普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
#ひとりごとカイギ
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番組の魅力・推薦
あの甲子園が、時間をずらした|変わる時代に、ずらせるものと、ずらせないもの
今年の夏、公園の前を通ったら、人がいなかったんです。夏休みなのに。そう思ってたら、甲子園が朝と午後の二部制になっていました。あの甲子園が、時間をずらした。今回は、その「ずらせたもの」と「ずらさなかったもの」の間にある線を探しにいった回です。暑さそのものは、誰も1℃も下げていません。それでも、いろんなものが形を変えました。▼ 話していること・市民プールが夜8時まで開くようになった理由。売っているのは水ではなく「涼しい2時間」・エアコンは動かせないが、着るなら持ち出せる。ファン付きウェアが現場から出てきた話・甲子園は時刻をずらした。でも8月にやることは変えていない・「時間」はひとかたまりではなく、季節・月・曜日・時刻の層に分かれている────────────普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
「AIっぽい」って、何を見てそう思ってるんだろう
「あ、これAIが書いたな」って思う瞬間、ありませんか。でも、なんでそう思ったのかは説明できない。自分の書いたものを読み返して、そう感じてしまったのが、今回のきっかけです。今回は、その「AIっぽさ」の正体を、文体ではないところに探しにいった回です。絵文字を減らしても、箇条書きを揃えても、消えないものがたしかにあります。▼ 話していること・「AIっぽさを消す方法」を一通りやってみて、それでも残ったもの・テンプレの挨拶メールも、どの会社にも貼れる紹介ページも、AIより前からあった・見ているのは文章のうまさではなく、「差し替えても壊れないかどうか」かもしれない・体験を書けないテーマで残せるのは、思考の経路と、迷った跡の方────────────普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
集客を増やしても、増えるのは「安いから選んだ人」だけ
集客を増やしても、増えるのは「安いから選んだ人」だけかもしれない。以前、あるサッカークラブから受けた相談は「LINEで集客したい」でした。でも掘っていったら、集客の話ではありませんでした。今回は、「集客」という言葉を一度分解してみる回です。事業の悩みは、なぜかいつもこの一語に集まってきます。その理由を、実際の支援の場面から考えました。▼ 話していること・事業の悩みは、なぜ「集客」という一語に化けてしまうのか・「集客」は量でごまかせる。中身を触らなくても数字は伸びる・観察してみたら、選ばれていた理由は「月謝の安さ」と「通いやすさ」だった・伝え方を磨いても、大きくなるのは、すでにある理由の方・機能で選んでいるつもりで、機能では選んでいなかった話────────────普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
塾はコスパが悪い?―それでも選ばれる理由。
子どもの塾の体験授業に、付き添ってきました。正直、コスパ悪くないか——と思ったんです。学力を上げるだけなら、いまは教材でもAIでも足りる。それでも、塾を選ぶ。今回は、その「コスパの悪い方をあえて選ぶ」という判断を、そのまま最後まで考えてみた回です。目的だけを見ていると、いつのまにか視界から消えているものがあるかもしれません。▼ 話していること・塾で得ているのは、たぶん勉強だけじゃない・「目的」だけを見ると、周辺にあるものが視界から消える・効率で計算すると出てこない項目に、いちばん効くものが入っている・課題を特定する前に、それが本当に課題なのかを疑う・(余白)異業種交流会と、セレンディピティの話────────────普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
「おてつたび」と「グランフルエンサー」|「名前」が先か「シニア」が先か
「おてつたび」と「グランフルエンサー」。この2つの言葉、聞いたことがありますか。「シニアの生き方が変わったんだな」——そう思ったら、少し違いました。変わったのは、別のものでした。今回は、名前が先にできた現象と、名前が後からついた現象を並べて、そこから見えてくることを考えた回です。▼ 話していること・「おてつたび」と「グランフルエンサー」、名前のでき方が正反対だった・そもそも、何かに「名前がつく」って、何が起きたサインなのか・変わったのは、シニアという世代ではなく、環境の方だった・(タイミーの例)同じ数字なのに、見る方向で違う顔を持つ────────────普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
差別化しなきゃ、で手が止まっている人へ
「差別化しましょう」と言われて、一生懸命に「違い」を探したことはありませんか。今回は、その「差別化」という言葉を、中学生にも分かる言葉に翻訳してみる回です。差別化を頑張るほど、選ばれなくなる——その理由を、視線の向きから考えました。▼ 話していること・「差別化」は、いつのまにか「違い探しゲーム」になる・お客さんは、業界地図を持っていない・「差別化」を「選ばれる理由」と訳してみる----------普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
AIは、懐かしさを教えられるのか。|昔の曲を聴いて、AIにはできないことを考えた。
YouTubeで、昔よく聴いていた曲がおすすめに出てきました。一曲だけ聴くつもりだったのに、気づけば一時間。次から次へと、あの頃の曲を再生していました。普段は思い出すこともない曲なのに、たった一曲をきっかけに、当時の景色や空気、人との会話まで、一気によみがえってくる。あれは、何が起きているんでしょうか。今回は、この「懐かしさ」の違和感を入り口に、記憶と意味について考えてみました。昔の曲を聴くと、なぜ昔を思い出すのか/記憶は独立しているのではなく、つながっているという視点/音楽とお祭りに共通する構造/毎年同じなのに、なぜまた行きたくなるのか/AI時代に、人は何に「意味」を感じるのか/意味は自分の体験の中で育っていくものかもしれない普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9https://listen.style/p/hitorigotokaigi?pcD5Nk4s
「正しいこと」を言うと嫌われるのはなぜ?|空気という見えない権力
