まだ受け取ってない。まだ受け取ってない。
そうだよ簡単に矛先向くぞ。
バレたじゃないですか。
バレたじゃないですか。
うそついてたの。
うそついてた。
私は今日は下にいますって言ってたの。ちゃんと上にいましたよね。バレましたよ。
すごい回だなあ。じゃあ続きまして50代女性パート勤務。清純派アレレちゃん。
アレレちゃん。私Xでイチャイチャしてます。
そんなの。
50代の女性のパート勤務の方だったんだ。
それは知らなかったんですか。
うれしいな。
私も自意識過剰村の村民かもしれません。私も相手の立場に立って想像したとき相手の経験を聞き出すより自分の感想や意見を言ってしまうと思います。
なぜかというと自分がねほりはほり聞かれるのが嫌だったからです。
そんなに深く考えてないとか言語化できていないことを深掘りされるとこいつ何も考えてないとか中身のないやつって思われるのが嫌なんです。
どうすれば自意識過剰村から脱貫できるか教えてください。
まずやっぱアレレちゃん優しいんでしょうね。
相手を困らしたくないっていうのがベースですもんね。
ただこれやっぱり一つ大勘違いを知らせちゃいますよね。
相手の立場に立って想像したときって書いてますけどもこれがやっぱり想像であって事実ではないので自分がされて嫌だったから相手にしません。
これはやっぱ小学校の時に我々が教わったことなんですよ。
我々はもうアレレちゃん50代だいぶ大人になった。だから自分がやられて嫌なことは相手も嫌とは限りません。
なるほど。
自分がやられて嬉しいことは相手も嬉しいとは限りません。
おっしゃる通り。
人は人、私は私。
演説始まったのかと思った。
そういうことでございますよね。
なので相手の立場に立ててるっていうことに対して疑いを持った方がいいってことですよね。
人それぞれ過ぎますもんね世の中ね。
なので自意識過剰村じゃなくてアレレちゃんは多分決めつけ村。
村の移動だ。
村の移動です。決めつけ村の村長さん、村民多分これから増えていくと思いますんで。最初寂しいね村長さん一人。
アレレちゃん一人かもしれませんが多分これからどんどん送り込んで決めつけ村増えていくと思いますんで。
村の細分化もやってくれるんですね。振り分けも。
振り分けをしますよ。最適なところに住んだ方が気持ちがいいですからね皆さん。
さあラストですかね40代食品メーカー営業担当のチャスチャスさん。
思い返せば小学生の頃からの自意識過剰村の住民です。
クラスで〇〇だと思う人手を挙げてと言われると自分の意見がどうこうよりも反対意見が自分一人になって注目されるのを避けるために
ぱっと見で多数になりそうな意見の方にクラスメイトよりワンテンポ遅く手を挙げる癖がありました。
さすがコンサル勤務。
いくつか観点あると思うんですけど、まずやっぱそのフィードバックをどう処理していくのかがまず一つですよね。
結構厳しいフィードバックが来てますが、やっぱりプロとして人前に立ってる以上は、やっぱこういったフィードバックは覚悟しますよね。
森本さんも多分いろんなことを誰よりも多分言われてきてると思うんですよね。
やっぱりどう処理してるんですか。
心ないフィードバックってあるじゃないですか、フィードバックともいえないただの非難みたいなあると思うんですけど、どう処理してきたんですかこれまで。
でもそうですね、あんまりこうもちろん見たくはない文言だったりを送られることとか目にすることはあるんですけど、
僕はそういうのを書く人を見ると、もっとこの人の前に現れてやろうって思いますね。
どういうことですかどういうことですか。
だから僕のことを嫌ってるわけじゃないです。
そんな嫌なことを言うような人なわけじゃないですか。
もっとあなたの前に現れて、いろんなあなたが見てる媒体に現れて、嫌な思いさせてやるって思いますね。
素晴らしいモチベーションに変えてるってことですね。
すごいたくましい。
嫌いってことはある程度関心があるんで、どっかしらでひっくり返るんじゃないかとも思ったりするんですよね。
なるほど。
でもそれはありますよね。好きと嫌いは表裏一体って言いますもんね。
しかもこう、例えば番組とかによってはあんまり震わなかったなとかいうところだけを見られて、
なんだこいつつまんねえじゃんっていうパターンもあるんで、何個か見ていただいて、
何個か見ていただいたらその中の一つや二つは多分うまいことできてるような回もあると思うんで、
それ見てまた改めて判断よろしくお願いしますみたいな感じです。
すごいたくましいですね。
ムーチョさんどうですかね。そのたくましさやっぱ欲しいですね。
やっぱねもうこれは仕事ビジネスの世界なんで、人前に立つ以上は避けられない。
可能性のある結果ですよね、最悪の結果としては。
なのでまずフィードバックをどう処理するのか。
この前回、前回じゃない、フィードバックをね、何の回でしたっけ、
ブロッキングでしたっけ、どっかでやったと思うんですけども、
受け取るのか受け入れるのか、違うよねみたいな話をさせていただいたと思うんですけども、
フィードバックはやっぱり100%受け取る、これは必要がありますが、
それを受け入れるべきかってなるとね、考えてもいいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
で、このムーチョさんに必要なのは、まずですね、一つ自分の正しさを疑う。
これがまず必要だっていうふうに思っていて、
森本さんどうですかね、プロだったらどんな質問にも答えられなければならない。
これってどう思います?
