「あ、これAIが書いたな」って思う瞬間、ありませんか。
でも、なんでそう思ったのかは説明できない。
自分の書いたものを読み返して、そう感じてしまったのが、今回のきっかけです。
今回は、その「AIっぽさ」の正体を、文体ではないところに探しにいった回です。
絵文字を減らしても、箇条書きを揃えても、消えないものがたしかにあります。
▼ 話していること
・「AIっぽさを消す方法」を一通りやってみて、それでも残ったもの
・テンプレの挨拶メールも、どの会社にも貼れる紹介ページも、AIより前からあった
・見ているのは文章のうまさではなく、「差し替えても壊れないかどうか」かもしれない
・体験を書けないテーマで残せるのは、思考の経路と、迷った跡の方
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普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
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サマリー
このエピソードでは、「AIっぽい」文章の正体について考察します。AIが登場する前から存在した、心がこもっていないように読める文章の例を挙げ、AIはそれらを大量生産できるようになっただけではないかと指摘します。文章の巧みさではなく、「差し替えても壊れないかどうか」という視点がAIっぽさを見抜く鍵であり、人間らしさは思考の過程や迷いの跡に残るものだと結論づけています。