「空気を読もう。」日本では当たり前のように使われる言葉ですが、よく考えると少し不思議です。法律でもない。誰かが決めたルールでもない。それでも、逆らうと何かが起きる気がする——そんな「空気」は、私たちの意思決定や人間関係にどれほど影響しているのでしょうか。今回は、山本七平『「空気」の研究』をきっかけに、「正しいことを言ったのに悪者になるのはなぜか」という違和感から、空気の正体を掘り下げます。「自分で選んでいる」と思っていた選択は、本当に自分で選んでいるのか/iPhoneやカラオケに見る「空気」による意思決定/空気は思考コストを節約する生存戦略でもあるという視点/なぜ人は会議で意見を飲み込んでしまうのか/「社会的な死」を恐れる人間の心理/正論が「攻撃」と受け取られてしまう構造/空気に正論で対抗するのではなく、「良い空気を設計する」普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9https://listen.style/p/hitorigotokaigi?pcD5Nk4s
「言語化」の力と落とし穴|感情のラベリング
「言語化が大事」——よく言われますが、言葉にした瞬間に思考が止まってしまうこと、ありませんか? 今回は「感情のラベリング」を入り口に、言語化の持つ力とその「落とし穴」を深掘りしました。自分の感情に名前をつけることの意外な効果/「モヤモヤ」を言語化する第一歩としてのラベリング/「HSP」や「悲しい」というラベルが奪ってしまう個別のニュアンス/分類して満足してしまう構造的な罠/ラベルは「答え」ではなく、仮説としての「付箋」/エステサロンの事例から考える、異業種のアイデアと繋がるラベリングの使い方/「貼ったら終わり」ではなく「貼ってからが始まり」/小説と映画における「感情表現」の違いと余白について普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9https://listen.style/p/hitorigotokaigi?pcD5Nk4s
「稼がないと意味がない」という正論の違和感|地方創生と地域活性化のあいだにあるもの
「稼がないと意味がない」——この正論、なんとなく違和感ないですか?今回は「地方創生」を入り口に、その違和感の正体を深掘りしました。「地方創生(手段)」と「地域活性化(目的)」の混同が生む、すり替え/人が消費者か納税者にしか見えなくなる/定住でも観光でもない「関係人口」という視点/お金の取引とは違う「体温」の話/お金は血液、関係性は体温/血液がなければ死ぬけれど、体温がなければ生きている意味がわからなくなる/地方創生の話のようで、日常のビジネスにもそのまま当てはまる普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。【出演・企画・構成・編集】koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9https://listen.style/p/hitorigotokaigi?pcD5Nk4s
AI時代に価値を生むのは「オフィス」でも「現場」でもなく、「質の良い問い」を持てる人
「AIにオフィスワークが奪われるから、現場職のほうが安全だ」 最近よく耳にするこんなニュースに、なんだか違和感を覚えませんか?今回は、メディアが語る「AIと仕事」の言説と、実際のビジネス現場(中小企業)で起きているリアルな課題との“ズレ”について深掘りします。実は「奪われるかどうか」「オフィスか現場か」という二項対立で考えている時点で、私たちは罠にハマっているのかもしれません。AIという「答えを出す道具」が進化する時代に、本当に磨くべき人間の価値とは何なのか。不安を煽るニュースから少し距離を置いて、一緒に「問いの質」について考えてみませんか?今回のハイライト学生の8割が現場職を視野に?ニュースと現実のギャップ現場なら安泰、は本当か。フィジカルAIの進化中小企業のAI導入を阻む「三重苦」と新卒採用の制度疲労AIには絶対に任せられない「質の良い問い」とは毎回、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。教える番組ではない。一緒に考える番組。答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。#ひとりごとカイギ感想、お便りはこちらからhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9SNSリンクhttps://lit.link/koyuki_spicalink
マーケティングってちょっと胡散臭いなって思われる理由を考えてみた
「バズらせましょう」「認知を取りましょう」 そんな言葉を聞くたびに、なんだか「胡散臭いな」と感じることはありませんか?第1回の今回は、この「マーケティングの胡散臭さの正体」について一緒に考えてみました。「選ばれる必然をつくる」ことが本質/マーケティングは単なる集客術ではない/「考えるための道具(考具)」感想や、みなさんが最近「胡散臭いな」と感じた言葉などがあれば、こちらまでhttps://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9#ひとりごとカイギ
【予告編】正解のない毎日に、10分間の「余白」を。思考を整理する『ひとりごとカイギ』始めます
『ひとりごとカイギ』は、普段頭の中にあるモヤモヤをそのまま言葉にしていく番組です。普段はマーケティングや選ばれるブランドづくりをしている僕が、日々感じる「ちょっとした違和感」をテーマに、一人でマイクに向かって語る番組です。ノウハウや正解を一方的にお届けするのではなく、ただ、感じた違和感を言葉にし、思考を整理していったり、些細な問いから始まる思考のプロセスを共有します。正解を探すことに疲れたとき、ふらっと立ち寄れる「余白」のような場所を目指して。少しでも気になった方は、ぜひフォローしてお待ちください。聴き終わった後、いつもの景色が少しだけ違って見える、そんな時間をご一緒しませんか。コーヒーを淹れながら、あるいは散歩の途中に。 エピソード0では、番組に込めた想いをお話ししています。
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劇団雌猫の悪友ミッドナイト
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私より先に丁寧に暮らすな
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IBUKI STATION
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歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !