「おてつたび」と「グランフルエンサー」。この2つの言葉、聞いたことがありますか。
「シニアの生き方が変わったんだな」——そう思ったら、少し違いました。変わったのは、別のものでした。
今回は、名前が先にできた現象と、名前が後からついた現象を並べて、そこから見えてくることを考えた回です。
▼ 話していること
・「おてつたび」と「グランフルエンサー」、名前のでき方が正反対だった
・そもそも、何かに「名前がつく」って、何が起きたサインなのか
・変わったのは、シニアという世代ではなく、環境の方だった
・(タイミーの例)同じ数字なのに、見る方向で違う顔を持つ
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普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
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サマリー
本エピソードでは、「おてつたび」と「グランフルエンサー」という二つの言葉を取り上げ、その名前の付け方の違いから、シニア世代の生き方の変化ではなく、それを可能にした「環境の変化」こそが本質であることを考察します。また、AIの普及がもたらす変化についても触れ、私たちが置かれている環境がどのように私たち自身を変えているのかを問いかけます。
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