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不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村慎二です。
一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
いやぁ1月になってずいぶん寒くなってきましたね。
もう夜とかはともかくとしても、昼もちゃんと着ておかないと、
外歩くのもやっぱり当たり前に寒いみたいなね、季節になってくれました。
で、何やらですね、今日これ収録してるのはね、1月の12日ですけど、
明日1月13日って東京地方でも雪が降るとかっていう予報が出ていますけどもね。
本当に降るんでしょうかね。
僕はもともと関西の人間なので、東京に来た時に東京の都内で雪があんなに積もるとはと思ってなかった人だったので、
東京に来た当時はすごくびっくりしたのを覚えていますけどもね。
東京は雪が降るとですね、道路が弱いので、道路が弱いというのは車が弱いんですかね。
四肢類々といろんな高級車がですね、止まってたりするということが見れる場所もあったりしますけどもね、
気をつけて事故らないようにしたいなと思っています。
そんな中ですが、オープニングデータの方に行ってみたいと思います。
ラジオネームこもれびさんから頂きました。
名村さんこんばんは。いつも楽しく聞かせてもらっています。
今私は都内の製作会社に勤めているのですが、なんと3月から夫の転勤でイギリスに行くことになりました。
実は生まれてこの方、千葉と東京しか行ったことがないと言っていいぐらいなのに、
それがまさかの海外、そして移住。
今までの自分なら間違いなく拒否ってたような気がするのですが、
今年で30歳になる中、何か新しいことを始めてみようという思う気持ちの方が大きく、
その話が来た時には夫には、で、いつ行くの?と言ってしまいました。
自分でも不思議なもので、当然会社は辞めることになりますし、
イギリスで仕事をするのかもわからないのですが、まずは飛び込んでみようと思います。
しばらくウェブの世界からは離れるかもしれませんが、聞けるようであればポッドキャストをお聞きしたいと思っています。
またお書きしますということでね。
なかなかすごい、転勤でイギリスということで頑張っていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
ぜひ向こうでもポッドキャスト聞けるようであれば、聞いてまたお書き送っていただければなと思っております。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発のおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
ということでですね、ノッケからイギリスへ転勤というお書きをいただきましたが、便利な世の中になったりね、
イギリスに行ってもポッドキャストだったら多分聞いていただけるんじゃないかなと思いますが、どうなんでしょうね。
一応海外の方も聞いていただけるのが、アンカーじゃなくなったのか、スポーティファイかスポーティファイでのポッドキャストの配信プラットフォームではちょっと見れるのでね。
海外、アメリカとかイギリスとかの方も聞いていただけてるみたいですけどもね。
ごく本当に多分全体の中では少数かもしれませんが、小森美さんぜひ聞いていただければなと思いますけど。
でも転勤で関東で、千葉と東京にしかほとんど行ったことがないのに、いきなりイギリス移住ってこれなかなかすごいですよね。
いやでもなんか僕も海外で生活とかっていうのは、今考えたらやってみたかったなぁと思ったりしますね。
いかんせん29歳まで人生かけて遊んじゃってたんでね、そんなことを考える余裕は全くなかったわけですけども、ぜひ頑張ってみていただければなと思ってます。
次のおはがきですけども、先週ですね、この番組にですけども、野党半島地震で被災された方からおはがきを頂戴できたんですね。
本当にもうそれはありがたいなと思うんですが、今週も実はまた頂戴をしておりますので、ちょっと読ませていただきたいと思います。
ラジオネーム、富崎美穂さんからいただきました。
名村さんこんばんは。先週の放送で、野党半島地震に被災された方がおはがきをお送りしていたのを今聞きました。
というのは、このはがきを書いているのは、2024年1月11日の23時です。
なんでこんなことを書いたかというと、本当に2時間前に京都の祖父母の家に来たんです。
来た理由は、私も野党半島地震で被災をして、家が全壊になったからです。
家族は奇跡的に無事だったものの、家は震災でペシャンコになり、余震が続く中、なんとか自衛隊の方にもご協力をいただき、火災の中でも貴重品だけは取ることができ、
親戚がこちらに近寄れるギリギリまで車を出してくれて、寝泊まりができるということで、京都の前鶴の祖父母の家にたどり着きました。
この2週間はずっと避難所にいて、やはりそれなりにストレスはあったのですが、それでも自分たちよりももっとひどい目に遭っている方、