いやもう、ご自身が意識として持ってるのはいいのかもしれないですけど、
実際100%で全ての質問に答えるって、多分現実的に不可能だと思うので、
意識はありつつも、例えばなりつが5割とかいう日もあるよな、そりゃあっていう気持ちでいいのかなと思ったりしますね。
そうですよね、なんかやっぱり専門家は全て答えられるべきだみたいな、その思い込みがものすごく強いですよね。
今あえて思い込みって言葉使いましたけども、別にわかんなければAIでもいいわけじゃないですか。
まあそうですね。
今どき特に全部知ってるのがプロフェッショナルってわけじゃないんじゃないかなっていうふうにまず思いますよね。
なので何が言いたいかっていうと、自分のこうしなければならない、こうあるべきだっていう思い込みによって、
まず勝手に苦しんでるよねっていうのがまず一つ。
だから事実以上に苦しんで、余計に自分を追い詰めているのは、
自分のこうあらねばならないっていう思い込みだよっていうことをまず目指してほしいですよね。
そして厳しいコメント、どうすべきですか?なんですけども、これはですね、ちょっとムーチョさんがどうなりたいかによると思うんです。
その例えば森本さんがどのレベルのお笑い芸人としてどのぐらい成功したいのかとか、どこまで行きたいかによって、
そのフィードバックをどうするかって変わってくるじゃないですか。
だからゴールがわからないと、ちょっと回答ができないっていうのは正直あるんです。
ムーチョさんがどのレベルまでこう行きたいのか、ただ苦しみを逃れたいだけだったら、
なんかもう無視しとけーやみたいな、そういうアドバイスになったりとかすると思うし、
いやそうじゃなくて完璧に答えられるようになりたいんですってなったら、
それ層のやっぱり準備であったりとか、なんか足りないところがあるわけですよね実際に。
なのでそこの足りない部分をちゃんと受け入れた上で、もう二度とそんな嫌な思いをしたくないっていうふうに思うんだったら、
やっぱり勉強して準備していくしかないんじゃないかなっていうふうに思います。
それでも答えられない場面は多分出てくる。絶対にあると思うんですよね。
その時にどう自分が振る舞うのかが、知らない私はダメだって思ってると、やっぱりブルブルっと心が震え、
やっぱり自信なさそうな雰囲気が余計に相手に多分火をつける。
薪を組んでる感じがあると思うんですよね。
なるほど。確かに言いやすいじゃないけど言ってやろうと思わせちゃう雰囲気。
自分で作ってる。だからこれは相手の問題じゃないんだってちょっと厳しいですけども、
ムチョさんはそういうふうに考えて、自分が言わしてるんだと。
エネルギーでうむを言わせないぐらいのそういう雰囲気を醸し出すとか、
そういったトレーニングもあるっちゃあるわけじゃないですか、方向性としましては。
なのでその答えられない状況が絶対嫌だったらもう人前で話すっていう仕事を受けなければいいっていう話しかないと思うんですよ。
まあゼロにしたいんだったらそうなりますよね。
でも受ける以上はもうそれあるから、そこはもう最悪を引き受けるしかないですよね。
そして、あとは緊張とかでいくと、地震のリベンジ会でやったと思うんですけど、
墓ってあったじゃないですか、叫んだり体使うやつ、やっぱあれをやって、アドレナリンを出して、
ニュージーランド代表の?
そうそうそう、オールブラックスのあれをやって、一人でトイレで墓やりまくって、アドレナリンギンギンに出して、ギンギンで立つ、舞台に。
なるほど。質問こない可能性ありますね。
そうそう、やばい怖いこいつってなって、質問されない可能性ありますよね。
いやでも本当に嫌だったら、それぐらい本気でやってみてほしいんですよ。
マジでアドレナリンって本当に効くんで、それを何度かずっとやらなくてもいいんですよ。
何回か成功体験積んでいくと、墓やらなくてもよくなるんですよね。
でも最初の段階って誰でも初心者なわけですよ。
おそらくこの方は人前で喋るってことが、そんなにまだ慣れてらっしゃらない。
森本さん最初からうまかったね。
森本 いやいや全然そんなことないです。
訓練されたわけですよね。
当然私も鬼のように訓練して、背中滝汗、脇汗、とんでもない頭真っ白っていう。
その状況で。
最悪何言ってるか自分でもわかんないっていうな、それを繰り返して。
今でも人前に立つの僕嫌だし、今度のリアルイベントも正直そんなに乗り気じゃない。
そうなの?
人前に立つっていうのは好きじゃないってことなんですね。
そこの一部分だけを切り取るとね。
そうそう好きか好きじゃないかってことは好きじゃないっていう感じなんで。
でもトレーニングしたんで、できるようになりましたよっていうところなので、
トレーニングするしかないですよね。
そうですね。
でもいきなりトレーニングするのはきついんで、
墓をしっかりやって、マジで聞くんで本当に嫌だと思うんだったら、
ぜひ言い訳せずにやっていただきたいなってふうに思います。