるんですよね。
家事してる時とか、農作業してる時、農家の人が結構よく聞かれるんですよね。
とか散歩してる時とかって、
目とかは集中しなきゃいけないけど耳が暇みたいな時って、
目と手は塞がってるけど耳が空いてるみたいな時って結構あったんですけど、
なんか口だけ空いてるみたいなところって確かに考えたことなかったですね。
考えたことないですね。
初めて口が暇なんて表現したけど。
なんか一番最初にですね、これ思いついたのが、
私なんかジムに最近行き始めて、
あのランニングマシーン走ってる時に暇だなと思ったんです。
はいはいはい。
確かに口暇ですね、その時。
そう、その間、それこそ安田さんたちがやってたあれできるなと思って、
日本の人もいいだろうなと思ったんですよね。
そっからそれ以外にもいろいろあるなと思って広がっていったんですが、
少なくともジムでランニングマシーン走ってる時はこれできるなと思ってますね。
かつ、長い時間やらないといけないというか30分走り続けようと思ったら、
その間これを入れてしまえば絶対走り切れると思うんですよね。
でもランニング中、口ちょっとあれじゃないか。
耳と目は暇なんで、動画を見ては。
走らない、歩きぐらいでやってるとか、サイクリングで自転車のやつとか。
散歩をしながら的な。
散歩の音もいいですよね。
いいっすね、散歩しながらは。
そう、散歩の音もいいと思います。
ポッドキャストと耳のおばえ屋になるかもしれないですけど。
もっと夢を広げるとあれですよね。
ARグラスとかメタのレイバンドとか。
ああいうので景色をお互い映しながら。
それめちゃくちゃいいですね。
一緒に散歩みたいな。
スリランカの人を動かせて海外体験させる日本の人みたいな。
それめっちゃいいですね。
それに対してちょっとお金払ってもらって、彼らの支援になるっていうのがめちゃくちゃいいですね。
一緒に散歩するっていう。
海外に。
それは大掛かりだけどあり。
スリランカツアーがその場でできる。
ポイントは今の話って、やっぱり一個は話題とか何かする対象が2人の外側にある。
実習も多分もともとそうだと思うんですけど、さっきのゲームとかも。
結局その外側にある方が多分面と向かって話さなくていいから多分心理的ハードルが下がって、かつ口が暇なときってことですよね。
そうですね。
なんかその軸でいろいろ今みたいに広げていくとなんかいろいろありそうですね。
ありそうですね。
感覚というかそういうのから何が空いてるかなって発想から何ができるかなって考えるっていう考え方をしたことがなかったんでめっちゃおもろいですね。
おもろいですねこれは。
これ本当に毎回安田さんだったり他の周りの人とかいろいろ相談したときに毎回新しいのが出てくるんですよこれ。
これの場面で使えそうとかこういう意義もあるよねとかこういう効果もあるよねっていうのが。
だからまだこういう会議をあと2,30回したら全然違うサービスになっちゃいますよね。
2,30回。
なんかちょっと。
なんか出したいな。
そうそうひとしさん1時間が経ちますよ。
そんな本当だ。
うわ一旦なんかいろいろ。
なんか軸が出てきたというところで。
こういうのが深まったという感じで。
そうですね。
で今の口が開いてるっていうのプラスサービスとしては何か意義を持たせて参加できるものにしたらいいっていう。
3つポイントありましたよね。
なんかその参加日本の側は参加してるとどうせやるならこっちで参加すると人のためになるみたいな意義があって。
で例えばさっきの散歩だったりゲームだったりジムのトレーニングだったり。
なんかこう話題が別に2人で向き合ってお互いの相互理解とかっていうよりはもっと話題が外側にあって話しても話さなくてもいいみたいな緩さがあり。
かつその口が暇な時っていうこの3つの&は満たされるみたいなものがなんか具体に下ろすといろいろ出てきそうだよねみたいなところまでなんか会議の結果。
はい。
1つのネクミンとして出てきましたねというとこですかね。
はい。
すごい。
これはいい会議だったんじゃないですか。
わかんない。
自分で言うのどうかと思った。
そうなんかこっちで納得してるだけで。
いやその口っていうポイントは今回今日の発見ですね。
多分一番大きな発見で口が空いてるとこを探せばいいんだっていう。
いや無数言って。
安田が話したやつ。
いやでも。
でもねこうやって全然知らない人からそもそも論問われるとなんかあれですよね。
その時に初めて出てくるアイデアみたいなのがもともと話してお二人でもあったりするという。
そうっすよね。
もともとお二人の中にあったものだと思うんですけどそこへが。
繋がってくる感じが。
繋がってくるみたいな。
なんか全然知らない人に喋ってると自分の思考が整理されたりしますよね。
そういう感じでAIと人の境目ぐらいで使ってもらうのもなんかちょっといいのかなとか思ってますね。
あーなるほど。
確かに。
確かにな。
はい、という感じで初ゲスト、山田さんでした。
ありがとうございます。
どうでした?
一緒に会議してみて。
会議できましたよかったです。
なんか疑う方の会議って本当に大事なんだなって。
特に自分たちでいつも話してる以外の人から疑ってそもそも論突きつけられることによって新しい発想とか発想の起点が生まれるんだなと思ってちょっと感動しました。
面白い。
平場でやると攻撃してるという風に撮られるので気をつけてください。
ほどほどに。
このセットアップがないとあれですね。
そうですね。
そういう意味ではいいかもしれないですね。会議されるんだというつもりで来てもらって。
その衣を着て来てもらえれば。
ちょっとこれまたゲスト出たい方いたらぜひお声掛けてください。
これを一緒に考えたいぐらいの状態で持ってきてもらえたら大丈夫です。
初のゲスト会どうだろうかと思ったらちょっとゲスト会の方みたいなのができそうで。
できた。
僕だとしてもありがたかったですね。
良かったです。嬉しい。
ありがとうございます。
それではさようなら。
さようなら。