また懸命に活動していただけている自衛隊の方々、そして送られてくる食べ物などの物資を見るに、本当に自分が生かされているというのを感じずにはいられませんでした。
正直、いつ地元に戻れるのかはまだ全くわからないのですが、これで負けているわけにもいかないので、家族でも絶対に地元に戻ろうという話をしています。
先週の方がおっしゃっていましたが、いつもの聞いているポッドキャストで、名村さんが喋っているのを聞いてほっとした自分がいたので、おはがきをさせていただきました。
なかなか大変な感じですが、物資や募金をしていただけた皆様には感謝の言葉を伝えたいと思います。復興に向けて頑張っていきます。ということでね、おはがきをいただきました。
いやいや、僕は毎週のようにここでお話をさせていただいているだけなので、何かどうこうというわけではないのですが、
もちろんね、すぐに今はね、募金をどうしましょうとかってのも立ち上がってくれて、僕はヤフーさんだったかな、のところで募金をしているところに微力ながらご協力をさせていただいているということなんですけども、
そんな中でね、ポッドキャストを聞いていただいている方が、先週はもう多分全く聞く余裕なんか当たり前になかったと思いますし、下手したらね、スマホだ、どうこうということで、電源すら怪しかったんだと思いますけども、
京都のマイズルということなのに日本海側の方ですよね、なかなか大変だったと思いますが、落ち着いて、何でしょうね、ちょっとゆっくりされて気が落ち着いたんじゃないかなと思います。
そんなときにね、僕のこの番組を聞いていただけているというのは本当に嬉しい限りで、何か言葉とか喋りとかそういったことで何かお手伝いできるわけではないんだけども、
聞いていただいてちょっとほっとできるようなね、場がそうなってくれるんだったら僕は嬉しいなと思っています。
くれぐれも無理をしないように頑張っていただければなと思います。
またね、なんかちょっと活動が変化したとか、こんな風になったよということがあればね、お書き送っていただければとても嬉しいです。
もう一枚行きましょう。
こちら、ラジオネーム飛んで火にいる冬の虫さんからです。
ナムラさんこんばんは、お久しぶりです。と言われても誰?と思いだと思いますが、2014年にナムラさんのWebディレクターXA講座を宮崎で受講したものです。
これ誰かね、実はわかんないんですよね。
次書いてるんですけども、実名を書くのは恥ずかしいのでペンネームにさせてもらいました。
受講した当時にはまだまだ全然経験もなく、そもそも会社から行かされたナムラさんの研修も、
なぜ週末を潰してまでこんなことしなきゃいけないんだ、ぐらいに思ってました。
そこからあっという間に9時間の授業が終わり、気がつけば5日間の講座が終わっていました。
実はこの番組はずっとお聞きしていたのですが、なんとなく気恥ずかしいものがあり、お書きを送りできなかったのですが、
ふと気づけば10年経っていたということでお書きさせてもらいました。
あの時の資料300ページは未だに手元でキングジムのバインダーに入れて保管しています。
最近は振り返ることも少なくなったのですが、それはもう覚えているから。
あの時に最後のプレゼンのロープレで失中した苦い経験は、今も実際の仕事のプレゼンに向き合う時に思い返していましめています。
なんとか13年仕事を続けてこられたのは、あの時の5日間があったからだと本当に感謝しています。
中身はもうきっと結構変わっていると思うので、機会があれば受けてみたいなと思い返す日々です。
これからも仕事もポッドキャストも頑張ってください。いつか一緒にお仕事ができるように頑張っていきますということでね。
本当にどなたなんでしょうね。すごく気恥ずかしいおあがきをいただいてしまったのですが、
あの13年前、僕そうなんですよ。この会社を立ち上げた最初の2010年ぐらいから、
2015年か2016年ぐらいまで、結構地方で毎年毎年やらせていただいておりまして、
その中でも宮崎は結構お邪魔をさせていただいておりました。2年で3回ぐらい開催みたいなペースでやらせていただいてたんじゃないかなと思いますけどね。
今東京で自主開催をさせていただいておりますけども、こんな風に10年経って、あの時にお伝えしたものは、
実はですね、10年前にお伝えしているうちの多分8割くらいは変わってないと思うんですよね。
僕がお伝えしているのって。何でしょう、僕にとって結構ここが土台になっているものを全部お伝えはしているので、
僕がそこでお伝えしていることで今でも自分で使っているつもりですから、なのであんまり変わってないんで改めて受けていただく必要もそんなないかなと思ってはいますが、
ただ嬉しいなと思うのがね、あの時の最後のプレゼンのロープレで失注した苦い経験は?って書いていただいてるんですけど、
僕の研修って最後の日にですね、実際に企画書を作っていただいてプレゼンをするっていうのが必ず入ってるんですよ。
もう多分あれをやらなかったことは一回もないと思うので、それをしていただいたんですけども、どれくらいかな、
