YouTubeで、昔よく聴いていた曲がおすすめに出てきました。
一曲だけ聴くつもりだったのに、気づけば一時間。
次から次へと、あの頃の曲を再生していました。
普段は思い出すこともない曲なのに、
たった一曲をきっかけに、当時の景色や空気、人との会話まで、一気によみがえってくる。
あれは、何が起きているんでしょうか。
今回は、この「懐かしさ」の違和感を入り口に、記憶と意味について考えてみました。
昔の曲を聴くと、なぜ昔を思い出すのか/記憶は独立しているのではなく、つながっているという視点/音楽とお祭りに共通する構造/毎年同じなのに、なぜまた行きたくなるのか/AI時代に、人は何に「意味」を感じるのか/意味は自分の体験の中で育っていくものかもしれない
普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
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サマリー
このポッドキャストでは、昔の曲を聴いたときに、単に曲を思い出すだけでなく、当時の景色や感情まで鮮明によみがえってくる現象について考察します。これは、記憶が断片的に存在するのではなく、音楽やお祭りといった特定の体験を通じて、過去の自分と現在がつながり、そこに「意味」が生まれるのではないかと論じています。AIが情報を提供できても、個人の体験から生まれるこのような「意味」は提供できないと結論づけています。