「言語化が大事」——よく言われますが、言葉にした瞬間に思考が止まってしまうこと、ありませんか?
今回は「感情のラベリング」を入り口に、言語化の持つ力とその「落とし穴」を深掘りしました。
自分の感情に名前をつけることの意外な効果/「モヤモヤ」を言語化する第一歩としてのラベリング/「HSP」や「悲しい」というラベルが奪ってしまう個別のニュアンス/分類して満足してしまう構造的な罠/ラベルは「答え」ではなく、仮説としての「付箋」/エステサロンの事例から考える、異業種のアイデアと繋がるラベリングの使い方/「貼ったら終わり」ではなく「貼ってからが始まり」/小説と映画における「感情表現」の違いと余白について
普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
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サマリー
本エピソードでは、「言語化」の第一歩としての「感情ラベリング」の有効性と落とし穴について掘り下げています。感情に名前をつけることで解像度が上がり、自己理解が深まる一方で、ラベリングが一般化や個別性の喪失を招き、思考停止につながる危険性も指摘。ラベルは「答え」ではなく「仮説」として捉え、他の事柄との接続に活用することで、言語化の質を高める方法を探ります。