今年もし開催をしたら25年目になるわけですけども、いやもうそのこの班の一人じゃないんですよ。
いろんな人で組み合わせてグループを作ってその中で新しい企画を作っていただいてプレゼンするってことなんですけど、
ここに班にもうすぐに発注したいっていう案を出された方ってそんなにいないんですよ。
もう多分延べで僕そのプレゼンって何回、100回とか絶対聞かないんですよ。
2、300回くらい多分聞いてると思うんですけども全部で。
ネタは違いますよ毎回ね。プレゼン自体はそれぐらいは見てるんですけども、多分両手ぐらいの数しかないんじゃないかと思いますね。
ただあの僕がそれをねさせていただいている理由って結構はっきりしていて、その実際の仕事で失注したらさ本当にただの失注じゃないですか。
でもプレゼンで失注経験って別にどっちでもいいじゃないですか。
どっちでもいいってことはないんだけど、うわーやっちゃったクソ悔しいなと思うけど、別に金銭的にマイナスは何もないわけですよね。
なので別に落としたくて落としてるとかって全然ないですよ。
普通にちゃんと評価をさせていただいてるつもりなんですけども、こうした方がいいよ、
こうした方がいいよとか、下手した立ち姿はこうした方がいいよとか、
喋りの時には表情とかこうした方がいいよみたいな話も実は終わった後にラップアップの中でご紹介をさせていただくんですけども、
その苦い経験っていうことなので、僕はどなたか本当に分からないんですけども、
ダメですみたいな話を僕は言ったんだと思うんですけど、
でもその経験が実際の仕事の時にあれをやらない、これをやらない、こういう風に頑張るんだみたいな風に思っていただけてるって言うんだったらね、
こんな嬉しいことはないなと思いましたけどもね。
宮崎って言うから多分探せば誰かわかるけど、多分探されたら嫌なんでしょうね。
なのでもうこのままそっとしておきたいなと思いますけども。
そんな中で飛んで火に入る冬の虫っていう名前もまたまたすごいなと思いますけどもね。
なんかちょっと意味深なものを感じてしまいますが。
おはがきありがとうございました。
というわけでいつものおはがきのコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマークやくもへのDMでいただきました。
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいてます。
えーとじゃあ今週これよく考えたらねもう100何回だっけ170何回か忘れちゃったけど
よく皆さんおはがきを本当送っていただけてるなと思いますが
今週もおはがきをいただいておりますので読ませていただきたいと思います。
ラジオネームみどりっぱさんなんですかね。
ナムさんこんばんは新卒で製作会社に入って6年目になりました。
最近自分が仕事に対して何となく物足りなさを感じるようになってきました。
自分がこの会社で圧倒的に一番とは言いませんが
そういう圧倒的にすごいという人がいないという感覚があってのことです。
ナムラさんはもうこの仕事を長くしていて会社の代表ですし
Xを見ていてもポッドキャストを聞いていても
知識も経験もとても多いと思います。
そういう意味ではナムラさんも言ってしまえば業界でトップにいると思うのですが
いや全然そんなもいいや
仕事をしていくモチベーションってどこにありますかというおはがきをいただきましたが
まず僕は業界でトップとかまったくありえません。
そんなわけないです。
僕は自分の点数はいろんな人とお会いさせていただいて
その人との差とか相対値をいろんな人と考えた時に
だいたい僕は73点くらいじゃないかなと思っているんですよね。
80点はいかないと思いますよ。
僕は自分のディレクションのスキルというのは。
なので僕はただ単に長いだけで適当に喋るのが上手なのかもしれませんけど
他の人には多少そういう仕事をしていたからねというだけです。
戻りましてですね。
ミドリッパさんが今年で新卒に入って6年目ということは
28くらい?22、3だよね。
なので28くらいですかね。
そんなもんじゃないですか。そんなもんじゃないかというのは何でしょう。
その物足りなさを感じるだろうなという時期というのもわかりますよ。
なんとなく万能感があると思うんですよ。
一通りだって仕事を覚えて。
そういうことをおっしゃるということはそこそこ最良というかね。
最良って何なんですかって話はあるんだけど
自分でいろんな判断をするとか責任を持たせてもらえるとか
コーダーさんなのかデザイナーさんなのかプログラマーさんなのかはちょっとわからないけども
多分そんなに困らず依頼に対して仕事ができるようになってきたんじゃないかなと思うんですよね。
さっきのですね73点っていう話のことなんですけど
この番組で言ったかな昔。
僕自分の先輩から言われたことがあって
自分が見えるのって
これ説明しづらいんだけど絵に書くとすっげー簡単なんだけど
0点から100点まで何かあったとするじゃないですか。
自分が見える範囲って